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阪急杯の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎6ムーンクレスト
○3ブラヴィッシモ
▲7シュウジ
以下△2,5,8です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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フェブラリーSの皮算用(3)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎12ニシケンモノノフ
○11ノンコノユメ
▲10カフジテイク
以下△4,6,9です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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フェブラリーSの皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

前記事に引き続き、フェブラリーSの事前皮算用を行いたいと思います。早速
いつものように、過去10年のフェブラリーSにおける、穴馬傾向についても見
てみましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・0頭
  • 先行・・・4頭(うち2連対)
  • 差し・・・5頭
  • 追込・・・0頭

毎回申し上げている通り、分母は差し馬が多いため、先行馬有利となります。
東京コースは直線が長く、幅員も広いため、差し馬有利と見られやすく、結果
先行馬が人気の盲点になるのでしょう。ただし、逃げ馬は含まれていないので、
ここらが難しいところです。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・3頭
  • 中枠・・・3頭(うち1連対)
  • 外枠・・・3頭(うち1連対)

地方競馬はともかくJRAのダートは、芝に比べてトラックバイアス(走るコース
(≒枠順)による有利不利)が出にくいものですが、その通りの傾向です。



以上を踏まえて、現時点における、小生の注目馬を挙げておきます。

  • アスカノロマン
  • ニシケンモノノフ
  • キングズガード

まず、今年のメンバーは先行馬が少なく、小生が調べたところ、人気薄の先行
馬は前者2頭のみです。後者は差し馬ですが、昨秋、レコード決着となった
武蔵野S(今回と同舞台)で中団追走しており、ある程度の位置に付ける出脚は
ありそうです。

今回のフェブラリーSは混戦模様ゆえ、当日になって人気の変動も大きくなり
そうです。こうした人気の様子も勘案しつつ、最終判断を下したいと思います。


本日のところは、以上です。

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フェブラリーSの皮算用

尾頭橋町内会長です。

今日は、関東や北陸地方で春一番が吹いたそうですね。一方、当地愛知県は、
南西側に位置する紀伊半島がブロックする形になり、春一番を観測しづらい
地域です。それだけに、春一番という報道も、小生今一つ現実感を持って受け
止められないのが正直なところです。

とはいえ、関東地方ほどではないにせよ、昼間は暖かくなり、それなりに春の
足音が実感できる時期になってきました。まだ2月中旬ですから、今後も寒い
時期はあるでしょうが、季節の行きつ戻りつも楽しみつつ、春の訪れを待ちた
いところです。



そんな2月中旬、早くも今年初のG1がやってまいりました。フェブラリーSです。
本格的な春季G1は、1ヶ月後の高松宮記念まで待たねばなりませんが、2017年
G1の嚆矢となる一戦。できれば幸先よくいきたいものです。

過去10年の勝ち馬を見ると、今年も出走するコパノリッキーが、2014,15年に
連覇したものの、他は毎年違う顔触れ。同馬も今年は7歳となり、また、昨年
の優勝馬モーニンも、近走精彩を欠いている状況。下馬評通り、今年も混戦が
予想されるところです。


まずは、G1恒例小生算出予想人気を、今季も公開させていただきます。( )内
が予想人気、次の数字が本日発表された馬番です。

(1) 10 カフジテイク
(2) 9 ベストウォーリア
(3) 6 モーニン
(4) 1 サウンドトゥルー
(5) 3 ゴールドドリーム
(6) 11 ノンコノユメ
(7) 4 コパノリッキー
(8) 5 アスカノロマン
(9) 13 エイシンバッケン
(10) 2 ホワイトフーガ
(10) 8 デニムアンドルビー
(10) 15 ケイティブレイブ
(13) 7 ブライトライン
(13) 12 ニシケンモノノフ
(13) 14 キングズガード
(13) 16 インカンテーション


前哨戦となる根岸Sの勝ち馬、カフジテイクが予想1番人気と算出されました。
同馬の去年の今ごろは、準オープンを勝ち上がったところで、重賞は未出走で
した。それが、昨秋のG1チャンピオンズCで、11番人気ながら4着好走。明けて
今年の緒戦、先述の根岸Sで重賞を初制覇したのです。

対して、西の前哨戦G2東海Sの勝ち馬は、登録すらせず、またG1東京大賞典や
川崎記念の勝ち馬もいません。それどころか、馬柱を一瞥すればわかるのです
が、前走勝ち馬は、実はカフジテイクしかいないのです。そう考えれば、同馬
の予想1番人気は、まずまず順当でしょう。

ただ、気になる点としては、カフジテイクの出遅れ癖。というより、出遅れが
常態化している馬なのです。確かに、メンバー随一と言える末脚を持ち、増し
て舞台は直線の長い東京コース。それでも、もし大幅な出遅れがあれば、G1
だけに、厳しい戦いとなります。


続いて、フェブラリーSの穴馬傾向とまいりたいところですが、何気に時間が
なくなってしまいました。穴馬傾向や、小生の注目馬につきましては、改めて
投稿させていただきます。


