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日本ダービー(東京優駿)の皮算用

尾頭橋町内会長です。

先日のオークス、小生が期待したペイシャフェリスは、敢然と逃げたものの、
直線沈んでブービーに終わりました。ペースはスローだったものの、道中の
ラップで13秒台に落ちるところがなく、結果的には厳しい展開でした。まあ、
予想通り主導権を取ってくれたので、予想自体に悔いはありません。

一方、断然人気のハープスターは、ご存知の通り2着に敗れてしまいました。
クビ差という着差だけに、勝負のアヤとも言えますが、最後は同じ脚勢でした
から、距離適性の差が出たと考えるのが自然です。

戦前には、一昨年のジェンティルドンナのような、完勝を期待する向きもあり
ました。しかし、皮算用で指摘の通り、少なからず不安材料もあったので、
そこまで行くと「筆の暴力」でしょう。ちなみに、ハープスターの単勝オッズ
は、小生予測の通り1.3倍でした。



さて、今週はいよいよ日本ダービー(東京優駿)。毎年書いていると思いますが、
「競馬の祭典」であり、全ホースマンのあこがれのレースでもあります。我々
ファンの間でも、「ダービーと有馬は当てたい」と話す人がよくいるように、
G1の中でも特別なレースです。


小生の過去のダービーといえば、ジャングルポケット、メイショウサムソン
あたりですが、一番印象に残ったのは2007年です。初めて東京競馬場で生観戦
した年、というだけで理由としては十分ですが、時の優勝馬の名はウオッカ。
何と初観戦が、64年ぶりの牝馬によるダービー優勝だったのです。

それだけならいざ知らず、2着馬は14番人気だったアサクサキングス。小生の
勝負馬券は、1番人気フサイチホウオー軸の馬連でしたが、なぜかアサクサ軸
のワイド総流しを押さえていたのです。同馬絡みのワイドは、2点とも万馬券。
100円馬券でしたが、往復の交通費が出たのでした。

小生が競馬を始めて以来、ダービーは1番人気が絶対的に強いといわれてきた
レースですが、その潮目が変わったのはこの年でした。それとともに、せいぜ
い中穴狙いだった小生が、穴党へと変貌するきっかけになったのも、この年の
日本ダービーだったのです。



先週以上に前置きが長くなってしまいました。今年のダービーの皮算用に入り
ましょう。当然ながら、すでに実オッズは出ておりますが、せっかく算出して
いたので、今週も小生算出予想人気一覧を公開いたします。
( )内が予想人気です。

(1) 13 イスラボニータ
(2) 2 ワンアンドオンリー
(3) 5 トゥザワールド
(4) 16 レッドリヴェール
(5) 18 ワールドインパクト
(6) 11 ハギノハイブリッド
(6) 17 トーセンスターダム
(8) 6 ショウナンラグーン
(8) 10 ベルキャニオン
(10) 1 サウンズオブアース
(11) 3 マイネルフロスト
(12) 4 アドマイヤデウス
(12) 8 スズカデヴィアス
(12) 9 アズマシャトル
(12) 12 エキマエ
(12) 14 タガノグランパ
(12) 15 サトノルパン


皐月賞1着のイスラボニータが、予想1番人気と算出されました。皐月賞馬だけ
に当然ですが、なおかつ、舞台となる府中で4戦4勝ですから、同馬以外の1番
人気は、通常あり得ないはずです。

ただ、イスラボニータには、根強く2400mの距離不安がささやかれています。
どちらかといえば前向きな気性だけに、折り合いがつくかどうかという側面が
一つ。もう一つは、短距離で実績を残してきた、フジキセキ産駒であるという
点です。

このあたりは、馬体や走法、また予想される展開によって左右されます。とは
いえ、これだけの実績馬です。人気面だけで見れば、もしも単勝オッズが3倍
以上になるようなら、逆に重い印を打った方が損はないと考えます。


ちなみに、金曜発売の最終オッズでは、ワンアンドオンリーの方が1番人気と
なっていました。小生は見なかったのですが、昨日朝のNHKニュースで、同馬
を管理する橋口調教師の特集が放送されたそうです。橋口師悲願のダービーと
いうことで、判官びいき的な人気も加わったのではないでしょうか?

