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天皇賞(秋)の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎12トーセンジョーダン
○18アーネストリー
▲8ペルーサ
以下△5,4,11です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

水曜日の皮算用で指摘しました通り、天皇賞(秋)の穴馬は近年前残りで発生
しています。また、アーネストリーが大外から先行すれば、自然ペースは速く
なり、上がりよりも持続力が問われる展開になりそう。

ならば、先行できて持続力にも問題ないトーセンジョーダンに期待します。

以上です。

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天皇賞(秋)の皮算用(番外編)

尾頭橋町内会長です。

小生、「1週間1レース主義」と書きながら、今日のWIN5に挑戦いたします。

10/30のWIN5買い目

比較的堅い買い目かと思いましたが、今朝蓋を開けると人気は次の通りでした。

・京都10R・・・5人気、2人気
・東京10R・・・3人気、1人気
・新潟11R・・・6人気、3人気
・京都11R・・・4人気、3人気
・東京11R・・・9人気、7人気

勝負どころは、新潟11R亀田特別でしょうか。牝馬限定戦だけに、何が起こる
かわかりません。

まあ、東京11R天皇賞(秋)は、購入した昨夜の時点で人気がわかっています
ので、勝負を捨てているという声もありますが。ジャガーメイルとトーセン
ジョーダンですからね~(笑)。

--------

小生、IPAT等には加入していないのですが、種明かしをすると、アンモン氏の
ライヴに昨夜ご招待いただき、お邪魔したのです。で、ライヴ後WIN5購入会議
が開催され、その場で1頭ずつ持ち寄った次第です。

アンモン氏のライヴは、尾張一宮駅にほど近い「ひこざえもん」という、
アコースティックギター&カクテルバーで行われました。

ひこざえもん外観

アンモン氏(ここでは「石野真樹」名義)も、ここは初めての店ということで、
いささか緊張気味でしたが、途中手拍子なども入った雰囲気で無事終了。
今回は、30分という短い時間でしたが、今後こちらの店でもライヴを行って
いかれるそうです。

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10/14のながさき苑

10/27の快晴の青空

尾頭橋町内会長です。

ここ数日、秋らしく朝晩は冷え込みが強まりましたが、今日はそれほどでも
ないようです。この秋は、今のところ暖かい日が多いそうで、たまに冷え込む
といくらそれが平年並みとはいえ、身体には堪えます。

冒頭は、冷え込みのきつかった木曜日の空の画像ですが、冷え込んだだけに
まさに雲一つない快晴でした。ちなみに、白く雲のように写っているところは、
雲ではなく、太陽のハレーションによるものです。


さて、10/14の金曜日もながさき苑へ突撃いたしました。上の画像の日とは
違い、この日は雨の、それも結構強い雨の夜でした。

雨のながさき苑界隈

この週から、「季節の五点セット」の内容が変わったようで、楽しみです。

10/14のながさき苑入口

お邪魔してみると、いつもの週末の混み具合。雨が降ろうが、風が吹こうが、
席に着けば「三種の神器」からです。

生ビール

枝豆

餃子

次にいただいたのがこちら。

おでんの貼紙

季節の五点セットメンバーの、「おでん」です。

おでん

このまま食べてもうまいのですが、マスターのこだわりはこの八丁味噌です。
玉子とコンニャクは、八丁味噌にどっぷり浸けるとうまいと、マスターが
おでんの器からその2品をひったくり(笑)、八丁味噌に浸けてくださいました。

八丁味噌

確かに、味が浸みにくい玉子やコンニャクには、八丁味噌の濃厚な味がよく
合います。この日はそれほど冷え込んでいなかったのですが、これから冷え
込む日には、温かいおでんが恋しくなることでしょう。


続いては「フグの唐揚」。こちらも五点セットのメンバー。フグは淡白なだけ
に、唐揚にしてもさっぱりとした食感が残っています。

フグの唐揚

フグといえば、透き通るような薄切りにした「てっさ」を思い出しますが、
小生の若いころ、薄切りにする意味がわからないと、赤身のように厚切りに
してもらったことがあります。

で、厚切りのフグをいただくと、歯応えがあるといえば聞こえはいいですが、
ゴムのように硬い食感。あまりおいしくなかった記憶があります。なるほど、
薄切りにはちゃんとした理由があると勉強になりました。

ただ、マスターに言わせると、ある程度切り方にもよるそうです。まあ、
この日出てきたのは唐揚ですので、身を薄切りにしなくてもほくほくとして
おいしくいただきました。


こちらは、「博多辛子明太子」。先週もいただきましたが、今週からも五点
セットのメンバーになりました。

博多辛子明太子

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この日は、マスターとバイトのNさんが合流してくださいました。Rさんの方
は体調を崩してお休みとか。前週、ながさき苑へ突撃したときに、弓道の大会
で好成績を挙げたと聞いていたので、ちょっとそちらで気合を入れ過ぎた反動
だったのかも。

マスターたちとは、当然のことながら、翌々日の秋華賞の予想などをして
楽しみました。

秋華賞の新聞


このあたりの時間になると、ビールから「ハイボール」や「芋焼酎」を飲んで
おりました。

ハイボールと芋焼酎

あと、いただいた料理は、「鯨の刺身」、

鯨の刺身

「銀杏の塩煎り」に、

銀杏の塩煎り

五点セットメンバーの「土手煮」。

土手煮

「冷奴」は、いつものながさき苑流で、ラー油を掛けていただきます。
ピリ辛な味が、ビールやハイボールによく合います。

冷奴

なぜか最後に「ねぎま」をいただいて、この日の宴はお開きとなったのでした。

ねぎま

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天皇賞(秋)の皮算用

ダイエー金山店のハロウィン

尾頭橋町内会長です。

10月も終盤となり、街はハロウィン一色の趣です。小生が子供のころには、
ハロウィンなどまさに海の向こうの話でしたが、慣れてくると秋の風物詩と
思えてくるから不思議なものです。上の画像は、金山駅にほど近いダイエーの
店内ディスプレイです。手作り感がいい味を出していますね~。


さて、深まる秋に熱いG1戦線。前半のクライマックスと言っても過言ではない
一戦がやってまいりました。天皇賞(秋)です。

小生が競馬を始めたころは、1番人気が10連敗以上していた穴党御用達レース
でしたが、今やすっかり様変わり。サンデーサイレンスの孫全盛の昨今は、
中距離にこそ強い馬が集まり、事実過去10年では、1番人気が7連対(5勝)と
いう成績です。

では、本命党のレースかというと、そうとも言えません。過去10年の馬連平均
配当は、5,419円。大波乱が平均を押し上げたかというと、これまたそうでは
なく、馬連では、

・4,000円台・・・2回
・8,000円台・・・1回
・万馬券・・・2回(最高16,490円)

と、中波乱以上が半数を占め、逆に3桁配当はわずか1回に過ぎません。

くどくどと書いてきましたが、要はこの天皇賞(秋)は、穴党の出番も十分に
あるということが言いたかった訳です。

--------

もう少し、小生なりに分析してみましょう。

過去10年で、「小波乱まで」と「中波乱以上」の年がちょうど半数ずつなので、
便宜的にこの2パターンに分類して考えることにします。

週刊競馬ブックに、各年の前後半の3ハロンが載っているので、これを使って
レースのペースを調べると、こういう結果でした。

・小波乱まで・・・スロー1、ミドル3、ハイ1
・中波乱以上・・・スロー3、ミドル2

ペースが落ちると、明らかに荒れる傾向となります。


スローといえば前残り。前残りの定義は難しいですが、仮に4角4番手以内の
馬が連対した場合を前残りとして分類すると、

・小波乱まで・・・前残りあり2、なし3
・中波乱以上・・・前残りあり4、なし1

前残りも波乱を演出しているようです。


乱暴を承知で結論を言えば、「スロー」または「前残り」が起こると、この
レースは荒れやすくなります。ちなみに、中波乱以上の5回とも、いずれかの
条件は満たしています。

--------

では、今年のメンバーでこうした波乱があり得るのでしょうか?

