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湯けむりとにごり湯 ~長崎・広島の旅2日目~

尾頭橋町内会長です。

一昨日、昨日と、旅疲れ(と飲み過ぎ?)で寝落ちが続き、本日は旅の4日目です
が、まずは2日目、12/29の記事を書くことにいたします。



スカボロー・フェア?


いきなり、アンモン氏のブログっぽい小見出しを付けてみました。そのココロ
は後ほど。

この日は、毎回楽しみにしている雲仙市の温泉2ヶ所を回ることにしました。
というのも、ご覧の通り天候は曇一時にわか雨というところ。気温もあまり上
がらず、車で移動する観光地が得策と考えたからです。窓越しに撮ったので、
よく見ると、画面に水滴も写っています。

にわか雨の降る長崎市内

と思ったら、道中晴れ間もあり、そんな折にはこのような景色も楽しめました。

きらめく橘湾を望む

年明けでなく年末のためか、今年はまったく渋滞もなく、わずか1時間あまり
で小浜温泉へ到着。いつものように、「国民宿舎望洋荘」へ突撃いたしました。
小生は日帰り温泉として利用しておりますが、れっきとした国民宿舎ですので、
ちょっとレトロながら、フロントもあります。

望洋荘フロント

大浴場の入口はこんな感じ。

殿方大浴場入口

暖簾をくぐると、何とも恐ろしい掲示が(笑)。

湯あたり注意を喚起する掲示

さっさと服を脱いで、

望洋荘の脱衣場

お楽しみの大浴場へ。慎重に掛け湯をして湯船につかると、やはり熱い。源泉
温度が97度と高温のため、適温になるように加水しているそうですが、熱めの
湯が好きな小生でも、温度に慣れるまでしばらく時間が掛かります。まあ、
これでこそ小浜温泉、これでこそ雲仙です。

望洋荘の源泉温度

ようやく泉温にも慣れ、今度は露天風呂を楽しみました。望洋荘の露天風呂は、
男女それぞれ1F・2Fの2ヶ所ずつあります。特に、2Fの方は「展望露天風呂」
と銘打って、橘湾の眺めを楽しみながら入浴できます。



結構空いていたこともあり、2Fで粘ってから1Fの露天風呂へ移動。こちらは
日替わりでいろいろな湯が楽しめるということで掲示を見てみると、この日は
ローズマリーの湯でした。

1F露天風呂イベント湯12月予定表

ああ、「ローズマリー」と聞くと、条件反射的にあの曲が脳裏に浮かびます。

Are you going to Scarborough Fair?
Parsley, sage, rosemary and thyme

そう、サイモン&ガーファンクルのヒット曲、「スカボロー・フェア」です。
これが浮かんでしまうと、あとは露天に入っている間中、脳内でスカボロー・
フェアがリピート再生されておりました。

遠い昔、小生が学校で英語を習っていたころ、当時の若い英語の先生は、サイ
モン&ガーファンクルにハマっている人が多かった記憶があります。そうした
先生の一人が、タイプ打ちした歌詞を印刷して生徒に配り、小生もこのあたり
の歌を覚えました。

他にも、「コンドルは飛んで行く」とか「明日に架ける橋」なども教わった
はずです。中でも、「サウンド・オブ・サイレンス」は、今でもほとんど歌詞
を見ずに歌えるかも。

念のため書いておきますと、小生、「パセリ」と聞いてもスカボロー・フェア
は浮かんできません(笑)。


温泉の話から、大分脱線してしまいました。こうしたことが浮かんだのも、
ゆっくりリラックスして入浴できたからでしょう。

つまり、日にちの関係でしょうが、例年より空いていたということです。空い
ていたおかげで、リラックスできたのはもちろんですが、ここまでの画像を
ご覧の通り、内部を撮りやすかったですね。

ちなみに、脱衣場に掲示してある、温泉の効能書きはこちらです。

望洋荘 温泉の効能書き



湯けむりの街


国民宿舎望洋荘を出て、しばし小浜温泉街を散策してみました。温泉街のあち
こちから、派手に湯けむりが上っていますね~。

湯けむり上る小浜温泉街1

湯けむり上る小浜温泉街2

湯けむり上る小浜温泉街3

湯けむり上る小浜温泉街4

まあ、散策しなくても、車で温泉街に差し掛かればすぐにわかる話ですが。

車窓から見た小浜温泉街


湯けむりが立ち上る温泉街自体は、日本各地にあるでしょうが、小生、ここ
まで立ち上る温泉は他に経験がありません。

拙ブログでも何度かご説明いたしましたが、小浜温泉の特長は、泉温の高さと
湯量の豊富さにあります。そのことは、雲仙市のホームページにも、このよう
な形で記載されています。

