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神戸新聞杯の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎13スズカデヴィアス
○14ダンディーズムーン
▲9ハギノハイブリッド
以下△1,8,10です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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信州の旅・2014夏(2)

尾頭橋町内会長です。

今日は秋分の日。この9月は、彼岸の声を聞く前から、朝晩は大分涼しくなっ
てきましたね~。帰宅後、空気を入れ替えようと窓を開け、そのままつい寝て
しまうと、風邪を引いてしまいそうです。例えが具体的なのは、小生がそれを
してしまったからであります(笑)。

さて、いささか日にちが開きましたが、先日投稿した、夏の信州ツアーの続き
を書きたいと思います。



4日目 貴重なる晴天


日付は変わって、8/13(水)。すでに、天候が最大の関心事となっているこの
ツアー、4日目にしてようやく、朝から晴れました。4泊5日の日程ですから、
折り返し点を過ぎており、まさに待望の晴天であります。

晴れ渡るビーナスライン1

今日屋外活動に勤しまずして、いつ勤しむのか。そんな思いで、宿の朝食時間
ももどかしく、いざ出撃。まず目指したのは、「美ヶ原高原」です。

晴れ渡るビーナスライン2

どピーカンとまではいきませんが、ビーナスラインから望む蓼科山と白樺湖も、
これならば好眺望です。

ビーナスラインから望む蓼科山と白樺湖

1時間半ほどで、美ヶ原高原の駐車場に到着。少し早目の昼食をとっていると、
何となく雲行きが怪しくなってきましたが、これでも今回のツアーでは上天気
の部類です。

山小屋カレーと美ヶ原高原の空

昼食を済ませ、散策へ。夏の真っ昼間ではありますが、曇りがちですし、何と
いっても標高約2,000mの高原。暑さというものはほとんど感じません。

美ヶ原高原の風景

花盛りは過ぎているものの、高山植物などを愛でつつ歩きます。

美ヶ原高原の高山植物1

美ヶ原高原の高山植物2

この時期の美ヶ原高原は、放牧地となっています。ほとんどは牛ですが、

放牧中の牛

馬もいます。馬自身はどう感じているかわかりませんが、見るからにのんびり
した感じですね~。

放牧中の馬

20分ほどの散策で、「美しの塔」へ到着。駐車場からここまでは、ほとんど
アップダウンもなく、サンダル履きでも大丈夫なほどです(決してお勧めはし
ませんが)。

美しの塔



駐車場へ戻り、次なる目的地へ向かいます。午前中に走ったビーナスラインを
戻り、「車山高原」へ突撃いたしました。

車山高原スカイプラザ

ご存知の方も多いでしょうが、ここは当地区では有名なスキー場です。小生も、
遥か昔スキーに訪れたことはありますが、この時期に、目的を持って訪れたの
は恐らく初めてです。まあ、目的といっても、車山頂上を散策するだけですが。
ということで、リフト券を購入。

車山高原のリフト券

いつまで天候がもつかわからないので、早速山頂を目指します。リフトを2本
乗り継いで、山頂下へ。

車山高原のリフト1

車山高原のリフト2

そこから、ものの数分登山道を登ると、標高1,925m、車山山頂へ到着いたし
ました。

車山山頂の標識

あっ、正しくはこちらが山頂と思われます。

車山山頂の三角点

山頂らしく、気象レーダー観測所も設置されています。

車山気象レーダー観測所

車山自体、比較的なだらかな地形ということもあってか、山頂付近も結構広々
としています。先程のレーダー観測所も、こうした地形ということもあって、
設置場所に選ばれたのではないでしょうか?

車山山頂

上の画像で、真ん中にある祠は車山神社というそうですが、この地方らしいと
いうべきか、周りに4本の御柱が建てられていました。

車山神社三之御柱

山頂付近は曇っていたので、気持ちのいい眺めとまではいきませんが、ここ
数日の雨続きを思えば、ぜいたくは言えません。

車山山頂からの眺め

天候急変の心配もあったので、山頂散策は20分ほどで切り上げ下山。本日の宿
へと帰還いたしました。

車山高原のリフトを下る



ところで、2泊目からお世話になっているのが、こちら「アルペンフローラ」。
エコーバレースキー場のすぐ脇にあるペンションです。

アルペンフローラ外観

玄関付近は、こんな感じ。

アルペンフローラ玄関付近

こちらのペンション、「花はともだち」をテーマとしておられます。先程の
画像にもあるように、建物前は花々で一杯です。他にも、ここには写っており
ませんが、建物の左側にも庭園があります。こちらも、数々の花で覆い尽され
ているのは、言うまでもありません。

