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高松宮記念の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

今日は、現場中京競馬場からの皮算用であります。
途中、霧かと思うほどの大雨も降り、嵐の尾張決戦という風情です。

さて、今週の穴馬券です。

◎2サクラゴスペル
○1マジンプロスパー
▲3サンカルロ
以下△6,16,18です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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鶴舞公園で夜桜♪

尾頭橋町内会長です。

このところ、すっかり暖かくなりましたね~。ここ愛知県では、ソメイヨシノ
の開花宣言が今週月曜に発表されました。それから4日目の昨晩、週末の気分
にも誘われて、夜桜見物のため、名古屋・鶴舞公園へ突撃してまいりました。

鶴舞公園の夜桜

鶴舞公園では、ちょうどこの日から桜ライトアップが始まり、

桜ライトアップ期間の掲示

もちろん、屋台も出ていました。

鶴舞公園の屋台

肝心の桜の開花状況ですが、五分を超え、七分咲きというところでしょうか。
木によっては、ほぼ満開のものもあり、思いのほかよく咲いている印象でした。

満開近い桜

そんな訳で、当然花見客も結構出現。思い思いに夜桜を楽しんでいました。

夜桜と花見客


小生はといえば、たまたま空いていたベンチを見つけ、

ベンチから見た夜桜

このようなものをお供に、夜桜を楽しみました。

唐揚と缶ビール

「花より団子」ならぬ、「花より唐揚」(笑)。

唐揚と夜桜


これで、一応夜桜は見ましたので、小生、次は昼間の花見を企み中であります。
もしタイミングが合いましたら、またレポートしたいと思います。

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高松宮記念の皮算用

第44回高松宮記念の優勝レイ

尾頭橋町内会長です。

ここ愛知県でも桜便りが聞かれ、あっという間に春本番がやって来ました。
先月のG1フェブラリーSから約1ヶ月、競馬の世界でも、春のG1シリーズへ本格
的に突入です。

そんな今週のG1は、高松宮記念。中京競馬場唯一、ではなくなりましたが、
依然春季では唯一のG1です。今週の中京、そして当地の競馬ファンは、例年
通りお祭りムードになりそうで、楽しみであります。ということで、今回の
優勝馬に掛けられるレイの画像を、再登場させてみました。



早速ですが、G1レース恒例、小生算出予想人気一覧を公開いたします。
( )内が予想人気です。

(1) ストレイトガール
(2) ハクサンムーン
(3) コパノリチャード
(4) レディオブオペラ
(5) レッドオーヴァル
(6) スマートオリオン
(7) サンカルロ
(8) マジンプロスパー
(9) リアルインパクト
(10) スノードラゴン
(10) マヤノリュウジン
(12) ガルボ
(13) インプレスウィナー
(14) サクラゴスペル
(14) レッドスパーダ
(16) アースソニック
(16) エーシントップ
(16) シルクフォーチュン


ストレイトガールという馬が、予想1番人気と算出されました。「という馬」
と敢えて記述したのは、重賞は1勝のみで、かつG1も初挑戦と、なじみの薄い
馬だからです。

ただし直近の戦績を見ると、昨夏の函館で復帰して以来、8戦6勝2着2回という
快進撃。その勢いの中、前走シルクロードSで重賞初制覇しました。そうした
近況が買われ、週刊競馬ブックの関西担当記者6名中、5名が◎を打っています。

昨年の年度代表馬となった、ロードカナロアという絶対王者が年末限りで引退。
今年は王座空位ということで、この程度の実績でも、堂々1番人気となるので
しょう。



いつものように、過去10年の高松宮記念における、穴馬傾向についても調べて
みました。阪神施行の2011年分は除きますが、旧コース分を含んでいるため、
通常より若干信頼性は落ちる点、お含み置きください。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・1頭
  • 先行・・・1頭
  • 差し・・・7頭(うち1連対)
  • 追込・・・1頭

レース展開上、差し馬は分母が大きいものですが、それを差し引いても、脚質
的には差しが有利と言えそうです。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・5頭
  • 中枠・・・1頭
  • 外枠・・・4頭(うち1連対)

