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JCダートの皮算用

尾頭橋町内会長です。

今週の開催から師走ということで、中央場所も阪神・中山開催に変わります。
読者の皆様も、それぞれに季節を感じるポイントをお持ちかと思いますが、
小生は競馬歴13年目だけに、阪神・中山開催と聞くと歳末気分へとスイッチ
しますね~。

さて、今週の勝負レースは、その阪神で行われるJCダートです。
今日は時間がないので、小生なりに弾き出した予想人気一覧のみ掲載して
おきます。算出方法は先週と同様で、( )内が予想人気です。

(1) トランセンド
(2) エスポワールシチー
(3) ワンダーアキュート
(4) ヤマニンキングリー
(5) ダノンカモン
(6) テスタマッタ
(7) ミラクルレジェンド
(8) トウショウフリーク
(8) ニホンピロアワーズ
(10) ソリタリーキング
(11) ラヴェリータ
(12) バーディバーディ・・・(除外対象)
(12) フリソ
(12) メダリアビート
(15) エイシンダッシュ
(15) ダイショウジェット
(15) マカニビスティー

15番人気が3頭いますが、これは前回同様、「週刊競馬ブック」東西記者12名
とも無印だった馬です。


今日のところは以上です。

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ジャパンCの皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎14シャレータ
○3ローズキングダム
▲2ブエナビスタ
以下△6,8,16です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

昨日から府中の芝はイン前が来やすいそうです。
ならば、先日の皮算用で前へ行きそうと見たシャレータに期待します。
他もイン前を中心に選びました。

以上です。

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ジャパンCの皮算用

尾頭橋町内会長です。

昨日、ジャパンCの出走馬および枠順が発表されました。有力馬の中には、
極端な枠を引いた馬もいるようです。

穴馬券を検討するに当たり、今回は小生なりに弾き出した予想人気を一覧に
してみました。( )内が予想人気、次の数字が馬番です。

(1) 13 デインドリーム
(2) 2 ブエナビスタ
(3) 15 エイシンフラッシュ
(4) 12 ウインバリアシオン
(5) 7 ペルーサ
(6) 16 トーセンジョーダン
(7) 8 ヴィクトワールピサ
(8) 14 シャレータ
(9) 6 トゥザグローリー
(10) 3 ローズキングダム
(11) 1 ジャガーメイル
(12) 4 オウケンブルースリ
(12) 5 トレイルブレイザー
(12) 9 サラリンクス
(12) 10 キングトップガン
(12) 11 ミッションアプルーヴド


算出方法は至ってシンプルで、「週刊競馬ブック」東西記者計12名の予想印を
印ごとに重み付けして集計したものです。多少の上下はありますが、大体の
傾向はこの通りと思われますので、よろしければ参考にしてください。

12番人気が5頭もいますが、これは12名とも無印だった馬で、無印同士では
重み付けができませんので、このようになっています。


この予想人気を元に、穴馬券の使者として面白そうな馬をピックアップして
みました。(馬番順)


・ローズキングダム

とうとう、この馬が穴馬になる日が来ました。前走・天皇賞(秋)で10着では、
この予想人気も止むを得ないところでしょう。しかし、いくら降着によるもの
とはいえ、昨年のジャパンCの覇者です。それを含め府中[2-1-0-1]なら、巧者
と言って差し支えないはずです。また、宝塚0.3秒差4着も好感が持てます。


・ヴィクトワールピサ

この馬の7番人気は、ちょっとあり得ない気もしますが、本当にこのような形
になるならば当然注目すべきです。確かに、海外での2度の出走回避、そして
8ヶ月ぶりは大きなマイナスです。ですが、ドバイWCの勝者。ここでは凱旋門
賞馬と同格です。昨年JC3着も忘れてはならないでしょう。


・シャレータ

凱旋門賞馬の陰に隠れていますが、こちらはその2着馬。5馬身差は大きいです
が、こちらもロンシャンを2.25.2という速い時計で走っています。何よりも、
逃げ・先行脚質というのは、府中の高速馬場では面白い存在になりそう。まあ、
小生の先行馬好きもあるのですが(笑)。


・トーセンジョーダン

この馬も、6番人気なら相当おいしい穴馬です。何しろ、毎年秋天組はこの
レースの最有力ステップですから、そのメンバーをすべて負かした馬がなぜ
これほど低評価なのか理解に苦しむところです。ただ、大外を引いたところは、
マイナスになるかも知れません。


時間もないので、今日のところは以上です。

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ボジョレー・パーティー ~11/18のながさき苑~

尾頭橋町内会長です。

クリスマスイヴまで、今日でちょうど1ヶ月となりました。まあ、本当に早い
ものですね。ということで、少しでも気分が出るよう、アクセスカウンターを
クリスマスバージョンに変えてみました。

さて、11/18の金曜日もながさき苑へ突撃いたしました。

11/11のながさき苑入口

某喫茶店でマイルCSの検討をしていると、ながさき苑より携帯に着信が入り
ました。慌てて取ると、声の主はバイトのRさんです。内容は、当然予想通り
マスターからの呼び出しでした。

聞いてみると、「ボジョレーと鍋を用意して待っています」とのお言葉。
ボジョレー・ヌーヴォーは前日解禁だったので、これまた予想通りといえば
予想通りです。それでも、鍋までは予想していなかったので、ワクワクしな
がら暖簾をくぐりました。

通していただいた席には、早くもしゃぶしゃぶ鍋が鎮座しております。

しゃぶしゃぶ鍋1

とはいえ、物事には段取りと言うものがあります。ということで、まずは
お約束の「三種の神器」から。

生ビール

枝豆

餃子

生ビールを飲みつつ、しゃぶしゃぶの前に「ハムサラダ」をいただきました。

ハムサラダ

--------

電話をいただいたこともあり、この日は早めにマスターと、バイトのNさん、
Rさんも合流してくださいました。

そこで、いよいよ本日の主役、「ボジョレー・ヌーヴォー」の登場です。今年
は、赤白のダブルキャストと豪華版です。

ボジョレー・ヌーヴォー2011とワイングラス

もちろん、今年のボジョレーである証、「2011」のラベルもキラキラと輝いて
おります。

ボジョレー・ヌーヴォー2011

2011年、我が国にとっては痛恨の年となりましたが、残された我々は無事に
この1年を過ごして来られたことに感謝しつつ、しみじみとこの秋の恵みを
いただきたいものです。


そして、こちらもう一方の主役、「しゃぶしゃぶ」の始まりです。

大皿一杯に盛り付けられた豚肉。もちろん、ながさき苑ご自慢のSPF豚肉です。
ちなみに、こちらの皿の持ち手はバイトのRさん。Rさんの手は、拙ブログで
初めての出演ではないでしょうか。

大皿一杯の豚肉

しゃぶしゃぶの方も、ボジョレーと同様ダブルキャスト。こちらは大皿一杯の
ブリです。

大皿一杯のブリ

花びら型の盛り付けも美しく、さすがはマスター、料理人ですね~。

花びら型に盛り付けたブリ

もちろん、野菜も山盛り。

野菜

これらを、しゃぶしゃぶ鍋で湯通ししていただく訳ですが、ブリや豚肉を少し
赤味を残しつつ口にすると、素材の味が生きて何とも言い知れない味が広がり
ます。豚肉でしゃぶしゃぶは少々違和感があるかも知れませんが、SPF豚肉、
つまり無菌豚なので、その点は心配なくいただけました。

しゃぶしゃぶ鍋2

ちなみに、画像では鍋が淋しく見えますが、湯通ししながらの撮影には無理が
あるので、このような感じに。後で考えてみたら、他の3人が湯通ししている
ときに撮ればよかったですね。

こんな感じで飲み食いしていると、ボジョレー・パーティーの趣です。いやぁ、
実に楽しくもありがたいひとときであります。

--------

ところで、この週のG1はマイルCSだったのですが・・・、

マイルCSの新聞

途中から、マスターが他のテーブルへ合流されたので、競馬についてはあまり
大した話題とはなりませんでした。


代わって話題となったのが、ペットの話。以前にも一度記事に書いたような
気がするのですが、バイトのRさんはハムスターと、実家でインコを。そして、
Nさんは猫を飼っています。