アルペンフローラの花々1

アルペンフローラの花々2

アルペンフローラの花々3


さて、この日は4泊5日のツアー最後の夜。ペンションらしく、食前酒に始まる
フルコースですが、最後の晩餐にもビールは欠かせません。この旅行で初めて、
終日歩き回りましたので、なおのこと、うまいビールとなりました。

夕食時のビール

この日の料理の数々。3泊目ともなれば、ライスのおかわりも遠慮なしだった
のは、ここだけの話です。もちろん、ケーキまで完食いたしました。

スープ

魚料理

肉料理

デザートのケーキ

ビールの酔いと、心地よい疲労感に、この日は早々と床に就いたのでした。



5日目 アルパカと蕎麦と鰻


アルペンフローラの朝は早い、というほどではありません(笑)。こちらの朝食
は、8時から。朝の弱い小生には、ありがたい時間です。

アルペンフローラ宿泊最終日の朝食

3泊にわたってお世話になったアルペンフローラを後にして、向かった先は、
蓼科ふれあい牧場」でした。この日は、またも悪天候。冬はゲレンデとなる
スロープが、霧でほとんど見えません。実は、この約1時間前は土砂降りだっ
たため、車中で待機していたほどだったのです。

霧に覆われた蓼科ふれあい牧場

こんな悪天候の中、蓼科ふれあい牧場まで来た理由はただ一つ。アルパカに
会うためです。今年のメンバーは、手前が「なみ平」、奥が「タッキー」と
いう名前です。天気が悪いので、小屋の中で手持ち無沙汰そうですね~。

アルパカのなみ平とタッキー

雨に濡れてはおりますが、もふもふな姿を眺めていると、やはり癒されます。
小生とアルパカの間に柵があり、直接触れることはできません。晴れた日で
アルパカたちが屋外に出ていれば、触れるチャンスもあるのですが、この点は
少し残念でした。

なみ平


この後は、近くにある「女神湖」へ。時折霧に包まれながら、湖岸を散策いた
しました。まあ、雨が本降りでなかっただけでも、良しとしておきましょう。

霧に覆われた女神湖

女神湖の花1

女神湖の花2



例によって、この最終日も天気が悪いので、他の楽しみを見つけなくてはいけ
ません。そういえば、気温も低かったためか、ここまで信州蕎麦を食べており
ませんでした。という訳で、昼食には、女神湖近くの「そば処せんすい」とい
う店へ突撃。

そば処せんすい

天ぷらも好きな小生。いただいたのは、「天もりそば」でした。こちらのお店、
蕎麦粉は100%長野県産を使用と、結構なこだわりをお持ちです。江戸流で、
蕎麦つゆに少しだけつけるのもいいですが、出雲流で、つゆにどっぷりとつけ
ても、それに負けない味と感じました。

天もりそば


「他の楽しみを見つけなくては」と思ったからには、これだけで済む小生では
ありません。ツアー最後の夕食も、信州でいただきました。それがこちら。
昨年もお邪魔した、下諏訪町の「うなぎ小林」です。

うなぎ小林外観

2日目に訪れた「うなぎ林屋」に続き、2度目の鰻であります。実は、その日も
うなぎ小林の方へ向かうつもりだったのですが、まさかの定休日に、店を変え
た次第。そのおかげで、新たな店を発見できたのですから、まさに怪我の功名
だったと思います。

上の画像は、店を出た時のものですが、17時前の突撃時も様子は大体同じで、
駐車場はほぼ満車、店先には行列ができていました。ただ、開店前だったので、
17時とともに店内へ入れたのは、作戦通りでした。


