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WINS名古屋の改築について

尾頭橋町内会長です。

小生のホームグランドともいうべき、WINS名古屋が改築になるそうです。

WINS名古屋に掲げられた看板

詳細はこの通りです。地上8階建になるとのことで、エクセルフロアなども
できるのでしょうか。

WINS名古屋改築工事の看板

この看板を見ると、昨年9月から掲示されていたのですが、いつも利用する
入口ではないため、まったく気づきませんでした。よく見たら、JRAホーム
ページにも昨年10月から記事が載っていましたね。

確かに、施設自体はこの通り若干古びてきているので、建て替えればより快適
な環境になるとは思います。

WINS名古屋正面入口

WINS名古屋階段入口

工事期間中も縮小して営業を続けるようですので、直ちに困る訳ではありま
せん。しかしながら、ファンに不便を強いてまで改築するほど古びた訳でも
ないと思うのですが・・・。

--------

P.S.
昨日の天皇賞(春)の後、馬友の皆様よりメール等いただきました。ありがとう
ございます。祝杯の酔いがまだ残っていますので、春天につきましてはまた
改めてということで。

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天皇賞(春)の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎1ビートブラック
○18オルフェーヴル
▲16トーセンジョーダン
以下△6,14,15です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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3/30のながさき苑

尾頭橋町内会長です。

木曜日に降った雨も昨日には上がり、ここ愛知県は汗ばむような陽気になって
きました。そういえば、桜が咲いたと思ったら、今日からゴールデンウィーク。
4月も間もなく終わり、文字通り初夏というべき時期ですね。明日の天皇賞は
好天の下で行われそうですが、果たして結果はどうなることやら。


さて、3/30の金曜日、午後のとあるひとときにアンモン氏よりメールが入り
ました。「今日はどこで飲むの?」とお誘いです。小生、もちろんお誘いに
乗らない理由などありません。ただし、この日は年度末最終日。さすがに業務
多忙ということで、ながさき苑にて合流することとなりました。

で、予定の22時過ぎにながさき苑へ到着したのですが・・・、

3/30のながさき苑入口

週末に年度末が重なり、お店が激混み。半ば無理矢理席を予約していたのです
が、前の宴会の都合で店内に入るのもままならない状態でした。ということで、
1時間ほど別の場所で時間調整して再突撃。今度は無事に席に着けました。

ちなみに、どれほど混んでいたかといえば、宴会場が一杯で、普段宴会には
使わない1階にまで宴会が進出するという盛況ぶりでした。

宴の後

後でマスターから聞いた話では、あまりの盛況に、常連さんが何組もお店を
覗いては帰って行ったのだとか。そうしたお客さんが見えていても、厨房から
離れられず挨拶もできなかったと、マスターが残念がっていたのは、印象的
でした。

--------

ところで、アンモン氏とは詳細な合流時間まで決めていなかったので、まだ
ながさき苑へいらっしゃっていませんでした。ということで、一人で勝手に
宴会開始。

いつもの通り、「三種の神器」でスタートです。

生ビール

枝豆

餃子

店内は混んでいるし、アンモン氏がいつ来店するかも分からないので、大阪杯
の新聞を読みつつ、マイペースで飲んでおりました。大阪杯の記事といいつつ、
翌週の桜花賞の記事の方が扱いが大きいですね。

大阪杯の新聞

酒肴には、「鰹のタタキ」、

鰹のタタキ

それから、「鹿児島さつま揚げ」。さつま揚げだから、わざわざ「鹿児島」と
断る必要もなさそうですが、本場物を使っているというお店なりの売りなのだ
と思います。

鹿児島さつま揚げ

続いては、「アサリの中華風酒蒸し」。

アサリの中華風酒蒸し1

「中華風」という部分は、ごま油とラー油を使い、またニンニクをかなり効か
せているところにあると、以前マスターからお聞きしました。つゆといいます
か、だしの色が濃いのはそのためです。

アサリの中華風酒蒸し2

こちらは、「ちくわの磯辺揚げのあんかけ」です。

ちくわの磯辺揚げのあんかけ1

ちくわが見えないほど中華あんがかかっているので、引っ張り出してみました。
アップにするといささか不気味にも見えますが、間違いなくちくわです。

ちくわの磯辺揚げのあんかけ2

こちらは、「スモークサーモンサラダ」。

スモークサーモンサラダ

そして、「豚軟骨の煮込み」。ながさき苑ですから、もちろん軟骨にもよく火
が通っています。それでいて煮崩れしていないのはさすがです。

豚軟骨の煮込み

--------

1時間あまりが経過して、満を持してアンモン氏が登場されました。聞けば、
金山と錦三(?)で三次会まで飲み、ここが四次会なのだとか。アンモン氏、
素晴らしい体力であります。もっとも、相当に酔っ払ってはいますが(笑)。

小生の馬友初来店ということで、マスターがスパークリングワインを開封して
くださいました。

スパークリングワイン

マスターも合流してくださり、アンモン氏と3人の宴となりました。マスター
とともに「ニラレバ炒め」が登場。

ニラレバ炒め

そして、「剣先」。

剣先

「ポテトフライ」。

ポテトフライ

「鰹のタタキ」は初めのころにいただいたのですが、アンモン氏ご来店という
ことで再登場。マスターとすれば、同じではつまらないので、漬けバージョン
にしていただきました。

鰹のタタキ 漬けバージョン

もちろん、こうした酒肴をいただきつつ、飲みは続きます。生ビールに、先程
開けたスパークリングワイン、果てはヒゲのハイボールまで飛び交い、小生も
すっかりヘベレケになってしまった次第です。

生ビールとスパークリングワインとヒゲのハイボール

こうして、ながさき苑の夜は更けていったのでした。

小宴の後

--------

P.S.
アンモン氏は四次会ということで、さすがにかなり酔っ払っていたようで、
翌朝になって、ながさき苑へ眼鏡を忘れたとメールが入ったのは、ここだけの
話です(笑)。(幸い、眼鏡はその後見つかったそうです)

