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Kebab-BAR うまなり?

尾頭橋町内会長です。先ほど少し屋外に出てみましたが、今のところ雪は降っていない
ようです。このまま何とか降らずに済んでほしいものです。

さて、1/29土曜日のK-BARうまなりでの話です。

話はいきなり23時ごろからです。先客が帰られたのと入れ替わるように、ちょくちょく
お会いする元厩務員の常連さんがいらっしゃいました。小生はと言えば、20時ごろから
まったりと飲んでいて、そろそろ終電の時間も視野に入って来たころでした。

元厩務員さんがいらっしゃってほどなく、マスターが、最近ケバブにはまっている他の
常連さんの話をし出しました。ノリのいい元厩務員さん、じゃあ食べましょうよ、
ということになり、結局みんなでケバブを食べることでまとまりました。

その方がすぐ近くのケバブ屋さんへ買い出しに行ってくださり、ケバブ3丁の到着~。
包装がやや怪しげですが、愛・地球博に出店していたとはちょっとした驚きです。

ケバブ外装

早速開封。

ケバブ1

購入した"Mega Kebab"という店のサイトによると、鶏肉・牛肉と野菜を「ピタ」と
呼ばれるパンにはさんだシンプルな食べ物です。トルコ風ファーストフードということ
もどこかに書いてありましたが、確かにハンバーガー感覚で食べられます。

ピリ辛なソースが利いていて、これは確かに癖になりそうです。

ケバブ2

ピタパンにはさんでいない、カップケバブというものも売っていて、これをつまんでいると
無性にビールが欲しくなります。

カップケバブ1
カップケバブ2

ということで、マスターと元厩務員さんの二人でビールを酌み交わし始めました。
なぜ二人かと言うと、小生は終電の時間が目の前だったからで、もっと時間が
あれば…と地団駄を踏む思いでした。


ところで、この日は前半、先週もお会いしたS氏が、彼女連れでご来店。彼女の方は
特に競馬がお好きではないので、世間話をして過ごしました。そして後半は、ケバブ
パーティー状態。

結局今日は競馬の話をほとんどしなかったので、K-BARでなく、"Kebab-BAR"
だったな~というのがオチということで、お後がよろしいようで。
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本日のおすすめ 鱈の白子

尾頭橋町内会長です。競馬の後、WINS名古屋近くの金山駅前で、愛知県知事選挙の
某候補が演説をしていました。聞くとはなしに聞いていましたが、なかなか歯切れが
いい感じはしました。

さて、一昨日1/28の金曜日も例によってながさき苑へ伺いました。
この日は月末の割に比較的余裕があったようで、バイトのAさんがすでに賄いの夕食を
取っていました。そこへ、小生がなぜかご一緒させていただくことになりました。

まずは、生ビールと枝豆と餃子でスタート。

ながさき苑の餃子

ほどなく「本日のおすすめ」ということで、隣でAさんも食べている、鱈の白子茶碗蒸し
が出てきました。ふたを取ると普通の茶碗蒸しですが、

鱈の白子茶碗蒸し

食べ進めていくとありました。ふわふわの鱈の白子です。

鱈の白子

白子はもちろん一切れだけでなく、いくつも入っていたのですが、茶碗蒸しの玉子と
一緒に、もったいないぐらいの勢いでつるつる食べられます。外が寒かったこともあり、
暖まりながらあっという間に完食しました。

茶碗蒸しを食べながら、Aさんと世間話をしていました。Aさんは今春の就職が決まった
学生さんですが、2月の初旬から早くも研修があるそうです。かつてなく厳しい就職戦線
を乗り越えたと思うのですが、就職が決まったら決まったで最近の学生さんはなかなか
大変です。自分のときは、事前に届いた課題もまともに提出しなかったようなお気楽
学生でしたが…。

そんなことを話しているうちに、マスターが天ぷらを出してくださいました。

天ぷら 鱈の白子とその仲間たち

これももちろん鱈の白子が入っています。画像ではわかりにくいですが、
春菊、シメジ、鱈の白身、鱈の白子といったメンバーです。

小生、天ぷらは大好物なので、涙を流さんばかりに食しました。というのはもちろん
大袈裟ですが、衣がサクサクとして、白子のふわふわを壊していないところはさすが
マスターです。

食べている途中で「本日のおすすめ」のボードを見たのですが、ここまでの2品の他に、
あと3、4品は書いてありました。いつもながらレパートリー広いですね~。と同時に、
結構な量を仕入れたのかも、とふと思ったりしました。

そしてニラレバ炒めを経由して、

ニラレバ炒め

刺身6種盛りをいただきました。

刺身6種盛り

20×10cm程度の割とコンパクトな皿ですが、
ブリ、サーモン、マグロ、ホタテ貝柱、甘エビ、タコ、と贅沢に6種も乗っています。
他店で刺身5種以上を注文すると、大概もっと巨大な皿にお上品に並んでいるもの
ですが、これだけ所狭しと並ぶ刺身も、なかなかないと思います。

どれもおいしくいただきましたが、特に寒ブリは脂が乗っていて、とろけそうに
うま~~いです。

ニラレバ炒めの前にAさんは帰宅し、入れ替わるようにバイトがはねたTさんが合流して
くれました。Tさんのまわりではインフルエンザが流行っているようで、なかなか大変
なことになっているそうです。もっとも、元気者のTさんは変わらず元気で、やっぱり
健康なのが一番ですね。

あとは鶏の唐揚をいただき、

鶏の唐揚

ながさき苑らしく、皿うどんで締めとなりました。

皿うどん

根岸Sの皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。この冬2,3番目の寒波襲来で、週明けの通勤がまた心配です。

さて、買い目です。

◎4ガブリン
○1セイクリムズン
▲5ダノンカモン
以下△3,10,12です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

根岸Sの皮算用

尾頭橋町内会長です。今年になって初めての木曜投稿です。飲んだくれている
金曜を除き、密かに毎日更新を狙っているので、木曜が初めてなのは自分でも
意外です。

さて、今週末は3重賞が施行される予定ですが、小生は、K-BARうまなり
「真冬のHOT競馬」対象レースでもある根岸Sを予想中です。

前週の競馬ブックでは、ケイアイガーベラとセイクリムズンの激突と書いて
ありましたが、そこにダノンカモン、ティアップワイルドが絡みそう。
そして、G1馬サクセスブロッケンも参戦し、このあたりまでが有力馬でしょう。


