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競馬談義と3種の刺身料理

尾頭橋町内会長です。2月も早や月末。やはり3日少ないとかなり違いますね。

さて、2/25の金曜日もながさき苑へ伺いました。

さすがにこの日は2月最後の週末だけあって、なかなかの賑わいです。
カウンターの端に通していただき、まずは小生の三種の神器を注文します。
「生(ビール)と枝豆と餃子」をお願いします~。

三種の神器 生ビール
三種の神器 枝豆
三種の神器 餃子

相前後して、土手煮もいただきました。

土手煮

そして、3種の刺身料理が登場しました。

3種の刺身料理

鮪の刺身韓国風。表面を軽く炙り、ピリ辛韓国風の味付けです。

鮪の刺身韓国風

ワラサの刺身。ハマチという地方もあるようですが、マスターはワラサと
おっしゃっていました。シンプルながらきれいな盛り付けです。

ワラサの刺身

真鯛のカルパッチョ。この料理は先週もいただきました
見かけは先週と多少違う印象もありますが、盛り付けと皿の違いのせいで、
特に変えた点はないそうです。

真鯛のカルパッチョ

いくら外が多少暖かくなったとはいえ、2月というこの時期に刺身系ばかり
いただいていた小生を慮ってか、唐揚油淋鶏(ゆーりんちー)と、

唐揚油淋鶏

イカ軟骨唐揚を出してくださいました。

イカ軟骨唐揚

やはり揚げ物はビールが進みます。特に油淋鶏は少々ピリ辛で、これで
ビールを飲まずしてどうする、という逸品です。

このころには、マスターやバイトのTさんも合流し、料理や酒や、もちろん
会話を堪能しておりました。

いつもスーパードライの生ビールでもいいのですが、この日は途中で
ちょっと趣向を変えたものを飲みました。

2本並んで写っているのが、「金しゃちビール」です。
(金しゃちビールで顔を隠している方が、バイトのTさんです。)

金しゃちビールとTさん

金しゃちビールは名古屋の地ビールだそうで、今回いただいたのは
青ラベル(ピルスナータイプ)です。スーパードライと違って、苦味の利いた
懐かしい味でした。

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そうしているうちに、同じフロアで仲間と飲んでいたK氏が合流しました。

K氏は、ながさき苑でよくまとまって飲んでいらっしゃる、某社のメンバーの
一人です。この方、結構競馬好きのようで、これまでは何度か立ち話程度
に週末の狙い馬の話などをしていました。

先週のフェブラリーSでも、狙いはバーディバーディとおっしゃっていた、
そんな方です。

競馬談義の基本は、週末のレース予想です。K氏は日曜の中山記念の狙いを
教えてくれました。

・キャプテントゥーレ
・キョウエイストーム
・ミッキードリーム

小生は、中山記念でなく阪急杯を予想してきたので、話の場では、
この狙い馬がどれほどのものか、実はイメージし切れていませんでした。
キャプテンはともかく、キョウエイやミッキーは8,9番人気でしたから、
K氏も結構穴党のようですね~。

K氏も馬券勝負はWINSだとのことで、9Rあたりから5,6レースほど楽しむのが
いつものパターンだそうです。

買い方は、単勝か複勝が多く、単複組み合せての勝負ではないようです。
K氏曰く、「複勝で当たると1着に来る」ことが多く、それが結構悔しい
とのこと。

確かに、その気持ち分からなくはないですが、小生の場合「単勝を買うと2着、
複勝を買えば4着」的な結果が多いので、K氏の方が小生よりもかなり予想
上手だと思います。

こういう話をしているうちに、K氏との競馬談義はヒートアップ。
結局、マスターとTさんをそっちのけで2時間近くも話し込んだのでした。

で、今日は焼きそばと、

焼きそば

梅酒で締めでした。

梅酒

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(3/4追記)
この日で、アルバイトのAさんがながさき苑を卒業となりました。
我々客の立場からすると、いつの間にか辞めてしまうバイトさんも多いのに、
わざわざ挨拶に来てくれたのは、寂しいけれどうれしいことでした。

Aさん、新天地でもガンバってください!!
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阪急杯の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速買い目です。

◎6ビービーガルダン
○9コスモセンサー
▲12スプリングソング
以下△2,16,10です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

フェブラリーS前夜祭

尾頭橋町内会長です。先日書いた"manaca"ですが、導入直後ということで
各社がキャンペーンを行っています。その中で「manacaで最中プレゼント」
というものを発見して、小生は硬直しました。
ある意味、これは力業ですね~。こうしてネタに拾っているぐらいですから。

さて、2/19土曜日のK-BARうまなりですが、フェブラリーS前日ということもあり、
久しぶりに早めの時間から突撃いたしました。

すると、早めの時間にも関わらず、先客お二人がいらっしゃいました。
「真冬のHOT競馬」参加者でもある、T氏とM氏です。競馬新聞を広げ、
明日の買い目を検討中のようです。酒の弱いM氏ですが、今月のカクテル
「サンライズバッカス」が目の前にあります。果たして酔っ払ったりしない
でしょうか。

ほどなくS氏が来店。この方も、真冬のHOT競馬の参加者です。
今日は二次会帰りだそうで、少し赤ら顔です。何でも社内同士のカップル
だそうで、参加者が約300人! ビンゴの景品がかなり豪華だったそうです。
これだけの規模になると、運営側は大変でしょうね。

そんな話をしているうちに、妙齢の女性がご登場。
しばらくして、待合せのお連れの男性もいらっしゃいました。
恐らく小生は初めてお会いした方と思いますが、マスターとの会話を聞くと
常連さんのようです。後の文章がややこしくなりそうなので、お二人を
仮にAさんとB氏と呼ぶことにします。

続いて常連のO氏がご来店。
この方は酔っ払って、いや、ほろ酔いでいらっしゃることが多いのですが、
今日はほぼシラフです。O氏は、マスターにもそれを指摘されていましたね~。

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こうしたメンバーでの会話だったのですが、先ほどのAさんとB氏が非競馬の
方のようで、それを気遣ってか初めは雰囲気が重い感じでした。

そんな中、Aさんが、店で流れているグリーンチャンネルなどの質問を
始めてから、流れが変わりました。おじさま世代としては、妙齢のAさんに
質問されて悪い気はしないので、競馬や競走馬の話をしているうちに皆さん
テンションが上がってきました。
(おじさま世代でない方もいらっしゃいましたね。失礼!)

