FC2ブログ

今日から中京開催!

尾頭橋町内会長です。

いよいよ本日から、地元中京競馬場に競馬開催が戻ってきました! ということ
は、明日から12月。愛知県の競馬ファンは、中京開催と聞くと歳末を思い起こ
す訳で、小生も例外ではありません。

そういう気分のためか、昨日は金鯱賞予想までしてしまいましたが、これまた
大ハズレでした。それにしても、1,2番人気が飛んだ割には、馬連2,780円と、
配当はもう一つでしたね~。

中京開催ということで、金山駅には、このような巨大看板が出現しました。

2013年第4回中京競馬の巨大看板1

正面からだとわかりにくいので、下から見上げてみると、こんな感じ。

2013年第4回中京競馬の巨大看板2

ホームへの階段前にも、ポスターがべたべたと貼ってあります。

2013年第4回中京競馬のポスター

実は、金山駅の巨大看板は、昨年のリニューアル元年は全開催出ていたものの
(例えばこんな感じ)、今年の開催では出ていませんでした。それが、G1もない
今開催でなぜ出たかはハッキリしませんが、恐らくは、中京競馬場開設60周年
記念
ということがあるのではないかと思います。

小生、残念ながら今日の金鯱賞は生観戦できませんでしたが、来週、再来週
あたりは現地へ突撃するつもりです。今年最後の中京開催。精一杯楽しみたい
と思います。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲
スポンサーサイト



JCダートの皮算用

尾頭橋町内会長です。

昨日の仕事帰り、電車の中で週刊競馬ブックを読んでいると、隣に座った方に
声を掛けられました。残念ながら、女性からの逆ナンパということは当然なく、
その方は、小生より少々年下と思われる紳士でした。

競馬ブックを見て話しかけられたので、もちろん話題は今週の競馬。その紳士、
土曜日のG2金鯱賞を中京へ見に行かれるそうです。そんな氏の注目馬は、何と
8歳馬のカワキタフウジンなのだとか。おー、穴党の小生を喜ばせる発言では
ありませんか。

穴党合戦なら、小生も負けられません(笑)。小生は、スピードリッパーに注目
してみました。紅一点、というよりも、唯一の関東馬。中京は、美浦から一番
近い関西圏ですので、結構関東馬が穴を開けます。同馬自身に関して言えば、
エリザベス女王杯からの距離短縮ですので、条件好転は間違いありません。

車内という限られた時間だけに、その紳士とはあまり深く話せなかったものの、
趣味が縁となり、なかなかほっこりできるひとときでした。

あとで調べると、氏の注目馬カワキタフウジンは、残念ながら回避とわかり
ました。とはいえ、面白い狙いをする方だけに、もし機会があれば、じっくり
お話ししてみたいものです。



JCダートの皮算用と云いつつ、金鯱賞予想が長くなってしまいました。ここ
から本題。今週のG1レースである、JCダートについて皮算用してみたいと思い
ます。

今回のJCダートは、G1級レース勝ち馬9頭と、豪華メンバーとなりました。
また、G1馬ではありませんが、今年は久々に外国馬の出走もあり、来年から
国際招待レースの看板を下ろすのが、もったいないような感もあります。

先週のジャパンCでは、日本馬のG1ウィナー5頭と書きましたが、これと比べて
みても、いかに今回が豪華メンバーかわかります。裏返せば、先週がいかに
寂しい陣容だったかということです。妙なスローペースにもなるし・・・・。
(←最後はグチ)



先週同様、すでに前々日発売等で正式オッズが出始めていますが、まだ倍率に
偏りが大きいので、今週も小生算出予想人気一覧を公開いたします。
( )内が予想人気です。

(1) 6 ホッコータルマエ
(2) 1 ローマンレジェンド
(3) 12 ベルシャザール
(4) 4 エスポワールシチー
(5) 8 ワンダーアキュート
(6) 2 グレープブランデー
(6) 14 ニホンピロアワーズ
(8) 7 ブライトライン
(9) 15 インカンテーション
(10) 9 ナイスミーチュー
(10) 11 ソリタリーキング
(12) 10 [外] パンツオンファイア
(13) 5 クリソライト
(13) 13 グランドシチー
(15) 3 メーデイア
(15) 16 テスタマッタ

