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大阪杯の皮算用

尾頭橋町内会長です。

先週は、更新ができず申し訳ありませんでした。年度末やら何やらで忙しく、
・・・というお決まりの理由です。明日から4月ですが、月明けからは何とか
更新したいと思います。

さて、今週の穴馬券です。

◎10ヒットザターゲット
○5オルフェーヴル
▲4ダークシャドウ
以下△3,7,14です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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高松宮記念の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎4スギノエンデバー
○11ロードカナロア
▲8マジンプロスパー
以下△3,15,17です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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高松宮記念の皮算用

2013年第2回中京競馬パンフレット

尾頭橋町内会長です。

G1フェブラリーSから1ヶ月の時を経て、ついにやってまいりました。本格的な
春のG1戦線。日本ダービーを頂点に、今週から宝塚記念までは、ほぼ毎週が
お祭りの日々です。

そんな今週のハイライトは、記事タイトルの通りG1高松宮記念。ということで、
早速G1レース恒例、小生算出予想人気一覧を公開いたします。
( )内が予想人気です。

(1) ロードカナロア
(2) ドリームバレンチノ
(3) サンカルロ
(4) マジンプロスパー
(5) サクラゴスペル
(6) エピセアローム
(6) ダッシャーゴーゴー
(8) アドマイヤセプター
(9) ツルマルレオン
(10) スギノエンデバー
(10) フィフスペトル
(12) シルクフォーチュン
(13) アイラブリリ
(13) ハクサンムーン
(13) ミキノバンジョー
(13) メモリアルイヤー
(13) モンストール


小生がここで改めて書くまでもなく、予想1番人気は、やはりロードカナロア
となりました。

昨秋のG1スプリンターズSで、カレンチャンを降して優勝。そして返す刀で、
G1香港スプリントを、日本馬としては初制覇の偉業達成。遠征明けの前走も、
まったく物ともせず勝って、国内最強スプリンターと評価するしかありません。

netkeiba.comでの予想単勝オッズは、今のところ1.6倍となっていますが、
小生の勘では、1点台前半に突入すると見立てております。ですから、一にも
二にも、この馬をどう取り扱うか? そこは、馬券作戦上避けて通れないところ
です。



ロードカナロアの話はここまでにして、過去10年の高松宮記念における、穴馬
傾向について調べてみました。小生の基準で、11頭が対象となります。ただし、
ご存知の通り、舞台となる中京競馬場は、昨年から新コースになっております
ので、あくまで参考です。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・0頭
  • 先行・・・0頭
  • 差し・・・9頭(うち1連対)
  • 追込・・・2頭

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・5頭
  • 中枠・・・3頭
  • 外枠・・・3頭(うち1連対)

枠順については、あまり傾向がなさそうですが、ご覧のように、脚質では極端
な傾向が出ました。もちろん、逃げ・先行馬が馬券対象になっていない訳では
ありません。事実、昨年掲示板に載った馬は、サンカルロを除き先行馬が占め
ました。

要は、穴馬として台頭するには、差し・追込脚質が必要条件ということです。
もちろん、先程触れた通り、コースが変わり、こうした傾向はあくまで参考で
はあります。しかし、ここまで極端ならば、今回の大本命馬と逆の脚質でも
あるので、目を瞑って乗ってみるのも一つの手だと思います。



現時点で面白そうな馬ですが、次の通りセレクトしてみました。

  • ダッシャーゴーゴー
  • ツルマルレオン
  • スギノエンデバー
  • シルクフォーチュン

一応、差し馬を中心に考えました。差し馬について、もう少し述べますと、
他場と比べ、多少時計の掛かる馬場と見られるだけに、この点からも差し馬に
利がありそうです。

時計が掛かる根拠として、安易な推理方法ですが、競馬ブックの推定タイムは、
良でも1.08.0。その上、当日の愛知県は、雨模様の予報ですので、この点から
も時計が掛かりそうです。さすがに、昨年の勝ち時計の、1.10.3(良)という
ことはないでしょうが。

ということで、上記の馬に注目しつつ、当日の天候や、実人気を勘案して、
何とか穴馬券に結び付けていきたいと思います。

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弥生賞祝勝会

尾頭橋町内会長です。

先日のスプリングS、レース後に着順を見ると、小生の○▲△5頭が掲示板を
独占。11番人気も含まれていただけに、予想は完璧でした。軸さえ誤らなけ
れば・・・。

ちなみに、期待したマイネルストラーノは、今後を見据えてか中団でタメる
競馬。そこから多少は伸びてきましたが、8着に終わりました。それほど切れ
る馬という印象もなかっただけに、この位置取りは残念でした。