ダート競馬で一番気になるところは時計です。府中は開幕週のため前週時計で
推測できませんが、このところ関東は乾燥続きの天候ですので、時計の掛かる
馬場と思われます。そうなると、馬場的には差し馬有利です。


続いて展開ですが、正直混沌としてきました。ラブミーチャンが残念ながら
回避になったと思ったら、徹底先行型が相次いで回避。逃げ馬らしい逃げ馬が
いなくなってしまいました。

上記有力馬の中では、ケイアイ、ティアップが先行、ダノン、セイクリムズンは
好~中位差しという形。サクセスは初距離でもあり、後方追走もあると見ます。

この組合せだと、出し抜けがない限り、何も行かない中押し出されるように、
ケイアイが逃げる可能性は高いと思います。そうなると、よもやの大逃げでも
ない限り、馬群は固まり気味で上がりの比重が高くなるでしょう。


能力的な話、つまり小生が使っている某指数では、サクセス>>セイクリムズン>
ダノン>ケイアイ>ティアップという感じですが、セイクリムズン以下各馬の差は、
それほど大きいものではありません。


以上を総合すると、有力馬の中で一番有利そうなのは、セイクリムズンか。
ただ、ダノン、ティアップが斤量差を突く可能性も十分考えられます。

穴なら、セイクリムズンの直後、中団で死んだふりをして、速い上がりで器用に
上がって来られる馬。府中実績は今一つですが、ガブリンあたりが面白そうです。
他には大逃げを仕掛ける馬でしょうが、これはちょっと予測が困難です。


ということで、ガブリンは印の数からして10番人気以下でしょうが、ここから
上記有力馬に流すのは穴馬券として無謀ではないと思います。

あとは枠順と、繰り返しになりますが時計レベルの確認が必要でしょう。

平安S前夜祭

尾頭橋町内会長です。
小生贔屓のネヴァブションは、AJCC3連覇はなりませんでした。3着なら健闘でしょうが残念です。

さて、先週1/22土曜日のK-BARうまなりの話です。
この日は22時まで貸切(コンパ)だったため、その後にお邪魔しました。

今日の先客は、コンパの残党(全員?)と、お久しぶりのS氏でした。
S氏は土日休みの職場ではないため、なかなかお会いできませんが、地方競馬に対する思いは
マスターに負けず劣らずの御仁です。

そんなダート競馬の達人ならと、平安Sの狙い目をお聞きしましたが…。
やはり、このメンバーは難解だそうです。
人気のマチカネニホンバレやダイシンオレンジにそれほど信頼が置けないとのこと。
レースが終わった今振り返ると、マチカネは5着、ダイシンはハナ差辛勝と、S氏の見立て通りでした。
さすがは砂の達人です。

そんな話をしていると、23時ごろ、小生よりかなり若手の客人2名が登場しました。
お二人とも予想大会初参加の方で、T氏、そしてM氏と、マスターが紹介してくださいました。

T氏とM氏とも平安Sの話をしましたが、T氏はバトードールが気になるとのこと。
強い明け4歳世代も、ダート戦線はいまいちと、小生偉そうに感想を話しました。
ええ、話しましたとも。結局、実馬券で6着バトードール軸にしたのは、他ならぬ小生です。
あまり硬直的に考えるのもどうかとは思いますが、もう少し首尾一貫しないといけませんね~。
反省反省。

ちなみに、T氏とM氏のお二方は酒が弱いようです。
M氏は、口開けに今月のカクテル「金杯」を注文して目を白黒。
先日の記事で書いたようにウォッカベースのショートカクテルなので、
あまり飲めない方にはやっぱり強いかも。

そんなこともあって、若いうちに限界を知っておくようにと、マスターがひとくさり。
確かにその通りですね。でも、この年になっても酒の失敗はなくならないんですよね~。
その後は、逆噴射の話だったり、道で寝ることの気持ちよさだったりを語り合いつつ、
時は過ぎて行ったのでした。


P.S. 1/16投稿の記事で登場した馬友O氏が、たまたま拙ブログを見つけてくれたそうです。
ブログ名を話した記憶がなかったので、発見してもらったのは本当にありがたいことです。
今後ともご贔屓に。

鮟肝とホッケの開き

尾頭橋町内会長です。
名古屋市内は今トリプル選挙の最中ですが、馬友の話によると、思ったより静かだそうです。

さて、先週1/21の金曜日も例によってながさき苑で飲んだくれておりました。
先々週よりは早めに伺ったので、初めは静かにカウンターで飲み食いしていました。

23時をかなり回り席も空いてきたので、テーブル席へ移動。
そこへ、マスターとともに鮟肝が登場しました。
(画像は1口食べた後のものなので、出て来たときにはもう少し数がありました)

鮟肝1

いつもながら、おいしいですね~。鮟肝は、一般的にはポン酢をかけていただきますが、
マスターによると、みりん、オイスターソース、そして紹興酒まで動員した味だそうです。

また、蒸すときもアルミホイルやラップで包むのが普通のようですが、
こちらでは、青菜で包んで蒸すという凝りよう。
マスターも味には自信を持っていますが、確かにそんじょそこらの鮟肝とは全然違います。

鮟肝2


外は相変わらず寒いので、茶碗蒸しもいただきました。暖まりますね~。
このころには、バイトがはねたTさんも合流してくれました。

茶碗蒸し


続いての登場は、「北海道ホッケの開き」です。

北海道ホッケの開き

これは掛け値なしにうまい!!
身が大変ホクホクしていて、脂の乗りも抜群です。

マスターも一口食べて、「どえらいうまいがや~!!」
これがただの自画自賛ではない証拠に、箸がどんどん伸びること伸びること。
二人がかりで、あっという間に骨だけになってしまいました。


さて、鮟肝とホッケで感動したので、印象が薄くなってしまいましたが、この時期は鍋です。

鍋1

さっぱり醤油味系でした。マスターのことなので、いろいろ隠し味を使っているでしょうが、
このころには大分いい気持ちになっていて、確かめるどころではありませんでした。

ハイボール

ながさき苑らしく、鍋にうどんではなくちゃんぽん麺を投入。

鍋2

そして、雑炊で締めたのでした。

雑炊

平安Sの皮算用

尾頭橋町内会長です。今日は晴れて、ほんの少し暖かさを感じています。

さて、買い目です。

◎4バトードール
○3ダイシンオレンジ
▲1マチカネニホンバレ
以下△8,15,16です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。
4は意外につくので、このあたりに落ち着きました。

