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スプリンターズSの皮算用(3)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎3ドリームバレンチノ
○4サンカルロ
▲14カレンチャン
以下△7,15,16です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

前稿の皮算用の通り、軸は差し馬といたしました。
ドリームバレンチノは、前走フレグモーネ明けで急仕上げだったそうで
敗因は明らか。人気落ちの今回、巻き返しに期待します。

以上です。

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スプリンターズSの皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、昨日の皮算用の続きを書きましょう。

中山の今開催は、重馬場だった先日日曜を除けば、厳しい残暑のせいか特に
速い時計に終始しています。絶好馬場の短距離戦となれば、先行馬絶対有利。
昨年のスプリンターズSもそういう切り口から予想いたしました。

では、そのまま先行馬絶対有利と見てよいのか? 考慮すべき点は3つあります。


(1) 上位人気馬が揃って逃げ~先行脚質である

スプリントG1であるだけに、例年そうなることが多いのですが、ざっと見ても、
カレンチャン、ロードカナロア、ダッシャーゴーゴー、パドトロワ、そして
マジンプロスパーあたりは先行馬。そして、今年の外国馬の総大将と目される
リトルブリッジは逃げ馬です。

外国馬が初の日本の馬場で逃げられるかどうかはわかりません。また、この
メンバーですから前崩れになるとまでは思いませんが、前がやり合っている
うちに中団の馬に漁夫の利をさらわれる展開は十分あり得ます。ちょうど、
先のセントウルSがいい実例です。

逆に、有力馬が前で牽制し合うと、一昨年のウルトラファンタジーのように、
よもやの外国馬逃げ切りも考えなくてはなりませんが。


(2) 日本付近にある台風17・18号の接近

現在、日本の南海上に、台風17・18号があります。関東地方に接近しそう
なのは台風18号で、今のところ9/29(土)の未明に最接近が予想されています。
ですから、直接の影響は軽微にとどまりそうですが、馬場に対してマイナス
要因であることは否めません。

また、台風17号はこの後9/30(日)から翌10/1にかけて本州に上陸する恐れが
あるとのことで、台風の速度によっては、こちらの影響が出てくるかも知れ
ません。


(3) 先の日曜日に重馬場まで悪化したこと

今開催はずっと好天の下で行われてきましたが、先の日曜日は雨天となり、
メインのオールカマーは、ご存知の通り重馬場となりました。従って、超高速
馬場が普通の高速馬場に、また、イン絶対有利がフラット~外差し馬場へと
変わることが想定できます。



こうして話を展開すれば、穴馬は当然差し馬ということになります。

個々の馬についてはまだよく見ていませんが、面白そうなのはこのあたりでは
ないでしょうか。

  • ラッキーナイン
  • スプリングサンダー
  • サンカルロ
  • ドリームバレンチノ
  • フィフスペトル

特に、サンカルロの予想10番人気は、高松宮記念2年連続2着ということを考え
れば、あまりにも評価を落とし過ぎです。小生自身、軸にするかどうかはわか
りませんが、少なくともヒモ穴に一考する価値はあると考えます。


ということで、台風で各地に被害が出たりしないよう祈念しつつ、G1初戦を
楽しみにしたいと思います。

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スプリンターズSの皮算用

尾頭橋町内会長です。

先週の雨続きの天候の後、ここ愛知県でも急に涼しくなってきました。朝晩は
もちろんですが、先日の日曜日は昼間でも肌寒いぐらいでしたね~。今年は
異常な残暑だったという話も聞きますが、この時期に涼しくなれば、小生の
感覚としてはごく普通の年と思います。


さて、夏競馬が過ぎ去り、そんな涼しさとともに訪れた秋季G1シーズン。今週
末は、初戦のスプリンターズSです。

本記事では、G1シーズン恒例、小生算出の予想人気を公開したいと思います。
算出と言っても、人のふんどしで相撲を取るような方法ですが、特にG1とも
なれば大きな狂いはなく、目安にはなるはずです。


