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ジャパンCの皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎16カレンミロティック
○1ラブリーデイ
▲3ワンアンドオンリー
以下△6,8,10です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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ジャパンCの皮算用

尾頭橋町内会長です。

ここ数日、一気に寒くなってきましたね~。今日の名古屋の最低気温は、5度
を割って今季最低。最高気温の11.2度は、12月中旬並みだそうです。愛知県内
のところによっては、12月下旬~1月上旬並みも記録しており、なるほど寒い
1日だったはずです。

とはいえ、師走も目の前ですから、今までが暖か過ぎた訳で、街のクリスマス
イルミネーションも、この寒さに我が時を得たように見えてきます。ともあれ、
急激な冷え込みですから、どなた様も体調にはお気をつけください。ちなみに
小生、実は今月初めに体調を崩しておりました・・・。



さて、秋季G1も3コーナーを回って、最終コーナーが見えてきました。今週で、
秋の東京・京都開催も終了です。そんな今回の勝負レースは、ジャパンC。1着
賞金3億円と、国内最高賞金ですから、その意味では国内最高峰のレースとも
言えます。

それだけに、穴も出にくい感じはありますが、3億円はともかく、その何千分
の1でもGetすべく、予想したいと思います。


では今回も、G1恒例小生算出予想人気を公開いたします。( )内が予想人気、
次の数字が、昨日発表された馬番です。

(1) 1 ラブリーデイ
(2) 11 ミッキークイーン
(3) 10 サウンズオブアース
(4) 8 イラプト
(4) 15 ショウナンパンドラ
(6) 12 ゴールドシップ
(7) 17 アドマイヤデウス
(7) 18 ナイトフラワー
(9) 13 ヒットザターゲット
(10) 2 トリップトゥパリス
(10) 14 イトウ
(12) 5 ペルーサ
(12) 6 ラストインパクト
(12) 16 カレンミロティック
(15) 9 ダービーフィズ
(16) 3 ワンアンドオンリー
(16) 4 ジャングルクルーズ
(16) 7 ショウナンバッハ


先月の天皇賞(秋)を、1番人気で優勝したラブリーデイが、今回も予想1番人気
と算出されました。今年すでに重賞6勝というだけでなく、その中に宝塚記念、
秋天という2つのG1が含まれているのですから、当然過ぎる人気です。

わずかな重箱の隅をつつけば、巷間の予想同様ではありますが、距離でしょう
か。破竹の快進撃の中で、春天始め3000m級レースでは掲示板外。今秋の京都
大賞典では、確かに2400mを勝っていますが、レース上り33.0秒というスロー。
府中2400mのオープン特別勝ちも、スローペースでした。

国内最高峰のレースだけに、ペースが上がって力勝負になった場合、伸び切れ
ない危険性は無視できません。さらに、今回は予測がつきにくい馬たち、すな
わち外国馬4頭、そして最大の攪乱項(笑)、ゴールドシップがいます。



では、例によって、過去10年のジャパンCにおける、穴馬傾向についても見て
みましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・1頭
  • 先行・・・4頭(うち1連対)
  • 差し・・・4頭
  • 追込・・・1頭

差し・追込馬がダメという訳ではありませんが、狙うべきは、明らかに逃げ・
先行馬となります。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・5頭
  • 中枠・・・1頭
  • 外枠・・・4頭(うち1連対)

時折現われるパターンですが、内外からのプレッシャーがきついのか、なぜか
中枠が不利です。



以上を踏まえて、現時点における、小生の注目馬を挙げておきます。

  • イトウ
  • カレンミロティック
  • ワンアンドオンリー

今回は、できるだけ上記傾向に素直に選んでみました。3頭とも中枠はおりま
せん。また、前者2頭は逃げ・先行馬。ワンアンドオンリーは、差し脚質では
ありますが、ダービー勝利時に先行経験あり。そもそも、ダービー馬がこの低
人気なら、狙い甲斐もあるでしょう。


本日のところは、以上です。

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マイルCSの皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎2ケイアイエレガント
○8サトノアラジン
▲10フィエロ
以下△1,5,13です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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マイルCSの皮算用

尾頭橋町内会長です。

先日のエリザベス女王杯、2番人気ラキシスが圏外に飛びましたが、2~4着は
上位人気。勝ったマリアライトも、これらに続く6番人気でしたから、穴馬の
出る幕はなかったようです。


さて、今週のG1はマイルCSです。秋季G1は、障害レースの中山大障害を除けば、
全11戦。今回のマイルCSは、その第6戦となりますから、ちょうど折り返し点
であります。

ここまで成績のよかった方は、勢いを殺さぬように。逆に振るわなかった方は、
迷わぬように、腐らぬように、何より楽しむ気持ちを忘れぬようにしたいもの
です。もちろん、小生は後者ですから、折り返しを機会に、気分だけでも切り
替えていく所存です。