そんなAさん、隣にいたO氏と比べてか、小生を指して「落ち着いてますね」
と言われました。いやいや、小生は人見知りするだけで、実はやっぱり
テンション上がっています。

せっかくご指名いただいたので、今の馬券の買い方にたどり着くまで、
○○万円以上貯金を減らしたなどと、調子に乗って話しましたところ、
やっぱり、「高い授業料ですね~」とのご感想でした。

--------

そんな話をしているうち、B氏にちょっとしたアクシデントが発生したため、
AさんとB氏はお帰りになられました。

そうなると、馬の雰囲気はいつものK-BARうまなりに戻り、フェブラリーS
予想話となりました。

マスターは、難解なメンバーに軸を決めかねている様子。
小生は、トランセンド軸などと、およそ穴党とは思えぬ面白くない予想です。

おっ、M氏が予想を決めたようです。
マチカネニホンバレ→ダノンカモンという予想。マチカネニホンバレは穴人気
してはいますが、6番人気以降で、なかなかアグレッシブです。その上
M氏から予想大会1着奪取宣言も飛び出し、これを聞いたマスターは大喜び。

柄にもなく受けて立つ立場の小生は、チキン野郎なので(笑)、結構ビビって
おりました。

そんなこんなで、さすがにG1前夜ともなると盛り上がりますね~。
クラシックのトライアルも、もう間もなくですし、いよいよ競馬の世界にも
春がやってきつつあるようです。

2/18のながさき苑

尾頭橋町内会長です。

先週2/18の金曜日も、例によってながさき苑へ伺いました。
23時近くにお邪魔すると、この日は月半ばのためかお店に比較的余裕が
ありました。

早速、いつものようにコキコキに冷えた生ビールをいただきます。

コキコキに冷えた生ビール

餃子の前に、「せりの白和え」と「鮪の角煮」が出てきました。
せりの白和えはさっぱりといただけ、鮪の角煮は肴にいいですね。

せりの白和えと鮪の角煮

もちろん、餃子も所望しております。今日もいい焼き具合です。
ながさき苑のホープS氏が、たまに焼きを失敗するという噂があるのは
ここだけの話です(笑)。

餃子

今度は「真鯛のカルパッチョ」の登場です。
真鯛がドレッシングによく合っていて、サラダっぽくもありますが、
でもやはり魚なので刺身らしさが十分で、表現は変かも知れませんが、
ツルツルと入っていきます。

真鯛のカルパッチョ

ちなみに小生、酸っぱいもの、つまり酸味は好きです。
酸味とともに甘味も好きですが、辛味はほどほどまでですね~。

辛味自体は好きなのですが、中辛を超えると、食べた直後から大汗を
かいてしまい、汗との格闘で食べる意欲を失ってしまいます。
激辛を平気な顔して食べられる方は、小生にとって神の領域です。

せりの白和え、鮪の角煮、そして真鯛のカルパッチョは、この日のおすすめ
品でもあります。

本日のおすすめ品ボード

それから、生サーモン刺身と、

生サーモン刺身

牛タン塩焼です。いい具合の焼き上がりです。生ビールがおいしくいただけます。

牛タン

翌々日にフェブラリーS、つまり今年初のG1を控えているので、この日の
話題はこのG1が中心でした。

フェブラリーSの新聞

ながさき苑の記事でほとんど触れていませんでしたが、ここのマスターは
実は大の競馬好きです。そもそも小生がここへお邪魔するようになった
きっかけは、S氏という飲み友達兼馬友が、「マスターは競馬が好きだから、
競馬の話をすると喜ぶよ~」と言ったのが殺し文句でした。

で、この日の予想ですが、マスターの注目はバーディバーディでした。
実績馬シルクメビウスに、JCダート、東京大賞典で先着している点は評価
すべきという見方です。

一方小生は、トランセンド、フリオーソに注目でした。
酔った勢いも手伝い、1点で大丈夫とまで吠えていた記憶があります。

・・・実際は5点に流したので、チキン野郎と呼んでください。
まあ、8割は自分がチキンだからですが、言い訳をすれば、先日の皮算用
通りで、予想以上に時計のかかる馬場を考慮したからでした。

そんな話をしながら、カニ玉をいただきました。
皿からあふれそうになっているので、何となくお分かりかも知れませんが、
実は相当な大きさです。この皿、直径約30cmあり、玉子は確か6,7個使って
いるそうです。

巨大なカニ玉

この後、ビーフシチューと、

ビーフシチュー

北海道ホッケの開きをいただきつつ、フェブラリーSの話は続いたのでした。

北海道ホッケの開き

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フェブラリーS祝勝会

尾頭橋町内会長です。つい先日、愛知県下JR以外の鉄道等にも、遅ればせながら
ICカード"manaca"が導入されました。manaca使用にはポイントがつくのに、なぜ
JR東海の"TOICA"にはポイント制度がないのでしょうか? 素朴な疑問です。