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天皇賞(春)の皮算用

尾頭橋町内会長です。

最近、痛ましい交通事故が相次ぎましたね。京都・祇園の歩行者多数死傷事故
は記憶に新しいところですが、先日は同じ京都府の亀岡市で集団登校中の児童
らに車が突っ込んだ事故もあり、こちらは児童と妊婦が亡くなるという、これ
また痛ましいものでした。

祇園の事故は運転手に持病があり、亀岡の事故は運転手が居眠りと、原因を
聞くにつけ、やり切れない思いを禁じられません。運不運というものもあり
ますが、せめて生かされている自分たちは、その場その場で精一杯生きていく
べきなのでしょう。



やや暗い書き出しになりましたが、話は変わって、今週のG1は天皇賞(春)です。

フィリーズレビューで勝って以降7連敗中で、年間回収率も低空飛行を続ける
小生ですが、何とか春のG1シーズン中には反転攻勢に出たいところです。

で、今回の春天。まずは、いつもの小生算出予想人気一覧を公開いたします。
( )内が予想人気です。

(1) オルフェーヴル
(2) ウインバリアシオン
(3) トーセンジョーダン
(4) ヒルノダムール
(5) ギュスターヴクライ
(6) ジャガーメイル
(7) クレスコグランド
(8) ナムラクレセント
(8) ローズキングダム
(10) マイネルキッツ
(10) ユニバーサルバンク
(12) ケイアイドウソジン
(12) コスモロビン
(12) ゴールデンハインド
(12) フェイトフルウォー
(16) トウカイトリック
(16) トウカイパラダイス
(16) ビートブラック
(16) モンテクリスエス・・・(除外対象)

2,3番人気の序列には異論もありましょうが、週刊競馬ブックの予想印から
算出するとこういう人気順になりました。


今回は、誰もが認める大本命馬、オルフェーヴルが出走します。ブエナビスタ
がターフを去った今、現役最強馬がこの馬以外にあり得ないのは、小生が今
さら申し上げるまでもありません。

穴党としては、この馬の重箱の隅を突けるかどうかということになりますが、
これまた皆様ご存知の通り、阪神大賞典でのあの体たらく。菊花賞と有馬記念
で何とか折り合えたにもかかわらず、相当なる折合不安は解消されていない
ことが露呈しました。

また、この一件により調教再審査が課され、調教過程がいつも通りでない点も
不安材料です。普段の坂路でないEコースでの調教を余儀なくされ、「さすが
にダメージがあった」との池江調教師の談話が競馬ブックに載っていました。

こうした材料があるのにあれだけの実績を積み上げたのですから、逆に強さが
際立つのですが、まあ、重箱の隅どころかツッコミどころ満載の馬ですので、
穴党が敢えて本命に据える必要はまったくありません。



では、これまでどんな馬が穴を開けたのでしょうか?

周知の通り、春天は大穴頻発レースと様変わりしております。過去8年では、
掲示板に載った40頭中12頭が2桁人気です。9年前の2003年も、7番人気だった
ヒシミラクルが勝ち馬連万馬券でした。

ここでは、2桁人気の12頭について調べてみました。

能力的には、小生使用の某数値では低いものが多く、ここからは傾向が見え
ません。

脚質では、面白い傾向が見えました。

  • 逃げ・・・2頭(うち2連対)
  • 先行・・・1頭
  • 差し・・・7頭(うち3連対)
  • 追込・・・2頭

一つのレースで、好位~中団後方に位置した馬は差しとして分類されるので、
分母が違うのは確かですが、それを割り引いても、長距離は先行馬有利という
常識からはやや外れた傾向にあります。

要は、先行馬は春天で人気になりやすく、逆に人気の盲点になった差し・追込
馬が穴を開けているとは言えないでしょうか。

枠順では、ハッキリした傾向があります。内・中・外と1/3の頭数ずつに分類
すると、穴馬にとっては明らかに内枠有利です。

  • 内枠・・・7頭(うち2連対)
  • 中枠・・・2頭(うち1連対)
  • 外枠・・・3頭(うち2連対)

他には、顕著な傾向ではありませんが、京都巧者であったり、実績や血統から
長距離向きな馬に注意を払うべきでしょう。



以上の傾向で、枠順については現状わかりませんが、その他の点から面白そう
な穴馬をピックアップすると、4頭ほどいました。

まず、コスモロビンとビートブラックです。いずれも2桁人気が予想される
差し馬です。特にビートブラックは、何を隠そう、昨年の春天で小生が軸に
据えた馬ですので、再度狙いたい気分にあります。

他には、高齢馬ですが、マイネルキッツとトウカイトリック。忘れられた実績
馬ということで、穴気配は非常に高いです。

これらのあたりから、枠順や調教等の気配、そして何よりも実際の人気を勘案
して、中心を決めていこうと考えております。

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3/23のながさき苑

尾頭橋町内会長です。

最近、ながさき苑の記事が書けていないと思ったら、何と約半月ぶりになって
しまいました。競馬関係のイベントも一段落つきましたので、これからはボチ
ボチ書き進めていきたいと思います。


さて、3/23の金曜日、ながさき苑突撃前に某喫茶店で高松宮記念の検討をして
いると、馬友O氏より着信がありました。この時間にO氏から入電するのは、
もしかして・・・、と思いつつ折り返すと、やはりO氏の電話はながさき苑
からでした。

ということで、急ぎながさき苑へ向かうと、

3/23のながさき苑入口

すでにいい表情で、馬友O氏が飲んでいました。

先に飲んでいた馬友O氏のテーブル

ながさき苑でO氏とご一緒するのは、恐らく昨年の新春以来だと思います。
O氏自身、ながさき苑がまったくご無沙汰という訳ではないのですが、週末
以外の突撃が多いため、小生とは久しぶりになった訳です。

