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日本ダービー(東京優駿)の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、買い目です。

◎8フェイトフルウォー
○17ユニバーサルバンク
▲7ベルシャザール
以下△11,10,3です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

先日の皐月賞はMペースでしたが、ダービーは近5年中3回がSペース。
先週のオークスと違い展開微妙です。
ならば、道悪適性に的を絞って予想いたしました。

以上です。

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オークス前夜祭

尾頭橋町内会長です。関東以西が一気に梅雨入りとなりました。もちろん、
当地愛知県も梅雨入りで、先日撮ったつつじも雨に濡れていました。

雨に濡れるつつじ


さて、5/21の土曜日もK-BARうまなりへ突撃いたしました。この日は暑い1日
で、小生も半袖で過ごしたぐらいです。ということで、生ビールを飲みつつ
グダグダしておりました。

今日の先客は、1ヶ月ほど前にお会いした某常連さん。この方、競馬をやら
ない方だそうですが、マスターとの会話の様子から、結構常連歴は長そうです。

この某常連さん、やたらと肩を回していらっしゃる。マスターと常連さん、
どちらともなしにその話となり、やはり五十肩だそうです。で、なぜ肩を
回していらっしゃるかと言うと、曰く、「痛くないポジション」を探している
とのことです。

そのポジション、「探す」ということは、厄介なことに日によって違うという
訳です。見つかれば、少しは楽になるそうですが、お察しします。

確か4,5年前だったと思いますが、小生も肩が上がらなくなったことがあり
ます。そのときは、四十肩と周囲に散々言われましたが、3日ほど経って
ケロッと治ってしまいました。四十肩(五十肩)は、3日で治る代物ではないと
聞きますので、結局寝違いか何かだったのでしょう。

--------

五十肩の某常連さん(失礼!)とほぼ入れ替わりに、元厩務員の常連さんが
いらっしゃいました。この方、店で流れているグリーンチャンネルの調教VTR
を一緒に見ていると、やはり我々一般競馬ファンとは違う鋭い視点で馬の状態
を見ていらっしゃり、毎回感心します。

この元厩務員さん、今日は結構飲んできたようで、ちょっと足元がおぼつか
ない感じ。それでも、K-BARうまなりでも強い酒をオーダーされていました
ので、小生などよりも、はるかに酒に強いようです。

元厩務員さん、今度ダービーを見に行かれるそうです。ただし、日本ダービー
ではなく、「エプソムダービー」とお聞きしてビックリ。エプソムダービーと
いえば、要は英国ダービーということで、何と、イギリスまで観戦に行かれる
というのです。

いやぁ、さすがK-BARうまなり。小生がお会いしただけでも、シンガポール、
ドバイワールドカップ、そしてエプソムダービーと、海外競馬を生観戦する
方が身近にこれほどいらっしゃっるとは驚きです。

小生も、JRA全10競馬場のうち8場(小倉のみ非開催時)には行き、競馬への
ハマり度は結構高いと思いますが、この程度など、ここではかわいいものです。
ちなみに、小生の残り2場は札幌と福島ですが、いつの日か完全制覇したい
ものです。

--------

そんな話も落ち着き、恒例、小生の本命馬当てクイズです。

マスターの答えは、「マイネイサベル!」
惜しい! 答は「ピュアブリーゼ」でした。
何が惜しいかって? 馬番が17と18で1番違いだっただけですが・・・。
これで、通算成績は小生の4勝3敗。多分初めての勝ち越しです。

大体、というよりこれまでは毎回、K-BARうまなりでの本命馬通りに買って
いますので、わざと妙な馬で外しているつもりはありません。翌日の勝敗、
つまり祝勝会が掛かっていますから、真剣ですよ~。

こうして、この日もK-BARうまなりの夜は更けていったのでした。

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オークス(優駿牝馬)の回顧

尾頭橋町内会長です。
5/22に行われたオークス(優駿牝馬)ですが、皮算用の通り勝負し、勝利を
収めることができました。軸は、もちろん18ピュアブリーゼです。

オークス馬券

ただし、本線馬券は、1着の4エリンコートが痛恨の抜けだったため、総流し
でのヒットに止まりました。それでも、馬連4-18は42,750円と久々の高配当
だったため、それなりには満足できる結果です。

そもそも、トリガミの弥生賞以来久々の回収。そしてプラス回収は2/20の
フェブラリーS以来ですので、贅沢を言える立場ではないでしょう。

--------

レースのそのときは、いつものWINS名古屋で馬友U氏と観戦。ピュアブリーゼ
が直線坂下から渋太く脚を使い、坂を駆け上がってくるときは久々の高揚感。
しかし、エリンコートとホエールキャプチャが迫ってくる。

「先生~! 先生~! 残せ、残せ、残せ、残せ!!」と小生叫んでいましたが、
後半は完全に声がひっくり返っていました。

ゴール板を3頭が駆け抜けたとき、先頭に見えたエリンコートを挟む形で、
ピュアブリーゼとホエールキャプチャ。ピュアブリーゼは体勢不利にも見え
ましたが、1着馬の向こう側で、レース直後のスローVTRで見てもまったく
わかりません。

