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エリザベス女王杯の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎14ワンブレスアウェイ
○5レッドジェノヴァ
▲8カンタービレ
以下△7,9,16です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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JBCクラシックの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎5アスカノロマン
○4サンライズソア
▲8ケイティブレイブ
以下△3,13,14です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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天皇賞(秋)の皮算用(3)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎8ダンビュライト
○5スワーヴリチャード
▲9サングレーザー
以下△1,6,7です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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天皇賞(秋)の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速皮算用の続きにまいります。

では、いつものように、・・・ではありませんでしたね。秋になってから書け
ていなくて申し訳ありません。気を取り直して、過去10年の天皇賞(秋)におけ
る穴馬傾向についても見てみましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・0頭
  • 先行・・・2頭
  • 差し・・・6頭(うち1連対)
  • 追込・・・1頭

差し馬が有利っぽくも見えますが、いつもの分母の話からすれば、脚質による
有利不利はあまりなさそうです。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・3頭
  • 中枠・・・2頭
  • 外枠・・・4頭(うち1連対)

何とも微妙な分布ですね~。やはり、この程度の偏り具合で傾向を語るのは、
ちょっと危険と考えます。



困ったことにここまでで傾向が見えませんので、もう少し穴馬傾向を深掘り
してみましょう。今回ピックアップするのは、次の2点です。

一つは血統面で、父または母父にナスルーラ系を持つ馬ということです。最近
は、この系統を見ることが少なくなりましたが、府中のトニービンと言われた
かつての格言は、まだ生きているようですね。

これには、2008年4着カンパニー(翌年秋天優勝)、2010年4着オウケンサクラ、
2011年1着トーセンジョーダン、2014年5着ヒットザターゲットなどがこれに当
たります。

先述の通り最近この系統が少なくなったため、今回直接該当する馬はいません
が、3代前に持つダンビュライト、4代前に持つミッキーロケットは注目です。


もう一つは、小生使用の某数値の割に人気のない馬。先述のカンパニー、トー
センジョーダンが該当し、他にも2011年5着トゥザグローリー、2015年2着の
ステファノスもこれに当たります。

今回該当する注目馬は、ダンビュライトです。


本日のところは、以上です。

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天皇賞(秋)の皮算用

尾頭橋町内会長です。

先週の菊花賞は7番人気→2番人気という何とも中途半端な結果に終わり、穴党
の小生にとっては残念でした。獲った方にとっては、ルメール騎手→デムーロ
騎手で決まったのですから、簡単だったということになるのでしょうが・・・。

ともあれ、優勝馬フィエールマンは、たったデビュー4戦目でG1である菊花賞
をGet、それもG1はおろか重賞自体未勝利ですから、何とも驚きです。成し遂
げた馬も立派、それを導いた鞍上もお見事でした。



さて、今週のG1は天皇賞(秋)。秋も深まりつつありますが、秋季G1もまさに
たけなわ。今年は13頭と頭数はやや少なくなりましたが、G1馬がうち7頭を占
める豪華メンバーです。

今年のダービー馬ワグネリアンの回避で、3世代ダービー馬対決が幻となった
のは残念ですが、昨年の牡馬クラシック覇者が勢揃いし、見どころは満載です。

・・・と、このような流れでは、なかなか穴狙いは難しそうですが、そこは
それ。無謀と思われながらも、言われながらも、今回も穴探しとまいります。


早速今週も、G1恒例小生算出予想人気を公開いたします。( )内が予想人気、
次の数字が馬番です。

(1) 5 スワーヴリチャード
(2) 4 レイデオロ
(3) 7 アルアイン
(3) 10 キセキ
(5) 6 マカヒキ
(6) 9 サングレーザー
(7) 3 ヴィブロス
(8) 11 ミッキーロケット
(9) 1 ステファノス
(10) 8 ダンビュライト
(11) 12 サクラアンプルール
(12) 2 ブラックムーン
(12) 13 アクションスター


実績通りG1馬7頭が予想7番人気までを占めて・・・、と言いたいところですが、
1頭割り込んでいるのが予想6番人気のサングレーザー。8月のG2札幌記念で、
今回出走のマカヒキも含め、G1馬2頭を倒しているところが評価されているよ
うです。

で、いつもの予想1番人気の方ですが、スワーヴリチャードが算出されました。
同馬のG1実績は、今春の大阪杯。昨年の日本ダービーでは2着に惜敗している
ものの、同世代のクラシックホースたちは古馬G1未勝利なだけに、4歳となっ
た今年の成長度も買い材料です。


そんなスワーヴリチャードにも、やはり不安点は存在します。まずは、同馬の
出遅れ癖。全11戦中6戦と半数以上のレースで出遅れており、この割合はもち
ろんメンバー中最大です。出遅れ6戦のうち4戦は、新馬からの4戦に集中して
いるのですが、古馬になっても前々走の大阪杯でまた出遅れ。

大阪杯は、向正面からの大捲りが奏功し勝ったからよかったものの、そのよう
な強引なレース運びはそうそううまくいくものではありません。今回引き当て
た5番は、先入れの奇数枠。また内目の枠でもあり、最初の数百mがトリッキー
な東京2000mでは、大きな不利になりかねません。

もう一つは、前走安田記念に出走したことです。スワーヴリチャードにとって
安田記念は初のマイル戦でしたが、ここでは幸い出遅れず好位追走。経験の差
も考えれば、0.1秒差3着は好走の部類でしょう。

ここでマイルの速い流れに対応できただけに、レースの幅は広がったかも知れ
ません。ただ、折り合いに多少なりとも不安のある同馬には、今回2000m戦に
戻るだけに、諸刃の剣であります。


本日のところは、以上です。

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