さて、フェブラリーSは、いつものようにWINS名古屋で馬友U氏と観戦しておりました。

レースはトランセンドが逃げ切り、2人揃って的中! 喜びに浸っていると、そこへ
馬友O氏が登場。O氏も的中したということで、一気に場のテンションが上がりました。
いつもなら、1時間ほど待って5時開店の居酒屋へ行くのですが、いい盛り上がり
だったので、すぐに飲める店へ突撃しました。

居酒屋への道すがら、O氏からは、拙ブログの内容について批評をいただきました。
フェブラリーSの予想がちっともアップされないとか、ブログを読むと小生が遊び
呆けているとしか思えないとか(笑)、飲む前から早くも絶好調です。批評が出ると
いうことは、拙ブログの熱心な読者である訳で、実にありがたいことです。

金山の某居酒屋に到着。まだ4時台というに、結構お客さんが入っています。

まずは乾杯。O氏と小生は生ビール、

生ビール

U氏も今日は熱燗です。

熱燗

いやぁ、勝利の美酒はいいねぇ。実に清々しい気分で飲めます。おかげでピッチが
上がります。飲めばまた饒舌になり、のどが乾くのでまたビールを注文と、
またまたピッチに拍車が掛かります。

食べ物や肴も結構な種類いただきました。3人だったことや気分のよさも手伝い、
テーブルの賑わい方が違います。

賑わうテーブル

話すのに夢中で画像をあまり撮っていませんが、こんなものをいただきました。

海鮮サラダ
みそ串カツ
マグロ山掛けとウインナー


話の内容は、まあ一言で言えば馬券おやじの与太話なのですが、なかなか多岐に
渡りました。

ここへの道すがら話していた、拙ブログ批評の続きであったり、O氏とWINSで会う
のは今年初だったので、互いの近況だったりが多かったでしょうか。

もちろん、レースの内容も話しましたよ。
中でも、フリオーソの位置取りは、馬券の悲喜こもごもも含めて、結構話しました。
曰く、ゲートは互角だったとか、先行集団を見ていたらいつの間にかいなかったとか、
大外ぶん回しは何なんだとか…。

馬券の買い方にも話が及んだので、当たり馬券を見せてもらいました。

U氏の当たり馬券。
本線の単複はダメでしたが、保険の馬連で的中!

U氏の当たり馬券

O氏の当たり馬券。
こちらも3連複は残念でしたが、得意のワイドBoxで的中!

O氏の当たり馬券

こうしてハイテンションのまま時は流れ、気がつくと9時過ぎ。何と居酒屋へ
入ってから5時間近くも経過していました。あれだけ飲み食いしても、〆のご飯は
当然いただきます。

海鮮丼とO氏
天丼

5時間近くの間に、生ビール15杯、熱燗2本、そして数々の料理が消費されたのでした。

P.S. 上記の通り、馬券は全員的中したのですが、今回はあくまでも回収率・金額
とも一番高かった小生主催の祝勝会です(笑)。

フェブラリーSの回顧

尾頭橋町内会長です。
4ヶ月に1度しか当たらない小生が、2月2度目の的中を果たしました!!

フェブラリーS馬券

例年は、両目を開けるのに下手をすると半年ほど掛かるところですが、
2月にしてそれを果たせるとは、自分自身驚きです。
この好調さは、拙ブログを始めたことが好影響を与えているのかも知れません。

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ところで、レースは小生が予想した通り、Mペースで流れました。
その根拠は、トランセンドとフリオーソが隣枠同士というものでしたが、
実際は、フリオーソが芝部分で二の脚がつかず、位置取りを大きく下げて
しまったのが最大のキーポイントになりました。

トランセンドにとっては、最強のライバルがまったく競り掛けられなくなったので、
自分のペースを大きく乱されることがなくなった訳です。

今年のフェブラリーSは、実績馬の引退などで相手関係が楽だったり、上記の
通りフリオーソの不利だったり、G1にしては緩ペースだったりということで、
トランセンドを暫定王者と見る向きもありますが、決してそんなことはないと
考えます。

そう考える理由は2つあります。

(1)フリオーソに替わり、マチカネニホンバレが終始外からつつく形で、決して楽逃げ
ではなかったこと。また直線でも、代わる代わる他馬に詰め寄られています。

(2)勝ち時計1:36.4から見ても、例年と比べ明らかに+1秒余りの馬場差があったこと。
特にダートでは、時計が掛かれば差し有利なのは基本です。

(1)の展開に関して補足すれば、掲示板に載った馬の位置取りは、
トランセンド=逃げ、フリオーソ=差し~追込、バーディ・ダノン=中団、
マチカネ=先行と見事に分かれており、地力勝負になったことは明白です。
(今回、展開に敗因を求めた馬は、ここでは力不足ということになります。)

他方、フリオーソに関して述べれば、後方大外をぶん回し、直線は1頭群を抜く
伸びだったので(上り35.7秒は最速)、ビジュアル的には負けて強しです。
しかし、先に述べたように、差し有利となる+1秒余りの馬場差に助けられた、
つまり3,4,5着馬が止まった側面は見逃せません。この馬場差がなければ、恐らく
2着はバーディバーディだったのではないでしょうか。

軸馬が勝っただけに、多分に肩入れした書き方をしたかも知れませんが、今回の
トランセンドの勝利は、十分に価値の高いものではないでしょうか。

真冬のHOT競馬 ダイヤモンドS・フェブラリーS

尾頭橋町内会長です。週末あたりから2月とは思えない暖かさになってきました。
暖かいのはありがたいのですが、そうなると心配はスギ花粉です。
小生も、若干花粉症ですので、この時期目薬は必携です。

