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7/15のながさき苑

尾頭橋町内会長です。7/15の金曜日もながさき苑へ突撃いたしました。

7/15のながさき苑入口

この日は、先週あたりのようにお店からの呼び出しもなかったので、忙しく
していると予想しつつお邪魔したところ、果たしてその通りでした。バイトの
お二人に聞いてみると、宴会が入っていたので、お客さんは多かったそうです。
お邪魔した時間が遅めだったので、宴会場の片付けで忙しそうでした。

バイトのRさんの話では、今日の宴会のお客様は、飲み放題コースのためか、
食べ残しが多くて・・・と残念がっていました。「味の名所」ながさき苑です
ので、小生が思うまでもなく、もったいないですね。

ともあれ、先日のながさき苑の記事でも追記しましたが、お客さんが戻って
きたのは喜ばしい限りです。7月初めごろの状況は、ト○○系の土日稼働が
始まったばかりで、休日の変更に皆さん戸惑っていたのではないかと思います。

という話をしながら、いつもの如く「三種の神器」を出していただきました。

生ビールと枝豆

餃子

続いて、「刺身7種盛り」です。皿は普通サイズですが、この大きさの皿に7種
も盛り合わせるとは、正直贅沢な一品です。

刺身7種盛り

--------

宴会場の片付けも終わったので、バイトのお二人はこのあたりで上がりという
ことになり、マスターとともに合流してくださいました。

それとともに登場したのが「油淋鶏」です。

油淋鶏

ああ、これは中華料理店らしい一品です。ニンニクもたっぷり乗って、香ば
しい香りがします。口にすると熱々で、一気に食べるとやけどしそうです。
その熱々を乗り越えて味わうと、言い古された表現ですが、外はサクサク中は
ジューシー。

多少ピリ辛でもあり、ビールが進みます。温かいご飯と一緒に食べてもいい
と思います。


ここで、マスターから重大発言が。バイトのMさんが、家の都合で週明けまで
となり、金曜日は今日が最後なのだそうです。その話、実は半月ほど前に聞い
ていたのですが、酔っていたせいか最終日を聞いておらず、その上先週も特に
その話はなかったので、勝手にもっと先までと思い込んでいました。

そういう日だと最初から記憶していれば、何とかもっと早い時間にお邪魔した
のですが、あとの祭りです。

それでも、Mさんが帰宅するまでの短い時間に、結構話をしました。

Mさん曰く、ながさき苑へ来てから、普段でも野菜を食べるようになったそう
です。この変化は、自分で気づいたというよりも、家で褒められたことで
わかったようです。

この話に反応したのが、バイトのRさん。Rさんは、以前はほとんど手をつけ
なかった刺身のつまを食べるようになったそうです。この年になって、食べ物
の好みが変わってきたともいいます。

いやいや、「この年になって」と聞けば小生の出番です。食べ物の好みは年齢
を重ねるにつれ、どんどん変わっていくという話を、小生のちょっとした経験
の中からさせてもらいました。

以前の記事で少々触れましたが、小生、中学高校のころまで魚介類はほとんど
ダメでした。それが、初めて訪れた北海道で、これまた初めてウニやイクラが
食べられるようになったという、大げさに言えば、小生の中で画期的な出来事
を経験したのです。ある日を境にハッキリ食べ物の好みが変わるということは、
そうそうあることではないでしょう。

それに応えてRさんが、「最初にいいものを食べると好きになれるんですね」
と言ったのは、まさにその通りだと思います。ただ、それはある意味不幸なの
かも知れません。なぜなら、基準が高いレベルでできてしまい、そんじょ
そこらの代物では満足できなくなってしまうからです。

だからこそ、おいしいものに出会ったときは、数少ない(?)幸福に出会った
訳ですから、我々はもっともっとその出会いに感謝すべきなのではないで
しょうか。


他にも、ながさき苑以外によく行く居酒屋さんがあるか、Mさんに聞かれたり
しながら、同時進行で飲み食いは続いています。

こちらが「ビフテキ」。ご覧の通り、見た目にも柔らかくておいしそうです。

ビフテキ1

焼き具合はミディアムレアというところでしょうか。一切れ取ってみると、
まさに肉汁が溢れんばかりですね~。黒胡椒とソースも相まって、実に
おいしくいただきました。

ビフテキ2

デザートには、「抹茶わらび餅」を。ながさき苑ではちょくちょくいただき
ますが、チェーン店系居酒屋ならともかく、普通このようなものは飲み屋さん
に置いていないと思います。このあたりが、ながさき苑らしいところです。

抹茶わらび餅

--------

楽しい時間はあっという間に過ぎ去るもの。Mさんの帰宅時間となり、最後は
マスターや小生と握手してお別れしました。

思うに、Mさんは人懐っこい方でした。ただ、決してキャピキャピしている訳
ではなく、Rさんが評した「妹系」という感じが一番合っていたと思います。
さすが、Mさんの先輩です。Mさんに比べれば、Rさんはお姉さん系かな。
いや、決して「お姉様」ではありません(笑)。


この後も宴は続き、

ハイボール

締めには「カレーチャーハン」。

カレーチャーハン

これで終わりかと思いきや、マスターがタッパーを取り出し、自家製梅干しを
見せてくださいました。

タッパーに入った梅干し1

アップにするまでもなく、よく漬かっています。

タッパーに入った梅干し2

本当の締めは、メニューに載っている梅茶漬けではなく、「梅干しご飯」
でした。ごちそうさまでした。

梅干しご飯

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小倉記念の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎18エーシンジーライン
○12サンライズベガ
▲4ヤマニンキングリー
以下△2,5,9です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

開幕週で前へ行ける馬狙い。
ホクトスルタンが+22kgということもあり、エーシンを狙います。

以上です。

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鉄板ダイニング九州九州のトルコライス

尾頭橋町内会長です。ここ愛知県では、このところ天候が不順でしたが、今日
は夏空が戻ってきたようです。新潟や福島では、記録的豪雨とか。猛暑も嫌な
ものですが、天候とはままならないものです。

さて、7/9の土曜日、「鉄板ダイニング 九州九州」という店へ行ってまいり
ました。「九州九州」と書いて「くすくす」と読ませます。なかなかユニーク
な店名ですね。一度聞いたら忘れないタイプの名前と、小生は思います。

九州九州の外観1

名は体を表すなどといいますが、一方でまったく意外に聞こえる名前もあり
ます。馬名でいえば、「ディープインパクト」はやはり強そうな名前だし、
名前に負けない戦績を持っていますが、他方、重賞勝ち馬で「ドモナラズ」と
いう馬もいます。

名前も含め、言葉には言霊というものがあり、我々は結構こういうものに影響
されているのではないでしょうか。競馬の場合、強そうな名前の馬は人気に
なりやすく、ユニークだったり垢抜けなかったりする名前の馬はその逆という
ことです。

小生の穴馬作戦で、強くなさそうな名前の馬を狙う、というのがありますが、
まさにこの逆を突こうという馬券作戦なのです。まあ、頻度でいえば、うまく
いかないことの方が多いのですが・・・。

大分脱線してしまいましたが、九州九州は果たしてどういう想いを込めて命名
した店名なのでしょうか。そんな興味をそそられる名前です。

--------

ところで、九州九州へお邪魔した理由なのですが、K-BARうまなりマスターの
ブログで紹介されたことがきっかけです。ただ紹介されただけでは、実際に
突撃まではしないのですが、突撃に至った最大の理由は、「トルコライス」が
食べられることにあります。