注文し、待つこと約20分。開店と同時に満席ですから、時間が掛かるのは仕方
のないところです。お待ちかねの、「鰻重」の特重が登場いたしました。

鰻重の特重1

こちらの店では、特重(鰻3切れ)は二段重となります。上の重には、2切れ分が
入っています。

鰻重の特重2

ご飯は下の重となりますが、鰻の残り1切れが、その間に挟まっているのです。
3切れあるとわかっていても、いざ掘り出してみると、お得感があるのは面白
いもの。また、温かいご飯に挟まっていると、鰻を蒸したような感じになり、
上の重とは別な食感が楽しめます。その意味では、本当にお得かも知れません。

鰻重の特重3

独断と偏見で、2日目のうなぎ林屋と比べると、ふっくら+やや薄口たれの林屋、
カリカリ+やや濃口たれの小林、という感じでしょうか。小生の好みであえて
甲乙をつければ、うなぎ小林の方が好きです。まあ、林屋のときも「大満足」
と書いたほどですから、2軒とも、召し上がればご満足いただけると思います。


この後は、一路中央道を下り、4泊5日のツアーは幕を閉じたのでした。



今年の信州ツアーは、4泊5日のうち、3日半は雨に祟られるという展開でした。
小生が、夏に信州へ突撃する主な目的は、避暑をしつつ自然に親しむという
ものですが、その点からすると、残念な思いはありました。

ただ、天候不順やら、異常気象やらを嘆いても、所詮お天道様には勝てません。
ということで、今回は途中から、目的を「食いしん坊ツアー」に変えて、鰻の
食べ比べ等々、楽しむことができました。先日、飲み友から、小生の鰻好きを
改めて指摘されましたが、小生にとっては、逆に天候不順でよかったのかも。

とはいえ、また機会があれば、今度こそ涼しい信州を楽しみたいものです。

花火大会を待つ諏訪湖畔

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テーマ: 信州/長野県 - ジャンル: 旅行

ローズSの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎16リラヴァティ
○6ヌーヴォレコルト
▲1ヒルノマテーラ
以下△10,12,13です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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セントウルSの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎13フォーエバーマーク
○15ハクサンムーン
▲10メイショウイザヨイ
以下△3,9,14です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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信州の旅・2014夏

尾頭橋町内会長です。

またまた月遅れになってしまいましたが、先月の夏期休暇を利用して、信州へ
行ってまいりました。この夏は雨が多かったのですが、果たして、小生の旅は
どうだったのか、以下に記したいと思います。



初日 台風とソースかつ丼


出発は、8/10(日)。この日は小倉記念当日でしたので、WINS名古屋へ立ち寄っ
てから信州へと向かいました。台風11号最接近の日でしたので、WINS館内は、
さすがに余裕がありました。

台風11号最接近日のWINS名古屋

途中、駒ヶ岳SAへ。台風11号は過ぎ去りつつある時間で、雨は止んでいました
が、空は依然怪しい雲に覆われています。

怪しい雲に覆われた駒ヶ岳SA

ここの目的は、名物「ソースかつ丼」でした。恐らく、ソースに浸しているの
でしょうが、衣にソースがよくしみております。

ソースかつ丼

この後も、吹き返しの強風にややビビりつつ、中央道を高速走行。白樺湖畔
にて、無事に投宿したのでした。



2日目 うなぎ林屋と片倉館千人風呂


台風一過で晴れるかと思いきや、高原は朝から雨と霧。明け方ではなく、この
とき10時過ぎの気温が16度。避暑どころか、長袖のお世話になりたいほどです。

霧のビーナスライン

午前中からこんな天気では、午後も期待薄。ということで、食い気に走ること
にいたしました。突撃したのは、下諏訪町の「うなぎ林屋」という店でした。

うなぎ林屋入口

正午より前にお邪魔したのですが、皆様考えることは同じ。食い意地だけで
待つこと50分、ようやく席に着くことができました。

こちらは、ご覧の通りお品書き。一応お聞きしてみると、うな重・梅2切れ~
特松が5切れと、1切れずつ増えるそうです。

うなぎ林屋のお品書き

小生、特松のお値段に少々ビビって、今回は「うな重・竹」を選択しました。
店先で待つ間に注文を取っていただいていたおかげか、それほど待つことなく、
お目当てのうな重登場。パッと見は、ごく一般的なうな重です。

うなぎ林屋のうな重・竹 外観

ところが、ふたを開けてみると、・・・巨大です。鰻がぎっしりですね~。
3切れの竹でこれですから、5切れという特松は、どう盛り付けるのでしょう?