こちらがその一覧。( )内が予想人気です。

(1) カレンチャン
(2) ロードカナロア
(3) ダッシャーゴーゴー
(4) パドトロワ
(5) ラッキーナイン
(6) エピセアローム
(7) マジンプロスパー
(8) スプリングサンダー
(9) リトルブリッジ
(10) サンカルロ
(11) ドリームバレンチノ
(12) エーシンヴァーゴウ
(13) キャプテンオブヴィアス
(14) サンダルフォン
(14) フィフスペトル
(14) ブルーミンバー
(14) スギノエンデバー・・・(除外対象)


前哨戦のセントウルSで4着に敗れたとはいえ、さすがG1連勝のカレンチャンが
当然のように1番人気。2番人気以降も、上位は大体おなじみのメンバーです。

今日のところは、時間がないのでこの辺で。続きはまた今晩以降に書きます。

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神戸新聞杯の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎2ユウキソルジャー
○1ミルドリーム
▲9ベールドインパクト
以下△4,8,12です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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9/15の芳我館

尾頭橋町内会長です。

ちょうど1週間前の話。ながさき苑へ向かう道すがら、携帯ショップの前に
時ならぬ人の列がありました。普段の20時ごろなら閑散としているはずなのに
と思いつつ歩き、某家電量販店の前に差し掛かったところで、小生ようやく
気付きました。この日はiPhone5の予約開始日だったのです。

で、それから1週間。皆様ご存知の通り、今日がその発売日でした。各地で
行列ができたとか、関西方面では盗難が相次いだとか、大騒ぎだったようです
ね~。何だかんだ言いつつ、スマホの世界はiPhone中心に回っていることを、
改めて実感した次第です。



さて、9/15の土曜日は燻製厨房芳我館へ突撃いたしました。

9/15の芳我館入口

前回の芳我館の記事からは半年以上過ぎていますが、月一とは言わないまでも、
今年になって5回ほどはお邪魔していると思います。

いつも通り、まずは「プレミアムモルツ生ビール」を所望。

プレミアムモルツ生ビール

手軽な酒肴ということで、「鶏みそキュー」と「燻製コーチン盛合せ小盛」。
燻製厨房ですから、やはり燻製をいただくのが基本と思い、最近はほぼ毎回
注文しております。

鶏みそキューと燻製コーチン盛合せ小盛

こちらも基本の、「コーチン盛合せ」。

コーチン盛合せ

胡麻油でいただくレバーを除いては、一切れずつ炭火で焼きます。自分で焼く
から、冷めずに食べられるのがいいですね~。焼いた鶏肉の香ばしさに、また
ビールも進みます。

コーチン盛合せを焼く

そして芳我館の看板メニュー、「むね肉のタタキ」です。表面が炙ってある
のは以前にも書いた話ですが、軽い炙りかと思っていたら、画像でよく見ると
結構こんがりと炙ってあります。炙りが軽く見えたのは、こうして前面に
見えている切り口がジューシーだからでしょう。

むね肉のタタキ



ところで、これは前々回にお邪魔したときの話なのですが、居合わせたお客
さんの中に、浴衣を着たやや怪しげな風貌の方がいらっしゃいました。大将や
奥さんと気軽に話をしているので常連さんなのでしょうが、いろいろな方が
いらっしゃるな~、とそのときは思っていました。

ところが、そのお客さんが帰られてから、奥さんが教えてくださるには、実は
その方、落語の某真打のお方なのだそうです。真打に向かって怪しげとは失礼
千万ですが、そうとしか書きようがなくて・・・。(←失礼の上塗り)

ここ芳我館は、名古屋・大須の地にあり、近くには名古屋唯一の寄席である、
大須演芸場があります。実は、そんなロケーションだけに、こういった落語家
や他の芸能人の方がしばしば来店されるのだとか。

ロケーションで言えば、地元では通称「大須スケートリンク」と呼ばれる、
フィギュアスケート界では有名なアイススケート場も近くにあります。そんな
関係か、スポーツ系の有名人もいらっしゃるのだそうです。