特に、Nさんの猫の生態については、かなりいろいろ話をしました。ただし、
小生酔っていたせいか、具体的な内容はあまり覚えていません(←失礼)。
ですが、猫の命名には意外なエピソードがあるとわかり、何となくNさんと猫
との関係性が垣間見えたような気がしました。

小生の方は、現在ペットはいないのですが、かつて犬2頭と鳥2羽を飼ったこと
があり(すべてが同時にいた訳ではありません)、そんな経験から、ペットたち
との思い出を語ったような気がします。


そうした話題の燃料は、赤白のワインと生ビール。要はチャンポンだったの
ですが、これがなかなかイケます(笑)。

ヌーヴォー白と赤と生ビール

ボジョレー・ヌーヴォーはもちろんおいしかったのですが、

ボジョレー・ヌーヴォー(赤)

我々のお気に入りは、白のヌーヴォーでした。特にRさんは、一口飲むと、
「白おいしい~!!」と、感嘆の声を上げていました。

マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー(白)

小生は知らなかったのですが、白ワインはボジョレー・ヌーヴォーではない
そうです。ネットの受け売りですが、ボジョレー・ヌーヴォーを名乗るには、
「その年にボジョレーで収穫された、ガメイ種のブドウ100%であること」が
必要とのこと。

「ガメイ種」は赤ワインを作るための品種であるが故、白のヌーヴォーは、
「ボジョレー・ヌーヴォー」ではあり得ない訳です。ちなみに、ボジョレー・
ヌーヴォーのロゼは存在するそうです。

ただ、ヌーヴォー(=新酒)で白ワインはあまりないそうで、我々はなかなか
珍しいものをいただいた訳です。なるほど、先日ボジョレー・ヌーヴォーの
画像を撮った某スーパーでも、ヌーヴォーのコーナーでは白ワインを見かけ
なかったような気がします。

ちなみに、この日飲んだ白ワインは、「マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー
というものです。ペットの話を肴に、赤と白のヌーヴォーをいただきつつ、
マスター抜きの3人で話が弾んだのでした。

--------

もちろん、しゃぶしゃぶだけで料理が終わるながさき苑ではありません。
他にも、「骨付牛カルビ焼」や、

骨付牛カルビ焼

「SPF豚の網焼き」もいただきました。ボジョレー・ヌーヴォーには、やはり
このあたりの肉料理が合いますね~。

SPF豚の網焼き

締めには、先程のしゃぶしゃぶに「ラーメン」を投入。

豚肉とラーメン

デザートは「杏仁豆腐」でした。

杏仁豆腐

マスターがこちらの席に戻ってからは、「ハイボール」をいただきつつ、

ハイボール

ながさき苑の夜は更けていったのでした。

ハイボールの看板

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マイルCSの回顧

日本シリーズ勝利直後のソフトバンク秋山監督

尾頭橋町内会長です。

昨夜の日本シリーズ第7戦で、中日はソフトバンクに敗れ、残念ながら日本一
を逃しました。それでも、7試合で9点しか取れなかった貧打の中、パ・リーグ
完全優勝の強敵ソフトバンクをあと一歩まで追い詰めたのですから、賞賛され
てしかるべきです。ともあれ、両チームの皆さんお疲れ様でした。


さて、昨日のマイルCSは、その日本シリーズと同様、小生としては悔しい敗戦
となりました。本命戦で負けてもほとんど悔しくは感じないのですが、馬連
12,800円とせっかくの穴馬券をみすみす取り逃がした訳ですから・・・。


昨日のレースを見られた皆さん感じられたと思いますが、「イン」「前」
「重得意」というキーワードですべて括れる結果でした。


「イン」については、掲示板に載った馬番を見れば一目瞭然で、外から伸びて
きたのはサプレザだけです。「Cコース替わり」と「稍重馬場」の影響と見る
のが妥当なようです。


「前」については、好位のエイシンアポロンに、先行フィフスペトルという
事実で十分でしょう。ついでに、早めにつつかれた逃げ馬シルポートも大負け
することなく、0.6秒差8着なら、それほど悪くはありません。

前が有利になったのは、平均ペースという、マイルG1にしては緩いペースで
あったこと。そして、何と言っても稍重馬場が影響したのは間違いなく、芝の
荒れ具合にもよりますが、基本的にはこうした馬場なら常に先行馬有利です。


「重得意」ですが、1着馬から、不良の富士S勝ち馬、洋芝の函館2歳S勝ち馬、
そして、ヨーロッパの洋芝を走り慣れた実績馬、という着順。稍重まで回復
したとはいえ、低湿地の淀だけに渋り加減は警戒すべきだったと思います。
特に、持ち時計の足りないエイシンアポロンには好都合な馬場でした。

個人的には、当日の勝ち時計チェックを怠っていたのが反省点です。通常、
時計が掛かる馬場と見れば、台頭できる馬が増えるので穴馬券のチャンスです。
それだけに、気合の入れ方が足りなかったようで、誠に無念です。


さて、期待したミッキードリームは、普段は好位を進むことが多いのですが、
平均ペースだったとはいえマイルの流れでは中団あたりに付けるのが精一杯。
近走早い上がりも繰り出していますが、基本的には先行して渋太いタイプです
ので、流れも落ち着いてしまっては、味がありませんでした。

また、馬体などから重馬場適性もあるとにらんでいたのですが、直線伸びを
欠いたところからすると、緩い馬場はあまり合わないようです。ともあれ、
ダノンヨーヨーと迷ってミッキー軸とは、あまりにもセンスのない買い目に
なってしまいました。


ちなみに、サプレザを上回る3番人気の外国馬イモータルヴァースは、談話を
見ると、こういう湿った馬場は合わなかったと書いてありました。まあ、
負けたことへの言い訳ですので話八分と思っていますが、日本適性の裏付けの
ない外国馬には、やはりあまり重い印を打つべきでないということでしょう。

次週、ジャパンCに参戦の外国馬、デインドリームは凱旋門賞でレコード勝ち
でしたから、その限りではないかも知れませんが・・・。JCに関しては、
これから1週間、じっくりと検討したいと思います。

以上です。

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マイルCSの皮算用(3)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎12ミッキードリーム
○2ダノンヨーヨー
▲7イモータルヴァース
以下△6,8,13です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

正直なところ、今日はミッキーとダノンで◎を迷いました。
中距離路線で揉まれた2頭、結局秋天の着順で序列をつけました。

以上です。

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マイルCSの皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

今日の日本シリーズ、中日は初回の速攻と吉見投手の頑張りで、3連敗の崖っ
ぷちから逆王手を掛けました。前回日本一になったとき、ポストシーズンでは
こうした速攻が目立ちましたので、いい傾向だと思います。明日の先発投手は
気になりますが、何とか日本一を取ってほしいものです。


さて、明日のマイルCS、時間があまりないので大したことは書けませんが、
現状一番気になるのは明日の馬場状態です。

今日の馬場は、芝は重から始まり不良まで進みました。夜になっても、JRA
ホームページによれば不良のままで、京都は夜中にも小雨が降りそうな予報
でもあり、明日になってどれだけ回復するか、なかなか微妙なところです。

こんな状態ですから、馬場作戦は両睨みがよさそう。ということで、馬場別
穴馬券的気になる馬を挙げておきます。
(馬番順)

【馬場回復が遅い場合】
2 ダノンヨーヨー
3 シルポート
12 ミッキードリーム

【馬場が回復した場合】
4 ライブコンサート
6 エーシンフォワード

2ダノンヨーヨーに関しては、昨年レコードの僅差2着ですから良馬場でもOK
ですが、重実績もあるのであえて上の区分で名前を挙げました。また、外国馬
2頭は、ヨーロッパの重い芝で鍛えられているので、基本的に重馬場は問題
ないでしょう。

区分については、稍重とかややこしい場合があるので、あえて良とか重という
書き方はしませんでした。今のところ、小生としては、その稍重あたりまでの
回復と読んでおりますが、果たして如何に。