以前の記事で、長崎でトルコライスを食べたことを書きましたが、小生、長崎
へ行くたびにこれを食べております。そんなトルコライスが名古屋で食べ
られるならと、突撃の意思決定は一瞬でした。あとは都合さえ合えば、という
ことでこの日の突撃に至ったのです。


店内に入ると、まず目に飛び込んでくるのはこちら。

九州九州店内の水槽

大きさがわかりにくいかも知れませんが、水槽ガラス1枚が幅1.5m程度あった
と思いますので、間口約3mと一般的な食べ物屋さんとしてはかなり大きな
水槽です。

そんな水槽に少々気圧されつつ席に着くと、このようなものが登場。ミネラル
ウォーターかどうかは確認できませんが、九州九州オリジナルのPET水です。
ちゃんと採水地は九州なのだそうです。

九州九州オリジナルPET水

PET水を飲みながらメニューを確認します。

九州九州ランチメニュー

ちゃんと、「長崎トルコライス」と載っています。トルコライスの部分を拡大
すると、無印と"S"の2種類あることがわかります。

九州九州ランチメニュー トルコライス部分

九州九州突撃は初めてなので、今回は"S"のついていない方を注文。

・・・待つこと約5分、「長崎トルコライス」が登場です。

長崎トルコライス

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

巨大です。

K-BARうまなりマスターのブログでも、量が多いと書いてあったので覚悟は
していましたが、実際に目の当たりにすると相当な迫力です。真ん中のトン
カツから大体想像はつくと思いますが、決して小皿ではありません。

では、横から見てみましょう。

横から見た長崎トルコライス

「山盛り」とは、まさにこのことをいうのだと思い知りました。高さ、という
より標高10数cmあります。恐ろし過ぎです。

目ざとい読者の方は、先ほどのメニューの画像で、「+100円で大盛り」と
書いてあったことに気づかれたかも知れません。しかし、これは税込950円
の普通サイズです。

ちなみに、こちらのトルコライス、スープ&デザート付きです。このスープは
至極ノーマルなサイズであります。

スープ

ひとしきり画像を撮ったので(笑)、ここからは食べ始めることにします。
ほぼ半年ぶりのトルコライスは、懐かしいですね~。トンカツもしっかりと
揚がっていて、トンカツ単品で提供されても、十分おいしいと思います。
(当たり前といえば当たり前?)

トルコライスのトンカツ

トルコライスは、長崎の洋食屋や喫茶店でごく一般的にあるメニューですが、
その構成は、トンカツ、ナポリタンスパゲティ、サフランライス、サラダ
というものです。

九州九州のトルコライスは、サフランライスの代わりにカレーピラフが
盛り付けられており、何度も長崎を訪れて、慣れ親しんだトルコライスとは、
わずかに違いを感じます。ですが、これが九州九州流のトルコライスなの
でしょう。


と、つらつらと感想を書いておりますが、これはそれぞれ少しずつ食べている
ときの話。あとは、いかにこの山を攻略するかということに集中です。

以前、何かの話で、大盛り攻略の最大の難関はライスであると聞いた記憶が
ありましたので、とにかくカレーピラフに集中攻撃を仕掛けました。

やはり、記憶は正しかったようです。カレーピラフ、半分までは難なく攻略
したのですが、そこから先はちっとも減らない。時折ナポリタンスパゲティを
食べて気分転換しながら、少しずつ崩していきます。

ピラフの3/4までは、この要領で食べたのですが、残り1/4はただひたすら
気力のみ。食べるペースも1/4ぐらいにガックリと落ち、口の中へ押し込む
作業を、黙々とこなすといった感覚でした。

ここで、前半温存していたサラダに手を付けました。サラダ温存策は正解
でした。干天の慈雨というのは、まさにこのことと思いましたね~。サラダが
相当な気分転換となり、最後の気力を振り絞ることができました。

遂に完食です。

長崎トルコライス完食!

あっ、忘れていました。デザートとソフトドリンク付でした。

チョコレートババロアとアイスコーヒー

デザートは「チョコレートババロア」。一瞬げんなりしましたが、「甘いもの
は別腹」とはよく言ったもので、おいしくいただきました。

チョコレートババロアとアイスコーヒー完食


正午前にお邪魔したので、先客は2組ほどと空いていたのですが、正午を
過ぎたころから、近所にある某大企業と思しきビジネスマンが15人ほど徒党
を組んでいらっしゃいました。

しかし、ほとんどの方が「日替りランチ」を注文され、トルコライスのお客
さんは小生一人でした。まあ、午後も仕事があるのに、この量はさすがに
厳しいかも。

午後から仕事の方はともかく(笑)、味はおいしいので、B級グルメ好き、かつ
大食いの方には、特におすすめいたします。

九州九州の外観2

--------

鉄板ダイニング 九州九州 -KUSU KUSU-
(てっぱんだいにんぐ くすくす)

名古屋市中区橘二丁目3-28 ベルドミール橘1F
052-332-5303
11:00~14:00 17:00~24:00
日曜・祝日定休

鉄板ダイニング 九州九州 -KUSU KUSU- - グルメウォーカー
http://gourmet.walkerplus.com/155461037701/

--------

[おまけ]

この日7/9は、愛知県の梅雨明けの日でした。こちらは、九州九州の後通り
かかった書道教室の入口に貼ってあった作品。前日までに貼ったと思われます
ので、何ともタイムリーでした。「空の銀河」の方は、前々日の七夕に向けて
ですね。

どちらも一生懸命に書いた感じが出ていて、微笑ましいひとコマでした。

書道教室前にて

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7/8のながさき苑

尾頭橋町内会長です。
今日は、トウモロコシをいただいたので、塩茹でで食べました。

トウモロコシ1

実がぎっしり詰まっていて、しかもなかなか粒が揃っています。食べてみると
うーん、スイート! 最近天候は不順ですが、このトウモロコシはまさに夏を
感じさせます。

トウモロコシ2

--------

さて、7/8の金曜日もながさき苑へ突撃いたしました。

ながさき苑店内の暖簾

この日は、前の週ほどではありませんが、やはり6月までの金曜日に比べると、
お客さんが少ないです。

ということで、今週はバイトのRさんから電話で呼出を受け(もちろん店の
電話から)、早めの突撃。到着すると、RさんとMさんから歓迎を受け、特に
Mさんからはハグ寸前の歓迎をいただきました。Mさんは、甘えキャラのよう
ですね~。

考えてみると、いくら毎週マスターと飲んでいるとはいえ、たかだか一介の
常連に過ぎない小生を、このように歓迎してくださるという事実は、本当に
ありがたい話であります。

--------

さてさて、歓迎していただいた後は、早速「三種の神器」からスタートです。
毎週生ビールを撮っていると、いい加減変化がないので、今日はジョッキの
持ち手側から撮影。ジョッキは、いつも通りコキコキに冷えております。

コキコキに冷えた生ビール

枝豆

餃子

続くは、「マグロの甘酢煮」です。酢豚のマグロバージョンといった感じ
でしょうか。

マグロの甘酢煮

「鶏の串焼き5点盛」です。この5点だと、小生は必ず鶏皮からいただきます。
放っておくと一番早く冷めてしまうから、というのが理由です。皆様は、この
5点、どの串から食べますか?

