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フェブラリーSツアー

尾頭橋町内会長です。

ここ愛知県では、小雨が降り出してきたようですが、関東地方では明日昼に
かけて降雪の予報が出ているようです。

南岸低気圧によるものですが、こうした天気が起こり始めるということは、
安定した冬型が崩れ始めたことを意味しますので、ようやく少しずつ春の予感
がしてきたようです。もっとも、気がつけば明後日から3月ですから、当然と
言えば当然かも知れませんね(▼参考記事▼)。

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さて、先日の皮算用でも触れましたが、2/19に行われたフェブラリーSは現地
東京競馬場で勝負いたしました。


前回の有馬記念ツアーのときは往復新幹線だったのですが、今回は節約のため
往路は高速バスで移動しました。何せ、秋天以降負け続けですからね。

小生、高速バスを調べて初めて知ったのですが、JRや私鉄系の路線バスの他に、
ツアーという形態で数多くの高速バスが走っているのです。その中から、今回
は時間帯とバスのシートピッチの広さから、「WILLER EXPRESS」を利用させて
いただきました。

WILLER EXPRESS 名古屋駅にて

名古屋駅→東京駅の区間を、新幹線の3倍以上の6時間を掛けて移動です。
運よく窓側の席だったので、車窓の風景を何枚も撮ることができました。

こちらは浜名湖。

浜名湖

静岡を過ぎると、車窓に大きく富士山が見えてきます。冬晴れの日らしく、
この日の富士山は雲一つ掛からず頂上までハッキリと望めました。小生、
それほど東海道を移動する機会はないのですが、ここまで富士山がきれいに
見えたのはほとんど記憶がありません。

車窓より望む富士山

もう少し進むと、由比の海岸越しに富士山が見えます。やはり、雲が掛かって
いないと画になりますね~。ちなみに、富士山の上で光っているのは窓の反射
です。

由比海岸より富士山を望む


若干前後しますが、6時間の行程で休憩は2回ありました。遠州豊田PAと、

遠州豊田PA

足柄SAです。

足柄SA

足柄SAまで来ると、富士山の姿も迫力があります。

足柄SAより富士山を望む

ついでに、売店にはかわいい富士山がたくさん並んでいました。

富士山メロン

この4月には新東名の静岡県内が開通するので、こんなパンフレットも。

新東名のパンフレット

確かに、車窓から見る限り新東名はほとんど完成しているようです。新東名
全線開通はまだまだ先のようですが、静岡県内という長い区間が開通するので、
時間短縮効果は高いのではないでしょうか。

新東名御殿場JCT付近


バスは用賀から首都高に入り、

首都高六本木付近

多少渋滞に遭いましたが、定刻よりやや早く東京駅へ無事に到着しました。

東京駅到着

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馬友U氏と新宿駅で落ち合い、フェブラリーS決起集会を決行。たまたま新宿
西口で目についた、「てけてけ 新宿総本店」という店に突撃いたしました。

明日の勝利を信じて、生ビールで乾杯!

生ビールと付け出しのキャベツ

フェブラリーS前なら当然の如く寒いので、一も二もなく鍋をいただきました。
こちらは「博多水炊き」。基本は焼鳥店のようですので、鍋の肉は鶏肉。ただ、
博多風の店ということで、鶏にはやや珍しい豚骨だしです。豚骨と言っても
あっさり系だったので、この組合せ、結構イケます。

豚骨だしだっただけに、鍋の締めにはもちろんラーメンを平らげ、こちらも
ウマウマでした。

博多水炊き

焼鳥店ということで、焼鳥の類は一通り揃っていました。
こちらは「ねぎま」と「つくね」。

ねぎまとつくね

「鶏皮」と「ぼんじり」。ぼんじりは鶏の尻の部分ですが、少々脂身が多い
こともあってジューシー。小生もU氏も、ねぎま等の定番と同様よく注文する
部位です。

鶏皮とぼんじり

鍋の締めで先程ラーメンをいただいているのですが、「おにぎり」と

おにぎり

「プリン」まで食べてしまいました。ごちそうさまです。

プリン

ちなみに、3時間半ほど好き勝手に飲み食いしたのですが、これが意外にも
お値打ち価格。お財布的にも満足して「てけてけ」を後にしたのでした。


その後、小生は府中へ移動し、予約した宿に投宿。フェブラリーS前の夜は
更けていったのでした。

京王府中駅

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さて、いよいよフェブラリーS当日。

東京競馬場へは、9:20ごろ突撃いたしました。有馬記念のときは、朝早くから
中山は混み合っていましたが、G1とはいえまだフェブラリーSですし、また、
広い府中ですから、突撃したころは結構空いていました。

朝の東京競馬場スタンド

馬友U氏と現地で合流し、まずはのんびりと勝負。小生は東京1R、U氏は2Rで
幸先よく獲ることができました。ちなみに、小生はこのレースが本年初勝利。
メインレースではありませんが、ようやく片目が開きました。

東京1Rの馬券


少し早めに昼食を取り、昼休みからはフェブラリーSの予想に勤しみました。

昼食のカツカレー

小生の競馬場での過ごし方は、この日のように朝から突撃した場合、以下の
ような流れになることが多いです。

(1) 早朝の1R・2Rあたりでごく軽く勝負
(2) メインレースの予想
(3) 昼食
(4) メインレースの予想
(5) 予想が終われば酒盛り
(6) 馬体重確認
(7) 馬券購入
(8) メインレース観戦

ちなみに、(6)~(7)の通り、馬体重は確認しますがパドックは確認しません。
前回の有馬記念のときは、たまたまパドックが見える場所だったので参考に
いたしましたが、普段の勝負では見る時間がないので、基本的には参考にして
いません。

あとは、時間があれば気分転換に場内散策(探索?)をすることもあります。
散策して見つけたのがこちら。この優勝レイが、レース後にトランセンドの
肩に掛かっていればよかったのですが・・・。

フェブラリーSの優勝レイと副賞


我々が陣取った場所は、スタンドの屋外側でした。昼過ぎまでは日も当たり、
眠気を覚えるほどの暖かさだったのですが、13時過ぎからだったでしょうか、
曇ってくるのとともに寒風が吹き始め、急に寒くなってきました。

午前中のまったりした気分はどこへやら。予想を終えてようやくビールにあり
ついたころは、もはや熱燗が恋しいぐらいでした。

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さて、他のG1に比べ(といっても比較対象はダービー、安田、秋天、JCですが)
比較的余裕のあった東京競馬場。本番1時間前はこの程度でしたが、

本番1時間前の東京競馬場

さすがに、レースが近づくと混雑してきます。本番5分前にはこの通り。

本番5分前の東京競馬場


順序が逆になりましたが、いよいよフェブラリーS出走馬の馬場入場です。
こちらは先入れしたエスポワールシチー。

先入れしたエスポワールシチー

誘導馬はその後しばらくしてからの入場でした。

誘導馬入場

ちなみに、青鹿毛の誘導馬は3年前の優勝馬、サクセスブロッケンでした。

誘導馬サクセスブロッケンの紹介

こちらは、言わずと知れた1番人気のトランセンド。

トランセンドの返し馬

そして、優勝したテスタマッタ。

テスタマッタの返し馬


2ヶ月ぶりのG1ファンファーレを聞き、そして各馬ゲートインからスタート!!