で、今年のマイルCS。小生、秋季G1が始まる前に、馬友や職場の競馬好きとは、
最も穴が出そうなレースと話しておりました。マイル路線は、G1ごとに勝ち馬
が変わる、混沌とした状態がもう何年も続いているのですが、そんな情勢が、
おおよその根拠でした。

蓋を開けてみると、春のマイルG1である安田記念の優勝馬はモーリス。同馬は
4連勝で安田記念を制したので、今回も人気の主役を堂々と演ずるはずでした。
ところが、前哨戦の毎日王冠を、体調不良で回避。安田記念からのぶっつけと
なったため、結局、またも混沌状況が現出されたのです。


ということで(?)、今週もG1恒例小生算出予想人気を公開いたします。( )内が
予想人気です。

(1) イスラボニータ
(2) サトノアラジン
(3) フィエロ
(3) モーリス
(5) ダノンシャーク
(6) ヴァンセンヌ
(6) ロゴタイプ
(8) アルビアーノ
(9) クラリティスカイ
(10) ケイアイエレガント
(11) アルマワイオリ
(11) トーセンスターダム
(13) レッドアリオン
(14) ダイワマッジョーレ
(14) レッツゴードンキ
(16) カレンブラックヒル
(16) リアルインパクト
(16) レッドリヴェール


先に触れたモーリスを差し置き、秋天3着馬イスラボニータが、予想1番人気と
算出されました。秋天上位馬といえば、ダイワメジャー、カンパニーあたりが
思い起こされますが、なるほど、イスラボニータが1番人気になっても不思議
ではないでしょう。

同馬は皐月賞馬とはいえ、2000m以上では折り合いに気を遣うそうですから、
マイルCSへの参戦は、吉と出る可能性が十分です。ただマイルの距離は、2歳
時の新潟2歳S(2着)以来。以降の11戦は中距離を走り続けていた訳ですから、
流れに戸惑う危険性も、また十分に考えられます。



では、例によって、過去10年のマイルCSにおける、穴馬傾向についても見て
みましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・2頭(うち1連対)
  • 先行・・・4頭(うち1連対)
  • 差し・・・5頭(うち1連対)
  • 追込・・・1頭

一応、満遍なく穴馬が出ているものの、「逃げ・先行」と「差し・追込」とで
出現度数が同じならば、逃げ・先行馬が比較的有利と判断できます。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・5頭(うち1連対)
  • 中枠・・・5頭
  • 外枠・・・2頭(うち2連対)

出現度数を見れば、外枠不利です。ただし、外枠で出現した2頭とも連対して
いるので、もう少し見ると、1頭は逃げ馬。もう1頭は、イン突き名人岩田騎手
の好騎乗に導かれた、2010年のエーシンフォワードでした。

要は、外枠の影響が少なかった馬たちということで、これも考え合わせると、
やはり外枠不利と見るべきです。



以上を踏まえて、現時点における、小生の注目馬を挙げておきます。

  • ケイアイエレガント
  • カレンブラックヒル
  • リアルインパクト

久しぶりに、小生の好きな先行馬縛りにしてみました(笑)。後者2頭は、3歳時
にマイルG1を制した馬。前者にしても、今春のヴィクトリアマイルで12番人気
2着に粘り、大穴を開けた馬です。


本日のところは、以上です。

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エリザベス女王杯の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎7シャトーブランシュ
○10ラキシス
▲3フーラブライド
以下△12,17,18です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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エリザベス女王杯の皮算用

尾頭橋町内会長です。

先週のアルゼンチン共和国杯、例によって残念な結果でしたが、小生期待した
スズカデヴィアスは、内枠もあってか意外な逃げの手に。それでもスローに落
としていいペースだったのですが、番手を進んだ2着馬に交わされ抵抗できず。
勝ち馬も先行しただけに、引き立て役を負わされてしまった感があります。

直後に行われたみやこSの方は、馬連万馬券で穴となり、これまた残念でした。
拙ブログの読者様の中で、小生の勝負レースがみやこSでない点を、意外に思
われた方がいらっしゃるかも知れません。実は、この日府中ツアーを決行し、
生観戦していたのです。という訳で、必然的に勝負レースが決まった次第です。



さて、束の間のG1の谷間も先週で終わり。遂に今週からは、有馬記念までノン
ストップのG1であります。はてさて、どんな結末が待っているのか? 凍てつく
寒さを日増しに感じつつ、ほんのわずかばかりでも、懐に温もりを味わいたい
ものです。

今週の勝負レースは、エリザベス女王杯。その名の通り、牝馬ばかりの最高峰
決定戦であります。昨年の1,2着馬が今回も出走し、また、競馬ファン一般の
イメージも、荒れるレースではありません。しかし、2009年には馬連10万馬券
が飛び出したこともあり、穴党の付け入る余地もあると思います。