鶏の串焼き5点盛

「手羽先揚げ」です。以前にも書きましたが、ながさき苑の手羽先は、「世界
の山ちゃん」のように胡椒辛い訳ではなく、もっと甘みを含んだ味付けです。
山ちゃんの手羽先は、確かにビールが進むので好きなのですが、ながさき苑の
方がやはり味に深みがあります。

手羽先揚げ

そして、「大あさり浜焼」です。画像がピンボケな点はお許しを。

大あさり浜焼

--------

ここまで料理が出てきたところで、お邪魔してから約30分。このあたりで、
マスターと、バイトのお二人が合流してくださいました。

マスターが合流するときに、手ぶらでの合流はまずあり得ません。
ということで、「刺身盛合せ」がテーブルにドーンと鎮座しました。

刺身盛合せ1

大皿の中央に控えるは、アジの尾頭(多分アジですよね)。いいアジが入った
ようです。その周りを固めるは、アジ、タイ、マグロ、タコ、ホタテ貝柱、
甘エビという面々。

マスターが、食材と味に相当なこだわりを持っておられるということは何度も
書きましたが、とりわけ魚介類には自信を持っています。ですから、小生より
も遥かに魚介好き、かつ、舌の肥えた馬友O氏に言わせると、O氏のときには
拙ブログでご紹介するよりも、さらに一段上のものが登場するといいます。
ながさき苑には、まだまだ知らない引き出しが隠されているようです。

ちなみに、マスターは量にもこだわりをお持ちです。量を提供することが、
もてなしの一つとお聞きしたことがありますので、ほら、今回の刺身盛合せも
大皿にぎっしりですよね。

ともあれ、大皿をみんなでワイワイと食べるのは、楽しくもおいしいものです。

刺身盛合せ2


そんな会話の中で、バイトのRさんが以前のバイトの話をしてくれました。
詳しい内容はオフレコなのですが(笑)、チェーン店系居酒屋に始まり、コール
センター、メイド居酒屋と経験してきたそうです。

Rさんは、「働くこと自体は嫌いではない」と話していましたが、そのルーツ
は振り出しとなった居酒屋が、相当多忙だったことにあるようです。働くこと
自体云々の話もそうですが、Rさんは言葉の端々から、志の高さが垣間見え
ます。

Rさんがお姉さんキャラに見えるというのは、長身なのも理由なのでしょうが、
そういう受け答えの雰囲気が、小生も含め周りが感じるキャラに反映している
ような気がします。

--------

刺身盛合せの他には、「牛タン塩焼」に、

牛タン

「SPF豚の網焼き」(ピンボケ失礼!)。

SPF豚の網焼き

飲み物も、いつの間にか芋焼酎に変わり、マスターが取り出したのは
「魔王」でした。グラスに注いだ後の画像なので、見た感じでは魔王かどうか
さっぱりわかりませんが。

魔王

締めには「冷やしラーメン」をいただきました。冷やし中華でなく、ラーメン
と書いたのは、冷やし中華にありがちな酸っぱいスープではなく、醤油ベース
の穏やかな味だったからです。味に強い自己主張がないので、締めにはこの方
がいいと思います。

冷やしラーメン

こうして、今日もながさき苑の夜は更けていったのでした。

戦いすんで日が暮れて

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函館記念の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎10ウォークラウン
○12ミッキーペトラ
▲1メイショウクオリア
以下△9,13,16です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

函館は、Bコース替わりで時計が速いそうですので、人気落ちの軽量差し馬に
触手が動きました。あとは、逃げ馬2頭に好配当期待です。

以上です。

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土日稼働の夏とながさき苑

尾頭橋町内会長です。台風6号が通過した昨日は、この時期としては比較的
過ごしやすい1日でした。これはオホーツク海高気圧の影響だそうですが、
また週末から暑くなりそうです。夏バテに気をつけなくては。

さて、7/1の金曜日もながさき苑へ突撃いたしました。
前夜寝不足だったこともあり、仕事帰りに某喫茶店でボーッとしていると、
21時前に突然ながさき苑から電話が。ながさき苑のホープS氏かと思って出て
みると、声の主はバイトのMさんでした。

聞けば、店にお客さんが少なく、手持ち無沙汰とか。ということで、この日は
いつもより早くお邪魔いたしました。

ながさき苑の入口

1階のフロアをのぞいてみると、先客がまったくいない訳ではないですが、
確かにまばら。いくらお客さんの流れはままならないものとはいえ、週末の
22時にこの状態というのは記憶がありません。

いつもならそのまま1階に入るのですが、この日は、バイトのMさんとSさんに
そのまま宴会場へ拉致されました。あー、確かに宴会場はお客さんがいません。
すでに、小生の席を用意していただいていたので、指定された場所に陣取り、
早速「三種の神器」をいただきます。

生と枝豆と餃子

7月に突入し、夏目前ということで、壁にこのようなものが貼ってありました。

樽ハイアイスキャンディーとスイーツカクテルの貼紙

「夏の大人のスイーツカクテル」というのは、あっても不思議ではないですが、
「樽ハイアイスキャンディー」って何? まあ、見た通りの飲み物(デザート?)
なのですが、居酒屋にアイスキャンディーとは意外な取合せですね~。是非
とも後で注文することにしましょう。


バイトのお二人が料理を運んでくださる都度、少しずつ話をしていました。
やはり、自動車業界、わけてもト○○系が休日で手持ち無沙汰なのだそうです。
先ほど1階をのぞいた通り、お客さんがいない訳ではないのですが、Sさん
曰く、「お客さんが動かない」のだそうです。

お客さんがまったりモードで、タバコをふかす方が多いようで(ランチタイム
を除き、ながさき苑は喫煙可です)、「空気が悪い」とも話していました。
バイトのお二人揃って、ハァ~とため息です。

人の流れが変わったのか、土日稼働初日だけでは判断は難しいところです。
ですが、この週のト○○系の週末に当たる昨晩は多少忙しかったと、その後で
お聞きしたこともあり、確かにこの日の状況は、その影響があったとしか言い
ようがありません。

たかだか夏の3ヶ月間のことと言えば、その通りですが、この状況がたまたま
のことであってほしいものです。お邪魔している小生のテンションにもかかわ
りますので(笑)。まあ、こだわりの食材と味、そしてマスターの人柄で勝負
しているながさき苑ですから(もちろんコキコキに冷えた生ビールでも)、
きっと大丈夫でしょう。

--------

さて、22時半を回ったあたりには、いつもより早くマスターも登場。バイトの
MさんとSさんも早めに仕事を切り上げ、合流してくださいました。いつもより
時間に余裕があり、場所も宴会場(座敷)なので、全員リラックスムードです。
再び生ビールをいただき、まずは乾杯です。

生ビールで乾杯

マスターとともに、料理が4品登場です。
こちらは「海鮮サラダ」。

海鮮サラダ

「鶏の唐揚」です。

鶏の唐揚

「マグロの赤身と中トロ」です。

マグロの赤身と中トロ

そして、「ヒラメの縁側」。このような高級食材が、事もなげに出てくるのが
ながさき苑です。回転寿司で出るような代物ではありませんので、小生には
いささか身分不相応な気もしますが。