さて、3/9の土曜日、おかげ様で弥生賞の祝勝会を開くことができました。

メンバーは、馬友N氏、N氏のお友達Aさん、小生の3名。金山駅で待ち合わせ、
本日の会場「世界の山ちゃん 金山沢上店」へ突撃いたしました。N氏からは、
別の店の提案もあったのですが、オーナー権限でこちらに設定しました。

早速生ビールで乾杯、というのがいつものパターンですが、今回は、祝勝会
らしくスパークリングワインで乾杯!

グラスに注がれたスパークリングワイン

このスパークリングワイン、「王様の涙」という名前だそうです。ちなみに、
かつてK-BARうまなりでいただいたクラスのワインというよりは、もっと庶民
的な代物であります。

スパークリングワイン「王様の涙」

乾杯をしつつ、「ミヤジタイガは、さすがに買えませんでしたね~」とは、
馬友N氏。これには、Aさんも同意です。

それはそうでしょう。単勝10番人気、というより、下から3番目の人気なの
ですから。小生のように、頭のネジが何本か抜け落ちていなければ、難しい
かと思います。


そんな話をしながらいただくは、「名古屋コーチンのモツ野菜炒め」。

名古屋コーチンのモツ野菜炒め

「エリンギ天ぷら」。

エリンギ天ぷら

ようやく登場、「幻の手羽先」。要は、手羽先の唐揚なのですが、なぜ「幻」
なのかはよくわかりません。

幻の手羽先

続けて、料理を一気にご紹介です。こちらは、「たこ焼き風ギョーザ」。

たこ焼き風ギョーザ

「みそ串かつ」。

みそ串かつ

「赤ウインナー揚げ」。いやぁ、久しぶりに赤いウインナーをいただきました。
あっ、幕の内弁当にはよく入っていますね。ただ、赤ウインナーをまとまって
食べたのは、やはりかなり昔だったと思います。

赤ウインナー揚げ


この日は土曜日。フィリーズレビューを翌日に控え、もちろん予想もしており
ました。小生は、この時点でハイマウンテンに目星をつけていて、酔いに任せ、
何がしか講釈を垂れたような気がします。

・・・が、結果は14着と、同馬も皮算用も惨敗でした。N氏とAさんからは、
マークシートを預かったのですが、残念ながら、こちらもハズレ。それでも、
共に予想を行うことができ、楽しいひとときでした。

そうした楽しい時間は、やはり早く過ぎるようで、いつの間にか3時間半と、
当初予定を大幅に超えた次第。

「きしめんタリアーナ」をいただき、祝勝の夕べはお開きと相成ったのでした。

きしめんタリアーナ

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スプリングSの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎4マイネルストラーノ
○2タマモベストプレイ
▲14フェイムゲーム
以下△5,15,16です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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ながさき苑の二枚看板

尾頭橋町内会長です。

先日の記事で、週刊競馬ブックが3月から値上げと書きました。で、いつもの
ように、先週、今週と購入してみると、当たり前ですが、確かに700円に価格
改定されていました。まあ、某G誌も700円なのですから、このご時世、仕方
ないのでしょうかね~。

週刊競馬ブック3/3号と3/10号



さて、3/1の金曜日も、ながさき苑へ突撃いたしました。

3/1のながさき苑入口

この日も、いつものように23時ごろにお邪魔し、これまたいつものように、
「三種の神器」からスタートです。

生ビールと枝豆

餃子

続いて登場は、「ハムサラダデラックス」。デラックスというのは、乗って
いるハムの種類が、通常より多いからのようです。

ハムサラダデラックス

こちらは「刺身盛合せ」。右から、ブリ、サヨリ、しめ鯖、甘海老。一つ奥が
鰹のタタキ。鮪やタコやサーモンものぞいています。サヨリに代表される通り、
春の旬魚を意識して取り入れた、マスターご自慢の盛合せです。大皿でもない
のに、8種盛合せというのは、ちょっと他では見当たらないでしょう。

刺身盛合せ

そして、「四日市トンテキ」。その名の通り、ご当地グルメの一つなのですが、
それをながさき苑流にアレンジしたものです。四日市トンテキの特徴である、
どろっとした黒っぽい色のソースとあいまって、実に濃厚な味です。