そのうち、エリンコートが審議対象になっていることがわかってきて、降着の
期待やら何やらで、審議時間が長く感じられました。

結局、18ピュアブリーゼは2着。総流しとはいえ、おかげ様で久々の万馬券
的中と相成った次第です。

--------

2,3着のピュアブリーゼとホエールキャプチャの差は、詰まるところ発馬の差
と言えます。ほぼ馬なりで先頭に立ったピュアブリーゼ。一方で伸び上がる
ようなスタートになってしまったホエールキャプチャ。小生としては、同馬の
出遅れは戦績から十分予想がつき、ある意味、してやったりでした。

ピュアブリーゼの逃げは絶妙でした。さすがに、府中を知り尽くした「先生」
こと柴田善臣騎手です。道中一度も13秒台に落とすことなく、見事な平均
ペース。後続に脚を使わせる逃げとは、このことでしょう。坂下で番手以降を
引き離したときには、勝ったかの思いもよぎりました。

もちろん、坂下で脚を使えたのは、ピュアブリーゼ自身のスタミナであったり、
馬場適性であったり、また、同馬自身の(知られていなかった)能力の賜物
でしょう。

1位入線したエリンコートの降着がなかったので、総払戻額は高い方になった
のですが、同馬には正直印が回りませんでした。父デュランダルには特に不安
は感じませんでしたが、初の関東遠征、そしてもちろん初の左回りは、人気
から考えれば嫌わざるを得ませんでした。人気馬2頭に印を回していたので、
よけいにそうでしたね~。

エリンコートの母、エリンバードは、フランス調教馬で、ピュアブリーゼ同様
欧州の血が騒いだのかも知れません。また、同馬はキャリア8戦と、メンバー
中3番目の戦歴を持ち、タフなレースに経験の差が物を言った側面も否定でき
ません。ともあれ、エリンコート、見事な戴冠でした。

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日本ダービー(東京優駿)の皮算用

尾頭橋町内会長です。職場からの帰り道、ぽつぽつと雨が降り出しました。
5月なのに台風も接近しそうで、どうやらこのまま入梅となりそうです。

さて、今週はいよいよ競馬の祭典、日本ダービー(東京優駿)が行われます。
血湧き肉躍るレースではありますが、まずは今週前半、週刊競馬ブックを
ざっと眺め、小生が気になった馬は次の通りです。

・ショウナンパルフェ
・ダノンバラード
・フェイトフルウォー
・ユニバーサルバンク

と思ったら、ダノンバラードが残念ながら出走回避となりました。
先輩諸氏より、「ダービーは運のいい馬が勝つ」と教えられてきましたが、
こういう事例に接すると、納得せざるを得ません。

ダノンバラードを除く3頭は、小生の注目馬だけにもちろん穴狙いです。
小生なりに、戦績の割に低評価な馬として目をつけました。

まあ、まだ展開やらもろもろを考えていませんし、何より、今晩から降り続き
そうな雨の影響が気になります。

いずれにせよ、年に一度の競馬の祭典。精一杯楽しみたいと思います。

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春のG1 炎の十番勝負+1 オークス(優駿牝馬)

尾頭橋町内会長です。歩道脇につつじが咲いていました。5月のこの時期
らしい花ですね。今日は束の間の晴れ間だったそうで、このつつじも明日から
はしばらく雨に濡れそうです。

歩道脇のつつじ


さて、K-BARうまなり「春のG1 炎の十番勝負+1」、第7戦はオークス
(優駿牝馬)でした。

小生のエントリー馬は、18ピュアブリーゼ でした。
同馬は2着だったので、単勝オッズ/2の1,990pの加算です。

今週は、7番人気1着のエリンコートをエントリーした方が、もちろん一番
高得点でした。

今回のオークスは、掲示板(5着以内)に人気薄が3頭も入り、5着馬でも
1,924p付く形となりました。恐らく、高得点を加算した参加者も多くなりそう
で、混戦に輪がかかってきた予感がします。主催者のマスターにとっては、
いい展開になってきましたね~。

先週は、幸いにも首位逆転には至りませんでしたが、今回の得点加算でも、
予断を許さない状況には変わりありません。あと3戦(もしかして4戦?)、
いつも通り穴狙いに徹していきたいと思います。

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5/13のながさき苑

尾頭橋町内会長です。昨日、九州南部の梅雨入りが発表になりましたが、
昨年より20日も早いそうで、いささか驚きました。平年からは8日早いとのこと
ですが、先々週の大雨といい、今年の5月は雨が多いようです。

競馬の日に降れば、一昨日のオークスのように荒れて、小生のような穴党に
とってチャンスが増える訳です。次週のダービーも週間予報では雨模様ですが、
果たして・・・。


さて、5/13の金曜日もながさき苑へ突撃と相成りました。

ながさき苑入口のメニュー立て看板

連休明けは初めてのながさき苑です。お邪魔すると、早速バイトのMさんが
注文を取りに来てくれました。もちろん、いつもの三種の神器を注文です。
今日の生ビールは、いつもにも増してジョッキがよく冷えてますね~。

生ビール

枝豆

餃子

ところで、「バイトのMさんが…」と書きましたが、実はMさんとお会いしたの
はまだ2度目。前回の連休前から半月経っていたので・・・、

・・・お名前を忘れていました。前回のながさき苑の記事で「Mさん」とは
書いているのですが、本名をメモしていた訳ではないので、「Mさん・・・?
Mさんってどういう名前だったっけ??」という状態でした。

