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グランド・マザー・カレーの季節、今年も到来!

尾頭橋町内会長です。

今年も、小生の好きな「グランド・マザー・カレー」がやってまいりました!

グランド・マザー・カレー(ライス500g)1

ご存知(?)、CoCo壱番屋の期間限定メニューで、本年は1/17(土)~2月末の予定
となっております。このグランド・マザー・カレー、今年が「生誕10周年」の
記念すべき年に当たるのだそうです。

小生、早速CoCo壱番屋へ突撃し、すでに2度いただきました。とはいうものの、
実は、1/17のスタートを見逃すという失態を演じ、あと1回食べ損なっている
のですが。


グランド・マザー・カレーは、大きな具材と豚バラ肉が特徴で、小生も、その
点がお気に入りです。が、上の画像では、何となくジャガイモが小さいような
・・・。

種明かしをすると、このときは、空腹のあまりライス500gで注文。カレー皿も、
一回り大きいサイズになっているのです。少なくとも、小生がいただいた感覚
では、これまでと何ら変わらない、大きな具材と感じました。

グランド・マザー・カレー(ライス500g)2

ちなみに、昨年は3月末までの提供でしたが、今年は1ヶ月短い2月末までです。
ご興味のある方は、早めに召し上がった方がよろしいかと思います。小生も、
必ずや機会を見つけて、グランド・マザー・カレーをいただく所存です。

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東海Sの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎14タイムズアロー
○8ナムラビクター
▲13グランドシチー
以下△2,4,6です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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WINS名古屋改築工事その後(33) ~エクセルフロアは全席i-Seatに~

尾頭橋町内会長です。

工事中の、WINS名古屋名馬館5階ですが、

工事中の名馬館5階(エクセルフロア予定)

予定通り2/14(土)より、エクセルフロアとして運用開始されることが、先週
発表されました


呼び物は、「全国初となる全席i-Seatによるエクセルフロア」ということの
ようです。i-Seatとは、要するに「自席に座ったまま馬券が買える」という
ものであります。

あえて「馬券が買える」という表現をしましたが、それは正確でなく、馬券
(勝馬投票券)自体は発行されません。専用のICカードを使って、投票や払戻を
するのだそうです。

ただ、JRAホームページ掲載の内観パースをよく見ると、通常設置されている、
自動発売・払戻機らしきものも見えますので、馬券を買うこともできそうです。
もっとも、すぐ下は一般フロアですから、どうしても馬券が買いたければ、
1階下りればいいのですが。


ちなみに、料金は2,500円です。他に、1部屋10,000円也のグループルームも
設置されるとか。この料金を、高いと見るか安いと見るかは、それこそ人それ
ぞれでしょうが、WINS新横浜のi-Seatもこの金額ですので、きっと適正なの
でしょう。

小生は・・・、一度ぐらいは入ってみてもいいかな。


本日のところは、以上です。また、何か動きがあればレポートいたします。



JRAニュース ウインズ名古屋におけるエクセルフロアの運用開始について
http://www.jra.go.jp/news/201501/011302.html



(2015/5/22追記)
WINS名古屋改築工事の関連記事は、こちらよりご覧ください。
http://otobashichonaikaicho.blog137.fc2.com/blog-category-8.html

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京成杯の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎10フォワードカフェ
○8タケルラムセス
▲12バルビエール
以下△2,13,14です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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長崎から20時間 ~長崎・広島の旅最終日~

尾頭橋町内会長です。

長崎・広島の旅も、1/2(金)を迎え、最終日と相成りました。最後の宿泊地が
長崎市内ということは、片道900kmという距離を考えても、この最終日は完全
に移動日となります。


朝のうちに、高速道路の閉鎖はもちろん、中国道を除き冬用タイヤ規制もない
ことを確認。10時チェックアウトとともに、長崎を出発いたしました。

Uターンラッシュの始まる1/2。渋滞については覚悟の上でした。果たして予想
通り、九州道に入って、大宰府ICの手前~福岡IC~古賀SAと断続的に渋滞。
こちら、渋滞の取材でしょうか? たまたま、RKBラジオのレポートカーと並走
いたしました。