なぜか中枠が不振。中京はあまり幅員の広くないコースゆえ、中枠は揉まれ
やすいのでしょうか? 「迷ったら外を買え」という、かつての高松宮記念の
格言は、ある意味当たっているかも知れません。



それでは、現時点における、小生の注目馬を挙げておきます。

サンカルロ
実はこの馬、Bar finchのマスターF氏と、意見が一致したのです。先程書いた
通り、今年は王座空位。ならば、何でもありと見て、8歳馬がここで好走して
も不思議ではありません。まして、前走阪急杯では2着と、存在感を示してい
ます。

ガルボ
意外にも、1200m挑戦は2度目で、前回挑戦時は結果が出ていません。しかし、
競馬ブックの記事によれば、当時は「状態最悪の時」だったとのこと。ならば、
未知の魅力と捉えられます。また、小生がかつてマイルCSの本命としたことも
あり、しつこく狙ってみたいところです。

サクラゴスペル
昨年、ロードカナロアから0.3秒差の4着馬。そんな馬が本当にこの人気なら、
狙わない手はありません。前走東京新聞杯は、先月首都圏で降った大雪のため、
1週延期になったレース。同馬の状態に影響がなかったとは言えないでしょう。
今回は、中5週と間隔を開けてきたので、巻き返しの期待が持てます。

エーシントップ
今回の予想3~6番人気は4歳馬と、フレッシュな勢力が注目されています。
本馬も同じく4歳ですが、人気面ではまったくのノーマーク。ですが、同世代
相手とはいえ、現にG2優勝馬。実績面では、一歩も引けを取りません。前走は
同じG1も、ダート1600mと全然違う条件。反撃があっても何ら驚けません。


さて、この季節の宿命として、天気は周期的に変わり、レース当日「日曜日は
雨が降り、ザッと強まる可能性
」があるとか。この雨模様、レース観戦と本命
党には嫌なものですが、小生の如き穴党には、チャンスが広がりうれしいもの
です。ちなみに、先の4頭のうちガルボ以外は、雨はプラス評価となります。

本日のところは、以上です。

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馬友U氏と久々の競馬

尾頭橋町内会長です。

3月も早や下旬に突入し、さすがに暖かい日が多くなってきましたね~。昨日
も朝は多少冷えましたが、日中は屋外で動き回ると暑さを感じるほど。「暑さ
寒さも彼岸まで」とはよく言ったものです。

ここ愛知県の週間予報を見ると、今週は最高気温20度といった数字が並んでい
ます。そうなれば、いよいよ桜の季節。今年は、ゆっくり花見でもしたいもの
です。



中日新聞杯観戦(?)記


さて、そんな季節の訪れとともに、中京開催もやって来ました。

名鉄名古屋駅の2014年第2回中京競馬広告パネル

その初日に当たる3/15(土)、馬友U氏に誘われ、早速中京競馬場へ突撃いたし
ました。この日の中京競馬場前駅には、金神社(こがねじんじゃ)という神社が
出張中。金運に問題のある小生は、もちろんお参りさせていただきました。

中京競馬場前駅出張中の金神社

こちらは、競馬場入口手前の通路。天井の奥の方に見える赤いものは、開催を
知らせる垂れ幕なのですが、いつもは何枚も出ている垂れ幕が、たったの1枚。
G1のある開催というのに、いささか淋しい光景です。

垂れ幕の少ない競馬場入口手前通路

小生、都合でこのあたりに着いたのは15時過ぎ。中京へは、もちろん馬友U氏
が先に到着していました。道すがらU氏から入っていたメールを、無断で引用
すると、次の通りでした。

2階の柱番号4番、前から五列目の座席にいます。今からパドックに行きます。

馬券購入後、指定されたツインハットの2Fへ上がってみると、

ツインハット2F

なぜか馬友U氏の姿は見えず。しばらく待てども、なお現れず。この時点で、
メイン発走5分前になっていましたので、U氏捜索および合流を諦め、結局単独
で観戦したのでした。

