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ジャパンCの皮算用(3)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎6ラストインパクト
○3ゴールドアクター
▲9ディーマジェスティ
以下△1,8,14です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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ジャパンCの皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

前記事に引き続き、ジャパンCの事前皮算用を行いたいと思います。いつもの
ように、過去10年のジャパンCにおける、穴馬傾向についても見てみましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・1頭
  • 先行・・・4頭(うち1連対)
  • 差し・・・4頭
  • 追込・・・1頭

逃げ・先行で半数を占めるということは、もうおわかりでしょう。逃げ・先行
馬が明らかに有利です。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・5頭
  • 中枠・・・1頭
  • 外枠・・・4頭(うち1連対)

中枠、謎の不利ですね~。昨年のジャパンCも、直線などでゴチャつく展開と
なりましたので、揉まれやすい分不利なのかも知れません。



以上を踏まえて、現時点における、小生の注目馬を挙げておきます。

  • ラストインパクト
  • ビッシュ
  • ナイトフラワー

まず中枠の馬は、素直に消しました。脚質に関して、今年のメンバーは逃げ・
先行馬自体が少なく、3頭とも先行馬とは言えません。ただ、前者2頭は中距離
の近走で、前半3F35秒台後半と、メンバーの中では比較的速い出脚を持ってい
ます。先行まではしなくとも、好位集団で進む可能性は高いと見ます。

後者は、昨年に引き続き参戦の外国馬。その昨年は11着と振るいませんでした
が、着差は0.5秒。それも、3角や直線で不利を受けてのものですから、不人気
ならば狙う価値はあると考えます。


本日のところは、以上です。

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ジャパンCの皮算用

尾頭橋町内会長です。

11月も下旬となり、さすがに寒くなりましたね~。東京での11月の初積雪は、
観測史上初めてだったということで、現地の方々には驚きだったことでしょう。
当地愛知県では積雪もありませんでしたが、小生、今冬初めて通勤用のコート
を引っ張り出しました。



外は寒いですが、そんな寒さを吹き飛ばす熱い馬券の出現に期待したいところ
です。熱さを期待する今週のレースは、ジャパンC。国内最高賞金レースだけ
に、G1馬も多数参戦しますが、穴を演出するならどんな馬なのか、今回も検討
したいと思います。


まずは、今回もG1恒例小生算出予想人気を公開いたします。( )内が予想人気、
次の数字が、昨日発表された馬番です。

(1) 3 ゴールドアクター
(2) 1 キタサンブラック
(3) 9 ディーマジェスティ
(4) 17 シュヴァルグラン
(5) 16 リアルスティール
(6) 12 サウンズオブアース
(7) 14 レインボーライン
(8) 4 ルージュバック
(9) 8 イラプト
(10) 6 ラストインパクト
(10) 11 フェイムゲーム
(12) 2 ビッシュ
(12) 10 トーセンバジル
(14) 15 ナイトフラワー
(15) 5 イキートス
(15) 7 ワンアンドオンリー
(15) 13 ヒットザターゲット


昨年の有馬記念優勝馬、ゴールドアクターが予想1番人気と算出されました。
同馬よりG1勝利の多い馬はいるものの、昨年は有馬を含め4戦4勝。今年は春天
で大きく期待を裏切ったものの、3戦2勝と、充実度はメンバー随一です。

同馬の不安点を挙げるとすれば、コース適性でしょうか。有馬記念の勝ち馬と
いうこともあり、中山巧者のイメージはあります。中山[4-1-0-1]に対して、
東京[2-1-0-2]。また、東京同様時計の出やすい京都は、[0-0-1-1]です。

また、同馬には折り合いの不安も存在します。枠順もあり、キタサンブラック
がレースを引っ張るでしょうが、同馬が抑えて逃げた場合、先行~好位で進む
ゴールドアクターが、折り合い不安を見せる危険性もあります。


