FC2ブログ

天皇賞(春)の皮算用

尾頭橋町内会長です。

3週間ぶりの、週半ばにお届けする皮算用であります。中1週空いた春季G1も、
今週末からは、6月の安田記念まで連続開催。競馬の世界も、一気に華やかな
時期を迎えます。


そんな今週のG1は、天皇賞(春)。春の京都開催では、唯一のG1となりますので、
西の競馬ファンにとっては、いきなりのクライマックスです。ただ、3連覇を
目指したフェノーメノの回避もあり、出走メンバーはフルゲート割れの17頭に。
その意味では、少しだけ淋しくなりました。

とはいえ、出走17頭は多士済々。天皇賞(春)、略して春天は、近年荒れること
が多いだけに、やや難解との下馬評のようです。


ということで、概要を俯瞰するためにも、まずは、G1恒例小生算出予想人気を
公開いたします。( )内が予想人気、次が本日発表された馬番です。

(1) 17 アドマイヤデウス
(2) 13 キズナ
(3) 15 サウンズオブアース
(4) 6 ホッコーブレーヴ
(5) 1 ゴールドシップ
(5) 16 ウインバリアシオン
(7) 4 ラストインパクト
(8) 12 デニムアンドルビー
(8) 14 フェイムゲーム
(10) 2 カレンミロティック
(10) 8 スズカデヴィアス
(10) 9 クリールカイザー
(13) 10 ラブリーデイ
(13) 11 フーラブライド
(15) 3 ネオブラックダイヤ
(15) 5 タマモベストプレイ
(15) 7 トーセンアルニカ


キズナ、ゴールドシップのG1馬2頭を抑え、アドマイヤデウスが予想1番人気と
算出されました。

フェノーメノの回避があったとはいえ、G1馬が2頭しかいない時点で、言い方
は悪いですが、低調なメンバー構成と言えます。高松宮記念のときに、G1馬が
3頭で、「G1.5」と書きましたが、そうなると、今回は「G1.7」程度かも知れ
ません。

その上、キズナは近走がもう一つ、ゴールドシップは過去2度の春天で不振と、
いずれも頼りないとの評判。それだけに、近2走G2を連勝のアドマイヤデウス
に目が行くのでしょう。

ただ、いくら好調とはいえ、同馬は3000m級のレース初出走。また、前々走を
勝ったとはいえ、今回人気のないフーラブライド(牝馬)と、同斤量で3/4馬身
差。今回は2kg差となるだけに、単純計算すれば、逆転の目もある訳です。
果たして1番人気にふさわしいかどうか、今回は疑わしいところです。



では、例によって、過去10年の天皇賞(春)における、穴馬傾向についても見て
みましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・1頭(うち1連対)
  • 先行・・・1頭(うち1連対)
  • 差し・・・12頭(うち3連対)
  • 追込・・・1頭

いくら差し馬の分母が多いとはいえ、穴馬としては差し有利の傾向です。これ
は、京都の高速馬場=先行有利との認識が行き渡っているからでしょう。ただ、
逃げ・先行の2頭はいずれも連対しているので、頭から消すことはできません。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・9頭(うち2連対)
  • 中枠・・・3頭(うち1連対)
  • 外枠・・・3頭(うち2連対)

こちらは、イメージ通り内枠有利。連対馬は、中・外枠からも出ているので、
先程同様消しではありませんが、少なくとも、迷ったら内枠でしょう。



以上を踏まえて、現時点における、小生の注目馬を挙げておきます。

  • カレンミロティック
  • クリールカイザー
  • タマモベストプレイ

カレンとタマモは、上記の通り内枠に入りました。この両馬、小生がかつて◎
に狙った経歴もあり、今一度の思いもあります。また、タマモについては、
京都巧者でもあります。

一方、クリールは中枠ですが、近5走G2ばかりに出走して堅実な成績。前走の
日経賞は崩れましたが、それで一気に人気を落としたようですので、同馬に
逆張りしたい思いもあります。


本日のところは、以上です。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲
スポンサーサイト



フローラSの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎15グリシーヌシチー
○4ロックキャンディ
▲12フロレットアレー
以下△5,6,8です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。



(2015/4/26 16:30追記)
通信不調のため、記事がアップされていなかったようです。申し訳ありません。
先程記事を再度更新し、現在はご覧の通り正常に閲覧できます。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