初めに書いた通り、中距離に強い馬が集まる現況を反映して、出走予定馬に
G1馬は7頭。補欠筆頭のレッドディザイアが出られれば、8頭になります。
となると、天皇賞らしくレースレベルは高いです。

また、逃げ・先行脚質の馬が8頭。特に、シルポート、シンゲン、シャドウ
ゲイトの「ホワイトマズル×SS」トリオは、前へ行かないと味がありません。

そして、間違いなく人気になるアーネストリーの存在は大きなカギです。
後ろの馬は、うかうかしていると、宝塚記念に続きまたもアーネストリーに
やられると考え、仕掛けが早くなるでしょう。

こうなると、出し抜けの大逃げでも現れない限り、ミドルペース以上に速く
なると考えるのが自然です。どうもスローは難しそうですね~。


前残りの可能性ですが、それなりに力があり、かつ伏兵視されている先行馬は
こんなところでしょうか。

・G2 2勝ながら連続大敗で評価下がり気味の、トゥザグローリー
・G2 3勝でもここでは格下扱いの、トーセンジョーダン
・忘れ去られたG1馬(失礼!)、ビッグウィーク

ただし、究極の穴馬は、

・大逃げをしたときのシルポート

かも知れません。同馬は、毎日王冠で溜め逃げをして失敗しているので、蛯名
騎手に乗り替わり、一か八かの大逃げを仕掛ける可能性は捨て切れません。


このように、伏兵馬の前残りが、今のところ最も考えられる穴パターンのよう
です。本番までもう数日ありますので、見落としているパターンはないか、
もう少し考えていきたいと思います。

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菊花賞ツアー(2)

尾頭橋町内会長です。

天気予報通りだったのですが、今日は昼間も気温があまり上がらず、夜になっ
て冷え込んできました。この季節らしいといえばそうなのですが、寒暖の差が
大きいので、読者様もカゼにはご注意ください。

さて、10/23の記事でも書きましたが、菊花賞を観戦に京都競馬場へ行って
まいりました。

集合は金山駅に朝7時。実は、事前に主催者のアンモニア猪木さん(以下、
アンモン氏と記載)よりツアー詳細を聞いていなかったので、人数や同行者等
の情報についてはまったくなし。さすがに遅刻への精神的プレッシャーは高く、
おかげで何とか遅れずに参上することができました。

で、合流してみると、おー、K-BARうまなりマスターがいらっしゃるではない
ですか。残念ながら、マスターは参加できなかったのですが、ついでもあって
見送りに来てくださったようです。マスターは少し眠そうでしたが、変わらず
元気そうでした。お見送り、ありがとうございました。


集合した同行者は、アンモン氏を含め6名。小生、意外な人数の多さに少々
ビックリです。ともあれ、計7名で車に乗り、アンモン氏の運転でいざ京都
競馬場へ出発です。

と、いきなりのトラブル発生。何と、アンモン氏がETCカードを忘れたとおっ
しゃるではありませんか。「これで赤字だ~」と氏がボヤきつつ、京都へと
向かったのでした。

途中サービスエリアで一度休憩し、

サービスエリアで休憩

京阪八幡市駅付近の駐車場へ車を停め、同駅より淀へは電車で移動しました。

京阪八幡市より淀へ


約2時間の道程で、京都競馬場へ到着です。

京都競馬場 間もなく入場ゲート

時刻はまだ9時過ぎ。パドックも人影はまばらです。これが本番になると、
どれほどの人だかりになるのでしょうか。

朝一番のパドック

シンザン像の前で現地合流組と待合せ。遅れてきた1名を含め、現地合流組は
5名で、最終的に12名の大所帯となったのでした。

シンザン像

--------

遅刻者を除き全員揃ったので、いよいよ建物内へ入場だったのですが、ここ
でもトラブル発生。実は、アンモン氏のお知り合いの某馬主様のご厚意で、
このような席への入場だったのですが、

馬主席の注意書き

ドレスコードに引っ掛かり、1名が入場を断られる事態に。何とか、その方も
指定席エリアへ入場できたのですが、やはりこの人数になるとちょいちょい
トラブルはあるものですね~。


小生はもちろん馬主席初体験でしたが、ビビりつつも同行の皆さんについて
行き無事に入場。席の入口には、京都競馬場らしくこのような絵がお出迎え
です。

馬主席入口の絵

通路の床も、Pタイルではありません。

馬主席の通路

発売機自体は通常エリアと変わりありませんが、余計な張り紙など一切あり
ません。

馬主席の発売機

ついでに、馬主席専用のレストランもあります。

馬主席専用レストランの入口

--------

馬主席探検はこれぐらいにして、レースをしなくては。馬主席に入場できた
とはいえ、席指定まではなかったので、我々一行は別の場所に前線基地を設け、
先程ドレスコードで別れた方とも合流して、思い思いにレースに臨みました。

12名もいると、当然のように皆さんそれぞれ好き勝手な動きを取ります。早速
パドックに降りる方、他場のレースを買う方、飲み始める方(笑)。

馬券勝負も、他場も含めほぼ全レース買う方、京都の全レース勝負の方、京都
を中心に何レースか選んで勝負する方と、これまた千差万別です。

ついでに、昼食もそれぞれてんでんバラバラ。タイミングは違うは、入る店も
違うは、中にはパン屋さんを探して買ってくる方も。


小生はといえば、前線基地で座り込んで、ひたすらメインである菊花賞の予想
を続けていました。以前にも書いたかも知れませんが、元々、小生は1週間
1レース主義なので、競馬場へ来てもほとんど他のレースをしません。うーん、
やはり変わり者でしょうか?


これらに、それぞれの予想方法の違いまで掛け合わせると、一人として同じ
動きを取っていなかったのではないでしょうか。一言で言えば、競馬スタイル
の違いなのですが、これだけいろいろなパターンを一度に見られると、実に
面白いものです。

--------

さて、そんな個性派集団ですが、バラバラなだけではありません。こうなる
ことを予測して(?)、事前にアンモン氏より全員に課題が与えられていました。
WIN5対象レースで、各自自信のある一頭を選ぶというものです。そう、WIN5
で共同馬券を買おうというのです。

小生も、東京11Rブラジルカップを予想させていただき、計24通りで勝負と
なりました。

1レース目は、東京10R甲斐路S。ここでは、単勝1.7倍の3リルダヴァルと、
4番人気10モンテエンを指名。ここはリルダヴァルで堅いかと思われたのです
が、同馬が最内でもがくうちに、アロマカフェが逃げ切り態勢。

やられたかと思いきや、指名馬モンテエンがすぐ外から差してきました。
「差せっ! 差せっ! 差せっ! 差せっ!」と叫んでいると、同馬がハナ差差した
ところがゴールでした。