真冬のHOT競馬 平安S

尾頭橋町内会長です。
K-BARうまなりから帰宅後つい居眠りしてしまい、あわててエントリーしたところです。

さて、「真冬のHOT競馬」、今週の対象レースは平安Sです。

小生のエントリー内容は、
3ダイシンオレンジ→15インバルコ です。

3は小生がいつも使う某数値が高く、また巷間言われるように京都巧者。状態も悪くないです。
相手は、今週の京都ダートは時計が掛かっており、差し馬が届くことを考えて、
差し馬の中で某数値が高く、外国人騎手も加味して15を選びました。

ただ、これでは穴馬券にならないので、実馬券は恐らく違う馬を軸にすると思います。

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1/14のながさき苑

尾頭橋町内会長です。先日の雪は水曜日にはすっかり溶けましたが、近所にあるショッピング
モールの駐車場には、未だに雪が積み上げてあって驚きました。

さて、先週金曜日K-BARうまなりの後は、もちろんながさき苑へ突撃でした。
実は、K-BARうまなりの前にも1軒立ち寄っており、これが三次会です。

到着が12時近かったので、お邪魔してほどなくマスターとTさんと3人で飲み会になりました。
まずは、いつも通り生ビールをグイっと。

生ビール

三次会ということをマスターが考慮してくださり、今日は鍋はなし。酒肴中心にいただきました。
ミル貝。コリコリしてます。

ミル貝

小エビの唐揚。

小エビの唐揚

ベーコンと青菜の炒め物。

ベーコンと青菜の炒め物

途中からハイボールに変更。

ハイボール

ながさき苑らしく、鯨のベーコン。いにしえの小学生は、給食で鯨の竜田揚げを食べるものと
相場が決まっていて、こういう贅沢な鯨は食べられませんでした。

鯨のベーコン1
鯨のベーコン2

最後に、どて煮。

どて煮

どて煮の画像のタイムスタンプが、ほぼ2時ごろになっていて、その後の記憶がないので、
小生は、このあたりでダウンしていたようです。ちょっと飲み過ぎだったかな。

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馬主・ばぬし・うまぬし

尾頭橋町内会長です。今朝は予想通り歩道が凍結し、幸い転びはしなかったものの、
内ももがつりそうになりながら職場へ向かいました。

さて、先週末のK-BARうまなりは、土曜日が貸切のため1/14の金曜日に伺いました。
まずは、今月のカクテル「金杯」から。

金杯

確かに金粉も入っています。

金杯に金粉

ウォッカベースのショートカクテルなので、小生がいつもいただくカクテルに比べれば、
アルコールが強めです。そこへ、最後にたどりつくクランベリージュースが甘くて
救いとなる趣向のようです。はい、おいしくいただきました。

ところで、今日は先客がお一人いらっしゃいました。常連さんのK氏です。
K氏は小生と同い年ですが、会社経営をされており、何と名古屋競馬等に10頭ほど
お持ちの馬主さんです。名古屋競馬の調教師さんの話やら、馬主会の話などいろいろ
興味深いことをよく話してくださいます。

今日はパドックの向こう側からの眺めについて話してくださり、こちら(ファン)側の
眺めとは、当たり前ですが全然違うそうです。観客席にファンが集まり、全員が馬の方、
つまり馬主さんの方を見ている訳です。特に重賞などではぎっしり詰めかけている訳で、
なかなか気持ちいいそうです。

「大井のナイター競馬なんか最高ですよ~。」と楽しそうに話をされているのを聞くと、
一瞬、馬主もいいかなとも思いますが、いやいや自分の現実を見ろともう一人の自分が
諌めます(笑)。実際問題、持ち馬1頭や2頭では、レースに使う喜びもなかなかない訳で、
やっぱり大変なことだと思います。

小生の場合、万一馬主を目指すとしたら、POG→一口馬主という段階を経ての上だと
考えています。でも、POGもいろいろ勉強することが多いし、今のところは馬券だけ
やっている方が楽しそうです。

あっ、K氏やマスターと話し込んでいたら2時間近く経ってしまった。
早く次の店に行かなくては。

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足止め。

尾頭橋町内会長です。昨日はセンター試験の受験生も雪で大変だったようですね。

さて、昨日危惧した通り通勤が大変なことになっております。
乗り換え駅までは、遅れながらも何とかたどり着きましたが、そこから先がダメでした。
降雪に車両故障が重なり、完全に足止めを食らっております。

運転再開の見込みが立っていないそうなので、いつになったら職場に行けるやら。

運休でごった返す駅

 
(1/18追記)
結局、運転再開は10時過ぎだったのですが、実際に列車が来たのはもっと遅く、
そんなことならと途中で昼食も取ったため、職場到着は13時ごろになりました。

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真冬のHOT競馬 京成杯

尾頭橋町内会長です。
レース前の書き込み後も雪は断続的に降り続き、積雪は15cm程になりました。
明朝の通勤はどうなることやら。

さて、K-BARうまなりの予想大会「真冬のHOT競馬」第3週、対象レースは京成杯でした。

小生のエントリー内容は、
7コウヨウレジェンド→2フェイトフルウォー でした。

15着→1着の結果だったので、1着ポイント100pの加算です。

期待したコウヨウレジェンドは、残念ながら直線入口から止まってしまいました。
ただ止まったにせよ、15着は負け過ぎで、何かのアクシデントだったかも知れません。

勝ったフェイトフルウォーは、最短距離をスムーズに回れたのは事実です。
しかし、先行2騎が潰れる中、平均ペースを3番手から押し切ったのですから、
2着馬に競り勝った根性も含め、評価してよいと思います。

ちなみに、この日の反省会後も吹雪でした(WINS名古屋最寄りの金山駅)。

帰り道の雪

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京成杯の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。尾頭橋も10cm近い積雪です。

さて、買い目です。

◎7コウヨウレジェンド
○2フェイトフルウォー
▲3マイネルメダリスト
以下△5,11,12です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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京成杯(+日経新春杯)の皮算用