O氏との宴でも、まずは「三種の神器」と行きたいところですが、

生ビール

枝豆

餃子は後からみんなでいただこうということで、一旦お預けとなりました。

その代わりと言っては何ですが、春らしいものということで、
「ホタルイカとワケギの味噌和え」と、

ホタルイカとワケギの味噌和え

「鰹のタタキ」が登場。

鰹のタタキ

こちらは春とはそれほど関係ないのですが、「鮪のカルビ焼炒めサラダ風」。
鮪には照りが入っていて、照焼と表現してもOKでしょう。

鮪のカルビ焼炒めサラダ風1

照焼でありながら、オリーブオイルをたっぷりと使っており、マスター曰く、
「和とイタリアンの中間」とのこと。もちろん、両者が奏でるのは不協和音
などではなく、渾然一体としたハーモニーでした。

鮪のカルビ焼炒めサラダ風2

--------

マスターとRさんは、このあたりで合流してくださいました。

「鶏の唐揚」と、そして、

鶏の唐揚

お待ちかねの「餃子」が登場。いつもと変わりない餃子なのですが、大皿に
3列並ぶだけで何だかうれしいものです。

餃子3人前

みんなが揃えば、生ビールも揃う。生ビールが4つ並んで準備完了。

乾杯準備完了

賑々しく乾杯!!

生ビールで乾杯

この日は高松宮記念直前ということで、その話もしていたのですが、

高松宮記念の新聞

競馬一辺倒でもなく、マスターの息子さんの部活についてだったり、Rさんの
進路についてだったりと、多岐にわたって話し込みました。Rさんに志の高さ
を感じた点は以前にも書いたような気がしますが、話し込んでみると、そこに
古風な価値観も共存しており、意外な発見ができました。


「イカの一夜干し」などもつまみつつ、こうして話し込んでいると、

イカの一夜干し

テンションも上がり、当然ながらハイペースの飲みになります。馬友O氏は
元々飲みっぷりがいいので、小生がハイペースについていくと、小生の方が
大体終いバタバタになってしまいます。

ところが、この日はO氏が先に飲んでいたこともあるのですが、O氏自身いつに
なくハイテンション。トークに熱が入っているな~と思っていたら、いつの間
にか馬群に沈んでしまいました。

要は、O氏が先にダウンしたのですが、こんなことは小生記憶にありません。
初めに書きました通り、ながさき苑でのO氏との宴は久しぶりだったのですが、
O氏にとっては久々が堪えたのかも。まあ、次走が近々にあれば、キッチリ
巻き返してくると思います。

こうして、ながさき苑の夜は更けていったのでした。

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マイラーズCの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎10ドリームバスケット
○2リーチザクラウン
▲16エイシンアポロン
以下△6,9,17です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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桜花賞ツアー(2)

尾頭橋町内会長です。

昨日も春らしい暖かな1日となりました。最高気温は22.6度だったそうですが、
通勤の電車内は少々暑くなってきました。もう、これで寒の戻りがないといい
のですが・・・。そういえば、今週末は雨の予報で、またも週末雨パターンに
逆戻りしそう。重馬場予想で、何とか穴馬券を仕留めたいものです。


さて、前回の記事の続きです。

三宮のK-BARなどで前夜祭を楽しみ、いよいよ桜花賞当日を迎えました。いざ、
決戦の地、阪神競馬場へ向け出陣。

三宮・東門街の朝

こちらは、宿からほど近い生田神社の桜。こちらの桜は見事な満開。仁川の桜
もこうだといいのですが・・・。ちなみに、生田神社は、藤原紀香と陣内智則
がかつて結婚式を挙げた神社でしたね。

生田神社の桜

阪急・三宮から、

阪急三宮駅

西宮北口で乗り換え、

阪急西宮北口駅

仁川で降りれば、阪神競馬場はもうすぐ。

阪神競馬場への地下道入口

危惧した通り、仁川の桜は残念ながら二分咲きといったところでした。

二分咲きの仁川の桜

--------

ともあれ、全員無事に競馬場入口まで到着しました。さすが桜花賞だけに、
大きな看板ですね~。先日の高松宮記念では、中京の入口にこのような看板は
なかったので、一応同じG1というカテゴリーながら、相当な格差です。先日
うまなり氏が高松宮を「G1.5」と評していましたが、確かにその通りかも。

桜花賞当日の阪神競馬場入口

早速記念入場券をGet。縦長の記念入場券は、結構珍しいと思います。

桜花賞記念入場券

桜の開花状況が残念なので(?)、まずは花より団子で「桜花賞弁当」を購入
いたしました。

桜花賞弁当と駿馬茶

こちらの弁当、豪華二段重となっており、中身はこんな感じでした。実は、
三段重もあったのですが、さすがに一人では食べ切れない可能性もあったので
自重いたしました。

桜花賞弁当1

実は小生、桜花賞弁当の存在を知りませんでした。こちらは、同行のうしくん
とSSJさん情報のお陰でGetできた一品です。ありがとうございます。

何でも、関西では有名な限定弁当だそうで、同様に「菊花賞弁当」というもの
も存在すると聞きました。

ご飯が「ちらし寿司」になっているところも、結構ポイントが高いのではない
でしょうか。

桜花賞弁当2


ただし、一つ問題があるとすれば、この日の仁川が寒かったこと。日なたなら
まだマシなのですが、阪神のスタンドは北向きのため、終日日陰になり、冬物
セーターを着込んでいても寒いほどでした。弁当自体温かい訳ではないので、
この点は残念でした。

で、堪らず登場したのがこちら。袋をご覧いただければある程度想像はつくか
と思いますが、フェブラリーSのときに府中でもらったカイロです。使うこと
はないと思っていたのですが、まさか2月の府中でなく、4月の仁川で役に立つ
とは・・・。

府中でもらったカイロ

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順序が逆になりましたが、この日は、地元のシアトル氏が観戦席を確保して
くださいました。ありがとうございます。こちらの席、ゴール板が目の前と
いう特等地です。