この1年で重賞6勝、うちG1級3勝と、素晴らしい成績のホッコータルマエが、
予想1番人気と出ました。これほどの近況を持つ馬は他にいませんので、当然
と云えば当然でしょう。

で、実オッズを見ると・・・。たった今現在、ローマンレジェンドの方が1番
人気になっているようです。ただ、ホッコーも差のない2番人気ですので、
最終オッズは予断を許さないところです。

ちなみに、実オッズの最低人気は、何と今年のフェブラリーS優勝馬である、
グレープブランデー。いくら前走期待を大きく裏切ったとはいえ、これはあり
得ないでしょう。



続いて、阪神で行われた過去5年のJCダートにおける、穴馬傾向についても
見てみましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・0頭
  • 先行・・・3頭
  • 差し・・・5頭
  • 追込・・・0頭

そして、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・2頭
  • 中枠・・・3頭
  • 外枠・・・3頭

いずれも、見事なまでに傾向がありません。一つだけ言えば、極端な脚質は
よくないようですが、この手法ではいつものように穴馬をあぶり出せません。

他にも、ローテーションとか、前走の距離等でも調べてみましたが、こちらも
傾向らしい傾向は見つかりませんでした。



そんな中で、あまり自信はありませんが、小生の今のところの注目馬を挙げて
みましょう。

  • ワンダーアキュート
  • メーデイア
  • テスタマッタ

こんなときは、芝のレースならば逃げ馬に注目ということもあるのですが、
今回人気馬のエスポワールシチーが逃げそうですので、これは穴になりません。

そうなると、定石としては、忘れられた、というより嫌われた実績馬に注目
することになります。ということで、上記3頭はいずれもG1馬。特に、テスタ
マッタあたりは、外国人騎手に乗り替わりということもあり、期待を持っても
悪くはないでしょう。

あと、予想人気が高かったので外しましたが、グレープブランデーが本当に低
人気に甘んじるなら、こちらも注目馬に加えたいところです。

本日のところは、以上です。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

ジャパンCの皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎1ヴィルシーナ
○7ジェンティルドンナ
▲4エイシンフラッシュ
以下△3,5,11です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

ジャパンCの皮算用

尾頭橋町内会長です。

今週1週間もバタバタしているうちに、早や週末。1週間楽しみにしていた競馬
が近づいてまいりました。今週もまた、穴馬選定に邁進したいと思います。

勝負レースは、もちろんG1ジャパンCです。今年のJCは、日本馬のG1ウィナー
が5頭と、普通に聞けば豪華メンバーに思えます。しかし、今年の春天、秋天、
そして、3歳クラシックの優勝馬は、いずれも不出走。かろうじて、宝塚記念
優勝馬(ゴールドシップ)のみ出走と、寂しい陣容となりました。

一方昨年は、日本馬のG1ウィナーが8頭。昨年当時はG1馬でなかったフェノー
メノも、今年の春天を制しました。それ以上に、凱旋門賞馬ソレミアと敗れた
オルフェーヴルのリベンジマッチの場ともなり、JCは大盛り上がりでした。
1年経つと、これほどまでに変わるものかというのが、正直な感想です。

そうした状況ですから、今週のジャパンCは、昨年の同レースに比べれば、
かなり穴馬台頭の期待が持てそうです。



この時間、すでに前々日発売等で正式オッズが出始めていますが、まだ倍率に
偏りが大きいので、今週も小生算出予想人気一覧を公開いたします。
( )内が予想人気です。

(1) 7 ジェンティルドンナ
(2) 13 ゴールドシップ
(3) 4 エイシンフラッシュ
(4) 6 アドマイヤラクティ
(5) 11 ルルーシュ
(6) 3 アンコイルド
(7) 9 デニムアンドルビー
(8) 17 [外] ジョシュアツリー
(9) 2 ナカヤマナイト
(10) 10 [外] ドゥーナデン
(10) 12 ホッコーブレーヴ
(12) 1 ヴィルシーナ
(13) 14 [外] シメノン
(13) 15 スマートギア
(13) 5 トーセンジョーダン
(13) 16 ヒットザターゲット
(13) 8 ファイヤー