いやぁ、この日一番盛り上がりましたね~。以前、K-BARうまなりマスターも
話していましたが、集団で同じ馬に声援を送る、競馬場では普通あり得ない
光景。ですが、渦中にいる者は実に楽しいものです。なるほど、これが共同
馬券の楽しさなのかと、合点がいった次第です。

結局、次の京都10Rで12番人気が勝ち、我々の夢はWIN1で儚く散ったのですが、
いい経験をさせていただきました。

--------

さあ、いよいよメインの菊花賞が近づいてきました。こちらは7Rのときの
パドックなのですが、この時点でもう黒山の人だかり。

7レースのパドック

レース直前は、外も、

菊花賞直前の観客を映すターフビジョン

中も、ありようは違えど、緊張と期待が高まってきました。

菊花賞直前の馬主席


いざ、菊花賞のスタートが切られました。

菊花賞スタート直後の各馬

・・・約3分後。オルフェーヴル、強かったですね~。

菊花賞ゴール直前のオルフェーヴルと各馬

ゴール直後は、我々メンバーの中にも、クラシック三冠馬を見られたと感動
する方もいましたが、小生は、馬券でやられた残念さもあったか、意外にそれ
ほど感慨はありませんでした。

三冠馬は史上7頭目で、もしかしたらもう一生生で三冠馬誕生の瞬間は見られ
ないかも知れないので、貴重な瞬間に立ち会えたとは思いましたが。


ともあれ、三冠達成は偉業です。おめでとうございます!

三冠達成を表示するターフビジョン

ほとんどの観客も、偉業達成に拍手を送っていました。

三冠達成に拍手

そして、払戻に並んでいました(笑)。

払戻に並ぶ馬主席の方々

--------

菊花賞終了後、我々は前線基地を撤収。最終ぐらいは、ということで屋外で
観戦し、

京都最終レース

往路とほぼ逆ルートをたどって、名古屋へと戻りました。

帰りの車中

途中、少々渋滞に巻き込まれましたが、京都競馬場から3時間足らずで金山駅
へ到着しました。

少なくとも名古屋組では、残念ながら大勝ちしたメンバーはなし。ということ
で、残ったメンバーで割り勘にて打上げを行い、いい感じに酔っ払いつつ
菊花賞ツアーの幕は閉じたのでした。


小生、早起きにプレッシャーを感じ、馬主席にビビり、途中ちょっとした
トラブルもありましたが、得がたい1日を過ごすことができました。同行の
皆様、そしてお誘いくださったアンモン氏、ありがとうございました。

--------

[おまけ]

1週間1レース主義の小生ですが、京都8Rあたりで菊花賞予想が完了したので、
せっかくの現場ということで、京都9R三年坂特別に挑戦しました。

たまたま、そのとき横で予想をしていたFさんが武豊(と福永祐一)ファン。
9Rの騎乗馬は、3エーシンハーバーでした。

「三年坂特別だから、3が来るんじゃないの?」

などという会話から、エーシンハーバーを調べてみました。確かに、同馬は
6ヶ月の休み明け。しかし、小生使用の某数値はメンバー中2位でした。
そんな馬が、その時点で単勝12倍台。そして11頭中7番人気とおいしい人気
だったので、軽い気持ちで単勝勝負しました。

三年坂特別馬券

結果・・・、来ました。エーシンハーバーは、2馬身半差をつけてスイスイと
逃げ切り。おまけに、先程12倍台だったのですが、確定すると15.4倍。少額
勝負でしたが、おかげ様で菊花賞をタダで遊べました。

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菊花賞の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。
今週は、京都競馬場よりお届けする皮算用です。

さて、今週の穴馬券です。

◎4ユニバーサルバンク
○10ロッカヴェラーノ
▲8ベルシャザール
以下△1,13,14です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

抜けた人気馬2頭が、仲良く外枠で並びました。
長距離戦は、枠順の影響が少ないと見られがちですが、淀3000mはスタート
して間もなく3コーナー。外枠はそれなりに不利があります。

ならば、穴馬は内枠から狙うのが鉄則。脚質的に前へ行け、京都実績のある
4に期待します。

以上です。

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菊花賞ツアー

尾頭橋町内会長です。

ただいま、菊花賞ツアーで京都競馬場へ向かっております。
総勢10名程のツアーですが、勝負の行方も含め、果たしてどうなることやら。

車窓より京阪木津川鉄橋を望む

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菊花賞の皮算用

尾頭橋町内会長です。

今週の重賞は「菊花賞」です。皆様先刻ご承知の通り、オルフェーヴルの牡馬
クラシック三冠が掛かる一戦となります。当日の京都競馬場は、天候に恵まれ
さえすれば、結構な人出で賑わうことでしょう。

「週刊競馬ブック」の予想印は、予想通りこんな感じです。

週刊競馬ブック 菊花賞のページ

拡大すると、競馬ブックらしいというか、いやになるほどの◎の並び方。

週刊競馬ブック オルフェーヴルの予想印

穴馬券を狙う小生としても、菊花賞で少点数買いはあまりに無謀と思います。
そうなると、今のところ馬券戦略は2つ考えられます。


(1) オルフェーヴル軸で徹底したヒモ穴狙い。

ウインバリアシオンなど、上位人気が予想される馬はすべて消し、穴馬3,4頭
で勝負する。


(2) 穴馬軸で有力馬等へ流す。

こちらはいつもと同じ狙い方です。ただ、それなりに上位人気馬を軸に選ぶと、
オルフェーヴルへ流す選択肢は、少なくとも小生にはなくなります。

--------

いずれにせよ、穴馬を見つけないことには話になりません。まだ、一読した
だけですが、競馬ブックを読んで面白そうに感じた馬を書いておきましょう。
(登録馬名順)


・サダムパテック

言わずと知れた皐月賞2着馬ですが、ダービー7着、関西馬なのにセントライト
記念に出て3着と、評価は下がり気味。印も△が並んでいます。しかし、過去
5走で、1番人気4回、2番人気1回の馬がこのような印でよいのでしょうか。
ちなみに、京都2戦2連対も魅力です。


・サンビーム

全3勝、すべて逃げての勝利。見ての通り徹底した逃げ馬です。長距離の逃げ
馬が怖いのは、古くから知れたこと。前走1800m戦の出走ですので、ある程度
速いペースで引っ張る可能性もあります。また、1走を除き京都のみの出走と
いうのも、面白い戦歴です。当然、3勝すべてを京都で挙げています。


・ダノンマックイン

サンビーム同様上がり馬。前走、ハンデ戦とはいえ1000万条件の2400m戦を
勝ったことは、十分評価できます。それも、先行策で勝ったところに魅力を
感じます。ちなみに、兵庫特別勝ち馬の参戦は、昨年の13番人気3着である
ビートブラックが記憶に新しいところです。


・ユニバーサルバンク

こちらは京都巧者。京都4戦4連対で、その中には京都新聞杯2着も含まれます。
京都新聞杯といえば、2200mの外回りコース。コーナー4回の京都外回りコース
で連対した馬は、現時点で出走可能な14頭の中では、先に挙げたサンビームと
この馬の2頭のみです。


今のところ、小生としては以上4頭が気になるところです。とりあえず競馬
ブックを一読した段階での感想ですので、変更・追加は十分にあり得ます。
また、抽選対象馬は未検討ですので、本日夕方の出走馬発表以降、これらを
加えて検討を進めたいと思います。