さて、K-BARうまなり「真冬のHOT競馬」も、先週の土日で最終週となりました。
対象レースは、標題の通り土日の2重賞です。

小生のエントリー内容は、次の通りでした。

・ダイヤモンドS 1ミヤビランベリ→11スリーオリオン
フェブラリーS 12トランセンド→13フリオーソ

ダイヤモンドSは、よもやの完全不的中で0p。
しかし、フェブラリーSは、1着→2着完全的中でした。
その上同レースでは、勝負の2倍プッシュを掛けましたので、馬単ポイント
500p×2=1000pとなりました。

最終戦で大量点をゲットしたので、よほどの方がいらっしゃらない限り、
1位入線できたのではないかと思います。
あとは、最終結果発表を楽しみに待ちましょう。

ちなみに、真冬のHOT競馬の「打上げ&表彰式」は、3/5(土)の予定です。

フェブラリーSの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速買い目です。

◎12トランセンド
○13フリオーソ
▲10ダイシンオレンジ
以下△6,15,16です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
人気馬からなので、総流しはありません。

人気の12,13が隣枠のため、競り合う可能性は低く、Hペースまではないと見ます。
となると、某数値的に地力に勝る◎○有利です。

ただし、金曜日の降雨で時計が速くなると思いきや、
府中ダートは1秒ほど時計が掛かっています。
そのため、連下には差し馬中心に選びました。

以上です。

協賛レース

尾頭橋町内会長です。今日はまさに小春日和で、歩いていても気持ちのよい天気です。

さて、2/12祝勝会の後、小生はK-BARうまなりにお邪魔しました。
本当はN氏とAさんもお連れしたかったのですが、Aさんの門限があるということで、
1人で突撃でした。

先日マスターにケバブをごちそうになったので、ケバブを持参すると、
常連のH氏とN氏(先程のN氏とは別人)とN氏の奥さんが待ち構えていました。
いや、きっとケバブを待っていた訳ではないと思いますが。

芳我館での祝勝会で酔っ払っていたため、何を話したかあまり
覚えていないのですが、協賛レースの話は間違いなく出ていました。

N氏ご夫妻の結婚祝に、H氏の音頭で協賛レースを行う計画が進んでいます。
年明けにあった秋の十番勝負打上げのとき話はお聞きしていたのですが、
その詳細が決まったそうです。
3/21(月・祝)にドンコこと、名古屋競馬場で行うとのこと。
レース番号等は忘れましたので(笑)、詳細はマスターまでお願いいたします。

当日小生は仕事のため、お邪魔できないのが残念です。
ただ、十番勝負打上げのとき、参加者全員で一口ずつ協力しましたが、
そのメンバーもウィナーズサークルに入れるそうですので、
当日休みの方は是非行っていただきたいと思います。

祝勝会Again

尾頭橋町内会長です。
このところ天気が周期的に変わるようで、愛知県も雨が降り出しました。
少しずつ春が近づいているようですね。

さて、2/12土曜日の夜は、先日少し触れたきさらぎ賞祝勝会でした。
この日は、馬友N氏、N氏の彼女Aさん、そして小生の3名での宴となりました。
場所は、これも以前記事に書きました、「燻製厨房 芳我館」という店です。

実は、N氏主催の祝勝会を昨年7月行ったのですが、次回小生主催の際は
芳我館でと話しておりました。そのとき以来となりますので、実に半年越しの
実現です。去年の秋がいかに不調だったか…。

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まずは近くの駅で待ち合わせ、5時過ぎに芳我館へ。芳我館はカウンターが
基本の店なので、用意してあったカウンターの角席へ陣取りました。
まずは、熱燗と生ビールで乾杯。あまり飲めないN氏も、今日は熱燗と
テンションが上がっているようです。

当日は寒い日だったので、先日もいただいたコーチンスタミナ鍋からとも
思ったのですが、芳我館の奥さんのアドバイスに従って、名古屋コーチン
盛合せからいただきました。

もも、砂肝、レバー等5種類の盛合せ肉を炭火コンロで焼くのですが、これが
実においしい。当日挽きを標榜しているだけあって、刺身でもいただけます。
お二人にも喜んでいただけたようです。何せ、追加注文をされていたぐらい
ですから。

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話題は、やはりきさらぎ賞回顧(自慢?)からでした。大逃げリキサンマックスと、
それを急襲する差し馬2頭。ゴール前、手に汗握った話などしておりました。

話はフェブラリーSや春競馬の展望だったり、競馬資金投下の方法にも流れました。

資金投下というと大袈裟ですが、要はN氏の場合、自信度の高い鞍のみ
勝負し、そうでなければG1でも見送るというものです。小生の場合、
週1鞍とはいえ毎週欠かさず(だらだら?)勝負しているので、なかなか真似
できない方法です。本当はN氏のやり方の方が回収率が上がるのでしょうが。

さらに話は競艇にまで及び、N氏より競艇のイロハをレクチャーしていただき
ました。大外6号艇は、まず来ないとか、1,2,4が有利とか…。他にも、
エンジンの話や選手のクラス等、熱く語ってくださいました。

競艇も奥が深くておもしろそうですが、ハマったら資金方面とか大変なことに
なりそうですね~。

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そうそう、忘れていましたが、コーチンスタミナ鍋ももちろんいただきました。
そして、楽しみにしていた雑炊も。酒と語りで熱くなっているところへ、
鍋ですっかりポッカポカに暖まりました。

結局、祝勝会は4時間もの長きに及びました。芳我館の居心地のよさと料理の
おいしさと、何よりも熱い語りに時を忘れたようです。
お互い、再度の大勝利を誓って芳我館を後にしたのでした。

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真冬のHOT競馬 共同通信杯

尾頭橋町内会長です。拙ブログをご愛読いただきありがとうございます。
おかげ様で、この投稿で記事が50本目となりました。今後とも拙ブログをご愛読
いただければ幸いです。