全国の温泉の中で熱量・温度とともに一位を誇り、町に30カ所もある源泉は
温度100度の湯を一日に15,000トンも湧きだしています。

15,000トンという湯量がどれほどのものか、小生想像がつきませんが、この
湯量があればこそ、温泉街を挙げて湯けむりが上っているのでしょう。

しかし、湯けむりもここまで来ると、工場の煙にしか見えませんね~。

工場のように立ち上る湯けむり



雲仙小地獄温泉館


小浜温泉を後にして、普賢岳方面へ車を走らせること約20分。「雲仙小地獄
温泉館
」へとやってまいりました。

雲仙小地獄温泉館

入湯料400円也を支払って館内へ。

男湯入口

こちらは、先程の小浜温泉(食塩泉で無色透明)と違って硫黄泉。硫黄泉独特の
臭いはありますが、それさえ苦にならなければ、白濁した湯に浸かっていると
実に癒されます。ただし、こちらも源泉90度(使用位置41度)とやや高温なので、
ぬる好きの方はご注意あれ。

雲仙小地獄温泉館 温泉の効能書き

雲仙温泉は、こちらの小地獄温泉だけでなく、国道57号線沿いに旅館等が多く
存在します。にもかかわらず、小生が小地獄の方へ突撃するのは、まさに国道
から奥へ入ったロケーションのおかげで、比較的駐車に困らないということが
第一でした。

しかし、小地獄温泉館の造りや、周囲の様子にひなびた感じがして、何度も
通ううちに、懐かしささえ感じるようになってきたことの方が、今では大きく
感じます。


ところで、雲仙小地獄温泉館に向かって左手側の場所が、空き地になっていま
した。

小地獄温泉館脇の空き地

以前は、ここに建物があったような気がします。そこで、番台のおばちゃん
お姉様に聞いてみると、やはりここにあった温泉旅館が廃業されたそうです。
想像するに、採算性とか後継者の問題などあるのでしょうが、一抹の寂しさを
感じた次第です。

この後は、雲仙小地獄温泉を後にし、一路長崎の宿へと向かったのでした。

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テーマ: 九州の旅 - ジャンル: 旅行

長崎へ到着 ~長崎・広島の旅初日~

尾頭橋町内会長です。

年末年始の休暇を利用し、今年も長崎へやってまいりました。

初日の本日12/28は、移動日。長崎までの900kmの道程ををひたすら運転して
おりました。途中、渋滞は2ヶ所。特に、岡山・広島県境付近は事故渋滞でし
たから、ちょっと疲れました。少々わかりにくいですが、夕空の上方ほぼ中央
に輝く点は、宵の明星です。

岡山・広島県境付近の事故渋滞

こちらは、昼食でいただいた「神戸牛の焼肉丼」。トッピングのネギのおかげ
か、焼肉という割には、さっぱりといただけました。ちなみに、場所は山陽道
三木SAの下り線です。

神戸牛の焼肉丼1

神戸牛の焼肉丼2

観光は明日からの予定ですので、本日はこれにて。



P.S.
以上の記事を、到着後アップしたつもりだったのですが、寝落ちしたためか、
公開されておりませんでした・・・。ということで、再投稿いたします。

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中京ツアーと馬友忘年会

尾頭橋町内会長です。

12/15の日曜日、小生中京競馬場へ突撃いたしました。今開催のちょうど初日、
中京開催の記事を書いたのですが、突撃できたのは、実はこの日が初めてでし
た。ということで、中京競馬場前駅からの坂路調教も久しぶり。

12/15のフローラルウォーク

画像をご覧いただけば一目瞭然、この日は曇天。風も結構強く、寒い日となり
ました。特に、入口のエスカレーターは吹きさらしで、本当に寒いです。まあ、
師走開催の最終日ですから、寒いのは当たり前と言えば当たり前ですが。

中京競馬場入口のエスカレーター

とはいえ、これだけ寒いと、中京へ着く前にくじけてしまいそうなところです。
しかし、この日は記事タイトルにもある通り、馬友と競馬観戦するという目的
があるので、くじけている訳にはいきません!

ということで、待合せ場所のパドックへ。ただし、この時間は中京9Rの直前。
馬友たちは、コースの方へ出ているようです。ちょうど、10R栄特別の出走馬
が周回を始めていたので、これを見ながら待つことにいたしました。

中京10R栄特別のパドック

馬を見て、

フィールフリーリー1

馬を見て、

フィールフリーリー2

また馬を見ておりました。えっ、同じ馬ばかり?