ワンアンドオンリーの皐月賞もそうでしたが、「負けて強し」という言葉が
競馬を扱うメディアでもよく書かれます。しかし、負けたということは、何か
が足りないから負けた訳です。その「何か」が、本当に運だけならいいのです
が、そうでなければ、やはり馬が弱かったと考えるべきです。

現在、ワンアンドオンリーは、トゥザワールドと2番人気を争う状況ですが、
レース当日の人気状況を、引き続き注視する必要がありそうです。



続いて、過去10年の日本ダービーにおける、穴馬傾向について見てみましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・1頭
  • 先行・・・4頭(うち2連対)
  • 差し・・・6頭(うち1連対)
  • 追込・・・1頭

毎回述べる通り分母を考えれば、若干逃げ・先行馬が有利ですが、大きな偏り
とは言えません。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・4頭(うち1連対)
  • 中枠・・・3頭(うち1連対)
  • 外枠・・・4頭(うち1連対)

こちらは、さらに偏りが見られません。残念ながら、いつもの手法では穴馬の
ヒントが見つからない状態です。



ところで、明日のダービーは、ウインフルブルームが出走取消となりました。
皐月賞で本命に期待した馬だけに、今回その姿が見られないのは残念です。
そのウインフルブルーム、金曜までの段階では、皐月賞に続いて逃げの手に
出るとみられていました。

ところが、そんな逃げ馬の出走取消で、レースはスローペースになるとの論調
になっているようです。もちろん、レースは生き物、まして走るのは馬という
生き物。実際の流れがどうなるかは、ふたを開けてみるまではわかりません。

ただ、注目したいのは、出走各馬の前走。青葉賞と兵庫チャンピオンシップ
こそSペースですが、他の各レースはM~H。結果、前走M~Hだった馬は、出走
馬17頭のうち、13頭を占めているのです。こうしたメンバーなら、Sペースに
なると考えるより、ペースは上がると考えた方が自然ではないでしょうか?

ここで、思い出したいのが、本記事冒頭の一節です。先日のオークス、ペース
はスローだったものの、道中のラップで13秒台に落ちるところがありませんで
した。そう、小生の見立てでは、レースはオークスと似たような流れになると
考えております。



以上を踏まえ、現時点における、小生の注目馬を挙げておきます。

  • ハギノハイブリッド
  • サウンズオブアース
  • マイネルフロスト

オークスと似た流れになるということは、ペースが厳しくなると同時に、中距
離実績も問われることになります。そんな中で、前者2頭は、Hペースだった
京都新聞杯の1,2着馬。後者は、勝利した毎日杯がMペースでした。


ここまで書いておいて何ですが、今回最大の穴馬は、レッドリヴェールという
ような気がしてなりません。オークスが終わるまでは、同馬はハープスターに
唯一先着した馬ということで、ダービー参戦はかなりの注目を浴びていました。

ところが、オークスでハープスターがよもやの敗戦。その後は一転、もう一つ
地味な扱いになってしまいました。しかし、考えてみれば、レッドリヴェール
自身には何も変化はなく、ただハープスターが負けただけのことです。もし、
ハープスターがワンサイド勝ちでもすれば、1番人気になったかも知れません。

レッドリヴェールは、現在4番人気ですが、今の推移からみれば、最終的にも
この人気のままでしょう。上記の話からすると、4番人気は不当な人気落ちと
見ることができます。初めに書いた小生の思い出のダービーのように、牝馬の
優勝再び・・・ということがあるかも。

もちろん、同馬には左回りや長距離輸送が初めてなど、少なからず不安材料は
あります。ですから、最終的な取捨は、馬体重等を確認してからになると思い
ます。


当記事が、今月最後の投稿ということになります。5月も、ご愛読ありがとう
ございました。6月も変わらず投稿させていただきますので、よろしくお願い
いたします。

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オークス(優駿牝馬)の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎4ペイシャフェリス
○10ハープスター
▲5バウンスシャッセ
以下△7,9,15です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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オークス(優駿牝馬)の皮算用