若狭湾の長い夜

尾頭橋町内会長です。

前回の記事で、飲み友O氏たちとの宴を書きましたが、実は、これには続きが
あります。今回は、その続編といいますか、第二弾のお話です。


ながさき苑での宴の翌日となる、2/14の土曜日。我々は、一路若狭湾へと向か
いました。冬の越前、若狭湾といえば、ご想像がつくかと思いますが、目的は
「越前ガニ」であります。前夜のタラバガニを、「掟破り」と書きましたのは、
今日のカニと被るからだったのです。

メンバーのうち東京組は、飲み友Y氏の運転で早朝に出発し、天橋立観光後に
目的地へ。名古屋組のマスターと小生は、昼過ぎの出発で、先発隊の東京組と
現地合流する寸法です。

小生、冬の北陸は、恐らく生涯で初めての突撃。この時期の北陸らしく、空も
海も鉛色ですね~。話やら映像やらで見聞してはいましたが、この目で見ると、
やはり実感が湧きます。

若狭湾の鉛色の空と海

途中、日帰り温泉に立ち寄って、このようなものを飲みつつ、

コーヒー牛乳

目的地へ到着。この日お世話になるのは、小浜市にある「民宿のむら」という
宿です。

民宿のむら玄関ロビー

こちらの民宿のむら、実は2009年晩秋、マスター、飲み友O氏、小生のトリオ
で突撃したことがあるのです。ながさき苑で出会った、元々縁もゆかりもない
3人が、かつて珍道中(?)を演じた舞台ですから、5年越し以上の再訪に、気分
は、いやがうえにも高揚いたします。



先発隊の東京組も、すでに到着しており、ほどなく宴の開始と相成りました。
ビールと食前酒が並んで、

ビールと食前酒

とにもかくにも、まずは乾杯です! ちなみに、対面の飲み友Y氏、バッチリと
カメラ目線ですが、顔隠しにてご容赦を。

民宿のむらで乾杯!


スタートの段階で、卓上はこんな感じ。手前側半分が1人前です。お目当ての
「越前ガニ」は、もちろん1人1杯ずつあります。

宴会開始時の卓上の様子

乾杯を待って登場したのが、こちら「カニ刺身」。脚先の方を持って、刺身
だまりにつけていただくと、口一杯に広がる甘さが堪りません。小生、初めて
知ったのですが、花が咲いたようなこの状態を「フラワーポーション」と呼ぶ
のだとか。この形から来る食感も、また楽しいものです。

カニ刺身

刺身といえば、卓上には「刺身舟盛り」も。尾頭付きの鯛を始めとして、豪華
版であります。しかし、カニ刺身の前には、この舟盛りですら、霞んでしまい
そうです。

刺身舟盛り

カニ以外では、他にも「サザエ」やら、

サザエ

「牡蠣」なども登場。このプリプリな牡蠣、脇役扱いはもったいないほどです。

牡蠣


このあたりをいただいているうちに、蒸し焼きにしていた「カニ味噌」に、
火が通ってきました。蒸し焼きでだし汁が減り、グラタン風になっております。

カニ味噌グラタン風

天ぷら好きの小生にはうれしい、「カニ天ぷら」も。天つゆもありましたが、
教えていただいた通り、塩でいただくと、熱々のうまうまです。

カニ天ぷら



ところで、カニを食べると無口になる、というのはありがちな光景。この場も、
確かにそんな一瞬はありましたが、この日はもちろん泊まりで、時間に余裕が
あるためでしょう。全員リラックスムードで、会話も弾みます。

宴会前半の様子

まあ、後半になると、どこの宴会もそうでしょうが、酔いも回ってグダグダ感
も出てまいります。食前酒の残り(?)をあおる飲み友Y氏の傍らで、O氏の方は、
なぜかスマホとにらめっこ。と思いきや、にらめっこの相手は羊羹でした(笑)。

宴会後半の様子


そうこうしているうちに、「カニ鍋」に火が通ってまいりました。

カニ鍋

マスターとY氏とで、手際よく取り分け、

カニ鍋を取り分けるの図

ちょっと豪快に盛り付けます。寒い冬には鍋。寒い冬にはカニ。ハフハフしな
がらいただくと、カニも白菜も白滝も、その他もろもろすべてうまい! 実に
幸せなひとときであります。

カニ鍋いただきま~す!

具材をきれいにさらって、もちろん雑炊に移行。

カニ鍋の雑炊

マスターも、鍋奉行O氏もいますから、安心の出来栄えです。カニのだしが
たっぷりしみ込んだ雑炊。これまた、幸せな気分でいただきました。

カニ鍋の雑炊いただきま~す!