尾頭橋町内会長です。愛知県は午前中から雪が降り止まず、自宅のあたりで10cmほどの積雪です。
センター試験の受験生は、大丈夫だったでしょうか。

さて、中山で1鞍中止になりましたが、重賞は良馬場で予定通り行われそうです。
またまたN氏とのメールですが、金曜日の夜にこんなやり取りをいたしました。

(以下、一部加筆修正の上引用)
--------
日経新春杯で穴なら、ゲシュタルト-メイショウの京都新聞杯勝ち馬コンビあたりでしょうか。
この2頭軸なら、きっととんでもない配当でしょう。
で、勝負の京成杯ですが、今のところ柴田善騎乗のコウヨウレジェンドに注目しています。

(N氏の予想は、3連単ローズ2着付けの相手ヒルノ・ルーラー裏表2点で勝負予定)
ローズ2着付けですか。本命筋予想で58kgなら、1着付けでもいいような気がします。
すいません。ケチ付けた形になって。
いずれにしても、初当たり目指してお互いガンバりましょう。
--------

こんなところでした。N氏・小生とも、まずは本年の片目を開けたいところです。

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新春早々ながさき苑で

尾頭橋町内会長です。今晩の帰り道は本当に寒さが堪えました。
夜だというのに季節風が強く、時折小雪も舞う天気です。明日の京都開催は大丈夫でしょうか?

さて、先週1/7のながさき苑の話です。この日は新春初めてお邪魔した日でした。
いつもは一人で飲みに行くのですが、1/7は馬友O氏が久々のながさき苑参戦と相成りました。
有馬記念の馬券代返却というのが理由でしたが、小生がO氏に会うのも久々でした。

O氏とは、ながさき苑で20時に待ち合わせてほぼ時間通りにスタート。まずは生ビールで乾杯。

キンキンに冷えた生ビール

その後3時間あまりは、O氏と積もる話をしながら、マスターのおすすめをつまんでおりました。
これは23時ごろいただいた手羽先。小生の携帯デジカメは性能が低いので、かなりどす黒く
写っていますが、本当にどす黒いです(笑)。

煮込み手羽先

通常手羽先と云えば、唐揚げにして、「世界の山ちゃん」流なら胡椒でピリ辛に味付けます。
マスターはアンチ山ちゃんなので(?)、調理法をひとひねりし、煮込み手羽先として出して
くださいました。煮込みなので当然身が柔らかく、さっぱりとしています。

小生は山ちゃん礼讃派なので(マスターすいません)、ビールが進むピリ辛な手羽先が好きですが、
煮込み手羽先も大変おいしくいただきました。これは日本酒や焼酎に合いそうです。
この季節には煮込みの方がよさそうですね。

そして、0時ごろにはバイトがはねたAさん、Tさんも合流。で、このころ登場したのが、
まさにこの日らしいメニュー、七草がゆです。おかゆと云えば、ふつうは茶碗に一杯程度を想像
するでしょうが、マスターのやることは違います。

巨大な七草がゆ

底の深い土鍋に、七草がゆが目一杯。画像は少し食べた後のもので、最初は本当に目一杯
入っていたのです。そこまで4時間飲み食いをした後の、この七草がゆですから、一気に
腹一杯になりました。

その後も、ハイボールを飲みつつ、〆と称して中トロなどもいただき、小生は2時ごろ
ダウンしていたのです。いや、「していたそうです」と書いた方が正しいですね。

なぜかハイボール
〆の中トロ

結局、マスターとO氏がその後も飲み続け、5時ごろまで宴は続いたそうです。
は~、二人ともタフだわ~。

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炎の十番勝負 打ち上げ&表彰式

尾頭橋町内会長です。昼食は、最安牛丼の松屋へ行ってきました。
13時過ぎに行ったのですが、すごい混雑でしたよ。

さて、K-BARうまなり1/8の土曜日は、「炎の十番勝負 打ち上げ&表彰式」でした。

今回の十番勝負、小生は向正面で一気に先頭に立ってしまう苦しい展開でしたが、
お陰さまで何とか2着に粘り込み、表彰していただくことができました。

準優勝トロフィー

ちなみに昨年の年間成績ですが、こんな感じです。

◆真冬のHOT競馬・・・(申込忘れで不参加)
◆春のG1 炎の十番勝負・・・準優勝
◆夏競馬DE勝負・・・準優勝
◆秋のG1 炎の十番勝負+2・・・準優勝

まあ、我ながら信じられないほどのシルバーコレクターぶりでしたね。
こんなことを受賞の弁で話したら、やっぱり参加のみなさんから声が掛かりました。
「ステイゴールド」と(笑)。

さて、肝心の打上げの様子ですが、今回は参加者が2ケタになり、賑やかな集まりとなりました。
ここだけの話(?)ですが、あのSpecialな某参加者も打上げに降臨!
そんなこともあり、大変盛り上がりました。



某参加者を仮にT氏としますが(「仮」になっていない?)、そのT氏、某クラブで一口馬主も
されているそうで、ハーツクライは脚が曲がっていて…とか、まあ馬のことをよくご存知です。
イメージからするとずっと物静かな語り口なのですが、言葉の端々に競馬に対する熱さであったり、
馬への愛情であったりが感じられ、自分たちと同じか、それ以上に真摯に競馬に向き合って
いらっしゃるのがよくわかりました。

他にも一口馬主の方がいらっしゃって、そうした方との情報交換を聞いていると、
ちょっとした「ここだけ話」も聞けて、いろいろと勉強になります。

小生の場合、系統的には数値派なので、当然ながら存在する数値の限界を補うには、
こうしたいろいろな視点の話なのかなあ、と思っています。

ちなみに、順序が逆になりましたが、この日は22時まで貸切で食事+飲み放題という形式でした。
で、19時スタートのはずだったのですが、小生が15分ぐらい遅れて店へお邪魔すると・・・。
やはり(?)、マスターがすごい勢いで野菜を刻んでいるではないですか。

待つこと約10分。ようやく準備が整い、今日は鍋が出てきました。
画像では中身が淋しく写っていますが、隣に座ったM氏とのコンビネーションで、煮え過ぎない
よう少しずつ具材を入れていたからであって、決して具材が足りなかった訳ではありません(笑)。