結局マスターにこっそりお聞きして事なきを得たのですが、はたと膝を打つと
いう感覚でもなく、記憶力減退もここまで来たかと・・・。まあ、小生は
昔から人の名前をなかなか覚えられなかったので、お許しを。

Mさんのことばかり書いていますが、この日、もう一人のバイトのRさんは、
体調を崩してお休みだそうです。お大事に。

--------

続いては、「ホタルイカとワケギの酢みそ」です。

ホタルイカとワケギの酢みそ

ホタルイカの旬はもう最後ということで、このメニューも、次は来春の再会を
待つことになりそうです。マスターの話では、3月の1.5倍ほどホタルイカが
大きくなっているそうで、それにつれて盛り付ける器も一回り大きいとのこと
です。

ちなみに3月の画像と比べると、

ホタルイカとワケギの酢みそ 3月

最初の画像、つまり5/13分はホタルイカに酢みそがかかっているのでわかり
にくいですが、ホタルイカ自体は同じ7杯入っているので、比較はしやすい
です。器が小鉢から皿に変わっていますね。食感からしても、食べ応えが
違っていました。

--------

そして、「真鯛のカルパッチョ」。記事で確認すると、2月以来ということに
なります。盛付けだけ見ると、だんだんカルパッチョから離れていくようにも
見えますが(笑)、基本的な味は変わりなくおいしいです。

真鯛のカルパッチョ

それから、「海老と穴子の天ぷら」。

海老と穴子の天ぷら

「鯨の刺身」です。鯨の刺身は身の色が濃いせいか、この条件下ではどうも
うまく画像が撮れません。このように画面が暗くなったり、

鯨の刺身1

補助光を点けると妙に明る過ぎたりと、なかなか難しいものです。

鯨の刺身2

季節的に、このところ定番の「あさりの酒蒸し」。

あさりの酒蒸し

見ての通り「フライドポテト」です。ちょくちょくいただくのですが、大体
生ビールを飲み疲れてくるころを見計らって出てきます。

フライドポテト

そこで「ハイボール」にスイッチ。

ハイボール

あとは、マスターと「海老せんべい」をつまみ、

海老せんべい

「梅酒」で締めと相成りました。

梅酒

--------

ゴールデンウィークや、その前後の変則的な出勤等で、このところながさき苑
へお邪魔できない週も何度かありましたが、やはりこうして普段通りのペース
で飲むと落ち着きます。何気ないルーティンではありますが、大げさに言えば
これも天の配剤で、ありがたいことです。日々是感謝ですね。

ながさき苑ののれん

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オークス(優駿牝馬)の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、買い目です。

◎18ピュアブリーゼ
○12ホエールキャプチャ
▲14スピードリッパー
以下△9,13,17です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

逃げ馬がハッキリしないこともあり、Sペースと見る向きもあります。
しかしオークスは、近5年中4年がMペース以上です。
かつ、前走がMペース以上だった馬は、メンバー中14頭。
この2点から、速めの平均ペースで流れると見ます。

すると、浮上するのは地力のある馬か、長めの距離適性を持つ馬。
前者はそのまま1,2番人気ですが、一発があるとすれば後者。
ピュアブリーゼは、父・母系ともドイツ血統を持ち、距離適性なら一番です。
大外は割引ですが、先行力もあり魅力大と考えます。

以上です。

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ヴィクトリアマイル前夜祭

レーシングサラブレッドサブレ

尾頭橋町内会長です。前回も書きましたが、連日暑いですね~。
これで、今晩のながさき苑がますます楽しみです。

さて、5/14の土曜日もK-BARうまなりへ突撃いたしました。
この日は、久しぶりに早い時間にお邪魔したので、マスターお一人でした。

が、1杯目の生ビールを飲みつつまったりしていると、T氏が来店されました。
この方も「春のG1 炎の十番勝負」の参加者です。
小生、T氏とはあまり面識がなかったのですが、結構な常連さんのようです。

この日は、そのT氏も参加して、小生の本命馬当てクイズとなりました。
まずは、マスターの答。「ブラボーデイジー!」
残念ながら不正解です。
続いて、T氏の答。「ディアアレトゥーサじゃないですか?」
見事正解!

通算成績は、マスター、小生とも3勝3敗の五分となりました。
それにしても、マスターはともかく、初めてお話しする方に最低人気の
お馬さんを回答していただけるとは、穴党冥利に尽きます。
これで的中すれば、T氏にとって記憶に残る人になるのですが・・・。

--------

この夜は、有名常連のK氏もいらっしゃいました。

K氏にWIN5を勧めていただいたので、100円を渡しWIN5予想に初挑戦。
初め2レースは快調に決まるも、新潟メインがなかなか決まらない。
結局は、新潟直線1,000mのセオリー通り外枠の馬に決めたのですが、
やはり5レースを一度に予想するのは大変です。

勝負の結果ですが、2桁人気になりそうな馬を2レースも選んだので、まぁ
言わずもがなでした。それでも、競馬のことで、こういう思わぬ展開になるの
も、K-BARうまなりのK-BARたるところで、しばし楽しませていただきました。