尾頭橋町内会長です。

先週のヴィクトリアマイル、小生、またも不甲斐なくやられてしまいました。
11番→3番人気決着だったにもかかわらず、馬連が万馬券に届かなかったのは、
少々意外な結果。穴党の小生にとっては、その分精神衛生上救われましたので、
今週も、また元気に予想を進めたいと思います。



今週の勝負レースはオークス。カッコ書きで「優駿牝馬」と書きましたが、
JRAホームページの記載によれば、こちらが正式名称になります。

小生にとって印象深いオークスは2004年。勝ち馬はダイワエルシエーロでした。
何を隠そう、1999年に競馬を始めた小生が、5年目にして初めて万馬券をGet
したレースなのです。

この年の主役、すなわち1番人気はダンスインザムード。デビューから4戦無敗
で桜花賞を制し、誰がどう見ても、オークスはこの馬で決まりという雰囲気
でした。また、ダンスインザダークなど、兄弟馬もG1を制しており、そういう
背景も相まって、単勝1点台の一本かぶり状態。

しかしレースは、向正面から先頭に立ったダイワエルシエーロが、そのまま
押し切り優勝。2着も、中団後方から進めたスイープトウショウが入り、結局
ダンスインザムードは4着に終わったのでした。



さて、話は今回のオークスです。まずは今週も、小生算出予想人気一覧を公開
いたしましょう。( )内が予想人気です。

(1) 10 ハープスター
(2) 9 ヌーヴォレコルト
(3) 8 サングレアル
(4) 5 バウンスシャッセ
(5) 15 マジックタイム
(6) 14 ブランネージュ
(7) 17 フォーエバーモア
(8) 12 マイネグレヴィル
(9) 2 ディルガ
(9) 11 マーブルカテドラル
(9) 16 クリスマス
(12) 3 マイネオーラム
(12) 13 ニシノアカツキ
(14) 1 ベッラレジーナ
(14) 4 ペイシャフェリス
(14) 6 パシフィックギャル
(14) 7 シャイニーガール
(14) 18 エリーザベスト


先月の桜花賞を制したハープスターが、予想1番人気と算出されました。週刊
競馬ブックの記者、東西12名のうち、何と11名の予想が◎。まあ、競馬ブック
を持ち出すまでもなく、誰がどう見ても1番人気、それも一本かぶりでしょう。
単勝配当は1.5倍を切り、1.3倍あたりというのが小生の見立てです。

というのも、同馬はデビュー以来5戦4勝で桜花賞を優勝。当時クビ差で2着の
レッドリヴェールは、ダービーに向かったので、まさにライバル不在の状態と
なりました。まして、ハープスターは凱旋門賞に登録したほどで、同世代では
牡馬まで含めても、最強という評判すら聞きます。

また、桜花賞の皮算用でも書きましたが、同馬は、桜花賞、オークスの2冠馬
である、ベガの孫に当たります。ここまで来れば、ハープスター、勝って当た
り前と見られても当然でしょう。


この状況、初めに書いた、2004年の状況に似ていると思いませんか? もちろん、
過去に同じような状況で人気に応えた馬は、それこそ何頭でもいます。しかし、
このオークスは、過去10年で4回も馬連万馬券が出現しています。少なくとも、
人気馬が簡単に勝てるようなレースではありません。

ハープスター自身の不安材料として、次のようなものがあることを、今のうち
に列挙しておきます。

  • 距離経験が1600m以下
  • 詰まり気味の胴体
  • 母父がファルブラヴ
  • 関東圏への長距離輸送が初めて



予想人気の話が長くなりました。続いては、過去10年のオークスにおける、
穴馬傾向について見てみましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・0頭
  • 先行・・・4頭(うち1連対)
  • 差し・・・6頭(うち2連対)
  • 追込・・・1頭

逃げ馬こそ0ですが、脚質的にあまり有利不利はなさそうです。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・4頭(うち2連対)
  • 中枠・・・1頭
  • 外枠・・・5頭(うち1連対)