席から見たゴール板

そのシアトル氏、先日のうまなり中京ツアーにもいらっしゃったお方です。
その記事でもご紹介したのですが、全場全レース買いをされるという、「週
1レース主義」の小生からすれば、対極といいますか神のような方です。

その全レース買いも、新聞を見つつダラダラと買い続けるというスタイルでは
決してありません。事前に予想を組み立てて作成したと思われる資料を印刷
して持参し、これをベースにキッチリと購入されているのです。

シアトル氏の動きからすると、その資料にパドックや馬場の様子を加味して
調整されている様子。購入方法も、単複から3連複・3連単までバラエティに
富んでいて、恐らく式別を駆使して回収率向上を目指すという、実に正統派な
馬券術です。

氏とは、ここ一連のツアーでようやく親しくお話しできるようになったところ
ですので、機会があれば、是非一度予想方法や購入システムをじっくりお聞き
したいと思っております。


そんな小生、前夜は飲んだくれていたため、ほとんど予想ができず仕舞い。
ということで、現場ではずっと桜花賞の予想をしておりました。もっとも、
事前準備でトーセンベニザクラ軸はほぼ決まりだったので、実態は相手探し
だったのですが。

結局、「週1レース主義」を守った形で、桜花賞のみの勝負となりました。
ある意味、JRAにとって一番嫌な客かも(笑)。

--------

桜花賞までの場内の様子を、アラカルトでご紹介しましょう。

こちらは、パドックで1番人気ジョワドヴィーヴルに騎乗する直前の福永騎手。
祐一ファンのSSJさん、「表情が硬い」と話していましたが、確かにそういう
感じがしますね~。

桜花賞パドックでの福永騎手


桜花賞出走馬の入場です。桜花賞らしく、誘導馬にはドレスを着た女性が騎乗
し、いつものG1にも増して華やかな雰囲気。

桜花賞出走馬の入場1

またもSSJさん、騎乗されていた女性の「顔が怖い」と話していたのは、ここ
だけの秘密です。

桜花賞出走馬の入場2

誘導馬の勢揃い。誘導馬は芦毛と相場が決まっていると思いましたが、阪神は、
芦毛が1頭しかいないのでしょうか?

誘導馬勢揃い


仁川の桜は二分咲きだったのですが、ターフビジョンには満開の桜が映って
います。確かに咲き方のよい木だけを映せばこのように見えるかも知れません
が、現場では違和感ありまくりです。それとも、この日満開だった中山の桜を
映していたのかも(笑)。

ターフビジョンに映る桜


それでも、さすがに桜花賞。開花状況はイマイチながら、人の数は半端では
ありません。先日見たG1.5、もといG1高松宮記念では激混みの中京でしたが、
やはりレベルが違います。

桜花賞直前の競馬ファンたち1

桜花賞直前の競馬ファンたち2

--------

スターターが旗を振り、

旗を振るスターター

ファンが盛り上がる姿は、いつのG1でも同じ。いよいよ、桜花賞のスタート
です。

桜花賞直前の競馬ファンたち3

小生が期待したトーセンベニザクラは、やや出負けし、中団やや後方からの
位置取り。長い直線でやや押し上げましたが、目立つほどの脚色はなく、結局
8着に終わりました。

やはり桜が二分咲きだったので、「サクラ」の名を持つ馬も不発だったのかも
知れません。

そういえば実況アナも、レース直前に「桜は間に合いませんでしたが」と実況
していたほど。同行した皆さんの話でも、「過去最低の開花状況」との酷評
でしたから、よほど小生の普段の行いが悪かったのでしょうか。

まあ、今年が最低なら、また機会があれば必ずもっと見事な仁川の桜が見ら
れるでしょうから、レース共々是非リベンジを果たしたいところです。

こちらは、口取り写真を撮っている、優勝馬ジェンティルドンナと岩田騎手他
関係者の皆さん。おめでとうございます!

口取り写真撮影中

--------

さて、最終レースも終わり、我々は次なる会場へと移動しました。さすがに
あれだけの観客だったので、仁川駅への通路は退場規制が掛かるほどの混雑
です。

退場規制が掛かる仁川駅への通路

阪急・仁川からは、宝塚へと向かいここで乗り換え。

阪急宝塚駅

大阪・神戸方面へ向かう流れとは反対方向なので、ここまで来ると結構ゆとり
がありました。

阪急宝塚線の電車


で、向かった先は、シアトル氏のお宅でした。こちらで、桜花賞の打上げを
行うという趣向です。

このあたりのメンバーによる阪神ツアーでは、こちらでの打上げが大体恒例
になっているそうです。実は、某競馬関係者登場の予定もあったのですが、
ご都合が悪く今回は残念ながら見送りに。

その某関係者、小生ですら名前を知るほどの方なのですが、こちらの打上げ
にもたびたび登場されているそうですから、そういう意味でも、再度阪神
ツアーの機会があれば是非とも参加したいと思います。


打上げは、仁川の帰路から合流した、シアトル氏の競馬仲間I氏、そして
シアトル氏の奥様も加わり、7名での宴となりました。

I氏は、我々名古屋組とは初対面だったようですが、やはり同じ競馬趣味を
持ち、酒の酔いも手伝って、お互い親しくお話しすることができました。
何より、I氏はアンモン氏の人柄を気に入られた様子で、また都合さえ合えば
ご一緒できそうなのはうれしいことです。


宴は、画面に映るグリーンチャンネルと、たった今見てきた桜花賞を肴に
ヒートアップ。クーラーボックス一杯の缶ビールに、差し入れた日本酒がある
ので、燃料はたっぷりあります。

シアトル氏宅は、窓から桜が見えるロケーションなのですが、ここも仁川同様
の開花状況で、花見酒とはいきませんでした。まあ、こうして楽しい宴をして
いるので、花見酒までは望み過ぎなのかも。何事もほどほどが肝心です。


さて、桜花賞打上げも、予定の新幹線の時刻が近づいたので、名残を惜しみ
つつお開きとなりました。シアトル氏、そして奥様、大変お世話になりまして
ありがとうございました。