巨大なうな重1

アップにしても巨大です(笑)。早速いただいてみると、カリカリというより、
ふっくら感が強い食感です。もちろん、火の通りが悪いなどということはなく、
それほど濃口でないたれと相まって、バランスよく味わえました。

巨大なうな重2

巨大な鰻3切れに、もう満腹。これは、特松にしなくて正解だったと思います。
小生、大満足でお店を後にしたのでした。

うなぎ林屋外観


上の画像の通り、昼過ぎには天候も持ち直していました。もっとも、後で戻っ
た宿のあたりは曇っていましたので、高原から諏訪湖周辺へと下りたおかげも
あったようです。

この後は、昨年も訪れた片倉館」へ突撃。温泉を楽しみました。

片倉館外観

「千人風呂」と呼ばれる、片倉館の浴槽。外観同様、クラシカルな雰囲気で、
一見(一浴?)の価値はあると思います。現場はさすがに撮れませんので、この
画像は、屋外の掲示を撮影したものです。

片倉館の「千人風呂」

ちなみに、こんなロケ現場にもなったとか。

テルマエ・ロマエの広告物

片倉館で少々ゆっくりして、この後は宿へと戻ったのでした。



3日目 またも雨の1日


この日も、朝から雨。いい加減、何とかしてほしいものです。

雨の姫木平

そんな訳で、出発時の気温は、前日よりもさらに低く14.5度。前日もそうでし
たが、長袖のお世話になりたい、というよりも、長袖を持参しなかったことを
後悔いたしました。東海地方で梅雨明けのなかった1993年、当時も信州へ突撃
したはずですが、あのときを思い起こさせるような朝です。


こんな日は、屋外活動をあきらめ、屋内活動に勤しむしかありません。雨の中、
車を走らせ小諸へ。

小諸市本町交差点

向かった先は、「小諸市立小諸高原美術館・白鳥映雪館」であります。

小諸市立小諸高原美術館・白鳥映雪館

この日の企画展は、昆虫写真家である海野和男氏の写真展でした。

海野和男氏の昆虫写真

こちらは、蝶の羽の模様に見るアルファベットと数字。合わせて36文字すべて
並んでいますが、読めますか?

蝶の羽の模様に見るアルファベットと数字

こちらの美術館、小諸の市街地を見下ろし、浅間連峰から八ヶ岳、北アルプス
まで見渡せるロケーションなのですが・・・。まあ、何というか、雨ですね。

小諸高原美術館から雨の市街地を望む


ということで、この日はほぼ終日雨にたたられ、早々に宿へ帰還。翌日の晴れ
予報を楽しみに、ビールを空けたのでした。(この項続く・・・予定です)

3日目夕食時のビール

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テーマ: 信州/長野県 - ジャンル: 旅行

WINS名古屋改築工事その後(26) ~営業エリアの変遷~

尾頭橋町内会長です。

小生、9/7(日)も、いつも通りWINS名古屋へ突撃いたしました。勝負した新潟
記念は、同レースとしては珍しく1番人気の勝利に終わり、あえなく撃沈して
しまいました。

馬券はダメでしたが、この日は気持ちのいい青空。窓を多く取った愛馬館は、
一杯に日差しが射し込んでいました。こんな青空は、WINS名古屋プレオープン
後、初めてだったかも知れません。

気持ちよく日差しが射し込む愛馬館



ところで、改築工事の前回記事で、全体の工事スケジュールを改訂しました。
それがこちら。

  • 2012年 6月 新館改修(旧本館のみで営業)
  • 2013年 1月 旧本館東側解体・新築(新館のみで営業)
  • 2014年 7月 新館再改修開始
  • 2014年 8月 プレオープン(愛馬館のみで営業)  ←現在はここ
  • 2014年12月 新館再オープン(全館で営業)
  • 2014年12月 旧本館西側解体と2階エントランス接続工事
  • 2015年 5月 全面リニューアルオープン

工事の進捗に伴い、何度となく営業エリアが変わり、必然的に加筆が重なって、
箇条書きでは少々わかりにくくなりました。そこで、補足として、営業エリア
の変遷を表にまとめ、現時点の配置図と並べてみました。

