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日本ダービー(東京優駿)の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎6アグネスフォルテ
○12リオンディーズ
▲8サトノダイヤモンド
以下△1,3,9です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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日本ダービー(東京優駿)の皮算用

尾頭橋町内会長です。

今年もやってまいりました、この季節。春季G1のクライマックスとなるレース、
日本ダービー、正式名称「東京優駿」競走であります。

春季G1の初めに、いつものように「血沸き肉躍る季節」と書きましたが、その
クライマックスという割に、小生自身は意外にクールな心境にあります。とは
いえ、やはりそれなりに高揚感があるのは、このレースに16回の挑戦を重ねて
きたからなのでしょう。

さて、今年の3歳世代は、ハイレベルと言われてきましたが、そのせいなのか
何なのか、クラシック第1冠の皐月賞は、伏兵の8番人気馬が優勝しました。
その8番人気だったディーマジェスティも出走する今回、果たして結末はどう
なるのか。穴党としては、再びの穴決着に期待したいところです。


まずは、今回もG1恒例小生算出予想人気を公開いたします。( )内が予想人気、
次の数字が、昨日発表された馬番です。

(1) 3 マカヒキ
(1) 8 サトノダイヤモンド
(3) 12 リオンディーズ
(4) 1 ディーマジェスティ
(5) 5 エアスピネル
(5) 10 スマートオーディン
(7) 14 ヴァンキッシュラン
(8) 13 レッドエルディスト
(9) 9 マウントロブソン
(10) 18 プロディガルサン
(11) 2 マイネルハニー
(11) 4 レインボーライン
(11) 6 アグネスフォルテ
(11) 7 ロードクエスト
(11) 11 アジュールローズ
(11) 15 イモータル
(11) 16 ブレイブスマッシュ
(11) 17 プロフェット


何と、予想1番人気が2頭並んでしまいました。また、すでにJRAから発表され
ている前々日オッズでは、予想3番人気のリオンディーズが1番人気。実は、
小生の算出方法でも、予想4番人気のディーマジェスティまで、ほとんど僅差
の評価で、最終の人気順は、かなり読みづらい状況です。

この僅差という状況が、すなわち予想1番人気も絶対視できないということの
表れです。また、マカヒキにせよサトノダイヤモンドにせよ、皐月賞では2,3
着に負けた馬。「負けて1番人気」というものは、あまりいい状況ではありま
せん。



では、例によって、過去10年の日本ダービーにおける、穴馬傾向についても
見てみましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・0頭
  • 先行・・・6頭(うち2連対)
  • 差し・・・3頭(うち1連対)
  • 追込・・・0頭

毎回のように申し上げておりますが、分母は差し・追込馬がの方が多いです。
展開にもよりますが、18頭立てなら概ね6番手以降は、差し・追込に分類され
ます。ゆえに、脚質は明らかに先行有利。昨年小生◎のコメートも先行して、
16番人気ながら5着に健闘しました。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・4頭(うち1連対)
  • 中枠・・・1頭(うち1連対)
  • 外枠・・・4頭(うち1連対)

ちょくちょくある傾向ですが、なぜか中枠が不利です。ホースマンなら誰でも
取りたい、ダービーの栄冠。レースが厳しくなって、揉まれやすい中枠が割を
食いやすいのかも知れません。



以上を踏まえて、現時点における、小生の注目馬を挙げておきます。

  • マイネルハニー
  • アグネスフォルテ
  • プロフェット

傾向に素直に、脚質と枠順、そして人気で(笑)選びました。今年のメンバーも
末脚自慢の馬が多いようで、先行馬を全部ピックアップしたら、こうなったと
言っても過言ではありません。波乱を期待して、当日を待ちたいと思います。


本日のところは、以上です。

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オークス(優駿牝馬)の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎1フロムマイハート
○17ロッテンマイヤー
▲8デンコウアンジュ
以下△3,11,13です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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オークス(優駿牝馬)の皮算用