各馬ゲートイン完了

小生、上の画像を撮ってから双眼鏡で見ていたのですが、レースがスタート
してからトランセンドの姿がまったく見えません。府中1600mの外枠だから
見えにくいのは当然ですが、それにしてもどこへ行ったのか。

結局、同馬の二の脚がつかなかったので、先団を見ていたのが見当違いだった
訳ですが、それに気づいたときに、小生思わず「あ~」と声を上げてしまい
ました。


直線、トランセンドは押し上げるも馬群に飲み込まれてしまいました。
代わってテスタマッタが力強く抜け出し、先頭でゴールイン!!

直線抜け出したテスタマッタ

小生は、テスタマッタのウイニングランを半ば虚脱状態で見ていたのでした。

テスタマッタのウイニングラン

そんな虚脱状態の小生をよそに、馬友U氏が何と押さえのワイドを仕留めて
いたのです! 勝負馬券はトランセンド絡みで撃沈だったのですが、的中馬券は
テスタマッタ絡みだったので、プラス収支でした。有馬記念のときも同じ
パターンで的中でしたから、U氏はさすが競馬上手であります。


夕方からの宴に備え、時間調整の意味もあり、表彰式を見てから移動しました。

馬服を着たテスタマッタ

こちらは、正真正銘この日初めて見たパドック。朝は西門から入り、途中一度
も見に来なかったのが如実に表れています。

東京競馬場のパドック

おー、府中のパドックはコーナーに角があるんですね。久しぶりに見たので
忘れていました。正円になっている京都のパドックも珍しいですが、日本を
代表する二大競馬場のパドックが揃って特徴ある形になっているのも、興味
深いところです。

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フェブラリーS自体、春秋のG1より空いていて、なおかつ表彰式後という時間
でもあったので、府中競馬正門前駅は予想外の余裕。おかげで、新宿までの
移動も意外なほど楽でした。

府中競馬正門前駅のホーム


ということで、前夜同様新宿へ舞台を移し、馬友U氏の祝勝会を開催しました。
画像は少し見にくいですが、勝って気分のいいU氏は熱燗で勝利の美酒です。

馬友U氏祝勝会 勝利の美酒

さして料理に特徴のある居酒屋ではありませんでしたので、普通に「イカの
一夜干し」やら、

イカの一夜干し

「つくね」等々を酒肴に、一杯、また一杯。

つくね

締めに、パスタやデザートもしっかりといただき、祝勝の宴はお開きとなり
ました。

パスタ

デザート


帰路はさすがに高速バスを使わず、新宿から、

JR新宿駅

東京、

JR東京駅新幹線ホーム

名古屋と移動し、無事にフェブラリーSツアーの幕が閉じたという次第です。

JR名古屋駅

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29日未明から雪、都心で積雪の可能性も

日テレNEWS24


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阪急杯の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎8タマモナイスプレイ
○5オセアニアボス
▲7オーセロワ
以下△6,12,16です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

土曜朝までの降雨の影響でしょうか、今週の阪神は結構時計が
掛かっているようです。ならば、ここは阪神巧者に期待します。

以上です。

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フェブラリーSの回顧

フェブラリーS2着馬シルクフォーチュンの返し馬

尾頭橋町内会長です。

上の画像は、フェブラリーSの2着馬シルクフォーチュンの返し馬です。
これを撮っていたころは、まだ幸せな心持ちだったのですが・・・。

そのフェブラリーSは、皆様ご存知の通り、断然1番人気のトランセンドが7着
に敗れるという波乱の結末に終わりました。馬連10,510円という払戻になり
ましたので、穴党としては、これを取り逃がして大変残念です。

ただ、トランセンドと心中すると宣言し、結果本当に心中してしまいましたが、
小生の思いとしては、目の前で見た同馬で真っ向勝負できた訳ですから、悔い
はありません。

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個人的感想ばかりでなく、レース自体についても触れておきたいと思います。

トランセンドは、逃げられなかったのが最大の敗因という部分は、誰がどう
見ても疑う余地のないところでしょう。藤田騎手の談話で、「砂を被ると反抗
して頭を振っていた」という件がありますが、このあたりはまさにそれを裏付
けています。

同馬のゲート自体は遅くなかったのですが、その直後位置取りが下がって
しまった、つまり二の脚がつかなかったことになります。藤田騎手自身は、
事前の逃げ宣言通り押して押してでしたから、トランセンドが反応しなかった
ことになります。

では、なぜスタート直後反応しなかったのか? 考えられる要因は、次の3点
ほどあります。

(1) 年齢を重ねズブくなった
(2) 芝馬場が苦手
(3) 間隔が空いて本調子でなかった

(1)は藤田騎手のコメントでも触れられており、巷間よく言われている要因
です。(2)を挙げると、去年のフェブラリーSはどうだったかということになり
ますが、たかだか1回しか例がない訳ですから、芝を非常に苦手としている
可能性はあります。

(3)については、確かに昨年も同じローテで勝ってはいますが、今年の冬は
皆様お感じの通り非常に寒く、調教で動きがよかったとはいえ、仕上げ切れ
なかったとも考えられます。

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トランセンドが逃げられなかったことの考察は以上ですが、では、逃げられ
なかったことにより何が起こったかと言えば、同馬が刻んだラップに変化が
現れたはずです。

小生はレースラップの専門家ではないので断定はできませんが、発馬直後は
ほぼ同位置→中団に下がる→3~4角で先行集団に押し上げるという位置取り
から、ラップの上下変動が大きかったことは容易に想像がつきます。

