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天皇賞(秋)の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎7サトノノブレス
○8モーリス
▲15ラブリーデイ
以下△1,9,14です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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天皇賞(秋)の皮算用

尾頭橋町内会長です。

先日の菊花賞は、小生完敗でした。軸を外したのはいつものこととして(苦笑)、
2,3着馬は勝負馬券に全然入っていませんからね~。誰でも押さえられる1着馬
(1番人気サトノダイヤモンド)しか買っていないようでは、何ともなりません。
とっとと、今週出直しであります。



そんな今週の勝負レースは、天皇賞(秋)です。来週は、G1が行われないことも
あり、秋季G1前半の締め括りと言っていいでしょう。穴馬が来るかどうかは時
の運ですが、少なくとも納得のいく予想はしたいものです。


まずは、今週もG1恒例小生算出予想人気を公開いたします。( )内が予想人気
です。

(1) モーリス
(2) ルージュバック
(3) アンビシャス
(4) エイシンヒカリ
(5) ステファノス
(6) ラブリーデイ
(6) リアルスティール
(8) サトノクラウン
(9) サトノノブレス
(10) ロゴタイプ
(11) アドマイヤデウス
(11) カムフィー
(11) クラレント
(11) ヒストリカル
(11) ヤマカツエース


安田記念、マイルCSの優勝馬、モーリスが予想1番人気と算出されました。
同馬は、両レースを含めてG1を4勝。昨年初めからは、[7-2-0-0]と素晴らしい
成績です。2着2回は近2走ですが、前走の札幌記念は、今回をにらんで初めて
の2000m戦。試走としては十分でしょう。


逆にモーリスの不安点としては、1にも2にもその2000mという距離にあります。
マイルでは、[6-1-0-1]と絶対的ともいえる強さを誇りますが、これに対して
1800m以上では、[1-1-1-2]と案外です。また、前々走の安田記念では、得意な
はずのマイルで折り合い難を出したので、その点でも距離延長は不安です。

折り合いという点では、徹底逃げ馬、それも強い逃げ馬であるエイシンヒカリ
の出走は、モーリスにとってプラスです。エイシンヒカリは、基本的に平均
ペースで逃げるため、モーリスがスローで掛かることはなさそうです。

ただし、ペースが厳しいということは、ごまかしが利かないので、1800m以上
が得意と言えない同馬にとっては、諸刃の剣となります。

ちなみに、昨年の秋天では、今回も出走するクラレントが、エイシンヒカリの
ハナを叩き、まさかのスローになりました。その場合も、折り合いの話とごま
かしの話が逆になるだけで、諸刃の剣ということには変わりがありません。



では、いつものように、過去10年の天皇賞(秋)における、穴馬傾向についても
見てみましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・1頭
  • 先行・・・2頭(うち1連対)
  • 差し・・・8頭(うち4連対)
  • 追込・・・1頭

何か、今週も似たような傾向ですね~。ということは、秋華賞、菊花賞同様、
脚質による有利不利はありません。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・4頭(うち1連対)
  • 中枠・・・4頭(うち3連対)
  • 外枠・・・4頭(うち1連対)

連対数に凸凹はあるものの、何と、まさかの同数。舞台となる東京2000mは、
外枠不利というのが通説ですが、その傾向も含めた人気が形成されるためか、
穴馬にとっては枠順も無関係のようです。



うーん、困りましたね~。実は小生、こういう事態を想定し、また予想精度を
上げるために、別のファクターも加える取組を、このところ行っております。
どういうファクターが利いてくるかは、やはりレースによって違いますので、
5項目以上から検討し、その中から偏りのあるファクターを選ぶのです。


今回の天皇賞(秋)で、その網に掛かったのが次の2項目です。

  • 血統要因
  • 小生使用の某数値

前者である、血統について触れるのは初めてかも知れません。血統の話は、
いずれもう少し詳しく触れる機会があるかと思いますが、とりあえず結論を。
(1)父および母父がサンデーサイレンス系種牡馬でない。(2)父または母父に
ナスルーラ系種牡馬がいる。このいずれかを満たすことです。

