FC2ブログ

神戸新聞杯の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎2レッドソロモン
○1サンライズセンス
▲8キロハナ
以下△3,4,5です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲
スポンサーサイト



函館SS祝勝会三題(3)

尾頭橋町内会長です。

シルバーウィークの期間は、ここ愛知県でも秋晴れが続きましたが、終わった
途端に天気が悪くなりましたね。当地の雨はそれほどではありませんでしたが、
四国では1時間120mmの猛烈な雨が降ったとか。心配された台風21号こそ、中国
大陸へ向かいそうなものの、しばらく雨には気をつける必要がありそうです。

さて、昨日の記事の続編で、本日が函館SS祝勝会の最終章となります。今一度
お付き合いのほどお願いいたします。



with 馬友U氏&O氏 @嘉文金山店


第3回目は、7/12(日)の馬友U氏、馬友O氏との宴であります。

日曜日の集いということは、大方のご想像通り競馬の打上げです。この日は、
中京でG3プロキオンSが行われたのですが、少しでも早く飲みたいので(?)、
競馬場でなくWINS名古屋での勝負。・・・飲むことばかり考えていてはいけま
せんね。小生、プロキオンSはあっさり敗戦でした。

負けた後の祝勝会は、今一つ気分が盛り上がりませんが、飲んでいればすぐ
忘れるでしょう。WINSに三々五々集まっていた、馬友U氏・O氏とともに金山駅
へ。突撃したのは、「嘉文金山店」でした。


気を取り直して、「生ビール」で乾杯です! 7月の愛知県は、ずっと雨模様で
したが、この週末は梅雨の晴れ間で、最高気温も30度超え。そして、そもそも
小生の祝勝会なのですから、ビールがうまくないはずはありません。

生ビール

とりあえずいただいたのが、「枝豆」と「冷奴」と「日替わりお造り5種」。

枝豆と冷奴と日替わりお造り5種

こちらは、「鮪ほほ身唐揚」。

鮪ほほ身唐揚

「ジャンボ串カツ」。ジャンボといっても、何10㎝もある訳ではありませんが、
それでも、普通より1.5倍ほど長いです。ここから単純に体積を計算すれば、
1.53=3.375倍に。ただ、太さの方は1.5倍もないので、体積は2倍あまり程度で
しょうが、こうして計算してみると、見かけの印象以上にジャンボですね。

ジャンボ串カツ

宴も中盤あたりになると、小生は「竹鶴ハイボール」にスイッチ。馬友U氏も
ウーロン茶あたりにスイッチしていましたが、O氏はまだまだ序盤とばかりに、
相変わらず生ビールでグイグイです。

竹鶴ハイボール

この後も、「イベリコ豚キノコの塩炒め」やら、

イベリコ豚キノコの塩炒め

「小鯵唐揚」などを注文。

小鯵唐揚

実は、あと5品ほど食べていたようですが、大きく残すこともなく、ほぼほぼ
完食いたしました。

完食間近の卓上


このメンバーは、小生にとって付き合いの長い面々です。そのためか、祝勝会
と称して集まっても、それほど勝者を讃える訳でもなく(笑)、ことさら競馬の
話ばかりする訳でもありません。

ですが、昔のように毎週競馬を共にできなくなった今、こうしたきっかけで
集まることができるのは、ありがたいことです。実入り云々の面もありますが、
やはり競馬は勝ってナンボ。再び勝利をおさめ、またこうして集まりたいもの
です。

ということで、U氏、O氏、よろしくお願いいたします(←他力本願)。



with 馬友O氏 @旬彩三日月


締めのような言葉を書きましたが、宴はこれで終わりません。馬友U氏とは
金山で別れ、残った馬友O氏と小生とで、栄へと移動。向かった先は、すでに
O氏との恒例になりつつあるあの店、「旬彩 三日月」です。

7/12の旬彩三日月入口

少々くどくなってきましたが(笑)、やっぱりここでも「生ビール」で乾杯です!