ヒラメの縁側

卓上の様子は、こんな感じです。

卓上の様子

その後も着実に料理が届き、こちらは「ニラ玉」。

ニラ玉

「げその唐揚」です。

げその唐揚

「フライドポテト」です。

フライドポテト

それから「カレーライス」。カレーライスがメニューにある訳ではなく、実際
には「牛スジと野菜のカレー煮」をライスにかけたものです。

カレーライス

バイトのお二人の帰宅時間が見えてきたので、「小倉アイスクリーム」を
デザートに。

小倉アイスクリーム

そして、お待たせしました。「樽ハイアイスキャンディー」の出動です。

樽ハイアイスキャンディー

どうやら飲み方(食べ方?)のお作法があるようで、
(1) まずはアイスキャンディーをそのまま食べる
(2) 次は棒を外してキャンディーを浮かべて、樽ハイを飲む
(3) 最後にキャンディーをクラッシュして、フローズン風に飲む

という手順のようです。これで、3度楽しめるという寸法ですね。もちろん、
好きなように飲んでも、全然OKだと思います。

バイトさんたちが帰宅した後も、小生はマスターと飲み続け、ながさき苑の
夜は更けていったのでした。

--------

(7/23追記)
昨晩ながさき苑へお邪魔したときは、ほぼいつも通りお客さんで賑わっていま
した。通常の8割程度とマスターはおっしゃっていましたが、やはり上記の
状況は、一時的なものだったようですね。

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500アクセス突破のお礼

JTWC台風6号進路予想図

尾頭橋町内会長です。台風6号が接近し、ここ愛知県でも時折横殴りの雨が
降っております。すでに四国、九州では風雨ともに強まっているそうです。
どなた様にもお怪我などなきよう祈念いたします。
(上の画像は、Joint Typhoon Warning Center(JTWC)より引用)

さて、いつも拙ブログ「尾頭橋町内会長の皮算用」をお読みいただきまして、
ありがとうございます。また、初めてアクセスしていただいた読者様も、
ありがとうございます。

拙ブログのアクセス数が、おかげ様で本日500回を突破いたしました!

これも、ひとえに皆様方のご愛読の賜物です。折からK-BARうまなり閉店と
いう、拙ブログにとっては節目の時期でもありますので、今後はこれまで書き
切れなかった内容も書き付けてまいりたいと思います。

--------

ところで、最近読者様より「ブログ読んだよ」と声を掛けていただくことが
増えてきました。しかし、その割にアクセス数の増え方に変化がないので、
先日調べてみました。

・・・携帯からのアクセスが全然カウントされていませんでした。

試しに設定変更してみると、アクセス数が一気に増加。携帯からアクセスして
くださった読者様、申し訳ありませんでした。10日程前より元気にカウント
しておりますので、お許しください。

ちなみに、拙ブログの場合、少なくとも半数以上、多いときは8割以上が携帯
からのアクセスで占められているようです。

今後とも、「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

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6/24のながさき苑

尾頭橋町内会長です。今日は、やはりこれですね。

なでしこジャパン女子W杯優勝の号外

なでしこジャパンの女子ワールドカップ優勝には、正直驚きました。世界ラン
キングからすれば、決勝に進むこと自体はそれほど番狂わせではありませんが、
やはり世界一の重みは違います。ニュースで見ましたが、澤選手の得点など
神掛かり的でした。

女子スポーツにおける国際的活躍で、男子が弱いなどという向きもあるよう
ですが、女子は男子に比べ、諸外国との体格差が少なかったり、そもそも女子
スポーツの競技人口自体が、男子に比べて少ないので、日本にアドバンテージ
が生ずるのでしょう。
(競技人口については、種目によって事情が大きく異なるのは当然ですが。)

--------

さて、6/24の金曜日もながさき苑へ突撃いたしました。この日は、小生の
ちょっとしたうっかりがあり、遅めの突撃となってしまいました。

ながさき苑の入口

1週間の疲労回復には、いつもの「三種の神器」です。今日もコキコキに
冷えた生ビール。どうですか、グラスが真っ白に凍っていますよ。

今日もコキコキに冷えた生ビール

生ビールと枝豆

餃子

「エビチリ」です。今日は、馬友S氏たちが来た先週と違って、普通サイズ
です(笑)。

エビチリ1

生ビールを飲みつつ、つまんでみるとプリップリです。口の中で噛むと、
エビがプチップチッと弾けるような感覚がします。もちろん生っぽい訳では
なく、エビが新鮮なのでしょう。そして、絡めたチリソースのピリピリ感で、
また生ビールが進むという寸法です。

エビチリ2

続いて、「サーモンのカルパッチョ」です。ホットなものの後はクールに、
というところでしょうか。

サーモンのカルパッチョ

この日はお店も忙しく、日付が変わったころようやくマスターがこちらへ来て
くださいました。いつものように「お疲れさま」と声を掛けていただき、
生ビールで乾杯です。

生ビールで乾杯

「冷奴」をつまみつつ、

冷奴

続いての登場は、「イカの金●」です。一応、伏せ字ということで。

イカの金玉

小生、イカの金●は初めていただきます。というより、浅学非才のためそう
いう部位があることを初めて知りました。しょうゆ味で仕立てた炙りですので、
香ばしいです。金●とは云いますが、白子のような味ではありません。イカの
部位にしては柔らかいのですが・・・。

マスター曰く、「(イカの)股の間にあるから金●なんだよ」
どうやら、白子という訳ではなさそうです。他の話になったこともあり、それ
以上マスターには聞かずじまいだったので、その日はイカの金●の正体が
わかりませんでした。

本記事を書きつけるに当たり、このままではモヤモヤするため、どんな部位か
ネットで調べてみました。ところが、「そうはイカの金●」という慣用句
ばかりがヒットして、なかなかわかりません。

ようやくたどり着いた解説文がありましたので、以下に引用します。

★「烏賊の金●」は、足の間にある骨格質の咀嚼(そしゃく)器の俗称で、江戸
時代、珍味として持て囃された。俗に「とんび」などとも呼ばれる。

イカの目や口は胴体の下側にあるので、咀嚼器が足の間にあって当然で、
マスターの言う「股の間」というのは、実に真っ当な表現だった訳です。
なるほど、白子のような味ではないはずですね。勉強になりました。

--------

この後は「海鮮サラダ」や、

海鮮サラダ

「フライドポテト」に「ウインナー」などをつまみながら、マスターと飲み
続けたのでした。

フライドポテトとウインナー

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アイビスSDの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎14シャウトライン
○8マヤノロシュニ
▲3エーシンヴァーゴウ
以下△2,9,16です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

今回は、テンのダッシュ力がよく、かつ軽量馬を中心に選びました。
14は、斤量56kgではありますが、テンが速く、小生使用の某数値的に
おいしい人気なので、中心に期待します。

以上です。

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七夕賞前夜祭

尾頭橋町内会長です。今日は、蒲郡競艇場へ行ってまいりました。
小生、競艇は今日がデビュー戦。少額ながら、ビギナーズラックで勝って
しまいました。これから競艇にもハマってしまうのか?