ツインハット2Fの観客席



この日のメインは、G3中日新聞杯。

中日新聞杯で走る馬たち

追い比べを制し勝ったのは、10番人気の伏兵マーティンボロでした。

中日新聞杯決勝線の画像

小生、元々勝負レースではなかったので、競馬ブック某記者推奨の人気薄馬で
遊んでみましたが、推奨馬はあいにく違う人気薄でした。


そんなレース後、5分もしないうちに馬友U氏より電話が入りました。聞けば、
こちらツインハットではなく、何とペガサス(新スタンド)の方にいたと言うで
はありませんか。

確かに、先程のメールでは「柱番号4番」と書いてあるだけで、スタンド名は
書いてありません。小生、最初に見つけた4番がツインハット側だったので、
すっかり、そこだと思い込んでしまった次第。「柱番号4番」が、両方のスタ
ンドにあるとは知りませんでした。いやぁ、やってしまいましたね~。


とにもかくにも、馬友U氏と合流。挨拶もそこそこに、結果を聞いてみました。
U氏の本命は、3着ラブリーデイ。買い目は、単複と押さえのワイドでしたから、
複勝と、ワイドの1点が的中。堂々のプラス決算であります。

中日新聞杯払戻金

実はU氏、競馬は昨夏の中京記念以来、8ヶ月の休み明け。いきなりの鉄砲駆け
です(笑)。逆に小生は使い詰めの上に、調子を落としていますから、これは
放牧が必要かも。

戯言はともかく、久々の馬友U氏との競馬、そして、勝利まで重なった訳です
から、我々の間で、これほどめでたいことはありません。



芳我館で馬友U氏祝勝会


ということで、早速打上げ会場改め、祝勝会会場へ移動。我々が向かった先は、
燻製厨房芳我館です。

燻製厨房芳我館外観

小生は、約1ヶ月ぶりの突撃なのですが、実は馬友U氏も、一度だけ芳我館への
突撃歴があるのです。それは、あの震災があった2011年の6月。U氏転勤前の
送別会会場が、こちら芳我館だったのです。

まずは、久々の再会とU氏の勝利に乾杯!

プレミアムモルツ生ビール

酒肴、というより食べ物は、「燻製コーチン盛合せ」に、

燻製コーチン盛合せ

「コーチン盛合せ」に、

コーチン盛合せ

「コーチンスタミナ鍋」。

コーチンスタミナ鍋

祝勝会といっても、いただくものはいつもとそれほど変わりありません。ただ、
単独行のときと違って、鍋と焼き物(=コーチン盛合せ)の両方を食べられるの
はうれしいですね~。燻製も、いつもなら「小盛」なのですが、今日は、その
2文字がついていません。


他にも、芳我館の看板メニューである、「むね肉のタタキ」を所望。

むね肉のタタキ

焼き物がなくなってきたので、追加注文。こちらは、「コーチンつくね」と
「ネギ味噌焼」。つくねは、焼きやすいように、芳我館のご主人が串を一旦
外してくださっています。

コーチンつくねとネギ味噌焼

そして、「ささみ」と「コーチンウインナー」。ささみは、こういう皿に盛り
つけると、刺身のようです。刺身の「よう」と書きましたが、実際、刺身でも
食べられます。これまで何度かご紹介した通り、こちらは「当日挽き」の肉を
仕入れていらっしゃるので、刺身としても食べられるのです(部位による)。

ささみとコーチンウインナー

楽しみにしていた「雑炊」で締めを。

コーチンスタミナ鍋の雑炊1

先程すくい切れていなかったコーチンも入り、何だかお得感があります。鶏肉
の味が浸みこんだ味噌のだしに、ニンニク入りですから、温まらないはずが
ありません。

コーチンスタミナ鍋の雑炊2



さて、馬友U氏にとっては、競馬にせよ祝勝会にせよ、そして芳我館にせよ、
いろいろな意味で久々だったと思います。もちろん小生も、U氏との競馬は、
久しぶりでした。

以前は、当たり前のように、U氏と毎週打上げをしていましたが、今や貴重な
機会。そうした機会を、めでたくも祝勝会という、この上ない形で持てたこと
をかみしめつつ、この日の競馬はお開きとなったのでした。


・・・この優勝レイ、どの馬が掛けることになるのでしょうか?