一方、トランセンドはワイルドラッシュ産駒ですが、同産駒はワンペースで
走る傾向があるだけに、自ら出入りの激しいペースを刻んだのは完全に逆を
行っていた訳です。結果、同馬にとって相当厳しいレースだったと判断でき
ます。

--------

もう一つ、これが一番の懸念材料なのですが、単純にトランセンドの力が低下
した可能性もあります。ただ、これについてはまだ判断材料がありません。

いずれにせよ、初めに挙げた二の脚の話や、絶対能力低下の話については、
次走(以降)を見るまで、小生としては結論は出せないと考えております。
幸い(?)、次走予定は馬券の買えないドバイワールドCですから、じっくりと
見て判断したいと思います。

--------

トランセンドばかりでなく、優勝馬テスタマッタについても若干触れておく
べきでしょう。

まず目立つのは、エスポワールシチー以外の先行馬が壊滅したことです。この
結果だけを見ると差し馬有利だったことになります。まして、前後半差2.2秒
というハイペースでしたから、なおさらに思えます。

ただ、過去のフェブラリーSをひも解くと、必ずしもハイペースで先行馬が
潰れている訳ではありません。小生としては、レース後その矛盾点が不思議で
なりませんでした。

ここで、先程触れたトランセンドの位置取りを考えると、3~4角で先行集団に
押し上げたということは、取りも直さず先行馬を競り潰しに行ったことになり
ます。そして、無理が祟りその後自ら潰れたのであって、これはまさに同馬の
独り相撲です。

こう考えると、先行馬壊滅という現象をもって、差し馬有利を示しているとは
言えないと考えます。

--------

また、フェブラリーS当日の府中ダートコースは、この時期らしく若干時計が
掛かる馬場ではありましたが、勝ち時計1.35.4を見る限り、例年より大きく
時計が掛かった訳ではありません。

時計が掛かれば一般的には差し馬有利の馬場状態ということは、これまで何度
か触れました。そこから考えると、馬場も差し馬有利とまでは言えなかった
ことになります。

以上から、テスタマッタは、恵まれた部分も確かにありましたが、決して
フロックなどではなく、結局は人気落ちの実力馬復活という穴パターンだった
と言えるのではないでしょうか。

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レース回顧は以上です。

初めに述べた個人的感想に戻りますが、今回勝負に負けたとはいえ、軸馬が
外れたこと自体は他の負けレースと変わりがありません。言ってしまえば、
年間勝負レースのたかだか50分の1ですから、気を取り直して進むだけです。
というか、もう進んでいるのですが(笑)。

今回の結果を受け、G1戦線に向けファイトが湧いてきました。勝負レースの
連敗記録は継続中ですが、スタンスを崩さず皮算用(予想)を楽しんでゆきたい
と思います。

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2/10のながさき苑

尾頭橋町内会長です。

フェブラリーSツアーより無事に帰宅いたしました。トランセンドには、残念
なレース結果でしたね。トランセンドが直線沈み、テスタマッタが抜け出して
きたときには、G1でありながら現地の観客は微妙な空気に包まれていました。
ツアーの話等は、また記事を改めたいと思います。


さて、2/10の金曜日も例によってながさき苑へ突撃いたしました。

2/10のながさき苑入口

こちらも例によって、「三種の神器」で口開けです。

生ビールと枝豆

餃子

ながさき苑のこの日は、23時を過ぎてもなかなかの賑わい。新聞でも読んで
レース検討をしつつ、まったりと過ごしておりました。

共同通信杯の新聞

この週の勝負レースは共同通信杯。ディープブリランテが、最終的に何と
1.4倍という単勝オッズを背負ったレースです。その割に、中日スポーツでは
ほとんど同馬の記事が載っていなかったのは、2着に敗れたレース結果を暗示
していたような・・・。

まあ、ディープブリランテを軽視したというより、木曜追いの馬の記事で紙面
が埋まってしまったからなのでしょうが。


しばらくしての登場は、「玉子とトマトの炒め物」。オムレツっぽく形が整っ
ているので、オムレツといってもいいようにも思えますが、実は、巻くことが
できないほど具だくさんな一品。例えば、プチトマトは3個見えていますが、
いただいてみると、中からあと5個ほど出てきたのです。

玉子とトマトの炒め物

それから「ホタテのバター焼」に、

ホタテのバター焼

「ホッケの開き」もいただきました。小生、焼魚を食べるのが下手なので、
食べるのに時間が掛かるこうした代物は、賑わう店内での時間調整にもって
こいです。

ホッケの開き

--------

さて、忙しくされていたマスターが、ようやく合流してくださいました。この
日は、バイトのRさんはお休み。その代わりと言っては何ですが、ながさき苑
のお客様には珍しく、和服姿のお姉さま方がいらっしゃいました。

実は、小生が店にお邪魔した際、そのお姉さま方はすでに楽しそうに飲んで
いらっしゃり、途中からはそこにマスターが合流していたのです。

そういう流れだったので、小生も加わらせていただき5名で飲み始めるのに、
それほど時間は掛かりませんでした。


ということで、人数が増えれば鍋です。寒い冬ならなおのこと。

SPF豚肉しゃぶしゃぶの鍋

山盛りの野菜と豆腐の後には・・・、

SPF豚肉しゃぶしゃぶの具材1

SPF豚肉が登場。ポン酢と胡麻だれが示す通り、「SPF豚肉しゃぶしゃぶ」と
いう趣向でした。

SPF豚肉しゃぶしゃぶの具材2

鍋をいただくと、よく画像を撮り忘れます。鍋から具をつまんでは食べ、また
つまんでは話をしつつ食べ、といった繰り返しで、結構画像を撮る暇がないの
です(←言い訳)。

まあ、それだけおいしくも楽しい席だった訳で、SPF豚肉しゃぶしゃぶ自体は
以前にもいただいたことがあり、無菌豚で火をそれほど通す必要がないので、
期待通りおいしくいただけました。

おいしいものは人を饒舌にさせるのか、はたまたメンバーがよかったのか、
実態はその両方だったと思うのですが、話が弾んで食も進み、鍋が空になる
のにそれほど時間は必要ありませんでした。