(1)については、2011年7番人気1着トーセンジョーダン、2010年17番人気4着
オウケンサクラ等が該当します。(2)については、前記2頭に加え、2008年11番
人気4着カンパニーもこのパターンです(翌年勝ったときは人気馬でした)。


後者については、某数値は能力数値ですから、高い馬が強いのは当たり前。
ですが、それは人気馬とほとんどイコールです。数値上の注目点は、(1)極端
に低過ぎない。(2)不人気の割には某数値が高い。以上2点です。

(1)については、穴馬12頭中11頭が該当。(2)については、先程触れたトーセン
ジョーダンや、昨年10番人気2着のステファノス等が該当します。



以上を踏まえて、現時点における、小生の注目馬を挙げておきます。

  • サトノノブレス
  • ヤマカツエース
  • アドマイヤデウス

前者2頭は、先程の血統要因で選びました。サトノの母父は、ナスルーラ系の
代表であるトニービン。ヤマカツの方は、父キングカメハメハ、母父グラス
ワンダーとも非サンデーサイレンス系です。後者については、某数値基準での
選択になります。


本日のところは、以上です。

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菊花賞の皮算用(3)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎2ジョルジュサンク
○3サトノダイヤモンド
▲1カフジプリンス
以下△4,6,17です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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菊花賞の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

皮算用が途中までになっていましたので、前記事を踏まえて、現時点における、
小生の注目馬を挙げておきます。

  • マウントロブソン
  • ジョルジュサンク
  • ミライヘノツバサ

前者はよりにもよって大外枠ですが、中・外枠からピックアップするとしたら
この馬でしょう。小生の予想9番人気でしたが、前日最終オッズではまさかの
12番人気。今や名門の堀厩舎の管理馬で、鞍上もリーディング4位の川田騎手
なら悪くありません。

後者2頭は、有利と見ている内枠から。今回は、サトノダイヤモンド、ディー
マジェスティの1,2番人気が何と内枠。それだけでなく、4番人気にまで内枠に
入られてしまい、穴馬の占める席が減ってしまいました。

ただ、逆に言えば、選択は簡単になりました。予想12番人気から、8番人気に
祭り上げられてしまったシュペルミエールを外せば、残りはこの2頭になる訳
です。

また、ジョルジュサンクは、ペースの速かった皐月賞で先行できる脚を持ち、
京都の速い馬場では要注目。ミライヘノツバサは、中日スポーツの調教評価で、
「状態の比較で関東馬最右翼」とされ、これも侮れない存在です。


本日のところは、以上です。

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菊花賞の皮算用

尾頭橋町内会長です。

先週の秋華賞明けあたりから冷え込みも収まり、週半ばは汗ばむほどの陽気に
なりました。しかし、今朝の当地愛知県は、またも冷え込みが来始めており、
何とも目まぐるしい気温変化です。小生もたびたび書きましたが、こうして行
きつ戻りつしながら秋が深まり、そして冬が近づいてくる訳ですね。



さて、その秋華賞は、単勝2.5倍・3.9倍の1,2番人気が揃って馬券対象外に。
特に1番人気のビッシュは10着と、人気を考えれば惨敗でした。惨敗の原因は
特定しにくいようですが、小生が指摘した不安点も、多少は影響したのかも知
れません。

そして今週の勝負レースは菊花賞。秋の京都を彩るG1の中でも、もっとも華や
かなる一戦であることは、ご納得いただけるかと思います。クラシック戦線の
最終戦でもあるこのレース、しかしながら一筋縄ではいかないのも事実です。
はてさて、今年の菊はどうなることか?