第44回高松宮記念の優勝レイ

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スプリングSの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎11マイネルアウラート
○2ロサギガンティア
▲3ベルキャニオン
以下△1,8,13です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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馬友O氏と立呑み魚椿で打上げ

尾頭橋町内会長です。

いやぁ、一昨日のフィリーズレビューはまいりました。小生の好きな(?)逃げ
馬が2着に粘ったにもかかわらず、買い目はあさっての方向。馬連76,030円を
獲り逃がし、先日のフェブラリーSの光景までフラッシュバックして、まさに
茫然自失でした。

そんな一昨日でしたが、すべてなかったことにして、今週、そして次週のG1に
臨みたいと思います。



さてその前週、3/9の日曜日。WINS名古屋で弥生賞の発走を待っていると、
聞き覚えのある声で、

「ギャンブラー。」

と声を掛けられました。声の主は馬友O氏。O氏得意パターンの、不意打ち参戦
であります(笑)。

そのレース結果。小生は、皮算用の通り、本命決着の前にあえなく撃沈でした。

一方、馬友O氏は、押さえのワイド1点が的中。もっとも、3,4着が入れ替われ
ば、さらに好配当でした。さらに、阪神メインの大阪城Sで、貫録の馬連1点
的中をマーク。実はO氏、本年初競馬なのですが、配当はチョイ浮きながらも、
2戦負けなしと上々の滑り出しとなりました。



レース後は、馬友O氏が気になっていたという、「立呑み魚椿 金山店」と
いう店へ突撃いたしました。

立呑み魚椿金山店外観1

小生、実は立ち呑みの店は初体験。O氏も、こちらの店は初めてでしたから、
不安半分、期待半分で店内へと入りました。

店内は、当然のことながら入口付近にカウンターが鎮座。無理やり詰めれば、
10名ほどでしょうが、まあ7,8名程度の大きさだと思います。後で気づいたの
ですが、奥に20名分近い椅子席等もあり、立ち呑みの店としては、恐らく広い
部類ではないでしょうか。

両メイン終了後に移動したので、突撃は16時ごろでしたが、15時開店という
こともあり、WINS帰りと思しき先客で、店内は結構盛況でした。



ということで、案内されたカウンターにもたれかかり、「生ビール」で乾杯!
・・・いつもは画像があるのですが、初めての店でビビっていたので、撮り
忘れておりました。

酒肴には、まずは「刺身3種盛」を。スッと角の立った切り口を見ても、もち
ろん食感からしても、鮮度や味は他の店と何ら遜色はありません。

刺身3種盛

こちらは、「鮪の竜田揚げ」と「長芋短冊」。

鮪の竜田揚げと長芋短冊


と、ここまでは、一般的な居酒屋メニューをいただいていたのですが、どう
しても気になるものが至近距離にありました。我々が寄り掛かるカウンター、
そのちょうど目の前で天ぷらを揚げているのです。

天ぷら好きの小生、堪らず「天ぷら4種盛」を所望しておりました。ん~、
やはり揚げ立てはうまい。

天ぷら4種盛

4種盛だけでは飽き足らず、「ワカサギ天ぷら」や、

ワカサギ天ぷら

「舞茸天ぷら」も注文。天ぷら専門店並みとまでは言わないにせよ、サクサク
とした食感に満足、満足であります。

舞茸天ぷら

こちらのお店、壁に掛かるお品書きを改めて見ると、半分以上が天ぷらでした。
そのあたりからも、天ぷらが売りであることに間違いありません。

さらに、立ち呑みという特性を生かし、目の前で揚げる音と天ぷら油の香り。
例えば、鰻屋や焼鳥屋が煙で客を呼ぶというのは常套手段ですが、まさにこれ
と同じです。このカウンターで飲んでいれば、天ぷらを頼まないはずがないで
しょう。



さて、立ち呑みですので、お勘定も期待したいところ。馬友O氏と小生という
ことで、生ビールなどガンガン飲んだ割には、まずまず期待通りというところ
でしょうか。

  • ビックリするほどではないにせよ、多少お値打ちな単価
  • 文字通り立って飲むので、いつもより滞在時間が短い

このあたりの要因で、お値打ち感が出たと思います。小生、立ち呑みは初めて
でしたが、この内容なら、WINS帰りに今後も行きたいと感じております。特に
こちらの「魚椿」は、天ぷらが売りですので、小生にとってはポイントが高い
です。