以上です。

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11/11のながさき苑

尾頭橋町内会長です。

今日は、皆様ご存知ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日でしたね。きっと、明日
のながさき苑では、ボジョレー・ヌーヴォーで乾杯になりそうです。

店頭に並ぶボジョレー・ヌーヴォー

バブルのころは、ボジョレー・ヌーヴォーをいち早く飲むべく、日付変更線
までクルージングするなどというツアーがあったそうですが(今もある?)、
日本でボジョレーが騒がれるようになったのも、ちょうどそのころだった記憶
があります。

それにしても、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日は、末端に至るまでキチンと
管理されているのでしょうか? 流通段階では、当然解禁日以前に存在しますし、
そもそも当日0時から提供する料飲店には、0時以前に入荷しているはずです。
陰では、解禁以前に飲んでいる輩がいるような気がするのですが・・・。

--------

戯言はさておき、11/11の金曜日もながさき苑へ突撃いたしました。

11/11のながさき苑入口

この日も、いつものように遅めの時間に突撃。もちろん、いつものように
「三種の神器」をいただきます。

この1枚を撮影し、おもむろに生ビールをぐびぐびと飲む・・・。1週間の中で、
このひとときが何よりもホッとする瞬間です。こうしてながさき苑の記事を
書いていると、その瞬間を思い出して、いつも生ビールが恋しくなってしまい
ます。

生ビール1

枝豆

餃子

引き続いて登場は、「ちくわの磯辺揚げ」。

ちくわの磯辺揚げ

「ジャガイモのきんぴら」。

ジャガイモのきんぴら

そして、「ナマコ」です。

ナマコ

マスターの話では、今シーズンの初ナマコだそうです。もう、そんな季節が
巡ってきたのですね~。小生、日常では年中同じようなものを食べています
ので、ながさき苑へお邪魔してこうした季節感を味わえるのは、大げさかも
知れませんが、人生をより豊かにしてくれているのだと思います。

ナマコのアップ

こちらはメニューにないメニュー。「土手煮入りおでん」とでも名付ければ
いいのでしょうか。メニューにないと言っても、土手煮もおでんもメニュー
には存在するのですけどね。つゆの量の差もあって、小生はおでんの延長線上
にあるように味わいました。

土手煮入りおでん

--------

ところで、先週体調を崩してお休みだったバイトのNさん、今日は元気に出勤
でした。「元気に」とは書きましたが、実はまだ完全ではないそうです。それ
でも、2日休んだだけで出てきたそうですから、頑張り屋ですね~。

マスター評して、Nさんは癒し系の雰囲気ですが(小生もそう思います)、その
見かけによらず、なかなかのファイトの持ち主だと思います。若いから全然
大丈夫でしょうが、あまり無理せずに頑張ってほしいものです。

そんなNさんと、Rさん、そしてマスターが、今日も合流してくださいました。
クリーミーな泡を湛え、コキコキに冷えた生ビールで乾杯です。

生ビール2

で、話は当然のようにエリザベス女王杯の展望が中心でした。詳しい内容は
皮算用(2)に譲りますが、この場で挙げた4頭のうち、好走できたのは結局
アヴェンチュラだけでした。残念!

エリザベス女王杯の新聞

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そんな話をしながらいただいたのは、「平目とカンパチの刺身」。こちらは、
この日のおすすめ品コンビです。

平目とカンパチの刺身

「蟹身」は酢醤油で味わいます。身をほじらなくてもよいので、不器用、かつ
ものぐさな小生にとってはありがたいです。

蟹身

「牡蠣フライ」。この季節の結構早い時期からメニューに載っていましたが、
ようやく季節が追いついてきたようです。

牡蠣フライ

そして、「銀杏の塩煎り」。こちらは逆に、この日で最後になりそうという
マスターの話でした。

銀杏の塩煎り

締めには、「焼きそば」。と書きましたが、この日の小生、居眠りモードに
入ってしまい、結局折詰にしていただき帰宅。焼きそばは、翌朝になってから
いただきました。

焼きそば

こうして、ながさき苑の夜は更けていったのでした。

ながさき苑の看板

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マイルCSの皮算用

尾頭橋町内会長です。

今日は、札幌で初雪だったそうですね。平年より17日遅いそうですが、こう
した話題を聞くと冬到来を感じます。ここ愛知県でも、雪とは言いませんが
結構冷え込み、職場からの帰途、ついふらふらとラーメン屋さんへ・・・。
(▼参考記事▼)

さて、今週の勝負レースはマイルCSです。
最近恒例にしつつありますが、今週も馬柱を見た第一印象での注目馬を挙げて
みましょう。もちろん、穴馬券的注目馬です。
(登録馬名順)


・アプリコットフィズ

この馬が無印ということに驚きを禁じ得ません。まあ、補欠1番手ですので、
そのせいかも知れませんが・・・。ともあれ、近2走重賞で連続2着なら、調子
が悪いはずはないでしょう。今季のG1で、トニービン旋風が吹いているのも、
父ジャングルポケットを考えればプラスです。


・エーシンフォワード

言わずと知れた、昨年の優勝馬。実は、小生昨年この馬を本命にして、穴馬券
を獲りました。昨年は、マイルCSの後香港マイルに挑戦し、4着なら健闘の
部類でしょう。その後4走の成績が悪いので評価を落としていますが、今季
叩き2走目、昨年もスワンS8着からの巻き返しでした。


・シルポート

すいません、わかりやすい穴馬で。近2走の惨敗で、さすがに無印になって
います。ただ、馬体重に着目するとその2走はやや太め。前走の暴走で絞れ
れば(笑)、巻き返しの可能性は十分です。同型もいないではないですが、テン
のスピードはこの馬の方が上。また、近走成績から距離短縮もプラスです。


・ダノンヨーヨー

昨年の2着馬も、評価ガタ落ちです。ですが、近3走は中距離路線に挑戦しての
敗北。宝塚、秋天は、現状日本の競馬では最もレベルの高いG1です。安田記念
10着はマイナスですが、このときも0.5秒差と大負けはしていません。適距離
での巻き返しと、京都実績、重馬場実績にも期待です。


・フィフスペトル

この馬も、なぜか印が少ない。春は賞金不足で安田記念への出走は叶いません
でしたが、今季は京成杯AHに勝ち、スプリンターズSから狙い澄ましたローテ
に見えます。重馬場は[0-0-0-1]ですが、1敗はあのダービーですから参考外。
函館2歳Sの勝ち馬ですから、週末予想される重い芝自体は悪くなさそうです。


・マルセリーナ

言わずと知れた桜花賞馬。近走着順と、初の古馬挑戦ということで印はまばら
です。全3勝を挙げたマイルに戻れば、当然巻き返しの可能性は高く、鞍上も
桜花賞と同じ安藤勝騎手に戻れば心強いです。


・レインボーペガサス

今年の関屋記念の勝ち馬。その後、京成杯AH、富士Sと負けて評価を落として
います。ですが、京都では複勝圏を外しておらず、期待が持てます。皐月賞、
ダービーでそこそこの勝負をしていますので、格下ということはないでしょう。
また、外国人騎手も不気味です。ただ、重馬場実績がないのはマイナスか。


調子に乗って7頭も挙げてしまいましたが、ここから見てもわかるように、
どの馬からでも入れるメンバーです。少しずつ触れてきましたが、週末は金曜
後半~日曜にかけて雨模様。重馬場は十分予想され、このあたりの読みが馬券
的中の鍵を握りそうです。

以上です。

--------

北海道・岩見沢市でも…9センチの積雪

日テレNEWS24


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エリザベス女王杯の皮算用(3)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎5ワルキューレ
○17レディアルバローザ
▲1アヴェンチュラ
以下△7,8,18です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

ここまでの皮算用で書きました通り、ワルキューレが前走見せたパフォーマンス
は京都コースへの適性を十分感じさせるものでした。舞台はコーナー4回だけに、
枠順もよし。テンのスピードもあり、中団までに付けられそうなのも、スローを
見越すとプラスです。

以上です。

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エリザベス女王杯の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