小生が書くまでもなく、昨年のJCでオルフェーヴルとの叩き合いを制した、
ジェンティルドンナが予想1番人気となりました。たった今見た実オッズは、
1.7倍ですが、まあ順当なところでしょう。

国際招待レースであるジャパンCといえば、外国馬ですが、今年は目立った
実績馬がいないため、いずれも中下位人気という予想です。



続いて、過去10年のジャパンCにおける、穴馬傾向についても見てみましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・1頭
  • 先行・・・5頭(うち1連対)
  • 差し・・・2頭
  • 追込・・・1頭

一見して、穴馬は先行馬に偏っています。差し馬が人気になりやすいことも
ありますが、馬場状態がよく、思いの外前が残ってしまうことも大きな要因
でしょう。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・4頭
  • 中枠・・・1頭
  • 外枠・・・4頭(うち1連対)

なぜか中枠が不振。出走馬のレベルの高さや、外国人騎手の参戦等で、厳しい
レースになるからでしょうか? 脚質傾向と合わせ、揉まれないレースができ
そうな馬には、警戒が必要と考えます。



以上の予想人気と穴馬傾向を踏まえ、今週も、現時点で面白そうな馬を挙げて
みます。

  • アンコイルド
  • ヴィルシーナ
  • シメノン

前者2頭は、先行馬で内枠と、上記穴馬条件にピッタリ。シメノンは外国馬で、
脚質は判然としませんが、外枠には該当。3走前には、逃げの手も打っている
ので、馬場適性さえあれば、先行する可能性も十分です。

あくまで、外国馬3頭の中での比較論ですが、シメノンについて、もう少し
触れておきます。週刊競馬ブックでは、血統の観点から、中日スポーツでは、
蹄形の観点から、日本の馬場に一番適性があるという記事を読みました。3頭
の中で、最も人気薄が予想されますし、穴党としては是非狙いたい馬です。

本日のところは、以上です。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

馬友O氏の女王杯祝勝会

尾頭橋町内会長です。

一昨日のマイルCSは、混戦との下馬評でしたが、終わってみれば2-3-1番人気
の決着。よく言われることですが、まさに得てしてこんなものですね。2-3番
人気の馬連で1,930円もつけば、本命党の方にはいい馬券だったと思います。
一方、穴党の小生は、皮算用をご覧の通り完敗です。



さて、先々週のエリザベス女王杯でも、小生は撃沈でした。小雨そぼ降る中、
いつものように寂しくWINS名古屋を去ろうとすると、馬友O氏より久々に着信
が。小生、たまたま出られなかったのですが、着信は1度ならず2度も入って
いました。

O氏の性格からして(笑)、2度も掛かってくるのはただ事ではありません。
もしやと思い、コールバックしてみると、エリザベス女王杯で勝ったとのこと。
それも、「3連複獲った~!!」というではありませんか! この日の3連複は、
14,440円だったので、すなわち万馬券Getです。

ということで、馬友O氏と待ち合わせると、エスカレーターの向こう側から、
O氏が肩で風を切ってやって来ました。まあ、まずは戦果を聞いてみましょう。
曰く、

  • 3連複を4頭ボックスで的中
  • 同じ目のワイドを3点的中
  • ついでに武蔵野Sも、押さえのワイドを的中

ということでした。あの混戦レースを、よくぞこの点数で獲りましたね~。
さらに聞くと、現場で5頭から4頭に減らし、その分単価を上げたとのことです
から、小生、もう言葉がありません。