四日市トンテキ

こうした品々に舌鼓を打ちつつ、早めに「ヒゲのハイボール」にスイッチ。
あとでマスターと乾杯するときには生ビールが飲めるよう、余力を残すための
作戦です。

ヒゲのハイボール



頃合いとなり、マスターと、バイトのRさん・Nさんが合流してくださいました。

マスター・Rさん・Nさん登場時の卓上の様子

マスターたちとともに登場したのが、「回鍋肉」と、

回鍋肉

「春巻」。アップで撮ったので、かえってわかりにくいですが、普通の春巻
よりちょっと大ぶりです。

春巻

お腹が減っている(?)Rさん、Nさんのために、「ペペロンチーノ」も登場。
いつもですと、ちゃんぽん用の麺を使うことが多いのですが、スパゲッティ用
の麺を、この日は使用。普通な組合せが、逆に新鮮に感じます。

ペペロンチーノ

ということで、再び「生ビール」に戻って乾杯。

生ビール

しばらく飲み食いしているうちに、あっという間にペペロンチーノは空になり、
「海鮮焼そば」もいただきました。

海鮮焼そば



ところで、小生何の断りもなく、バイトのNさんと書いておりますが、Nさんは、
拙ブログ初登場。昨年末からながさき苑にやってきた、新人さんです。ちなみ
に、「Nさん」というイニシャルの方は、以前にもいらっしゃいましたが、
別人です。念のため。

で、新人バイトのNさん。これまでは、早めに帰宅されることが多く、あまり
話をする機会もなかったのですが、この日は、Rさんとともにご一緒してくだ
さったのです。

あまり話をしたことがなかったNさんに、小生緊張気味でしたが(?)、ビール
の勢いと、マスターやRさんの仲介で、和やかな雰囲気に(←たぶん)。

いろいろ話をしたような気はしますが、特に印象に残っているのは、お二人の
バイト歴や、そこでのエピソードでした。特にNさんは、ちょっと意外な業種
で、小生、楽しく拝聴させていただきました。あっ、もちろん、人に言えない
系の業種ではありませんよ(笑)。

「ポテトフライ」の登場に、Rさん・NさんのVサインも、特別出演。

ポテトフライとRさん・NさんのVサイン

デザートの「雪見大福」には、Rさんの指が。この雪見大福、確かにプニプニ
していて、気持ちいいのです。

雪見大福をプニプニするRさんの指


そういえば、競馬の話もしていたのですが、

弥生賞の新聞

競馬初心者のNさんもいらっしゃるので、マニアックな(?)弥生賞の話という
より、高松宮記念の話が中心でした。話をしているうちに、お二人とも競馬
観戦に興味を持たれたようです。

特に、Rさんは、以前に触れたと思うのですが、何と中京での裏方のバイト歴
があるお方。しかし、逆に観客として、高松宮記念を見たことがないそうで、
一度は生観戦したいと積極的です。ひょっとしたら、今度の高松宮でご一緒
できるかも。


まさに二枚看板というべき、ながさき苑の看板娘と四方山話をしつつ、この日
も、ながさき苑の夜は更けていったのでした。

夜更けの卓上の様子

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東日本大震災から2年に思う

復興支援ポスター 現在日本、復興中

尾頭橋町内会長です。

昨日3/11は、東日本大震災発生より、2年という日でした。

昨年のその日は、震災発生の時刻、中京競馬場で黙祷いたしました。一方、
今年の3・11は平日で、その時刻は職場で仕事中。しかし、小生の職場では、
黙祷はおろか、大震災が話題になることすらありませんでした。

これが日常、これが仕事、といえば確かにその通りです。また、職場が被災地
から遠い愛知県ということも、また確かです。ですが、義援金を募り、また、
被災地へ支援物資を送った会社が、たった2年後には、何もしなかったという
事実は、残念でなりません。



小生、2年前を思い返せば、一番衝撃的だったのは、津波の映像でした。黒々
とした水に流される家々、車、船、橋、その他諸々の人々の営み。あらゆる
ものが、ただ巨大な水の流れに流される光景。夕闇のせいなのか、その水が
黒く、あまりにも黒く感じられました。

