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キーンランドCの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎11オデュッセウス
○13ナックビーナス
▲3エポワス
以下△5,6,14です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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札幌記念の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎3ハギノハイブリッド
○15モーリス
▲2レインボーライン
以下△9,10,14です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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関屋記念の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎8アルマディヴァン
○17ヤングマンパワー
▲7マジックタイム
以下△4,10,11です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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小倉記念の回顧

尾頭橋町内会長です。

8/7の小倉記念は、皮算用の通り購入し、◎-△で的中いたしました!

小倉記念馬券1

小倉記念馬券2

今年の小生初的中は、天皇賞(春)でしたが、こちらは勝負馬券を外して総流し
で拾ったもの。相手が連下とはいえ、勝負馬券での的中ですから、8月にして
ようやくのスマッシュヒット。正直、ホッとしております。



さて、競走馬の中には「ズブい」タイプのものがいます。ズブいとは、騎手が
仕掛けても(ステッキを入れる等で全力で走るよう指示する)、なかなかトップ
スピードに乗らない様子をいいます。

厩舎談話や騎手コメントでは、そのまま「ズブい」と表現されることもありま
すが、「反応が悪い」、「手応えが悪い」といった言葉もほぼ同義です。

馬がズブくなる原因として、

  • 体型や筋肉のつき方など、資質的なもの(動きたくても動けない)
  • 性格的なもの(えっ、もう一生懸命走るの?)
  • 年齢的なもの(若いもんみたいにシャキシャキ動けんのじゃ)

がありますが、他に体調など一時的な要因もあり、そのあたりが競馬予想の
難しさでもあります。

ズブい馬は、往々にしていい脚が長続きすることが多く、またそうでなければ
競走馬として成り立ちません。ですから、短距離よりは中長距離戦を選ぶこと
になりますし、また、それなりの乗り方、あるいはその馬に合った騎手起用も
必要になってきます。



ここまで「ズブい」馬について書いてきたのは、クランモンタナがとてもズブ
かったからに他なりません。


レースは、いつもの通りWINS名古屋での観戦でした。ゲートが開いて、鞍上の
和田竜二騎手は、押して押して2番手を確保。この、「押して押して」という
ところに、クランモンタナは、早くもズブさの片鱗を見せています。で、小生
中団あたりからの競馬を予想していただけに、先行策はちょっと意外でした。

馬群は2コーナーを回り向正面へ。クランモンタナは、そのまま2番手の位置を
保っていました。ところが、早くも3コーナー手前から和田騎手のステッキが
入り、3コーナー~4コーナー~直線とまさにステッキの連打。某掲示板によれ
ば、3,40発は入っていたそうです。

和田騎手の叱咤に応え、同馬は4コーナーで先頭に躍り出ました。ただ、あん
なに早くからステッキを入れ続けているので、直線でタレるかと思っていたの
ですが・・・。

何と、クランモンタナはそのまま伸び続け、直線半ばでは2馬身ほどのリード。

「竜二! 竜二!!」

前日のカラオケの影響か(笑)、叫び声がひっくり返る、ひっくり返る。最後は、
ベルーフやエキストラエンドやらに迫られ、ゴール寸前入れ替わったようにも
見えました。しかし、実況アナが「クランモンタナ、クランモンタナ、ゴール
イン!」と叫んでいたので、同馬が勝ったとわかったのでした。

WINSへ来るまでの暑さと、久しぶりの叫びで疲れたか、へたり込んで・・・、
というのは大げさですが、小生そのまま壁にもたれかかって動けませんでした。


いやぁ、それにしてもクランモンタナのズブさときたら、およそディープイン
パクト産駒とは思えないほどのそれです。現役時代、ズブいことで有名だった
あのゴールドシップですら、もう少し動いたのではないかと感じるほどです。

鞍上の和田騎手も、勝利騎手インタビューで、「(早くも)2コーナーで手応え
なかった」と言うほどですから、よほどだったのでしょう。それでも、同馬の
力を信じて、3コーナーからゴールまでのステッキ連打。詰め寄られたものの、
クビ差残した訳ですから、和田騎手の好騎乗としか言いようがありません。