そんな今回も、G1恒例小生算出予想人気を公開いたします。( )内が予想人気、
次の数字が、昨日発表された馬番です。

(1) 18 ヌーヴォレコルト
(2) 10 ラキシス
(3) 8 タッチングスピーチ
(4) 15 ルージュバック
(5) 2 クイーンズリング
(6) 3 フーラブライド
(7) 16 スマートレイアー
(8) 12 マリアライト
(9) 17 シュンドルボン
(10) 9 フェリーチェレガロ
(11) 14 ノボリディアーナ
(12) 7 シャトーブランシュ
(12) 11 ウインリバティ
(14) 1 パワースポット
(14) 4 リラヴァティ
(14) 5 タガノエトワール
(14) 6 リメインサイレント
(14) 13 メイショウマンボ


昨年の2着馬、ヌーヴォレコルトが予想1番人気と算出されました。同馬は3歳
時の昨年2着の後、今年はG2で牡馬を2度負かし、宝塚記念でも0.3秒差の5着に
好走。この安定感と、同馬自身4歳と比較的若いことも、支持されている要因
でしょう。

ただ、展開のアヤとはいえ、春のG1ヴィクトリアマイルでは、牝馬同士で6着
と取りこぼし。まさか、牝馬同士では手を抜くという訳ではないでしょうが、
気になる点ではあります。



では、例によって、過去10年のエリザベス女王杯における、穴馬傾向について
も見てみましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・1頭(うち1連対)
  • 先行・・・1頭(うち1連対)
  • 差し・・・9頭(うち2連対)
  • 追込・・・0頭

差し馬の分母が大きいことを考えても、やや差し馬有利と見受けられます。
ただし、逃げ・先行の2頭は、先に触れた2009年、クィーンスプマンテとテイ
エムプリキュアの、10万馬券コンビです。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・2頭
  • 中枠・・・5頭(うち2連対)
  • 外枠・・・4頭(うち2連対)

京都コースの一般的イメージに反し、内枠が不利と見てよいでしょう。まさに、
普通の見方と違うからこそ、穴になるのでしょうが。



以上を踏まえて、現時点における、小生の注目馬を挙げておきます。

  • スマートレイアー
  • シャトーブランシュ
  • タガノエトワール

予想14番人気の馬番を見ると軒並み内枠で、正直なところ、穴馬の選出はなか
なか難しいです。そんな訳で、やや上位人気ですが、スマートレイアーあたり
も潜り込ませてみました。

前者2頭は重賞勝ち馬。後者にしても、秋華賞では2着ヌーヴォレコルトに続く
3着馬です。それだけに、力関係で大きく見劣りすることは、3頭ともないはず
です。


本日のところは、以上です。

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アルゼンチン共和国杯の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎5スズカデヴィアス
○6レコンダイト
▲14メイショウカドマツ
以下△8,15,18です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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11月のご挨拶

浜名湖・館山寺の一コマ

尾頭橋町内会長です。

いつもご愛読いただいている方も、今回が初めての方も、ご覧いただきまして
ありがとうございます。


先月10月も、やはりあっという間に過ぎ去り、早や11月。きっと今月も来月も、
同じようにあっという間で、気づいたら新年ということになるのでしょうか。

月日の流れが速いというのは、振り返ってみれば後悔だらけなのですが、日々
で言えばすぐに週末がやってきて、またすぐに競馬ができる(笑)。週末を楽し
みにする観点では、マイナス面ばかりではなさそうです。

とはいえ、そんな日々に流されるままでは、計画したことをこなせず終わって
しまいます。タスク管理の苦手な小生ですが、いい大人なのですから、タスク
をできるだけスケジュールに落とし込んで、時の流れとのバランスを取ってい
きたいものです。



競馬の方は、先日の天皇賞(秋)もあえなく撃沈でした。クラレントのまさかの
逃げで、レースは予想外のスローペースに。半数の馬が上り33秒台と、まさに
切れ味勝負になり、これでは期待のカレンミロティックにとって、良さが出な
い流れになってしまいました。

逆に、10番人気2着のステファノスにとっては、おあつらえ向きの流れになり、
ディープインパクト産駒らしく、上り最速で激走したのでした。クラレントの
逃げまで予想できなかった時点で、小生の秋天は負けでしたね。

以前、「秋競馬は苦手」と書いたことがあると思いますが、その通りの流れで、
秋季G1は現在未勝利。小生の場合、穴が出なくては獲りようもありませんが、
流れが向いたときには、何とか1勝を拾うべく、今後も精進したいと思います。


それでは、今月も「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

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天皇賞(秋)の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎6カレンミロティック
○8ラブリーデイ
▲17スピルバーグ
以下△2,9,12です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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