こうして、ヴィクトリアマイルの前夜は更けていったのでした。

--------

【小生の初WIN5結果】

京都10R・・・購入8、結果4 → 不的中
東京10R・・・購入9、結果7 → 不的中
新潟11R・・・購入15、結果8 → 不的中
京都11R・・・購入15、結果9 → 不的中
東京11R・・・購入13、結果16 → 不的中

いくら穴予想とはいえ、完全不的中、裏パーフェクトとは・・・。
ヴィクトリアマイルもブエナビスタで外すぐらいですからねぇ。

ちなみにこの日は、払戻金7,636,650円、的中票数102票と、WIN5
最高払戻を更新でした。

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春のG1 炎の十番勝負+1 ヴィクトリアマイル

尾頭橋町内会長です。当地では、先週は大雨が続きましたが、今週になって
初夏の陽気が戻ってきました。戻ってきたどころか、まさに汗ばむような陽気
です。今夏は中部電力管内も節電が奨励されるのは必至で、汗かきの小生に
とっては、少々辛い季節になりそうです。

さて、K-BARうまなり「春のG1 炎の十番勝負+1」、第6戦はヴィクトリア
マイルでした。

小生のエントリー馬は、14ディアアレトゥーサ でした。
同馬は10着だったので、今回もポイントなしです。

今週は、14番人気4着のグランプリエンゼルをエントリーした方が、一番
高得点でした。

ヴィクトリアマイルは、ブエナビスタとアパパネに人気が集中しただけに、
それ以外の馬は単勝オッズが高くなりました。グランプリエンゼルの単勝は、
12,620円なので、4着ポイント3,155pとなります。外国人騎手だったので、
指名者がいたのではないでしょうか。

一応、首位を逆転されたと考え、オークス、ダービーあたりでの巻き返しを
狙いたいところです。

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ヴィクトリアマイルの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、買い目です。

◎14ディアアレトゥーサ
○13ブエナビスタ
▲16アパパネ
△5アンシェルブルーです。

馬連◎-○▲厚めに△1頭少々
馬連◎-総流し

小生使用の某数値の割に最低人気は、あまりにおいしいオッズです。
また、兄ナカヤマフェスタが、昨春府中でメトロポリタンSを勝ち
本格化したのは記憶に新しいところです。

以上です。

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NHKマイルC前夜祭

尾頭橋町内会長です。先日、拙ブログ「尾頭橋町内会長の皮算用」のアクセス
数が300件を超えました。いつもをお読みいただいている皆様のお陰です。
ありがとうございます。睡魔に負けて更新が滞ることもありますが、今後とも
よろしくお願いいたします。

さて、5/7の土曜日もK-BARうまなりへ突撃いたしました。

K-BARうまなり看板

この日は仕事等の都合で22時過ぎの突撃。
すると、お店に入った途端マスターが「キターッ!」(←一部脚色あり)。
「怪鳥ロプロス登場!」とも(←これはほぼ真実)。
お邪魔したころ、ちょうど小生のことが話題に上っていたそうです。

ちなみに、なぜ「怪鳥ロプロス」かといえば、K-BARうまなりでは、最近小生
の呼び名が「会長」に短縮されつつあり、会長→怪鳥…という、まぁ、韻を
踏んでいる訳ですね。怪鳥ロプロスで話が通じる我々って、そういう世代
なんですね~。


さて、週末のこの時間帯らしく、先客が6名ほどいらっしゃいました。
時事ネタがお得意の常連H氏もいらっしゃいます。H氏も「春のG1 炎の十番
勝負」の参加者です。翌日行われるNHKマイルCの狙い馬を聞かれたので、
「テイエムオオタカ」とお答えしました。

すると、いきなり正面から「ビンゴ!」の声が掛かりました。マスターです。
何でも、マスターの狙い馬と一致したそうで、「うまなり日記」にも後で
アップされましたね。小生の本命馬当てクイズも今週はあっさり的中で、
マスターの3勝2敗となりました。

テイエムオオタカについては、調教VTR等を見ると、大トビで府中向きだそう
で、堅実な成績も相まってこの人気薄ならおいしい狙い馬という結論です。
「ヤケクソ気味」というところは気に入りませんが(笑)。それでも、対面の
3人組のお客さんも1人同意見で、心強い援軍出現と思いましたが・・・。
結果は残念でしたね。

ちなみに、質問主H氏の狙い馬は、アドマイヤサガスでした。理由は時事ネタ
ではなかったようです。


終わってみれば、あれだけ混戦だ、荒れる、といわれていたNHKマイルCが、
1-2-4番人気決着。後から振り返ると、このK-BARうまなりの夜も、皆さんが
頭を抱えていたのが印象的でした。

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ゴールデンウィーク前のながさき苑

尾頭橋町内会長です。
久しぶりのながさき苑の記事です。ながさき苑ファンの読者様がいらっしゃい
ましたら、申し訳ありませんでした。前回は、4/15の話でしたが、今回はGW前
にお邪魔したときの話です。

さて、小生、ゴールデンウィーク前日の4/28にながさき苑へ突撃いたしました。
さすがにこの日は、いい感じで混み合っていました。

とりあえず、「生と枝豆と餃子」の三種の神器を注文です。

今日も生ビール

ん? この枝豆を差し出す手の主は誰?