馬友O氏によれば、さすがにここまでの的中は、10年ぶりだとか。ただ、今年
は馬券が絶好調だそうで、関屋記念でもスマッシュヒットを打ち、信州ツアー
の旅先まで連絡いただいたほどです。ちなみに、O氏は、勤務の関係で毎週は
競馬をできませんので、関屋以来なら十分に最近のことです。



そんな訳で、早速祝勝会の開催と相成りました。16時から開いているという
ことで、場所は金山駅近くの「はなの舞」へ。

まずは、「生ビール」で乾杯であります。

生ビール

クヮーッ、競馬で飲む酒はうまい!! 完全に「人のふんどし」ですが、勝てば
官軍です(笑)。小生自身、祝勝会と名の付く飲み会は、3月の弥生賞のとき
以来、実に8ヶ月ぶりとなります。

全部ではありませんが、いただいた料理はこんな感じ。チェーン店系の店です
ので、ビックリするような感じではありませんが、牡蠣好きというO氏、いの
一番に牡蠣フライを注文していました。

はなの舞の料理


話は当然、この日の馬券自慢やら、レース回顧が中心となります。その流れで、
O氏による小生の買い目批評にも及びました。小生◎のオールザットジャズは、
一番最初にぶった切ったとか。うーん、本日の主役に早々にぶった切られては、
小生の勝ち目はありませんでしたね~。

11月というこの時期に馬友O氏と競馬談義をすれば、話は当然有馬記念方面に
及びます。拙ブログでは、恐らく初めて触れると思いますが、O氏は2001年の
有馬記念で、我々のメンツの中では伝説の馬券をGetした方。馬連48,650円
でしたが、当時は3連複すらない時代。まさに、場外ホームランだったのです。

今度の有馬記念と言っても、ジャパンCすらまだ行われておらず、もちろん、
有馬の出走馬など予想もつきません。ですが、そこはそれ、長年の経験(?)と
思い込みで、ああでもない、こうでもないと、話はいくらでもできます。


有馬をいろいろな角度でぶった切っていると、O氏が「そういえば・・・」と、
あることにふと気づきました。それを聞いた小生、即座に反応。念のため調べ
てみると、「あること」はやはり、グラスワンダーを指し示していました。

それからは、今年はグラスワンダーの血を引いた馬が来ると、大盛り上がり。
完全にグラスワンダー祭り状態でした。グラスワンダー自身、有馬記念2勝と
大得意にしていた条件ですが、ここでの理由はその点ではありません。

その理由は・・・、一応伏せておきましょうか(笑)。ヒントは、有馬らしく
世相馬券とだけ書いておきます。もっとも、グラスの血を引く馬が1頭も出走
しない可能性も、多分にありますが。



さて、ここまで3時間ほど飲み食い、そして競馬談義をしていましたが、完全
にスイッチの入った我々2名。当然のように二次会へと流れました。

栄まで地下鉄で移動し、向かった先は、「旬彩 三日月」。こちらは、今春の
日本ダービー打上げで馬友O氏とお邪魔して以来、久々の突撃です。

旬彩三日月の割りばし

店を移動すれば、再び勝利の乾杯を。せっかく小料理店へ突撃したので、馬友
O氏は、ご贔屓の清酒「賀茂鶴」で、

賀茂鶴

小生は、銘柄は忘れましたが、芋焼酎をロックで。ずいぶん頭の大きな器に
見えますが、小生酔っ払って、どアップで撮ったからです。

芋焼酎のロック

小料理屋さんらしく、日替わりのお品書きが充実していますね~。もちろん、
この他に通常のお品書きも存在しています。

旬彩三日月 11/10のお品書き

お品書きの中から、「ピリ辛こんにゃく」と、

ピリ辛こんにゃく

「ばい貝うま煮」をO氏がチョイス。小生、ばい貝は恐らく初めてでしたが、
食べてみるとそんなに癖はなく、日本酒や焼酎に合う感じです。

ばい貝うま煮

牡蠣好きの馬友O氏は、ここでも目ざとく「牡蠣鍋」を発見。牡蠣はチラリと
しか見えておりませんが、見えていないだけで、2人前には十分な数です。
ぷりぷりとした牡蠣で、だしと相まっておいしくいただきました。