ですが、芳我館の店内には、よく飲食店で見られる色紙など1枚もありません。
大将にお聞きすると、色紙を飾らないのではなく、一切いただかないことに
しているといいます。

もちろん、そうした方が来店しても、当然居合わせた客にも教えることはない
のです。ですから、小生も先程の真打のお方に気づかなかった訳ですが。

恐らく、大将のお考えでは、一般人も有名人も分け隔てなく、店ではゆっくり
してほしいということなのだと思います。このあたりは、以前芳我館の記事で
触れた、「取材お断り」の話にも通じるような気がします。



さてさて、コーチン盛合せやむね肉のタタキが一段落したあたりで、飲み物も
ビールから芋焼酎にスイッチしました。

こちらが、その芋焼酎「蕃薯考」(ばんしょこう)。

蕃薯考

上の画像は、前々回あたりにこのボトルを下ろしたときのものです。量的には
一般的な720ml瓶ですが、よくあるスクリューキャップではなく、コルク栓で
封をする今どき凝ったものです。

凝った瓶は製法の凝りようも表していて、ラベルの文書の冒頭を引用すると、


「江戸期(文政六年)に書かれた古文書の造り方にならい、
古来の麹菌と甘薯などを一どきに甕に入れて造る
『どんぶり仕込み』を忠実に復元したものです。」



という、江戸時代の製法を再現したものだそうです。

正直な話、小生それほど酒の味がわかる訳ではありませんが、この蕃薯考は
ロックで飲んでも実にまろやか。むしろ、水やお湯で割ったらもったいないと
大将からご指導いただいているほどです。


蕃薯考の杯を重ねていると、来店早々こちらをのぞき込む方約1名。誰かと
思えば、やはり飲み友B氏でした。

早速B氏と乾杯しつつ、新たにつまむは「首の肉」。

首の肉

首の肉は、大将のご指導通りよ~く焼いて食べます。「コーチンつくね」など
も載せると、再び香ばしい香りが漂ってきました。B氏との話に夢中になり、
香ばしくなり過ぎた一幕もありましたが。

コーチンつくね等を焼く

飲み友B氏とは、結局閉店時間一杯(閉店時間過ぎ?)まで話し込み、それでも
話し足りない(飲み足りない)我々は、さらにハシゴをして飲み続け、すっかり
ヘロヘロになったのでした。

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新潟記念祝勝会@ながさき苑

尾頭橋町内会長です。

先週復帰したばかりの後藤騎手、月曜日に騎乗を取り止めたと思ったら、何と
頚椎骨折を再発していたそうです。何でも、復帰初日に返し馬で落馬をして
いたということで、続けての骨折は実に気の毒な話です。何とか完治して復帰
してほしいものですね。


さて、9/7の金曜日もながさき苑へ突撃いたしました。

9/7のながさき苑入口

いつもの看板の前に、店の前には見慣れぬ立て看板が。もう少し目立とうと
いう配慮でしょうか。ご覧の通り、この日は「ながさき苑の秋味」と銘打ち、
本日のおすすめ品が書いてありました。

ながさき苑の秋味

突撃早々、マスターに新潟記念の勝利報告をすると、
「おめでとうございます!」と、二礼二拍手一礼ならぬ、「二拍手一握手」で
迎えてくださいました。

秋味だろうが何味だろうが、「三種の神器」は不変です。

生ビール

枝豆

餃子



この日、22時台は結構混み合っていたそうですが、23:30ごろになるとやはり
帰宅されるお客さんも出てきたので、そうした頃合いを見計らってマスターが
合流してくださいました。

残念ながら、バイトのRさんは9月中はお休み。もう一人のバイトのMさんは、
基本的に早めの上がりです。ということで、マスターとサシで祝勝会という
運びになりました。

日曜のメインは、阪神ではセントウルSだったので、その新聞も開いていたの
ですが、

セントウルSの新聞

どちらかというと新聞はダシで、競馬予想はほぼそっちのけでした。予想は
していなかったとはいえ、マスターと小生の会話ですから、競馬の思い出など
馬の話はかなりしていました。