枝豆とMさんの手

そうです。前回のながさき苑の記事で、新しいバイトさんと入れ違った話を
書きましたが、名前をMさんという新しいバイトさんがその主です。

Mさんは、小生がお店へ伺った早々に挨拶に来てくださり、その後小生が枝豆
の画像を撮ろうとしたら、写しやすいように、傾けるようにして持ってくだ
さいました。いい人だなぁ。これだけで、好感度1000%アップです。


餃子の他に、「新たまねぎツナサラダ」、「いかオクラわさび風味」が揃い
ました。

餃子と新たまねぎツナサラダといかオクラわさび風味

このあたりで、先程のMさんと、そしていつものバイトのRさんも、バイトの
終了時刻ということで、マスターとともに来てくださいました。マスターは
生ビール、RさんとMさんはウーロン茶で乾杯です。4人揃うと、1人で飲むより
やっぱり4倍おいしいですね~。

Rさんが、今日のながさき苑の出来事を開口一番話してくれました。ある団体
さんが来店されたのですが、座敷へ上がったのに1杯だけ飲んで帰って
しまったとのこと。なぜかというと、1杯目を飲みながら、ガールズバーへ
行く話で盛り上がってしまい、本当にそのまま帰ってしまったというのです。

Rさん、「ガールズバーに負けた~」と怒っていました。うーん、実に
もったいないことをする団体さんです。ここに綺麗どころが2人もいるのに。

--------

この後の料理は、こんな感じでした。
「刺身6種盛り」

刺身6種盛り

「あさりの酒蒸し」

あさりの酒蒸し1

あさりの酒蒸し2

「ニラレバ炒め」

ニラレバ炒め

「穴子の天ぷら」

穴子の天ぷら

「ピーマンのかき揚げ」

ピーマンのかき揚げ

箸休めに「漬物盛合せ」です。

漬物盛合せ


頃合いになったので、マスターが締めのリクエストを聞いてくださいました。
選択肢は、ちゃんぽんのカレー味かカルボナーラ風かでした。

両方食べたい気分だったので、「ハーフ&ハーフ」でとリクエストしたの
ですが、お願いした直後に重大なことに気づきました・・・。

で、出てきたのがこの2品でした。こちらが「カレーちゃんぽん」。

カレーちゃんぽん

こちらは「カルボナーラ風ちゃんぽん」です。

カルボナーラ風ちゃんぽん

そう、マスターの性格からいって、「ハーフ」などというものはあり得ず、
大盛×2の「ダブル&ダブル」が登場したのです。

ちゃんぽん ダブル&ダブル

ハイボールを飲みながら、マスターとともに「ダブル&ダブル」をいただいて、
この夜は更けていったのでした。

ハイボール

あっ、そうそう。甘味で「抹茶わらび餅」をいただき、これが本当の締め
でした。

抹茶わらび餅

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春のG1 炎の十番勝負+1 天皇賞(春)・NHKマイルC

尾頭橋町内会長です。昨日の朝は、脚がつって目が覚めました。
小生、夏場に結構これをやらかすのですが、急に汗ばむような陽気になって
きたからかも知れません。

さて、K-BARうまなり「春のG1 炎の十番勝負+1」、第4・5戦は天皇賞(春)
NHKマイルCでした。

小生のエントリー馬は、次の通りでした。

天皇賞(春) 1ビートブラック
NHKマイルC 11テイエムオオタカ

両馬とも着外(7着、14着)だったので、今回もポイントなしです。

NHKマイルCでは、人気薄の激走はありませんでしたが、天皇賞(春)では、
4・5着馬がそれぞれ17・18番人気の単勝2万馬券! 首位陥落を覚悟しましたが、
意外にも両馬をエントリーした方はありませんでした。点差はかなり縮まり
ましたが、幸いにも依然首位キープです。

もっとも、このような調子では、向正面あたりで先頭が変わる可能性は高く、
それを差し返せるかという展開になりそうです。

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NHKマイルCの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、買い目です。

◎11テイエムオオタカ
○3エイシンオスマン
▲9プレイ
以下△6,10,13です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

独り言ですが、レコードに近い決着を想定すると、
ダンスインザダークの血が怖い・・・。

以上です。

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堀川めぐり遊覧船 ~山陰の旅3日目~

尾頭橋町内会長です。山陰の旅3日目の話です。
初日移動、2日目WINS米子で競馬、とほとんど旅行らしいことをしていません
でしたので、ようやく本格的な旅の1日となりました。

「水都」松江へ来たからには、昼間の観光でこれは外せません。
堀川めぐり遊覧船」です。

要は、松江城のお堀の中を遊覧船で約1時間かけて巡るというものです。

こう書くと身も蓋もありませんが、宍道湖の畔であり、かつその宍道湖と中海
を結ぶ大橋川の河畔に広がるという立地にある松江。このロケーションから、
水都と呼ぶにふさわしい佇まいを持つ街です。水上から見ずして、この街を
よく知る方法が他にありましょうか。