RKBラジオのレポートカー



渋滞区間を抜けると、その後は快調な走行。「九州ともしばしのお別れ~」と
感傷に浸りつつ、関門橋を渡りました。このあたりまでは、何事もなかったの
です。ところが、本州に入った直後あたりから、何か小さな異音がするな~、
と思っていたら、

関門橋を渡り、九州とお別れ

こんなことになってしまいました。

レッカー車到着


話を戻すと、走行中異音を感じたものの、小さくコツコツと当たる程度の音
でしたので、多少ペースを落としつつ走っておりました。

ところが突然、そう、突然に、インパネのバッテリー警告灯が、不気味に赤く
光ったのです。と同時に、ステアリングが桁違いに重くなったのであります。
ただ、重いながらも、ステアリング自体は切れるので、パワーステアリングが
利かなくなったと判断。

たまたま、王司PAまで2kmの看板が目に入ったのは幸運でした。昔、パワステ
がなかったころのおぼろげな感覚を頼りに、必死でステアリングを操作して、
何とか王司PAにたどり着いたのです。


異常を起こした犯人は、こいつです。エンジンルーム内に引っ掛かっていた、
エンジンベルトの破片であります。そう、ご覧の通りエンジンベルトが切れた
のでした。

エンジンベルトの破片

PAに車を停めて、バッテリー警告灯が点いた状態でも走行できないか、ダメ元
で調べましたが、ここから700km近くの走行など、当然無理です。ここで諦め、
レッカー車に来ていただき、車と人間を搬送(笑)。そんな訳で、小生の愛車は、
現在も下関に滞在中です。



一人旅とはいえ、荷物もそれなりにあったので、下関でレンタカーを借用。
下関ICから中国道へ戻ったころには、18時を過ぎており、異常発生から3時間
以上のロスタイムとなってしまいました。

トヨタレンタリース山口 新下関駅前店

この時間、山陽道は渋滞表示が何ヶ所も出ていたので、そのまま中国道を走行。
こちらは、恐らく朝倉PA(島根県)の様子ですが、PAがこの状態ですから、道路
も推して知るべし。車の少なさも相まって、相当ビビりながらの走行でした。

雪の(恐らく)朝倉PA

結局、山間部を通る中国道を途中で諦め、広島道経由で山陽道へ。こちらでも、
冬用タイヤ規制が出ていましたが、何とか積雪の小谷SAへ着きました。

雪の小谷SA

この時点で22:30ごろでしたが、先はまだ長いので、ここで遅い夕食を。この
小谷SAは広島県にありますので、「牡蠣フライの卵とじ丼」をいただきました。
そういえば、往きの広島市内では、牡蠣を食べていなかったので、ちょうど
いい具合です。

牡蠣フライの卵とじ丼



この後は、山陽道→中国道→名神→京滋BP→新名神→東名阪、というルートを
走行。渋滞については、あの悪名高い宝塚西トンネルでは、2時台の通過だっ
たため、ほとんど影響がありませんでした。むしろ、中国道に合流する、神戸
JCT手前の方が、混雑しておりました。


ということで、大阪(吹田)へ至るまでは、ほぼ想定の範囲内だったのですが、
大変なのは、大阪を過ぎてからだったのです。

皆様ご存知の通り、この正月の京都は大雪でした。そのため、京滋バイパスに
入るころから、路面はところどころ圧雪に近い状態に。またも小生、ビビり
ながら走っていると、やはりありました。走行車線で、追突+スリップの多重
事故です。現場を過ぎてからは、流れがすっかり遅くなったのでした。


そして問題は新名神。こちらは途中の土山SAなのですが、ご覧の通り雪の中。

雪の土山SA

こんな状態で、冬用タイヤ規制は出ていませんでした。ノーマルタイヤの車も、
恐らく混じっていたでしょうから、鈴鹿峠へ向かう上り坂は、吹雪の中、完全
にノロノロです。

土山SAを過ぎた後は、除雪車の先導で、隊列を組んで走るという規制の下、
ひたすら前車に続いて、隊列を乱さないように走ります。圧雪がないという
安心感は大きいですが、ノロノロ運転には変わりありません。