さて、部屋へ戻って二次会です。Kさん、Yさんと、女性メンバーもいるためか、
酒肴には、宴会からの持ち越しであろう、羊羹も登場。小生、確かにビール
好きですが、甘党も兼任しておりますので、これはこれで「あり」です。

羊羹を酒肴に飲むの図

一次会の大広間でもリラックスムードでしたが、部屋に戻り、なおかつ酔いも
回っていますので、一同さらに寛ぎのひとときに。こちらは、寛ぐY氏。

寛ぐ飲み友Y氏

何事か熱く語るマスターの傍らで、O氏も、こっそり寛いでおります。

熱く語るマスターと寛ぐ飲み友O氏


結局、一・二次会合わせ、この晩は7時間のロングランとなりました。腹一杯
になるほどのカニ尽くしと、酒の酔い。足りなかったのは、コキコキに冷えた
生ビールぐらいで(笑)、一同幸せな心持ちのまま、夢の世界へと誘われたので
した。



翌朝。冬の北陸は、朝もやはり鉛色です。

翌朝民宿のむら2階からの眺め

昨晩と同じ大広間に集まり、朝食をいただきました。これだけなら、一般的な
宿の朝食ですが、

朝食卓上の様子

新鮮な「わかめのしゃぶしゃぶ」も、もれなくセットに。

わかめのしゃぶしゃぶ開始前

画像を撮り忘れていたのですが、その上、昨晩に続き「カニ鍋」までいただき
ました。実は、昨晩のカニ尽くし、全員揃って満腹になったため、2組あった
具材のうち、1組を残しておいていただいたのです。

一晩の睡眠で、体内から少し減ったカニ成分を補給し、フルチャージ完了。
これで、来シーズンまで補給しなくても大丈夫です(笑)。


足掛け3日間にわたった宴も、これにて本当にお開き。一同、来年の再突撃を
約して、それぞれの家路に就いたのでした。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

ながさき苑の長い夜

尾頭橋町内会長です。

2/13の金曜日、いつものようにながさき苑へ突撃いたしました。いささか古い
話で恐縮ですが、小生の冬の思い出話ということで、よろしければお付き合い
ください。

2/13のながさき苑入口

最低気温が氷点下と、この時期らしく寒い日ではありましたが、この後に備え、
多少なりとも体脂肪を燃焼させておく必要があります(笑)。そこで小生、名駅
から、伏見にあるながさき苑へ徒歩で向かいました。と、10分近く歩いたあた
りで、視界の先にどこかで見たような人影を発見。

「Oさん」と声を掛けてみると、やはりビンゴでした。この日、ながさき苑で
ご一緒する、飲み友O氏とその一味であります。集合時間は決めていたものの、
現地集合予定だったので、これはまったくの偶然です。いやはや、ビックリ。
冒頭から僥倖に恵まれ、いつも以上に楽しいひとときになりそうな予感です。


ということで、全員揃ってながさき苑へ到着。「生ビール」等々が続々登場し、

生ビールが続々登場

早速乾杯です!

乾杯!

今回ご一緒するメンバーは、飲み友O氏、同じく飲み友Y氏、そして、Kさん、
Yさんの美女お二人も加わり、計4名です。Kさんは、昨年2月に続いて2度目の
参戦。また、Yさんは、ながさき苑初参戦ということで、Welcome to NAGOYA
であります。



まずは序盤ということで、「付け出し」の他には、

付け出し

「ホタルイカとワケギの味噌和え」、

ホタルイカとワケギの味噌和え

「博多辛子明太子」、

博多辛子明太子

「ホタテのバター焼」を。

ホタテのバター焼

もちろん、「餃子」は必須です。いつもと変わらぬ餃子ですが、人数が揃って
大皿で登場すると、それだけで何だか楽しくなります。

餃子


序盤のハイライトは、「刺身盛合せ」。ヒラメを中心に、マスター自慢のネタ
の数々が取り揃っております。

刺身盛合せ1

お約束の縁側も、つやつやと光っていますね~。

刺身盛合せ2



さて、初めから気になっていたのが、この七輪。刺身を絶好調でいただいて
いる最中ですが、次なる準備が始まりました。こちらの金網、七輪と比較して
巨大に見えますが、決して遠近法によるものではありません。準備していた
金網が、なぜか見当たらないということで、急遽厨房のものを外したそうです。