フィールフリーリー3

ゼッケンでおわかりの通り、こちらはフィールフリーリーという馬。出走全馬
を眺め、小生が一番よさそうに見えたお馬さんです。他の馬も撮ったのですが、
一番気に入ったので、何度も撮った次第。小生、馬見はからっきしですので、
結果は予想通りの2桁着順(13着)でしたが。

ただ、あとで調べると、この馬、社台ファーム生産のなかなか良血馬でした。
父はアグネスタキオン。姉は、2008年ブエナビスタが勝った阪神JFで、2着に
入ったダノンベルベールです。小生の第一印象も、意外や捨てたものではない
かも知れませんね。

フィールフリーリー自身は、夏の前々走で未勝利を脱出したばかりと、力不足
の嫌いはあります。ですが、血統背景や、牝馬で476kgと比較的恵まれた馬体
から、適条件が見つかれば、どこかで化けるような気もします。

ちなみに、その栄特別を勝ったのは、こちらエーシンマックスでした。

エーシンマックス



パドックを見ている間に9Rが終了。人混みをかき分け、ようやく馬友たちと
合流しました。

今回のメンバーは、馬友N氏を始め4名の若人。N氏の他は、N氏のお友達Aさん、
Aさんのお友達Hさん、N氏の後輩K氏という構成です。馬友N氏とは、昨年3月
初めて生観戦をしたのですが、K氏を除き、そのときと同じメンバーです。

そのK氏は、今回のメンバーで最年少。中京はもちろん、競馬場初参戦なのだ
そうです。キチンとは聞きませんでしたが、恐らく競馬歴も1年足らずと思い
ます。競馬歴の浅いうちに生観戦をするのは、間違いなくいい経験。今後も、
身を持ち崩さず(笑)、是非健全に競馬を楽しんでいただきたいものです。


さて、合流したメンバーと、メインレースを共に観戦することに。せっかくの
競馬場ですから、寒くても当然屋外観戦です。

屋外観戦する我がメンバー

まずは、中山の朝日杯FSをターフビジョンで見ました。・・・結果は、まあ
言わずもがなということですが、中山最後の朝日杯を馬友たちと見られたのは、
いい思い出になりそうです。

朝日杯FSの映像

続いては、いよいよ中京メインの、名古屋日刊スポーツ杯です。小生、一応は
検討してきたのですが、10頭と少頭数ということもあって穴馬が見つからず、
ケンとしました(←エッ?)。

名古屋日刊スポーツ杯

こちらは、勝ったトーセンハルカゼと、鞍上は松岡騎手。前走は、神戸新聞杯
で16着敗退でしたが、自己条件に戻り、見事な巻き返しを演じました。人気も
2番人気でしたから、小生は買えませんでしたね~。

ウィナーズサークルのトーセンハルカゼと松岡騎手

そして、阪神メインのベテルギウスS。こちらは逆に、メンバーは誰も勝負し
ていなかったのですが、小生が穴馬を見つけたので、屋内でテレビ観戦。その
穴馬、10番人気オースミイチバンの単勝で遊んでみましたが、ほぼ人気通りの
8着と、お約束の結果でした。



3場メインを観戦後、この日の第2の目的、忘年会へ。金山へと移動して、目指
したのは、世界の山ちゃん金山沢上店です。・・・と思ったら、予約していた
のは、この店ではなく、「金山店」と判明。少々余分に歩きましたが、これで、
さらに生ビールがおいしくなるというものです。

お約束通り、生ビールで乾杯! ただでさえビール好きの小生。競馬の打上げ、
それも中京競馬場で生観戦。そして何よりも、馬友たちとの宴ですから、これ
ほどうまいビールはありません。

ここらで生ビールの画像を出すところですが、実は小生、飲み食いと話に夢中
で、画像を撮るどころではありませんでした。で、ようやく撮ったのがこちら。
手羽先は5人前注文したのですが、テーブルに残るは、すでにたったの1本(笑)。

馬友忘年会の一コマ


ところで、先程触れた通り、AさんとHさんは友人同士なのですが、話をして
みると、このご両名、いろいろ対照的であることを発見できました。例えば、
話し好きなAさんと、クールなHさん。と言っても、Hさんも話をしない訳では
なく、ポイントをズバリ突いてくる感じでしょうか。

ただし、ここは酒席。何といっても、酒の弱いAさんと、一方酒の強いHさんは、
実に好対照でした。Aさんは、1杯目の半分程度で、大分いい気分になっていた
ようですが、Hさんは、顔色一つ変えず(?)、小生あたりと同じようなペースで
お付き合いいただきました。

一方、馬友N氏とK氏は、小生とともに有馬記念の予想活動に励んでおりました。
小生もハイテンションで、お互い何を話したかは覚えていないのですが、酔い
に任せて競馬の話ができる、これこそ至福のひとときです。


楽しい時間はあっという間に過ぎるもの。春の中京開催で再度の生観戦を約し、
この日はお開きとなったのでした。

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ブログ3周年のお礼

名古屋・柳橋のサンタクロース

メリークリスマス! 尾頭橋町内会長です。

一昨日の有馬記念、オルフェーヴルは強かった、としか言いようがありません
ね~。平均ペースの中、後方から早めに進出し、4角先頭の正攻法から8馬身差
圧勝。最強馬が、格落ちメンバーを相手に、最も適性のあるコースでレースを
したから当然なのですが、穴党としては、素直に脱帽するしかありません。



さて本題。昨日、拙ブログが開設3周年を迎えました!