今日の日本シリーズ、強敵ソフトバンク相手に中日が先勝しました。中日得意
のロースコア戦に持ち込めたことが勝因でしょうか。


さて、エリザベス女王杯の皮算用とはいっても、昨晩ながさき苑で飲んだり
してほとんど予想は進んでいませんので、大した内容はありません。

で、そのながさき苑での予想はこんなところでした。

バイトのRさんの注目馬は、
アヴェンチュラ、アニメイトバイオ、レーヴディソール の3頭でした。

前2頭は、週刊競馬ブックの「Photoパドック」を見てのもので、馬体は掲載
10頭の中で、この2頭が一番よく見えたとのこと。レーヴディソールについて
は、小生と同じく、3歳牝馬で最強という見方でした。

マスターの注目馬は、グルヴェイグ。

強く推すというよりは、小生に見解を求めるような話の流れでしたが、母が
エアグルーヴというところは大きいですね。ちょうど、2009年の菊花賞前に
ながさき苑でフォゲッタブルの話で盛り上がったことを思い出しました。
小生としては、準OPどころか1000万条件では厳しいと思うのですが・・・。

--------

ながさき苑での予想のついでに、いや、実はこちらの方が書きたかったのです
が、ちょっと一言だけ。

先日の皮算用で書きました、ワルキューレの話で、

> 先程確認した「調教後の馬体重」が大きく減っていたので(-26kg)、

という件があるのですが、何とJRAのミスだったそうです。確かに、JRAの
ホームページで、コメントとともに数字が訂正されていました。

正しくは、前走馬体重494kgに対し、+4kgの498kgとのこと。何ともまあ、人
騒がせな話で、これでワルキューレの不安点が一つ減ってしまいました(笑)。


今日のところは以上です。

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天皇賞(秋)祝勝会@炭火焼鶏 がん汰

尾頭橋町内会長です。

11/4の土曜日、馬友N氏と天皇賞(秋)祝勝会を行いました。

この日の会場は、名古屋市内にある「炭火焼鶏 がん汰」という店です。
実はこのお店、N氏も小生も初めての突撃。それでもここにした理由は、秋天
当日、アンモン氏にここを教えていただいたことがきっかけでした。

そのやり取りの中で、アンモン氏曰く「霜降りが絶品」との一言があり、小生
そこに激しく惹かれたのです。タイミングよく秋天に勝つことができ、祝勝会
と霜降りとが結びつくのはもはや必然でした。


18時過ぎにがん汰へ到着。テーブルに通していただき、祝勝会ということで
まずは「生ビール」で乾杯です。勝利の美酒は、やはり堪えられません。

生ビール

初めての店なので、とりあえずおすすめ品を注文してみました。

こちらは、「かわポン酢」。見ての通りスピードものですが、鶏皮とポン酢が
よくマッチしています。鶏皮らしく癖がないので、ビールだけでなくどんな酒
にも合いそうです。

かわポン酢

焼鳥屋さんですが、「串カツ」もあります。

串カツ

そして、「おまかせ串5本セット」。アンモン氏の話で、三河地鶏の店と
聞いていたのですが、なるほど鶏の味がしっかりしているようです。ちなみに、
5本セットといいつつ串が3本しかないのは、すでにつまんでしまったからです。

おまかせ串5本セット

馬友N氏と話しつつ、小一時間ほどおすすめ品をいただいておりました。焼鳥
は実においしく、ビールも話も実に滑らかに進みます。

--------

頃合いとなってきたので、お楽しみのアレをいただくことにしました。
そう、「ささみ霜降り」です。

ささみ霜降り

結論を先に書きましょう。ささみ霜降りは、掛け値なしに絶品でした!
甘さを感じるぐらい、というより本当に甘いです。もちろん、砂糖などで甘く
味付けたような不自然な甘さではありません。どうしてこのような甘みが出る
のか、実に不思議です。

画像をご覧の通り、表面は湯通ししてあるようです。ただ、赤味が透けて見え
るように、中まで完全に熱を通してはいない感じ。熱を完全に通してしまった
場合、ささみだけに、恐らく身がぱさぱさになってしまうでしょう。

食べ方としては、横に少し見える醤油につけて刺身感覚でいただきます。薬味
のネギやワサビも見えていますね。で、一口食べると、これが甘かった訳です。
身はプリプリとして、なおかつ湯通しのおかげか生臭さもなく、何か舌の表面
でとろけそうな錯覚に陥りました。

肉が新鮮でなければ、恐らくこのような調理はできないはずで、生臭さがない
件もそうした新鮮さが大きく貢献していると思います。

おいしさを感じていたのは、一緒にいただいた馬友N氏も同じで、氏も思わず
目を丸くし、次の瞬間には絶賛していました。

この甘み、ビールにも合いましたが、焼酎など蒸留酒系に合いそうな気がしま
した。もしかしたら、ウィスキーのつまみにいいかも知れません。

ともあれ、「霜降りが絶品」というアンモン氏の言葉は誇張ではなかったと
思い知りました。是非、食べてみていただきたい一品、いや逸品です。

--------

さて、よく考えたら、初めの5本セットしか焼鳥をいただいていなかったので、
「もも」やら「鶏皮」やらも注文しました。皿の上が少し淋しくなっている
のは、一部食べてしまったからです。

「炭火焼鶏」と名乗るだけあって、表面の焦げ具合も食欲を誘いますね~。
食欲増進、食欲増進。

焼鶏いろいろ

焼鳥屋さんへ来たら、「ねぎま」も注文しなくては。こちらも、食いしん坊が
1本食べてしまいました。N氏と小生のどちらが食いしん坊かは、ご想像に
お任せします。

ねぎま

こちらは、「チーズチキン大葉巻き」。酔っていたせいか、アップにしようと
して中途半端な構図になってしまいました。チーズの入ったフライですから、
これまたビールが進んでしまいます。

チーズチキン大葉巻き

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ところで、店内の雰囲気ですが、カウンターとテーブルでざっと30席近くある
でしょうか。特に奇をてらったところはなく、普通の焼鳥屋さん、あるいは
居酒屋さんという感じです。

開店して満5年経過したそうですが、チェーン店系とは違い掃除は行き届いて
いて、薄汚れた感じは一切ありません。

話と飲み食いに夢中で、フロアの画像は撮っていなかったのですが、こちらで
雰囲気は伝わるでしょうか? 実はこちら、男子トイレです(笑)。

実は男子トイレです


がん汰のホームページを見ていただければわかるのですが、こちらの大将、
結構お若いです。そうした大将の年回りや、店の雰囲気のおかげか、客層も
若いようで、カップルや、小さな子供を連れた若いファミリーが多いです。
そんなこともあり、店に活気がありますね~。

ただ、活気があると思った最大の要因は、もちろん客入りのよさです。土曜日
の夜ということもあるでしょうが、がん汰に入って小一時間も過ぎると、
フロアはテーブルもカウンターも満席。店に入れないお客さんがいたぐらい
でしたので、席だけでも予約しておいて正解でした。

--------

料理に感激して、食べ物や店のことばかり書いてしまいましたが、今回の目的
はあくまで天皇賞(秋)祝勝会です(笑)。

最初は、今日この宴をもたらしてくれたトーセンジョーダンの走りだったり、
レース展開だったりを話していたはずなのですが、話は自然に翌日以降の競馬
に移っていきました。

みやこSの新聞

みやこSは、まあメイショウタメトモということで。結局エスポワールシチー
完勝の前に、手も足も出ませんでした。ここには、以前馬友N氏主催の祝勝会
をもたらしてくれた、シャアも出走していたのですが、同馬もさすがにこの
メンバーでは厳しかったようです。


みやこSとともに語り合ったのは、もちろんエリザベス女王杯です。

まず間違いなくN氏からこのお題が振られると思っていましたので、一応ネタ
は準備しておきました。小生の注目は、ご存知レーヴディソールです。

もともと、同馬は牝馬3歳世代で最強と目されていた馬。本来、誰もが認める
強い馬は、小生嫌いなのですが、レーヴディソールは骨折で8ヶ月の休み明け。
いくら何でも1番人気になることはないでしょう。人気落ちの実力馬を狙う
のは、穴党の常道です。