卓上の様子

もちろん食べているだけでなく、酒も進みます。興が乗ったマスターが、
芋焼酎のプレミア銘柄「魔王」を出してくださいました。

芋焼酎「魔王」

魔王のお湯割り

SPF豚肉しゃぶしゃぶを完食して、和服のお姉さま方が帰宅された後は、
「キムチ」を酒肴に、

キムチ

「ヒゲのハイボール」を飲んで過ごしたのでありました。

ヒゲのハイボール

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フェブラリーSの皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

先日の記事で触れた通り、今日は現地東京競馬場での旅打ちと相成りました。
今朝は、この時期らしく冷え込みましたが、地元愛知県では-4度だったとか。
体感では、府中の方がまだマシに感じました。

ここ東京競馬場は、朝一はそれほどの混雑ではありませんでしたが、14時過ぎ
ともなれば、さすがG1だけに混み合ってきています。

さて、今週の穴馬券です。

◎15トランセンド
○11ダノンカモン
▲8セイクリムズン
以下△1,16です。

馬連◎-○▲厚めに△2頭
断然の1番人気が軸ですので、総流しはありません。

今週の府中は多少の雨はありましたが、基本的にはやや時計の掛かる良馬場。
ダートで外差しが決まったレースもありましたので、脚質による有利不利は
なさそうです。

前回の皮算用で15,8については触れましたので、1ナイキマドリードについて
一言書いておきます。

府中1600mはスタートで内側に余裕があるため、内枠は有利。同馬はテンの
スピードがあるので、さらに内で詰まる危険性は低いでしょう。
また、こちらで買った「日刊競馬」では、トランセンドと並んで調教評価A。
鞍上戸崎騎手も相まって、一発を期待します。

以上です。

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2/3のながさき苑

尾頭橋町内会長です。

ドコモに続きKDDIも行政指導ですか。携帯各社とも、こぞってスマホを前面に
押し出してユーザーをかき集めていますが、通信インフラに不安があるといわ
れる某ソフトバンクではなく、これら2社が指導を受けたとは少々意外でした。

スマホユーザーの激増とともに、パケット使用料定額制という料金プランが
インフラに負担を掛けているようですが、こうなると、この定額制も噂通り
廃止の方向になるかも知れません。スマホに移行するだけさせておいて、後で
ガッポリふんだくる魂胆でしょうか(▼参考記事▼)。

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さて、2/3の金曜日もながさき苑へ突撃いたしました。

ながさき苑の看板

お邪魔する前の時間、某喫茶店できさらぎ賞の検討をしていると、ながさき苑
Rさんから電話があり、至急突撃するよう指令が入りました。せっかく電話を
いただいたので、普段は事前に料理をリクエストしないのですが、ちょうど
強力寒波で寒かったことから、ちゃんぽん鍋を所望いたしました。

で、ながさき苑の暖簾をくぐると、案内された席にはすでに「ちゃんぽん鍋」
の準備が。ちゃんぽん鍋に限らず、ながさき苑で鍋をいただくときは、概ね
後半に登場するのですが、この日の寒さに配慮していただいたようで、実に
うれしい心遣いです。

ちゃんぽん鍋1

鍋は鍋として、まずはいつもの「三種の神器」から。

生ビール

枝豆

餃子

相前後して、ちゃんぽん鍋の具材が運ばれてきました。

ちゃんぽん鍋の具材

熱々のちゃんぽんスープと具材を取り分けていただくと、実に温まります。
やはりこの時期は、鍋を食べると実に幸せですね~。

ちゃんぽん鍋2

ハフハフしながらちゃんぽん鍋をいただき、大皿に盛り付けられた先程の具材
を一人でペロリと平らげてしまいました。

--------

ちょうど小生がちゃんぽん鍋を平らげたあたりで、マスターとバイトのRさん
が合流してくださいました。

そこで、マスターとRさん用にちゃんぽん鍋の具材がもう一皿追加。鍋を平ら
げた小生用には、酒肴に「イカ黄金」を。

イカ黄金

そして、「海鮮サラダ」に、

海鮮サラダ

「ハムカツ」もいただきました。

ハムカツ


初めは生ビールを飲んでいたのですが、多少なりとも身体のことを考えて(?)
「ハイボール」を。おっ、先週までとジョッキが違います。

ヒゲのハイボール

前週までは「角ハイボール」だったのですが、「ヒゲのハイボール」にこの週
からチェンジしていました。このトランプのジャックのようなキャラクターは、
もちろんニッカです。

ヒゲのハイボール貼紙

ヒゲのハイボールを片手に、「タコの唐揚」やら、

タコの唐揚

「味噌串カツ」やら、

味噌串カツ

「ねぎま」やらをつまんでおりました。

ねぎま


初めに書きました通り、この日は2月3日。ちょうど節分に当たります。節分と
なれば、最近はどこでも売っているのが太巻。ということで、「巻寿司」が
登場しました。

巻寿司

コンビニでは「丸かぶり寿司」として売っているように、太巻なら20cmほどの
一本そのままのはずなのですが、なぜか普通の巻寿司です。マスターに特に
理由は聞かなかったと記憶していますが、Rさんも同席だったので、恐らく
食べやすいようにとの配慮だったのではないかと思います。


ごはん物は出ていますが、「芋焼酎お湯割り」にスイッチして、

芋焼酎お湯割り

「クラゲ」や、

クラゲ

「スルメ」と「剣先」をつまみに酒を楽しんでおりました。

スルメと剣先

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初めに触れた通り、この週の重賞はきさらぎ賞(と東京新聞杯)。

きさらぎ賞の新聞

レースの話も少しはしたのですが、小生持参の地元・中日スポーツで、中京
競馬場プレオープンが大きく取り上げられていたこともあり、中京競馬の話を
結構していました。

中京競馬場プレオープンの記事

その中京競馬場では、来月いよいよ高松宮記念が行われますが、前哨戦の一つ
シルクロードSの勝ち馬がなかなか強かったようです。ロードカナロア5連勝
ですか。1200mで2着馬に2馬身半差ですから、本番でも楽しみな存在になり
そうですね。マスターは、若干懐疑的ではありましたが・・・。

ロードカナロア5連勝で高松宮へ


先程触れた通り、バイトのRさんも合流してくれていましたが、この日Rさんは
試験明けということもあり、最後まで宴の輪の中にいてくださいました。と
いうことで、マスターとRさんとで近所のコンビニにデザートの仕入へ。