七輪に比べて巨大な網

そんなハプニングもありましたが、序盤に続く前半の主役はこちら。

見るからにとろけそうな「霜降り牛肉」。マスター曰く、A5ランクをこの日の
ために仕入れてくださったそうです。

A5ランクの霜降り牛肉

こちらは、刺身でもいただける「鯨肉」。ご覧の通り筋も少なく、勧められる
ままニンニクスライスを載せていただくと、これまた酒が進んでしまいます。
鯨を名物としているだけに、これだけ鯨肉を揃えられるのは、ながさき苑の
真骨頂であります。

刺身でもいただける鯨肉


七輪の火もいい頃合いとなり、網焼のスタート。

牛肉の炙り焼1

マスターが、牛肉の表面に火炎放射。中は焼き過ぎないようにして、早めに
取り分けてくださると、

牛肉に火炎放射

「牛肉の炙り焼」の出来上がり。肉汁が閉じ込められ、実にジューシー。舌で
味わうこの感触は、幸せそのものです。さすがにこれほどの牛肉、宴もまだ
前半ですし、皆であっという間に完食いたしました。

牛肉の炙り焼2


お次は、休む間もなく「鯨肉の網焼」に取り掛かります。

鯨肉の網焼

こちらは、炙りにせず、七輪の火で焼いていきます。牛肉に続き、相変わらず
忙しそうに網焼をしてくださるマスター。鍋奉行ならぬ、「網焼奉行」という
ところでしょうか。

網焼に腕を振るうマスター

そんな頃合いで、こんな一升瓶が登場。「風の番人」という名の芋焼酎です。
「冬しか飲めない」と銘打つ通り、冬季限定品です。こうした料理をいただき
つつ、ロックやらお湯割りやらをチビチビ(グビグビ?)飲むと、これまた幸せ
であります。

芋焼酎「風の番人」



網焼が済んだところで、次なる食材が、ドーンと登場。おお、これは、飲み友
O氏が一番楽しみにしていた、「ちゃんぽん鍋」の具材です。

もつちゃんぽん鍋の具材1

ん? こちらは、「もつ鍋」の具材。

もつちゃんぽん鍋の具材2

そうです。ちゃんぽん鍋ともつ鍋を、同時にいただこうという寸法なのです。
言わば、「もつちゃんぽん鍋」ということになります。この両者が、中盤の
主役と相成りました。


網焼の仕切りはマスターでしたが、鍋の仕切りは、飲み友改め「鍋奉行O氏」。
普段からパワフルな印象のあるO氏ですが、ここぞとばかりにパワーアップ。
具材もいつもの倍(以上?)ですから、なおのこと力が入っております。

鍋に心血を注ぐ鍋奉行O氏

その甲斐あって、もつちゃんぽん鍋、実においしそうに煮えてまいりました。
豚骨ベースに、豚肉、魚介が主体のちゃんぽん鍋に、もつやニラなど加わり、
味の方も、期待に違わずパワーアップです。

もつちゃんぽん鍋

他のメンバーも、鍋をいただくばかりではなく、O氏を応援(笑)。

鍋奉行O氏を応援する、飲み友Y氏と、Yさん、Kさん

ちゃんぽん麺を投入して、

もつちゃんぽん鍋にちゃんぽん麺を投入

ほっと一息の、鍋奉行O氏でありました。

ほっと一息の鍋奉行O氏



宴の開始から3時間。まだまだ、この程度で終わらないのがながさき苑です。
ということで、後半戦へと突入。「鰯と鯖の刺身」が登場いたしました。序盤
にも、刺身盛合せがありましたが、そちらは赤身と白身中心。今度は青魚と、
このあたりは、マスターの抜かりのないところです。

鰯と鯖の刺身

こちらは、誰がどう見ても「アワビ」です。少しだけ、タバコの箱が写ってい
ますが、その比較で大きさがお分かりかと思います。

アワビ

アワビが出現すれば、期待通りの登場。「ウニ」一箱のお出ましです。

箱なりのウニ


両者の登場に、一同さらに盛り上がって乾杯! 生ビール、芋焼酎ロック、紹興
酒、空のグラスと(?)、このあたりになると、飲む酒も思い思いです。

アワビとウニに乾杯

アワビを七輪で焼く間に、ウニを賞味。このメンバーでウニといえば、恒例の
ウニ・その愛」合唱なのですが、他のお客様の迷惑とならないよう、今回は
ほどほどで自粛ということに。(実は、ただ飽きただけ?)