立呑み魚椿金山店外観2


もっとも、その後こうしてカラオケに行ってしまっては、トータルコストは
変わりませんが(笑)。ちなみに、こちらは小生ではなく、馬友O氏の全国順位
です。

馬友O氏のカラオケ全国順位



立呑み魚椿 金山店
(たちのみうおつばき かなやまてん)

名古屋市熱田区金山町一丁目13-8 ほたるビル1F
050-5788-0822
16:00~24:00 土曜・日曜・祝日15:00~24:00
年中無休

ぐるなび - 魚椿 金山店
http://r.gnavi.co.jp/63fdz9ha0000/

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フィリーズレビューの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎3マイネヴァリエンテ
○16アドマイヤビジン
▲2ダンスアミーガ
以下△7,10,15です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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イヤースプーン、ようやくゲット。

尾頭橋町内会長です。

先の週末、ようやくゲットしました! 「ココイチイヤースプーン2014」です。

ココイチイヤースプーン2014

1月下旬に、CoCo壱番屋の「グランド・マザー・カレー」復活について記事
書きましたが、復活と同時にキャンペーンも行われています。イヤースプーン
は、そのキャンペーンで当たったという訳です。

このキャンペーン、過去にも行われており、最高3,4本当たった年もあります。
しかし、「過去最多本数」という今年は案外苦戦し、3月になってようやくと
いう感じでした。あまり何本もゲットしても、特に使い道がある訳ではないの
ですが、取れないよりは取れた方が気分はいいものです。

グランド・マザー・カレーとともに、記念撮影であります。

イヤースプーンとグランド・マザー・カレー

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東日本大震災から3年に思う

復興支援ポスター 日本は、負けない。

尾頭橋町内会長です。

本日3/11で、東日本大震災から3年が経過しました。改めまして、被災された
方々には心よりお見舞い申し上げます。そして、犠牲になられた方々のご冥福
をお祈りいたします。


ここ1週間ほど、メディアでは東日本大震災に関するさまざまな話題が流れま
した。その中で、津波に流された街や、福島原発周辺の様子など、考えさせら
れる画像・映像は多々見かけました。(▼参考記事▼)

しかし、小生が一番胸締め付けられる思いがしたのは、Yahoo!の地震情報の
履歴
でした。よろしければ、リンク先をご覧いただきたいのですが、載って
いるのは、日本地図にプロットされた、東日本大震災時の震度の一覧です。
(地震発生という誤解を招くといけませんので、画像の引用は差し控えます)

直接的な映像等よりも、こういうシンプルな図の方が、かえって小生自身の
記憶に訴えかけ、当時の様々な光景がフラッシュバックしてしまうのです。



震災から3年という年月。小生の感想としては、「思い出すにはいささか月日
が経ち、忘れ去るには早過ぎる」という長さだと思います。

ちなみに、仏事でいう三回忌は昨年。そして、次の年忌法要は七回忌です。
その後は、十三回忌、十七回忌・・・、と続く訳ですが、亡き人への思いは、
もしかしたら、こういう年月ごとに鎮まっていくのかも知れません。そう考え
ると、3年という月日は、ある意味中途半端な年回りとも言えそうです。


この中途半端さは、なかなか進まない復興からも、来ているような気がします。
今朝のニュースで、「震災遺構」の話題が出ていました。保存されるものも
ありますが、地元の意向で撤去されたものも多数あるとか。復興の妨げになる、
というものが主な理由だそうです。

もう一つ、遺構が目に入ることにより、震災の忌まわしい記憶を思い出したく
ない、という声が紹介されていました。被災した方々にとっては、確かに切実
なる思いでしょう。震災を忘れてはならない、ということは正しい。しかし、
忘れることこそが復興でもある・・・。二律背反で、実に難しいです。


小生、「(震災)復興」という言葉から思い出したのが「戦災復興」。戦災復興
から、さらに思い出したのは、「もはや戦後ではない」という有名なフレーズ
です。調べてみると、これは終戦から11年後、1956年の経済白書で記述された
といいます。