本日のところは、以上です。

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共同通信杯の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎6エテレインミノル
○5エアウィンザー
▲10アサギリジョー
以下△4,7,8です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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ラーメンまつりin名古屋2017 ~3杯目~

尾頭橋町内会長です。

今日は最強寒波が襲来し、それに伴う積雪で小倉競馬が延期になってしまい
ました。これで、自動的に次回の週刊競馬ブック発売が火曜日になり、来週の
予想時間が減ってしまいました。ちょうどG1フェブラリーSの週ですが、また
厳しい戦いを強いられそうです。


当地愛知県も寒波の例外でなく、寒い寒い1日でした。そんな寒さの中、今日
も突撃してまいりました。ラーメンまつりin名古屋2017です。

少しでも混む前にと思い、正午になる前に会場へ着いたのですが、チケット
売場はすでに結構な行列。

チケットカウンターの行列

チケット売り場で並ぶ間もちらちら見えていたのですが、会場内は人でごった
返していました。前に訪れた2回は平日の夜でしたが、やはり週末のお昼時は
全然違います。

人でごった返すラーメンまつり会場

各店舗でラーメンを待つ行列も、こんな感じ。いやぁ~、小生週末をなめて
いました。

各店舗でラーメンを待つ行列

唖然としていてもラーメンは食べられません。意を決して、小生も行列に加わ
りました。今日のお目当ては、兵庫の「ラーメンこがね家 明石総本店」です。

ラーメンこがね家の大行列に並ぶ



行列で待つこと10数分。ようやくラーメンをGetしました。その名も、「極濃
豚骨Wチャーシュー麺 味玉入」。Wチャーシュー麺というだけあって、2種類
のチャーシューは、見た目にも迫力があり、食べごたえも十分でした。

極濃豚骨Wチャーシュー麺 味玉入1

麺をすすってみると、細麺は細麺ですが、初日の熊本ラーメンほど細くはあり
ません。こちらの豚骨は、名前そのものでとにかく濃厚な印象。小生白ごはん
がほしくなりました。飲み帰りというよりは、昼間からガッツリ食べたいとき
に最適と感じます。

極濃豚骨Wチャーシュー麺 味玉入2

濃厚な味わいとWチャーシューに、この一杯で十分満腹になりました。ごちそ
うさまでした。

完食した極濃豚骨Wチャーシュー麺



今回、ラーメンまつりin名古屋2017に出店した、豚骨ラーメンの店は3店舗。
ということで、今回をもって3種類制覇いたしました。今日のガッツリ濃厚も、
一昨日の和歌山ラーメンの優しい味わいも捨てがたいですが、小生の好みは、
初日にいただいた「熊本ラーメン」ですね。

熊本ラーメン1

それほど白濁していないスープなのに、味わいは濃厚。しかし、見かけ通り
後味はさっぱりしています。細麺も腰があり、一度本場へ行き替玉を追加して
いただきたいものです。

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ラーメンまつりin名古屋2017 ~2杯目~

尾頭橋町内会長です。

小生、本日も「ラーメンまつりin名古屋2017」へ突撃してまいりました。
今日のお目当ては「和歌山ラーメン」です。

和歌山ラーメンの店舗

各店舗とも、ベーシックなラーメンは850円のチケットと引き換えなのですが、
これまた各店舗とも、店先にトッピングのお品書きがあります。トッピングに
関しては、差額を店で現金精算するシステムです。

トッピングのお品書き

行列して、お品書きや調理の様子など見ていると、ついフラフラと追加するん
ですよね~。小生は何とか踏ん張って(笑)、トッピングなしをいただきました。

和歌山ラーメンを調理するの図



こちらが、ベーシックな和歌山ラーメンです。少しわかりにくいですが、ベー
シックとはいえチャーシュー6枚載せと、なかなかお得感があります。お得感
だけでなく、いただいてみると結構なボリュームでした。

和歌山ラーメン1

こちらのラーメンは、冒頭に載せた看板の通り「濃厚豚骨醤油」味です。昨日
いただいた熊本ラーメンと違って、醤油を合わせている分優しい味に感じられ
ます。例えて言えば、熊本ラーメンは飲み帰りに食べたい味。和歌山ラーメン
は、飲んだ翌朝に食べたい味というところ。かえって分かりにくいですか(笑)?

和歌山ラーメン2

優しい味と、少々太めの麺との相性もよく、チャーシュー6枚に満足しつつ、
本日も完食です。ごちそうさまでした。

完食した和歌山ラーメン

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ラーメンまつりin名古屋2017へ突撃!