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10/7のながさき苑

尾頭橋町内会長です。

すでに昨日になりますが、職場からの帰り道、早速中日優勝記念セールで買い
物をしてしまいました。まあ、元々買おうとしていたものですので、値打ちに
なったのはありがたいことです。次は、日本シリーズに何とか進出していただ
いて、もう一度セールの機会を作っていただきたいものです。

昨日購入した靴


さて、10/7の金曜日もながさき苑へ突撃いたしました。

10/7のながさき苑入口

この週から月が変わって10月となりましたが、先週に引き続き賑わいのある
ながさき苑です。

スプリンターズS勝利の報告をしつつ、いつものように「三種の神器」から。
少額勝利だったとはいえ、改めての勝利の美酒はうまいものです。

生ビール

枝豆

餃子

続いて、「辛子明太子」です。明太子の粒々がしっかりしていて、かつ辛過ぎ
ないところがよろしいと思います。辛いばかりで、味をごまかしているような
代物もよくありますが、こちらは素材の味がよくわかります。

辛子明太子

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この日も、マスターとバイトのRさん、そしてNさんが合流してくださり、登場
は「アジのタタキ」。

アジのタタキ

今日は、料理のご紹介は駆け足にてご容赦を。こちらは、「大アサリ浜焼」。

大アサリ浜焼

「銀杏の塩煎り」

銀杏の塩煎り

「小海老の唐揚」

小海老の唐揚

「ウニ」

ウニ

「スモークサーモンとオニオンのサラダ」

スモークサーモンとオニオンのサラダ

そして、「鯨のベーコン」というラインアップでした。

鯨のベーコン

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この間飲んでいたのは、いつもの後半戦のように「ハイボール」です。

ハイボール

しかし、興に乗ったマスターが取り出だしたる一升瓶。ご覧の通り「魔王」
です。皆様ご存知、芋焼酎の"3M"のうちの一つです。

魔王の一升瓶

マスターに言わせると、原料となる芋は他銘柄と変わらないそうですが、味に
差が表れるというのは、やはりそれなりのノウハウ、もっと言えば秘伝という
ものがあるのでしょう。

魔王のロック

ちなみに、小生、以前ながさき苑で「森伊蔵」をいただいたことがあります
ので、あとは「村尾」を制すれば完全制覇です。

以前に飲んだ森伊蔵

魔王をチビチビいただきつつ、ながさき苑の夜は更けていったのでした。

ながさき苑の外観

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祝 中日ドラゴンズ セ・リーグ連覇!

ナゴヤドームの「燃えよドラゴンズ!」

尾頭橋町内会長です。

は~、中日ドラゴンズも何とかセ・リーグ優勝ができたようですね。
まずは、おめでとうございます!!

対巨人3連戦に3連敗し、横浜戦で、それも引き分けての結果に、今年の
落合野球の真髄を見たような気がします。

他球団も条件は同じようなものとはいえ、いくら投手力のある中日でも、
シーズン終盤の13連戦は、どこかに歪みが出るというものです。その中で、
肝心な直接対決で最高の結果を出したのですから、「結果がすべて」の落合
野球を存分に見せていただきました。

これから、クライマックスシリーズ、そして勝てば日本シリーズと戦いは続き
ますが、最後の最後に美酒といきたいですね~。

美酒といえば、小生も今週末は祝勝会になるのかな?
ついでに、菊花賞も祝勝会といきたいものです。

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秋華賞の回顧

尾頭橋町内会長です。

日曜の秋華賞は、例によってWINS名古屋で観戦でした。期待したリヴァーレ
は残念ながら5着。ただ、掲示板の馬の中ではただ1頭単勝万馬券でしたから、
健闘したと言ってよいでしょう。


リヴァーレのレースですが、ゲートが開くと半馬身出負け。そして、江田照
騎手の談話にもある通り、その直後アヴェンチュラなどに寄られ、中団やや
後ろと位置取りが悪くなりました。

同馬はその後掛かることもなく、4コーナーを回るまで最内をキープ。ただ、
アヴェンチュラとキョウワジャンヌが抜け出したときには、そのまま後方に
沈むようにも見えました。

ところが、2番目に抜け出したキョウワジャンヌの後に追いすがり、外から
来たホエールキャプチャと併せに行き、5着での入線に頑張りました。

上位各馬の上がりを見ると、4着アカンサス以外は同じような時計。つまり、
位置取りの差がそのまま結果につながったことになります。そうなると、痛恨
だったのは半馬身の出負け。もし、発馬直後の位置取りがキョウワジャンヌと
逆ならば、結果も逆になったと考えるのは、贔屓目に過ぎるでしょうか?

こうしてみると、相撲の立ち合いと同じで、いかに発馬が大切かを改めて思い
知らされます。

--------

ところで、レース自体の評価ですが、ホエールキャプチャ以外は内々を回った
馬が上位を占め、芝状態のいい時期の京都内回りらしい結果でした。

また、1000m通過が58.3秒で、勝ち時計1.58.2からすれば一見Hペースですが、
その時点で、逃げたメモリアルイヤーと後続の差は約7馬身。番手集団にいた
アヴェンチュラなどは、ほぼMペースで進めたことになります。秋華賞として
は緩いぐらいの流れで、前有利だったのは歴然です。

もちろん、前へ行った馬の中には逃げ馬以外にも大敗した馬がいるので、上位
入線メンバーは、やはり力があったには違いありません。また、稍重ながら
1.58.2と秋華賞レコードに0.1秒差なら、時計自体は優秀と評価すべきです。


そう考えると、勝ったアヴェンチュラは、0.2秒抜け出しているので、素直に
強かったと思います。一方、3着ホエールキャプチャは、枠順に泣いたクチ
ですが、0.4秒差なら負けて強しとまでは思えません。また、2,4,5着各馬は
まとめてホエールの次位評価で、3頭の力差はほぼないでしょう。

一方、春に好走したマルセリーナ、エリンコート、ピュアブリーゼは、多かれ
少なかれ状態に問題があったと考えざるを得ません。

--------

さて、日曜はWINS名古屋で秋華賞勝負の後、馬友O氏と合流して競馬打上げ。
旬の「秋刀魚の刺身」をいただきつつ、

秋刀魚の刺身

菊花賞の話などしていたら遅くまで盛り上がり、

週刊競馬ブック 菊花賞のページ

いい感じに酔っ払っての帰宅だったので、さすがにブログ更新どころではあり
ませんでした。でも、一番盛り上がっていたのは、綾瀬はるかの話題だった
ような記憶もないではありませんが。


P.S. 同じ日の新潟メインで、アンモニア猪木さんが3連複などを的中。2着馬
が何と単勝11番人気だったため、結構な勝利になったそうです。おめでとう
ございます!!

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小生の本命馬当てクイズ 秋華賞

尾頭橋町内会長です。

M1で対巨人3連戦に臨んだ中日ドラゴンズでしたが、よもやの3連敗。何とも
残念です。しかし、シーズン終盤の13連戦で、不利な状況からM1へ持って
いったのですから、昨日のアヴェンチュラのように無駄なく脚を使ったのだ
と思います。

さて、今週もK-BARうまなりのマスターより挑戦状が届きました。

From: 元・K-BARうまなりマスター
To: 小生
Subject: 今日は寝る前に・・・と思ったのに
Message:
秋華賞
(1)スピードリッパー
(2)エリンコート
(3)リヴァーレ

でどうでしょう?