尾頭橋町内会長です。

先週のヴィクトリアマイル。小生自身の予想としては全然ダメでしたが、今回
もリピーターが来ましたね~。優勝したストレイトガールは、強い競馬でした。
7歳という年齢が不安視され、人気を落としたようですが、その裏をかく走り
は、馬券で負けたとはいえ痛快でありました。


さて今週。いよいよオークス、正式名優駿牝馬がやってまいりました。桜花賞
馬の離脱は残念ですが、本命党にも穴党にも、予想のし甲斐はそれだけ増した
気がします。

では、早速今回も、G1恒例小生算出予想人気を公開いたしましょう。( )内が
予想人気、次の数字が馬番です。

(1) 3 シンハライト
(2) 13 チェッキーノ
(3) 11 エンジェルフェイス
(4) 4 アットザシーサイド
(5) 17 ロッテンマイヤー
(6) 8 デンコウアンジュ
(7) 6 アドマイヤリード
(8) 14 ビッシュ
(8) 16 ジェラシー
(10) 5 ペプチドサプル
(11) 7 ゲッカコウ
(12) 1 フロムマイハート
(13) 12 フロンテアクイーン
(14) 15 レッドアヴァンセ
(15) 2 アウェイク
(15) 9 ウインファビラス
(15) 10 ダンツペンダント
(15) 18 ダイワドレッサー


桜花賞2着馬、シンハライトが予想1番人気と算出されました。桜花賞馬が離脱
し、これとわずか2cm差の勝負をした馬ですから、同馬の予想1番人気は、至極
当然です。

こうした実績等、買い材料は当然多いのですが、一方不安材料もまたそれなり
に多いです。一つは、マイル以上の距離経験がない点。オークスでは、距離
経験の有無は無関係というのが、以前からの定説ではあります。ただ、同馬は
2戦目に1400mを使っており、距離不安の懸念はこの点から拭えません。

あとは、関東への長距離輸送、そして左回りコースがいずれも初めて。断然の
1番人気まで考えられる中、これだけ不安材料があれば、旨味のない本命馬と
言わざるを得ません。



では、例によって、過去10年のオークスにおける、穴馬傾向についても見て
みましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・0頭
  • 先行・・・2頭(うち1連対)
  • 差し・・・8頭(うち3連対)
  • 追込・・・2頭

先日の天皇賞(春)と似たような分布で、差し・追込馬に若干利があるようです。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・4頭(うち3連対)
  • 中枠・・・2頭
  • 外枠・・・6頭(うち1連対)

連対数との合わせ技で、内・外枠にはほぼ差異がなさそうですが、相対的に
中枠はあまりよくないようです。



以上を踏まえて、現時点における、小生の注目馬を挙げておきます。

  • ペプチドサプル
  • フロムマイハート
  • レッドアヴァンセ
  • ウインファビラス

すでに出始めている実オッズも併せて見ると、特に穴馬については人気が流動
的ですので、今回は4頭挙げさせていただきました。来週の日本ダービーでは、
予想において各人の競馬美学が問われると考えていますが、今週のオークスは
各人の分析力、推理力が問われそうです。


本日のところは、以上です。

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ヴィクトリアマイルの皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎1ウインプリメーラ
○6マジックタイム
▲12クイーンズリング
以下△2,10,11です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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ヴィクトリアマイルの皮算用

尾頭橋町内会長です。

先週のNHKマイルCは、事前皮算用を投稿できず申し訳ありませんでした。GWで
4日間の短期放牧(=旅行)に出ていたため、さすがに余裕がない状況でした。
1週飛ばした分、今週は張り切っていきたいと思います。

さて、今週のG1は、ヴィクトリアマイル。小生が競馬を始めてから設定された
G1で、歴史が浅いという印象でしたが、今回で早くも第11回となりました。
穴党ではなかった10年前の第1回、ダンスインザムードで獲ったことも、今や
昔話の部類かも知れません。