牡蠣鍋

牡蠣や、キノコや、野菜などの味が十分にしみ出ただしで、締めのうどんを。
ん~、幸せ。小生、競馬の負けなどすっかり忘れ去っておりました。

締めのうどん

もちろん、本日の主役である馬友O氏は、飲んで、食べて、そして語って、
実に実にご機嫌でした。

ご機嫌な馬友O氏

その後は、三次会でスナックへ移動して歌いまくり。楽しい祝勝会は、夜遅く
まで続いたのでした。


小生、馬友O氏の10年ぶり大勝利という、いい日に立ち会うことができました。
それも夕方からずっと楽しい時を過ごせ、実にありがたいことです。やはり、
競馬は毎週するに限りますね~。

とは言っても、今回は他力本願でしたので、次回の祝勝会こそは自力本願で
開催できるよう、予想に励みたいと思います。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

マイルCSの皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎11サクラゴスペル
○10ドナウブルー
▲12クラレント
以下△2,5,15です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

マイルCSの皮算用

尾頭橋町内会長です。

先日のエリザベス女王杯、小生は皮算用通りの勝負で、あえなく撃沈でした。
それでも、今週も容赦なくG1は続きます。ということで、今週の勝負レースは、
マイルCSです。秋季G1は、中山大障害を除けば11戦。マイルCSは、その6戦目
に当たるので、今週がちょうど折り返し点ということになります。

早速今週も、小生算出予想人気一覧を公開いたします。( )内が予想人気です。
本日枠順が発表されましたので、馬番も書いておきます。

(1) 13 ダノンシャーク
(2) 5 トーセンラー
(3) 12 クラレント
(4) 16 グランプリボス
(5) 2 サダムパテック
(6) 4 ダイワマッジョーレ
(6) 15 ダークシャドウ
(8) 8 カレンブラックヒル
(9) 18 リアルインパクト
(10) 17 マイネイサベル
(11) 1 コパノリチャード
(11) 14 リルダヴァル
(13) 7 サンレイレーザー
(13) 10 ドナウブルー
(15) 3 レッドオーヴァル
(16) 6 ガルボ
(16) 9 ダノンヨーヨー
(16) 11 サクラゴスペル


G1馬4頭を差し置いて、前走G3富士Sを勝ったダノンシャークが、予想1番人気
となりました。G1馬4頭が、近走不調だったり、当てにならないところがあっ
たりする中、すべて重賞の近5走、馬券対象を外していないところが、評価
されたようです。その中には、安田記念3着も含まれています。

ただ、今回の一番の注目馬は、予想2番人気のトーセンラーでしょう。今春の
安田記念では、中距離路線から参戦したショウナンマイティが、クビ差2着と
通用するところを見せました。逆から見ると、マイラーの層が薄い訳で、そう
した背景から、いきなり勝ち負けしておかしくはありません。

また、同馬の全3勝は、すべて京都外回りコースで挙げたもので、菊花賞や
春天の好成績も合わせ、この舞台は間違いなく大得意です。



こちらもいつも同様、過去10年のマイルCSにおける、穴馬傾向について調べて
みました。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・3頭(うち1連対)
  • 先行・・・3頭(うち1連対)
  • 差し・・・5頭(うち1連対)
  • 追込・・・1頭

逃げ・先行と差し・追込が同数ということは、逃げ・先行馬がやや有利という
ことになります。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・6頭(うち1連対)
  • 中枠・・・4頭
  • 外枠・・・2頭(うち2連対)

一見して、内へ行くほど有利と見られます。ただし、外枠2頭がいずれも連対
を果たしている点には、留意しておく必要があります。


もう一つ、過去傾向ではありませんが、天候に触れておきましょう。本日金曜
日の雨は、午後から上がりました。そして、明日土曜日は晴れの予報。恐らく、
土曜メインのころには、良まで回復しているでしょう。