さて、乗船場は3ヶ所あるのですが、小生は「大手前広場」乗船場から乗り
込みました。

あらかじめ乗船券を窓口で買って出航を待ち、時間が来ると順番に名前を
呼ばれます。幸い、小生は一番最後に名前を呼ばれました。なぜ「幸い」か
というと、乗船は一番最後なのですが、出航後舟はすぐに舳先を180度回し
小生の座った位置が一番前になるからです。

遊覧船への乗り込み

ちなみに、舟はこれぐらいの大きさ。定員12名だそうです。

松江城の石垣と遊覧船

遊覧コースは下記の通りで、大手前広場発は赤い矢印のルートをたどります。
まず、松江城の内堀をほぼ1周し、外堀を半周して帰ってくるコースです。

堀川めぐり遊覧コース
(地図は、堀川めぐり遊覧船ホームページより引用いたしました)

お堀の中で一番の見どころは亀たち、

甲羅干しする亀

・・・ではもちろんありませんが、亀はそこかしこで甲羅干しをしていました。
船頭さんの話によると、ほとんどが飼育されていた亀が放たれたのだという
ことでした。

--------

さて、遊覧船は最初の橋をくぐり、松江城の北側へ舵を切っていきます。
このあたりはしばらく橋がなく、松江の昔ながらの姿が楽しめるところです。
この日は天気もよく、多くの観光客が堀端の道をそぞろ歩きしていました。

堀端の道をそぞろ歩き

間もなく、「塩見縄手」と呼ばれる松江の旧武家屋敷群が見えてきました。

塩見縄手1

塩見縄手3

武家屋敷らしく、立派な松の木もあります。このあたりの松をよく見ると、
昨年末の豪雪で、残念ながら所々折れてしまった枝が見受けられます。

塩見縄手2

この地区は松江の有名な観光スポットの一つで、武家屋敷の中には小泉八雲
旧居もあります。もちろん八雲がここで暮らしたのは、明治年間になってから
ですが。

松江といえば小泉八雲というイメージを持たれる方は多いでしょうし、小生も
そう思っていました。実際、当時八雲は「へるん先生」と呼ばれ、当地で
親しまれていたそうです。

ただ、小泉八雲が松江で暮らしたのは、実はわずか1年余の間だったそうで、
これは小生にとって意外な事実でした。八雲は当地で英語教師をしていたの
ですが、松江の冬の寒さに耐えかね、もっと暖かい場所への異動を願い出て、
それが認められた八雲は熊本へ転勤をしていったのです。

ちなみに、今は小泉八雲の曾孫に当たる小泉凡(こいずみ・ぼん)氏が大学教授
として松江で教鞭を取っておられ、一般の方を対象としたセミナーにも立た
れているそうです。

--------

塩見縄手の端あたりで舟は左へと舵を切り、「稲荷橋」という橋をくぐって、
松江城の西側へ入っていきます。

稲荷橋

このあたりになると、先程の塩見縄手とは違い、両側に鬱蒼と木々が茂って
います。それも整備された松並木ではなく、雑木林の趣です。左手側、つまり
松江城側をよく見ると、それまであった石垣がありません。堀端がそのまま
雑木林となっているのです。

松江城西側の堀1

この理由として諸説あるようですが、財政上の理由から石垣を組まなかったと
いう話を船頭さんから聞きました。そのおかげで、こうして堀の中から変化
ある景色が楽しめるのですが、やはり昔から先立つものは金だったようですね。

松江城西側の堀2

先程触れた昨年末の豪雪で、根元から折れてしまった木の切り株です。当時は、
ここ山陰地方で係留していた船が多く沈没したり、道路がマヒ状態になったり
したと聞き及んでいましたが、このあたりにも爪痕は残っていることがよく
わかります。

豪雪で折れた木の切り株

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さて、遊覧船は松江城の横を過ぎ、雑木林から風景が一変します。

緑樹橋付近

それも束の間、目の前に最大の難所が見えてきました。「うべや橋」です。

うべや橋を望む

実は、松江城の堀にかかる橋の中には、水面から橋桁までの距離が近い、
つまり舟から見ると橋桁が低くなっている橋が4ヶ所あり、そのままでは舟の
屋根が橋桁にぶつかってしまいます。そこで、このように電動で屋根を折り
畳むのです。

屋根を折り畳んだ状態

うべや橋に向かう遊覧船
(下の画像は、堀川めぐり遊覧船ホームページより引用いたしました)

屋根を折り畳むとどうなるか。遊覧船の大きさからして想像がつくかと思い
ますが、大人は完全に頭がつかえます。従って、頭を低くして平伏するような
姿勢を取ることになります。小生のように腹に贅肉がついていると、いささか
厳しい体勢です。

これだけでも難所ではあるのですが、それは乗船客にとっての話です。「最大
の難所」と書いたのには、他に理由があります。堀側から見ると、うべや橋は
2本のトンネルに分かれているため、舟の通り幅が非常に狭くなっています。

橋の下では、舟と壁の隙間は数10cmといったところで、おまけに通り道の上
には配管も飛び出しています。


うべや橋の前置きが長くなりましたが、実際通ってみるとこんな様子です。

うべや橋の下1

うべや橋の下2

うべや橋の下3

船体が一度も壁に当たることなく、無事にうべや橋の外へ出ました。
船頭さん、さすがの舵さばきです。

うべや橋を抜けて

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うべや橋を出たところで外堀と合流し、舟は再度左へと舵を切ります。
外堀ということで、堀の幅も広く、一気に視界が開けました。このあたり、
右手は旧町人町で、今でも商店の多い地区です。