除雪車が先導する隊列の中を走行

その後の東名阪も、断続的に渋滞は続き、自宅へようやくたどり着いたのは、
6時過ぎ。夜明け前ながら、外はすっかり明るくなっていたのでした。


さて、2011年正月の長崎ツアーで、「長崎から17時間」という記事を書きまし
たが、拙ブログ開始後では、今回が最長の移動時間となりました。

過去のツアーでは、24時間を超えたこともあったと記憶しておりますが、今回
は、アクシデントあり、大雪ありと、これまでにない帰路でした。精神的にも、
なかなかハードな出来事ではありましたが、ともあれ無事に帰着できたので、
いい勉強、いい経験になりました。

もちろん、現地広島・長崎での旅の思い出は、何物にも代えがたく、是非また
こうした旅に出たいと思います。



P.S.
ハードな道程だった20時間の中で、癒されたのがこちら。何かで作った鏡餅
なのですが、おわかりですか?

何かで作った鏡餅



答えは、パンで作った鏡餅。夕食で立ち寄った、小谷SAでの一コマです。触る
訳にはいきませんので、もう一つ確証はありませんが、フランスパンではない
かと思います。小生何となく、これを作った職人さんに、お目にかかりたくな
りました。

パンで作った鏡餅を供えた小谷SAのベーカリー

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WINS名古屋改築工事その後(32) ~旧本館西側解体工事開始~

尾頭橋町内会長です。

先日のシンザン記念は、馬連4,080円と中波乱でしたが、大穴狙いの小生には、
まだ荒れ方が足りませんでした(苦笑)。昨日のフェアリーSなら、おあつらえ
向きの大波乱でしたが、残念です。同じ外回りとはいえ、このあたりは京都と
中山の違いなのでしょう。



さて、本題。改築工事も最終盤のWINS名古屋。遂に、旧本館西側の解体工事が
始まりました。外から見ると、旧本館西側部分が、工事用の仮囲いで覆われて
おります。

工事用の仮囲いで覆われた旧本館西側部分

ただ、これだけでは躯体を解体しているかわかりませんので、愛馬館の上層階
から覗き込んでみると、この通り。

2階まで解体が進む旧本館西側部分1

こちらは、比較のため再掲した、一昨年7/28時点の画像ですが、旧本館西側は
3階建とわかります。ですから、先日1/11時点(上の画像)では、2階まで解体が
進んでいることになります。

7/28のWINS名古屋本館部分


この部分が取り壊された後は、右上に見えている歩道橋と、

2階まで解体が進む旧本館西側部分2

このように接続されます。完成後は、JR尾頭橋駅から愛馬館2階エントランス
まで、スムーズに移動できるようになる訳です。

WINS名古屋完成予定図


いつものように、全体の工事スケジュールを改訂し、今回のまとめにしたいと
思います。

  • 2012年 6月 新館改修(旧本館のみで営業)
  • 2013年 1月 旧本館東側解体・新築(新館のみで営業)
  • 2014年 7月 旧新館再改修開始
  • 2014年 8月 プレオープン(愛馬館のみで営業)
  • 2014年12月 名馬館一部再オープン(ほぼ全館で営業)
  • 2015年 1月 旧本館西側解体と2階エントランス接続工事  ←現在はここ
  • 2015年 2月 エクセルフロアオープン(全館で営業)
  • 2015年 5月 全面リニューアルオープン


本日のところは、以上です。また、何か動きがあればレポートいたします。



P.S.
名馬館4階にオープン予定のファストフードプラザは、「馬ウマ亭」という
売店名になるようです。

工事中のファストフードプラザ「馬ウマ亭」

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シンザン記念の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎7メイショウマサカゼ
○4レンイングランド
▲10ダッシングブレイズ
以下△2,5,12です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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曇り時々吹雪の長崎市内観光 ~長崎・広島の旅4日目~

尾頭橋町内会長です。

長崎・広島の旅記事の続きで、今回はその4日目、元日の様子を綴りたいと
思います。


この日の長崎は、朝から曇り空。かと思えば、時折視界が悪くなるほどの吹雪
に見舞われました。最高気温も、前日の15.6度から一転、6.4度と一気に低下
しました。

吹雪の長崎市内

実は小生、市内観光用に折り畳み自転車を持参していたのですが、この悪天候
と寒さに使用を断念。今回は、一日乗車券を購入して、路面電車で回ることに
いたしました。

路面電車一日乗車券と長崎プラチナパスポート・ミニ

上の画像で一緒に並んでいるのは、「長崎プラチナパスポート・ミニ」。この
パスポート、長崎市内の観光施設13ヶ所等から、3ヶ所を選んで入場できると
いうもの。

面白いのは、その選択肢として、施設入場の他に、指定店で長崎名物の菓子等
と引き換えることもできるのです。以前に「長崎観光サンキュウパスポート」
としてご紹介したことがありますが、その内容が見直され、より便利になった
のです。