生ビール

こちらは、本日の「付け出し」。ランチョンマットに載っておりますが、上の
生ビールのコースターも、同じ素材です。こだわりと書くと、一般的な表現に
なってしまいますが、何とも小料理屋さんらしい演出、あるいは心遣いだと
思います。

付け出し


一次会の嘉文は、駅ナカの店ということもあり、よく言えば活気がある、裏返
して言えばざわざわした店です。

対して、ここ三日月は、小料理屋さんらしく、落ち着いた雰囲気です。大将が
作る料理も、手間の掛かり具合が感じられ、非常においしくいただけます。
じっくりゆっくり飲むには、非常にいい店と感じております。

ただ、一つ難があるとすれば、いつも二次会で行くので、小生自身が酔っ払っ
ており、雰囲気や料理を味わい切れない点です。まあ、一次会を早めに切り上
げればいいだけのことなのですが。

以上の前振りは、実は言い訳でもあり、小生、ここまでの行程で酔っ払った
ので、三日月のメニューを控えておりませんでした。ということで、料理名を
ご紹介できない点はお許しを。

とはいえ、こちらは多分「衣被ぎ」でしょう。

衣被ぎ

あとは、こんな感じで料理をつまみつつ、

三日月の料理1

三日月の料理2

三日月の料理3

一杯、また一杯。いつものパターンですが、途中からは「芋焼酎」を飲んで
おりました。

芋焼酎

馬友両氏と楽しく過ごした祝勝会ですが、無事に帰れるうちにということで、
お開きとなりました。と言っても、移動時間を差し引いても5時間ほどの宴。
増して二次会は、小生より酒が強いO氏とサシでしたから、どうやって帰った
か、うろ覚えに・・・(笑)。

今宵の集いは、一番酔っ払った祝勝会なのでした。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

函館SS祝勝会三題(2)

尾頭橋町内会長です。

昨日の記事の続編で、本日も函館SS祝勝会について綴りたいと思います。



with アンモン氏 @燻製厨房芳我館


第2回目は、7/4(土)のアンモン氏とのひとときでした。

以前から拙ブログなどで興味をいただいていたようで、氏のたってのご希望で、
「燻製厨房芳我館」へ突撃いたしました。

7/4の燻製厨房芳我館

アンモン氏とは、芳我館で現地集合。両者揃ったところで、「生ビール」で
乾杯です!

生ビール

こちらは「野菜とコーチンの煮付」。何を隠そう、小生のお気に入りメニュー
であります。煮付ということで湯気が上がるほどですが、小生、夏でも構わず
毎回注文してしまいます。

野菜とコーチンの煮付

「燻製厨房」ですから、「燻製コーチン盛合せ」は必須です。普段は、約1人
前の小盛をいただくのですが、今日は普通盛で。いつもより皿が大きいだけで、
何だか楽しさも増すような気がします。

燻製コーチン盛合せ

そして、「鶏皮のニンニク焼」に、

鶏皮のニンニク焼

「だし巻き玉子」。

だし巻き玉子

芳我館の看板メニューである、「むね肉のタタキ」もいただきました。

むね肉のタタキ

看板メニューといえば、炭火で焼く名古屋コーチンの肉も忘れてはいけません。
こちらは、「コーチンつくね」と「もも肉」を焼いている図であります。

コーチンつくねともも肉を焼くの図

実は、燻製を楽しみにしていたアンモン氏。クセの少ないものの方がお好きな
ようで、「チーズインコーチン」を追加注文。これを酒肴に、またまたビール
の進む我々でした。

チーズインコーチン



with アンモン氏 @京珉


さて、頃合いとなったものの、お互いまだ飲み足りなかったと見えて、二次会
へということになりました。

向かった先は、同じ大須にある「京珉」という中華料理店。芳我館からは10分
ほど掛かりますが、泥酔していない限り徒歩で行ける距離です。

京珉の看板

店が変われば、再び乾杯です! 先程はプレミアムモルツでしたが、今度はご覧
の通り、一番搾り。飲み口が変わり、店も変わって新鮮ですね~。酔っ払って
いて、本当に味がわかるのかというツッコミは、ご遠慮ください(笑)。

生ビール

芳我館では、ほぼ小生が料理を選んでいましたが、京珉はアンモン氏のなじみ
店ですから、氏におまかせです。で、こちらは「焼豚ときゅうりの和え物」。
見ての通りスピードメニューですし、ビールの酒肴にいいですね。

焼豚ときゅうりの和え物

「かしわの唐揚」。要するに鶏唐ですが、鶏肉が大きく食べ応えがあります。

かしわの唐揚

そして、「餃子」の登場です。看板にも「餃子」と大書している通り、京珉の
まさに看板メニューであります。大皿に20個並ぶと、なかなか壮観です。

餃子1

アンモン氏が、「一番好き」というこちらの餃子。横から見るとわかりますが、
薄手に作ってあります。おかげで、パクパクと一口で放り込める感じ。二次会
ともなれば、結構腹は満たされているはずですが、つい、おかわりしたくなる
ほどでした。