まずは、今回もG1恒例小生算出予想人気を公開いたします。( )内が予想人気、
次の数字が、昨日発表された馬番です。

(1) 3 サトノダイヤモンド
(2) 6 ディーマジェスティ
(3) 7 レッドエルディスト
(4) 8 ミッキーロケット
(5) 1 カフジプリンス
(6) 16 プロディガルサン
(7) 10 ウムブルフ
(8) 11 レインボーライン
(9) 17 ジュンヴァルカン
(9) 18 マウントロブソン
(11) 13 エアスピネル
(12) 4 シュペルミエール
(13) 2 ジョルジュサンク
(13) 5 ミライヘノツバサ
(13) 9 イモータル
(13) 12 コスモジャーベ
(13) 14 アグネスフォルテ
(13) 15 サトノエトワール


日本ダービー2着馬のサトノダイヤモンドが、予想1番人気と算出されました。
皐月賞馬ディーマジェスティはいるものの、ダービーのハナ差2着は、やはり
見る者の心に焼きついたようです。秋初戦の前走神戸新聞杯を勝ち、夏を無事
に越したことをアピール。最後の一冠に向けて、まずは順調のようです。


とはいえ、不安な点はやはり同馬にも存在します。厩舎談話を読む限り、陣営
は折り合いに不安、あるいは3000mが本質的には向いていないと認めています。

そして、上記の神戸新聞杯では、詰め寄られたのもまた事実です。もちろん、
こちらは当時休み明け、2着馬は使ってきた馬ですので、その分の割引は必要
でしょう。

ただ、今年の日本ダービー上位馬は、着順が入れ替わったにせよ皐月賞と同じ
メンバーだっただけに、強いといわれてきました。それだけに、そのダービー
最先着馬にしては、ちょっと期待外れの印象もあります。



では、いつものように、過去10年の菊花賞における、穴馬傾向についても見て
みましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・1頭
  • 先行・・・3頭(うち1連対)
  • 差し・・・7頭(うち2連対)
  • 追込・・・1頭

距離や牡牝の違いはありますが、先週の秋華賞と似たような分布になりました。
ということは、先週同様、脚質別の有利不利はありません。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・6頭(うち2連対)
  • 中枠・・・3頭
  • 外枠・・・3頭(うち1連対)

一見して内枠有利ですね。ただし、中・外枠を足して、ほぼ内枠と同じになり
ますので、頭から中・外枠を消すのは危険です。内枠に軸足を置きつつ、他に
も一定の注意を払うような感じでしょうか。


今回もここで時間がなくなりましたので、本日のところは以上です。

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秋華賞の皮算用(3)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎16ダイワドレッサー
○10ビッシュ
▲7ヴィブロス
以下△1,2,5です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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秋華賞の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

昨日の続きということで、いつものように、過去10年の秋華賞における穴馬
傾向について見てみましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・1頭
  • 先行・・・3頭
  • 差し・・・8頭(うち2連対)
  • 追込・・・2頭

いつも申し上げる通り、元々差し馬が一番多い訳ですから、これは偏りのない
キレイな分布であります。つまり、脚質の有利不利はない、もっと言えば脚質
は全然関係ないということです。京都内回りは、先行有利というのが定説です
が、そうしたイメージとは違うようです。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・7頭(うち2連対)
  • 中枠・・・2頭
  • 外枠・・・5頭

なぜか中枠が不利。残った内外では、内の方がやや有利ですが、連対がないと
はいえ外枠も意外な盲点になりそう。これまた、京都内回りの定説とは、少し
違うようです。



以上を踏まえて、現時点における、小生の注目馬を挙げておきます。

  • エンジェルフェイス
  • ダイワドレッサー
  • ゲッカコウ

脚質無関係ということで、逃げ~差し馬まで取り揃えてみました(笑)。特に
前者は、1枠1番の逃げ馬と見え見えな状況。逆に、この枠なら逃げるしかなさ
そうですが、恐らくその脚もあるでしょう。


本日のところは、以上です。

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秋華賞の皮算用

尾頭橋町内会長です。

しばらく前から左目の調子が悪く、先日ようやく眼科へ行ってきたのですが、
ただのドライアイとわかり一安心。ところが、原因を眼科の先生に聞いてみる
と、要は年のせいなのだとか。↑だった気持ちが、一気に↓になった小生で
あります。