全然まともに予想ができない・・・

--------

3頭の中にリヴァーレが入っているとは、驚きました。虚を突けたと思ったの
ですが、さすがマスターです。ただ、惜しむらくは3番手評価ですので、今日
は引き分けということで。通算戦績は、マスターの11勝10敗と変わらずです。

マスターも、お仕事が忙しいようですね。どうやら、今週は冷え込みそうです
ので、体調には注意していただきたいものです。

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秋華賞の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎2リヴァーレ
○16カルマート
▲8デルマドゥルガー
以下△1,4,12です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

今年はそれほど抜けた実力馬もなく、各陣営とも色気を持って臨むと見ます。
また、メモリアルイヤーというハッキリした逃げ馬もいます。
このことからSペースは考えづらい状況にあります。

一方、ローズSはスローで器用に立ち回った馬が上位。
ならば、その上位組よりも、流れが合わなかった組。
また、レコード決着だった紫苑S上位組を重視すべきでしょう。

リヴァーレは、ローズS負け組ですが、速い上がりもあり、かつ小生使用の
某数値上昇度が高く(絶対値はまだ実績馬より低い)、絶好の狙い目です。

以上です。

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石野巻さんのボップコーンライヴ

尾頭橋町内会長です。

昨晩(10/12)、名古屋・八事にある「ポップコーン」というカフェバーに
行ってきました。

ポップコーン外観

K-BARうまなりで常連さんだった「K氏」こと、「アンモニア猪木」さんこと、
「石野巻」さんのライヴがこの日あったのです。

ライヴのタイトルは、

~みんなで歌おうフォーク集会~ "70年代フォーク 石野巻ライヴ"

というもの。「拓郎 陽水 かぐや姫 チューリップ BEATLES」などという内容
だそうで、どんな歌を聴かせてくださるのか、楽しみにして突撃しました。


ポップコーンへ入ると、入口付近はカウンター席でそれほど広くないのですが、
奥に、詰めれば30人以上入る結構広いスペースがありました。

お邪魔したのが、開始時刻の20時少し前。部屋の端に先客3名さんがいて、
石野巻さんが、中央の丸テーブルのところにぽつねんと座っていらっしゃい
ました。

「町内会長さん、どうぞどうぞ特等席に」と石野巻さんに勧めていただき、
その丸テーブルに陣取らせていただきました。

早速席に着けば、まずは「生ビール」から。すいません、どこでも同じで。

生ビール

夕食を取らずに職場からお店へ直行したので、料理もお願いしました。
こちらは朝から喫茶として営業されているので、見たところメニューも豊富
です。その中から選んだのは、「茄子とミートのドリア」でした。

茄子とミートのドリア

--------

そんな中、石野巻さんの演奏スタートです。

ピアノ弾き語りの石野巻さん

おー、K-BARうまなりでのK氏からは想像できないお姿。多少ミスタッチは
あったような気もしますが、どうしてどうしてメッチャ本格派です。それも
一切譜面なし。それをオールリクエストでやろうという訳ですから、とんでも
ないお方です。

上の画像はピアノ弾き語り姿ですが、ギターがピアノの横に少し写っている
ように、大体ギター7:ピアノ3の割合で演奏されていました。

初め1時間ほどは、主に先客の方のリクエストで、クラプトンやらビートルズ
やらサイモン&ガーファンクルなど、洋楽中心の曲目。


このあたりの時間は、まったりとした雰囲気でした。先客のうちお2人は、
石野巻さんの同級生といった感じで、掛け合いも肩の力が抜けたやり取りです。

まったりと感じたのには、他に大きな理由があって、この通り。

ピアノ弾き語りの石野巻さんとプロ野球中継

この日行われていたプロ野球首位攻防戦、中日×東京ヤクルトの試合を放映
しながらだったからなのです。

まして、8回裏と9回表に試合が大きく動くという展開だったので、みなさん
演奏半分、観戦半分という感じでした。まあ、このあたりのゆるさが石野巻
ワールドなのかも知れません。

しかしながら、この約1時間のまったりとした時間が、後になって効いてくる
のですが、このときの小生はそれを知る由もありませんでした。

--------

中日×東京ヤクルトの試合も、4-3で中日の勝利と無事に終わり、演奏はさら
に続きます。最初は様子見でしたが、せっかくなので小生もリクエストさせて
いただきました。

吉田拓郎の「落陽」。小生、以前カラオケでよく歌った曲なのですが、お聴き
してみると、石野巻さんの声質によく合っている感じがしました。あと、陽水
の曲というリクエストには、確か「傘がない」を歌ってくださったと思います。

そうこうしているうちに、21時過ぎあたりから新しいお客様が続々登場。
何とな~く、常連さんっぽい匂いがします。場の雰囲気も段々温まり、自然と
石野巻さんの演奏にも熱がこもってきました。


1時間半ほど弾き語りを続けたところで、声がお疲れということで石野巻さん
が休憩を取りました。

実は先程触れた常連さんのうち、小生の隣のテーブルに座られた方々が、
デコレーションケーキを用意し始めていたのです。で、石野巻さんの休憩を
機会に、お店のマスターのご発声で、ハッピーバースデイをすることと相成り
ました。

その常連さんの中で、Mさんという女性のお客様が、翌日(つまり今日)誕生日
だったのです。もちろん、ハッピーバースデイの歌は石野巻さん担当です。
用意してあったクラッカーも鳴り、おめでとうございます!!

Mさんのお誕生ケーキ


隣のテーブルなので、否が応でも聞こえる会話を聞いていると、そのMさん、
○○歳を迎えられたとのこと。それを聞き、結構酔っていた小生が思わず
激しく反応してしまいました。「同い年じゃないですか~!」

父親と娘と言っては大袈裟ですが、冗談抜きで小生より遥かにお若く見える方
だったので、驚きでした。

--------

お誕生会の後は、場の雰囲気も完全に温まり、15分休憩すると言っていた
石野巻さんも、早々に演奏を再開です。

その休憩中、小生の学生のころは佐野元春の洗礼を受けたとお話しすると、
再開直後に「SOMEDAY」を歌ってくださいました。佐野元春は、どちらかと
言えば80年代で、「70年代フォーク」というタイトルからは外れますが、場の
雰囲気からしてもそういった境界は無問題のようです。

かと思えば、20代半ばと思われるカップルを見つけると、「ハナミズキ」を
歌ったりと、石野巻さん、雰囲気を見ていないようでよく見ていらっしゃる。
それとともに、レパートリーの広さには驚くほかありません。初めの方で
書いた通り、一切譜面なしなのですから。


小生はと言えば、先の小生の一言がきっかけで、お誕生会をされた隣席の
グループと合流して、飲めや歌えや状態です。


23時前には、場の盛り上がりも最高潮になってきました。中には、こんな
お客様も登場。

踊る内科医さん

後ろ向きなのでわかりにくいですが、石野巻さんの演奏に合わせて歌い踊って
いらっしゃる常連さんです。

これまたわかりにくいですが、氏の右手にはマイクが握られています。その
マイク、実はアンプラグド。マイクがアンプラグド? 要はおもちゃのマイク
なのです。

お聞きすると、こちらの御仁は何と内科医なのだそうです。この内科医さんが
実に楽しそうに、そして大マジメに歌い踊られているので、みなさんやんやの
大拍手。この時点で、主役は石野巻さんでなく内科医さんでした。