この1年間も、読者の皆様に有形無形のご支援をいただきました。コメントや
拍手ボタン、そして先日はブログでご紹介いただき、トラックバックまで頂戴
いたしました。あと個人的に、馬友から面と向かってツッコミも多々いただき
ました(笑)。

こうした明確なアクションはもちろんですが、何と言っても、皆様にお読み
いただくことが一番の励みです。特に、先の土日は、有馬記念ウィークという
こともあってか、多くのアクセスをいただきました。そうしたお陰で、この
1年間も継続することができた次第です。皆様、本当にありがとうございます。


ところで、昨年2周年のとき、拙ブログ自身の課題として、

  • スマホ用ページのリニューアル
  • できるだけタイムリーに記事をアップする

というものを挙げましたが、う~ん、どちらも解決できたとは言えませんね。

実は、スマホ用ページについては、途中まで作成していたのですが、うまく
いかない部分があり、保留中です。実際は、多忙にかまけて放置状態なのです
が・・・。

一方、週刊競馬ブックの某記事によれば、JRAの競馬で、年末年始に「中12日
の長いブランクがあるのは、2007年以来6年ぶりのこと
」だそうです。

年末年始、小生もそれなりに予定はありますが、せっかくの中12日です。この
機会に、上記リニューアルや、競馬データの整理など、来たる2014年によい
スタートを切れるよう、取り組んでいきたいと思います。

それでは、今後も「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

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有馬記念の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎8ラブリーデイ
○6オルフェーヴル
▲14ゴールドシップ
以下△2,3,10です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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有馬記念の皮算用

尾頭橋町内会長です。

師走も20日を迎え、いよいよ2013年も押し詰まってきました。競馬において
1年の締めくくりは、言わずもがな有馬記念であります。ここ2週は、2歳戦と
いうこともあって、週央の皮算用は回避しておりました。しかし、もちろん
今週は書かせていただきます。


と、力を込めてみましたが、昨日になってエイシンフラッシュが回避し、G1馬
は3頭と、ドリームレースにしては寂しい陣容となってしまいました。11月の
ジャパンCのときも同じような感想を書きましたが、今秋の中長距離G1の傾向
を、そのまま踏襲した流れだと思います。

では、その中長距離G1、すなわち天皇賞(秋)、ジャパンCの結果はどうだった
でしょうか?

  • 天皇賞(秋)・・・G1未勝利の5番人気ジャスタウェイが優勝
  • ジャパンC・・・G1馬ジェンティルドンナが貫録を示すも、牝馬ワンツー

このように、数少ないG1馬同士のワンツーはなく、一筋縄で行ってはおりま
せん。馬連万馬券レベルまでは荒れなかったので、馬券は獲れなかったものの、
穴党の小生にとっては、決して悪い傾向ではありません。



さて、そんな情勢を念頭に置きつつ、今週も小生算出予想人気一覧を公開いた
します。( )内が予想人気です。

(1) 6 オルフェーヴル
(2) 14 ゴールドシップ
(3) 16 トーセンジョーダン
(4) 10 アドマイヤラクティ
(5) 4 ウインバリアシオン
(6) 1 ダノンバラード
(6) 9 ルルーシュ
(6) 15 ナカヤマナイト
(9) 13 トゥザグローリー
(10) 3 カレンミロティック
(10) 8 ラブリーデイ
(12) 2 ヴェルデグリーン
(12) 5 デスペラード
(14) 7 タマモベストプレイ
(15) 11 ラブイズブーシェ
(15) 12 テイエムイナズマ

さすがに実績が反映されたようで、G1馬3頭が3番人気までを占めました。その
中で、堂々予想1番人気は、当然オルフェーヴルです。クラシック三冠の偉業
を含むG1 5勝は、現役最強以外の何物でもありません。同馬の単勝オッズは、
確実に2倍を切ってくるはずです。



続いて、過去10年の有馬記念における、穴馬傾向についても見てみましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・0頭
  • 先行・・・3頭(うち1連対)
  • 差し・・・8頭(うち2連対)
  • 追込・・・3頭(うち1連対)

中山コースだけに、先行馬有利のイメージが強いですが、情報の多い有馬だけ
に、そこは人気に織り込み済みのようです。ということで穴馬は、逆に差し・
追込馬が浮上しております。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・4頭(うち2連対)
  • 中枠・・・6頭(うち1連対)
  • 外枠・・・4頭(うち1連対)