--------

その帰り道、3時間の飲み食いで全員いい感じの酔っ払い。特にアンモン氏は、
道すがら放歌高吟という感じだったかも。

こちらは、乗換をした大阪駅。ホームから天井に向けて撮ったのですが、それ
にしても巨大な屋根ですね~。こうした大屋根、これまでの小生のイメージ
ではヨーロッパのレトロなターミナル駅なのですが、照明の具合も相まって、
レトロではなく実に近未来的に感じました。

JR大阪駅の大屋根

そして、新大阪からは新幹線で名古屋へ・・・。

こだま696号名古屋行き

こうして、2日間にわたる桜花賞ツアーは無事に幕を閉じたのでした。

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桜花賞ツアー(1)

尾頭橋町内会長です。

今日はこのところと同様、暖かい1日となりました。さすがに愛知県の桜は
ほぼ葉桜になってしまいましたが、桜は散ってこそ春本番。逝く花を惜しみ
つつも、貴重な春のひとときを堪能したいものです。


さて、高松宮記念も済んだ某日、アンモン氏より突然のメールが届きました。
「一泊で桜花賞いかない?」

翌週末、桜花賞前日の4/7、アンモン氏と小生は名古屋駅で待合せていました。
ここで、もう一人の同行者となるうしくんと合流し、高速バスで神戸・三宮へ
と向かったのです。

名古屋~三宮BTの高速バス

フェブラリーSツアーに続き、高速バスづいている小生。夕方発の便なので
眺望はききませんでしたが、時間は半分の約3時間。また同行者もいるので、
三宮バスターミナルへはあっけない感じで到着しました。

三宮BTへ到着

--------

小生、阪神競馬場へは、同場移設直後のJCダートを始め、宝塚記念でも突撃
していますが、桜花賞はまったくの初めてです。

これまでの阪神突撃時は、大阪での前泊ばかりだったのですが、神戸前泊も
初めて。アンモン氏が神戸の宿を予約してくださった理由は、こちらにあり
ました。

K-BAR入口1

神戸・三宮の「K-BAR」です。

三宮のK-BARといえば、新宿ゴールデン街の「エクリプス」と並んで、地方
在住の競馬ファンにとっては憧れの店。K-BARうまなりでも、ちょくちょく話
には聞いておりました。競馬関係者もよく来店するほどのお店だとか。

小生がこれまで積み上げてきたイメージでは、K-BARは、馬券を当てることに
関して本格派であるという印象がありました。何だか回りくどい書き方ですが、
平たく言えば、敷居が高く、ハイレベルかつマニアックなイメージです。

三宮で合流したSSJさんも合わせ4人で、K-BARの重々しい扉を開けました。

K-BAR入口2

席に案内されると、カウンターレディのお姉さんが水割りを作ってください
ました。今日のお姉さんは、スザンヌさんというかわいらしい方。こちらでは
当然といえば当然なのですが、愛知県人相手に関西弁は反則です。後程いた
だいた名刺には「おやじキラー」と書いてありましたが、それも納得です。

店の雰囲気といい、この業態はバーではなくてスナックでは・・・?

実のところ、アンモン氏始め他の同行者からある程度は聞いていたのですが、
なるほど、その通りバーという名のスナックと納得しました。そんなK-BARの
雰囲気はこんな感じです。

K-BARカウンターの様子

カウンターの中にいらっしゃるのが、K-BARのマスターです。確かにバーテン
らしくはないですね~。

常連さんたちも、関西のノリもあって、後ろを振り向いて話し掛けてくださる
気さくな方ばかり。以前K-BARうまなりの方でお会いした方もいらっしゃり、
小生の酒の酔いも手伝って、まったく違和感なく会話に参加できました。

--------

そんな会話といえば、もちろん翌日の桜花賞予想。

常連さんたち、会話は気さくですが、予想には皆一家言を持っていらっしゃる
感じ。皆さんの話を聞いていると、いろいろな見方があって実に楽しく感じ
られます。

何よりよかったのは、ジョワドヴィーヴルやジェンティルドンナ一色では
なかったこと(笑)。小生の穴予想、トーセンベニザクラにも一定の賛同が得ら
れた(?)ので、どうやら小生もこの店で生息できそうです。

K-BARでは、来店客の皆さんがA4大のホワイトボードに勝負レースの予想を
書く習わしになっているようです。我々も予想を書くことになったのですが、
せっかく4名で突撃したので、WIN5予想をするという話の流れに。5レース
あるので、マスターにも参加していただき5名で予想をしました。

その予想がこちら。

みそカツ軍団+柴ボンマスターWIN5予想

配当は、確か最高4600万円ということで、
「一人1000万円、マスターは600万で泣いて!」
「何でやねん!」
と完全に関西ノリの皮算用であります。

担当レースはジャンケンで決め、勝ち抜けしたうしくんが桜花賞を取ったの
ですが、いざまとまると、「WIN4まで行って、自分で外したらどうしよう」
と今になって不安がります。いやいや、心配しなくてもWIN2あたりで終わり
ですから。

・・・などと話していましたが、翌日のレース結果は何と「裏パーフェクト」。
つまり全レース不的中でした。いやはや、みそカツ軍団完敗の巻であります。

--------

当日のK-BARの話に戻りますが、マスターの桜花賞予想はこちらです。

マスター改めウスターの桜花賞予想

何か、頭の1文字が違っているようですが(笑)。それはさて置いて、マスター
の予想、一見堅そうにも見えますが、3着にメイショウスザンナ改めスザンヌ
固定とは、なかなか大胆な買い目です。

K-BARのホームページから勝手にキャッチフレーズを引用させていただくと、
「本命レースは狙わない強気の穴馬予想! 九年連続黒字収支の実績通り、その
破壊力は抜群!」