仕入れてきたのは、「モンブランプリン」でした。小生、特にリクエストは
しなかったのですが、モンブランもプリンも好きなスイーツ。ここまでの飲み
食いで、いい感じで満腹なのですが、甘いものは別腹です。

モンブランプリン

こうして、ながさき苑の夜は更けていったのでした。

卓上の様子

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総務省、通信障害のKDDIに再発防止指導

日テレNEWS24


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フェブラリーSの皮算用

尾頭橋町内会長です。

有馬記念から約2ヶ月、今週はG1フェブラリーSが開催されます。血湧き肉躍る
G1シーズンに突入、とは言えませんが、それでもG1には間違いありません。

ということで、昨秋のG1シーズンでも行っておりました、小生算出の予想人気
を一覧にしてみました。( )内が予想人気です。

(1) トランセンド
(2) ワンダーアキュート
(3) ダノンカモン
(4) エスポワールシチー
(5) グランプリボス
(6) シルクフォーチュン
(7) テスタマッタ
(8) トウショウカズン
(8) ヤマニンキングリー
(10) ヒラボクワイルド
(11) ケイアイテンジン
(11) スマイルジャック
(11) セイクリムズン
(11) タガノロックオン
(11) ナイキマドリード
(11) ライブコンサート


算出方法は、昨年の「ジャパンCの皮算用」の記事でご説明いたしましたが、
日にちが経過しているので、念のため再度記載しておきます。

といっても大したものではなく、「週刊競馬ブック」東西記者計12名の予想印
を印ごとに重み付けして集計したものです。

今回11番人気が6頭もいますが、これは12名とも無印だった馬で、無印同士
では重み付けができませんので、このようになっています。

ちなみに、記事にはしませんでしたが、年明けからの重賞でも個人的にはこの
一覧を作っておりました。さすがに、3歳重賞では精度が落ちますが、実績
ある古馬の重賞ともなれば、なかなかの精度です。よろしければ参考にして
ください。

--------

気になる穴馬の前に、このレースに対する小生のスタンスを書いておきたいと
思います。今回のフェブラリーSでは、よほどのアクシデントがない限り、
トランセンドから買いたいと考えています。

トランセンドが絶対的な1番人気になりそうなのは、競馬ファンなら周知の
ことです。そうした絶対的な1番人気になる馬でも、小生の中では2種類に
分けて考えています。

それは、「心中できる馬」「心中できない馬」

もちろんトランセンドは、小生にとって心中できる馬です。この馬とのかか
わりは、2009年夏の第1回レパードSに遡ります。このときは馬券を買って
いなかったのですが、K-BARうまなりの予想大会でトランセンドを本命にした
のです。結果は同馬の快勝。

そして、実際に馬券を買ったレースでは、2010年秋に行われた第1回みやこS
が最初でした。馬券は獲れませんでしたが、トランセンド軸で勝負し、ここも
同馬が勝利。

あとは、2010JCダート、2011フェブラリーS、2011JCダート、と追い掛け続け、
そのレースでは、トランセンドもことごとく期待に応え続けたのです。ただ、
馬券的中は2011フェブラリーSだけでしたが・・・(苦笑)。

そうした訳で、小生の中では昨春から同馬を「心中できる馬」として認識して
きました。ちなみに、心中できる馬と最初に認識したのは、キャリア後半の
ダイワスカーレットが最初です。

心中できる馬とできない馬が分かれる理由は、最終的には好き嫌いだと思って
いますが、少なくとも差し馬とは心中できないですね~。先行馬より道中不利
を受けやすいですから。ということで、オルフェーヴルは多分心中できる馬に
はならないはずです(笑)。

--------

いささか脱線しました。穴馬券ブログとしては心苦しいのですが、今回は軸
選び以外のところで穴を狙いたいと考えております。

で、気になる穴馬ですが、上記の予想人気からセイクリムズンに注目をして
います。

確かに同馬は、前走根岸Sで6着と敗れました。昨年のフェブラリーSでも14着
と大敗しており、人気落ちは確実でしょう。しかし、そのフェブラリーSで
仮にも2番人気になった馬です。昨年の根岸Sでは勝っており、まさに人気落ち
の実績馬という古典的な穴パターンではないでしょうか。


今のところの小生の考えは、このあたりまでです。さすがに1点買いという訳
にはいきませんので、あと数日更に検討したいと思います。

--------

P.S.
今回のフェブラリーSは、現地東京競馬場へ観戦に行くことにしております。
週末は寒波で冷え込みそうですが、熱いレースになるよう期待しています。

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2,000アクセス突破のお礼

尾頭橋町内会長です。

おかげをもちまして、本日拙ブログのアクセス数が2,000を超えました。

1,000→1,500アクセスのときと同様、2ヶ月余りで500アクセスの上積みと
いうことで、変わらぬご愛読をいただきありがとうございます。

小生、それほど筆が速い方ではなく、むしろ遅い方ではないかと思っており
ます。ブログを開始して、多少なりとも速くなるかと思いましたが、それほど
進歩はありませんね~。

たまに、神が降りてきたのではないかと思うほど筆が進むときもありますが、
どうもその神様は、八百万の神ではなく一神教のようで、なかなか降臨して
くれません。

そんな訳で、気持ちは毎日更新なのですが、現実問題として、最低月の半分
程度のペースで更新を続けていきたいと考えております。

今後とも、拙ブログ「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

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2012年の初芳我館と酒処つれづれ

尾頭橋町内会長です。

昨日の共同通信杯は、馬連210円という結果では手も足も出ませんでした。
WINS名古屋には、久しぶりに元・K-BARうまなりのマスター、そして馬友O氏
が参戦。マスターは最終まで楽しみ、一足先に失礼したO氏と小生は、反省会
で与太話など楽しんだ次第です。

さて、1/28の土曜日、今年初の芳我館突撃となりました。

1/28の芳我館入口

暖簾をくぐると、今日の芳我館はなかなかの賑わい。そんな中、飲み友B氏の
姿がありました。特にB氏と示し合わせた訳ではないのですが、昨年9月にここ
でお会いして以来、4ヶ月ぶりの再会です。

この偶然、飲み友B氏、小生ともそれほど驚きはしなかったのですが、それ
よりも大将と奥さんの方が驚かれていました。

芳我館は元々B氏の馴染みのお店なので、それほど不思議ではないと思うの
ですが、問題は来店頻度。小生は1ヶ月おき程度の頻度で、B氏に至っては前回
ここでお会いしたとき以来の来店といいますから、お二人が驚かれるのもむべ
なるかな、ですね。