料理の方ですが、こちら「トマトの玉子焼」はほんの小手調べ。

トマトの玉子焼

「ながさき苑の秋味」という看板があったのですから、秋の味覚の登場は必定。
増して祝勝会ですから、マスターが張り切って出してくださいました。まずは
「秋刀魚の刺身」。新鮮だからこそ出せる青魚の刺身。脂も乗って美味です。

秋刀魚の刺身

ながさき苑で、秋刀魚が刺身だけ出てくるはずはありません。当然のように
「秋刀魚の塩焼」も登場。

秋刀魚の塩焼1

秋刀魚の塩焼2

こちらは、「きぬかつぎ」。恥ずかしながら、小生聞き覚えのない料理でした
ので後で調べてみると、里芋の子芋を蒸した料理なのだとのこと。マスターに
よると、食べ方としては皮から中身を押し出すようにするそうです。なるほど、
実際に食べてみると、スポッと抜けて食べやすいですね。

きぬかつぎ

こちらは、「里芋の田楽」。里芋の煮っ転がしに味噌を掛けた料理と書いては
身も蓋もありません。串が刺してあるだけでなく、軽く炙ってあるようで焦げ
目もつき、木の芽田楽を思い起こさせるような一品です。

里芋の田楽

「舞茸の天ぷら」も登場。たびたび書いておりますが、小生、キノコと天ぷら
は大好物。キノコ、且つ天ぷらですから、実に食欲をそそります。

舞茸の天ぷら

秋の味覚のお供には、「キリン秋味」。いや、小生特にキリンの手先ではあり
ません。アサヒ秋宵でも、サントリー秋楽でも、サッポロ秋の幸でも全然OK
です。ちなみに、これらの「秋限定ビール」、キリンとサッポロはビール、
アサヒとサントリーはリキュールなのだとか。

キリン秋味

固形燃料にファイヤー! この火炎放射の主はもちろんマスターなのですが、
別にマスターが酔っ払って暴走した訳ではありません。どうも、火の点きの
悪いものが数個混じっていたようです。

固形燃料にファイヤー!

この固形燃料の上には、「松茸の土瓶蒸し」が鎮座しました。

松茸の土瓶蒸し1

食べるのに夢中で、中身の画像は撮り忘れました。申し訳ありません。よう
やく我に返って撮ったのがこちら。二度おいしいとはこのことで、煮汁を一口
いただくと、松茸の香りが口いっぱいに広がり、実に幸せな気分です。よく、
「香り松茸、味しめじ」と言いますが、この日の感想は「味も松茸」でした。

松茸の土瓶蒸し2

秋の味覚が一段落したところで、酒も「ヒゲのハイボール」にスイッチ。

ヒゲのハイボール

あとは、「ポテトフライ」などつまんでおりました。

ポテトフライ

締めには「カレー焼きそば」をいただいたのですが、こちらもすっかり撮影を
忘れておりました。

というのも、祝勝会ということでお互い多弁となり、競馬話からなぜか下ネタ
まで(笑)、話の尽きることがない状態。そんな訳で、すっかり遅くまで話し
込んだのであります。

カレー焼きそばをいただきつつ、この日の宴はお開きとなったのでした。

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4,000アクセス突破のお礼

初秋の空

尾頭橋町内会長です。

皆様のお陰で、拙ブログのアクセス数が4,000に到達いたしました!

小生の拙い表現力と、貧困な発想力のため、毎回同じような表現しかできずに
心苦しいのですが、皆様のアクセスの賜物であることは動かし難い事実です。
本当にありがとうございます。

かねてから宿題としているブログのリニューアルですが、今秋の間には完了
したいと考えております。特に、パソコン用のデザインは、ブログ開始時に
大急ぎで選んだテンプレートをそのまま使っておりますので、どうもそっけ
ない感じです。今度こそ、「言うだけ番長」にならないよう取り組みます。