ただし、日曜日の予報は晴れ一時雨。降水確率は50%です。微妙と言えば微妙
ですが、ことによると、稍重あたりまで馬場が渋るかも知れません。

先程注目馬に挙げたトーセンラーは、ここまでの戦績から道悪は空っ下手です。
これは、同馬陣営にとっては嫌な雲行きではないでしょうか。



それでは、現時点における、小生の注目馬を挙げておきます。

  • カレンブラックヒル
  • ドナウブルー
  • サクラゴスペル

伏兵多数で、3頭に絞るのも難しいところですが、比較的先行脚質の上記3頭に
注目してみました。ちなみに差し馬では、今絶好調という、マイネイサベルが
面白そうです。

本日のところは、以上です。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

エリザベス女王杯の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎1オールザットジャズ
○3メイショウマンボ
▲10エディン
以下△4,9,14です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

エリザベス女王杯の皮算用

尾頭橋町内会長です。

先週は、秋季G1戦線の中休みでしたが、小生の皮算用は中休みもなく、連敗
街道をひた走っております。しかし、いよいよ今週からは、年末まで休みなく
G1が続きます。気を取り直して、皮算用とまいりましょう。

今週のG1は、題名の通りエリザベス女王杯。まずはいつもの通り、小生算出
予想人気一覧を公開いたします。( )内が予想人気です。

(1) メイショウマンボ
(2) ヴィルシーナ
(3) デニムアンドルビー
(4) ラキシス
(5) アロマティコ
(6) ディアデラマドレ
(7) ホエールキャプチャ
(8) レインボーダリア
(9) ハナズゴール
(10) エディン
(10) オールザットジャズ
(12) セキショウ
(13) マルセリーナ
(14) スピードリッパー
(14) セレブリティモデル
(14) タガノイノセンス
(14) トーセンアルニカ
(14) ミッドサマーフェア


秋華賞を勝ち二冠馬となった、メイショウマンボが、歴戦の古馬を差し置き、
予想1番人気と算出されました。絶対的1番人気という訳ではありませんが、
実績、勢いからして、妥当なところと思います。

目立つところでは、予想4番人気のラキシスあたりでしょうか。春はフローラS
に出て11着惨敗と、G1には縁がありませんでした。しかし、夏の休養明けから
2戦2連勝。それも、古馬相手に強い勝ち方ということから、評価が高まって
いるようです。



こちらもいつも同様、過去10年のエリザベス女王杯における、穴馬傾向に
ついて調べてみました。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・1頭(うち1連対)
  • 先行・・・1頭(うち1連対)
  • 差し・・・7頭(うち2連対)
  • 追込・・・1頭

差し馬は母集団が多いので、一概には言えませんが、京都外回りコースという
ことで、差し・追込やや優勢のようです。

逃げ・先行の2頭は、おわかりかと思いますが、ブエナビスタが3着に敗れて
大波乱となった2009年の、クィーンスプマンテとテイエムプリキュアです。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・1頭
  • 中枠・・・5頭(うち2連対)
  • 外枠・・・4頭(うち2連対)

コーナー4回のコースは、内枠有利が原則ですから、内枠1頭はかなり意外です。
だからこその、穴馬なのでしょうが。



今年のメンバーを見渡すと、牡馬相手のG1で好勝負できるほどの超一流馬は、
見当たりません。ということは、(本命という意味ではなく)中心となる馬が
決めづらく、そのため、予想の組み立て方が難しいところです。

と同時に、伏兵も多数いることになりますので、どの伏兵を選ぶかがセンスで
あったり、美学であったりする訳です。

要は予想が難しいのですが(苦笑)、まあ、それでは進みませんので、現時点に
おける、小生の注目馬を挙げておきます。

  • エディン
  • オールザットジャズ
  • ミッドサマーフェア

後者2頭は、重賞実績があるにもかかわらず、今回人気を落としそうな馬です。
逆に前者は、準オープンを勝ち上がってきたばかりですが、その舞台は、今回
と同じく京都芝2200mでした。また、逃げ馬なので、小生が単に好きだという
こともあります。


さて、小生大分眠くなってまいりましたので、そろそろ締めにしたいと思い
ます。ちなみに、ワイハからブログを投稿したうらやましい方(笑)は、今ごろ
まだ夢の中でしょうか?