それでは、あと8年後、つまり東日本大震災から11年後の2022年に、「もはや
震災後ではない」という状況になるものかどうか? その成否を予測するのは
困難ですが、少なくとも、復興にはこれぐらいの月日が掛かるのだと思います。



さて、振り返れば、東日本大震災は、拙ブログ開始から3ヶ月弱での出来事
でした。それだけに、拙ブログでも、10回以上関連記事を書かせていただき
ました。

今後も、こうして1年に1度でも震災のことに触れ、小生自身忘れないように
していきたいと思います。



あの日を忘れない…被災各地で祈りささげる

日テレNEWS24


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弥生賞の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎5アグネスドリーム
○10トゥザワールド
▲6キングズオブザサン
以下△1,3,11です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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東京より美女来たる ~2/14のながさき苑~

尾頭橋町内会長です。

2/14の金曜日もながさき苑へ突撃いたしました。有馬記念打上げの話題以来、
記事としては1ヶ月ぶりですが、おかげ様で相変わらず毎週突撃させていただ
いております。

2/14のながさき苑入口

この日は、飲み友O氏が5ヶ月ぶりに東京より突撃されました。2/14といえば、
ここ愛知県でも未明から雪。

2/14通勤時の雪

さらに、ご存知の通り、関東・甲信地方では歴史的とも言える大雪が降った日
でした。朝から心配しましたが、車での移動だったにもかかわらず、幸い無事
に名古屋へ到着。再会を果たすことができました。

まずは、コキコキに冷えた「生ビール」をいただき、

生ビール

無事到着と再会を祝して乾杯!

メンバー全員で乾杯

おっと、ジョッキの数が今回は多いです。この夜は、前回もお越しいただいた
Y氏と、今回初参戦のMさん、Kさんというメンバー。飲み友O氏と小生を合わせ、
総勢5名の宴と相成りました。ちなみに、小生以外の4名は、皆さんO氏の職場
の方々です。

東京より参戦の精鋭部隊4名

今回の記事タイトルは、確かY氏のご発案なのですが、その「美女」とは、
もちろんMさん、Kさんのお二人。人見知り(?)の小生、初対面でもあり、美女
2名にいささか緊張気味であります。



さて、乾杯をしつつ、食卓には「ナマコ」、

ナマコ

「鮟肝」、

鮟肝

「センマイ」が登場。一応、付け出しの扱いなのですが、何とも贅沢な付け
出しに、この後も楽しみな予感がします。

センマイ

お約束の「餃子」も、もちろんいただきます。

餃子

出ました、「刺身盛合せ」。飲み友O氏が大皿を持って、撮影に協力してくだ
さいました。大皿全体の盛り付け具合も美しいですが、

刺身盛合せ1

アップで撮ると、実においしそうです。

刺身盛合せ2

ヒラメを1枚、いただきます。ん~、幸せ。

ヒラメ刺身を食す

まだほんの序盤ですが、「芋焼酎」が投入されました。こちらの芋焼酎、この
後飲み友O氏を中心に(笑)、どんどん減っていくのです。

芋焼酎「夢鏡」



実は、初めから用意されていた「もつ鍋」。宴をしつつ火を入れて、いい感じ
に火が通ってまいりました。

火が通ってきたもつ鍋

あぁ、もつがプルプルですね~。コラーゲンがたっぷり入って、小生の肌も
きれいになるかも。口に入れれば、柔らかな食感で、思わず何度も箸が伸びて
しまいます。

取り分けたもつ鍋

しかし、この日のながさき苑。もつだけをじっくりと楽しんでいる暇はありま
せん。バイトのRさんが運んできたワイングラスを合図に、

ワイングラスを運ぶバイトのRさん

白ワインを注ぐO氏

白ワインで乾杯! もつ鍋まででテンションが上がっているところに、更なる
燃料が投入されました。よく見ると、Kさんも写メ撮りしていますね。

白ワインで乾杯

その白ワインを合図に、日本酒も開封。ご覧の通り、「古伊万里 前(さき)」
という純米酒です。こちらは確か、O氏とY氏お二人の差し入れだったかと思い
ます。ありがとうございます。