広々とした外堀

しばらく外堀を進むと「幸橋」という橋をくぐるのですが、この橋の下では
船頭さんが必ず歌を歌います。というのは、この橋上の道路は道幅が広く、
逆にいえば橋の下にいる時間が長くなります。するとエコーが効いて、歌が
うまく聞こえるという寸法です。

いや、でも今日の船頭さん、やはり歌い慣れていらっしゃる。仮にエコーが
なくても美声でした。

幸橋の下

幸橋ともう一つ橋をくぐったところで、右手に乗船場が見えてきました。
「カラコロ広場」乗船場です。乗船客がいれば停船するのですが、このときは
お待ちの方はなく、舟は乗船場の横を通過して行きました。

カラコロ広場乗船場

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カラコロ広場乗船場を過ぎてしばらく進むと、舟は再度左へ舵を切り、松江城
の東側に入って行きます。

松江城東側の堀1

このあたりの右手は、民家が多く、それも堀の目と鼻の先に建っています。
そういった事情もあり、住民の方が堀端に花を植えたり、あるいはちょっと
したオブジェなど置いたりして、旅人の目を楽しませてくださっています。

以前聞いた話では、こうした花の中には船頭さんたちが堀側から植えている
ところもあるそうで、堀の内と外とが一体となって、我々を歓迎してくれて
いる訳ですね。

松江城東側の堀2

先程、橋桁が低くなっている橋が4ヶ所と書きましたが、この東側のエリアに、
そうした橋が3ヶ所もあります。そこを通るたびに屋根を下ろしたり上げたり、
船頭さんも我々乗客も結構忙しいです。こちらの橋もその一つ。

橋桁の低い橋

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さあ、遊覧船は再度左へと舵を切り、松江城の北側に戻ってきました。遊覧船
との時間も終盤に差し掛かります。

ここで左手正面に見えてきたのが、本当の主役、松江城です。実は、舟から
松江城が見えるのはこのあたりだけだそうで、他は石垣や雑木林や建物に
隠れて見えないのです。

堀より松江城を望む

松江城は、戦乱や空襲などで焼けなかった数少ない城の一つだそうです。
小生の住む愛知県にも、犬山城という築城当時の姿を残す城がありますが、
犬山城と同様、400年の長きにわたりこの街を見続けてきた松江城に、歴史の
悠久さを感じずにはいられません。


趣のあるこの「宇賀橋」をくぐると、内堀との合流点。舟はもう一度舵を左へ
と切り、出発地の大手前広場乗船場へと一路進みます。

宇賀橋

無事に乗船場へ戻ってきました。船頭さん、ありがとうございました。

大手前広場乗船場へ到着

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順序が逆になりましたが、松江は「松江開府400年記念博覧会」の真っ最中
です。1607年(慶長12年)に「城下町松江」のまちづくりが始まったので、
2007年が松江開府400年。そして、松江城と城下町の完成が1611年ですので、
今年2011年が築城完成400年に当たります。

あっぱれくん

城の敷地内には特設ステージが設けられ、イベントが行われていました。
こちらは、イベントに出演した「まつえ若武者隊」。

まつえ若武者隊

こちらも同じく出演した「まつえ舞姫隊」。歌や踊り(敢えてダンスとは言わ
ない)を披露していましたが、「ステージ」とか「イベント」とか言わず
「演舞」と呼んでいたのがそれらしいところです。

まつえ舞姫隊

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城内と遊覧船の後は、今年3月にオープンしたばかりの「松江歴史館」へ。

松江歴史館の門

入口も広々、立派な建物です。

松江歴史館の広々とした玄関付近

ここはいわゆる博物館で、建設時に発掘した、松江築城以降の地層を再現
したり、

松江歴史館の地層

松江城下の模型だったり、

松江城下模型

古文書などが展示されていました。

松江歴史館の古文書

松江の街を知るには、先程の遊覧船や、街歩きが一番と思います。ですが、
時間に限りもありますので、街の歴史なども含め多面的に知るには、そして
松江をもっと好きになるにはよい施設だと感じました。

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観光の間にも当然腹は空くもの。昼食は「宍道湖七珍」の一つ、うなぎを
いただきました。宍道湖七珍とは、宍道湖で獲れる多彩な魚介類のうち、
シジミをはじめとして、選りすぐった7種類の食材をいいます。

お邪魔したのは、「うなぎ やくも」というお店です。

うなぎやくも外観

実はこちらのお店、初めて松江を訪れたとき、ノープランで街中を巡る最中
偶然見つけたところです。それ以来、ここの味に魅せられ、松江を訪れる際は
必ずと言っていいほど突撃いたします。

創業70年以上という老舗だそうですが、気取った風ではなく、むしろ肩の力が
抜けた雰囲気が感じられます。

うなぎやくも店内

今回注文したのは「うな重」。お品書きに特上とは書いてありませんが、
せっかくなので一番高いのを奮発いたしました。さすがに注文を受けてから
焼き始めるようで、10分ほど待って運ばれてきました。