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ということで、飲み友B氏と「プレミアムモルツ生ビール」で乾杯。

プレミアムモルツ生ビール

この週から日本列島は強力な寒波にすっぽりと覆われていましたので、当然
鍋をいただきます。鍋が来るまで少々時間があるので、「コーチンの鶏味噌」
をなめつつ、ビールをぐびぐびと飲んでおりました。

コーチンの鶏味噌

そして、「ささみの霜降り」の登場です。ささみの霜降りといえば、たびたび
書きましたが「がん汰」で毎回いただく一品。しかし、芳我館では初挑戦です
ので、ようやく食べ比べが実現しました。

ささみの霜降り1

がん汰では山葵醤油と万能ネギとの組合せですが、芳我館では生姜醤油で
いただきます。盛付けも含め、がん汰の方が刺身感覚が強いです。味に関して
は、事前に予想した通り小生甲乙付け難いので、これはまさに好き好きとしか
言いようがありません。

ただ、がん汰の方で先に食したので、小生が受けた衝撃度では向こうに利が
あります。先行者利得という奴ですね(←使い方が違う?)。

衝撃度はともかく、このささみのプリプリとした感じ、そして舌の上で広がる
甘みは、実に幸せな心持ちになりますね~。

ささみの霜降り2

いよいよやってまいりました。お待ち兼ねの「コーチンスタミナ鍋」です。
いやぁ~、やっぱり温まります。鍋自体の温度だけでなく、ニンニクや唐辛子
の効果で、さらにぽかぽかするのだと思います。

コーチンスタミナ鍋1

この花開く心臓の肉。よく火が通っていますが、柔らかですよ。以前の記事
にも書いたかも知れませんが、心臓や砂肝など内臓系はどちらかというと苦手
だったのですが、芳我館へお邪魔するようになって、完全に宗旨替えしました。

コーチンスタミナ鍋2

コーチンスタミナ鍋をいただけば、もちろん締めは雑炊。とろとろしていて、
見るからに温まりそうです。

コーチンスタミナ鍋の雑炊1

ハイカロリーだプリン体だといいつつ、この雑炊のおいしさには抗えません。
小生、喜んで雑炊の軍門に下ります。

コーチンスタミナ鍋の雑炊2

初めに書いた通り、この日の芳我館は大賑わいで、途中でコーチンが完売に
なってしまいました。そのため、後から来たお客さんを何組か断らざるを
得ないほど。頃合いとなったので、飲み友B氏と小生も二次会へと移動する
ことにしました。

コーチン本日完売の貼紙

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移動した先は、4ヶ月前と同様酒処つれづれ」。

つれづれ外観

芳我館で雑炊まで飲み食いしたにもかかわらず、いきなり「ブリカマ」を注文。
我ながら、実に食いしん坊だと思います。ご覧の通りよく味がしみていて、
身はホクホク。またまたビールが進みます。

ブリカマ

他にも、「おでん」やら「きんぴらゴボウ」などもつまみ、

おでん・きんぴらゴボウ等々

初めにブリカマを食べたのに、なぜかまた「ブリ大根」までいただきました。
酔っ払っていたとはいえ、よほどつれづれのブリが気に入ったようです。

ブリ大根

と、ここで小生、店内の貼紙に気づきました。何と残念なことに、この2月
から「つれづれ」は土曜日も定休日になるそうです。前回ご紹介した通り、
こちらのお店は、ご主人と奥さんで切り盛りされているのですが、お二人とも
ご年配で、休みを増やすことにされたとのこと。

平日のみの営業ですと、お邪魔できる機会は残念ながら減りそうですが、また
何とかしてつれづれに突撃したいものです。

つれづれ定休日変更の貼紙

こうして、飲み友B氏との宴はお開きとなったのでした。

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共同通信杯の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎10アーカイブ
○4ストローハット
▲9コスモオオゾラ
以下△2,6,8です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

無敗馬とはいえ、たかだかキャリア2戦の馬に1.5倍を切る単勝オッズをつける
のは、あまりにも行き過ぎ。例え穴党でなくても、まずは疑ってかかるべき
だと思います。

その1番人気ディープブリランテ。前走は掛かって先行するなど、脚質も判然
としません。ただ、同馬が先行すれば中団の、差しに回れば先行する馬に展開
利が生じると考えます。いずれにせよ後方待機の馬は厳しいところです。

後方待機馬以外から面白そうなところで、アーカイブに期待しました。小生
使用の某数値が人気の割に高いというところが主要因ですが、東京で新馬勝ち、
中山で負けて人気落ちし、3戦目の今回が東京。そうなれば、変わり身は十分
に期待できると考えました。

以上です。

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オリエンタルカレー栄店のマースカレー

尾頭橋町内会長です。

今日は、オープン2日目の「オリエンタルカレー栄店」へ行ってきました。

オリエンタルカレー栄店外観

こちらのお店、昨日2/10(金)のオープンで、オープン当日は同社創立67周年
にちなみ、先着670食を1皿67円で販売していたそうです。

オリエンタルカレーオープン告知看板

メニューの表紙には、懐かしのオリエンタル坊やの絵が載っていました。

オリエンタルカレーのメニュー表紙

メニューの中味はこんな感じです。本当は、見開き3ページあるのですが、
カウンターで広げて撮っていてはご迷惑になるので、おすすめメニューの箇所
を撮ってみました。

オリエンタルカレーのメニュー中味

画像ではメニューの上の方に小さく写っているのですが、カレールーは、
中辛の「マースカレー」と辛口の「スパイシーカレー」の2種類から選べます。
また、ライスの量も普通盛以外に大盛(400g)と特盛(500g)があります。

小生は、「ビーフ野菜カレー」のマースカレー特盛を注文いたしました。

ビーフ野菜カレー

一口いただいて、ああ、懐かしい味ですね~。小生、オリエンタルカレーを
食べて育ったのですが、まさにそのころの思い出とともに味が蘇ってきます。
もっとも、当時はゴロンとした牛肉ではなく、豚バラ肉がせいぜいでしたが。

マースカレーは、「マースチャツネ」という調味料が隠し味になっています。
確か、リンゴとか何か入っていると記憶していたのですが、同社のサイト
調べると、リンゴの他にマンゴー、レーズン、トマトなどが入っているそうで、
小生のおぼろげな記憶は正しかったようです。