餃子2

あとは「麻婆豆腐」もいただき、さすがに腹一杯に。腹も気持ちも満たされ、
満足のうちにお開きと相成りました。

麻婆豆腐


こちらの京珉、アンモン氏のなじみということで間違いないのですが、もう
ン十年来にも及ぶのだそうです。芳我館から近かったとはいえ、そんな取って
おきの店へ連れて行っていただいた今宵は、うれしいひとときでした。

今宵の集いは、一番新しい発見をした祝勝会なのでした。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

函館SS祝勝会三題(1)

尾頭橋町内会長です。

9月の2週目より秋競馬が始まり、秋季G1もいよいよ近づいてまいりました。
今月上旬には、台風18号などの影響で関東・東北で豪雨となりましたが(被災
された皆様にはお見舞い申し上げます)、秋競馬とともに爽やかな陽気が到来
したようです。

その前の夏競馬。小生、幸いにも2勝もできましたので、久しぶりに祝勝会を
催しました。かなり日にちは経ちましたが、今回は1勝目の函館SS祝勝会につ
いて記したいと思います。



with 馬友N氏


本記事の題名通り、今回の祝勝会は3度に分けての開催でした。その第1回目は、
馬友N氏との宴です。

7/1、金山駅で集合し、向かった先は「世界の山ちゃん金山沢上店」。かつて
は、競馬帰りに世界の山ちゃんをよく利用していたものですが、最近は、なか
なか機会がありません。そんな訳で、N氏との祝勝会は、ついこの店を選んで
しまう次第です。


何はともあれ、「生ビール」で乾杯!

生ビール

こちらは「枝豆とモロコシのおつまみ」。ここで枝豆が出てくれば・・・、

枝豆とモロコシのおつまみ

次なるは「山ちゃんゆで餃子」。無理やりですが、「三種の神器」の完成です。

山ちゃんゆで餃子

順序は前後したものの、世界の山ちゃんといえば、「幻の手羽先」は必須です。
相変わらず胡椒がきいて、生ビールが進みますね~。もちろん、久々の勝利に
気分が高揚しているので、ビールがおいしくて仕方ありません。

幻の手羽先

他にも、「ねぎ入りとろろ焼」に、

ねぎ入りとろろ焼

「やめらレンコンチップ」。まあ、ただのレンコンチップなのですが、名古屋
B級グルメの代表格である山ちゃんにかかれば、料理名でB級感を醸し出して
しまいます。

やめらレンコンチップ

あっ、B級感のないものも頼んでいました。「鯵刺身」に、

鯵刺身

「鶏つくねカツポン酢」。こちらは、微妙にB級感あり?

鶏つくねカツポン酢

小生の締めは、最近の(といっても数年になりますが)お気に入り、「きしめん
タリアーナ」。ザ・B級感のこの一品、きしめんをポン酢で炒めたというもの
だそうですが、ニンニクがきいていて結構クセになります。

きしめんタリアーナ


さて、馬友N氏は、何と言っても聞き上手。今回の函館SS勝利の話を筆頭に、
時候の話等々を交えつつ、拙ブログのことやら、某スタバの話など、話題の
尽きることがないのは、不思議なほどです。

小生、ついしゃべり過ぎてしまったか、当日7/1は平日だったにもかかわらず、
終電で帰宅ということに。

今宵の集いは、一番遅くまで続いた祝勝会なのでした。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

ローズSの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎14ティーエスクライ
○13トーセンビクトリー
▲4シングウィズジョイ
以下△3,8,15です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

セントウルSの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎4サカジロロイヤル
○2リトルゲルダ
▲12ストレイトガール
以下△10,15,16です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

新潟記念の回顧

尾頭橋町内会長です。

昨日の新潟記念は、皮算用の通り購入し、◎-○で的中いたしました!