ところで、前記事の詩(のようなもの)は、今朝の通勤時に天気雨に遭遇して、
ふと閃いたものです。小生、別にとち狂った訳ではありません。逆に、元々
詩作をしていた訳でもありません。まあ、「詩」とは書いたものの、多少韻を
踏んでいるぐらいで、散文の類のような気もしますが。

朝の天気雨の後、今日は結構強い雨がここ愛知県で断続的に降り続きました。
そのお陰か、今朝聞いた週間天気予報によれば、今週末から涼しさと爽やかさ
が感じられる気候が訪れそうです。やはり、「暑さ寒さも彼岸まで」という
フレーズは、異常気象の多い昨今でも生きているようですね。


ということで、今後とも、拙ブログ「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしく
お願いいたします。

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天気雨

天気雨って何だかユルい

完全にパラドックスなのに何だかユルい

雨はみんなの嫌われ者なのに何だか許せる気になる

天気雨って何だかユルい

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ローズSの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎2スピークソフトリー
○3キャトルフィーユ
▲7ヴィルシーナ
以下△4,5,6です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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新潟記念プチ祝勝会@炭火焼鶏がん汰

尾頭橋町内会長です。

このところ、明け方はここ愛知県でも幾分しのぎやすくなりましたが、まだ
まだ昼間の日差しは厳しいものがありますね~。季節は少しずつ秋に向かって
いくのでしょうが、涼しさを実感できるのはやはり彼岸過ぎになると思います。


さて、9/2の新潟記念の後、炭火焼鶏がん汰へ突撃いたしました。

9/2のがん汰入口

9月とはいえ、WINS名古屋への往復で汗をかき、そして新潟記念的中で気分も
高揚し、すっかりのどを潤したくなった次第です。「勝ったらがん汰」という
のが、小生の中でパターンになりつつあります。

そんな訳で、ここもまずは「生ビール」から。

プレミアムモルツ生ビール

開店後1時間ほど経ってからの突撃で、なおかつ外も暗くなってきているので、
店内は結構混み合っていました。「かわポン酢」をつまみながら、チビチビと
やるにはちょうどいい塩梅です。いや、表現が正しくありませんでした。酒肴
はチビチビですが、生ビールは2杯、3杯とハイペースというのが本当です。

かわポン酢

がん汰で、ささみ霜降りと双璧をなす逸品の「白肝のお造り」。前回も書き
ましたように、肝ですが、まったく血生臭いところはありません。ちなみに、
こちらは「しろきも」と読みます。小生、「しらきも」といつも言い間違えて
しまうので、こうして書いておけば次回からは呼び間違えないかな?

白肝のお造り

そして「串カツ」に、

串カツ

お待ちかね、「大将おまかせ5本串ものセット」の登場です。左から2番目は
ハツだと思いますが、小生、最近はこのあたりの部位が好きになってきました。

大将おまかせ5本串ものセット



プチ祝勝会と勝手に銘打っておりますが、単独行ですので、普段の飲みと
内容的には大して変わりはありません。で、これまたいつものパターンの、
「芋焼酎」にスイッチいたしました。

芋焼酎をロックで

初めに触れた通り、この日のがん汰は盛況で、ほぼ満席状態が続いていました。
ですが、2時間ほど過ぎて、忙しくしていた大将もさすがに少し手が空いて
きたようです。

お邪魔して早々、大将には勝利報告をしていたので、芋焼酎を出してもらった
このタイミングで乾杯。この後も、大将と何度か乾杯していただき、お互い
すっかり上機嫌でした。


そうして気分よく飲みつつ、食い意地の張った小生、まだまだいろいろと
つまみます。

枝豆

厚揚げ

串もの3本追加

がん汰の記事で、「鶏の唐揚」は初のご紹介でしょうか。6切れとボリューム
があるのはご覧の通りです。もう一点特長として、表面に油分がほとんど見え
ないように仕上がっているので、一般的な鶏唐に比べて随分さっぱりといた
だくことができます。もちろん、あっという間に完食いたしました。