少々買い物もあったので、まずは、長崎駅ビルにある「アミュプラザ長崎」と
いう商業施設へ。若干時間も早いですが、ついでに昼食をいただくことにしま
した。

長崎駅とアミュプラザ長崎

皇上皇という中華料理店へ突撃し、「ちゃんぽん」をいただきました。ちゃん
ぽん自体は、普段ながさき苑でいただくことも多いので、小生自身珍しいと
いうことはありません。ですが、時折吹雪く寒い日。ここで食べない手はない
でしょう。

皇上皇のちゃんぽん1

表層には表れていませんでしたが、掘り出してみると、牡蠣もたっぷりです。

皇上皇のちゃんぽん2



ちゃんぽんを食べて、寒空の下へ出る勇気を得たので、いざ出発。長崎駅前
から路面電車に乗り込み、

路面電車の運転席と反対電車

こちらへ。

平和祈念像のアップ

失礼。こちらは「平和公園」です。こんな日に噴水とは、寒さを倍増させる
ようにも感じられます。しかし、「平和の泉」と呼ばれるこの噴水は、水を
求めながら亡くなった、多くの被爆された方々にちなみ、建設されたものとか。
ですから、この寒空の下でも、噴水を止めることはないのでしょう。

平和の泉

「平和祈念像」も、いつもと同じ表情で長崎の街を見渡していますが、雪の中、
何となく寒そうにしているように見えます。

平和祈念像に降る雪



この後は、「原爆落下中心地」を経て、

原爆落下中心地

「長崎原爆資料館」へ。

長崎原爆資料館入口

目的の半分は、室内で暖まることですが、

原爆資料館館内

もちろん、真面目に展示物も見ておりました。資料館の展示は、見ていて正直
辛くなる場面も多いです。そのため、毎年長崎を訪れながらも、ここへ足を運
んだ回数は、あまり多くありません。しかし、核の諸問題がこの世に存在する
限り、何年かに一度でも、こうした展示と向き合う必要があると思います。

原爆資料館の展示



さて、平和公園エリアを出て、再度路面電車で移動。

路面電車運転の様子

向かった先は、「長崎歴史文化博物館」です。

長崎歴史文化博物館入口

以前に訪れたときの記事でご紹介した通り、こちらは、長崎奉行所跡に建って
います。ということで、当時の歴史を楽しめるよう、寸劇も行われています。
ちなみに、こちらの役者さん、地元のボランティアの方々だとか。

長崎奉行所の寸劇



この後は、再び路面電車で移動し、「出島」を見学。

出島入口の案内看板

実は、このとき17時を過ぎていたのですが、ここ長崎は、九州のそのまたほぼ
西端というロケーション。それゆえ日暮れも遅く、元日の17時でも十分明るい
です。

元日17時過ぎの出島入口

出島は、4年前に積雪の中、初突撃して以来となります。今回も雪の日でした
ので、小生の中では、雪といえば出島なのかも知れません。もっとも、この日
は積雪に至ることはなく、結果として観光に支障がなかったのは幸いでした。

出島屋外の様子

こちらでは、現在10棟の建物が復元されているのですが、そうした建物内も、
一部の非公開部分を除いては、基本的に入ることができます。こうして2階へ
上がって、外も眺められる訳です。

2階から出島屋外を望む

こちらは、「カピタン部屋」と呼ばれる、オランダ人が居住していた建物。

カピタン部屋12.5畳の部屋

日本人が住んでいた建物もあります。

乙名部屋

このエリアは、2016年に6棟の建物が復元されるのだそうです。実は、小生が
4年前に訪れた際もこんな感じで、遅々として進まないようにも見えます。が、
そうではなく、出土物にも歴史的価値がありますので、その分時間を掛けて
進めているようです。