レーヴディソールについては、馬友N氏も呆れるほど(?)語ってしまったよう
です。その理由の一つには、このようにわかりやすい穴馬ということもあり
ます。ですが、もう一つ背景にあったのは、同馬の兄姉たちの存在だったかも
知れません。

同馬の兄姉には、志半ばでターフを去ったレーヴダムール、アプレザンレーヴ、
そしてレーヴドリアンがいます。優れた走りを見せながら、付きまとう悲運。
そうした、一種判官贔屓的な思いがあったような気がしてなりません。


どうも、「エリザベス女王杯の皮算用」のようになってしまいましたね。
気づいたら、時間は22時過ぎ。4時間以上も飲み食いと話に夢中になっていま
した。

--------

そうそう、こちらをご紹介しない訳にはいきません。

あんもんライブ告知

アンモン氏は、ここでも定期的にライヴを行っているそうで、告知の張り紙が
掲示されていました。

先程触れた通り、店の造りは普通の居酒屋という感じなので、どこでライヴを
行うのか大将にお聞きしてみると、このフロアで普通にライヴをされるとの
ことです。

ポップコーンライヴの記事でも書きましたが、アンモン氏のライヴは70年代
フォーク中心。ですから、こうした雰囲気は案外ピッタリではないかと思い
ます。

ちなみに、上の告知張り紙、実に味のある文字です。がん汰のメニューもこの
文字で書かれていますので、恐らく大将の書によるものではないでしょうか。
これなら、大将、書家でも行けると思います。って、既に書家もされているの
かも知れませんが。


ということで、ここ「がん汰」は味も店の雰囲気もよく、N氏との語らいも
楽しいひとときでした。N氏は、別メンツでもがん汰を利用したいと話して
いましたが、小生も常連になりそうな予感がする今日この頃です。

また近いうちに祝勝会が開けるよう、精進したいものです。

--------

P.S.
帰りがけに大将と話をすると、大将は、菊花賞で1,2,4着だったと悔しがって
いらっしゃいました。4着といえば、何と木村健騎手騎乗の14番人気ハーバー
コマンド。

あまりお話はできませんでしたが、大将は結構勝負師のようです。これは、
またお邪魔する楽しみが増えましたね~。

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炭火焼鶏 がん汰
(すみびやきとり がんた)

名古屋市昭和区塩付通1-12-9
052-731-0212
17:30~24:30
月曜定休 (年末等無休の時期あり)

宴会 飲み会 名古屋市昭和区の焼鶏(やきとり)店 炭火焼鶏がん汰
(がん汰公式ホームページ)
http://ganta.hp4u.jp/

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エリザベス女王杯の皮算用

尾頭橋町内会長です。

先週はG1はお休みでしたが、今週からG1戦線が再開。いよいよ有馬記念まで
ノンストップです。1年は早いですね~。

さて、今週の勝負レースはエリザベス女王杯。早速、競馬ブックを読んで気に
なった馬を書いておきましょう。
(登録馬名順)


・レディアルバローザ

春はヴィクトリアマイルで3番人気。そして結果は、アパパネ、ブエナビスタ
に0.1秒差3着でした。それも、記録的なハイペースの先行集団にいてのもの
ですから、G1で勝ち負けに近いレベルと言っていいでしょう。

今春、阪神で行われた中山牝馬Sで10番人気1着と、穴を開けた実績もあり、
人気落ちの今回は面白い存在です。

その中山牝馬Sを含め、先行脚質からイメージするよりも外回りで好成績を
残していて、このあたりは「外回りのキンカメ」の面目躍如です。そうした
意味からも、京都外回りでの狙いは十分立ちます。

ただ、府中牝馬Sの敗戦は気になるところ。また、初距離ということもあり、
いささか距離が長い嫌いはあります。

ちなみに、個人的には昨年の桜花賞で本命にした馬ですので(笑)、心情的にも
応援したい馬です。


・レーヴディソール

あまりにも小生らしくない馬かも知れません。ですが、こちらも(多分)人気
落ちの実績馬。

皆様ご存知の通り、桜花賞直前に骨折し牝馬三冠を棒に振った経緯があり、
今回はそこから8ヶ月の休み明けです。となれば、アヴェンチュラ、スノー
フェアリーより人気になることはないはずです。

同馬の母レーヴドスカーが名牝であることも有名で、兄弟馬はすべてオープン
まで出世しました。いわゆるクズの出ない血統で、よく知られたところでは、
スカーレット一族がこうした血統です。ただ、スカーレット一族にしても全馬
オープンとまではさすがにいかず、いかに優秀な血かがわかります。

ところで、このエリザベス女王杯、競馬ブックによれば3歳馬が強いレース
です。年齢比較では、勝率・連対率ともトップです。となれば、桜花賞前まで、
牡馬を含め3歳世代最強馬とまで言われた馬。人気の落ち具合にもよりますが、
是非とも狙うべきと考えます。


・ワルキューレ

こちらは、一転準オープンと格下も格下です。最大の売りは、前走京都2000m
で1分57秒0と、同コースのレコードを叩き出した勝ち馬から0.2秒差の2着に
入ったことです。内外回りの違いはありますが、京都の軽い芝が合うことは
間違いありません。

血統的には、父ステイゴールド、母父ジェネラスと晩成の長距離型。このこと
から、7歳という年齢も同馬にとってはそれほど割引にはならず、また、距離
不安はありませんし、G1で厳しいペースになれば浮上の可能性はあります。

また、同馬は夏に栗東へ転厩してここが5戦目。準オープンとはいえ、ここ3走
2着と好調なのは、栗東坂路効果が出てきた面があるのかも知れません。

ただ、先程確認した「調教後の馬体重」が大きく減っていたので(-26kg)、
当日の馬体重はもちろん要チェックです。


以上です。

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寿司 ながさき苑!?

尾頭橋町内会長です。

天気予報はやはり正しかったですね~。週が明けて、この時期らしい冷え込み
になってきました。これでもまだ平年よりは暖かいようですが、どなた様も
体調にはお気をつけください。と言いつつ、小生自身少しノドが痛いですが
・・・。

さて、11/4の金曜日もながさき苑へ突撃いたしました。

11/4のながさき苑入口

この2週間は、ながさき苑の前に飲み会があり、ヘベレケでの突撃でしたが、
今日は久しぶりに素面でスタート。スタートといえば「三種の神器」です。
やっぱり、素面の方が生ビールの苦みが舌にダイレクトですね~。

生ビール

枝豆

餃子

今日はバイトのNさんの姿が見えないと思ったら、体調を崩してお休みだそう
です。残念! それでも、マスターとRさんに、早速天皇賞(秋)の勝利報告を
いたしました。

秋天の詳しい話は後程触れることにしましょう。で、三種の神器を喜んで飲み
食いしている小生のところへRさんがやってきて、
「すごいものを見た」と言うのです。

すごいものは何かと思って、厨房をのぞこうとすると、今度は、
「見ない方がいい」とRさんが小生を止めるのです。まあ、そこを無理やり
のぞくのは無粋というものですので、ここは素直に飲み食いを続けました。

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しばらくしてこのようなものが登場。「ちゃんこ鍋」の具材です。少し遠近法
は掛かっていますが、大皿にたっぷり盛り付けられています。

ちゃんこ鍋の具材1

アップにして撮ると、これまた輪を掛けての迫力。海老はプリプリ、鶏肉も
野菜も、その他諸々テンコ盛りです。

ちゃんこ鍋の具材2

Rさんが言っていた「すごいもの」とは、このことだと思ったのです。次の
瞬間までは・・・。


ドーンと大皿に乗って、二の矢、三の矢が飛んできたのです。

寿司1

何でしょう、これは。この「寿司」の数々には驚きました。以前にもながさき
苑で寿司をいただいたことはありましたし、以前の記事でもご紹介いたしまし
たが、ここまでの寿司軍団にはお目に掛かった記憶がありません。


上の画像では、鮪の赤身がいささか目立たないので、もう一度アップで。

寿司2

つべこべ言わずに、早速この大皿の寿司をみんなでいただきましょう。
ネタがしっかりしているのは、元々いい食材を仕入れているながさき苑です
ので、もはや当たり前といえば当たり前です。平目の縁側など、食感もコリ
コリしていて実にうまい。

ですが、何よりも、ベースになるシャリがしっかりしています。鮪の赤身など、
ちょっと逆さまにして醤油につけても、崩れたりしません。このあたりは、
マスターも自慢のポイントです。

以前店かどこかでお聞きしたような気もするのですが、マスターは若かりし
ころ寿司屋で修業されていたのです。なるほど、このシャリはそういった経験
がベースになっている訳ですか。

最初の2皿を結構いただいたあたりで、四の矢も。牛肉の握りでした。

寿司3


寿司だけ出てくるながさき苑ではありません。「鶏の串焼き5点盛」だとか、

鶏の串焼き5点盛

「手羽先揚げ」もビールのお供に登場です。

手羽先揚げ

若干タイミングは前後しますが、テーブル上の様子はこんな感じでした。

テーブル上の様子

いやあ、3人で寿司などこれだけいただくと大満足。回転寿司でもないのに、
寿司で腹一杯です。えっ? 何か忘れていないかって?