鶏の唐揚

この日も締めは「おにぎり」2つ。

おにぎり

そうそう、がん汰といえばアンモン氏。今月のがん汰でのライヴは9/23(日)
開催です。入場料は飲食代のみですので(笑)、皆様是非お越しを。と、勝手に
宣伝しておきます。

定休日とアンモンライヴの告知


ということで、この日のプチ祝勝会は22時過ぎにお開きとなりました。今後も
「勝ってがん汰」を合言葉にして、予想に精励していきたいと思います。
(まあ、負けてもがん汰への突撃は今後も続くのですが。)

地下鉄吹上駅入口

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京成杯オータムHの回顧

尾頭橋町内会長です。

京成杯オータムH、驚きましたね~。
勝ち時計1分30秒7は、驚異の日本レコード!!
札幌1,500mのタイムかと見紛うほどですが、何という時計でしょうか。
従来のレコードは府中での1分31秒3ですから、大げさでなく驚異的です。

ゼロスがいいペースで逃げたのと、何と言っても野芝100%の絶好馬場でしょう。
それにしても、勝ち馬の鞍上横山典騎手は本当にラチぎりぎりを通りました。
札幌リーディングを獲っただけに、さすがの騎乗だったと思います。

ちなみに小生、このレースは観戦のみ。勝負のセントウルSは完敗でした。

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セントウルSの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎13エーシンヒットマン
○3マジンプロスパー
▲6カレンチャン
以下△2,8,9です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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新潟記念の回顧

尾頭橋町内会長です。

前記事でも少々触れましたが、9/2の新潟記念を△-◎で的中いたしました!
たまたまでしょうが、昨年に続き新潟記念を連勝です。

新潟記念馬券1

新潟記念馬券2

レースは、小生としては意外な形でスタートしました。◎タッチミーノットと
いうことで、珍しく差し馬を軸にしたつもりでいたのですが、何と鞍上横山典
騎手が同馬に気合をつけて先行させるではありませんか。

何度も触れておりますように、小生は先行馬好きですので、ここまでしてくれ
れば負けても本望と思って観戦していたのですが・・・。

逃げたケイアイドウソジンがやや離し気味だったので気づかなかったのですが、
流れは前半60.4秒の超スロー。こうなれば先行馬に利があります。

それでも、最後は横一線の2着争いの中、タッチミーノットは競り負けたよう
にも見えました。しかし、相変わらずWINS名古屋が混み合う影響で、離れた
位置から観戦していたのでよくわかりません。

スローで見ると、クビ差抜け出していたのでヨッシャと思ったところ、今度は
「上位入線馬が審議の対象になっておりますので・・・」とのアナウンス。
確定まで冷や冷やしていたので、何とも疲れる勝利でした。



ところで、今回の小生の本命は、当日14時ごろまではトウカイパラダイス
でした。週央に馬友N氏と検討した際、先行脚質と意外な印の少なさが気に
入り、トウカイパラダイスが面白いと表明していたのです。

そんな中、タッチミーノットに軸を変えた理由は、およそ次の通りです。


  • 小生使用の某数値と人気とのバランス


  • 正直なところ、理由のほとんどはこの点にあります。某数値とは能力指数の
    一種ですから、高数値・低人気の馬はとりもなおさず穴馬の資格大です。
    今回は、上位4頭が数値的に抜けていたので、その中から軸を見つけようと
    いうのがマスタープランでした。

    もちろん、トウカイ、タッチミーとも4頭に含まれていた訳です。馬友N氏との
    検討時は、トウカイパラダイスの方が人気薄と読んでいたのですが、予想に
    反して人気が逆転。軸変更に踏み出した次第です。

  • 新潟芝の速い時計


  • 上記の理由があったにせよ、発走2時間前までトウカイパラダイス中心で馬券
    検討していたため、散々悩みました。ここで思い出したのが、新潟芝の速い
    時計。

    過去の戦績を見ると、両頭の比較でトウカイパラダイスは比較的重い馬場に
    良績を持ち、タッチミーノットはその逆でした。最終的にはこれが後押しに
    なって軸を入れ替えたのです。