これに石野巻さんも負けじと演奏に熱がこもり、結局最後は、予定の23時を
1時間も延長して大合唱状態になったのでした。そう、最初の1時間のスロー
スタートが、結果として脚を溜めることになり、最後のロングスパートに
繋がったのでした。

また来月にもライヴがあるようですので、是非ともそのときもお邪魔したいと
思う今にあります。石野巻さん、そして常連のみなさん、楽しいひとときを
ありがとうございました。


P.S. お誕生会のMさんと同じテーブルにいらっしゃった、ピアノの調律師さん、
最後までライヴを楽しんだ小生を、初対面にもかかわらずお送りいただき、
本当にありがとうございました。

--------

カフェ&バー ポップコーン
(Cafe & Bar POPCORN)

名古屋市昭和区広路町石坂38 早川ビル1F
052-833-1953
8:00~25:00 金曜・休前日8:00~26:00
年中無休

イベント カフェ ポップコーン
(ポップコーン公式ホームページ)
http://cafe-popcorn.sakura.ne.jp/

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スプリンターズS祝勝会

尾頭橋町内会長です。

10/9の日曜日、毎日王冠での勝負の後、連休を利用して帰省していた馬友U氏
と落ち合い、スプリンターズS祝勝会を行いました。

この日の会場は、「世界の山ちゃん 金山沢上店」。U氏が転勤する前は、
競馬の打上げでよくお邪魔した店です。

山ちゃんテーブルの横


まずは、馬友U氏の「おめでとうございます」との発声とともに、生ビールと
烏龍茶で乾杯。もちろん、生ビールは小生の方です。あっ、画像がないですね。
実は、宴の前半飲み食いと話に夢中で、デジカメを取り出だしておりません
でした。

説明するまでもなく、ここの名物は「幻の手羽先」ですので、半強制的に(?)
手羽先を注文。ピリ辛な手羽先をいただきながら、ビールが進みます。

メニュー上の幻の手羽先

--------

この日の話題は、もちろんスプリンターズSのレース回顧的なものもあり
ましたが、どちらかというと、秋のG1戦線前半の展望といったところが中心
でした。

G1戦線前半といえば、この後は秋華賞~天皇賞(秋)の3戦です。小生思うに、
秋華賞は小~中波乱、天皇賞は小波乱まで、そして大穴が飛び出すとすれば
菊花賞ではないでしょうか?

少しスプリンターズSの話に戻りますが、先日のレース回顧でも書きました
通り、いろいろ条件があったにせよ、見も知らぬ馬に単勝1.5倍の支持とは、
いささかマスコミによる筆の暴力ではなかったかと。

その伝で言えば、菊花賞は当然のことながら全馬初の3,000m。オルフェーヴル
のここまでの強さは認めるとしても、例えばスローだった神戸新聞杯と違う
速い流れで、なおかつ京都の高速馬場になった場合、未経験だけに本当に全幅
の信頼が置けるかどうかは疑問です。

同馬は、三冠掛かりということもあり、恐らく単勝1.5倍程度になると見て
いますので、結果として勝ったとしても、リスクとリターンとの釣り合いが
取れないのではないでしょうか。

何だか、早くも「菊花賞の皮算用」のようになってしまいましたが、酔いに
任せてそんな話をまくし立てていたのであります。

--------

初めに書きました通り、料理の画像を大分撮り損ねましたが、宴の後半になり
いただいたのはこんなメンバーです。

こちらは、「鮪ニンニクステーキ」。山ちゃんは、現在復刻メニューを提供中
ということで、以前よくいただいたこちらを賞味。よく火が通っていますが、
決して焼き過ぎということはなく、ニンニクの風味と相まって、小生は好きな
メニューです。

マグロにんにくステーキ1

こうしてレモンを絞っていただきます。熱々の鉄板も高ポイントです。

マグロにんにくステーキ2

それから「小海老唐揚」と、

小海老唐揚

「ぼんじり串」もいただきました。

ぼんじり串

これら酒肴とともに「ハイボール」を賞味。某S社の宣伝が奏功したか、最近
はすっかりハイボールにも慣れ、小生も、飲み会終盤にはいただくことが多く
なりました。

ハイボール

締めには、「きしめんタリアーナ」。タリアーナの意味はよくわかりませんが、
きしめんをパスタ風、というより、焼うどん風に仕上げた感じで、いかにも
B級グルメっぽい感じが漂います。

きしめんタリアーナ

デザートは、「ホトックアイスのせ」。山ちゃんは韓国フェア中でもあるそう
で、韓国デザートのホトック+アイスクリームという代物。温かいホトックと
アイスクリームのコラボはなかなかいけます。ちなみに、欠けているように
見えるのは、1切れ食べてしまったからです(笑)。

ホトックアイスのせ

こうして、祝勝会の時は過ぎていったのでした。

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秋の味覚と巨大なる蟹玉 ~9/30のながさき苑~

尾頭橋町内会長です。

9/30の金曜日は、ながさき苑へ突撃いたしました。おっ、今日は入口の看板が
2枚ありますね~。しばらく「季節の五点セット」がお休みだったので、入口
の看板は1枚だけだったのですが、秋も深まり復活というところです。

9/30のながさき苑入口

前の週はお邪魔できなかったので、2週間ぶりの突撃なのですが、たった1週間
空けただけで随分久しぶりな気がします。

1週空いても、スタートはいつもの「三種の神器」から。コキコキに冷えた
生ビールは堪りませんね~。これがないと、1週間が終わった気がしません。

生ビール

枝豆

餃子

順序が逆になりましたが、この日のながさき苑はお客さんで一杯でした。
ト○○系の変則休日最終日ではあったのですが、上半期の最終日と週末が
重なったため、ト○○系の影響など微塵も感じさせない雰囲気です。やはり、
お客さんが多いと活気があっていいものです。


三種の神器に引き続いては、「銀杏の塩煎り」。早速五点セットのメンバー
登場です。

銀杏の塩煎り

ちなみに、入口の看板にも書いてありましたが、五点セットのフルメンバーは
こちら。銀杏や松茸など、さすがに秋らしいメニューです。

季節の五点セットメニュー

続いては、「スモークサーモンとオニオンのサラダ」です。

スモークサーモンとオニオンのサラダ

--------

このあたりで頃合いとなり、マスターと、バイトのRさんとNさんが合流して
くださいました。ということで、生ビールで乾杯です。

生ビールで乾杯

マスターたちとともに登場は、「松茸の土瓶蒸し」。食べごろまでに少々時間
が掛かるからとはいえ、マスター、ちょっと火力が強くないですか?