さて、K-BARうまなり「真冬のHOT競馬」、日曜の対象レースは共同通信杯でした。

小生のエントリー内容は、
2ナカヤマナイト→12ベルシャザール でした。

1着→4着の結果だったので、1着ポイント+4着ポイント=120pの加算。

・・・なのですが、実はこのゲーム「2倍プッシュ」というルールがありまして、
対象レースのうち2レースをポイント2倍にできるのです。もちろん、2倍にするか
否かはエントリー時に決める必要があります。

ということで、小生は共同通信杯で2倍プッシュの権利を行使しましたので、
120p×2=240pの加算となります。

結果論で言えば、馬単ポイント500pを取った、平安Sか根岸Sで行使すれば
よかったのですが、エントリー時には予想にあまり自信が持てなかったので、
ここまで持ち越した次第です。

ちなみに、土曜のクイーンCでは、3着ポイントのみの30pの加算となりました。
土日2レース合計で270p加算ですが、果たして他の参加者の結果は如何に。

共同通信杯の回顧

尾頭橋町内会長です。おかげ様で、拙ブログもようやく100アクセスを超え
ました。牛歩と言うより亀の歩みですが、これからもボチボチ進めていきたい
と思います。

さて、共同通信杯ですが、2着の6ユニバーサルバンクが抜けとなり、残念
ながらハズレでした。6の好走は、多分に流れに恵まれた感があります。
というのは、前後半差2.3~2.4秒というかなりのスローペースのレースで、
逃げた13ディープサウンドの番手からチョイ差しという競馬をしたので、
展開的には一番有利でした。

結果としては、1着馬-3,4,5着馬を買えたので、方向性は間違いでは
なかったのですが、3タツミリュウが控えたり、レース自体が超スローに
なったりと、展開を読み切れなかったところが自分自身の敗因です。

勝った2ナカヤマナイトが中団やや後方に控えたのも読み違いでしたが、最内
有利の馬場状態も味方したか、いい末脚で内をすくいました。パトロール
ビデオで見ると、内ラチ付近で馬の間を縫うようにして上がっていますので、
器用さや勝負根性は十分実証されたと思います。今回府中で勝ちましたが、
皐月賞向きの雰囲気は十分に感じられます。

ちなみに、11ダノンバラードを軽視したのは、もちろん1番人気というのも
あります(笑)。それはともかく、スローが予想されたのに速い上がりが
なかったり、長距離輸送や左回りが初めてという部分に不安を感じたのが
主な理由です。

レース後の武豊騎手のコメントで「4角を回るころから手応えが怪しく、
…手前ばかり替えていました」という件があるようですが、このコメントから
も初の左回りに戸惑ったように見受けられます。この馬の本番が皐月賞なら、
ペースと回りが変わるので、人気を落とすようならば一考の価値があると
思います。

またまたちなみに、4ダブルオーセブンの健闘と最速上がりには驚きました。
某数値恐るべし、ということで。

--------

今日は、馬友のU氏が京都記念でメイショウベルーガの複勝を的中し、
レース後は祝勝会でした。まあ、負けても同じように飲むのですが(笑)、
やはり勝って飲むと雰囲気が明るいです。この流れで、フェブラリーSも
的中したいものです。

共同通信杯の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速買い目です。

◎2ナカヤマナイト
○13ディープサウンド
▲12ベルシャザール
以下△3,4,10です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
人気馬からなので、総流しはありません。

以上です。

共同通信杯の皮算用

尾頭橋町内会長です。昨夜は、別メンバーできさらぎ賞祝勝会を開いていました。
気分よく飲めたおかげで、少し飲み過ぎたようです。この話は、また改めて。

さて、本日の勝負レースは、共同通信杯です。こちらを選んだ理由は、もちろん
K-BARうまなり「真冬のHOT競馬」対象レースになっているからです。

昔から「府中千八展開いらず」と言われますが、小生が読んだコース解析本に
よれば、展開不問で強い馬が来るというより、展開によってどんな脚質でも来る
という側面が強く、展開予想が重要そうです。

きさらぎ賞の焼き直しになりますが、今回も先行馬が少なく、メンバー的には差し
馬優勢です。流れはミドルスローあたりか。中団で馬群が固まり、直線切れ味勝負
になりそうです。

ただし、注意が必要なのは、府中は昨日まで雪や雨が降り、ようやく稍重→良に
回復したところです。府中はインから馬場が乾くというのがもはや定説ですから、
内枠の先行馬が有利です。

となると、人気馬ですが2ナカヤマナイトが有利か。ホープフルSでの入りも速く、
普通に行けば好位までには取り付けそうです。また、中京スポーツ(=東スポ)の
調教評価もよく、調子自体もよさそうです。

あと、速い上りに着目で13ディープサウンド。百日草特別で同コース勝ちがあるの
も心強いです。それから、初の左回りは気になりますが、ホープフルSで現に2に
先着した12ベルシャザールにも注目したいです。

穴ですが、大逃げを打ったときの3タツミリュウ。ただ、同馬はテンにあまり飛ば
したことがないので、タメ逃げになりそうな気がします。それから、いつもの
某数値が高い割に不人気な2頭、10ロビンフット、4ダブルオーセブンあたりか。

今のところ、今回はヒモ荒れ狙いの買い方をしようと思っております。

真冬のHOT競馬 クイーンC

尾頭橋町内会長です。心配された雪も、当地愛知県では思ったほど降らず、個人的には
一安心です。ただ、今日の小倉4R以降は中止になったそうで、冬の開催はやはり天候に
左右されやすいですね。

さて、K-BARうまなり「真冬のHOT競馬」、本日の対象レースはクイーンCです。

小生のエントリー内容は、
1ダンスファンタジア→10デルマドゥルガー です。

1に関しては、これで仕方ないでしょう。人気、血統、生産者、前走成績等々買い材料
は多いですが、小生がいつも使う某数値が頭一つ抜けているため、軸不動でしょう。
一つ懸念材料があるとすれば最内枠で、先週の東京新聞杯のゴールスキーの二の舞に
ならないかということです。