なぜか中枠が不利。合理的には説明しづらいですが、3歳牝馬だけに、馬群で
揉まれない方がいいのでしょうか。



それでは、現時点における、小生の注目馬を挙げておきます。

  • フォーエバーモア
  • ペイシャフェリス
  • シャイニーガール

大本命馬が、後方待機の切れ味鋭い馬ですので、これとは逆の脚質で、かつ
人気薄を中心に選んでみました。

ハープスターについていろいろ書いてまいりましたが、予想される大人気には
見合わないという意味であります。恐らく、相当力のある馬だということは、
認めざるを得ません。ということで、これを相手に好走するには、展開か何か
がハマる必要があると考えます。


本日のところは、以上です。

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ヴィクトリアマイルの皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎2クロフネサプライズ
○15エクセラントカーヴ
▲9ホエールキャプチャ
以下△8,10,18です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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ヴィクトリアマイルの皮算用

尾頭橋町内会長です。

春のG1戦線、府中連続開催の2週目となりました。今週の勝負レースは、もち
ろんヴィクトリアマイルです。

いつも、今年の展望から始まりますが、たまには昨年を振り返ってみましょう。
昨年のヴィクトリアマイルは、優勝馬こそ1番人気のヴィルシーナでしたが、
2着は12番人気だったホエールキャプチャ。馬連8,030円と、結構な波乱となり
ました。

レースはほぼ一団で進み、マイルG1としてはスローに近い展開。それだけに、
1,3,5着馬は先行馬が占めました。その中で、ホエールキャプチャは中団外目
を追走し、残り1Fでエンジンがかかると一気に先頭に迫る勢い。しかしながら、
先行したヴィルシーナは並んでから勝負根性を発揮し、ハナ差の勝利でした。

ただ、振り返ってみれば、1秒差の中に全馬がひしめく決着で、馬券対象の馬
も含め、勝負のアヤでどうにでも転んだような気がします。



さて、今年は昨年のその1,2着馬が参戦。と書きましたが、昨年の出走馬から
他に参戦はありません。基本的に、毎年同じ競走が繰り返されるので、適条件
を狙ったリピータが多いものですが、そこから考えると今回は意外なメンバー
です。

ということで、今週も、小生算出予想人気一覧を公開いたします。
( )内が予想人気です。

(1) 8 スマートレイアー
(2) 9 ホエールキャプチャ
(3) 18 ウリウリ
(4) 15 エクセラントカーヴ
(5) 4 メイショウマンボ
(6) 17 フーラブライド
(7) 3 デニムアンドルビー
(8) 6 ラキシス
(9) 14 ヴィルシーナ
(10) 10 キャトルフィーユ
(10) 13 ケイアイエレガント
(12) 1 ストレイトガール
(12) 2 クロフネサプライズ
(14) 11 エバーブロッサム
(14) 12 ゴールデンナンバー
(16) 5 プリンセスメモリー
(16) 7 レイカーラ
(16) 16 ローブティサージュ


昨年の連対2頭を差し置いて、4歳スマートレイアーが予想1番人気と算出され
ました。同馬は、前哨戦の一つである、阪神牝馬Sを勝った馬。昨年の秋華賞
2着という実績もあり、予想印が集まったものと考えられます。

スマートレイアーの阪神牝馬Sは、出遅れから4角でも最後方。そこから直線
だけで全馬をごぼう抜きし、鮮やかな勝利でした。確かにビジュアル的には
素晴らしいのですが、鮮やかな差し切りは、一般に展開の助けもあるものです。
ですから、今回もうまくいくかは何とも言えません。



続いては、過去8年のヴィクトリアマイルにおける、穴馬傾向について見てみ
ましょう(当レースは今年が第9回です)。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・1頭
  • 先行・・・3頭(うち1連対)
  • 差し・・・5頭(うち2連対)
  • 追込・・・0頭

単純には、差し馬の数が多いですが、分母を考えれば、やや逃げ・先行馬が
有利でしょうか。ただ、差としてはそれほど多いものではありません。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・6頭(うち2連対)
  • 中枠・・・3頭(うち1連対)
  • 外枠・・・0頭