有馬記念は外枠不利、というのが定説ですが、こと穴馬に関しては、取り立て
て有利不利はないようです。

ちなみに、10年で穴馬14頭という頭数は、他のG1に比べて多い方です。有馬は
よく荒れる、というファンのイメージは、あながち間違っていないことがわか
ります。



それでは、現時点における、小生の注目馬を挙げておきます。

  • ラブリーデイ
  • ヴェルデグリーン
  • デスペラード

今年の出走馬は、逃げ馬不在の状況。JCでエイシンフラッシュが逃げてしまっ
たように、最近発馬のよくなったオルフェーヴルが、よもやの逃げを打って
しまう可能性すら否定できません。同馬の引退レースですから、そこまでは
ないと思いますが・・・。

いずれにせよ、恐らくペースはスロー。そうなると、怖いのは軽量馬でしょう。
斤量は、瞬発力に最も影響するからです。軽量馬とは、すなわち55kgの3歳馬。
ということで、3歳の中で最も好調なラブリーデイをピックアップしました。

ヴェルデグリーンは、前走秋天でG1初挑戦し8着に敗退。しかし、同馬は重賞
経験自体が、まだ3戦目でした。G1も2回目ですから、慣れという意味では、
上積みが大きいです。何よりも、7戦で(4 1 0 2)の中山巧者。距離は初経験
ですが、この予想人気なら魅力の方が大きく感じます。

デスペラードは、小生使用の某数値の割に、予想人気が低い馬。数値的には、
同馬が一番おいしい状況です。前走、ステイヤーズS1着と好調ですから、これ
もこの人気なら、買って損はないと判断します。


本日のところは、以上です。

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錦三丁目のBar finch

尾頭橋町内会長です。

11/29の金曜日、「Bar finch(バー フィンチ)」というお店へ突撃してまいり
ました。

チーズの盛合せ

こちらのお店、一番下に記載した通り、名古屋は錦三丁目、通称「錦三」に
あるバーです。小生にとって、敷居が高そうな感もありますが、実は、牛に
引かれて、じゃなかった、うしくん。に連れられてお邪魔したのであります。
こちらのマスターあるF氏は、うしくん。の知り合いなのです。

うしくん。の知り合いだけに、やはりというか、マスターF氏は競馬好きです。
どれほどのつながりかはわかりませんが、少なくともうしくん。と共に、中京
競馬場で競馬をしたことがあるのだとか。

話をお聞きしてみると、競馬の話題の引き出しはかなりあると見ました。お店
は「競馬バー」を標榜している訳ではないので、節度は必要でしょうが、時間
と状況が許せば、いくらでも競馬の話ができそうです。


もう一人、Bar finchにはバーテンさんがいらっしゃいます。名前を聞き忘れ
てしまいましたが、何とうら若き女性のバーテンさんです。それも、ハッと
するような感じで、カウンター越しに向かい合うと、小生、結構緊張してしま
います。

ご本人にも言ってしまったので書きますと、この方女性なのですが、何とも
「男前」な方という印象を持ちました(笑)。キリッとした外見だったり、話し
方もサッパリしていて、小生、この表現しか思いつきません。「ジンバック」
をいただきながら話をしていると、何とも心地よい感じで時を過ごせます。



ところで、そもそもマスターF氏がバーを始めた理由は、酒の収集趣味が高じ
てのものだそうです。今やネットが発達しているので、収集手段もいろいろ
あるのでしょうが、最終的には、世界各地へご自分で買いに行かれるといい
ます。

これほどのこだわりを持ってバーを営んでいらっしゃる訳ですから、恐らく
バー好き、といいますか、バーマニアには堪らない店だと思います。

「恐らく」と書いたのは、小生、K-BARうまなりへ結構通ったにもかかわらず、
酒の知識は幼稚園レベルのままですから、あくまで全体的雰囲気での判断です。
そういえば、幼稚園児は酒が飲めないので、表現として「幼稚園レベル」では
なく、「新社会人レベル」あたりですね。


そういうお店ですから、しし座流星群だかふたご座流星群だかの話題から、
うしくん。が、「宇宙の酒ってないの?」と言い出したところ、何と即座に
出てきました。それがこちら。

宇宙の酒(?)GALILEO1

GALILEO(ガリレオ)」という名のスコッチでした。ムチャ振りとも思える
流れに、即座に対応されるとはさすがです。

うしくん。がマスターにうんちくを聞くと、宇宙実験が何ちゃらとかいう話
でしたが、小生、バーテンさんに夢中になっていて(?)、よく聞いておりま
せんでした。ということで、後程調べてみると、