松茸の土瓶蒸し1

土瓶蒸しは後の楽しみということで、「舞茸の天ぷら」をいただきました。
以前にも書いたと思うのですが、小生、天ぷらもキノコも大好物。その二つの
コラボレーションですから、これまた堪えられません。

舞茸の天ぷら1

天つゆにつけても、衣のサクサク感が十分に感じられて、実に口当たりがよく、
かつ舞茸の香りも壊れていません。食欲増進、食欲増進です。

舞茸の天ぷら2

それから、「コンニャクのピリ辛炒め」と、

コンニャクのピリ辛炒め

「牛スジカレー煮」でした。画像内のスプーンはティースプーンなのですが、
それとの比較でも、何気なく結構な量です。

牛スジカレー煮


さ~て、ようやくお待ちかねの土瓶蒸しが食べごろになってきました。
ふたを取ると、お約束通りいい香りが鼻腔を突きます。さすが、「香り松茸、
味シメジ」というだけのことはありますね。

松茸の土瓶蒸し2

もちろん、香りだけでなく味の方もいいですよ。鶏肉など他の食材との相乗
効果で、味に深みが感じられます。松茸自身プルプルしていて、歯ごたえも
いい感じです。火力が強過ぎないかと思いましたが、やはりあの強さが
ちょうどよかった訳です。

松茸の土瓶蒸し3

--------

松茸の土瓶蒸しを堪能していると、今日もやって来ました、飛び道具。
巨大なる「蟹玉」です。皿の大きさは、中ジョッキと比較していただければ
お分かりいただけるのではないでしょうか。

巨大な蟹玉とほんの少し写る汐鯨

手前にほんの少し写っているのが「汐鯨」です。ポン酢でいただくとさっぱり
した味わいで、こちらも酒が進みます。汐鯨自体貴重品なのですが、蟹玉
迫力に単独画像を撮り忘れるぐらいでした。


で、ほどなく登場したのが「炒飯」。

炒飯

と思ったら、マスターが先ほどの蟹玉を炒飯の上へとひっくり返すではあり
ませんか!!

蟹玉+炒飯

・・・迫力が倍増しました。この量、さすがに4人掛かりでないと食べ切れ
ませんね。というより、小生、恐らく8割方他の3人に食べていただいたような
気がします。

この巨大なる蟹玉ですから、さすがに他のお客さんの目に留まります。で、
ご注文されたお客さんがいらっしゃったのですが、何と蟹を使い切ったと
いうではありませんか。マスター、蟹使い過ぎです! (笑)

蟹玉といいつつほとんど玉子焼のような代物も世の中にはありますが、こちら
は蟹を使い過ぎなだけあって、ぎっしり詰まった蟹身が舌の上に広がり、
誠に贅沢な味わいです。


「ハイボール」など飲みながら、みんなで蟹玉を食べていたのですが、その
迫力にすっかり我を忘れ、翌々日のスプリンターズSの予想はそっちのけ状態
でした。

ハイボール

締めには、「夏の大人のスイーツカクテル 大人のクリームソーダ」を
いただきました。

夏の大人のスイーツカクテル・大人のクリームソーダ

こうして、ながさき苑の夜は更けていったのでした。

ながさき苑のフロア

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毎日王冠の回顧

尾頭橋町内会長です。

前の記事の、「小生の本命馬当てクイズ 毎日王冠」にレース回顧的なことを
書いていたら、思わず文章量が多くなったので、独立して書くことにします。


さて、今回はシルポートがもう少し速いペースで飛ばすと考えたのですが、
前半3F36.1秒とスローになってしまっては、直線ヨーイドンになるのは当たり
前で、事実、上位7頭までは32秒台後半~33秒台前半の上がりを叩き出して
います。

そういう意味では、レース映像から受ける印象ともかく、単純な上がり比べと
いう中身の薄さを、小生は感じました。

また、9Rの1000万円以下で、1600m 1:32.9が出ているだけに、毎日王冠
勝ちタイム1:46.7は不満です。そうした側面からも、レースレベル自体には
疑問符を付けざるを得ません。


もちろん、最速上がり32.7秒を使って勝ったダークシャドウの価値を貶める
ものではなく、実際同馬は、出世レースとなった大阪杯で、厳しいペースの中
ハイレベルなメンバーを相手に2着となったのですから、決して弱い馬では
ありません。

ただ、今回のレースではやや受けに回った印象が残りました。これが休み明け
の影響ならよいのですが、依然強い調教を課せない現状もあり、出走するで
あろう秋天で、あまり買い被れないのではないかと考えます。

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小生の本命馬当てクイズ 毎日王冠

尾頭橋町内会長です。

すでに昨日になりましたが、K-BARうまなりのマスターから約1ヶ月ぶりに
挑戦状が届きました。

From: 元・K-BARうまなりマスター
To: 小生
Subject: 久々に起きれた!
Message:
毎日王冠なら
(1)エイシンアポロン
(2)アクシオン

京都大賞典なら
(1)ネコパンチ
(2)ビートブラック

でどうでしょう?

--------

何か、前に行く馬ばかりなのですが・・・(笑)。残念ながら、今回はハズレ
です。エイシンアポロンは、結果的に連下最後の1点にしたこともあり、一考
したのですが、小生使用の某数値が低く、軸には選べませんでした。

ということで、通算戦績はマスターの11勝10敗となりました。

ちなみに、なぜ1ヶ月ぶりになったのかと言えば、答えはSubjectに書いて
あります。まあ、要はマスターが起きられなかったということで。
G1シーズンにもなりましたので、来週以降も是非ともお待ちしております。

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毎日王冠の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎4ナリタクリスタル
○9シンゲン
▲2シルポート
以下△3,8,1です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

府中1800mは、意外に小回り1800mの実績が連動するとのこと。
その条件で重賞勝ちのあるナリタに期待します。
シンゲンも当コースは鬼。2頭とも先行力にも魅力を感じます。

以上です。

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あ~

尾頭橋町内会長です。

今日は、ナゴヤドーム中日×巨人戦を観戦でした。
試合は、8回裏まで4-0で中日のリード。

ブランコ選手ホームラン!

そして、中日のマウンドには、目下絶好調のエース吉見が立っていました。
誰もが完封勝利と思ったのですが、9回その吉見が制球を乱し4-2。
代わった浅尾もエラーなど絡み、4-4と追い付かれてしまいました。

結果は、そのまま引き分け。小生は、恐らく今シーズン最後の観戦に
なりそうですが、残念な一戦となりました。

ドラゴンズは、せっかく首位に立ったのですから、
明日から気持ちを切り替えてガンバっていただきたいものです。

完封目前吉見まさか

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1,000アクセス突破と記事200件目のお礼

尾頭橋バス停

尾頭橋町内会長です。

いつも拙ブログ「尾頭橋町内会長の皮算用」をお読みいただき、ありがとう
ございます。また、初めてアクセスしていただいた読者様もありがとうござ
います。

このたび、拙ブログのアクセス数が1,000件を突破いたしました!
また、記事数も本記事でちょうど200件目の区切りとなりました!

世の中には、1日で何万とか、それを遥かに超えるアクセスを集めるブログも
あるようですが、小生にとっては、1,000件は途方もない数字です。毎日帰宅
後、アクセスカウンターの数字が増えていると、背中を押していただいている
ようで励みになります。

200件という記事数も、こうした後押しがあったからこそ達成できたのだと
思います。読者の皆様には、重ねてお礼申し上げます。

今後も、引き続き「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

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スプリンターズSひとり祝勝会 ~広小路キッチンマツヤにて~

尾頭橋町内会長です。今日は、すっかり秋の気候となり、朝晩は薄着では風邪
をひきそうです。まあ、実質的に今日が衣替え初日だったので、それらしい
気候になった訳ですね。

さて、複雑な思いながらも、一応スプリンターズSに勝ちはしたので、レース
後まっすぐ帰るのもどうかと思い、軽く祝勝会を開くことにしました。

昨日WINS名古屋で会った馬友N氏は、所用がありすぐにWINSから去ったため、
レース後は単独行でした。

拙ブログでご紹介してきた各店は日曜定休ばかりですので、久しぶりに名古屋
の有名洋食店である、「広小路キッチンマツヤ」へ突撃いたしました。詳しい
店舗紹介は同店HPに譲りますが、こちらは名古屋・広小路伏見で半世紀近くも
営業されてきた、老舗洋食店です。