そう、初めに登場したちゃんぽん鍋の具材がありました。上の画像のテーブル
も、具材を一旦どかしている状態です。まあ結論を言えば、何とかいただいた
訳ですが、これでまたメタボが進みそうであります。

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さて、料理をいただきつつの競馬談義。この翌々日はみやこSだったのですが、

みやこSの新聞

やはり、小生が一応勝ったこともあり、印象深かった先週の天皇賞(秋)の話題
が中心となりました。

前回の3人の見解を合わせると、天皇賞(秋)は完全的中ということになるので、
お二人に戦績を聞いてみました。結論としては、残念ながらマスターもRさん
もGetはできなかったそうです。

マスターは、相変わらず息子さんの野球など多忙で、購入まではできなかった
そうです。一方、バイトのRさんは、ダークシャドウ、ブエナビスタを中心に
買ったそうで、2着-4着とハズレでした。残念!


話はそこから、ブエナビスタの見方に流れました。馬術部でもあるRさんに
言わせると、ブエナビスタはお母さんになろうとしているという見解でした。
なるほど、確かに-10kgでの出走だったとはいえ、中間太めが伝えられ、最終
追い切りで格下に先着され、昨年より陰りは見えそうです。

しかし、穴党の小生としては、ブエナビスタは次こそ買いではないかと話し
ました。天皇賞(秋)の回顧でも書きましたが、秋天でカンパニーに敗れ、JCで
復活したウオッカの例もありますので、少しでも人気落ちする次走は狙い目と
思っています。ただ、穴党なので、軸にまでするかは別ですが(笑)。

あと、ジャパンCに出られればですが、小生、ペルーサは人気なら軽視とも
吠えたような気がします。秋天では、最速上がりで上位2頭を追い詰めながら、
最後同じ脚になってしまいました。休み明けが原因ならいいのですが、厳しい
流れで距離の限界が出たとすれば、距離延長はマイナス材料です。


こうして競馬談義をしつつ、ながさき苑の夜は更けていったのでした。

アサヒ ダブルゼロカクテルのポスター

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みやこSの回顧

尾頭橋町内会長です。

今回は時間がないので、レース直後にメモした内容を箇条書きにて。
(本当は、負けたので長々と書く気がしないから?)

エスポワールシチーは格の違いを見せつけた感じ。不安点も喧伝されていた
が、このメンバーでは問題なかった。

★上位3頭は使っていた馬に対し、2番人気のワンダーアキュートは休み明け。
一応次走見直し可能。

★16ヒラボクキングは大外が堪えたか。ここで5着ならG3クラスは獲れそう。

★期待したメイショウタメトモは地方回りをしていたので、久しぶりの中央の
流れに戸惑ったか。直線に入ってズルズル下がってしまった。また、発馬で
躓いたので、リズムが悪くなってしまったようだ。

★勝ち馬の格が違ったこともあるが、脚抜きのいい馬場で先行馬狙い自体は
正しかった。特に逃げた2着馬には有利だったか。

以上です。

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天皇賞(秋)予想大会@ながさき苑

尾頭橋町内会長です。

中日ドラゴンズが東京ヤクルトを降し、日本シリーズ出場を決めました。
CS第2・3戦に連敗し、アドバンテージがなくなったときはどうなるかと思い
ましたが、土曜日の第4戦で初回に4点を取ったところから流れが変わったよう
です。

日本シリーズで対戦するソフトバンクは、交流戦も含め全チームに勝ち越して
パ・リーグ優勝。おまけに、CSは3連勝で突破しているので、相当な強敵です。
普通に考えればソフトバンク有利ですので、中日は最後の落合マジックに期待
したいところです。

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さて、10/28の金曜日もながさき苑へ突撃いたしました。

10/28のながさき苑入口

この日も、先週と同様別の飲み会があったため、遅い時間の突撃でした。
ヘベレケ状態なのは先週とまったく同じで、こんな画像を撮りながら、前の
会場からながさき苑へと向かうような状態でした。

ながさき苑への道すがら

ヘベレケではありましたが、今日はしっかり「三種の神器」からスタートです。

生ビールと枝豆

餃子

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三種の神器をいただいていると、おー、今日は常連のK氏がいらっしゃるでは
ないですか。以前ながさき苑の記事でご紹介したのですが、常連K氏は競馬な
お方。ながさき苑でお会いすると、いつも競馬談義に花が咲きます。

K氏とは最近あまりお会いできなかったのですが、G1シーズンになってタイミ
ングが合うとは、さては小生の予想を聞きにいらしたか? (←それはない)


当然ながら、この日の予想レースは天皇賞(秋)です。
ダークシャドウ ベリー手応え100%」ですよ(笑)。結果、同馬は馬券対象
ですから、中日スポーツ、当たりじゃないですか。

天皇賞(秋)の新聞


時間も時間だったので、時を同じくしてマスターと、バイトのRさん、そして
Nさんも合流してくださいました。ということで、いつもより賑やかに5人での
予想大会となりました。

バイトのRさんとNさん


常連K氏は、結構予想を固めていたと見えて、開口一番、ミッキードリーム
いいとのお話でした。ああ、こういう表現だとちょっと軽いですね。実際は
ミッキードリームと相当に力説されていました。

ミッキー推しの理由は、勢いと外枠だったでしょうか。あやふやな書き方です
が、すいません、小生もヘベレケだったもので。


これに対して、マスターの一押しは、ダークシャドウ。先週同様、馬の勢い
重視のベテランらしい手堅い予想です。

一方、バイトのRさんは少し違った視点で、ブエナビスタの頭はないとの見解
でした。

で、小生はといえば、皮算用の通りトーセンジョーダン推し。ながさき苑
レギュラー予想家軍団(?)の見解を総合すると、何と完全的中ではないですか。
まあ、たまたまの結果だとは思いますが。

小生は、ダークシャドウを軽視して実入りが少なくなってしまいましたが、
果たしてマスターやRさんはどういう買い目だったのか、興味深いところです。

そうそう、バイトのNさんは競馬をしないので、予想らしき発言はなかったの
ですが、小生が見る限り退屈そうな様子でもなく、それなりに楽しんでいただ
けたのではないでしょうか。


常連K氏は、ミッキードリーム推しでお疲れになったか、途中からこんな状態。
まあ、小生同様結構飲んでからの合流でしたから、それは眠くもなりますね~。

秋天予想をしつつ眠る常連K氏

--------

さて、予想しつつ飲んでいたのは「ハイボール」でした。

ハイボール

冒頭触れたように、小生、ここの前に別の飲み会があり、ながさき苑が三次会。
料理も軽めにしていただきました。こちらは、「ホタテ貝柱」。

ホタテ貝柱

「刺身盛合せ」。

刺身盛合せ

そして、「大アサリ浜焼」となぜか「甘栗」をいただきました。

大アサリ浜焼と甘栗

終いには、「アサヒ ダブルゼロカクテル」のシャルドネスパークリングテイ
スト(香里奈とデーモン閣下がCMしているアレです)をいただき、

アサヒ ダブルゼロカクテル

ながさき苑予想大会の夜は更けていったのでした。

ステンドグラスの電気スタンド

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みやこSの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎11メイショウタメトモ
○6エスポワールシチー
▲13ダイシンオレンジ
以下△8,15,2です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