ウニを海苔で巻いて賞味

アワビも焼き上がりました。もったいなくも、一口でパクリ。んー、またまた
焼酎が進んでしまいますね~。

アワビを賞味



さて、楽しい宴も終盤に差し掛かってきました。ここまで来ると、小生始め、
メンバー全員、もう一山あると期待しています。そんな期待に応えて、掟破り
の「タラバガニ」が登場です。「掟破り」という理由は、いずれ明かしますが、
本記事では伏せておきましょう。

タラバガニ

この日は、巨大な網もあるので、「焼タラバガニ」に。そうなれば、網焼奉行
のマスターが仕切ります。右側では、YさんとKさんが、その様子を撮影。実は、
このお二人、小生以上に食材の数々を撮っていらっしゃったのです。特に、
Yさんは、デジカメ持参と気合が入っています。

マスターがタラバガニを焼くの図

焼タラバガニの出来上がり。いささか画像がショボくて申し訳ありませんが、
ホクホクの食感に、思わずニンマリいたしました。

焼タラバガニ


ニンマリといえば、最後の最後に現われ出でた「鰻の蒲焼」。

鰻の蒲焼

丸々とした蒲焼ですが、ながさき苑ですから、もちろん1人1尾ずつであります。

1人1尾ずつの蒲焼

小生、この日は不覚を取ることもなく、満面の笑みのまま無事に完食です!

蒲焼完食!!


あとは、「吸物」と、

吸物

「杏仁豆腐」で締め。

杏仁豆腐

と、言いたいところですが、ながさき苑に導入したての、宝焼酎「ゴールデン」
などを飲みつつ、宴の夜は更けていったのでした。

宝焼酎「ゴールデン」

宝焼酎「ゴールデン」のポスター

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

皐月賞の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎12ベルラップ
○3スピリッツミノル
▲5リアルスティール
以下△7,8,10です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

桜花賞の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎2ムーンエクスプレス
○9アンドリエッテ
▲3ノットフォーマル
以下△8,10,14です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

桜花賞の皮算用

尾頭橋町内会長です。

ここ愛知県の桜、この1週間近くの天候不順で、すっかり落花盛んとなり、桜
の季節はほぼお終いというところです。しかし、競馬の世界では桜は今週末が
本番。皆様ご存知、今週のG1は桜花賞であります。

今年の桜花賞は、「超ハイレベル」との下馬評も聞きますが、まずは勢力図を
確認するためにも、G1恒例小生算出予想人気を公開させていただきます。
( )内が予想人気、次の数字が昨日発表された馬番です。

(1) 8 ルージュバック
(2) 15 ココロノアイ
(3) 6 レッツゴードンキ
(4) 13 クイーンズリング
(5) 11 キャットコイン
(6) 9 アンドリエッテ
(7) 7 クルミナル
(8) 5 ペルフィカ
(9) 1 コンテッサトゥーレ
(10) 14 テンダリーヴォイス
(10) 17 レオパルディナ
(12) 2 ムーンエクスプレス
(12) 3 ノットフォーマル
(12) 4 トーセンラーク
(12) 10 アースライズ
(12) 12 ローデッド
(12) 16 メイショウメイゲツ
(12) 18 クールホタルビ


ルージュバックという馬が、予想1番人気と算出されました。今年の桜花賞が、
超ハイレベルとまで評されるのは、トライアル勝ち馬だけでなく、3頭もの3戦
無敗馬がいるからです。

件のルージュバックも、そのうちの1頭。それも、牡馬相手にきさらぎ賞を、
2馬身差完勝したことが、大きなインパクトとなっているのです。きさらぎ賞
は、小生もWINSで観戦しましたが、確かに、思わず「強え~」と言ってしまう
レースでした。

それだけに、算出の過程と、小生の主観も合わせ考えれば、一本かぶりの人気
まで想定しておく必要があります。


ただ、きさらぎ賞までのレースぶりが強かったとはいえ、経験の少ない3歳馬。
それも、この時期の牝馬。一本かぶりならば、いつものようにケチをつけても、
罰は当たらないでしょう。

同馬の不安点としては、「4つの未経験」があります。

  • マイル以下の距離
  • 厳しいペース
  • 多頭数
  • 阪神コース(直線の急坂)

2番目に関しては、レース自体の前半3ハロンが、36秒台以上の流ればかりだっ
たこと。3番目は、最大でも10頭まで(今回は18頭)の経験です。

特に多頭数は曲者で、マイル以下が初めてということも考えれば、今回同馬は
差しに回る可能性が高いです。そうなると、後方まで下げて大外を回す感じで
しょうが、厳しいペースの中、これまでと同等以上の末脚を発揮できるのか?
もし、末脚が多少でも鈍れば、他馬にもチャンスが出てきます。