そんな今回も、G1恒例小生算出予想人気を公開いたします。( )内が予想人気、
次の数字が、本日発表された馬番です。

(1) 10 ミッキークイーン
(2) 15 ショウナンパンドラ
(3) 2 スマートレイアー
(4) 7 ルージュバック
(5) 12 クイーンズリング
(6) 6 マジックタイム
(7) 13 ストレイトガール
(8) 16 シュンドルボン
(9) 3 シャルール
(10) 1 ウインプリメーラ
(10) 9 カフェブリリアント
(12) 11 レッツゴードンキ
(13) 4 ウリウリ
(13) 14 ウキヨノカゼ
(15) 5 レッドリヴェール
(15) 8 メイショウマンボ
(15) 17 トーセンビクトリー
(15) 18 ショウナンアデラ


昨年の牝馬二冠ミッキークイーンが、予想1番人気と算出されました。今回の
メンバーで、G1馬は7頭を数えますが、二冠馬ならばその中でも実績上位です。
また、ここまで9戦して8連対と抜群の安定感で、連対を外した1戦も、昨年の
ジャパンC(0.3秒差8着)ですから、牝馬同士のここなら傷にはなりません。

ただ、不安があるとすれば、今回の1600mという距離。この距離は[1-2-0-0]と
いう成績で、確かに連は外していませんが、同馬の2度の重賞勝ちはいずれも
2000m以上と、マイル重賞で未勝利なのも事実です。

もう一つ挙げれば、それは鞍上の浜中騎手。ご存知の方も多いでしょうが、
浜中騎手は3ヶ月前の東京新聞杯で落馬し、今週からようやく復帰の運びとな
りました。いわば病み上がりで、そう簡単にG1を勝てるとは思えません。同様
に、昨秋の落馬から復帰した福永騎手も、当初1ヶ月ほどは成績今一つでした。



では、例によって、過去10年のヴィクトリアマイルにおける、穴馬傾向につい
ても見てみましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・3頭(うち1連対)
  • 先行・・・5頭(うち2連対)
  • 差し・・・5頭(うち2連対)
  • 追込・・・0頭

差し馬がダメとまでは言えませんが、この分布ならば、明らかに逃げ・先行馬
有利です。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・6頭(うち2連対)
  • 中枠・・・5頭(うち2連対)
  • 外枠・・・2頭(うち1連対)

内・中枠に差異はほぼ認められませんが、外枠は厳しいですね~。付け加える
と、この外枠2頭は、いずれも逃げ馬。外枠の不利を逃げ戦法でカバーした訳
で、ここまで見ると、外枠にはちょっと手を出せません。



以上を踏まえて、現時点における、小生の注目馬を挙げておきます。

  • ウインプリメーラ
  • レッツゴードンキ
  • ウリウリ

傾向通り、内目の枠、または先行力のある馬から選びました。ウリウリは差し
馬ですが、前走レコード決着だった高松宮記念で中団から運べており、今回の
マイルなら、好位に付けることも可能と見ます。


本日のところは、以上です。

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天皇賞(春)の回顧

尾頭橋町内会長です。

5/1の天皇賞(春)は、皮算用の通り購入し、◎-総流しで的中いたしました。

天皇賞(春)馬券

先日の記事でも触れましたが、ようやく5月になって今年初的中であります。
とはいえ、小生、1年3ヶ月負け続けた黒歴史(笑)もありますので、5月での初
的中ならば、むしろ優秀とも思います。



レースは、ご存知の通りキタサンブラックが先導する流れ。引き離しての逃げ
ではないにせよ、他馬が絡んで隊列が乱れることもなく、淡々と2分あまりが
経過しました。レース回顧的には、すでにこの時点で勝負ありだったことに
なりますね。