さて、7/9の土曜日もK-BARうまなりへ突撃いたしました。

ヴィクトワールピサのポストカード

この日の先客は、今週も来てくださった馬主K氏、そして馬主H氏(有名な馬主
さんだそうです)、名古屋競馬(?)の調教師A氏。それから、マスターの元
バイト先のお姉様2人もいらっしゃいました。

女性お2人は、小生とはちょうどカウンター越しに向かい合うように座られる
形。お姉様と言っても、小生よりかなりお若いので、照れ屋な小生は緊張いた
します。

--------

照れ隠しに(?)、小生の本命馬当てクイズです。
本日のお題は、七夕賞です。

難解なハンデ戦ですが、マスターの第一声は、
「イタリアンレッド!」 ハズレです。
って、勝ち馬じゃないですか! ハズレていない方がよかったですね。
もちろん、後の祭りですが。

続いて、「ケイアイドウソジン!」 こちらもハズレです。
小生の穴予想とは方向性が違ってきたので、もう一度だけOKにして再挑戦。

「エーシンジーライン!」 正解です!
うーん、当てられることはないと思っていたのに・・・。

これで、戦績は7勝7敗の五分になりました。
勝敗(?)の行方は、来週の最終戦に持ち越されることになりました。

--------

順序が逆になりましたが、この日の付け出しはこのようなものでした。
やはり、乾き物よりこういうものの方がホッとします。マスターの手間は
掛かるかも知れませんが・・・。

付け出しのチーズ

1杯目の生ビールを飲み終えたので、いつもいただく「ジンバック」でも
よかったのですが、違うカクテルを飲みたくなり、マスターにおまかせで
作っていただきました。爽やか系というリクエストで出てきたのは、こちら。

おまかせカクテル

ロックグラスなのであまり爽やかに見えませんが(笑)、さすが、飲んでみると
爽やかです。

レシピはこういうメンバーです。本当は、ここにオレンジスライスが加わる
そうですが。マスターがカクテル名を忘れてしまったという話は、ここだけの
秘密です。ネットで調べてみると、「ネグローニ」というカクテルのようです
が、いかがでしょうか?

おまかせカクテルのレシピ

こうして飲んでいると、何だかバーへ来たみたいですね~。
・・・予定調和な落ちでスイマセン。

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マスターのブログで、今日早朝にアップされた記事によると、昨夜のK-BAR
うまなりはお祭り騒ぎだったそうです。ゆっくり、まったりと飲めたのは、
この日が最後だったかも知れません。

ともあれ、遅くなりましたが、今、K-BARうまなりへ向かっております。

この日で、K-BARうまなり閉店まで、あと1週間。
そして、今晩限りで閉店・・・。

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春のG1 炎の十番勝負+1 打上げ&表彰式

尾頭橋町内会長です。
7/2の土曜日は、K-BARうまなりで「春のG1 炎の十番勝負+1 打上げ&表彰式」
が行われました。こちらは、この日いただいた「帝王賞」というオリジナル
カクテルです。

オリジナルカクテル「帝王賞」

今回の表彰式は貸切ではなかったので、馬主K氏、これまた名古屋で馬主に
なられたS氏、他お連れの2名もご来店され、賑やかに歓談されていました。

肝心の参加メンバーは、2位のH氏、どまんなか賞のK氏、某放送局のY氏。
表彰式以外のお客様と人数が拮抗していますね~(笑)。自動車業界、有り体に
言えば、ト○○系の土日稼働の影響で不参加の方が数名いらっしゃると聞き
ましたので、こういう身近なところにも電力不足の影響は感じられます。

結果ですが、マスターのブログで発表の通り、優勝することができました!
総得点は7,067p。以前馬友U氏がブッちぎり優勝したときは1万p超えでした
ので、この得点での優勝は、運がよかったと言う他ないでしょう。
(▼小生の予想大会全成績はこちらより▼)

優勝トロフィーと賞品

ささやかに表彰式を行い、一言を求められた2位H氏の挨拶は、こういうもの
でした。
「(中山GJの)メジロラフィキに尽きる。」
うーん、それはまさに実感だったと思います。

そんな話をお聞きして、後になって初めて中山GJの実況を見ましたが、メジロ
ラフィキの最終障害はショッキングでしたね~。ネットでかなり話題になって
いたのも、壮絶さの裏返しでしょう。

その後、お互い一口馬主と知ったH氏とY氏は、一口談義に花を咲かせていらっ
しゃいました。小生、そちら方面は門外漢なので拝聴するのみでしたが、なか
なか勉強になりました。

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表彰式でもやりますよ~。小生の本命馬当てクイズです。
本日のお題は函館スプリントSです。

うまなりのカウンターに函館SSの新聞を広げる図

マスターは多分「マヤノツルギ」一発解答です。えっ? 多分って?
実は、酔っぱらっていたせいか、マスターのご解答が定かではありません。

ということで、今回はマスターの勝利とさせていただき、戦績は小生の7勝6敗
となりました。
(マスター、もし訂正があるようでしたらお知らせください。)

こうして、K-BARうまなりの夜は更けていったのでした。
K-BARうまなり閉店まで、あと2週間・・・。

K-BARうまなりマスターへの花束

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遥かなるエクリプス

尾頭橋町内会長です。今日も相変わらず暑いですね~。小生、週末に飲む
生ビールを、一日千秋の思いで待っている次第です。

さて、6/28の火曜日に、K-BARうまなりへお邪魔いたしました。

K-BARうまなり看板2

いつもは週末の突撃ですが、近くで用事があったので久々の平日突撃です。
お邪魔したもう一つの理由は、珍しいご来客があるとお聞きしたからです。

先日五十肩の話をしたA氏(今日は肩の調子がよかったそうです)と入れ替わり
に、そのお客様はいらっしゃいました。

東京・新宿ゴールデン街にある、競馬バー「エクリプス」のおーつかママさん
ご一行様です。ご一行のメンバーは、おーつかママさん、アルバイトのKさん、
名古屋転勤された同店常連(?)S氏の3名です。

早速、皆様より東京土産をいただきました。ありがとうございます。

おーつかママさんの東京土産

実は、おーつかママさんK-BARうまなりご来店予定との報を聞き、エクリプス
のサイトでご尊顔を拝見しておりました。しかし実際お会いしてみると、想像
よりも細身、そして想像よりも長身な方だったので、小生はいささか驚きを
もってお迎えしたのです。


ところで、ご一行の目的は、名古屋観光→K-BARうまなり→翌日笠松競馬観戦
とのこと。まあ、目的の半分はK-BARうまなりご訪問というところでしょう。

それでも、名古屋観光自体も気合いが入っていて、「るるぶ」を買い、S氏の
ご案内でいろいろ回られたそうです。中味は、おもに食べ歩きだったようです
が(笑)。

おーつかママさんの感想では、名古屋めし代表格の一店、「矢場とん」はイマ
イチだったとのことです。理由は、味が甘過ぎるというものですが、それが
味噌カツなんですけどね~。まあ、矢場とんの昔の味を知っている、小生の某
友人によれば、以前に比べ味が落ちたとも聞きますが。


そして話題は、海外旅行体験談に移りました。

おーつかママさん、以前シンガポールへ行かれたのですが、それは何と当時
勤めていた会社の社員旅行だったそうです。
「だってバブルだもん!」
その一言が、誠にツボにハマりました。おーつかママさん、ここでバブルOL
だったことが判明。当時は、バブルの恩恵を享受されていたようです。

そのときお聞きした、おーつかママさんのシンガポール旅行記も興味深かった
のですが、マスターのタイ旅行危機一髪篇は、それ以上に面白い話でした。
ある意味K-BARうまなりらしくて、実にいいネタ(もちろん実話)ですね~。
おーつかママさんご一行も、身を乗り出して聞いていらっしゃいました。