出島第2段階復元エリア

出島の復元自体、1951年(昭和26年)から始まっているそうで、すでに60年以上
が経過しています。出島は現在埋立地となり、原形を留めていないのですが、
最終的には元の扇形の島に戻す計画です。それだけに、これからも数十年、
もしかしたら、さらに60年かけて、その姿を取り戻すのかも知れませんね。



17時には明るかった長崎も、出島閉館の18時にはさすがに真っ暗。ほぼ屋外の
出島ですっかり体が冷えたので、夕食は、普通に豚骨ラーメンを。あとは宿に
戻り、正月番組を見ながら、飲んだくれていたのでした。

博多ちょうてんのバリこく・豚骨らーめん

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テーマ: 九州の旅 - ジャンル: 旅行

京都金杯の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎3ショウナンワダチ
○2マイネルメリエンダ
▲5シェルビー
以下△1,16,18です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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謹賀新年

長崎・中通り商店街の賀正垂れ幕

明けましておめでとうございます。尾頭橋町内会長です。

旧年中は拙ブログをお読みいただき、本当にありがとうございます。
また、今回初めてお読みいただく方も、ありがとうございます。


今年2015年、すなわち平成27年未年であります。平成の世も27年目とは、あの
小渕恵三氏が平成という元号を発表した記者会見も、ずいぶん昔のことになっ
てしまいました。なるほど、職場にも平成生まれが目立つようになり、もはや
珍しくも何ともなくなった次第です。

そのうち、今度は21世紀生まれが普通の世の中になり、平成生まれの20世紀組
は、ここで初めて世代の断層を実感することになる訳です。また、そのころに
は元号も変わり・・・と、繰り返されていくのでしょう。

新春早々、まとまりのない話になり申し訳ありません。ここで一つだけ言える
ことは、タイムトラベルでも実現しない限り、時の流れは戻せないということ
です。よしんば戻せたとしても、その時代の肉体や精神、また置かれた立場に
は戻れないでしょう。

となれば、今の持ち場で、今できることを、精一杯行っていくことしかないの
だと思います。その持ち場や、できることも、時々刻々と変わっていくことで
しょう。ですが、変わった先で、また変わりつつある状況の中で、精一杯過ご
していけばいいのではないでしょうか。



さて、話はまったく変わって、拙ブログの件を。

先月12月は、久しぶりに月の日数の半分以上、具体的には、17件の記事を投稿
できました。「月別アーカイブ」の部分をご覧いただければ一目瞭然ですが、
半分以上という意味では、2013年6月以来になります。

先日の4周年お礼記事でも触れましたが、このところ、競馬以外の記事がほと
んど投稿できず、その部分は小生の本意ではありません。小生、競馬ブログと
いう枠組みを外すつもりはありませんので、競馬記事中心はいいのですが、
完全にそれだけというのも、どうかと思います。

根本的には、ブログ開設以来相変わらず筆が遅いのですが、遅いなら遅いなり
に、もう少し軽いタッチで記事を書けるよう、頭を切り替えたいものです。



その競馬ですが、昨年は、マーメイドS(本線)と中京記念(総流し)の的中のみ
にとどまり、年間収支は当然マイナスでした。

マーメイドSで、1年3ヶ月の連敗を止めたことは、昨年の大きな成果ではあり
ましたが、その後が尻すぼみでした。特に、先の秋季G1は、馬連万馬券を含め、
好配当が連発しただけに、ここで1レースも拾えなかった点は、痛手でした。

穴狙いは、小生の競馬スタンスですので、それは今年も変えるつもりはありま
せん。ただ、好配当出現というチャンスに凡退を続けているのですから、穴の
狙い方にやはり問題があったと、反省せざるを得ません。

今週は旅行中ゆえ、金杯の皮算用には、あまり時間を割けそうもありません。
ですが、春季G1までには、何とか態勢を作るべく、精一杯立ち向かって行き
たいと思います。


さて、今週前半は比較的穏やかな日が続きましたが、大晦日、そして年明け
早々、寒波に見舞われております。ここ長崎も、時折吹雪くような天気でした。
どなた様も、大雪や、急な気温変化には十分お気をつけください。


それでは、本年も「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

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