純米酒「古伊万里 前(さき)」


こうして、もつ鍋を食べたり、乾杯をしたりという裏では、マスターがこちら
を調理。「大アサリ」です。この画像は、もつ鍋が煮える前に、マスターが
見せびらかしに(?)やって来たときのもの。

大アサリの数々

こちらが出来上がり。ながさき苑では、大アサリもちょくちょくいただきます
が、本日も香ばしい焼き上がり。これまた酒が進みます。

大アサリ

先程の刺身盛合せの、残った骨などを揚げ、新たなる姿で我々の前に再登場。
見ての通り骨まで火が通っていますので、せんべい感覚でパリパリと食べられ
ます。

ヒラメなど骨ごと揚げてせんべい感覚

ちょっと箸休め的に、こちらは「明宝ハム」。

明宝ハム

ワインだとか、いろいろなものが登場しておりますが、もつ鍋は忘れられた訳
でなく、新たに牛スジを投入。

もつ鍋に牛スジ投入

さらにネギを加え、こちらも新たなる姿のもつ鍋(正しくは牛スジ鍋?)。小生
の世代なら知っているフレーズ、「一粒で二度おいしい」とはこのことです。

牛スジに火が通ったもつ鍋

こうして人数が多いと、鍋は実に楽しいものです。皆で話しながら、という
側面がもちろん一番ですが、気持ちよく食材が減っていくおかげで、いろいろ
な味が楽しめます。

その上、「鍋奉行」の飲み友O氏に、さらには「鍋将軍」のマスターも控えて
いますので、小生、食べ役に専念させていただきました。ありがたや、ありが
たや。



さて、もつ鍋改め牛スジ鍋が終わっても、それで終わるながさき苑ではありま
せん。現れ出でたるは「ラム肉」。

ラム肉

鍋の代わりに出てきた石焼プレートで焼き、

ラム肉を焼く

出来上がり。マスターが、折々にコショウを振ってくださっていることもあり、
スパイシーさがたまりません。

焼き上がったラム肉

こちらは、楽しげにラム肉を焼くY氏。お見せできないのが残念なほど、いい
表情をされています。

楽しげにラム肉を焼くY氏

そして、マスターがまたも取り出だしたるは、珍味「このわた」。

このわた

こちらは、楽しげにこのわたを食すY氏。お見せできないのが残念なほど、
(以下略)。

楽しげにこのわたを食すY氏


続いては、刺身盛合せ・Part2が登場したのですが、主役は完全に「ウニ」。

ウニと刺身盛合せ

ウニの登場に、我々のテンションは最高潮。

「♪ ウニよ~俺のウニよ~」

ついには歌い出す始末。ちなみに、加山雄三の「海・その愛」のパクリ替え歌
であります。一口食べては、「♪ウニよ~」とうなる訳ですから、楽しくない
はずがありません。その分、他のお客様にはご迷惑だったかとも思いますが、
平にお許しを。

マスターに教えていただいた通り、ウニはキュウリに載せ、海苔を巻いて食べ
ると、ウニ単独よりもおいしくいただけます。よく考えたら、これは寿司店の
流儀ですね。

そのようにしてウニを食べるY氏。連続写真でどうぞ(笑)。

Y氏ウニを食べるの図1

Y氏ウニを食べるの図2

Y氏ウニを食べるの図3

画像の登場数が一番ということからもおわかりでしょうが、この宴の主役は、
まぎれもなくY氏でした。メンバー中最年長のはずですが、ハジケっぷりは
そうしたことなどまったく感じさせませんでした。

Y氏の勢いに引っ張られたか、初参戦のMさんとKさんも、すっかりリラックス
ムードに。小生も、初めの緊張気味はどこへやら。実は、「ウニ・その愛」を
一番歌っていたのは、小生だったかも知れません。