映像を見て、「何だ、こりゃ・・・」としか言えなかった小生。自分自身の
語彙の少なさはもちろんですが、起こった出来事のあまりにも想像を超えた
有様に、言葉を失ってしまいました。感じていたのは、衝撃だったり、無力感
だったり、また、喪失感だったかも知れません。

先日の池上彰氏の番組で聞いた話ですが、先だってロシアに落下した隕石で、
その映像が、非常に多く存在しているということでした。ロシアの場合は、
交通事故記録のために、車載カメラが普及しており、そこに多くの隕石映像が
映ったのだそうです。

一方、東日本大震災でも、携帯やスマホのおかげで、多くの画像や映像が残さ
れました。確かにニュース的には貴重でも、こんな悲しい映像ならば、多くは
いりません。しかし、今後も、折に触れて見ることになるのなら、画像や映像
を通じ、せめて復興への思いを、忘れずに持ち続けていきたいと考えます。



震災のレベルからすれば、卑近な話かも知れませんが、東日本大震災の直後は、
大好きな競馬が中止になった1週間でもありました。ああいう1週間が、二度と
起こってほしくないというのは、正直な気持ちです。

ただ、相手は天災ですから、今の科学でこれを止めてしまうことはできません。
ならば、競馬を楽しむ、それも、馬友たちと楽しむことができるのなら、その
ひとときを、改めて大切に過ごそうと思う今にあります。


君の好きな競馬が100年続きますように・・・・」(Lyrics by アンモン氏)

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フィリーズレビューの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎8ハイマウンテン
○12サンブルエミューズ
▲4メイショウマンボ
以下△7,11,15です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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弥生賞の回顧

尾頭橋町内会長です。

3/3の弥生賞は、皮算用の通り購入し、◎-総流しで的中いたしました!
小生の記憶が正しければ、競馬歴14年目にして弥生賞初的中です。

弥生賞馬券

勝負馬券では、1着カミノタサハラが痛恨の抜けでしたが、馬連5万馬券だった
ので、文句を言っては罰が当たります。



それにしても、単勝2.3倍と2.6倍の1,2番人気が揃って連を外すとは、穴党の
小生でも、あまり想像していませんでした。

この結果を招いたのは、やはり1番人気エピファネイアのレース運びによる
ものでしょう。レース後、各所で書かれていたので、小生が改めて述べるまで
もありませんが、外枠で前に壁を作れず、掛かりまくってしまったとか。JRA
のレース映像で見る限りは、そんな様子はよくわかりませんが・・・。

今回は4着に敗れてしまいましたが、この経験を糧に好位を問題なく走れる
ようになれば、次走恐らく皐月賞では、優勝候補筆頭でしょう。しかし、無理
に後方に抑えてしまうことになれば、中山コースだけに届かない危険性大です。


続いて、2番人気コディーノ。内々でロスのないレース運びで、さすが横山典
騎手。これぞ中山という乗り方だったと思います。が、直線でエピファネイア
の後ろから抜け出すときの脚色は、あまり際立ったものには見えませんでした。
まあ、少し狭くなって、追いづらいようにも見えましたが。

この脚色と、同馬の血統から、ベストは1800mという意見もあるようです。
もしそれが正しければ、来年の中山記念に出走すれば、頭鉄板かも。


一方、勝ったカミノタサハラ。直線、外から上位馬をまとめて差し切った訳
ですが、観戦中は正直、いつの間に来たんだという思いでした。実際は、直線
での内田博騎手の鞭連打が示す通り、ズブくてずっと気合を入れつつの走り
だったとか。ちなみに、同騎手は、その鞭連打で戒告処分になっています。

内田博騎手とズブい馬といえば、昨年の二冠馬ゴールドシップが、いの一番に
思い出されます。本番の皐月賞では、内田騎手は別の馬とコンビを組むことが
決まっているそうですが、いつかコンビ再結成となれば、再度怖い人馬となり
そうです。



さて、小生が期待したミヤジタイガ。出遅れ歴もあったので、ゲートを心配
しましたが、無事にスタートしました。枠順を生かして、内めのコースを取り、
隊列の中では、勝ち馬と同様中団の位置取りとなりました。

この位置取りは、人気のエピファネイアとコディーノの直後。人気馬をマーク
する形で、普通なら絶好位なのですが、先行力が必要な中山内回り。期待半分、
諦め半分という気分で観戦しておりました。