うな重1

二段重なのは、うなぎとご飯が別々に盛られているからです。

うな重2

一切れいただいてみると、焼き加減もほどよく、下に見えるたれはいささか
薄口ですが、甘過ぎず、ほどよく焼けたうなぎとのバランスが絶妙です。

ほどよく焼けたうなぎ

小生、愛知県豊川市にある某うなぎ店を贔屓にさせていただいているのですが、
そちらは、もう少し香ばしくパリパリ感のある焼き加減で、たれも濃口です。
これはこれで、やはりたれと焼き加減のバランスがよく、もし、やくもと某店
との二者択一を迫られたならば、相当悩みそうです。

いずれにしても、要はバランスが大事ということですね。

ということで、うな重おいしくいただきました。ごちそうさまでした。

うなぎやくも暖簾

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うなぎ やくも

島根県松江市東本町1-87
0852-21-4042
11:00~14:00(ランチ営業のみ)
日曜定休

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山陰の旅3日目はこういう感じだったのですが、実はこの日は、夕方から別の
観光に出掛けたのです。それについては、また記事を改めます。


松江堀川遊覧船 ぐるっと松江「堀川めぐり」
http://www.matsue-horikawameguri.jp/

松江開府400年祭(まつえ舞姫隊の歌が流れます)
http://www.matsue400.jp/

松江歴史館
http://www.matsu-reki.jp/

宍道湖七珍(しんじこ しっちん)
http://furusato.sanin.jp/p/area/matsue/69

うなぎやくも - 松江しんじ湖温泉/うなぎ [食べログ]
http://r.tabelog.com/shimane/A3201/A320101/32000015/

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WINS米子から松江の街へ ~山陰の旅初日・2日目~

尾頭橋町内会長です。
今回の山陰の旅は、4/30(土)~5/4(水)という日程でした。
目的地は、松江米子、そしてその周辺です。

ここでは、初日、2日目の話でも簡単に(?)しておきましょう。

一言でいえば、初日は移動日、2日目WINS米子で競馬という旅でした。
って、移動はともかく、旅先で中央競馬なんて、何しに来ているのかという
突っ込みは敢えて甘受しましょう。何せ、競馬ジャンキーなもので。

初日は所用があり、かなり遅く出発したのですが、にもかかわらず途中で渋滞
にはまり、15km程はこんな状態でした。

名神高速の渋滞

それでも、当日中には何とか米子の宿に投宿でき、翌日の天皇賞の予想に
勤しんだのでした。

宿泊先ホテルの部屋

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翌日、チェックアウトまで天皇賞予想をし、いよいよ戦場であるWINS米子へ。

WINS米子の建物

実は、山陰の旅は今回で5回目になり、米子市街地からなら地図なしでも
WINSへ行けるぐらいです。そのWINS米子、市街地から約10km離れた場所に
あります。市街地から離れているというより、米子鬼太郎空港のすぐ近くに
あるので、広大な敷地を誇っています。

WINS米子の広大な敷地


天皇賞(春)の結果は、皮算用通りまったくの見当違い。完璧に外れでした。

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天皇賞は残念な結果に終わりましたが、WINS米子から松江市街へ向かう際に
通った中海沿いの風景は、夕日にきらめく美しいものでした。

中海堤防道路を行く

中海には、大根島、江島と地図上でもはっきり分かる島があります。
WINS米子→境港市→江島→松江市美保関町というルートで進んだので、中海
2度渡ったことになります。

なぜこのようなことを説明したかといいますと、中海を渡った2度のうち、
初めは大きな橋を渡ったのですが、2度目に美保関町へ渡る際は、堤防道路を
通るという違いがあったからです。

正直なところ、堤防道路を走ったときは、ただ風景の美しさを味わっていた
だけなのですが、2泊目の宿に着いてから疑問がわきました。なぜ2度目は堤防
道路なのかと。

調べた結果、堤防道路は中海干拓事業の遺構だったのです。ちなみに、
通ってきた堤防は「森山堤防」というそうです。種明かしをすれば、小生が
中海干拓事業を、それも中止になったことをよく知らなかった訳です。まあ、
現地へ行ったおかげで勉強になりました。人生、日々勉強ですね。

国営中海土地改良事業施設処分概要図
(地図は下記ホームページより引用いたしました)

環境的にはいろいろ問題もありますが、道の両側に、それもごく近いところに
水面が見える道路は他にそうないと思います。境港の水木しげるロード観光の
ついでにでも、行かれてはいかがでしょうか。


島根県 : 国営中海土地改良事業
http://www.pref.shimane.lg.jp/industry/norin/seibi/kokuei/kokueinakaumitotikairyoujigyou.html

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山陰の旅より帰還

尾頭橋町内会長です。
ゴールデンウィークを利用して、山陰の旅に行っておりましたが、先程無事に
帰還いたしました。帰途、大山を少々観光しながらではありましたが、何とか
日付が変わらないうちに到着です。

さすがに疲れたので、詳細は明日以降に書きます。

WINS米子の正面

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天皇賞(春)の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、買い目です。

◎1ビートブラック
○3ナムラクレセント
▲8マイネルキッツ
以下△2,4,12です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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