今週も、このあたりで時間がなくなってしまいました。続きは明日の予定と
いうことで、本日のところは以上です。

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マイルCSの皮算用(3)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎12ウインプリメーラ
○8イスラボニータ
▲5ヤングマンパワー
以下△2,6,16です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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マイルCSの皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

昨日の皮算用の続きです。前記事を踏まえて、現時点における、小生の注目馬
を挙げておきます。

  • ディサイファ
  • ウインプリメーラ
  • テイエムタイホー

穴馬を前提に、外枠以外の先行馬を素直に挙げると、この3頭になります。
前者は、予想9番人気ですが、現時点の実人気が11番人気。1桁人気にはならな
いと判断して、ピックアップしました。中距離に実績のある馬ですが、今年の
安田記念で0.3秒差6着と、マイルに一定の適性はありそうです。

後者2頭は、ほぼ予想人気通り。ウインプリメーラは、京都[5-1-2-2]と巧者。
ハンデ戦とはいえ、今年の京都金杯で優勝。同コースの重賞ウィナーだけに、
期待できます。テイエムタイホーは、重賞未勝利と格下ですが、件の京都金杯
で、13番人気2着。ダークホースとしては実に魅力的です。


本日のところは、以上です。

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マイルCSの皮算用

尾頭橋町内会長です。

先週のエリザベス女王杯的中の余韻に浸る間もなく、また週末がやってまいり
ました。余韻に浸る間がないどころか、本日は時間がありませんので、早速
今週の勝負レース、マイルCSの皮算用を始めたいと思います。


まずは、今回もG1恒例小生算出予想人気を公開いたします。( )内が予想人気、
次の数字が、本日発表された馬番です。

(1) 8 イスラボニータ
(2) 2 サトノアラジン
(3) 5 ヤングマンパワー
(4) 4 ロードクエスト
(4) 7 フィエロ
(6) 16 ミッキーアイル
(7) 15 ネオリアリズム
(8) 10 マジックタイム
(9) 1 ディサイファ
(9) 17 ガリバルディ
(11) 6 ダノンシャーク
(12) 9 サトノルパン
(12) 12 ウインプリメーラ
(12) 18 サンライズメジャー
(15) 3 スノードラゴン
(15) 11 テイエムタイホー
(15) 13 ダコール
(15) 14 クラレント


一昨年の皐月賞馬、イスラボニータが予想1番人気と算出されました。G1勝利
は皐月賞の1勝にとどまるものの、ダービー2着、秋天は2年連続3着と、格上の
実績を持ちます。昨年の当レース3着以降、マイル路線へと転じましたが、中
距離実績の裏付けは心強いところです。


同馬の不安点としては、やはり古馬になってからの実績が今一つということ。
大崩れは1度しかなく、堅実に走ってはいるものの、3歳秋のセントライト記念
以降、G1はおろかG3でも勝てていません。

もう一つ、小生の個人的に嫌なところとしては、イスラボニータが近5走中2走
で出遅れていることです。皐月賞馬ということもあり、器用に走るイメージは
あるのですが、そのイメージとはいささかズレた特性。同馬が競馬上手と思っ
て買うと、裏切られてしまう危険性はそれなりにありそうです。



では、いつものように、過去10年のマイルCSにおける、穴馬傾向についても
見てみましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・2頭(うち1連対)
  • 先行・・・3頭(うち1連対)
  • 差し・・・5頭(うち1連対)
  • 追込・・・1頭

いつもの分母の話からすると、明らかに逃げ・先行有利と言えます。連対数に
至っては、差し・追込馬を上回っています。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・5頭(うち1連対)
  • 中枠・・・4頭
  • 外枠・・・2頭(うち2連対)

連対数の部分を伏せれば、外枠不利となります。基本的には、素直に外枠不利
でよいと考えますが、外枠の2頭とも連対しているので、一定の注意は払うべ
きでしょう。


やはりここで時間がなくなりましたので、本日のところは以上です。

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エリザベス女王杯の回顧

尾頭橋町内会長です。

11/13のエリザベス女王杯は、皮算用の通り購入し、◎-△で的中いたしました!