鍋その1

ごめんなさい。小生は料理に詳しくないので、何鍋とは言えないのですが、
しょう油ベースでさっぱりおいしく温まりました。

そして、締めはもちろんう・ど・ん。1人1玉を投入、残さずいただきました。
本当はまだまだいただけたのですが、少々こっ恥ずかしかったので遠慮した次第です。

鍋その2

そんなこんなで、打上げの楽しいひとときは過ぎていったのでした。
記念写真は、うまなりマスターのブログとは別バージョンで。

十番勝負 打ち上げ&表彰式 記念写真

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長崎から17時間

尾頭橋町内会長です。ようやく長崎旅行の紀行文を完結できそうです。

さて、1/3は4泊5日の長崎旅行最終日。今日は終日移動日となります。
正月三が日の最後、また1,000円高速も今日までということで大渋滞は覚悟していました。

多少早く出発しても、予測到達時刻は変わらないというNEXCOの情報があったため、
買い逃した土産を買い足し、11:30ごろ長崎を出発しました。
ちなみに、これは宿の朝食。ビジネスホテルのサービス朝食なら、こんなところでしょう。

宿の朝食

長崎道は、交通量は多めながらも順調でした。本日最初の渋滞は、鳥栖JCTからの九州道。
九州道では有名な、基山PA先頭の渋滞で、10km程のものでした。このあたりは片側3車線あり、
時間帯も14時ごろだったため、渋滞の中も気分的に余裕がありました。

基山PA付近の渋滞

基山PAまで来たので、ここで休憩。これはPAで見つけたクレープの自販機。

クレープ自販機

休憩を済ませ再度高速へ。2度目の渋滞に差し掛かりました。
小倉南ICを過ぎたあたりから、関門橋経由下関IC過ぎという区間で、15km程度ありました。
今回は事故渋滞で、渋滞内の速度も遅くなりましたが、このあたりも想定の範囲内でした。

関門橋の渋滞

ですが、当日にも拙ブログにアップした美東SAで、山陽道山口・広島県境付近で31km渋滞の
案内を見たときは、そろそろ疲れも出てきたタイミングだけに、凍りつく思いがしました。
もちろん、ここも有名な渋滞ポイントで、前日にも予測は出ていたのですが。

美東SAの位置だと、渋滞回避のため中国道経由で進むというルートはあるのですが、
さすがに、年末大寒波の名残が残っていて、山口IC以東は冬用タイヤ規制。
夏タイヤ着用の小生の車では、唯々諾々と31km渋滞を受け入れるしかなかったのです。

さて、山陽道に回り込み、徳山あたりからいよいよ渋滞に入りました。
すでに17時を過ぎ、あたりはほぼ夜になっています。時速10km以下でノロノロと進み、
1分ぐらい止まっては、また時速10km以下の繰り返し。たまに40km程度まで上がりますが、
ボーっとしていると追突しそうになります。

渋滞30km

結局2時間以上かけて渋滞を脱出しましたが、もうこのあたりでへとへとになっていました。
渋滞の先頭はトンネルだったのですが、当然先頭で一時停止している訳でもなく、
何となくスピードが上がっていくとホッとはしますが、忌々しさを禁じ得ません。

このあたりで、愛知県まで残りは500km以上あり、総行程の半分も進んでいません。
残りkm数を考えると疲労が倍にも感じられました。

ただ、救いだったのは中国道広島JCT以東は冬用タイヤ規制がなく、広島道経由で中国道へ
回ることによって、岡山付近の26km渋滞を避けられそうだったことです。
ということで、中国道の大佐SAで夕食。広島ということで、カキフライ定食を食しました。

カキフライ定食1
カキフライ定食2

中国道は車がないな~と思って快適に走行し出したのもつかの間、今度は雪がガンガン
降り出したのです。往きも山陽道備前IC付近、また九州道~長崎道で同じような雪に
降られましたが、ここは中国道。10年以上前に広島県の戸河内ICあたりのゲリラ豪雪で
数時間足止めを食らったトラウマがフラッシュバックしてきます。

しかし、幸いなことに雪が積もることはなく、また雪のエリアを抜けることができたので、
大事には至りませんでした。広島県の東部まで来たときには、雪も止み快適な走行。
岡山県を抜け、加西SAで休憩を取ったときには、すでに日付が変わっていました。

加西SAで渋滞情報を確認すると、悪名高き宝塚西トンネルの渋滞は10km未満に。
さすがに日付が変わっても、この区間は渋滞していますが、まあこの距離なら無きに
等しいでしょう。事実ここの渋滞はこれまでになく早く通過できたような気がします。
(先の30km渋滞で、渋滞に慣れたせいかも知れませんが)

宝塚西トンネル手前の渋滞

あとは、吹田JCT手前と京滋バイパス瀬田東JCT手前の渋滞がそれぞれ6km程度と、
かなりスムーズに抜けられたのではないでしょうか。ここまで来れば、愛知県の自宅まで
一直線と行きたいところですが、3時近くになり眠気に耐えられなくなってきたため、
やむなく御在所SAで仮眠。結局自宅には、5時前に到着したのでした。

長崎の宿~自宅900kmあまりを、仮眠を含め17時間以上かけ、何とか無事に走破しました。
自宅へ着いてからは、さすがに入浴する元気もなく、ベッドへ直行。
起きたのは昼過ぎになってからでした。

今回の年末年始休暇は曜日の関係で比較的短く、休みを一杯一杯使って旅行した感は
あります。年末の豪雪は、日程を決めるところも含め大きく影響しましたが、
反面雪深い長崎の街を体験できたことは、得がたい思い出となりました。

港長崎坂の街ですが、市街地の観光地を動く分には路面電車もあり不便はありません。
修学旅行以来などという方がいらっしゃれば、是非一度行かれることをお勧めします。

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雲仙温泉三昧

尾頭橋町内会長です。今日から1週間、牛丼が値下げになりましたね。
ちなみに、小生は「すき家」派です。

さて、1/2は長崎の旅4日目、現地での最終日となりました。
この日は、雲仙へ日帰り温泉ツアーを行いました。

旅行中初めて朝から天気がよく、寒さも幾分緩み、遠征にはもってこいの気候となって
気分も上々。目指すはあの山、雲仙です。

雲仙を望む

この日通行止が解除された高速で諫早まで急いでもよかったのですが、せっかくの好天なので、
海岸沿いに国道251号~57号線を走ることにしました。車窓からは、橘湾の景色を望めるところが
多く、小生の好きなドライブコースの一つです。