相手は難解でした。某数値順としては、9ホエールキャプチャ>4マイネイサベル>
8ニシノステディー>10デルマドゥルガー>11フレンチカクタス となります。

9と4は阪神JF以来の休み明けと、55kgがやや不安。8は府中マイルでは、脚質と距離
経験のなさが不安。10と11で迷いましたが、数値、枠順、鞍上の差で10を取りました。

まあ、小生このレースは勝負しないので、結構いい加減な予想です。結果は如何に。

P.S. 「真冬のHOT競馬 きさらぎ賞」の記事で、リキサンマックスをエントリーした方は
なかったでしょう、と書いたところ、いらっしゃいましたね~。それも馬単Get。
お見事でした。

2/4のながさき苑

尾頭橋町内会長です。
すでに1週間ほど過ぎてしまいましたが、先週2/4のながさき苑の話です。

この日は月頭ながらなかなか盛況で、1Fテーブル席は満席どころか、4人
掛けのテーブルの側面にまで椅子をつけて、1テーブル6人になっている
グループさえありました。

ということで、お一人様の小生はカウンターに座り、いつものように生
ビールと枝豆と餃子を注文。

コキコキに冷えた生ビール

生ビールを飲みながら待つことしばし、餃子とともに「イカさつま揚げ」
が出てきました。揚げ立てのさつま揚げを生姜醤油でいただくと、
いい感じでビールが進みます。

イカさつま揚げ

続いての登場は、「鯨のさえずり」。「さえずり」とは舌のことです。
なんて、小生もながさき苑へお邪魔するようになるまでは知らなかったの
ですが。

鯨のさえずり1
鯨のさえずり2

鯨のベーコンをいただいた話を以前にも書きましたが、ここながさき苑は、
その名の通り鯨のメニューが豊富にあります。
刺身、竜田揚げ、ベーコン、さえずり、尾羽雪(さらし鯨)・・・
仕入によって若干変動はあるようですが、小生が結構頻繁に鯨肉をいただ
けるのは、ここながさき苑のおかげです。


替わっては、〆サバ刺身。本日のおすすめでもあります。

〆サバ刺身

「メサバ」とも読めそうですが、「〆サバ」です。

本日のおすすめ

〆サバをいただいていると、今度はながさき苑のホープ、S氏がコンロ
とともに見慣れない鍋を持ってきてくれました。そう、タジン鍋です。

タジン鍋

確か今年になってから、ここながさき苑でマスターと飲みながら、
タジン鍋のことを話したような気がします。そのときには、ながさき苑
にタジン鍋はなかったはずですが、きっとそのときの話がきっかけに
なったと思います。

タジン鍋の中身は、たっぷりニンニクのかかった豚肉でした。これを
蒸し焼きにしていただきましたが、なるほど水分を足さなくても、野菜
などから出てくる水分で全体がしんなりとします。

豚肉の蒸し焼き

しばらく豚肉の蒸し焼きを堪能した後は、「土手串」5本の登場です。
このころには、フロアの仕事を終えたマスターの奥さんと、バイトの
Tさんも合流。マスターの分を合わせて4本と、もう1本は先程のS氏の分
だったと思います。

土手串

名古屋で土手と言えば、赤みそがたっぷりかかっているのが相場で、
現にながさき苑でも「土手煮」というメニューはあるのですが、今回は
あえて煮込んだ土手だけで出してくださったそうです。いただいてみると
これはおでん感覚ですね。これはこれで有りです。


そして、本日のおすすめ第2弾、「韓国風アジの刺身」です。
おすすめボードには、韓国風でなくてもOKと書いてありますが、せっかく
なので韓国風でいただきます。想像通りちょっとピリ辛で、これまた
想像通りビールが進みますね~。

韓国風アジの刺身

その後は「手羽先唐揚」をいただきました。

手羽先唐揚

このころには、Tさんが焼酎をお湯割りで飲み出し、釣られるように
マスターと小生もお湯割りを所望。いやあ、Tさんはなかなか酒が強い
ですよ。

焼酎お湯割り

こうして、この日もながさき苑の夜は更けていったのでした。

真冬のHOT競馬 きさらぎ賞

尾頭橋町内会長です。未明に一雨来たと思ったら、午後から寒気が入ってきたようです。
しばらく暖かかっただけに、仕事帰りの寒さは堪えました。

さて、「真冬のHOT競馬」、先週の対象レースはきさらぎ賞でした。

小生のエントリー内容は、
10オルフェーヴル→6トーセンラー でした。

3着→1着の結果だったので、3着ポイント+1着ポイント=130pの加算です。

恐らくリキサンマックスをエントリーした方はなかったでしょうから、
多少はリードを広げられたでしょうか。

さあ、「真冬のHOT競馬」も残り2週。対象レースは、
次週の、クイーンC、共同通信杯、
そしてその翌週の、ダイヤモンドS、フェブラリーS となります。
それぞれ土曜日に行われる2レースが鍵になりそうな気がします。

W祝勝会!