エリザベス女王杯馬券1

エリザベス女王杯馬券2

競馬を始めて18年目、記憶が確かなら、エリザベス女王杯初的中であります。
小生、秋競馬は苦手と以前に書いたと思いますが、このエリザベス女王杯は、
比較的堅いイメージがあり、穴党の小生には攻めづらいところがありました。
また、牝馬限定戦特有の難解さもあったのでしょう。



レースは、いつものようにWINS名古屋での観戦。G1開催日で混んでいるため、
小生、モニター下でぶら下がるように見ておりました。とそこへ、どこからと
もなく馬友O氏が登場。久しぶりにO氏との観戦と相成りました。

ゲートが開き、◎シングウィズジョイはいつものように好スタート。2頭を先
に行かせ、3,4番手と好位からのレースとなりました。1~2角では、すぐ後ろ
で不利があったようですが、この位置取りなら何の関係もありません。同馬は
特に掛かる様子もなく、そのままの位置で向正面へ。

前半1000m1.01.8の表示に、「遅い?」と思いましたが、馬群は意外なほど凝縮
せず、そこそこ縦に長い展開でした。そして、3~4角に入り後方の各馬が接近。
人気のミッキークイーンあたりは、早めの進出です。

直線に向き間もなく、シングウィズジョイは先頭に並びかけます。いつもの
小生の本命馬なら、このあたりで一杯になるのですが(苦笑)、並びかけるや、
鞍上・ルメール騎手の左鞭が一閃。何と、ここで1馬身ほど抜け出しました!
小生思わず、

「ルメール、行け~~!」 (←行くのは馬である)

こじ開けるように伸びてきたクイーンズリングに、最後はクビ差差されました
が、小生自身もまさかの2着。喜びよりも、

「あー、来ちゃったよぉ」

我ながら、何だか複雑な思いですね~。何が複雑だったのか、いまだにわかり
ませんが、確かにレース直後は、思わず発したこの言葉通りの心境でした。
ともあれ、WINSでは馬友O氏と喜びを分かち合い(?)、O氏と小生は、その後栄
の街へと消えていったのでした・・・。



さて、シングウィズジョイの好走理由は、やはり展開面が大きいようですね。

  • 超スローペース・・・前後半1000mで3.3秒も前半が遅い
  • スムーズな好位追走
  • 後ろで有力馬の絡んだ不利があった

ただ、いくら超スローだったとはいえ、中距離の近走では最速34.7秒しか使え
なかった馬が、自身33.7秒の末脚を使ったのです。となれば、上記の理由だけ
ではないはず。

  • 外国人騎手への乗替
  • 調子のよさ
  • 京都コースが合っていた可能性(隠れ巧者)

前者2項目は、事前皮算用で触れた通りで、珍しく(?)小生の読みが的中した形
です。後者について、同馬は先行脚質で、そこそこ速い末脚を繰り出せる特性
を持っています。京都は秋華賞10着のみでしたが、そんな特性ですから、実は
「下り+平坦」の京都コースが合っていた、という可能性は十分にあります。



ところで、小生がシングウィズジョイに期待した理由は、枠順や、上記した
調子のよさやルメール騎手なのですが、もう一つだけ後押しがありました。
それは、「昨年の秋華賞で狙っていた」という事実です。

これには、思い入れの部分もあるのですが、別の側面もあります。あるレース
で見込みが立つと考えた馬は、結果がダメでも、別の機会にまた買い材料を
与えてくれることが多く、再度狙いやすいのです。で、たまに配当という形で
恩返しもあります。

ここ何年間は、それをあえて利用して、ダメだった馬ほどしつこく狙っており
ます。2年連続春天で狙ったビートブラックは、小生にとって、その最たる馬
でした。そして、一度来たら、二匹目のドジョウは狙わないようにして、再び
人気落ちしたら、また買うという呼吸になります。