ところで、ここまで厨房の傍ら、たびたび席に来てくださったマスターですが、
他のお客様も大方帰られ、このあたりで本格参戦となりました。

マスター参戦となれば、手ぶらということはありません。こちらはご覧の通り、
「タラバガニ」。

タラバガニ

そして、「ちゃんぽん鍋」の開始です。飲み友O氏が、今回も具材の大皿を
持ち、撮影に協力してくださいました。

ちゃんぽん鍋の具材

マスターが、慣れた手つきで具材を投入。

具材を投入するマスター

ちゃんぽん鍋、食べごろになりました。具材はいつもと同じはずなのですが、
マスターが自信たっぷりに投入するだけで、よりおいしく感じられます。当た
り前といえば、当たり前ですが、不思議な感じでもあります。

ちゃんぽん鍋

ちゃんぽん鍋で温まると、この後は、飲み食いに、会話に、うたた寝に(笑)、
皆思い思いの宴を過ごしたのでした。

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WINS名古屋改築工事その後(19) ~少しビルらしくなる~

尾頭橋町内会長です。

一昨日3/2の日曜日、WINS名古屋で阪急杯の勝負をした後、改築工事の様子を
確認してまいりました。

前回レポートいたしましたのが、2/2時点でしたから、ちょうど1ヶ月経ちま
した。前回同様、躯体工事が続いているのですが、少しビルらしくなってきた
印象です。

3/2のWINS名古屋躯体工事部分

工事用外壁に掲示の完成予定図と比べると、大体の形はできてきたのではない
でしょうか。

工事用外壁に掲示のWINS名古屋完成予定図

少し気をつけて観察すると、すでに建物外壁の一部が出現。今夏に予定される
プレオープンに向け、工事は急ピッチで進んでいるようです。

建物外壁の一部が出現

本日のところは、以上です。また、何か動きがあればレポートいたします。



P.S.
ご存知の通り、この日はWIN5の払戻金が2億円になりました。試しに、発売
金額の6億2000万円あまりから単純に計算すると、控除率は26.2%となります。
それ自体は、一般に言われる控除率とニアイコールですが、一方、控除「額」
はといえば、何と163,635,870円に。やはり、儲かるのは胴元ですね~。

WIN5払戻金2億円を示すモニター

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3月のご挨拶と14,000アクセス突破のお礼

NAGOYAアカリナイト1

尾頭橋町内会長です。

いつもご愛読いただいている方も、今回が初めての方も、ご覧いただきまして
ありがとうございます。

ちょうど3月に入るタイミングで、アクセス数の方も、おかげ様で14,000を
突破いたしました。改めまして、先月も、ご愛読いただきましてありがとう
ございました。



冒頭の画像、季節感がなくて申し訳ありません。写っているのは、2/16まで
名古屋・久屋大通公園で行われていた、「NAGOYAアカリナイト」というイベン
トの様子です。小生、このイベントの存在を知らず、たまたま先月通り掛かっ
て気づいた次第です。

2010年から毎年行われているようですが、冬の夜を彩る、幻想的なイベントだ
と思います。恐らく、今年の年末にもまた行われるでしょうが、今度は早めに
突撃してみたいものです。ただ、年末、それもクリスマスのころに行くのは、
ちょっと止めにしておきたいですが(笑)。

NAGOYAアカリナイト2



ところで、競馬の方は、阪急杯も当然のように撃沈。なぜか8番人気と、人気
落ちしたサンカルロは拾えましたが、万馬券狙いである以上、今回の組合せは
買えませんでした。

それ以上に、先週のフェブラリーS。馬連84,380円を獲り逃がし、レース後は
完全に虚脱状態でした。たまらず、拙ブログにつぶやいてしまいましたが、
この日は、普段の何10倍も、足取りの重い帰路でした。

幸い、その日の夕方にアンモン氏のライヴがあり、またその後も馬友らに、
小生の愚痴を聞いていただき、平静に戻ることができました。やはり、持つ
べきものは馬友です。



さて、この週末の愛知県は、春本番を思わせる暖かさでした。名古屋の2/28
(金)の最高気温は、何と18.6度。日曜の昨日でも、15.6度ありました。ですが、
次の週末は、最低気温が再び氷点下という予報になっています。

この時期らしいと言ってしまえばその通りですが、皆様油断されることなく、
体調には引き続きお気をつけください。


それでは、今月も「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

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阪急杯の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎2バーバラ
○9ラトルスネーク
▲6サンカルロ
以下△4,10,13です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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