橘湾の風景1
橘湾の風景2

途中、雲仙市千々石町の橘神社には、高さ14mもあるという大門松が道路からもよく見えます。
すぐ奥の大鳥居も9.7mあり、九州一といわれるそうですが、その高さを遥かに超えています。
大門松はギネスブック認定だそうですね。

橘神社の大門松

橘神社は、長崎市・諏訪神社に次いで県内第2位の初詣参拝者を集めるそうで、
この日も国道57号線は渋滞していました。ここのノロノロ運転を過ぎ、10分余り走ると、
最初の目的地、小浜温泉に到着します。

雲仙岳の山裾、橘湾に面した海辺の温泉郷・小浜温泉。
小浜温泉の特徴は、何といっても源泉の温度が高いこと。源泉自体約30ヶ所あるそうですが、
その源泉によっては、何と摂氏102度にもなるところがあるそうです。
また、泉質はナトリウム-塩化物泉(食塩泉)です。海岸にあるので、要は塩水ですね。

ここでの日帰り温泉は、「ハートピアー雲仙小浜」へお邪魔しました。

ハートピアー雲仙小浜の玄関
ハートピアー雲仙小浜浴室入口

以前は、国民宿舎「望洋荘」という施設で日帰り入浴したことがあり、今回もそのつもりでしたが、
道中たまたまハートピアーの看板を見つけたので、こちらへお邪魔いたしました。
結論としてはこちらも正解だったと思います。

望洋荘との比較でいいますと、次の通りです。

◆露天風呂…ハートピアーは普通の岩風呂風だが、望洋荘はオーシャンビューが楽しめる。
◆浴室…ハートピアーは標準的な広さだが、望洋荘は天井の高さもあり体育館かと思うほど。
◆サウナ…ハートピアーのみあり。
◆新旧…望洋荘は古めかしい(味はあるが…)。ハートピアーは比較的新しい造り。
◆混雑度…望洋荘は場所のよさもあって混み合うが、ハートピアーはゆっくり入浴できた。
◆駐車場…望洋荘は混雑もあり止め辛いが、ハートピアーは3ヶ所あって駐車は楽。
◆アメニティ…望洋荘は一部固形石鹸だが、ハートピアーはすべてボディーソープ等。
◆入浴料…ハートピアー600円(土日祝)、望洋荘315円。

いろいろ比較しましたが、価格とロケーションで望洋荘、快適度でハートピアーということ
だと思います。

さて、ハートピアー雲仙小浜で1時間半ほどゆっくりして、国道57号線をいよいよ雲仙岳に
向かいます。約30分で雲仙温泉に到着。雲仙温泉でも、「雲仙小地獄温泉」というところへ
やって来ました。雲仙温泉のメインは国道沿いにあるのですが、小地獄温泉は少し奥まった
場所にあります。

雲仙小地獄温泉の看板

お邪魔したのは、「小地獄温泉館」です。木造で雰囲気のある建物ですが、
浴室部分は上から見ると八角形になっていて、結構ユニークな造りです。

小地獄温泉館

ここまで来ると、先ほどの小浜温泉あたりより気温が10度近く低く、車を降りると
ひんやりとします。屋根から1m近くのつららがぶら下がっているぐらいですから、
それは寒いはずです。

小地獄温泉館のつらら

小地獄温泉館の暖簾をくぐると入浴券自販機がありました。一昨年お邪魔したときは、
おばちゃん(失礼)へ直接お金を払ったはずなのですが、ちょっとした合理化なの
でしょうか。

脱衣室で服を脱ぐと、先ほど屋外でもひんやりだっただけに屋内とはいえ寒い。
その冷えた身体を熱々の湯に沈めると、最初は地獄を思わせる熱さですが、
慣れるにつれこれが極楽に変わってきます。他の入浴客の手前黙っていますが、
脳内では間違いなく「あ~極楽極楽」とこだましています。

いや、正しくは黙っていないですね。思わず「あ゛~~」と唸り声を上げていました。
んー、絵に書いたようなオヤジです。

小生をオヤジ全開にさせる、そんな雲仙温泉の泉質は、小地獄温泉も含め硫黄泉。
さすがに活火山・雲仙岳のお膝元です。見かけからして全然異なる2つの泉質を
わずか30分で楽しめるというのは、なかなか贅沢な場所だと思います。

洗い場の数が少ないのであまり長居はできませんでしたが、こちらには小1時間ほど滞在
させていただきました。多少難がないではないですが、熱々の硫黄泉と小地獄温泉館の
雰囲気で大満足です。

帰路、小浜温泉までの下り道は、眼前に橘湾の夕景が見え、明日長崎を発つ名残を
惜しむには十分に美しい風景でした。

国道57号線より橘湾を望む

小浜からの道すがら、事故渋滞で20分ほど足止めされましたが、他はさしたるトラブル
もなく宿へ戻りました。

一旦宿へは戻りましたが、土産購入と夕食のため、また外出しました。この日の夕食は
特に名物を食べる訳でもなく、「しーじゃっく」という回転寿司で済ませました。
小生の地元にはない店ですが、西日本で多数展開しているようですね。105円均一を
標榜しているだけに、お値打ちにたらふく食べることができました。

土産を少々購入し、今度こそ宿へ帰還。いつものように飲んだくれながら、この夜も
更けていきました。

--------

(2012/1/4追記)
「ハートピアー雲仙小浜」は、2011/11/30をもって、日帰り入浴・ホテルを
終了し、介護施設専門となりました。

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真冬のHOT競馬 フェアリーS

尾頭橋町内会長です。シンザン記念は完敗も完敗でした。

さて「真冬のHOT競馬」、今度はフェアリーSです。

小生のエントリー内容は、
1アドマイヤセプター→9ピュアブリーゼ です。

1/10は仕事で当レースは勝負しないので、いい加減な予想です。
ただ、中山マイルで1枠1番に有力馬が入れば、これは外せないでしょう。

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シンザン記念の皮算用

尾頭橋町内会長です。
京都のメインは15:45発走。やはり、メインは関東→関西の順ですよね~。

さて、買い目です。

◎12ドナウブルー
○15シゲルシャチョウ
▲6トキノゲンジ
以下△2,3,10です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭

以上です。

どうしてもピンと来る馬がいなくて、1番人気からになってしまいました。
その分、相手は薄目狙いです。

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真冬のHOT競馬 シンザン記念

尾頭橋町内会長です。昨日の朝は名古屋で氷点下2.2度と冷え込み、本当に寒い朝でした。

さて、K-BARうまなりの予想大会「真冬のHOT競馬」も第2週。まずは日曜のシンザン記念です。

小生のエントリー内容は、
12ドナウブルー→1オルフェーヴル です。

G1十番勝負は来そうな穴馬をいかに拾うかでしたが、今回のルールはまずは的中優先ですから、
本レースは人気と、小生が使用している某数値を元に選びました。
12の方でいいから、1着にならないかな~。

ちなみに、本日WINSで買う勝負馬券は、別途検討して決めるつもりです。

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元日の長崎 ~ペンギンパレードと温泉~

尾頭橋町内会長です。雑煮を食べているのは1/4からなので、まだ飽きていません。

さて、長崎旅行の話、まだ年明けのことがまだだったので、ボチボチ書いていきたいと思います。
年が明けて元日。この日は、雪もほとんど止み、市街地の積雪も大分溶けてきました。

元日の長崎市街地

ですが、港長崎坂の街。坂を登っていくと、まだまだ積雪は残っていました。

国道34号矢の平一丁目付近

で、そんな坂を越えて訪れたのがここ。「長崎ペンギン水族館」です。

長崎ペンギン水族館の看板

元日とあって、入口も門松がお出迎え。

長崎ペンギン水族館の入口

お目当てのペンギンパレードは、ちょうど準備中でした。

ペンギンパレード準備中

待つこと30分。準備が終わり、キングペンギンたちがやって来ました。
ペンギンたち、坂を下りてきていますが、これは2階にあるキングペンギンの飼育室から
外へ出てくるためのペンギン専用通路になっているのです。

キングペンギンがやって来た

下りてきたペンギンたち、今日は元日とあって蝶ネクタイをつけています。
張り切り過ぎているのか、早くも何羽かネクタイが曲がっているようですが。

キングペンギン登場

少しわかりにくいですが、ペンギンを歩かせるため、後ろから飼育係の方や、あらかじめ
選ばれた観客の方々が、手拍子しながらペンギンたちの後をついて行きます。

ペンギンパレードの様子1

キングペンギンたち、雪があるせいか、心なしかうれしそうに歩いているようです。

ペンギンパレードの様子2

さあ、これからペンギンたちが鳥居をくぐります。
まずは鳥居の前に待機して、

キングペンギンたちの鳥居くぐり1

準備完了、出発進行!

キングペンギンたちの鳥居くぐり2

無事に鳥居をくぐり切りました(実は1度失敗しているのは内緒です)。

キングペンギンたちの鳥居くぐり3
キングペンギンたちの鳥居くぐり4

この後キングペンギンたちは、15分ほど休憩がてら観客の方々と撮影タイム。
そして、坂を上って2階の飼育室へと帰って行くのでした。

ペンギン通路を上るキングペンギン1
ペンギン通路を上るキングペンギン2

さて、ペンギンパレードといえば旭山動物園や大阪の海遊館が有名ですね。
当地でも、名古屋港水族館や南知多ビーチランドでパレード(散歩)を行っています。
ペンギンパレード自体は、それほど珍しいものではないようです。

ですが、ここ長崎ペンギン水族館では「ふれあいペンギンビーチ」と称してちょっと変わった
飼育展示を行っています。内容はこの看板にも書いてありますが、水族館内の砂浜を利用して、
フンボルトペンギンを自然環境の中で飼育展示するもので、世界初の試みだそうです。

ふれあいペンギンビーチの看板

こんな感じでフンボルトペンギンが砂浜を歩いたり、海を泳いだりしています。

砂浜のフンボルトペンギン
海上のフンボルトペンギン

自然環境といっても、そこは水族館。えさは飼育員の方があげています。

フンボルトペンギンのえさやり1

海に向かってえさを投げると、それまでのよちよち歩きが嘘のように、すごい勢いで海上を泳ぎます。

フンボルトペンギンのえさやり2

パレードやら、珍しい飼育展示などばかり書きましたが、もちろん普通の飼育展示も行っています。

キングペンギンのえさやり
キングペンギンたち
フンボルトペンギンたち

そんなこんなで約半日過ごし、雪だるまに見送られペンギン水族館を後にしました。

長崎ペンギン水族館の雪だるま

夕方近くなったので第2の目的地、「稲佐山温泉ふくの湯」へ。

稲佐山温泉ふくの湯

さすがに外は寒かったので、早速大浴場へ。

ふくの湯大浴場入口

長崎に行かれた方ならおわかりでしょうが、ここの温泉の名前にもなっている「稲佐山」は
長崎の夜景スポットです。この施設は稲佐山の山腹に建っていて、露天風呂から見える
夜景が売り物になっています。

当然のことながら、浴場へのデジカメの持ち込みは不可能ですので画像はありませんが、
近視の目で一生懸命見た夜景はなかなかのものでした。やはり、露天風呂だけはメガネを
掛けるべきだったかな。

さて、凍えた身体もすっかり温泉で暖まり、施設内の食事処で夕食をとりました。
この店オリジナルの「一休ライス」というメニューをいただきました。

一休ライス

これは、トルコライス風のメニューで、
トルコライスが、とんかつ、サフランライス、スパゲッティ、そしてサラダという組合せ。
対して一休ライスは、とんかつ、炊き込みご飯、そば、そしてサラダという組合せでした。
面白そうだと思ってオーダーしたのですが、食べてみるとちょっと微妙でした。

とんかつとか炊き込みご飯とか、それぞれはまずくはないのですが、各アイテムの自己主張が
強くて、トルコライスのように全体での一体感が感じられないのです。特にそばは、もうこれだけ
別に食べたいと思った次第です。

それから、施設についてもう一つ。ここの料金は、施設退出時に一括清算となっていて、入湯料や
食事代、果ては自販機までキャッシュレスになっています。それはいいのですが、元日のような
多客時になると、清算のフロントが長蛇の列。これには少々閉口しました。

今一つな点をいくつか書きましたが、オープンして2周年ということもあって清潔感があり、
長時間楽しめる造りにもなっていて、全体としては満足してふくの湯を後にしました。