  • 後付けの話


  • ここからは後付けの話です。タッチミーノットは差し馬と思っていたと書き
    ましたが、馬柱を見直すと近走好位を進むことが多かったですね。ですから、
    横典マジックというよりは、小生の見立て違いだったことになります。

    これもレース後気づいたのですが、同馬は昨年の新潟記念1番人気(4着)。
    昨年と前走着順が大きく違っていたとはいえ(2着→12着)、1年を経て同斤量
    ですし、おいしい人気薄でした。同馬は、人気先行というイメージが強いの
    ですが、こういう馬が人気を落としたときは怖いですね。



優勝したトランスワープについても、少々触れておきましょう。

同馬が連勝した2重賞のレースラップは、次の通りです。

  • 函館記念・・・59.1秒-61.3秒(ハイペース)

  • 新潟記念・・・60.4秒-57.2秒(超スローペース)


また、勝ち時計は3秒も違い、その上、洋芝100%の函館から野芝100%の新潟。
ことほど左様に条件の違う2重賞で勝ったということは、相手関係もあったの
でしょうが、相当な強さだと驚きました。

最新号の「週刊競馬ブック」で、同誌吉岡記者による観戦記にこのような記述
がありました。

「函館記念→新潟記念連勝は、私の競馬観からいえば、ミラクルホースに近い」

まさにその通りだと思います。トランスワープは、順調ならば天皇賞(秋)を
狙うことになるでしょうが、それほど上位人気にならなければ、穴馬券の使者
として狙ってみたい気がしています。



配当面につきましては、単勝1番人気が4.6倍と人気割れの中で万馬券が獲れ、
それだけで十分満足です。

その上、今年の新潟記念は「近代競馬150周年記念競走」ということで、
春天同様「JRA2連福」という配当5%上乗せ対象レースに指定されていました。
その上乗せ額は720円。ごちそうさまでございました。

プロキオンS的中の際、「夏競馬の間に本線的中することを目標に」と書き
ましたが、何とかギリギリで達成できました。引き続き、今週からは秋競馬。
できればG1で穴馬券を的中できるよう、更に精進したいと思います。


最後になりましたが、今回の的中の件、アンモン氏のブログで触れていただき
ました。どうもありがとうございます!



[おまけ]

WINS名古屋では、今年の夏も「万馬券的中証明書」のプレゼント企画があり
ました。ということで、昨年に引き続きありがたく頂戴してまいりました。

新潟記念万馬券的中証明書
(画像をクリックすると、別ウィンドウで拡大表示します)

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9月のご挨拶

柏レイソルのトラック

尾頭橋町内会長です。

この季節に直接は関係ありませんが、上の画像は9/1名古屋の某ホテル前に
停まっていた柏レイソルのトラックです。この日瑞穂陸上競技場で行われた
名古屋グランパスとの試合に備えての前泊でしょう。

こういう画像を載せましたが、小生、特にサッカーファンという訳ではあり
ません。まあ、強いて言えば、地元グランパスには親近感はありますが。



さて、8月も拙ブログをお読みいただきありがとうございました。先月は記事
投稿も過去最少の1桁となり、読者の皆様には申し訳ありませんでした。夏期
休暇等で、更新の方も夏休みモードになったというのが正直なところです。

8月が過ぎ去り9月ともなれば、もう秋。ガンガン投稿できるかまではわかり
ませんが、G1シーズンも近いので、夏休みモードは解除していきたいと思い
ます。


ところで、前記事の皮算用通り、月明け早々運よく穴馬券を的中することが
できました。レース回顧につきましては記事を改めますが、一言触れれば前日
に重賞をGetした横典マジックのおかげだったのではないでしょうか。


先程、「もう秋」とは書きましたが、ここ愛知県では今週水・木あたり猛暑日
が予想されております。真夏の暑さは、今しばらく続きそうですね。どなた様
も、くれぐれもご自愛ください。

それでは、今月も「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

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新潟記念の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎7タッチミーノット
○3ナリタクリスタル
▲4サトノパンサー
以下△1,14,17です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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