「ラーメンまつりin名古屋2017」の告知ポスター

尾頭橋町内会長です。

小生、本日から開催の「ラーメンまつりin名古屋2017」というイベントへ突撃
してまいりました。皮算用の記事が続いておりましたので、久しぶりの食べ物
ネタであります。このイベント自体は、今年で3回目だそうですが、小生自身
は昨年に続き2年目の突撃となりました。


仕事帰りに栄の久屋大通公園へと向かい、入口の看板を眺めつつ、

ラーメンまつりin名古屋2017の入口看板

チケットカウンターで、チケットを購入。ここで売っているのは、入場券では
なく(入場無料)、ラーメンチケット850円也であります。少し見にくいですが、
自動券売機での購入。右手(手前側)にも有人窓口があるのですが、それほど
混んでいなかったためか、この時点では閉まっていました。

ラーメンまつりのチケットカウンター

幟(のぼり)が多くて見にくいですが、店舗はこんな感じでした。各店舗が横
1列に並び、手前にお客さんが行列を作る訳です。もっとも、初日、かつ終了
時刻近くということもあってか、先程触れた通り、行列らしい行列はほとんど
ありませんでした。

ラーメンまつりの各店舗

小生の今日のお目当ては「熊本ラーメン」。特に被災地支援を意識した訳では
なく、単に小生が豚骨ラーメン好きだからです。他にも豚骨の店はありますが、
まずは本場九州でしょう。

熊本ラーメンの入口

先程買ったチケットと引き換えに、ラーメンを購入。

熊本ラーメンの店舗



ようやくラーメンにありつけました~。小生のイメージでは、豚骨スープは
もっと白濁しているのですが、案外澄んでいてスープの中の麺がよく見えます。
小生、取り立ててグルメでも、増してラーメン通でもありませんので、よくは
わかりませんが、この透き通り具合が本場なのだと思います。

熊本ラーメン1

スープを一口すすってみると、やはり見かけだけで判断してはいけません。
味わいは濃厚。それでいて、しつこさは感じられません。この地方のラーメン
らしい細麺も腰があり、

熊本ラーメン2

あっという間に完食しました。このイベントでは替玉がないのが、残念なほど
です。

完食した熊本ラーメン



ちなみに、ラーメンをいただく場所はこんな感じ。このあたりは立席ですが、
椅子席のエリアもあります。

ラーメンまつりの飲食スペース

他にはこんなブースも。ラーメンが美味しそうに撮れる!ブースだそうで(笑)、
名付けて「ラーメンフォトポイント」。上に掲載したラーメンの画像2枚は、
ここで撮ったものです。ここは飲食スペースではないので、撮影したらさっさ
と移動しましょう(実は小生、最初は飲食場所と間違えていました・・・)。

ラーメンフォトポイント


今回のラーメンまつりは、12店舗が出店しているのですが、小生が見た限り
では、北海道と石川のラーメン店が人気だったようです。あくまで、今日の
終了間際における、小生の見立てですが・・・。両店の共通点は、画像を見る
限り、載っている肉に迫力があること。みなさん、肉がお好きですね~。

この「ラーメンまつりin名古屋2017」は、2/12(日)まで5日間の開催。最終日
は、19:00がラストオーダー(他の日は20:00)となります。短い期間ですが、
一度行かれてみてはいかがでしょうか?

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きさらぎ賞の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎6エスピリトゥオーゾ
○1サトノアーサー
▲5プラチナヴォイス
以下△3,4,8です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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2月のご挨拶

雪の夜の名駅界隈

尾頭橋町内会長です。

いつもご愛読いただいている方も、今回が初めての方も、ご覧いただきまして
ありがとうございます。


昨晩のここ愛知県は、全域ではなかったようですが、時雨に見舞われました。
朝の天気予報では、傘のマークまではなかったので、小生傘を持たずの通勤。
小生の帰宅時間は、ちょうどピークだったようで、コンビニ傘と迷った挙句に、
余分なタクシー代を使ってしまいました。

調べてみると、「時雨」とはそれ自体冬の季語なのですが、晩秋から初冬ごろ
に多く現われる天候のようです。それだけに、本来そうした時期にふさわしい
言葉かも知れません。

ですが、昨晩の雨は、冬の季節風で日本海側から流されれてきた雲がもたら
したもののようで、そうであるなら、まさに時雨そのものです。途中少々雨に
濡れたこともあり、何とも冷たい雨でしたね~。先週のようにもっと気温が低
ければ、雪に変わったことでしょう。



そんな寒々とした気候は、小生の馬券にも影響し(?)、先月も鳴かず飛ばずの
結果に終わりました。勝負した4レース中、シンザン記念、東海Sの2レースで
馬連万馬券が出ただけに、何とも悔しい1月となりました。

シンザン記念は、小生にとって正直獲りづらい万馬券でした。ですが、東海S
は傾向と展開を読んで、先行馬勝負をしていただけに残念でした。少々言い訳
をすれば、前週の競馬が2日間順延したため、予想開始が水曜日。折悪しく、
その週の後半は予定が詰まっており、ぎりぎり間に合わせたのが実態でした。

拙ブログでも、ちょくちょく「納得のいく予想」を目指す旨書いておりますが、
その意味では、どうにも納得のいかない予想となったのです。とはいえ、順延
は他の競馬ファンも条件は同じで、悔いは残りながらも受け入れるしかありま
せん。

先月の競馬で、課題が1つわかったと前向きに捉え、2月以降の競馬に生かして
いきたいと思います。


それでは、今月も「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

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