尾頭橋町内会長です。

きさらぎ賞の後は、当然馬友U氏と祝勝会と相成りました。小生主催の祝勝会は、
昨年11月のマイルCS以来となります。あのときは総流しが何とか引っ掛かった程度
だったので、めでたさも中ぐらい…という感じでしたが、今回は心置きなく飲めます。

ということで、今日の生ビールは大ジョッキで。

生ビール大ジョッキ

刺身盛合せとか天ぷら盛合せとか食い散らかした後、これはブリのしゃぶしゃぶです。
U氏の話によると、今年はブリが豊漁だそうで、このブリも脂が乗っていて美味でした。

ブリのしゃぶしゃぶ1
ブリのしゃぶしゃぶ2

この後も飲み食いは続き、お互いデザートで締め。ご機嫌さんで散会となったのでした。

締めのデザート

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…と、ここまでなら通常の祝勝会なのですが、U氏と別れた後K-BARうまなりのブログ
を何気なくのぞくと、

「突発サービス!」

と書いてあるじゃありませんか。読んでみると、マスターが東京新聞杯をドカンと
当てたとのこと。

この時点でかなり出来上がっていたので少し迷いましたが、喜びを共有し合おうと思い、
K-BARうまなりへお邪魔しました。

マスターは、東京新聞杯の単勝、馬連、3連複をトリプルゲットされたそうで、
さすがスマイルジャック頭を予想されただけのことはあります。読みが完璧だった
だけに、大層お喜びでした。

小生の戦果をマスターに報告したところ、これまた喜んでいただき、本線的中したらと
約束していたコイツを開けました。

モエ・エ・シャンドン2

モエ・エ・シャンドン。このあたりのクラスになれば、単なる「スパークリングワイン」
ではなく、「シャンパン」の呼称を許された酒となります。

それぞれのレースを肴にシャンパンを飲みながら、「スマイル!スマイル!スマイル!」
で日曜の夜は更けていったのでした。

モエ・エ・シャンドン1

きさらぎ賞の回顧

尾頭橋町内会長です。昨日の名古屋のトリプル選挙は、やはり予定調和だったようですね。

さて、おかげ様で、拙ブログ開始後の初勝利を挙げることができました。ということは、
本年初勝利でもあり、2月にしてようやく片目が開きました。

きさらぎ賞馬券1

きさらぎ賞馬券2

何よりうれしかったのは、根岸Sに続き展開予想が的中したことです。その上で馬券も獲れ、
ちょうど個人的に物入りだっただけに万々歳です。

リキサンマックスを選んだ理由は、人気薄ということを別にすれば、「きさらぎ賞の皮算用
で書いた通り、単騎楽逃げの可能性が高いと予想できた点が最大の理由です。

他には、同馬の調子の良さ。調教時計が向上した点や、競馬ブックの調教評価がよかった点、
また某数値の上昇度が出走馬中最も高かった点を、その裏付けとしました。

あとは、初ブリンカーであったり、ローレルゲレイロ全弟ということで逃げた際の粘り腰に
期待する部分もありました。

一つ読み違えがあったのは、リキサンマックスが直線でラチ沿いを通ったことです。
逃げ馬なので当然と言えば当然なのですが、外伸び馬場だっただけに、もう少し外目の
コース取りができれば、ひょっとして金星を挙げていたかも知れません。

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ところで当日は、例によってWINS名古屋で馬券を買い、馬友のU氏とレースを見ていました。
予想通り、というより希望通りリキサンマックスが気分よく逃げを打ち、みるみる後続を
引き離したときは、ひょっとしてという期待が生まれました。

3~4角で実況アナが、「ウインバリアシオン中団、先頭までは20馬身ぐらいあります」と
実況したときに、もしやの思いはさらに高まりました。

馬群が4角を回り切ったときには、リキサンマックスとメイショウナルトが完全に抜け出し、
セーフティリードにさえ見えました。確かにリキサンマックスには粘り切ってほしいのですが、
番手のメイショウナルトは総流しでしか押さえていません。「そのまま!!」と叫びたい
ところだが、そのままじゃないという、何ともわがままな思い。

直線半ば、今度はトーセンラーとオルフェーヴルが前2頭をすごい勢いで追ってきます。
2頭にまとめて差されては、一銭にもならない。あ゛~~~~~っと叫んでいるうちに、
リキサンマックスは、都合よくトーセンラーにだけ差され2着!

4角からゴールまで、あまりにもいろいろな思いが交錯し、とても安心して見ていられ
なかったので、決着した瞬間には、半分腰が抜けたような状態になっていました。
疲れました。ですが、本当に久々の心地よい疲労感でした。

きさらぎ賞の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。
今日は、愛知県知事、名古屋市長、名古屋市議会解散のトリプル選挙です。
結果は見えているような気もしますが、どうなることやら。

さて、買い目です。

◎7リキサンマックス
○10オルフェーヴル
▲6トーセンラー
以下△9,3,4です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

きさらぎ賞の皮算用

尾頭橋町内会長です。久しぶりに、少し暖かな週末となりましたね。
今日入った喫茶店も、店内は暑いぐらいでした。

さて、明日の日曜は東西で重賞が施行の予定ですが、小生はきさらぎ賞で勝負です。
例によって、K-BARうまなり「真冬のHOT競馬」対象レースとなっているためです。

先週の根岸Sは、展開予想がズバリで、有力馬の並び順まで当たりました。
ただガブリンは狙い過ぎでしたが。

では、今週のきさらぎ賞は? ということですが、3歳のこの時期ですので、
掛かる馬がいたりして、なかなか簡単ではありません。まあ、掛かって暴走する
馬がいればその時ということで予想するしかないでしょう。

メンバーを見渡すと、一見して先行馬が少ないようです。リキサンマックス陣営が
事実上逃げ宣言しているようなので、これがハナ。続いて先行集団が、
リアライズペガサス、メイショウナルトというあたりでしょうか。

ならばペースはスロー。中団以降の馬群はひと固まりで進みそうです。
直線ヨーイドンで、一瞬の切れ味に勝る馬が有利なのは容易に予想できます。

馬場については、土曜の芝レースを見ると、外差しが明白です。
というより、小倉や福島の最終週のように誰も内を通らない。
ここまで露骨な傾向になると、確かに外の差し馬は有利ですが、
先行馬も外目を通すので、ラチを頼る馬でない限りあまり差はないかも。