その後はダビスタ談義・・・という感じでしたが、平日につき、小生はこの
あたりで退散いたしました。


小生は、小心者なのであまりお話しできませんでしたが、おーつかママさん
始め皆さん非常に気さくな方々で、是非ともエクリプスへ行ってみたくなり
ました。K-BARうまなりが閉店になったら通いたいな~。(←それは無理)

K-BARうまなり閉店まで、あと2週間あまり・・・。


名古屋旅打ち記(*^_^*) | 新宿ゴールデン街エクリプスBBS
http://go-eclipse.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=7270795

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宝塚記念前夜祭

尾頭橋町内会長です。6/25の土曜日、芳我館での馬友U氏送別会の後は、
そのU氏とK-BARうまなりへ突撃いたしました。画像は、宝塚記念前日に
発売の中京スポーツと、なぜかカウンター上に置いてあったドリンク剤です。

ユンパミンとブエナ消し

宝塚記念前夜祭ということで(?)、早速恒例の小生の本命馬当てクイズです。
今日は、マスターからすんなり解答が出て来ました。
「ビートブラック!」

惜しい(?)。大外ではなく最内です。ということで、答は1ナムラクレセント
でした。これで、戦績は小生の7勝5敗。このまま差は開くのか?

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この日は、JRAの馬主資格を取得されたという常連K氏、そしてこちらも常連
のN氏夫妻がいらっしゃいました。

N氏のご友人、これまた常連のH氏は、阪神で宝塚記念観戦のため現地へ
先乗りだそうです。先日のダービーも府中で生観戦されているH氏、なかなか
リッチですな~。

N氏によれば、H氏は超のつく雨男だそうで、これまで輝かしい実績を築いて
来られたといいます。そういえば、先日のダービーも不良馬場でしたね~。
となると、天候はすでに回復していますが、もしかしたら明日の阪神もまさか
の雨?

ちなみに、翌日の宝塚記念、結果的には良馬場で行われたものの、昼過ぎに
一雨来て、やはりH氏効果が現れたようです。

こうして、宝塚記念の前夜は更けていったのでした。
K-BARうまなり閉店まで、あと3週間・・・。

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馬友U氏送別会

尾頭橋町内会長です。6/25の土曜日、馬友U氏の送別会を執り行いました。
残念なことに、U氏は急遽異動が決まり、7月より横浜へ転勤することになった
のです。

競馬祝勝会を兼ねて行う手もあったのですが、タイミングよく勝てるとは
限らないため(事実勝てませんでした)、最終的に宝塚記念の前夜祭という形
になりました。

場所は、U氏が以前から興味を示していた「燻製厨房 芳我館」で異論なく
すんなり決まりました。


送別会だろうが何だろうが、まずは生ビールで乾杯です。あっ、U氏は熱燗
でした。馬友U氏、普段はあまり飲みませんが、実は日本酒なら結構いける
クチです。

生ビール

早くメインディッシュに行きたいのですが、早く飲みたくもあるので(笑)、
まずはスピードものをいただきます。「鶏みそキュー」に、

鶏みそキュー

「冷奴」に、

冷奴

そして「チーズインコーチン」です。

チーズインコーチン

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送別会だけに、これまでの競馬やら何やらの思い出話になるかと思いましたが、
そうはならず、普段通りどちらかと言えば淡々とした飲み食い。このあたり、
お互いマイペースな我々らしいところです。

馬友U氏とは学生時代からの友人で、途中音信不通な時期もありましたが、
もう四半世紀以上の付き合いになります。

U氏とは初めから馬友だった訳ではなく、最初は雀友、球友(野球観戦仲間)、
旅友、飲み友、そして馬友といった変遷をたどりました。まあ、変遷という
より、麻雀を除いては今でも続いているのですが。

そんな長年の付き合い(腐れ縁?)のU氏ですので、今さら転勤と言ったところ
で、名古屋~横浜ならそれほど遠距離でもなく、大したことではないような
気もします。

ですが、毎週のように共に競馬を打ち、お互い勝ったり負けたりを繰り返して
いたので、簡単に勝利の喜びを分かち合えなくなったのは、やはり残念です。
(U氏がどう感じているかは定かではありませんが・・・)

小生としては、まずは秋の府中か中山遠征を楽しみに、馬券精進をしていこう
と思っています。

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ああ、そういえばまだメインディッシュにたどり着いていませんでした。
「名古屋コーチン盛合せ」です。本当は、ほどほどのタイミングで登場したの
ですけどね。

名古屋コーチン盛合せ1

単独行のときと違い、2人前だと当たり前ですが量が多い。どこか淋しげな
1人前と違い、やはり盛り付けも華やかさが感じられます。

名古屋コーチン盛合せ2

馬友U氏も、時折り刺身で食べながら、炭火で焼いてムシャムシャ。U氏にも
満足していただけたものと思います。

名古屋コーチン盛合せ3


鶏だけではなく、こういうものも合い間に注文。ただし、ただのナッツでは
ありません。「燻製厨房」だけにこちらも燻製です。「木の実の燻製」と
メニューには載っています。

木の実の燻製

木の実の燻製をいただくころには、コーチン盛合せもほぼ完食。それでも飽き
足らない我々は、「コーチンつくね」やら、

コーチンつくね1

コーチンつくね2

「ねぎま」やら、

ねぎま

「コーチンウィンナー」や「椎茸」などを焼いては、相変わらず淡々と飲み
食いしていたのでした。

コーチンウィンナー、椎茸、その他諸々


ちなみに、こちらは言わずと知れた小雪さんのうちわ。プレミアムモルツや
角ハイボールを出す店ですので、小雪さんは当然なのですが、なぜうちわかと
言うと、手元の炭火や厨房の熱で暑くなるからなのだそうです。

小雪さんのうちわ

もちろん、飲み食いの間中汗をだらだら流し続けている訳ではありませんよ。
念のため。

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朋あり遠方より来る。 ~6/17のながさき苑~

尾頭橋町内会長です。今日7/11、東北地方の梅雨明けも発表され、日本全国
夏がやってまいりました。秋の訪れが早まらなければ、概ね半月夏が長いこと
になりますので、どなた様も体調には十分注意してお過ごしください。

さて、6/17の金曜日もながさき苑へ突撃いたしました。

ながさき苑の看板

お店へお邪魔してみると、あれ? また何だか変わっている。何かというと、
バイトさんの制服が今日からまた変わったのでした。バイトのRさんに聞くと、
夏服だそうです。先週までのチャイナドレス風から、今度は和風へと変身です。

記事を見直してみると、5/20に制服が変わったばかりでしたから、わずか
1ヶ月での衣替えです。バイトさんが2人になり、おかげで店内も華やかさを
増したので、マスターも張り切っているようですね~。ならば、月替わりで
制服を変えたら、もっと楽しくなるかも。って、それではコスプレ系の店に
なってしまいますね。