さて、当地愛知県では、今週になってぐっと冷え込んでまいりました。気候の
面でもようやく秋本番の趣です。1週休みだった秋季G1も、第2戦目の秋華賞と
相成りました。初戦のスプリンターズSは、大本命のビッグアーサーが12着に
敗れる波乱の結末でしたが、果たして今週はいかに。

波乱といえば、今月のご挨拶の記事で触れた通り、オークス馬シンハライトが、
出馬登録後に屈腱炎が判明して回避。これでオークス1,2着馬が不在となりま
した。その上、桜花賞馬ジュエラーが前哨戦でまさかの11着大敗。何やらきな
臭いムードが漂っております。



ということで、まずは今回も、G1恒例小生算出予想人気を公開いたします。
( )内が予想人気、次の数字が、本日発表された馬番です。

(1) 10 ビッシュ
(2) 2 ジュエラー
(3) 7 ヴィブロス
(4) 15 カイザーバル
(5) 14 ミエノサクシード
(6) 3 パールコード
(6) 5 レッドアヴァンセ
(6) 8 デンコウアンジュ
(9) 11 フロンテアクイーン
(10) 9 クロコスミア
(11) 4 パーシーズベスト
(12) 1 エンジェルフェイス
(12) 16 ダイワドレッサー
(14) 18 キンショーユキヒメ
(15) 6 ゲッカコウ
(15) 12 ウインファビラス
(15) 13 ワンダーピルエット
(15) 17 ネオヴェルザンディ


オークス3着馬、ビッシュが予想1番人気と算出されました。先程、オークスだ
桜花賞だと触れたのは、ここまでのネタ振り・・・ではありませんが、繰り上
がり1番人気という格好です。

それでも、繰り上がりとはいえ、前哨戦の一つであるG3紫苑Sでは、2馬身半差
快勝と、強い競馬をしております。また鞍上も、本年リーディングを独走中の
戸崎騎手と、人気になるのも納得がいきます。

ただ、「繰り上がり」と書きましたが、換言すれば「押し出された1番人気」。
押し出された1番人気だからと言って、人気に応えることもありますが、それ
ほどの信頼が置けないことも、また事実です。

また、ビッシュにとっては初めての関西遠征となり、経験5戦の3歳牝馬だけに、
これもまた不安な点であります。


・・・と、ここで都合により時間が足りなくなりましたので、本日のところは、
以上です。続きは、時間が許せば改めて投稿いたします。

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毎日王冠の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎1ヒストリカル
○5ディサイファ
▲2ステファノス
以下△4,6,10です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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10月のご挨拶

出張先の大阪駅にて

尾頭橋町内会長です。

いつもご愛読いただいている方も、今回が初めての方も、ご覧いただきまして
ありがとうございます。


昨日の台風18号は、日本海沿岸から離れて進んだらしく、当地愛知県も含めて
大きな影響はなかったようです。数日前、沖縄で特別警報が発令されたほどの
勢力だったので心配しましたが、とりあえず何よりでした。

さて、10月になりました。年度で言えば、2016年度も下半期に入ぅて何かと
忙しく、ご挨拶が遅くなってしまいました。忙しいということで、本日は上の
画像のようなところへ出張していた次第です。

月が2桁になると、やはり感覚が違いますね。今年もまだまだ可能性があると
思っていたのが、一転残りを逆算してしまう気分になります。まあ、元々可能
性があったかどうかについては、かなり怪しいところですが・・・(苦笑)。

逆算と考えるのは、確かに気が重いものですが、見方を変えれば気分も変わる
かも知れません。単純に考えて、年の初めは1日が年間の1/365だったのが、
この時期には1/90になる訳です。そう考えれば、毎日が自然と重みのあるもの
に・・・ならないか?(笑)

自然にそうなるかは気の持ちようですが、少なくとも今までよりは、日一日を
大切に過ごそうかという気にはなります。はじめに書きました通り、小生自身
多忙な時期ではありますが、2016年という年に、少しでも爪跡を残せるよう、
日々過ごしたいと思います。