ちなみに、シングウィズジョイは、秋華賞次走のターコイズSで大穴を開けて
おり、もう人気落ちはないかと思っていたのですが・・・。ラッキーでした。


今回、本線的中ではなかったので、今年の債務を一気に帳消しにできた訳では
ありませんが、おかげ様で回収率は改善しました。相変わらず秋競馬ですので、
穴党にとっては的中が難しいものの、せっかくですから、年内にあと1勝した
いものです。

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エリザベス女王杯の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎9シングウィズジョイ
○2マリアライト
▲15パールコード
以下△3,6,8です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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エリザベス女王杯の皮算用

尾頭橋町内会長です。

先週の勝負レースみやこSは、4番-1番人気という決着に、あえなく撃沈でした。
狙ったモルトベーネは6着。11番人気だっただけに、好走の部類とは言えます
が、やはり何とも微妙な結末でした。



さて、今週からG1戦線が再開。有馬記念まで「休まないで歩け」であります。
今回の勝負レースは、エリザベス女王杯。昨年は6番人気馬が勝ちましたが、
果たして今年は如何に。


まずは、今回もG1恒例小生算出予想人気を公開いたします。( )内が予想人気、
次の数字が、本日発表された馬番です。

(1) 2 マリアライト
(2) 1 ミッキークイーン
(3) 15 パールコード
(4) 3 クイーンズリング
(4) 8 タッチングスピーチ
(6) 10 シュンドルボン
(7) 12 アスカビレン
(8) 4 ヒルノマテーラ
(9) 11 デンコウアンジュ
(10) 9 シングウィズジョイ
(10) 13 プリメラアスール
(10) 14 シャルール
(13) 5 メイショウマンボ
(13) 6 プロレタリアト
(13) 7 マキシマムドパリ


件のディフェンディングチャンピオン、マリアライトが予想1番人気と算出さ
れました。上記の通り、昨年は6番人気での優勝でしたが、1番人気ヌーヴォ
レコルトの猛追をしのぎ切っての勝利は、鮮烈な印象を残しました。

今年も昨年同様、休み明けのオールカマーを叩いて2走目。そのオールカマー
も、これまた昨年同様5着でしたから、ローテーションに不安はなさそうです。


実は小生、同馬を12番人気(4着)だった有馬記念で推しただけに、あまりけな
したくはないのですが、それは好みの問題。残念ながらと言うべきか、やはり
と言うべきか、同馬にも不安点は存在します。

2勝を挙げたG1は、いずれも稍重馬場でした。それだけに、ここまでのG1勝利
は、時計の掛かる馬場も味方したと見るのが正解でしょう。一方、今朝は降雨
があったものの、週末に掛けて、舞台となる京都競馬場では好天予報。良馬場
はまず間違いないだけに、速い時計の勝負には一抹の不安があります。


もう一つ、マリアライトは、昨年3月に1000万条件を勝って以来、1年半以上も
好成績が続いています。特に昨年5月にオープンへ昇級して以降は、牡馬混合
も含め重賞ばかりを走って、一度も掲示板を外していません。これは、本格化
したと見るのが一般的でしょう。

しかし、これを好調期と考えるとどうなるでしょう? 馬も生き物。当然個体差
はありますが、いつかは好調期が終わるはずです。増して、5歳秋ともなれば、
次の役割、繁殖馬となる時期も控えています。中間、好調は伝えられています
が、1年前と同様のレベルなのか、多少は疑って掛かるべきと考えます。



では、いつものように、過去10年のエリザベス女王杯における、穴馬傾向に
ついても見てみましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・1頭(うち1連対)
  • 先行・・・1頭(うち1連対)
  • 差し・・・7頭(うち1連対)
  • 追込・・・0頭

逃げ・先行の2連対、すなわち2009年の行った行った決着が光るものの、割合
的には、脚質による有利不利はなさそうです。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・1頭
  • 中枠・・・5頭(うち2連対)
  • 外枠・・・3頭(うち1連対)