旧施設名本館(西側)本館(東側)新館
2012年6月営業営業工事中
2013年1月営業(一部)★工事中営業
2014年7月営業(一部)工事中営業(一部)
2014年8月営業(一部)営業工事中
2014年12月工事中営業営業
2015年5月営業営業営業
新施設名エントランス愛馬館新館(?)
(★ 本館(西側)の一部営業は、平日払戻所としての営業)

8/2からの営業エリア変更を告知するポスター(一部)

小生、改築工事開始前は、実質週2日しか営業しないビルの建て替えに、なぜ
3年も掛かるのか、疑問を感じておりました。しかし、こうしてみると、改築
後も建物(躯体)自体は残る新館を、何とか活用しながら、苦心して工事を進め
てきた様子が窺えます。

そんな工事も、年末の新館再オープンを経て、あと8ヶ月となりました。何だ
かんだ言っても、新しい建物は気持ちがいいもの。全面リニューアルオープン
が楽しみであります。


本日のところは、以上です。また、何か動きがあればレポートいたします。



P.S.
9/7のWIN5は、的中なし。小倉2歳Sの15番人気馬勝利は、強烈でしたね~。

WIN5キャリーオーバー4.4億円

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20,000アクセス突破のお礼

初秋の空2012

尾頭橋町内会長です。

拙ブログのアクセス数が、本日20,000という数字に到達いたしました!!
読者の皆様、本当にありがとうございます。

10,000アクセスのとき、小生がブログを開始してから977日での到達と書きま
した。それが、2013/8/26のこと。ということは、そこからの10,000アクセス
を、わずか1年あまり、計算すると、380日で積み上げていただいたことになり
ます。

何度となく書かせていただきましたが、アクセス数の積み上げは、決して小生
一人でできることではありません。それだけに、書き手である小生にとっては、
何よりも励みであります。

これからも、(下手な)穴予想を中心に、競馬ネタを書き綴っていきたいと思い
ます。読者の皆様、よろしければ、今後も何卒お付き合いのほど、お願い申し
上げます。



ところで、昨日はやっぱりテニスの全米オープンでしょうね。皆様ご存知の
通り、錦織圭選手は準優勝となりました。ここまで来たら優勝と期待しました
が、あと一歩でした。とはいえ、日本人選手初ということですから、快挙、と
いうより偉業であることは間違いありません。

錦織選手は世界ランキング8位だそうですが、1位のジョコビッチ選手を破った
先週の時点では、11位だったとか。それが準優勝ですから、競馬に例えれば、
11番人気2着というところ? そう考えると、偉業であると同時に、同じ日本人
としてはうれしい誤算でもあります。

そういえば、凱旋門賞でも、日本馬は2着3回で、いまだ優勝にはたどり着いて
いません。今回錦織選手は、自身よりランキング下位(12位)のチリッチ選手に
敗れた訳ですが、凱旋門賞同様、数字だけでは測れない壁があるのでしょう。



話は変わって、一昨日は中秋の名月でした。ここ愛知県では、夜になって晴れ、
月影がハッキリと見えるほどの、明るい月夜となりました。翌朝になると、
まさに「天高く」という表現がぴったりの青空。8月以降、天候不順の日が多
かっただけに、これだけ気持ちのいい晴天は、久しぶりのような気がします。

9月もほぼ1/3が過ぎ、まさに秋を感じる日々ですが、中央競馬においては、
阪神開催となる今週から秋競馬。10/5のスプリンターズSを皮切りに、G1戦線
も始まりますので、今月は、セントウルSなどG1の前哨戦が目白押しです。

小生、夏競馬は、何とか1勝を拾うことができましたので、秋競馬でも勝ちを
拾えるよう、まずは、自ら納得のいく皮算用を心掛けたいと思います。


それでは、今後も「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

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新潟記念の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎4エックスマーク
○16クランモンタナ
▲9ニューダイナスティ
以下△5,7,15です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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WINS名古屋改築工事その後(25) ~年内に新館再オープン~