懐かしいといえば、オリエンタル坊やが、メニューだけでなくカレースプーン
のカバーにまで描かれている徹底ぶり。「ALWAYS 三丁目の夕日'64」という
映画がちょうどヒットしているそうですが、そういう世の中の気分とシンクロ
しているのかも知れません。

カレースプーンのカバー

ランチのわずかな時間ではありましたが、懐かしい味を堪能し、満足して店を
後にした次第です。

オリエンタルカレーののぼり

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オリエンタルカレー 栄店
(おりえんたるかれー さかえてん)

名古屋市中区栄三丁目2-30 秀和ビル1F
052-241-1270
11:00~22:00
年中無休

オリエンタルカレー栄店オープン | 株式会社オリエンタル
http://www.oriental-curry.co.jp/more/oriental_sakae.html

オリエンタルカレー 栄店
[カレー専門店]
オリエンタルカレー 栄店
地下鉄東山線栄駅 徒歩5分(地図
ぐるなびで オリエンタルカレー 栄店 の詳細情報を見る
※2012年3月16日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

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1/26のポップコーンライヴ

尾頭橋町内会長です。

先の土日から「最強寒波」は一服。日曜日の遅くから、ここ愛知県では雨模様
となりました。ただ、今週半ばからは再び寒波襲来が予想され、立春を過ぎた
とはいえ、まだまだ気は抜けそうもありません。

さて、1/26の木曜日、アンモン氏のポップコーンライヴに伺いました。

ポップコーン外観

前回のご紹介からかなり間隔が空いたので、再度簡単にご紹介しておくと、
名古屋・八事にある「ポップコーン」というカフェバーで、アンモン氏(この
店では「石野巻」という芸名)が毎月ライヴを行っていらっしゃるのです。

氏は、ポップコーンやがん汰を始め、小生の知る範囲でも6ヶ所ほどで、月例
ライヴを行っています。ですから、単純に言って週1を超える訳で、なかなか、
いやいや、半端なくパワフルなお方です。

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20時開演のところ少々遅れてお邪魔しましたが、観客はまだまばら。それを
いいことに、「コーンバター」をつまみに「生ビール」をいただき、

生ビール

コーンバター

職場から直行で腹も減っていたので、「キノコのドリア」で腹ごしらえ。

キノコのドリア

アンモン氏のライヴには、すでに片手以上の回数お邪魔したことになりますが、
特にここポップコーンでは、毎回3時間を超える長丁場の演奏。なので、最初
は観客が少なくても、1時間ほど経つと段々観客が増えて場が温まってくると
いうのが、どうやらパターンのようです。

果たしてこの日も、初めは静かに演奏されていましたが、

アンモン氏のピアノ演奏

終いにはこの雰囲気。画像が暗くてわかりにくいですが、真ん中の方は、以前
ポップコーンライヴでも、歌って踊っていらっしゃった、内科医のA氏です。

A氏のパフォーマンスに盛り上がる

この方がいらっしゃると、場の盛り上がり方が違います。声はよく通るし、
踊りもナイス。小生も、ポップコーンへ突撃すると毎回A氏の登場が楽しみ
なのであります。


そんな流れの中、突然アンモン氏から小生にご指名が掛かったのです。小生に
歌を唄えとの指令です。それも、曲は何とクリスタルキングの「大都会」。
指令は、当然(?)高音のパートです。

ということで、アンモン氏の伴奏で歌わせていただきました。いやぁ~、
結果はボロボロでした。いきなり観客の前でしたから、横に置いてあった
アンモン氏のギターをつい蹴飛ばすぐらい緊張し、マイクがないので必要以上
に声を張り上げたら、さすがに最後は声が裏返り、まさに終いバタバタでした。

ちなみに、「大都会」を歌うことになったのは、年末の有馬記念予想大会後の
カラオケで、アンモン氏の前でこの曲を披露したことによります。そのとき
から、大都会を歌うよう打診は受けていたのですが、本当にご指名をいただく
とは・・・。

マイクがあれば、多少はごまかしがきく(?)のですが、マイクなしが一番きつ
かったですね~。ともあれ、冷や汗ものでしたがいい経験になりました。


小生の歌でどうなることかと思いましたが、アンモン氏のパフォーマンスに
その後も場は盛り上がったまま、ライヴは予定オーバーの23:30ごろまで続い
たのでした。

アンモン氏の曲目リスト

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きさらぎ賞の一言回顧

尾頭橋町内会長です。

昨日のきさらぎ賞、期待したプレミアムブルーは13頭中8着に終わりました。
予想としては完敗です。

結果は、ディープインパクト産駒のワンツースリー。差し馬が多かったのと、
意外な馬が逃げることになり、スローで一団の競馬になってしまいましたね。
こうなれば、切れ味に勝るディープ産駒の独壇場というところでしょう。

馬連830円だけに、穴馬券狙いの小生としてはそれほど悔しくはないですが、
負け癖がつき過ぎるのは問題ですね~。

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きさらぎ賞の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎5プレミアムブルー
○11マイネルアトラクト
▲9ワールドエース
以下△1,8,10です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

昨年のきさらぎ賞同様、有力馬は差し馬に偏りました。
こんなときは、小生得意の先行馬で穴馬券を狙ってみます。

以上です。

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1/27のながさき苑

尾頭橋町内会長です。

昨日の朝は寒かったですね~。名古屋の最低気温が-5.2度だったとは、驚き
以外の何物でもありません。当地では、冬の一番寒い日でもせいぜい氷点下
2度台というところで、このような気温は小生記憶がありません。後で調べる
と、やはり13年ぶりという記録的な低温だったようですね。

他のニュースでは、昨日の最低気温が、沖縄県を除く全都道府県で氷点下を
記録したとか。ラニーニャ現象が原因でジェット気流が蛇行して、云々という
理由らしいですが、とにかく今年の冬は記録に残るものになりそうです。

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さて、1/27の金曜日もながさき苑へ突撃いたしました。

1/27のながさき苑入口1

先週は、盆と正月と、ついでにゴールデンウィークまで来たような祭りだった
のですが、さすがに毎週毎週スペシャルゲストを招く訳にはいきませんので、
今週は普段の週末という雰囲気になりそうです。

ということで、普段の「三種の神器」でスタート。

生ビール

枝豆

餃子

ちょうど23時ごろの突撃だったのですが、月末のためでしょう、この時間に
しては店内はなかなかの賑わいです。さすがに一人で飲むとはいえ、やはり
周りは賑やかな方が飲んでいて気分がいいものです。