一目瞭然、内枠は不利ですね。久しぶりと思って見直してみると、今回の秋季
G1では初の傾向でした。



以上を踏まえて、現時点における、小生の注目馬を挙げておきます。

  • デンコウアンジュ
  • シングウィズジョイ
  • マキシマムドパリ

いずれも、内枠馬ではありません(笑)。前者は生きのいい3歳馬。同じ3歳の
パールコードは予想3番人気ですが、こちらは穴馬。引き合いに出したパール
コードは、確かに前走秋華賞2着ですが重賞未勝利。一方、デンコウアンジュ
はれっきとした重賞ウィナーです。

後者2頭は4歳馬。シングウィズジョイは、昨年3月以来久々の外国人騎手騎乗
で、変わり身が期待できます。また、中間好時計を連発し、少なくとも不調と
は言えません。マキシマムドパリは準オープンと格下ですが、とにかく堅実。
オークス8着を除く15戦で、掲示板を外していません。


本日のところは、以上です。

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みやこSの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎8モルトベーネ
○7ロワジャルダン
▲5キョウエイギア
以下△6,10,11です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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11月のご挨拶

逆光に輝くススキ

尾頭橋町内会長です。

いつもご愛読いただいている方も、今回が初めての方も、ご覧いただきまして
ありがとうございます。


時候の挨拶では「拝啓 晩秋の候」などと書く11月、ここ愛知県でも、日に日
に朝晩の冷え込みを感じるようになってまいりました。先週末には、関東各地
で冬のような寒さだったとも聞きます。あれだけしつこかった暑さも、やはり
時の流れには逆らえないようです。

時候の挨拶に触れたのは、たまたま仕事上必要だったので調べたからなのです
が、改めて見ると、やはり数多くの言葉がありますね。今月11月では、晩秋に
始まり、季秋、霜秋、深秋・・・、等々。

今年の立冬は11/7だそうですが、その「立冬」も時候の言葉に使われます。
向寒、夜寒、初霜、初冬など、冬の訪れを感じる言葉も、11月ならではという
気がします。

競馬に関連した言葉では、やはり、菊花、菊薫る、残菊あたりでしょうか。
小生もそうですが、競馬歴が長くなると、レース名で季節を感じるようになる
ものです(笑)。その中で、こうした時候の言葉自体もレース名として使われて
おり、そんなことも季節感の演出に一役買っていると思います。

11月の時候の言葉は、他にも数々あるようですが、小生が気に入ったのは、
「暮秋」という言葉です。秋は、ただでさえ切ない気分の季節と思いますが、
その秋が暮れゆく訳ですから、切なさがより感じられないでしょうか? ビジ
ネスでは少々使いづらい言葉ですが、一度どこかで使ってみたいものです。



競馬の方は、先日の天皇賞(秋)。注文通り逃げたエイシンヒカリが折り合って
しまったことで、昨年同様今年も、まさかのスローになったのでした。こうな
れば、レースは瞬発力勝負に。期待したサトノノブレスにとっては、不向きな
展開になってしまいました。

優勝は、1番人気のモーリス。若干の距離不安があっただけに、事前の皮算用
通り、スローペースは好都合でした。問題は折り合いですが、これを鞍上の
R.ムーア騎手の腕で抑え込み、早め抜け出しの正攻法から、1馬身半差の完勝。
まさに、騎手の腕で得た勝利だったと思います。

ちなみに、モーリスは小生の予想1番人気でしたが、上位4頭が単勝1桁となる
混戦模様だっただけに、今回の実人気は二転三転。最終的には収まるべきとこ
ろに収まったものの、久々に1番人気を外すかと思いました。もちろん、この
予想は小生の眼力でなく、週刊競馬ブックの印が的確だったことにあります。

さて、今週は4重賞があるものの、G1はお休み。小生の事前皮算用も行わない
予定ですので、久しぶりに英気を養い、有馬記念までの怒涛のG1連戦に備え
たいと思います。


それでは、今月も「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

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