ということで、「神戸K-BARのマスターはとんでもなく馬券上手」と、名古屋
のK-BARうまなりで聞いていた噂は、上の買い目から見ても窺い知ることが
できます。

で、気になるのがその隣のホワイトボード。「呪女」と自ら認めた(?)SSJさん、
何とマスターと予想がモロ被り。これにはマスター、本気で嫌がっていました。
結果はやはり呪いが炸裂。その上、呪いの余波まであったとは・・・。


そんな中、駿編集長もご来店。この方、K-BARうまなりでも何度かお会いした
ことがありますが、何と自ら競馬新聞を編集・発行されているお方。こちらの
K-BARはいわば地元で、新聞ができると、よくこちらへお持ちになられるよう
です。

で、いただいた新聞がこちら
http://sky.ap.teacup.com/syunprogramer/307.html

現物は、桜花賞の阪神競馬場でヨレヨレになってしまったので、駿編集長の
上記ブログからご確認いただきたいのですが、とてもアマチュアの作とは思え
ない一品です。


そうそう、忘れていましたが(←失礼)、アンモン氏が(歌詞だけ)オリジナル曲
の「鼻差好き」を披露してくださいました。

マイクはあったのですが、カラオケがなく、アカペラになるかと思いきや、
常連さんのお一人が、もう1本のマイクを使って携帯のカラオケサイトから
メロディーを拾ってくださり、無事に歌っていただくことができました。

いや、常連さんもノリがいいというか、やはりこのあたりはK-BARの雰囲気と
いいますか、最終的にはマスターの人柄によるような気がします。


こうして楽しんでいると、あっという間に3時間が過ぎ去り、日付は桜花賞
当日に。時の経つのも忘れるとは、まさにこのことで、初めてのK-BAR突撃
でしたが、実に楽しく過ごせました。

マスター、お世話になりました。また関西遠征の機会があれば、突撃させて
いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

K-BAR店内の勝負服

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K-BAR
(けいばー)

神戸市中央区中山手通一丁目16-12 東門ヴィレッジ2F
078-391-9255
火~金曜19:00~25:00 土曜18:00~25:00 日曜18:00~22:00
月曜・祝日定休

競馬ファンの集う店  K-BAR
(K-BAR公式ホームページ)
http://www.k-bar.jp/

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[おまけ]

こちらは、K-BARの帰りに立ち寄った、三宮の「山笠ラーメン」という博多
ラーメンの店。

山笠ラーメンの暖簾

ラーメンメニューは、チャーシュー麺、高菜ラーメンなどと普通なのですが、
替え玉ならぬ、「替え肉」というメニューをアンモン氏が目ざとく発見。
午前2時近くというのに注文すると、そのボリュームにビックリしました。

替え肉1

アンモン氏一人で食べ切れそうもないので、一切れいただきましたが、何とも
巨大なチャーシューです。神戸の博多ラーメン、恐るべし。

替え肉2

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皐月賞の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎4メイショウカドマツ
○2アダムスピーク
▲5アーデント
以下△6,12,18です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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3/16のながさき苑

尾頭橋町内会長です。

昨日の記事でも触れた通り、今日の当地愛知県は天気予報通り雨、それも夕方
からは強い雨となりました。桜は満開となったばかりなので、大幅に散って
しまう訳ではないと聞きましたが、いずれにせよ、葉っぱが目立つようには
なりそうです。


さて、3/16の金曜日もながさき苑へ突撃いたしました。

3/16のながさき苑入口

ながさき苑の記事投稿は3月末以来ですので、今回も料理ご紹介を中心に進め
させていただきます。

まずは、「生ビール」と「枝豆」。「三種の神器」はどうした? という声も
あろうかと思いますが、ながさき苑のホープS氏がこの2品を出しつつ謝りに
来られ、餃子が完売したとのショッキングなお言葉。ついでに焼売もなく、
残念ながら三種の神器は成立せずでした。まあ、ないものは仕方ないですね。

生ビールと枝豆

お詫びに(?)、マスターが「金目鯛の開き」を出してくださいました。

金目鯛の開き1

画像を撮っていると、マスターが、表も撮ってくださいと裏返してください
ました。確かに金目鯛でございます。

金目鯛の開き2

こちらは、「ホタテのバター焼」。

ホタテのバター焼

そして、「春キャベツとホタルイカとベーコンのペペロンチーノ」。先週も
いただきましたが、いつも通りこちらの麺はちゃんぽん用の麺です。

春キャベツとホタルイカとベーコンのペペロンチーノ

「アサリの中華風酒蒸し」です。「中華風」とついているのは、ニンニクを
これでもかと効かせているからです。

アサリの中華風酒蒸し1

煮汁といいますか、スープといいますか、普通の酒蒸しよりも濃い色になって
いるのがお分かりでしょうか。

アサリの中華風酒蒸し2

鷹の爪も相まって、ビールにはこの中華風の方が合うと思います。

生ビールの泡

逆にこちらの「麻婆豆腐」は、酒蒸しとバランスを取ってか、それほどピリ辛
には仕立ててありません。

麻婆豆腐

「刺身盛合せ」は、いつも通り5種類の取合せと充実の内容。わかりにくい
ですが、奥の方にタコとホタテが隠れています。

刺身盛合せ

それから、「鶏の唐揚」。

鶏の唐揚

唐揚つながりで(?)、「メヒカリの唐揚」。最近ながさき苑の定番になりつつ
ある感じがします。

メヒカリの唐揚

こうした料理をいただきながら、気になっていたのがこの看板。

おすすめ品の看板

「なつかし~い味カレーライス」という惹句に文字通り惹かれ、締めには
何を置いてもこの「カレーライス」を所望させていただきました。

カレーライス1

カレー専門店で出るようなスパイシーなものというよりも、ジャガイモがごろ
ごろとした、確かに昔懐かしいカレーです。あっという間に完食してしまい、
小生が物足りなさそうにしていると、

カレーライス2

おかわりまで登場し、満足のうちに宴は締めとなったのでした。

カレーライス3

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P.S. その1
まさに付け足しのような書き方になって申し訳ないのですが、3月の初めに
入店されたバイトのSさんは、残念ながら辞めてしまったそうです。一度しか
お見かけしなかったので、ほとんどお話しできなかったのは心残りです。

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P.S. その2
こちらは、翌々日のスプリングSの記事。この記事を書いた記者は、きっと
40代だと思います。読者の皆様は、元ネタお分かりですか?