いつもは、あまり何度も変わることはないのですが、小生の本命馬は、こんな
感じで二転どころか、三転しました。

  • ウインリバティ→エキストラエンド→リヤンドファミユ→クランモンタナ

最後は、ローカル重賞らしくリピーター性と、グレイソヴリン系という血統に
着目した結果でした。△のベルーフは、実は消し寸前でしたが、リピーター
狙いを自分に言い聞かせて拾い直し、事なきを得た次第です。

結局、昨年の4着→2着馬による決着。昨年の1,3着馬は今回不出走でしたから、
要は、昨年の最先着馬と次位の馬によるワンツーだったのです。あくまで結果
論かも知れませんが、終わってみれば、単純にしておいしい馬券でした。

ちなみに、馬名の由来となった「クランモンタナ」ですが、スイスにある山岳
リゾート地ということですから、このクソ暑い時期にはピッタリだったのかも。


最初に書きました通り、今回は2016年初のスマッシュヒット。惨憺たる回収率
も、ようやく改善しましたが、それでも年間回収目標額の半分にすら届いて
おりません。先日の記事でも触れましたが、夏競馬は穴馬券の宝庫ですから、
夏のうちに、できればあと1勝でも手繰り寄せたいものです。

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小倉記念の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎3クランモンタナ
○6マーティンボロ
▲7メイショウナルト
以下△4,5,10です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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8月のご挨拶と記事900件目のお礼

中京記念にてゴールする各馬

尾頭橋町内会長です。

いつもご愛読いただいている方も、今回が初めての方も、ご覧いただきまして
ありがとうございます。


8月です。夏です。先月終わりに東北まで梅雨明けが発表され、ようやく全国
的に夏がやってまいりました。以前にも書いたことがあるかも知れませんが、
季節のうちで夏だけが、梅雨明け宣言により始まりがハッキリしているのです。
そうした点において、ある意味夏は特異な季節かも知れません。

梅雨明け宣言に、「ヨシ! 夏本番!」と張り切る方もいらっしゃるでしょう。
もっとも小生などは、「あーあ、これから毎日暑いなぁ~」とげんなりする方
なのですが(苦笑)。とはいえ、盆休みやら、コキコキに冷えた生ビールやらで、
リフレッシュの機会も多い月ですので、もう一踏ん張りしたいところです。


また、前記事をもちまして、おかげ様で記事数が900件目に到達いたしました。

こうしたブログにおけるマイルストーンとして、記事数の他には、アクセス数
や経過年数があります。これらについては、小生自身にとって受身な数字です。
対して記事数は、言わずもがな能動的な数字。それでも、読者の皆様から直接
的・間接的にご支援をいただいているが故、到達できたものと思っております。

重ねてになりますが、拙ブログをご愛読いただき、誠にありがとうございます。

ちなみに、記事800件目の到達が昨年の8/11でしたから、そこからの100件積み
上げに1年弱掛かりました。計算上、ほぼ週2ペースということですが、以前と
の比較もあり、読者様より叱咤激励いただいていることも事実です。

諸事情もあり、にわかに投稿ペースを上げることは難しそうです。が、皮算用
以外の記事も記したい欲求は、小生自身依然として持っておりますので、次の
100件は、少しずつでもそれを形にしていく所存です。



さて、競馬の方ですが、昨日のG3アイビスSDは、1→2→3番人気という決着に、
文字通り完敗でした。昨日は、札幌でもG3クイーンSが行われ、こちらの方は
中波乱でしたので、札幌を選んでおけばという向きもあります。ただ、馬連は
万馬券に届かなかったので、仮にこちらに参戦でもハズレだったでしょう。

先月1ヶ月を振り返ると、参戦レースで2度の馬連万馬券が出現。しかし、こと
ごとく的中できず、穴党としては何とも不甲斐ない1ヶ月でした。特に、7/17
の函館記念は、首尾よく(?)2桁人気馬(=13番人気)が2着と激走したにもかかわ
らず、これを獲り逃がしたのは残念至極であります。

ハンデ戦の多い夏競馬は、本来穴馬券の宝庫です。小生、昨日のアイビスSDの
ような低配当を獲りに行く気は、相変わらずさらさらありません。ですから、
夏競馬の間に、何とか本年2勝目にたどり着けるよう、今月も精進を続けたい
と思います。


今後も、引き続き「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

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