近代天文学の父、ガリレオにちなんで名づけられたこのウィスキーは、
「世界初」となる宇宙での熟成に関する実験を記念して発売される限定商品
です。

ちなみに、こちらのメーカーが実験に参画したことの記念であって、宇宙で
熟成した原酒を使用したものではないそうです。

GALILEOをいただいてみると、スコッチだけに「一見さんお断り」的な部分も
感じます。ですが、冒頭に載せたチーズなどつまみつつ飲んでいると、不思議
とその味わいに慣れてきます。遥か広大なる宇宙に思いを馳せつつ飲むのも、
ちょっと粋ではないでしょうか。

宇宙の酒(?)GALILEO2



さて、遅ればせながら、Bar finchのご紹介を。下記リンク先をご覧ください、
と書いては、あまりにもですので、簡単に沿革を書いておきます。

  • 2003年11月に刈谷で開店
  • 刈谷で10年間営業
  • 11年目の今年、2013年11月に錦三へ移転!

席数が12ということで、店内は広過ぎず狭過ぎず、程よい感じを受けます。
カウンター内も、バーテンさんが2名いらっしゃっても、決して狭苦しい印象
を与えません。

お店自体が新しいこともありますが、クチコミにある「非常に品がある店」と
いう感想は、決して大げさではありません。この感想は、finch刈谷時代の
ものですが、こちらの新店舗でも、そのまま通用すると感じました。


ちなみに、こちらのクチコミ、マスターF氏に関して、

  • 知的なマスター
  • 変わったマスター

という書き込みがあります。お話しした感想としては、確かにそれは当たって
いて、先程触れた、酒への相当なこだわりが、両方の印象を与えているのでは
ないでしょうか。

そのマスター、刈谷→名古屋・錦三への移転という冒険に、なぜ踏み切ったの
でしょうか? うしくん。の話では、「錦三を元気にする」という野望を持って
移転されたとのことです。まあ、もちろんそれがすべてではないでしょうが、
志を高く持つ、その意気や良しです。


たまたまでしょうが、ちょうどこの日、日付が変わって11/30に、マスターF氏
が40歳の誕生日を迎えました。

とは言っても、キャバクラ等でありがちな派手な誕生会では一切なく、0時を
回ったタイミングで、うしくん。を始め、ここまで出てきた登場人物4名で
乾杯。男前なバーテンさんによる、マスターへの辛口評(?)もありましたが、
マスターの誕生日を寿ぐ席に同席させていただき、光栄な心持ちでした。

finchのロックグラス

小生、良客にはなれそうもありませんが、マスターの競馬好きや、こうして
偶然が重なった縁もあり、是非またfinchへ突撃したいと考えております。
(実は、バーテンさんが目当てかも(笑))



Bar finch
(ばー ふぃんち)

名古屋市中区錦三丁目9-14 日東錦ビル605
052-961-9650
18:00~26:00
日曜定休 (月曜が祝日の場合も定休)

Bar finch、[オーセンティックバー]、愛知県、錦|BAR-NAVI(バーナビ)
http://bar-navi.suntory.co.jp/shop/S000005181/

Bar finch - 愛知県名古屋市 - バー | Facebook
(Bar finch公式facebookページ)
https://www.facebook.com/BarFinch



(2014/6/8追記)
BAR-NAVIのURLが変わりましたので、修正いたしました。また、このURL変更に
伴い、投稿当時BAR-NAVIに掲載されていたクチコミは、削除されております。

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朝日杯FSの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎12アポロスターズ
○3アトム
▲5サトノロブロイ
以下△13,14,16です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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広小路キッチンマツヤさんにご紹介いただきました!!

尾頭橋町内会長です。

本日午後(というより夕方)、バタバタと仕事をしていると、携帯にメール着信。
メール自体は日常的に届くので、休憩時にチェックしてみると、

  • 新着コメントのお知らせ
  • 新着トラックバックのお知らせ

というメールでした。

ん? 広小路キッチンマツヤさんから? エッ??

後刻調べてみると、マツヤさんのブログで、何と本当に拙ブログをご紹介して
くださっていたのです。

この有馬記念は「重賞レース」と呼ばれる格式あるレースの中でも最高峰の
「G1」に属しています。そして、同じG1である『スプリンターズステーク
ス』。これは、1200mという短距離のナンバーワン、つまり短距離王を決める
レースですが、このお祝いで尾頭橋町内会長さんが2011年にマツヤをご利用く
ださっていたようです。
来年を占う?有馬記念

拙ブログをご紹介いただき、誠にありがとうございます!!