今週から「季節の五点セット」が新メニューになったので、挨拶代わりに(?)
マスターがすべて出してくださいました。まず、1点目は「イカ黄金」。

イカ黄金

2点目は、「高野山胡麻豆腐」。

高野山胡麻豆腐

3点目は、「蟹甲羅グラタン」。焦げ目からすると、恐らくコンロで焼いて
いると思いますが、甲羅をダメにしては元も子もありませんので、火加減が
結構難しいのではないでしょうか。

蟹甲羅グラタン

4点目は、「牛スジ大根」。大根に味噌味がよくしみていて、火もよく通り
柔らか。それでいて、ご覧の通り大根の角がキッチリと立っている、つまり
煮崩れしない絶妙のバランスです。

牛スジ大根

そして5点目は、「ワカサギの天ぷら」。ワカサギといえば、凍った湖に穴を
開けて行うワカサギ釣りを思い浮かべますが、いかにもこの寒い時期らしい
ですね。あっ、小生ワカサギ釣りをしたことはありませんので、念のため。

ワカサギの天ぷら

ついでに、ということはありませんが、「串5本盛り」も登場しました。この
組合せだと、小生は「鶏皮」から食べることにしています。冷めるのが一番
早そうだからなのですが、一般的に食べる順番というのはあるのでしょうか?
焼鳥なので、最近よくお邪魔する「がん汰」の大将に聞いてみたいですね。

串5本盛り

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初めの方で触れた通り、この日のながさき苑はなかなかの賑わいだったので、
マスターもやや遅めな時間に合流してくださいました。バイトのRさんは、
遅くなったので仕事の後はそのまま帰宅。マスターとサシでの酒盛りとなり
ました。

翌々日の競馬は根岸S。ケガで長期離脱していた内田騎手がようやく復活と、
ファンには楽しみな重賞となりました。

根岸Sの新聞

競馬の話も多少あったのですが、やはり、先週の飲み友O氏を囲む大宴会の
記憶も新たなだけに、その話がいい酒肴となりました。2年近くもパワーを
溜めに溜めて、一気に爆発した宴会だったので、ながさき苑の中ではこの話で
あと1ヶ月は引っ張れそうです(笑)。

そんな話をしながら、いただくは「鮪のカルビ焼炒め」。ご覧の通り、照焼系
の濃厚な味付けですので、ビールのお供には最適でした。

鮪のカルビ焼炒め

続いては「タコの唐揚」。

タコの唐揚

そして、「春巻」もいただきました。あくまでも中華居酒屋であるながさき苑
ですが、そういえば春巻は結構久しぶりな気がします。もっとも、小生いつも
ここではヘベレケですので、単に記憶が薄いだけかも知れませんが。

春巻

つい先程ビール云々と書いたばかりですが、いつもの後半戦と同様「芋焼酎
お湯割り」や「ハイボール」にスイッチしておりました。

芋焼酎お湯割りとハイボール

締めには、「チャーハン」と「玉子スープ」。なぜかチャーハンよりスープの
方が多いように見えますが、決して遠近法によるものではありません。

チャーハンと玉子スープ

デザートは、最近ながさき苑恒例の「ティラミス」でした。食べかけなのは、
ヘベレケ小生のボーンヘッドということでお許しあれ。

食べかけのティラミス

こうしてながさき苑の夜は更けていったのでした。

1/27のながさき苑入口2

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雪の朝の通勤

尾頭橋町内会長です。

前回の記事で危惧した通り、やはり今日(正確には昨日)は当地でも積雪の朝と
なりました。名古屋で最大積雪深15cmという大雪で、これまた予想通り通勤は
大変でした。(▼参考記事▼)

積雪自体も大変だったのですが、

金山駅から積雪の線路を望む

ちょうど通勤時間帯に雪が強まり、寒さと不安感にさいなまれる行程でした。
(そのころ大雪警報が出ていたことは後で知りました。)

大雪に見舞われる金山駅

少しわかりにくいですが、奥のホームは人で溢れ返っています。このように、
列車は遅れるわ、駅は人でごった返して身動きが取れないわで、結局職場の
始業時間には間に合わず仕舞い。

まあ、20分ほど早く自宅を出たおかげか、大きく遅れることがなかったのは
幸いでした。

幸いといえば、帰宅時に見た限りでは、これだけの積雪だったにもかかわらず、
歩道の雪が8割方溶けたようで、明朝の凍結の心配が減ったことです。とは
いえ、最強寒波だけに今晩の冷え込みは厳しいので、明朝の通勤も気をつけ
たいところです。

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太平洋側に強い寒気 名古屋で6季ぶり大雪

日テレNEWS24


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2月のご挨拶

2010年末の雪の長崎・出島

尾頭橋町内会長です。

2012年も元旦から早くも最初の月替わりを迎え、新しい月2月となりました。
1月も、拙ブログをお読みいただき本当にありがとうございます。

今年の2月は、「最強寒波」とともにやって来ました。先週初めから1週間以上
日本付近に寒気が居座り、日本海側などでは大雪が続いていますが、とうとう
その寒波の中で最強クラスのものが流れ込んできたそうです。
(▼参考記事▼)

今日の職場からの帰り道、こちらでも雪が降っていました。雪はまだ降り続い
ていますので、この降り方だとここ愛知県でもまず積もりそうです。

もちろん、先に触れた日本海側などではさらなる大雪が予想されており、すで
に各所で被害が出ているようですが、今後も雪崩や落雪、そして雪下ろし作業
には十分お気をつけください。

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寒波の一方で、今日はプロ野球のキャンプインでした。合同自主トレという名
で、実質の練習は1月から始まっているのですが、ともあれ区切りは区切り。
キャンプインともなれば、オープン戦、そして来月末には公式戦も始まり、
球春が近づいてきました。

ちなみに、今回の大雪は2日がピークだそうですが、逆に考えればここからは
だんだん暖かくなってくるということです。ここ数日は厳しい寒さとなりそう
ですが、来たるべき春を信じ、乗り切って行きたいものです。


さて、このところインフルエンザが流行していると聞き及んでおります。皆様
どうぞ体調には十分ご注意ください。

それでは、今月も「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

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“最強寒波”到来 日本海側で大雪

日テレNEWS24


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