キッチンマツヤは、メニューが豊富でいつも迷ってしまうのですが、迷いに
迷った結果、「[皇帝豚]特上とんテキ&エビフライ(大)2本コンビ」をオーダー
いたしました。

キッチンマツヤコンビメニュー

出てきた料理はこちら。ライスと味噌汁付きのセットで頼みました。味噌汁は、
もちろん名古屋らしく赤だしです。

とんテキ&海老フライコンビ

こちらはとんテキのアップ。厚切りのとんテキですが、中まで十分に火が
通っています。それでいて、肉はジューシー。秘伝のソースと相まって、
立ち上るいい匂い。食欲増進、食欲増進。

とんテキのアップ

こちらは、海老フライのアップ。長さは、15cmかもう少しあったでしょうか。

海老フライのアップ1

一口いただくと、お店が豪語するだけあって、海老はプリップリです。衣が
厚過ぎず、つまり中身が多いのでそういった食感になるのでしょう。海老
フライは、タルタルソースでいただくのですが、とんテキソースをすくって
食べてもおいしいです。

海老フライのアップ2


小生にとってうれしいのは、こちらのお店、ライスおかわり自由でガッツリ
食べられることです。もちろん、この日もおかわりさせていただきました。

祝勝会とはいいつつ、アルコールは飲まなかったのですが、おいしいものを
いただいたので、心温まりつつ帰宅したのでした。

--------

広小路キッチンマツヤ
(ひろこうじきっちんまつや)

名古屋市中区錦一丁目20-22 広小路YMDビル1・2F
052-201-2082
平日11:00~23:00 土曜・日曜・祝日11:00~22:00
年中無休

広小路キッチンマツヤ - 広小路に生まれた名古屋の味
(キッチンマツヤ公式ホームページ)
http://www.sanynet.ne.jp/~mty/

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スプリンターズSの回顧

尾頭橋町内会長です。

本日のスプリンターズS、皮算用の通り購入し、総流しではありますが馬連で
的中いたしました!

スプリンターズS馬券

皮算用のときに書かなかったので後出しのようですが、失敗した話ですので
敢えて書きますと、△最後の1頭で迷い、消したのが勝ち馬10カレンチャン、
残した方が除外になった13ビーピーガルダンでした。

「迷ったら人気薄を残す」という穴馬券の鉄則に、今回ばかりはやられました。
もちろん、素直に選べばカレンチャンの方でした。ただ、ビーピーガルダンの
放馬は、予想の範疇を超えていましたね~。キーンランドCの1,3着馬でワン
ツーだったので、2着の13が無事出走していれば・・・とも思いますが。

そのビービーガルダン、外回りコースを3周して自ら待機所に戻っていった
ときには、WINS名古屋の観客も、失笑というよりは、何か微笑ましい出来事を
見たような笑いが起きました。いや、お馬さんは、頭いいんだか、そうじゃ
ないんだか・・・。


軸に選んだ3パドトロワですが、レースラップは33.0-34.4秒という一見ハイ
ペースではありましたが、スプリンターズSでは標準的なペースでした。こう
なれば、まさに皮算用通りの展開で、あとは枠順と調子の良さで2着に食い
込めた訳です。もちろん、同馬が力をつけてきていたのも確かでしょうが。

そのパドトロワ、ご存知の通り審議対象になった訳ですが、レース中同馬
ばかりを見ていた小生としては、直線坂下で「あっ、やった」と思いました。
パドトロワの2位入線は、ほぼ間違いないと見たのですが、あの内への刺さり
方と、直後のラッキーナインとの位置関係から、降着と覚悟しておりました。

裁定基準については、小生不勉強なので何とも言えませんが、結果としては
降着もなく、小生にとっては幸いなものとなりました。今日一緒にレースを
見ていた馬友N氏の言葉を借りれば、「放馬があったから長引かせてはなら
ないと裁定が甘くなった」のかも知れませんが。


断然人気の5ロケットマンですが、レースVを見ると、直線で上位3頭の後ろで
行き場をなくしたような感じでした。特に、内へ刺さったのを立て直して逆に
外へ膨れ気味になった3と、すぐ横の14が邪魔になり、ジ・エンドだったよう
です。

4着に敗退したので結果論になりますが、見も知らない馬に単勝1.5倍の支持
とは、いささかマスコミによる筆の暴力だったような気もします。もちろん、
ブッちぎりの国際レーティングに敬意を表して、小生も▲評価したのですが。

ただ、こちらのMahmoud氏のブログにロケットマンの記事があり、小生なりに
要約すると、同馬は平均的に速い脚を使うが、ズブいところがあり、素早く
トップスピードにもっていけないという特性があるそうです。

ロケットマンを軽視する材料を探していた小生としては、この見解に飛び
ついた訳ですが、これを9/21の段階で出しているところには、本当に頭が
下がります。ちなみに、その後の記事でパドトロワのことも褒めています。

--------

今日のレースが終わり、小生の気分的には、勝ったのに負けたような感覚なの
ですが、馬連13,030円で、返還分も合わせ回収率400%超なら、御の字と考え
なくてはいけないのでしょう。

ともあれ、いろいろ複雑な勝利でした。

--------

Mahmoud氏のブログ 「上がり3Fのラップタイム検証」
http://ameblo.jp/mahmoud1933/

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スプリンターズSの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎3パドトロワ
○14エーシンヴァーゴウ
▲5ロケットマン
以下△6,8,13です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

時計の速い馬場で行われる短距離戦である以上、先行馬重視のスタンスで。
3は絶好の内枠、調教の動きもよく、本命に期待しました。

以上です。

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10月のご挨拶

10/1のうろこ雲

尾頭橋町内会長です。

拙ブログ「尾頭橋町内会長の皮算用」をお読みいただき、誠にありがとう
ございます。おかげ様で、昨年12月に開始した拙ブログも、11ヶ月目を迎える
ことができました。これも、ひとえに皆様のご愛読の賜物と感謝しております。


ただいま、明日のスプリンターズSに向け、予想に勤しんでおりました。
月日の流れは早いもので、もう秋のG1シーズン突入ですね~。長年競馬を
続けていると、重賞名を聞いて季節を感じるようになります。G1シーズン
ともなればなおさらのこと。

スプリンターズSの中山競馬場を見つつ、

2010年第44回スプリンターズSの中山競馬場

年末の有馬記念に思いを馳せるようになれば、もう立派な競馬ジャンキーです。
小生は・・・もちろんジャンキーでございます。


秋のG1シーズン突入ということは、2011年もあと3ヶ月。小生、やり残して
いることは数知れずありますが、拙ブログにつきましては、リニューアルを
年内にはしたいと考えております。
(以前もそんなことを書きましたが・・・)

--------

ところで、先日プチ・リニューアルの際に、アンモニア猪木氏のブログ
ご紹介し、リンクも作成いたしました。

先日そのブログに、リンクの報告がてらコメントをさせていただいたところ、
早速記事にしていただきました! アンモニア猪木さん、どうもありがとう
ございます! K-BARうまなりは残念ながら閉店になりましたが、来春の中京
競馬場リニューアルオープンを楽しみにしましょう。


それでは、今後とも「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

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