本日のところは、以上です。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

11月のご挨拶

吹き返しの風を避ける鳩

尾頭橋町内会長です。

いつもご愛読いただいている方も、今回が初めての方も、ご覧いただきまして
ありがとうございます。


今年2013年も、早や11月。先月10月に入ったころは、月数が2桁になったこと
もあり、年末が近いことを感じました。しかし、11月ともなれば、「感じる」
などと呑気な事を言っている場合ではありません。

この時期になると、月日の流れの早さを思い知らされるのですが、こうした
常套句は、何もこの時期ものだけではありません。例えば、2月ごろになると、
「1月は行く、2月は逃げる・・・」という言い回しを持ち出して、同じことを
言っている訳で、結局、時の流れは年中早いのです。

馬券を含め、日々後悔だらけの小生ですが、せっかくこうして振り返る機会を
持ったのですから、少しでも後悔せずに済むよう、取り組みたいと思います。



ところで、昨日幕を閉じた日本シリーズ、小生、今回は結構テレビ観戦いたし
ました。特に、今年は中日ドラゴンズの調子が悪かっただけに、久しぶりの
野球観戦でした。

今年のシリーズは、無敗のエース、マー君こと田中将大投手で楽天が2勝して、
あと2勝をどうするかという展望をしていました。実際はそれが外れ、何とも
面白い展開になったと思います。

楽天●○○で迎えた第4戦、打線が目覚めた巨人が6-5で勝利。この時点で巨人
有利かと思ったら、第5戦は逆に2-4という結果に。

舞台をKスタ宮城に移し、楽天は田中投手を立てた第6戦。小生もそうですが、
誰しも楽天絶対有利と思ったことでしょう。しかし、これだけ有利な状況が
揃うと、かえって落とし穴があるのでしょうか。何と田中投手が崩れ、よもや
の楽天敗戦。

田中を打ち崩せば、巨人の意気が上がり、昨日は巨人有利にも思えたのですが、
前日の楽天同様、今度は巨人に落とし穴が。杉内、沢村両投手が打たれ、打線
も沈黙。「野球は筋書きのないドラマ」とよく言いますが、それを地で行く
日本シリーズだったと思います。

田中投手の160球完投負けに、解説の衣笠氏が、感動したと話していたように
記憶していますが、終わってみれば予定調和のような感じもします。個人的に
は、M谷オーナーの胴上げがなかったのが何よりでした(笑)。



先週だったと思いますが、今年は厳冬になるという長期予報が出ていました。
今夏は猛暑だったので、暖冬になるかと期待していましたが、当てが外れて
しまいました。

ニュースで小耳にはさんだところ、猛暑も厳冬も原因は同じで、フィリピン海
付近の海水温が高いせいなのだとか。そういえば、今日台風30号が発生しまし
たが、30号という多数の台風発生があること自体、それを裏付けているようで
すね。


その台風つながりですが、冒頭の画像は、先日の秋天前日、台風27号通過後の
様子です。鳩がまさに首をすくめて風を避ける姿が面白く、1枚撮った次第。

この日は、吹き返しの風が強く、風に飛ばされそうなほどでした。よく、物の
例えでこう表現しますが、このときは例えでも何でもなく、突風に押されて、
小生、1,2歩前へよろけてしまったのです。

先程の台風30号は、日本には近づかないようですが、台風通過後に一段と冷え
込みが強まるかも知れません。風邪を引きやすくなりますので、どなた様も、
体調管理には十分お気をつけください。


それでは、今月も「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

みやこSの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎2タイムズアロー
○8ヒラボクキング
▲1レッドクラウディア
以下△4,6,16です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