例によって、過去8年の桜花賞における、穴馬傾向についても調べてみました。
いつもは過去10年ですが、今回はコース改修後の8年を対象としております。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・1頭
  • 先行・・・2頭
  • 差し・・・5頭(うち2連対)
  • 追込・・・1頭

差し馬は、元々が多い訳ですから、この頭数は非常にきれいな分布。という
ことは、脚質的に有利不利はないということです。換言すれば、逃げ馬だろう
が何だろうが、チャンスはある訳です。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・2頭
  • 中枠・・・4頭
  • 外枠・・・3頭(うち2連対)

若干内枠が少なくも見えますが、こちらも、有利不利を論じられるほどの偏り
はなさそうです。



以上を踏まえて、現時点における、小生の注目馬を挙げておきます。

  • テンダリーヴォイス
  • ムーンエクスプレス
  • ノットフォーマル
  • クールホタルビ

いつものように、先行馬が多いですね(笑)。いずれも重賞勝ち馬など、それ
なりに実績を上げているものの、今回人気が落ちそうな馬です。桜花賞という
ことで、情報と検討時間が少ないゆえ、4頭になってしまった点はお許しくだ
さい。


本日のところは、以上です。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

大阪杯の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎11キングズオブザサン
○7キズナ
▲13デウスウルト
以下△4,9,10です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

鶴舞公園で夜桜見物

尾頭橋町内会長です。

前記事で予告した通り(?)、小生、4/2(木)は夜桜見物に行ってまいりました。
場所は、やはり手軽に行ける鶴舞公園でした。

鶴舞公園の噴水と夜桜

鶴舞の駅前はもちろん、

鶴舞駅前の桜

公園内は満開の桜で一杯。翌日からの雨予報を避けてか、いかにもな花見客も
一杯でした。

夜桜と花見客たち


無論、小生もその一人ですので、つまみを片手に、

つまみのポテトフライ

ビールを一杯。スーパードライの春限定缶であります。

スーパードライの春限定缶で一杯


園内では、いろいろイベントがありましたが、目を引いたこちらは、ZIP-FMの
音楽イベント。

ZIP-FMの音楽イベント

音楽といえば、ぼんぼりの下には、このような方々もいらっしゃり、結構な
人だかりがしていました。一瞬、アンモン氏かと思いましたが(笑)、さすがに
年齢が違いますね。

桜の下のストリートミュージシャン


小生、平日はまずもって飲みに出撃しないのですが、花見は、お天道様に合わ
せるしかありません。取り急ぎではあったものの、気分を味わえたのは何より
でした。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

新年度のご挨拶

桜二輪

尾頭橋町内会長です。

いつもご愛読いただいている方も、今回が初めての方も、ご覧いただきまして
ありがとうございます。


やってまいりました、新年度。4月を年度初めとすることは、世界的にはとも
かく、日本では広く定着しています。一方、教育・研究の分野では、国際化の
流れに伴い、優秀な学生を確保すべく、9月入学にしようという動きも聞き及
びます。

ただ、思い浮かぶだけでも、中国の春節やら、イスラム歴やらと、諸外国でも
独自の年の刻み方はあります。難しいことはよくわかりませんが(笑)、教育
分野にも、我が国独自の年度があっていいのではないかと思います。


ところで、年金とか自動車関係の税金だとか、今年度もいろいろ負担増がある
ようですが、1年前を振り返れば、消費税増税で大騒ぎでした。しかし、慣れ
とは恐ろしいもので、すっかり5%が遠くになりにけり・・・、というところで
しょうか。その意味で、やっぱり1年は早いようにも感じます。



ここ愛知県では、桜はまさに満開でありますが、冒頭の画像は、あえて二輪に
してみました。そんな桜。今年は、満開の桜と今一つ相性が悪いな~と思って
いたところ、何と明後日からは、こんな天気。

愛知県西部の週間天気予報
(画像は、Yahoo!天気・災害よりお借りいたしました)

菜種梅雨というやつですね~。菜種梅雨という風流な呼び名に反して、無粋な
花散らしの雨になりそうです。

ことほど左様に、花の命は短きもの。かくなる上は、明日無理やりにでも夜桜
を見るか、日にちを変えて遠征するか、今年は花見を諦めるか・・・。小生、
ただいま思案中であります。


それでは、本年度も「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