新潟記念馬券1

新潟記念馬券2

レースはいつものように、WINS名古屋で観戦。発走時刻は15:45ですから、
先週、先々週の札幌開催での勝負に比べると、余裕をもっての突撃でした。

◎マイネルミラノは、好スタートから先頭へ。長い長い向正面の途中までは、
そのままハナを切っていたので、ここまでは小生の筋書き通りでした。ところ
が、そこから他馬が一気に先頭を主張。無理せず譲る形で、番手へと下がった
のです。ここで、勝負の雲行きが怪しくなったのですが・・・。

4コーナーを回り、残り400mあたりで逃げ馬を追い落として、同馬は先頭に。
そのまま3馬身ほど抜け出し、この時点で勝利をほぼ確信しました。

後はもう1頭なのですが、おお、デムーロ様(笑)。最後は○パッションダンス
との叩き合いになりました。◎マイネルミラノが頭差負けたのは、少し残念
でしたが、馬連ですから、馬券勝負には何の影響もありません。


常に万馬券狙いの小生としては、馬連6,810円の配当はいささか不満ですが、
1番人気が単勝6.1倍と大きく人気割れしていたので、仕方ないでしょう。6番
→9番人気と、中穴同士の決着でもあったので・・・。とはいえ、中穴同士の
決着は、苦手パターンと書いたばかりですので、個人的には意義がありました。



ところで、マイネルミラノに期待した理由を一つだけ書いておきますと、次の
通りです。

  • 逃げ・・・3頭(うち2連対)
  • 先行・・・0頭
  • 差し・・・6頭(うち4連対)
  • 追込・・・0頭

これは、いつもG1の事前皮算用で書いている、穴馬傾向です。もちろん、過去
10年の新潟記念における傾向であります。

これを見たら、小生としては逃げ馬を買うしかありません(笑)。だからこそ、
マイネルミラノが途中でハナを譲ったときに、雲行きが怪しくなったと感じた
のです。


ちなみに小生、新潟記念は2002年の初参戦以来、14戦目なのですが、調べて
みると今回で何と5勝目。うち直近5年では、2011年、2012年と並んで3勝目。
他のレースは調べておりませんが、恐らく小生最大の得意(特異?)レースだと
思います。

まあ、配当は少ないものの、本線的中ですから、文句を言ってはいけませんね。
次週からは、中山・阪神開催に戻り秋競馬となります。せっかく夏競馬で2勝
できましたので、この勢いをもって、秋競馬でもまずは1勝したいところです。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

新潟記念の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎6マイネルミラノ
○3パッションダンス
▲8クランモンタナ
以下△10,12,13です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

9月のご挨拶

ながさき苑の秋の味覚 秋刀魚

尾頭橋町内会長です。

いつもご愛読いただいている方も、今回が初めての方も、ご覧いただきまして
ありがとうございます。


8月も、やはりあっという間に過ぎ去ってしまいましたね~。夏期休暇は、
先の記事の通り信州の旅に出ましたが、今年はそこそこ天候にも恵まれたので、
昨年よりも楽しむことができました。しかし、休暇前後は当然仕事にしわ寄せ
があり、バタバタしているうちに1ヶ月が終わったような気がします。

(旅の記事は、また改めて続きを書く予定です)

月初めには、あれだけ暑い暑いと繰り言のように言っていたはずですが、盆を
境に夏の終わりが感じられるようになり、今や秋の長雨です。季節の移ろいも、
渦中にいるとなかなかわかりませんが、振り返ってみると、時の流れとともに
確実に次なる季節へと進んでいる訳です。


そんな季節の話で言えば、昨日9/1は「二百十日」でした。二百十日は、普段
あまり聞き慣れないかと思いますが、「八十八夜」同様立春からの日数であり、
立春を起算日として210日目に当たります。

この二百十日、端的に言えば「台風に気をつけろ」という日なのですが(笑)、
確かに、先日の台風15号は記憶に新しいところ。日本の遥か東海上には、17号
が発生しているようですし、毎年のことながら、この数ヶ月は台風に気をもむ
日が増えそうです。



さて、例によって競馬についても触れなくてはなりません。「ねばならぬ」的
な書き方をした訳は、もちろん先週、先々週の万馬券にあります。勝負レース
で、2週続けて万馬券が出現したにもかかわらず、外し続けた失態・・・。
中穴同士の決着と、小生の苦手パターンだったものの、実に悔しい結果です。

先月のご挨拶で、8月も「怪しげな重賞」が続くと書きましたが、5週中2週で
馬連万馬券だった訳ですから、見立て自体は当たったと思います。ただし、
どちらかといえば怪しげでない、札幌の2重賞が大荒れ。往々にして、こんな
ことが起こるものですね~。

まあ、こうして予告もなしにレースが荒れるからこそ、穴狙いを続ける価値が
あるというものです。次こそ、とまでは申しませんが、近いうちに好球必打
できるよう、今後も精進していく所存です。


それでは、今月も「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