こちらは、ご覧の通り極端な傾向。明らかに、内枠有利、外枠不利です。東京
芝コースは、今週からBコースを使用ということで、内側の芝状態がいいこと
は間違いないでしょう。また、ヴィクトリアマイルは、昨年のようにスロー
気味の展開が多いため、外を回していては届かない一面もあります。



以上を踏まえて、現時点における、小生の注目馬を挙げておきます。

  • ストレイトガール
  • クロフネサプライズ
  • レイカーラ

とりあえず、外枠は避けてみました(笑)。特に、ストレイトガールは、前走
高松宮記念で3着に敗れたとはいえ、1番人気に支持された馬。確かに距離不安
はありますが、本当にこの人気ならば、それを度外視して狙う価値はありそう
です。


本日のところは、以上です。

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16,000アクセス突破のお礼

WINS米子より中海を望む

尾頭橋町内会長です。

おかげ様で拙ブログのアクセス数が、16,000を突破いたしました。本日のアク
セス数から逆算すると、恐らく先週金曜あたりには到達していたと思われます。
記事投稿が遅くなりまして、申し訳ございません。


振り返ってみますと、前回15,000の時点から、約1ヶ月で1,000アクセスを上積
みしていただきました。その上積みのペース、調べてみますと時を追うごとに
早くなっているのです。

この話は、以前にも触れたような気がしますが、そのころ以上に伸びています。
まさに、皆様のご愛読を実感する次第で、本当にありがとうございます。先月
は、投稿回数が1桁に落ち込んでしまいましたが、ご愛読に感謝しつつ、少し
でも投稿を増やしたいと思います。

こうした折り、某読者様より、最近競馬以外の記事が少ないとのご指摘をいた
だきました。拙ブログは、あくまで競馬ブログではありますが(笑)、とはいえ
肩肘張るつもりもありませんので、そうした記事も折々に書きつけていく所存
です。



ところで、先日のNHKマイルC、1番人気のミッキーアイルが優勝したものの、
2着に17番人気が飛び込み、馬連配当は14,760円となりました。万馬券をまた
も取り逃がすという、穴党にとっては失態を演じてしまい、何とも無念です。

先週は、週半ばに皮算用が書けなかったのですが、もし書けていれば、過去の
同レースは内枠不利と書く予定でした。そうした背景もあり、外枠の馬に期待
したのですが、実際に穴を開けたのは2番と1番・・・。完敗であります。

幸いにも(?)、今週も競馬はありますので、気を取り直して穴馬券を予想して
いくつもりです。


それでは、今後も「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

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NHKマイルCの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎17マイネルディアベル
○8サトノルパン
▲6ベルルミエール
以下△10,15,16です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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5月のご挨拶

晴れ渡る日の松江城天守閣前(本丸)

尾頭橋町内会長です。

いつもご愛読いただいている方も、今回が初めての方も、ご覧いただきまして
ありがとうございます。


ゴールデンウィークも一昨日で終わり、5月も早や8日。ご挨拶が大変遅くなり
まして、申し訳ございません。先月4月は、公私ともに何かとバタバタして、
記事投稿回数が久しぶりに1桁になってしまいました。そんな流れもあって、
ご挨拶がここまでずれ込んでしまった次第です。

今のところ、月が変わって、急に余裕ができるという状況ではありません。
それでも、先週を皮切りに6週連続でG1が開催されますので、皮算用を中心に、
ボチボチと書いていきたいと思います。



その競馬予想ですが、2週続けて軸馬が3着に入ったと調子に乗っていたら、
一転、先の天皇賞(春)は、しんがり18着になってしまいました。とはいえ、
内枠の差し馬が有利と書いたところ、12番人気の6ホッコーブレーヴが差して
きましたので、あながち見当違いだったとは言えないでしょう。

しんがり負けを喫した、◎アスカクリチャンにしても、4角までは正攻法で
レースをしてくれましたので、残念ではありますが、悔いはありません。競走
中止を除けば、これ以下の予想はありませんので、反転攻勢の気持ちで今週も
皮算用に励む所存です。