ダートで脚抜きのいい馬場状態を考えると、やはり先行馬重視。
先行力と京都実績がありながら、盲点になっている11に期待します。

以上です。

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10/21のながさき苑

尾頭橋町内会長です。

天気予報通り、今日は午後からここ愛知県でも雨が降ってきました。予想の
撹乱項が増えるので、前の記事にも書いた通り、小生のような穴党には堪えら
れません。ですが、毎週ともなるとアウトドア志向の方々には、実に恨めしい
雨なのではないでしょうか。

さて、10/21の金曜日もながさき苑へ突撃いたしました。

10/21のながさき苑入口

この日は別の飲み会があったため、遅い時間の突撃でした。まずは、いつもの
通り三種の神器から・・・、と言いたいところですが、後で見返すと枝豆と
餃子の画像がありません。ヘベレケになっていたので、撮り忘れたのか、
そもそも注文しなかったのかも定かでありません。

とりあえずは「生ビール」から。最近書いていませんでしたが、いつものよう
にジョッキもコキコキに冷えて、堪えられないうまさです。

生ビール

酔っていた上に腹一杯でもあったので、今日は軽めの酒肴が中心です。
「ポテトサラダ」と「ホタテのワサビ塩辛」。

ポテトサラダとホタテのワサビ塩辛

「刺身盛合せ」と「博多辛子明太子」。さすがマスター、軽めとはいえ盛合せ
は4種乗っています。

刺身盛合せと博多辛子明太子

あとは「おでん」と、

おでん

「フグの唐揚」と、

フグの唐揚

そして、「土手煮」でした。

土手煮

--------

遅い時間の突撃でしたので、マスターはほぼ初めから合流。バイトのRさんは
拙ブログにコメントをいただいた通りお休みでしたが、Nさんが少しだけ我々
に付き合ってくださいました。

10/21といえば、菊花賞前々日。早速新聞を広げ、菊花賞談義が始まりました。

菊花賞の新聞

競馬では大先輩のマスター。予想では、勢いを重視されることが多いですが、
ここでは「マックイーン3頭」が気になるそうです。当然のオルフェーヴル
セントライト記念勝ち馬フェイトフルウォー、そしてダノンマックインです。
三冠が掛かるだけに、格も重視というところですね。

ちなみに「マックイーン3頭」というのは、前者2頭がメジロマックイーンの血
が入っているからで、後者は馬名だけです。調べていませんが、もしかしたら
ダノンの方はマックイーンとはまったく関係ない由来なのかも知れません。

マスターとしては、3頭が浮かび上がっているだけに、買い方は3連単。確か
頭固定という話まではなかったので、恐らくボックス買いだと思います。


小生はといえば、京都巧者、内枠、先行馬ということで、皮算用で軸に挙げた
ユニバーサルバンクで予想を固めつつありました。ということで、ヘベレケに
酔った勢いで、ユニバーサルバンクじゃ~と吠えていたような気がします。

最近、ギリシャ不安などでヨーロッパの銀行が格下げになっていますので、
そう考えるとユニバーサルバンクはなかったかも知れませんね~(笑)。

こうして、ながさき苑の夜は更けていったのでした。

店内の中国提灯

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天皇賞(秋)祝勝会

尾頭橋町内会長です。

秋のG1シーズンに入ったあたりからでしょうか、このところ週末に天候不順な
ことが多く予想がなかなか難しくなっています。しかし、穴党の小生としては
穴馬券のチャンスでもあり、難しいながらも力が入るというものです。


さて、先日の天皇賞(秋)ですが、押さえの総流しだけながらも的中できました
ので、共に勝負していた馬友U氏と早速祝勝会を行いました。

1杯目はどこの店でも同じですが、早速「生ビール」で勝利の乾杯。1ヶ月ぶり
と、小生にしては早い間隔での勝利ではありますが、やはり勝利の美酒は格別
です。

生ビール

小生、ゴール前の声援と、その後の興奮状態でのどがカラカラ。ほぼ立て続け
に2杯飲み、3杯目の注文まであっという間でした。この日のシルポート並み
・・・とまでは言いませんが、結構なハイペースです。

馬友U氏と小生とのルール(?)で、祝勝会のときは、ドリンクが運ばれたら必ず
乾杯するというものがあります。勝者を讃える乾杯という訳ですが、そんな
こともあって気分がいいので、ますます酒量が増えるという寸法です。


ところで、前回スプリンターズS勝利のときも、U氏との祝勝会でした。それ
以来、U氏との競馬は久しぶりだったのですが、折よくまた小生が勝利。
これは馬友U氏、福の神に違いありません。毎週でも当地へ帰省し、小生と
競馬を打っていただきたいものです(笑)。

そういえば、前回の祝勝会で、秋華賞から3週の波乱度を勝手に予想していま
したが、秋華賞こそ読み通り中波乱だったものの、大波乱と読んだ菊が本命戦、
秋天は逆に中波乱となりました。結構大マジメに予想していたのですが、
ことほど左様に酔っ払いの発言はいい加減であります。

--------

いいペースで飲みつつ、料理はこのようなものをいただきました。
こちらは、「ブリ刺身」。この日のお値打ちメニューだそうですが、味まで
お値打ちということはなく、よく脂が乗っています。

ブリ刺身

こちらは一気に3品。「キノコの天ぷら」、「飛騨牛コロッケ」、そして後ろ
に少し見えるのは、「茄子揚げ出し」です。

キノコの天ぷら・飛騨牛コロッケ・茄子揚げ出し

「秋刀魚の塩焼」。食べかけの画像で失礼します。

秋刀魚の塩焼

「チーズ揚げ出し餅」。海苔が湿らないうちに食べるのが吉です。

チーズ揚げ出し餅

「豚バラ串」。一見ねぎまに見えますが、ネギは刺さっていません。

豚バラ串

2名でここまで食べれば結構満腹なはずなのですが、飲んでしゃべっていると
小腹がすき、もう1品。「野菜炒め」を注文しました。

野菜炒め

後半は、生ビールから「ハイボール」にスイッチもしたのですが、

ハイボール

飲み足りない感じがしてまた生ビールに戻り、よく覚えていないのですが、
結局5,6杯は飲んだと思います。


秋天は、2着ダークシャドウを軽視したせいで、実入りは少なかったのですが、
まあ、楽しく飲めたのもトーセンジョーダンとピンナ騎手のお陰ですね。

こうして、祝勝の夕べは過ぎていったのでした。

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天皇賞(秋)の回顧

尾頭橋町内会長です。

10/30の天皇賞(秋)は、皮算用の通り購入し、総流しではありますが馬連で
的中いたしました!