スプリングSの新聞 燃えよレオアクティブ

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高松宮記念観戦記

尾頭橋町内会長です。

このところ記事投稿が少なくて申し訳ありません。月頭にご挨拶を投稿して
以来、「爆弾低気圧」が襲来したかと思えば急に春めいて、名古屋では桜が
満開となりました。その桜も、明日からの雨で散ってしまうのでしょうか。


さて、3/25は、中京競馬場へG1高松宮記念を観戦に行ってまいりました。競馬
ファンの方ならご存知の通り、中京唯一のG1レース。当地のファンにとって、
まさに年に一度のお祭りです。

お祭りなので、朝一から行くという手もあったのですが、馬友U氏との現地
待合せ予定の関係で、午後からの突撃となりました。まあ、実のところ、前日
うまなり中京ツアーで、カラオケまでフルコースで楽しんだので、起きられ
なかったという部分が大きいのですが。

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中京競馬場前駅で降り、

中京競馬場前駅

駅前からのフローラルウォークを、今日も坂路調教。開催最終日とあってすで
に通い慣れた道ですが、高松宮の日だけに、いつもよりファンが多いような気
がします。

フローラルウォーク

競馬場へ入場しパドック付近までは、混雑といっても想定の範囲内だったの
ですが、

9Rのパドック

新スタンド「ペガサス」へ入ってみると、とにかく大混雑でした。

こちらは、8R終了直後にコースからパドックへ向かう人々。縦位置で撮った
のは、そこが通路だからなのですが、狭い通路に人波が押し寄せてきています。

レース後コースからパドックへ向かう人々

こちらは、馬券売場前の少し広くなったところで、たまたま手前に余裕がある
ようにも見えますが、奥の方は人混みで身動きがかなり取りづらい状況です。

ペガサス内の混雑

こちらは、ペガサス2Fのフードコート前。すでに14時を回っていますが、人で
びっしり。食事というよりも、馬券検討をするファンの方がずっと多いように
見えました。

フードコート前の混雑

ちなみに、小生はここで何とかすき間に潜り込み、「カレーうどん」を遅めの
昼食として賞味。舌がとろけるほどうまい、とまでは言いませんが、個人的に
はキノコが高ポイントでした。

昼食のカレーうどん


少々脱線しましたが、とにかくこの日の中京競馬場は、新スタンド・ペガサス
を中心に大混雑でした。他にも、男子トイレにまで行列を作っている有様。
ペガサス内では、改築前の旧メインスタンドより狭くなったという声が何度も
聞こえてきました。

中京唯一のG1開催日、ましてやリニューアルオープン初年度ですから、大混雑
は当然といえば当然ですし、小生も事前にそう予想して記事にも書きました。

ところが、翌日発売の「週刊競馬ブック」で見つけた数字は、いささか意外な
ものでした。

一昨年(2010年)、改装直前の高松宮記念当日と比較して、108.7%という入場
者数だったのです。場内での実感からは、3割以上増加したような印象だった
のですが、実態は想像したほど大きく客足を伸ばした訳ではありませんでした。

その秘密は、まさに少し上に書いたことにありました。そう、新スタンドは
改築前より本当に狭くなったのです。

JRAホームページ内に、「中京競馬場のメインスタンド改築・馬場全面改造
という記事がありますが、数字はそこに載っていました。例えば延床面積は、
約39,000m2→26,000m2に減少。計算すると、33.0%も減っていました。
(着工後の設計変更がなければ、の話ですが。)

改築対象とならなかった「ツインハット」スタンド分を合わせて計算しても、
約17%の減となります。

ちなみに、新旧メインスタンドの比較に戻れば、投票窓口数は-27.9%、一般席
数に至っては-36.3%という計算結果で、いずれも大幅な減少ということは
間違いありません。

旧メインスタンドは1970年竣工だそうで、ちなみにその年の日本ダービー馬は
タニノムーティエなのですが、まだまだ競馬が右肩上がりだった時代です。
そうしたころに、恐らく先を見越して大きな器を造ったのでしょうか。

周知の通り、JRAも年々売上が減少している状況ですので、そうした時代の
規模を維持することは、あらゆる面で得策ではないのでしょう。

「ダウンサイジング」という言葉は、コンピュータなり、車なり、企業活動
なり、他いろいろな場面で使われますが、新メインスタンド「ペガサス」を
コンパクトにしたことは、こうした時流に即したものと理解はできます。

ただ、バックボーンとなる人口規模が大きく違うとはいえ、やはり中央4場と
比較すると中京のスタンドの狭さは否めません。せっかく駐車場を潰してまで
して、中央4場と遜色ないほどの馬場を造ったにもかかわらず、スタンドが
この大きさでは、例えば更にG1を誘致するなどとても難しいことでしょう。

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新スタンドの話はこれぐらいにして、レースの話に移りましょう。我々は、
ペガサスのパドックが見える位置(ただし屋外)に陣取りました。そこは確か
3階だったと思いますが、その高さからこれだけパドックが近くに見えるのは、
確かによい設計だと思います。

高松宮記念のパドック1

さすがにG1なので、小生が見る限り、見た目に気配が悪い馬はいませんでした。
ということで、小生はミーハーに出走馬の撮影をしておりました。

後ろは、優勝馬10カレンチャン。

高松宮記念のパドック2

真ん中は、2着馬17サンカルロ。

高松宮記念のパドック3

そして後ろは、小生の本命馬にして17着馬(笑)、9エーシンダックマン。

高松宮記念のパドック4

ところで、小生がエーシンダックマンを推した理由ですが、一番は人気薄の
逃げ馬だったことにあります。

何度か記事に書いたような気がしますが、小生、基本的に差し馬は好きでは
ありません。理由の一つは、芝のレースの場合差し馬が人気馬であることが
多いこと。もう一つは、先行馬に比べ不利を受ける可能性が高いことです。
その点、逃げ馬は不利を受けることがほぼありません。