--------

この日は、馬友S氏と飲み友N氏が久々のながさき苑登場と相成りました。
2人とも、古くからの小生の飲み友で、元々ながさき苑の超常連さんでも
あります。

ともあれ、まずはいつもの「三種の神器」で乾杯です。

生ビール

って、S氏とN氏が先に来ていたので、枝豆と餃子は食べかけですが・・・。

枝豆

餃子

小生がお邪魔するのを待ちかねてか、いきなり豪華な「刺身盛り合わせ」が
やってまいりました。鮪の赤身、鯛、カンパチ、奥の方には大トロと中トロも
鎮座しています。

刺身盛り合わせ1

これだけの盛り合わせ、S氏、N氏、マスター、小生の4人では結構な量ですが、
実はここにマスターの息子さん2名、S君とH君が加わり6人がかりだったので、
あっという間にほぼなくなってしまいました。

いきなりクライマックス第2弾、次なる刺身盛り合わせがやってまいりました。
こちらが全景。

刺身盛り合わせ2

先程は食べるのに夢中で全景画像のみでしたが、今度は落ち着いて・・・
「ウニ」と、

ウニ

「アワビ」です。

アワビ

全景画像では、珍味「アワビの肝」も見えています。あとは、タコと甘エビと
いったメンバーです。

10分ほど飲み食いしていると、ここでマスターからお呼び出し。どうですか、
と言わんばかりにズワイガニを見せつけるマスターです。すでに、刺身盛り
合わせ2皿でも大変なことなのに、今度はズワイですか。

ズワイガニを見せつけるマスター

20分ほどして登場いたしました。見ての通り「ゆでズワイガニ」です。

ゆでズワイガニ1

脚も身がたくさん詰まっているので、食べ応えがあります。よく、カニを
食べると無口になるということがありますが、これだけ詰まっていれば食べ
やすいので、無口になる必要などありません。

ゆでズワイガニ2

ゆでズワイの脇役のような扱いですが、「牛スジと野菜のカレー煮」も一緒
にいただきました。普段の週末なら、こちらも脇役なんてことはないのですが。

牛スジと野菜のカレー煮

こちらもつなぎ役のようになってしまいましたが、「鮎の開き」と、

鮎の開き

「冷奴」です。こちらも、ただの冷奴ではないとマスターからお聞きしま
したが、小生酔っ払っていて詳細は定かではありません。

冷奴

--------

ところで、そもそもなぜこれほどの料理を、ここながさき苑でいただけるのか
ということについては、これまで述べてこなかったと思います。週に1度の
贅沢と言ってしまえばそれまでなのですが、理由はそれだけではありません。
そこで、少々ながさき苑との馴れ初めを書きたいと思います。

時系列でいきますと、まず登場するのは馬友S氏です。

この馬友S氏、実は昔ながさき苑でバイトをしていたのです。当時のS氏、
もちろん店の仕事はキチンとしていたようですが、マスターとは店主とバイト
というより、飲み友達という関係だったのです。特に週末は、忙しかった店の
仕事を終え、遅くまで二人で酒を酌み交わしていたそうです。

お二人は競馬好き同士でもあり、そんな共通点もあって酒は尽きなかったの
かも知れません。

馬友S氏と飲み友N氏は、元職場の仕事仲間という関係ですが、ウマが合った
のか、N氏がS氏のお守り役だったのか(笑)、いずれにせよ公私にわたってよく
行動を共にされていました。

ここで、ようやく小生が登場します。

小生は、名古屋・栄にあった某スナックへ長く通っていたのですが、気づいた
ときには、S氏とN氏が連れ立って、そのスナックへよくいらっしゃっていた
のです。

当時のママさんの橋渡しもあり、いつの間にか飲み友達になり、そのころは、
我々3名も含めた常連グループが形成され、花見やらバーベキューやらと
遊びに行ったりしたものです。

そんな中、競馬の縁から、馬友S氏に連れて来てもらったのが、ながさき苑
との出会いでした。S氏の連れという身分だったり、また競馬好き同士という
こともあり、マスターとはすぐに親しくさせていただきました。

マスターの息子さんたちは、もちろん当時もっと小さかったのですが、お店を
よく手伝いに来ていました。息子さんたちは、今や希少な三兄弟。当時は
「だんご3兄弟」の記憶が新しかったこともあり(?)、ながさき苑では人気者
だったのです。

小生は、当時S氏、N氏と3人で毎週のように週末お邪魔して、時には三兄弟も
交え、遅い時間にはマスターも合流して飲み食いしていました。もちろん、
息子さんたちは小学生だったので、当然ソフトドリンクだったですけどね。


今は、S氏、N氏とも職場が変わり、特に馬友S氏は東京へと転勤し、そうした
週末ごとの飲み会はなくなりました。

そんないきさつがあったので、馬友S氏、飲み友N氏、マスター、マスターの
息子さんS君とH君、そして小生の6人で飲み食いするというのは、本当に
懐かしい時間でした。まさに、ご縁というものがこうした結びつきを作るもの
だと、改めて実感しました。

だからこそ、マスターは久々の再会に腕をふるい、最高の食材をもって歓待
してくださったのです。

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思い出話はこれぐらいにして、ここからは飲み食いオンパレードです。

豪華刺身盛り合わせ2皿に、ズワイガニでもう大満足なのですが、これで
終わるながさき苑ではありません。店へお邪魔したときから鎮座していたのが
この鍋。

山盛りのもつ鍋

ニラやらキャベツやらニンニクやらで山盛りになっていますが、れっきとした
「もつ鍋」です。

山盛りになっているだけでも唖然呆然ですが、この鍋、普通の大きさではあり
ません。普通の鍋と比較したのがこちら。

もつ鍋 標準サイズとの比較

多少遠近法の影響はありますが、容積比でいえば、ざっと3~4倍あるのでは
ないでしょうか。この量、大食いを自任されるK-BARうまなりのマスターに
一度挑戦していただきたいものです。

画像は意味もなくアップにしておりますが、ニンニクとニラがたっぷり。これ
だけいただけば、ひょっとすると、翌々日あたりまで臭いが残っていたかも
知れません。

もつ鍋1

これだけ山盛りの具材ですが、火が通るに従って、ちょうどいい具合になって
きます。

もつ鍋2

もつ鍋3

もつ鍋4

ちゃんともつが現れましたね。豪快に、というよりいい加減に盛りつけて、
いただきま~す。

もつ鍋5

15分ほどかけて煮ただけあり、全体によく火が通っています。もつ鍋は、
ながさき苑の代表メニューの一つだけあって、さっぱりしたダシですが、
単調ではなく、恐らくいろいろ隠し味が効いているのでしょう。

6人がかりでムシャムシャ、モグモグといただくこと約40分。ほぼ完食いた
しました。

もつ鍋6

これからの季節、普通なら鍋はしばらく食べる気が起きませんが、このもつ鍋
ならいけます(量は別として)。今年の夏は長くなりそうなので、夏バテする
前に是非またいただきたいと思っています。

もつ鍋を15分ほどかけて煮たと書きましたが、その間手持ち無沙汰にならない
ように(?)出てきていたのがこちら。「鯛のカマ」です。

鯛のカマ

もつ鍋や鯛のカマをいただくころには、生ビールが、「ハイボール」やら、

ハイボール

「冷酒」に変わり、

冷酒

終いには「アジのフライ」をつまみつつ、ながさき苑の夜は更けていったの
でした。

アジのフライ

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[おまけ]

こちらは、ながさき苑から帰宅しようとしている、飲み友N氏。決して自転車
泥棒ではありません(笑)。

帰宅する飲み友N氏

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七夕賞の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎1エーシンジーライン
○4サンライズベガ
▲16コスモファントム
以下△9,11,13です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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春のG1 炎の十番勝負+1 中山グランドジャンプ

K-BARうまなり 開催中2

尾頭橋町内会長です。

昨日7/8、東海、近畿、中国、四国で梅雨明けしたとみられるとの発表が
ありました。先日、「7月早々あたり梅雨明けしそう」と書きましたが、予想
よりも多少の遅れはありながらも、まあ当たらずと言えども遠からずという
結果でした。競馬も、せめてこの程度は当たればいいのですが。

さて、K-BARうまなり「春のG1 炎の十番勝負+1」、最終となる第11戦は、
中山グランドジャンプでした。

小生のエントリー馬は、2エルジャンクション でした。
同馬は7着だったので、今回もポイントなしです。


今週は、8番人気3着のタカラボスをエントリーした方が、一番高得点でした。
同馬の3着ポイントは、1,023pです。

宝塚記念終了時点で2位の方に1,149p差をつけていたので、レース終了
時点で小生の優勝が確定しました!