ところで、冒頭の画像は、5/5の松江城天守閣前(本丸)です。小生、先の連休
は、例年通り松江へ旅に行ってまいりました。撮影当日は、朝のうち雨だった
ものの、昼前からは天候が回復し、ご覧の通りすっきりとした青空。旅行全体
でも、傘の出番はなく、おかげ様で天候に恵まれた旅となりました。

旅行記につきましては、また改めて記事にしたいと思います。
(結局書けないかも知れませんが)


それでは、今月も「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

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天皇賞(春)の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎1アスカクリチャン
○12ウインバリアシオン
▲7フェノーメノ
以下△8,14,15です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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天皇賞(春)の皮算用

尾頭橋町内会長です。

前記事で予想したフローラSですが、◎に期待したマイネオーラムは惜しくも
3着という結果でした。○のブランネージュも2着に入っているため、もしも、
◎-○の馬連が的中していたら、約490倍という大万馬券。もちろん、1年間の
連敗分を一気に取り返すところでした。

もっとも、着順は惜しいですが、2,3着馬の着差は1馬身半差と、あまり惜しい
訳ではありませんが・・・。それでも、2週続けて馬券的にはいいところまで
来ていると前向きに捉え、近いうちにスマッシュヒットといきたいものです。



さて、今週の勝負レースは天皇賞(春)。このレースは、3200mという長距離と
いうこともあり、このところ、年によっては正直好メンバーとは言えないとき
もあります。しかし、今回は「4強」と呼ばれる馬に、外国馬の参戦もあって、
興味深い一戦となりそうです。

本日、すでに前々日発売が行われ、実オッズも出ておりますが、その「4強」
をご説明するためにも、小生算出予想人気一覧を公開いたします。
( )内が予想人気です。

(1) 12 ウインバリアシオン
(2) 14 キズナ
(3) 7 フェノーメノ
(4) 8 ゴールドシップ
(5) 5 レッドカドー
(6) 15 アドマイヤラクティ
(7) 11 ラストインパクト
(8) 18 デスペラード
(9) 3 サトノノブレス
(9) 6 ホッコーブレーヴ
(11) 17 ヒットザターゲット
(12) 10 フェイムゲーム
(13) 1 アスカクリチャン
(13) 9 タニノエポレット
(15) 2 アドマイヤフライト
(15) 4 サイレントメロディ
(15) 13 オーシャンブルー
(15) 16 ジャガーメイル


上から4頭が、その「4強」と称される馬です。実オッズでは、単勝1番人気は
キズナですが、ウインバリアシオンの方が予想1番人気と算出されました。

確かに、キズナは昨年のダービー馬であり、馬名も相まって元々人気の高い馬
です。ただウインバリアシオンは、勝てなかったにせよ、あのオルフェーヴル
と常に好勝負を演じてきた馬。ですから、連軸的にはこちらの方が1番人気に
ふさわしいと考えます。



続いては、過去10年の天皇層(春)における、穴馬傾向について見てみましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・2頭(うち2連対)
  • 先行・・・1頭(うち1連対)
  • 差し・・・10頭(うち3連対)
  • 追込・・・2頭

春天は、一般に前有利というイメージですが、差し馬の分母を考えても、穴馬
は差し有利という判断ができます。ただし注意すべきは、逃げ・先行馬の穴馬
は、すべて連対しているということです。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・10頭(うち3連対)
  • 中枠・・・2頭(うち1連対)
  • 外枠・・・3頭(うち2連対)

こちらは、基本的に分母が同じですので、圧倒的に内枠有利です。まして、
先週の京都芝コースは高速馬場でしたから、よもやの降雨でもない限りはこの
傾向のままでしょう。



以上を踏まえ、現時点における、小生の注目馬を挙げておきます。

  • サトノノブレス
  • アスカクリチャン
  • オーシャンブルー

重賞未勝利馬で、意外に穴人気している馬もいるので、逆に重賞勝ち馬で不人
気な馬からピックアップしてみました。特に、前者と後者は、京都巧者という
こともあり、面白そうな馬ではないでしょうか?


本日のところは、以上です。

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