競馬の方ですが、実はこちらの方が今回書くことは多いです。

スプリンターズSは、単勝1.8倍の大本命に推されたビッグアーサーが、よもや
の12着惨敗。向正面では掛かり、直線では前も横も壁。その上、その壁の中で
躓いてしまい、まさに万事休すでした。本命党の方々にとっては、「金返せ」
とぼやきたくなるところでしょう。

小生が期待したティーハーフは8着。レース自体が33.4-34.2秒と、スプリント
G1としては遅いペースでしたから、一番の敗因はそこでしょう。前残りの中、
後方3,4番手の位置取りではダメですね。まあ、そういう馬を承知で買ったの
ですから、仕方のないところですが。


フランスの凱旋門賞は、日本から出走したマカヒキが、これまたよもやの14着
惨敗。もっとも、同馬は閉じ込められた訳でなく、4コーナー過ぎでズルズル
と後退。小生、テレビ観戦をしておりましたが、「何だこりゃ」という気分で
したね~。

勝ち時計は2.23.61と速いタイムでしたが、日本ダービーを2.24.0で優勝した
訳ですから、能力的には決して無理な時計でなかったと思います。小生の勝手
な推測ですが、全姉ウリウリがスプリンターズSに出ていたことから、秋を越
して、距離適性が短くなってきたのかも知れません。


ここで締めにしようと思っていたのですが、オークス馬シンハライトが屈腱炎
というニュースが飛び込んできました。9ヶ月以上の休養を要する見込だそう
です。管理する石坂調教師に至っては、「最低1年はかかるでしょう」とコメ
ントされています。

シンハライトは、秋初戦のローズSも快勝し、来たる秋華賞では間違いなく1番
人気が予想されました。同馬や関係の方々にとってはお気の毒ですが、おかげ
で馬券的には面白くなりました。同馬が馬券で飛んでの、大万馬券を期待して
いましたが、普通の万馬券でいいので(笑)獲りたいですね~。


それでは、今月も「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

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スプリンターズSの皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎3ティーハーフ
○1ビッグアーサー
▲13レッドファルクス
以下△4,7,15です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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凱旋門賞は見です

尾頭橋町内会長です。

スプリンターズSの当日夜(日本時間)には、フランスでG1凱旋門賞が行われ、
ネット投票のみですが、今回初めてJRAで発売されます。日本から出走する
マカヒキのレースぶりも気になりますが、何と言っても初物は穴の可能性が
高いので興味はあります。

ただ、小生のスタンスとしては、今回の凱旋門賞に参加するつもりは一切あり
ません。

  • マカヒキが日本から出走するので、同馬絡みの馬券は旨味がない
  • 出走他馬の検討材料がほぼ皆無である
  • 大体1レース(スプリンターズS)予想するのも大変なのに、2レースなど無理!

不参加の理由はこんなところです。とはいえ、地上波でもレースが放映される
そうですので、勝負を離れて観戦を楽しもうかと思います。



P.S. (2016/10/2 10:45追記)
題名の「見」は、「ケン」と読んでください。競馬用語で、レースを見送る、
あるいは参加しないことを指します。昔話題になったCMで、「見てるだけ~」
というフレーズがありましたが、まさにあれですね(←年齢がバレる)。

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スプリンターズSの皮算用

尾頭橋町内会長です。

2016年も、早いもので10月がやってまいりました。1年の残り1/4という訳です
から、競馬なら第4コーナーを回るところでしょうか。

その競馬も、いよいよ秋のG1シーズン本番となりました。これから年末の有馬
記念に向かい、楽しさと気忙しさと、そして、年末に近づくことで少しばかり
の寂しさを感じつつの毎週となる訳です。

そんな今週のG1は、スプリンターズSです。昨年は、1番人気が快勝するも、11
番人気が2着に入り、大荒れではなかったものの馬連5,000円台と中波乱でした。
今年の1番人気は、ほぼ衆目の一致するところでしょうが、果たして人気に応
えるのか、また穴馬の台頭はあるのでしょうか?