向正面を過ぎ、ミヤジタイガはポジションを押し上げ始め、4角出口では先団
直後の位置に。ここで、エピファネイアが先団から一瞬で抜け出したのですが、
その直後脚が鈍ったところで、ミヤジタイガと和田竜騎手が渋太く追い詰め
ます。

「竜二! 差せっ! 竜二! 竜二! 竜二!」

小生としては珍しく、「差せっ!」と叫んでおりました。エピファネイアを
交わしたところで、最後は勝ち馬に差し切られたのですが、実に渋太いレース
ぶりだったと思います。そして、小生もミヤジタイガ同様、渋太く総流しで
馬券を獲った次第です。



ところで、事前の注目馬の中から、小生がミヤジタイガを選んだ理由は、
およそ次の通りです。

  • 先行力
  • 中山内回りでの(2歳レコード)勝利
  • 7走目という、他馬より豊富なレース経験
  • 地味な馬名

初めの2項目は、当日の皮算用で触れた通りです。レース経験については、
キャリアの浅い2・3歳限定戦では、必ず馬券ファクターに入れております。
より経験の少ない良血馬に、完膚なきまでに叩きのめされるのも日常茶飯事
ですが、穴が出るとすれば、このパターンです。

馬名の件は、馬券ファクターとは少々違うのですが、地味な名前の馬は、大体
人気になり難いのではないでしょうか。例として挙げれば、リキサンマックス
やトシキャンディあたりは、拙ブログ開始後にお世話になった馬たちです。

ただ、地味馬名で一番思い出深いのは、レッツゴーキリシマです。もっとも、
お世話になったのは、朝日杯FSの一度きりだったのですが。ただ、10番人気
ながら、後の皐月賞馬キャプテントゥーレを渋太く差して、2着に食い込んだ
ことは、馬名(と配当)とともに強く記憶に残りました。

そんなことから、地味な名前の馬は、馬券的においしいと気づいた次第です。
少なくとも、馬名と競走能力とは、何の関係もないはずですから。


最後になりましたが、今回の的中の件、アンモン氏にブログで取り上げていた
だきました。ありがとうございます。毎週穴狙いゆえ、野球でいう固め打ちは
難しいですが、ダービーあたりまでにスマッシュヒットを実現できるよう、
予想に励みたいと思います。

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弥生賞の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎4ミヤジタイガ
○12エピファネイア
▲5マイネルクロップ
以下△3,7,10です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

先日取り上げたマイネルクロップは、やや人気になり過ぎました。中山という
ことで、先行力を重視。また、1800mとはいえ、現に中山内回りを2歳レコード
で勝った、ミヤジタイガに期待します。

以上です。

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3月のご挨拶

尾頭橋町内会長です。

いつもご愛読いただいている方も、今回が初めての方も、ご覧いただきまして
ありがとうございます。先月も、多くの方にアクセスしていただけたようで、
うれしい限りです。


あれだけ続いた真冬の寒さも、3月を待ち切れなかったかのように、ハッキリ
と暖かい日を挟むようになってきました。本日、ここ愛知県では、午後から雨
模様となりましたが、以前の冷たい雨ではなく、暖かな雨でした。

ただ、この暖かさにも、"Spring has come!"と、高らかにうたえない感じは
します。やはり、今冬の寒さは尋常でなく、それが結構なトラウマになって
いるようです。

この時期、「三寒四温」という言葉がよく使われます。実際は、「六寒一温」
ぐらいから始まり、それが、五寒二温、四寒三温・・・と暖かい日が増え、
終いに、暖かい日ばかりとなる寸法です。今週が、ちょうど三寒四温あたりの
ような気はしますが、早く「○寒」の部分がなくなってほしいものです。



競馬の方では、今週のニュースで、昨春の天皇賞馬ビートブラックに、屈腱炎
発症
という報がありました。穴党の立場としては、今度の春天でも軸にしよう
とまでは思っておりませんでしたが、やはりお世話になった馬だけに残念です。
今はただ、何とか再び、その雄姿を見せてほしいと願っております。

馬券の方は、きさらぎ賞で実質初的中いたしましたが、狙い馬の3着が続い
たりして、もう一つ波に乗り切れません。今月こそは、ビシッとスマッシュ
ヒットを決めたいものです。

ちなみに、今度の弥生賞。検討を進めていると、何となくではありますが、
怪しい雰囲気がしてきました。良血馬揃いの好メンバー、という評判のよう
ですが、もしかしたら穴党が喜ぶ結果になるかも。


それでは、今月も「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

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