いやぁ、うれしいですね~。それも、名古屋を代表する老舗洋食店さんの記事
ですから、正直、うれしさもひとしおであります。



ところで、なぜマツヤさんに拙ブログをご紹介いただけたかと言えば、以前
同店をご紹介した記事
を、偶然見つけてくださったからです。

当時いただいたのは、「[皇帝豚]特上とんテキ&エビフライ(大)2本コンビ」。
同店ご自慢のとんテキ、秘伝のソースと絡んで、見るからにうまそうです。

とんテキのアップ

実は小生、キッチンマツヤへは、その前後にも突撃していて、
このようなものや、

黒毛和牛100%チーズハンバーグ&エビフライ(中)3本

このようなものをいただいております。

でらうみゃあ! スペシャル



ちなみに、広小路キッチンマツヤさんは、今月ブログを始められたようで、
ご紹介いただいた上記記事が、まだ9件目。小生、うれしいのもありますが、
何だか恐縮してしまいますね~。

リンク先から、同ブログをご覧いただいた方ならおわかりでしょうが、マツヤ
の代表さんによる有馬記念紹介は、丁寧で初心者にもわかりやすい内容です。
その上、中山大障害にも触れていらっしゃることから、かなりの競馬通と見ま
した(笑)。機会があれば、一度お話ししたいものです。

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12,000アクセス突破のお礼

尾頭橋町内会長です。

拙ブログのアクセス数が、12,000を突破いたしました!

といいつつ、すでに12,000を100件ほどオーバーしておりますが・・・。先週
金曜あたりでこの件数に到達し、週末の間に多くアクセスしていただいたので
はないかと思います。

小生、語彙と表現力不足ですので、毎度似たような言葉になってしまいますが、
変わらぬご愛読をいただきまして、ありがとうございます。



ところで、当地愛知県では、未明に雷雨に見舞われ、その影響によるダイヤの
乱れで、今朝の通勤はなかなか苦労しました。

それも大変だったのですが、雷雨の後は終日北風が吹きすさびました。何でも、
風速10m/sほどだったそうで、そのため、今日1日で一気に冷え込んできました。
まさに、冬将軍の到来です。

冬本番となれば、このような鍋物がおいしい季節ですが(笑)、

ながさき苑の鍋物

それより、先週師走としては比較的穏やかだっただけに、身体にはよけいに
堪えそうです。まさに今、忘年会など宴会の多い季節。鍋物をおいしく食べる
ためにも、どなた様も、体調には十分お気をつけください。


それでは、今後も「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

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阪神JFの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎16モズハツコイ
○1レーヴデトワール
▲8レッドリヴェール
以下△5,10,18です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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ボジョレー・パーティー今年も ~11/22のながさき苑~

尾頭橋町内会長です。

このところ、競馬ブログらしく(?)、競馬関係の記事が続いておりましたが、
久しぶりにながさき苑の話題を書きたいと思います。ということで、今回は
11/22金曜日のお話を。

11月も下旬となれば、街にはクリスマスイルミネーションが華やかにきらめく
時期です。

名駅のクリスマスイルミネーション

しかし、小生の金曜夜と云えば、もちろんながさき苑。イルミネーションには
目もくれず(?)、ながさき苑へ到着です。

11/22のながさき苑入口

記事は久しぶりでも、口開けは変わらず「三種の神器」・・・のはずが、枝豆
を撮り忘れる失態でした。

生ビールと付け出し

餃子

上の画像で「生ビール」のそばに写っていたのは、本日の「付け出し」です。

付け出し

こちらは、「長崎豚の角煮」。仕込みに手間を掛けた、本日マスターご自慢の
一品です。豚の角煮と云えば、卓袱料理にも使われる長崎の味です。「現地の
角煮を超える」と言えるほどの舌は持ち合わせていませんが、少なくとも長崎
でいただいた角煮と何ら遜色はありません。

長崎豚の角煮

そして、「ブリ大根」。大根によくだしがしみていて、それでいて煮崩れては
いません。って、大根を褒めていてはいけませんね。ブリにも、当然のように
しみ込むだしは、ブリと大根とをベストパートナーとして、違和感なく結びつ
けているようです。

ブリ大根

「銀杏の塩煎り」。銀杏も、もうシーズン終盤になってきました。おすすめ品
ボード等でうたってはいませんが、愛知県の銀杏と云えば祖父江産です。

銀杏の塩煎り

ちなみに、こちらが本日のおすすめ品ボード。

おすすめ品ボード

次なるは、「ちくわの磯辺揚げ」。

ちくわの磯辺揚げ

刺身系もほしいところで、「鰆のタタキ」と「カンパチの刺身」が登場。鰆は
焼魚のイメージがありますが、そのイメージ通り、鰆でタタキというのは、
小生味わった記憶がありません。タタキの定番、鰹に比べればさっぱりした味
ですね。

鰆のタタキとカンパチの刺身



ひとしきり飲み食いしたあたりで、満を持して本日の主役が登場しました!
「ボジョレー・ヌーヴォー」を注ぐは、ながさき苑のホープS氏です。

ボジョレー・ヌーヴォーを注ぐS氏

続いて、「マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー」という、白ワインも投入。

マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー投入

赤と白の新酒を並べてご満悦~。2013年秋の収穫に、マスターと乾杯!
世間的には、11月第3木曜の解禁ですが、小生のボジョレー・ヌーヴォー解禁
は、翌日金曜のながさき苑です!!