小生◎のカレンミロティックは、インの3番手で絶好の位置。昨年の3着馬とは
いえ人気が人気ですから、小生それほどドキドキすることもなく、落ち着いて
レース観戦しておりました。ただ、同馬は先行馬ですので、小生の筋書き通り
だったことは確かです。


そしてレースは最後の直線に。キタサンブラックが逃げ込みを図る中、カレン
ミロティックは、人気のゴールドアクター等に交わされ、いつもの週のように
ここで終わったかと、一瞬思いました。

ところがその直後、件のゴールドアクターが沈み、他馬も伸びあぐねるという
意外な展開に。そうした中、ただ1頭キタサンに迫ったのが、他ならぬカレン
だったのです。

小生、本当にドキドキしたのは、ここからの10数秒でした。あまりにドキドキ
したのか、声も出さずに硬直したままモニターを凝視。一旦はカレンが先に出
たようでしたが、ゴール寸前キタサンに差し返され、その体勢のまま決勝線を
通過していました。

「あ゛~~~っ! ちくしょーーー!!」

ずっと声も出せなかった小生が、ゴール直後に発した叫びでした。一つには、
応援していたカレンが競り負けた悔しさもあります。が、負けた相手が消した
キタサンで、せっかくの的中が少額に終わったという、実利的な悔しさの方が
はるかに大きかったですね~(苦笑)。

この叫びにもう一つ伏線があるとすれば、それはレース前日の話。実はこの日、
某競馬仲間と話す機会があり、「本命党ならキタサン」等と、小生自ら口走っ
ていたのです。そんなことも思い出され、実際にキタサンブラックを押えられ
なかった不甲斐ない自分に対して、発せられた叫びだったような気がします。



馬友U氏の表現を借りれば、今回は「3分以上走って4cm差」。勝負とは、こと
ほど左様に不条理なものですが、そんな部分も、競馬の不思議な魅力なのかも
知れませんね。

そういえば、3月に行われた名古屋ウィメンズマラソンも、「2時間以上走って
1秒差」でしたが、あれも見ていて面白いレースでした。
(負けた小原選手の心中は、文字通り察するに余りありますが・・・)


天皇賞(春)の余韻も冷めやらぬまま、いつの間にかNHKマイルCが終わっていま
したが(笑)、春季G1はまだまだ続きます。今週もいつものペースで、皮算用を、
そしてレースを楽しみたいと思います。

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NHKマイルCの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎17ブランボヌール
○4メジャーエンブレム
▲3アーバンキッド
以下△7,10,14です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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5月のご挨拶

白波が立つ宍道湖

尾頭橋町内会長です。

いつもご愛読いただいている方も、今回が初めての方も、ご覧いただきまして
ありがとうございます。


今月は、ご挨拶の投稿が遅くなりまして申し訳ございません。冒頭の画像が、
それに関連しておりまして、今朝の宍道湖の様子です。宍道湖といえば島根県。
小生GWを利用し、今年も例年同様松江の旅に来ております。

昨日は全国的に強風で、観覧車のゴンドラがグルグル回転したという出来事も
ありましたが、ここ松江では今日も強風。松江の最大瞬間風速は何と34.6m/s
を記録し、これは5月の観測史上最大だそうです。先の画像で、宍道湖の湖面
に白波が立っていますが、小生、5月の宍道湖で白波を見た記憶はありません。



さて、競馬の方は、おかげ様で先日ようやく今年の初的中と相成りました。
ただ、キタサンブラックを相手から消していたのは痛恨で、13番人気という
リスクを取っているのに、回収率は見合ったものではありませんでした。有馬
記念時の驚異的な粘り腰(3,4着争いですが)を考えれば、軽率な買い目でした。

とはいえ、とにもかくにも片目は明きましたので、できれば春季G1中に、次の
1勝を狙いたいところです。


それでは、今月も「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

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天皇賞(春)の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎3カレンミロティック
○17ゴールドアクター
▲15サウンズオブアース
以下△8,10,14です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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