早速ですが、G1恒例小生算出予想人気を、今季も公開させていただきます。
( )内が予想人気、次の数字が馬番です。すでに実オッズも出ておりますが、
小生の予想のベースとなりますので、いつものように書くことにいたします。

(1) 1 ビッグアーサー
(2) 15 ミッキーアイル
(3) 11 ダンスディレクター
(4) 7 スノードラゴン
(5) 2 ブランボヌール
(5) 5 シュウジ
(5) 12 レッツゴードンキ
(8) 13 レッドファルクス
(9) 6 ベルカント
(10) 10 レッドアリオン
(11) 8 サクラゴスペル
(12) 14 ウリウリ
(12) 16 ネロ
(14) 4 ソルヴェイグ
(15) 3 ティーハーフ
(15) 9 サトノルパン


今年の高松宮記念優勝馬、ビッグアーサーが予想1番人気と算出されました。
まあ、小生が今さら書くまでもないのですが、先程少し触れた通り、この1番
人気は衆目の一致するところでしょう。

全成績[8-2-1-1]に、G1である高松宮記念を驚異のレコード1.06.7で快勝。
そして、休み明けで迎えた前哨戦のセントウルSも、1馬身差で勝利。これに
匹敵する実績馬は他にいませんので、ぶっちぎりの1番人気も当然です。

ただし、そんなビッグアーサーにもやはり不安な点は存在します。一つは、
勝ったセントウルSが逃げ切りだった点。鞍上の福永騎手は、ネットのコラム
で「逃げ切った馬の次走の好走率が極端に下がる」と述べています。他でも
ない、今回も騎乗する福永騎手の言葉です。

もちろん、あえて逃げたからには、馬の気性やローテーを考えて、また、ライ
バル馬への牽制の意味もあるでしょう。とはいえ、枠順は前走とまったく同じ
1番。前走の逃げ戦法は、吉凶相半ばするような気がしてなりません。

もう一つの不安点は、関東圏への輸送。関東圏への輸送は今回が初ではない
ものの、2年半前の新馬戦以来2度目となります。輸送競馬では、小倉への出走
が2度あるので、杞憂に終わる可能性も高いですが、頭の片隅には入れておく
必要があります。



では、いつも同様、過去9年のスプリンターズSにおける、穴馬傾向について
調べてみました。新潟開催の2014年を除いた、9年の傾向です。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・3頭(うち3連対)
  • 先行・・・1頭
  • 差し・・・8頭(うち1連対)
  • 追込・・・1頭

全13頭中3頭の逃げ馬は、昨年指摘した通り今年も注目です。ただ、昨年より
差し馬が増え、連対を果たした馬も出現しましたので、もう少し差し馬に目を
向ける必要はありそうです。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・9頭(うち3連対)
  • 中枠・・・4頭(うち1連対)
  • 外枠・・・0頭

こちらは一目瞭然、外枠壊滅です。馬場改修明けの2015年以来、舞台となる
中山1200mは、外枠も来るようになったとは言われていますが、昨年の穴馬2頭
は、内・中枠でした。この状況では、穴馬として外枠から考えることはできま
せん。



以上を踏まえて、現時点における、小生の注目馬を挙げておきます。

  • スノードラゴン
  • サクラゴスペル
  • ティーハーフ

スノードラゴンは、上記の予想4番人気でしたが、前日最終オッズでは、単勝
35.8倍の何と13番人気。小生の予想人気は、週刊競馬ブックの予想印を基に
していますから、同誌ではスノードラゴンをオッズよりも評価していることに
なります。ということで、同馬は残す一手。

サクラゴスペルは、昨年の2着馬。昨年11番人気の穴馬とはいえ、これも見下
され過ぎです。また、ティーハーフは、短距離重賞で人気を背負ってきた馬。
昨年賞金加算し、今年は狙ったローテーで出走してきました。近走不振では
ありますが、侮れません。

ちなみに、差し馬ばかりが並んでしまいましたね。内枠で、逃げも打てそうな
ソルヴェイグあたりも気になっていたのですが、現状8番人気では軸にはでき
ません(笑)。例年もそうなのですが、3歳馬3頭は、人気が被り過ぎているよう
ですね。


本日のところは、以上です。

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