ボジョレーとマコン・ヴィラージュ

この日は、バイトのRさんとNさんは、早めに帰宅されたので、マスターとサシ
でのボジョレー・パーティーとなりました。酒肴は当然、ジャパンC(笑)。

ジャパンCの新聞

サシですが、赤と白のワインがあるということは、1人1本見当のワインという
ことになります。

ボジョレー・ヌーヴォー

マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー

「ボジョレー・ヌーヴォー」というワインには、キチンと定義があり、一昨年
の記事
では、このように紹介させていただきました。

小生は知らなかったのですが、白ワインはボジョレー・ヌーヴォーではない
そうです。ネットの受け売りですが、ボジョレー・ヌーヴォーを名乗るには、
「その年にボジョレーで収穫された、ガメイ種のブドウ100%であること」が
必要とのこと。

「ガメイ種」は赤ワインを作るための品種であるが故、白のヌーヴォーは、
「ボジョレー・ヌーヴォー」ではあり得ない訳です。ちなみに、ボジョレー・
ヌーヴォーのロゼは存在するそうです。

こうした定義は、AOC(原産地呼称統制)という、フランスの認証制度における
規定だそうです。また、このAOCの認証は、フランスの政府機関が行うという、
何とも仰々しいものだとか。いずれにせよ、メーカーや輸入業者が、勝手に
ボジョレー・ヌーヴォーの名を付けられない訳ですね。


ところで、上の画像に写っている中日スポーツには、ボジョレー解禁に因んで
か、ワインに関する記事が載っていました。おぼろげな記憶をつなぎ合わせて
要約すると、こんな感じでした。曰く、

ワインに多く含まれるポリフェノールは、活性酸素の増加を抑え、アンチエイ
ジングに効果があります。そんなポリフェノール。ワインに含まれるのは有名
ですが、チョコレートには、ワインを上回る量が含まれるそうです。なおかつ、
チョコレートを食べながらワインを飲むとよい、との記述もありました。

そんな記事を読んだ、マスターと小生。酔った勢いで、近くのコンビニへ。

で、買ってきました。チョコレートとチョコレートと、なぜかプリン(笑)。
プリンはともかく、チョコレートといただくボジョレー・ヌーヴォーは、なか
なかいけました。

チョコレートとチョコレートとプリン

こうして、この日もながさき苑の夜は更けていったのでした。

おしぼりとながさき苑の割箸

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12月のご挨拶

アスナル金山のクリスマスツリー

尾頭橋町内会長です。

いつもご愛読いただいている方も、今回が初めての方も、ご覧いただきまして
ありがとうございます。


今年も遂に師走がやってまいりました。小生、今月もこうしてご挨拶をさせて
いただいている訳ですが、月頭(または新年)のご挨拶は、これで36回目になる
はず。つまり、今月中に拙ブログ開設3周年を迎えることになります。

ここで3周年のお礼までキチンとしてしまうと、肝心のときに書くことがなく
なってしまいますが(笑)、ともあれ読者の皆様、ご愛読ありがとうございます。



ところで、毎週のように書いておりますので、皆様ご承知かとは思いますが、
ただいま皮算用の調子が最悪の状態です。3月初めの弥生賞で的中して以来、
約9ヶ月の連敗中にあります。

小生、ハッキリとした穴党に転向して以降、半年程度の連敗はありましたが、
ここまでの状態は恐らく初めてです。スタンスがスタンスだけに、連敗自体は
仕方ないと割り切っているものの、気分的にはいささか厳しいものがあります。


そんな中、昨日のJCダートもあえなく敗戦。◎グレープブランデーは、11番
人気11着ですから、まあ当たり前の結果なのですが、残念でした。レースは、
1000m通過が1.01.6と、G1にしてはスローペース。豪華メンバーが揃っていた
だけに、このスローはちょっとがっかりでした。

まあ、ペースを読み誤ったこと自体は、小生の自己責任ですから、結果は仕方
ありません。これもまた競馬です。

昨日のレースで一つ光明を見出せたとすれば、「タテ目完全的中」でしょうか。
その意味するところは、相手として買った5頭の中に、馬券対象、つまり3着
以内になった、12,8,6の3頭すべてが含まれていたことです。このこと自体、
久しぶりですから、少しだけ調子が戻ってきたと思います。

今週、来週のG1は2歳戦ですから、またも難解ですが、よい結果が残せるよう
予想に励む所存です。


それでは、今月も「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

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JCダートの皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎2グレープブランデー
○1ローマンレジェンド
▲6ホッコータルマエ
以下△5,8,12です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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