天皇賞(秋)馬券

この日は、先週のように現場ではなく、いつもの通りWINS名古屋での観戦。
レースは、皆様ご存知の通り、好ダッシュしたシルポートが向正面で他馬を
引き離した逃げを打ちつつ進みました。

大逃げと表現していないのは、速い逃げにもかかわらず番手のビッグウィーク
以下もそれなりに追走し、10馬身も差がついていなかったからです。まあ、
流れ自体は小生の読み通りでした。

一方、先行馬で人気のアーネストリーは、大外にもかかわらず痛恨の出遅れ。
強引にポジションを取りに行き、2角過ぎには3番手に取り着きましたが、その
タイミングで掛かったようにも見えました。


そういう流れを見ているうちに、小生はトーセンジョーダンの姿を見失って
いました。実況アナが各馬の位置取りを読み上げてくれたおかげで、同馬を
再度発見。好位集団あたりにいると思い込んでいたのですが、中団やや後ろの
ラチ沿いという位置取りでした。

ちなみに、見失った原因は、位置取りの思い込みもあるのですが、トーセン
ジョーダンのゼッケン12番の「1」の部分が、ピンナ騎手の脚で隠れていた
こともあります(笑)。

--------

さて、3角を過ぎ、先頭のシルポートが1000m通過。
「1000mは56秒5、これは速い!」
実況アナが叫びます。このあたりで、周りの観客がざわつき始めました。

直線に向き、シルポートを始め、内で先行していた馬がズルズル下がり出し
ました。レース映像は、ラチ沿いの攻防を映し出しています。その時点で、
小生、トーセンジョーダンの位置がまた分からなくなりました。内にいたはず
なのに、外へ持ち出したのでしょうか。


直線半ば近くになり、外側から見覚えのある勝負服が伸びてきました。そう、
トーセンジョーダンです。一方、馬場中央ではゴチャついた馬込みの中から
ダークシャドウが抜け出してきます。ダークシャドウと書きましたが、小生
この時点では何か馬が抜け出してきたことしかわかっていません。

ただ、抜け出してきたのは何とその2頭のみ。このタイミングで、WINSの声援
が引いていくのがわかりました。ワンテンポ遅れてペルーサが伸びてきたので、
小生、思わず必死で叫びました。
「ピンナ! ピンナ! そのまま、そのまま、そのまま、そのまま!!」

そんな声援が聞こえたはずもありませんが、小生が叫んだ通りそのままの形で
3頭がゴールインしたのでした。その時点で、小生のテンションはMAX。

一瞬遅れて2着馬を確認すると、見たくはない7番のゼッケン。小生が軽視した
ダークシャドウが2着だったのです。この時点で、小生のテンションは半分に
しぼんだのでした。

--------

それでも、実況アナが驚愕のレコードタイムを告げると、小生また叫んで
しまいました。
「1分56秒1!? ここは新潟か!」
周りの観客からも、何とも言えないどよめきが上がりました。


確定後、馬連配当が7,020円とアナウンスされると、小生のテンションはさら
に半分になったのですが、同じように相手が抜けたスプリンターズSと比べて
不思議と悔しくはありませんでした。

実際、実入りはさらに少なかった訳ですが、1着カレンチャンと放馬ビービー
ガルダンとの取捨を誤った、といういきさつよりは、気分的に楽でした。
もちろん、軸馬トーセンジョーダンが単勝33.3倍(7番人気)という低評価を
はね返してくれた爽快感が高かったのだと思います。

--------

すでに各媒体等で分析されていますが、トーセンジョーダンの勝因を小生なり
にまとめると、次の通りです。

(1) この流れに対して位置取りがよかった
(2) 直線でスムーズに外へ持ち出せた
(3) 持続力に富み消耗戦に強かった
(4) そもそも力があった

(1)については、ピンナ騎手の好騎乗もありましたが、先行馬とはいえそれ
ほど速い行き脚はないので、それがかえって幸いした側面もあります。

(2)については、運がよかったと言う他ありません。

(3)については、それまでのレースぶりや、洋芝に対する適性から推測でき
ました。同馬はそれほど速い上がりがなかっただけに、裏返して言えば上がり
勝負にならなかったのがよかったようです。

また、父ジャングルポケットという、長距離向きの血統背景も後押ししたと
思います。ちなみに、同馬は一昨年に秋天を勝ったカンパニーの13/16同血
だそうで、レース展開は当時と違いますが、同様に秋天で覚醒したのは、血の
宿命だったのかも知れません。

(4)については、これだけのレコードで駆けたのですから、力があったことは
間違いありません。G2 3勝は伊達ではなかった訳です。そんな馬が、4歳馬や
ブエナビスタといった豪華メンバーに隠れて盲点になっていたのは、小生に
とって幸いでした。

ちなみにネット上では、「トーセンの馬がG1を取るとは・・・」という感想も
見られました。天皇賞でトーセンといえば、昨年の春天で、斜行して降着に
なったトーセンクラウンを思い出します。

ただ、小生POGをしていないのでよくわかりませんが、馬主の島川氏は、この
ところ、トーセンラー、レーヴ等高馬を購入している印象があります。事実、
トーセンジョーダンは1億7000万円で取引されたそうで、やはり確率的には
高馬ほど強いということでしょう。

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他の気になった馬についても、小生なりに簡単に触れておきましょう。

まず、これだけの猛ペースでしたから、先行馬総崩れは致し方ありません。
その中で、先行馬最先着は、6着エイシンフラッシュ。6着という着順はやや
不満ですが、さすが昨年のダービー馬。今回の消耗が激しくなければ、次走
(恐らく)ジャパンCで見直したいと思います。

ただ、柏木集保氏のコラムで若干指摘がありましたが、積極的な競馬をする
ルメール騎手と手が合うかどうか、いささか不安もあります。


トゥザグローリーは、血統背景から常に過剰人気の馬ですが、春天1番人気の
馬が、単勝58.9倍の10番人気とは見くびられ過ぎました。外枠は堪えたよう
ですが、直線見せ場を作り、やはり力のある馬です。

5着と馬券対象にはなりませんでしたが、昨年の有馬でも14番人気3着と激走
した訳ですから、この馬は自身の人気を知っているかのようです。


14着に大敗したアーネストリー。外枠、出遅れ、ハイペースと最悪の展開で、
大敗もやむなしではあります。戦歴を見直すと、同馬は大外自体が初体験。
それどころか、2桁馬番もここまで2走しかありませんでした。脚質的にも、
枠順が最も堪えた馬でしょう。

それでも、仮にも宝塚記念をレコード勝ちした馬。直線全く抵抗できずでは、
不満です。基本的に小回り向きの馬と言い切ってしまえば、話は簡単なのです
が・・・。

気になるのは、かなり押したとはいえ、2角で掛かったように見えたところ。
折り合いに不安のなかった馬だけに気になります。ただ、一番気になるのは、
発馬に問題ない馬が初めて出遅れたことです。掛かった云々も含め、気の悪さ
が出てきている可能性もあり、今後不安が残ります。


そして、4着ブエナビスタ。中間太めが伝えられながら、-10kgでの出走だった
ので、松田博師が言うように自分で体を造る馬なのでしょう。このペースと
中団前めの位置取りながら、最後伸びてきているので、力が落ちているとは
思えません。

やはり、一番の敗因は、直線内を突き、再三にわたり前が壁になったことで
しょう。ダークシャドウが、ゴール直前ブエナの前に大きくモタれたのが、
ダメ押しになったかどうかは、微妙なところですが。

4角で反応の悪さを見せたとのことで、それが本当なら年齢によるものと見ら
れますが、小生はズブさを確認できませんでした。秋天でカンパニーに敗れ、
JCで復活したウオッカの例もありますので、秋残り2戦、この馬の評価は
あまり下げずにいたいと思います。

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[おまけ]

皮算用番外編で書きました、アンモン氏・小生共同WIN5の結果は次の通り
です。

  • 京都10R・・・購入4・16、結果3 → 不的中
  • 東京10R・・・購入13・16、結果2 → 不的中
  • 新潟11R・・・購入9・13、結果15 → 不的中
  • 京都11R・・・購入14・15、結果11 → 不的中
  • 東京11R・・・購入9・12、結果12 → 的中!

WIN0のまま終了でした。全的中すれば、1億6200万円のチャンスだったのです
が、的中自体がトーセンジョーダンのみでは何ともなりません。

勝負どころが、新潟11R亀田特別という読みだけは当たりましたね。12番人気
の勝利で、残り票数が1/100以下になってしまった訳ですから。

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11月のご挨拶

尾頭橋町内会長です。

いつも拙ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
昨年12/23にブログを開始し、月数でいえば今月で12ヶ月目を迎えました。
これも、ひとえに読者様のご愛読の賜物です。重ねてお礼申し上げます。

さて、G1シーズンまっただ中のこの時期、競馬の記事を従来より多めに書か
せていただいております。その甲斐あってか、ここまでのG1を2勝2敗と、小生
としては奇跡的な成績で推移しています。まあ、その割には回収率が上がって
こないのですが(苦笑)。

まだまだ秋のG1シーズンは続きますので、こういうペースで投稿していこうと
考えております。ついでに、勝率もこのペースで推移すればいいのですが、
やっぱり無理?

今月も、拙ブログ「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

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