尾頭橋町内会長です。

プレオープン後、5週間が経過したWINS名古屋。愛馬館(新築棟)での営業は、
小生が見る限り順調のようです。


一方、プレオープン1ヶ月前から再改修工事に入った新館。どうやら、こちら
も年内に再オープンされる模様です。

WINS名古屋新館

この話、愛馬館の館内掲示や、JRAホームページ等に書かれている訳ではあり
ません。実は、JRA職員さんの話として聞いたのです。

先日8/31、小生はキーンランドCで勝負するも、上位人気決着にあっさり敗退。
勝負対象外の新潟2歳Sなどを見て、まったりしていると、とあるファンの方が、
警備のJRA職員さんに声を掛けたのです。

フ 「(工事中の新館との仮壁を指差して)あっちはいつごろできるの?」
職 「年末の初旬にできると聞いてます。」

目の前2mほどの位置での会話ですので、聞き間違いはないでしょう。「年末の
初旬」という言葉は、普通に考えれば、「12月の初旬」という意味のはずです。
小生、新館再オープンは、来年5月の全面リニューアルオープンのタイミング
と考えていたのですが、どうやら違っていたようです。

そう考えると、愛馬館のオープンに1ヶ月先立って、新館再改修を始めたのも、
より納得がいきます。

もう少し、職員さんとの会話を聞いていると、新館側には椅子席もできると
いうことでした。この件については、小生の推測通りです。


そんな訳で、全体の工事スケジュールを、次の通り改訂いたします(一部小生
の推測あり)。

  • 2012年 6月 新館改修(旧本館のみで営業)
  • 2013年 1月 旧本館東側解体・新築(新館のみで営業)
  • 2014年 7月 新館再改修開始
  • 2014年 8月 プレオープン(愛馬館のみで営業)  ←現在はここ
  • 2014年12月 新館再オープン(全館で営業)
  • 2014年12月 旧本館西側解体と2階エントランス接続工事
  • 2015年 5月 全面リニューアルオープン

どうやら、今年の有馬記念は、3年ぶりに改築工事開始前と同様のスペースで
観戦できそうですね。



ちなみに、新館の改修状況。内部はさすがに見ることができませんが、外回り
はこんな感じで進んでいます。

ご覧の通り、工事用の足場で囲われているので、外壁を改修しているようです。

外壁改修中のWINS名古屋新館

出入口も改修工事中です。こちらは、新館の2階エントランスへと上がる階段
ですが、タイルが半分ほどはがされています。

タイルがはがされた出入口階段


本日のところは、以上です。また、何か動きがあればレポートいたします。

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9月のご挨拶

女神湖畔の赤とんぼ

尾頭橋町内会長です。

いつもご愛読いただいている方も、今回が初めての方も、ご覧いただきまして
ありがとうございます。

8月は夏バテ気味か、記事投稿が少なくなってしまい、申し訳ございません。
ようやく朝夕はしのぎやすくなってきましたので、今月からは元気を出して
いきたいと思います。


「夏バテ気味」と書きましたが、猛暑日続きだった昨年ほどはともかく、今夏
は当地でも天候不順で、冷夏だったという感想をお持ちの方も多いでしょう。

ところが、そうではなかったという興味深い記事を、先日見つけました。
「チーム森田の"天気で斬る!"」というブログの8/26の記事ですが、その部分
を引用させていただきます。

気象庁の用語区分では、夏は6月から8月まで。
もうすぐ夏も終わりという事で気温を振り返ってみると、
北日本では平年と比べて1.5℃以上気温が高かった所が多くなっています。
東日本~近畿地方も平年より0.5℃ほど高く、北暖西冷の夏だった事がうかがえます。

今夏は気温が低い時期もあり、肌感覚とは合わないかも知れませんが、
6~8月のトータルで考えれば、やはり暑い夏になった所が多かったと言えそうです。

要は、北日本~近畿地方にかけては、平年よりも気温が高く、冷夏とは言えな
かった訳です。記事に記載の通り、確かに肌感覚とは合いませんね。恐らく、
盆の時期に天候不順が重なり、せっかくの休暇をあまり楽しめなかったことが、
そういう印象をもたらしたのではないでしょうか?

ともあれ、上記区分に従えば、本日9/1からは秋。秋といえば、1ヶ月後には
秋季G1がやって来ます。結果は時の運もありますので、少なくとも体調だけは
整えて、少しでも納得のいく皮算用ができるよう努めたいと思います。


それでは、今月も「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

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