そして、エーシンダックマン本命のもう一つの理由は、この日のレースでイン
コースを通った馬が伸びていたことにあります。前日の朝まで雨が残り、良
まで回復したとはいえ馬場が乾くプロセスだったため、内側の方が水気が少な
かったようです。同時期の中山でも、この傾向は顕著でした。

さて、せっかく高松宮記念の生観戦ですので、一通りパドックを見た後は
コース前へ下りました。G1だけにさすがの人だかりです。

高松宮記念直前のコース前1

高松宮記念直前のコース前2


レースは、先程も書いた通り昨年のスプリンターズSを制したカレンチャンが
優勝。2,3着も人気馬が入り、小生の穴馬券は儚くも紙屑と相成りました。

1分10秒3とG1としては極めて時計の掛かる決着でしたが、予想に反して穴馬の
浮上はありませんでした。とはいえ、この時計でも中京1200mの基準タイムと
なったので、やはりG1はG1らしい決着だったと納得する他ないでしょう。

こうして、高松宮記念、そして2年振りの中京開催は終幕を迎えたのでした。
また7月の中京開催、そして来年の高松宮記念を楽しみに過ごしましょう。

たのしんでちょ~よ中京競馬場

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ここからはこぼれ話をいくつか。

この日の最終レース後、当地とJRAのゆるキャラが集合して、Gotouchi-1競走
が行われました。小生が中京へ突撃したときに、出走予定だったゆるキャラ、
「うながっぱ」が侍に斬り付けられているではありませんか。

侍に斬り付けられるうながっぱ

後で聞いた噂によれば、うながっぱはGotouchi-1のレース中、○○を吐きつつ
走っていたとか。もしかして、それは侍に斬り付けられたせい??

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高松宮記念終了後、小生と馬友U氏は人波に流されながら中京を後にし、

レースを終えて帰路につく人々

反省会を開催しました。場所は、金山の「串家物語」という店。その名の通り、
自分で串を揚げるという趣向の店でした。初めはいささか面倒でしたが、
慣れてくると結構面白いものでした。ちなみに、こちらは宴の後の画像です。

高松宮記念反省会の後

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反省会を終え解散となったところで、アンモン氏から「今どこっすか」との
メール着信。あまりにもタイミング良過ぎです。

そんなことで、アンモン氏とともに車道の「モントルー」というバーへ移動。

モントルー看板

モントルー入口

前日のうまなり中京ツアーでご一緒した、うまべぇさん、うしくん、SSJさん、
そしてさらにお連れのお二人を合わせ、小生の記憶が確かなら5名の宴と合流
いたしました。

誕生日の方がいらっしゃるとかでケーキをいただき、

誕生ケーキ

中日ファンの小生の画像にこのようなキャラが登場した時点で、相当酔っ払っ
ていたと思われます。

なぜか登場したジャビット

この後、アンモン氏と近くの寿司店へ移動して何と三次会まで。当然ヘベレケ
になっての帰宅と相成りました。

年に一度の中京競馬場でのG1開催は、前日のうまなり中京ツアーも合わせ、
小生にとってもまさに年に一度のお祭りでありました。

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桜花賞の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎14トーセンベニザクラ
○2エピセアローム
▲11アイムユアーズ
以下△9,10,17です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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新年度のご挨拶

JRセントラルタワーズのフラワー装飾

尾頭橋町内会長です。

3月も拙ブログをお読みいただきありがとうございました。ブログを開始して
以来、2度目の新年度のご挨拶を迎えることができ、読者の皆様のご愛読の
おかげと感謝しております。

もっとも、3年度目に突入したとはいえ、実働は1年3ヶ月しかありませんので、
実際の満3年を迎えても、こうしてお礼の言葉を書けるよう継続して取り組ん
でいきたいと思います。

ただ、こうして当たり前のように、4月が年度始めという前提で書いており
ますが、東大などが9月入学を検討しているように、それほど遠くない将来に
9月年度始めになるのかも知れませんね。

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ところで、あの3・11以来、昨年度は東日本大震災に翻弄され続けた1年だった
ことは、程度の差こそあれ皆さん実感されていると思います。

ここ愛知県では、直接の被害こそほとんどありませんでしたが、前首相の中電
浜岡原発停止要請に端を発する電力需給の逼迫、そしてそれに伴う自動車業界
の土日稼働。同業界といえば、ここはト○○系のお膝元ですので、日常生活
レベルにまで大きな影響がありました。

つい先だって、東南海巨大地震では、最大30m以上の津波も予測されるとの
発表が政府からあり、上記の浜岡原発付近では建設中の防波堤高18mを超える
最大21mの津波が想定されるとのこと。防波堤を超える津波が予測されている
のに、このまま18mの防波堤を建設するのでしょうか? (▼参考記事▼)

もちろん、防波堤を超えても大丈夫な対策を取ってはあるそうです。津波の
想定などさらに上方修正される可能性もある訳ですから、想定を超える事態に
備えた手を打っておくこと自体は正しいあり方です。

しかし、大震災以降、電力会社や政府の言うことなど信用ならないことが露見
してしまった以上、全否定まではできないにせよ、眉唾ものと考えざるを得な
いと思うのは、果たして小生だけでしょうか?

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さて、名古屋でも一昨日桜の開花宣言がありました。平年より4日遅いそう
ですが、寒い寒いと言いながらも、確実に春本番はすぐそこまで来ています。
何と言ってもこうして4月になった訳ですから。

来週の日曜は、桜花賞。仁川の桜も満開になることを期待したいと思います。

それでは、今月も「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

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“超巨大地震”浜岡原発付近で21mの津波

日テレNEWS24


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大阪杯の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎5コスモファントム
○11ショウナンマイティ
▲2トーセンジョーダン
以下△1,6,7です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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