能力的には、いつもの某数値によれば、
オルフェーヴル>ウインバリアシオン>メイショウナルト>コティリオン
>トーセンラー>ギリギリヒーローという序列で、上位人気馬とほぼ一致します。

以上を総合すると、やはりシンザン記念2着馬、10オルフェーヴルが有利に見えます。
次位は、6トーセンラーと考えます。末脚の切れは有力馬の中でもオルフェーヴルに
次ぎ、また競馬ブックの展開予想によれば、やや前目を進むようですので、
このあたりも加味したいです。

3コティリオンは、やはり折り合いが不安。内でタメられたとしても、今度は外へ
うまく持ち出せるかも問題です。9ウインバリアシオンは当初本命視していたのですが、
他馬よりレース間隔が開いているのと、状態が戻り切っていないと見る向きも
あるので、若干印を下げました。12メイショウナルトは人気的にはおいしいのですが、
やはり休み明けは不安です。

穴なら、気分よく行ったときの7リキサンマックスでしょう。某数値的には苦戦を
免れませんが、数値の上昇度や、先行馬が深追いしそうにないメンバーという
展開面の有利さに賭けたいと思います。10あたりに流しても、馬連で80倍あれば
リスクに見合うリターンです。

燻製厨房 芳我館

尾頭橋町内会長です。先日、福井県で豪雪が降った翌朝の話ですが、実は、小生その
ニュースを会社で聞くまで知りませんでした。最近ほとんどテレビを見ないため、相当
時事ネタに疎くなっているようです。反省しなくては。

さて、1/29の土曜日ですが、K-BARうまなりの前に「燻製厨房 芳我館」という店へ
行ってきました。

こちらは一言で言えば居酒屋さんなのですが、鶏料理と燻製が売りになっています。
その鶏肉も名古屋コーチン、それも「当日挽き」を標榜しているだけあって、刺身で
食べられる新鮮さです。当日挽きというポリシーを守るため、市場が閉まる日曜を
定休日にされる徹底ぶりです。

ここまで書くと、敷居が高く、いいお値段がする店かと思われますが、名古屋の下町で
ある大須に店を構えていらっしゃることもあってか、我々庶民にも優しいリーズナブル
なお店です。

ちなみに、芳我館と小生のつながりですが、小生の飲み友達に連れられて、約1年前に
お邪魔したのが初めてで、それから5回ほど伺っております。

芳我館については、まだまだ紹介したい内容もありますが、それはまた機会があればと
いうことで、ここからは、その日にいただいたものを書いていきます。

居酒屋さんですから、まずは生ビールから。こちらの生ビールは、プレミアムモルツです。

プレミアムモルツ生ビール

つまみには、鶏みそキューをいただきました。名古屋コーチンのひき肉を赤みそで和え、
それを胡瓜ですくって食べる訳ですが、赤みそ+コーチンの濃厚コンビですから、ビール
がとても進みます。

鶏みそキュー

こうして待っている間に、コーチンスタミナ鍋が登場しました。いつもは違うものを
いただくのですが、この日はかなり寒かったので、以前から気になっていたコーチン
スタミナ鍋を注文しました。店内にある張り紙によると、「生姜とニンニクベースの
みそチゲ」だそうです。

コーチンスタミナ鍋1

注文時に辛さの加減を聞かれましたが、初めてのメニューなので、控えめでお願い
しました。実際食べてみると、辛過ぎることはまったくなく、もう少し唐辛子を足し
ても、小生としては大丈夫そうです。

取り分けるとこんな感じです。チゲだけに、やはり普通の鍋よりも暖まりますね~。

コーチンスタミナ鍋2

心臓もこの通り、入っています。

コーチンスタミナ鍋3

コーチンスタミナ鍋を一通りいただいたので、やはり刺身を食べておかなくては
いけません。ということで、鶏レバー刺身をいただきました。ごま油をつけて食べると、
とろけそうにうまい。まさに絶品です。

芳我館でいただくまで、鶏レバーや砂肝等内臓系はあまり好きではなかったのですが、
これを食べて宗旨替えしました。

鶏レバーの刺身

続いて、鶏皮ニンニクも注文。またまたビールが進みます。

鶏皮ニンニク

さて、頃合いとなったので、楽しみにしていた雑炊をお願いしました。
やはり想像していた通り、おいしくて、暖まり、そして満腹になりました。
ごちそうさまでした。

コーチンスタミナ鍋の雑炊

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燻製厨房 芳我館
(くんせいちゅうぼう ほうがかん)

名古屋市中区大須一丁目12-2
052-201-5858
17:00~21:00
日曜定休

燻製厨房 芳我館|サントリーグルメガイド
http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0522015858/

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真冬のHOT競馬 根岸S

尾頭橋町内会長です。
昨日の朝は懸念された積雪もなく、おかげ様で通勤に支障はありませんでした。

さて、「真冬のHOT競馬」、先週の対象レースは根岸Sでした。

小生のエントリー内容は、
1セイクリムズン→5ダノンカモン でした。

・・・当たってしまいました。
1着→2着の結果だったので、馬単ポイント500pの加算です。

小生、実馬券はあくまで穴狙いですので、4ガブリン軸で撃沈しました。
ですが、真冬のHOT競馬のルールでは、配当でなく的中によるポイント制ですから、
先日の皮算用通り、堅いところでエントリーした訳です。

先々週の平安Sでも当ゲームでは馬単で当たり、おかげ様で今のところ1位ですが、
前回の「秋のG1 炎の十番勝負+2」と同様向正面で先頭に立ってしまいましたので、
今回は、何とか策を弄して(笑)逃げ込みを図りたいところです。