この時点で20時を過ぎていたのでそのまま宿へ戻り、いつものように部屋で飲んだくれて
元日の夜は更けたのです。

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真冬のHOT競馬 中山・京都金杯

尾頭橋町内会長です。今日は仕事始めでした。

さて、今日はJRAも競馬始めでしたね。K-BARうまなりの予想大会も、両金杯から再スタートです。
先に小生がエントリーした内容を書くと、以下の通りでした。

・中山金杯 16ミステリアスライト→12ナリタクリスタル
・京都金杯 3リーチザクラウン→7ダンツホウテイ

・・・ダメじゃん。
一番着順のよかったのが、ナリタクリスタルで3着。ダンツホウテイに至っては、12着でした。
やはり、仕事始めで金杯で勝負できなかったから、予想に力が入らなかったのかも(←言い訳)。

順序が逆になりましたが、新予想大会のタイトルは、本稿題名の通り「真冬のHOT競馬」です。
ルールはG1十番勝負と異なり、各レースの1・2着馬をエントリーするというもので、
エントリー馬が掲示板に入ると、着順に応じてポイントが入るという仕組みです。
そのため、上記のようなエントリー方法になる訳です。

次回の対象レースは、シンザン記念とフェアリーSです。
ちなみに、小生の競馬始めはシンザン記念になりそうです。

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美東SAにて

尾頭橋町内会長です。

山口県の美東SAまでやって来ました。
九州を出るときに事故渋滞はありましたが、概ね渋滞は予想の範囲内でした。
この先、山口-広島県境あたりで渋滞31km、岡山付近で26kmだそうです。
さらには、あの悪名高い宝塚西トンネル先頭の渋滞も控えているので、どうなることやら。

ここでは、遅い昼食で「美東担々麺」というものをいただきました。
NEXCO西日本配布のSA・PAガイドマップ掲載のメニューですが、なかなか美味でしたよ。

美東坦々麺

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これから帰途

尾頭橋町内会長です。長崎市街地の雪はほぼ溶けてきたようです。

さて、これから帰途につきます。昨日は土産物を買ったり、
(長崎土産にちゃんぽんは欠かせませんね)
土産

部屋で飲んだくれていたためアップできませんでした。

年明け以降の出来事が残っていますが、また落ち着いたら更新したいと思います。

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長崎は今日も雪だった

尾頭橋町内会長です。ベタなタイトルですいません。

さて、12/30に長崎へ到着して以降のことでも書きたいと思います。
到着後、とりあえず夕食をとって暖まりたかったので、まずは浜町(はまのまち)という繁華街へ。
到着したとき、長崎市内ではたまに吹雪は舞っていましたが、積雪はありませんでした。

12月30日夜の長崎

浜町では、実は以前に行ったことのある「三八ラーメン」さんへ。何はともあれちゃんぽんを
いただきました。素朴な味わいですが、某リ○ガーハ○トなどに比べて断然おいしいですね~。

三八ラーメンのちゃんぽん

翌朝12/31。吹雪になっていたので懸念はしていましたが、宿の窓を開けるとそこは銀世界。
ニュースでは、積雪10cmというアナウンスでした。高速道路は大変なことになっていて、
9時現在で通行止区間が大半と、マヒ状態でした(黒の区間が通行止)。

JARTIC高速情報九州
copyright: JARTIC

街の様子はこんな感じ。

12月31日朝の長崎

遠出は難しそうなので、意外にも一度も行っていない出島を見ることにしました。
雪の出島は風情がありますね~。

雪景色の出島外観

ご存知かとは思いますが、現在出島にある建物は、長崎市の復元事業で再建されたものです。
現在、出島の入口として使われている「水門」という建物もご覧の通り雪装束。

出島水門

当たり前ですが、出島の中も雪景色。

雪景色の出島内部

建物の中は、資料展示室になっていたり、当時の様子を再現したものになっていました。

カピタン部屋大広間

乙名部屋

ちなみに、現在復元されている建物は19世紀初頭のもので、今のところ当時の建造物の約1/3に
当たる10棟が復元されているそうです。ということで、現在まさに発掘調査を行っているエリアも
あります。

出島発掘調査中

最終的には、当時と形が変わってしまっている出島の完全復元を目指しているとのことで、中島川を
振り替えたり、道路の線形変更も行うという、壮大なプロジェクトのようです。何年かに一度出島を
訪れると、そのたびに様子が少しずつ変わっていく訳で、以前に観光された方も、改めて立ち寄られ
てはいかがでしょうか。

当たり前ですが、「ミニ出島」も雪化粧していました。

ミニ出島

出島を後にして、遅い昼食をとりました。長崎B級グルメの代表格(?)「トルコライス」です。

トルコライス

大みそかの夕方近くで、以前訪れた店や有名店は閉まっていましたので、浜町の「浜屋」という
デパートのファミリーレストランでいただきました。とんかつ、サフランライス、スパゲッティ、
そしてサラダと王道のトルコライスでした。エビが入っていたのはうれしかったですね。

出島で3時間近く滞在したため、昼食を終えるとすでに夕方。歩き疲れたので一旦宿に戻り、
夕食はやはり年越しそばで締めました。エビ天2尾入りで1,000円也。

年越しそば

再び宿に戻り、池上彰のスペシャルを見ながら、合間に紅白歌合戦で「トイレの神様」を聞き、
新年を迎えたのでした。

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謹賀新年

尾頭橋町内会長です。

明けましておめでとうございます。
まだ「ひよっこ」のブログではありますが、本年もよろしくお願いいたします。

さて、新年のご挨拶ついでで恐縮ですが、今少し自己紹介をしておきたいと思います。
私、尾頭橋町内会長は競馬歴12年めの、もちろん競馬好きのオヤジです。

尾頭橋町内会長という名前にした理由ですが、
先だって少しご紹介した名古屋のK-BARうまなりさんで、「町内会長」と名乗っておりまして、
ブログを書くに当たり、普段お世話になっているWINS名古屋の町名から「尾頭橋」を拝借しました。

予想スタンスは基本的に穴志向で、平気で2桁人気の馬を軸に馬券を買ったりします。
残念ながらその分的中率は悪く、3開催以上連続で負け続けることもあります。
ただ、当たった時の回収率が勝負で、そのおかげで2008年、2010年と勝ち越すことができました。

好きな馬は、1にダイワスカーレット、2にダイワメジャーです。
とても穴党とは思えない志向に見えますが、スカーレットは元々アンチ・ウオッカから来たものです。
2008年、あの歴史的な秋の天皇賞は、スカーレットが負けたとはいえ、小生の中のベストレースです。

ということで、繰り返しになりますが、本年もよろしくお願いいたします。

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