あとで話をお聞きすると、2位の方は、最終障害に先頭で差し掛かりながら
競走中止したメジロラフィキにエントリーされていたそうで、同馬がそのまま
優勝すれば、1,490pで逆転となるところでした。小生としては、まさに首の
皮1枚での逃げ切りということで、運が味方したとしか言いようがありません。

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うまなり常連K氏(馬主のK氏ではありません)のブログで掲載されたので、
もう書いても大丈夫でしょう。K-BARうまなりマスターのブログでは、
正式発表されていませんが、「K-BARうまなり」は7/16(土)をもって閉店
することになりました。

原因を挙げればいくつかあるでしょうが、要は経営不振ということのようです。
小生自身は、ほぼ毎週末お邪魔しておりましたが、所詮月に4週×1名では、
お店を支えるには到底至らなかったということであります。

また、年に10開催ある関東・関西と比べ、中京が年に3開催では、それも競馬
人口が減っていると言われる昨今では、名古屋という地域はハンデが大きい
のでしょう。


それにしても、競馬新聞を広げていても、競馬の話題ばかり話しても、誰も
嫌な顔をしないどころか歓迎される、こういう店がなくなるのは残念です。
これから土曜日の晩は、どこへ行けばいいのか・・・。

また、こちらで出会ったたくさんの方々とも、ほとんどは今後お話しする機会
もなくなってしまう・・・、本当はこちらの方が残念かも知れません。

いずれにせよ、「K-BARうまなり」は2度目の閉店ということですので、形が
変わるかも知れませんが、3度目のオープンがあることを期待したいと思い
ます。

例えて言えば、長野県・諏訪の「御柱祭」が6年に1度執り行われますが、
「K-BARうまなり」という場は、こうした祭りのようなものかも知れませんね。

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春のG1 炎の十番勝負+1 結果はこちら
http://green.ap.teacup.com/kbarumanari/1262.html

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マーメイドS前夜祭

尾頭橋町内会長です。昨日の函館SSは、軸馬がまさか(?)の殿負け。もう1頭
の長休明け馬ドラゴンファングが、4着と好走しただけに残念でした。まあ、
殿ならこれ以下はありませんので、次週からは反撃に転じたいと思います。

さて、6/18の土曜日はK-BARうまなりへ突撃いたしました。
6/4と同様、野球観戦帰りだったため、遅い時間の突撃でした。
この日は、贔屓の中日ドラゴンズが敗れたため、試合については語りますまい。

口取りは、久しぶりにマスターの調理もの。美味でございます。

口取り1

アップで撮るとこんな感じ。キチンと手間が掛かっていることがわかります。

口取り2

今日の先客はイケメン男子2名。いや、本当にこちらが恥ずかしくなるほどの
イケメンさんです。うちお一人は、何と現役競艇選手だそうです。おー、
さすがK-BARうまなり。マスターとの会話をお聞きすると、某選手は騎手を
目指した時期もあったそうですが、身体が大きくなったので断念されたといい
ます。

小生が今度蒲郡競艇へ行く予定とお話しすると、某選手は盆レースで蒲郡に
出場されるとのこと。人気になると飛ぶなどと、少々自虐ネタもお聞きし
ましたが、せっかくご縁のできた選手ですので、是非ともがんばっていただき
たいと思います。


そんな話をしながらいただいた酒は、こちら
「バランタイン30年」です。

バランタイン30年とバランタイン17年

右に17年も写っていますが、残り時間と所持金が怪しかったので、30年だけ
をいただきました。スコッチですが、舌に乗せてみると甘い感じすらします。
熟成の成せる技なんでしょうか。マスターに言わせると、昔と比べて大分味が
落ちたそうですが・・・。

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さて、イケメンお二人に明日の狙い馬を尋ねられたところで、マスターから
「ちょっと待ってください!」の声。やってまいりました、小生の本命馬当て
クイズの時間です。

翌日の重賞はマーメイドS。難解な一戦で、マスターも考え込んでいます。
「セラフィックロンプ!」 う~ん、ハズレです。

さすがに難解なので、ここでマスターから泣きが入り再挑戦です。
「ブロードストリート!」
続いて、「ポルカマズルカ」
・・・いずれもハズレでございます。

正解は、ロイヤルネックレスでした。これで、小生の6勝5敗です。
結果として、マスターが2番目に選んだブロードストリート以外、
馬券に絡んでいないので、マーメイドSはやはり難解レースでしたね。


最初に触れた通り、この日は野球観戦帰りだったので、このあたりで早くも
終電前に。いささかせわしい感じで、K-BARうまなりを後にしたのでした。

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函館SSの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎12マヤノツルギ
○6ケイアイアストン
▲2カレンチャン
以下△1,3,8です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

今日の勝負レースは函館SSです。
内枠3頭が人気ですが、忘れてはならないのは函館巧者。
マヤノツルギは現役屈指の函館巧者です。
函館1200mは、コース形態的に外枠有利で、中心に期待します。

以上です。

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7月のご挨拶と400アクセス突破のお礼

復興支援ポスター 節電会議2

尾頭橋町内会長です。
いつも拙ブログをお読みいただきありがとうございます。おかげ様で、先月
下旬には、通算400アクセスを超えました。

6月は、ブログ開始月を除き記事投稿数が最低になってしまいました。
G1シーズン中であったこととか、週末に行事が重なったことが理由ではあり
ますが、特に何度もお読みいただいている読者の方には、申し訳ありません。

ネタに困って投稿できなかった訳ではありませんので、今月は何とか追い
付けるよう工夫したいと思います。

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後日別の記事でも触れたいと思いますが、昨日(7/1)の夜は、ボーナス明けの
週末であるにもかかわらず、人出が少なく感じられました。

この日からの東北・東京電力管内での電力使用制限令発動に伴い、ト○○系の
お膝元である当地愛知県では、少なからざる企業が木金休日となりました。
小生の感覚では、その影響がかなり大きかったようです。

もちろん、まったく閑散としていた訳ではありませんが、少なくとも週末の
活気は感じられませんでしたね~。夏の間、水曜の夜が代わりに賑わえば差引
ゼロなのですが、果たして目論見通りにいくものかどうか・・・。

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早くも梅雨明けを思わせる暑さになっていますが、今夏は冷房もままなり
ませんので、少しでも休養を多く取り、夏バテになりませんようご自愛
ください。

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