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40,000アクセス到達のお礼

尾頭橋町内会長です。

本日、拙ブログのアクセス数が、40,000件に到達いたしました!
これまでご愛読いただきました皆様、本当にありがとうございます。

ダービーの興奮冷めやらぬ状況ですので、続きは改めて投稿いたします。

取り急ぎお礼まで。

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日本ダービー(東京優駿)の皮算用(3)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎3マイスタイル
○18アドミラブル
▲12レイデオロ
以下△1,4,7です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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日本ダービー(東京優駿)の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

前記事に引き続き、いつものように、過去10年の日本ダービーにおける、穴馬
傾向についても見てみましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・0頭
  • 先行・・・7頭(うち2連対)
  • 差し・・・2頭(うち2連対)
  • 追込・・・0頭

いつもの分母の話を持ち出すまでもなく、先行馬が極めて有利です。差し馬の
まさかの先行策という場合もありますが、そうしたケースを若干ケアしつつ、
先行馬を狙うのが筋というものでしょう。先週のオークスは、やや差し寄りの
傾向でしたが、同じ府中2400でも、この違いは面白いものです。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・4頭(うち2連対)
  • 中枠・・・1頭(うち1連対)
  • 外枠・・・4頭(うち1連対)

なぜか中枠が不利です。東京芝は今週からCコースに替わり、故にダービーで
はインが有利という話は、巷間言われていることです。ただ、人気の盲点と
なる外枠が、意外に頑張っているということでしょうか。外枠に入り、人気を
落としている馬(特に先行馬)がいれば、注意を払う必要がありそうです。



以上を踏まえて、現時点における、小生の注目馬を挙げておきます。

  • ダイワキャグニー
  • アメリカズカップ
  • マイスタイル

上記の穴馬傾向通り、中枠以外の先行馬で固めました。特に前者は、小生算出
予想人気より落としてきていますが、少なからず外枠の影響もありそうです。
まさに、人気の盲点ではないでしょうか?


本日のところは、以上です。

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日本ダービー(東京優駿)の皮算用

尾頭橋町内会長です。

夏が過ぎ、秋が去り、冬を潜り抜け、春が来て、そしてやってまいりました、
「競馬の祭典」日本ダービーであります。

年末の有馬記念にも言えることですが、ダービーだけは負けたくないとか、
ダービーには大枚を張る、などという話はよく聞きます。これは、マスコミや
ネット等でもそうですし、身近でも同じような会話が出ますね。このあたり、
競馬の祭典たる所以でしょう。

こうした会話がなぜ交わされるのか、少し考えてみると、

  • マスコミ等で大きく取り上げられ、認知度が高い
  • このレースしか買わないような素人衆には負けたくない
  • 「ダービーからダービーまで」という競走体系の集大成である

他にも多々あるでしょうが、小生が今考えられるのはこんなところです。

認知度の話は、まあ素直に納得できることですが、「素人衆」の件も、競馬歴
が長くなるにつれ、頭をもたげてくるのではないでしょうか?

ただ、一番真っ当な理由はやはり後者で、昨年の日本ダービー翌週を皮切りに
デビューした、2014年生まれ世代が、目指してきたのがこのレースです。この
世代を1年追い続けてきた、真っ当な競馬ファンならば、思い入れもひとしお
だと思います。


小生自身は穴党ゆえ、特別負けたくないとか、ここは大枚を張るということは
ありません。それでも、数多くの人と競馬を語れる1週間ですので、そうした
意味で、やはり楽しみにしているレースです。

そんな小生、足元では2週続けて軸馬が殿負けという、およそ最悪の状態です。
これ以下はあり得ないので、そろそろ今週は・・・、というのもいささか楽観
的ですが、たった1週で反転攻勢できるのが穴馬券の魅力。今週も楽しみつつ、
穴馬を見つけたいと思います。



ということで、今週末の日本ダービー。正式名「東京優駿」。このところ毎年
聞くような気がしますが、今年も混戦模様との下馬評です。もっとも、すでに
出ている前々日最終オッズも、単勝1番人気が4.3倍ということで、なるほど
下馬評は正しいようです。


まずは、今回もG1恒例小生算出予想人気を公開いたします。( )内が予想人気、
次の数字が馬番です。

(1) 18 アドミラブル
(2) 12 レイデオロ
(3) 4 スワーヴリチャード
(4) 6 サトノアーサー
(5) 7 アルアイン
(6) 11 ペルシアンナイト
(7) 1 ダンビュライト
(7) 13 カデナ
(9) 15 ダイワキャグニー
(10) 5 クリンチャー
(11) 10 ベストアプローチ
(12) 2 アメリカズカップ
(12) 3 マイスタイル
(12) 8 トラスト
(12) 9 マイネルスフェーン
(12) 14 ジョーストリクトリ
(12) 16 キョウヘイ
(12) 17 ウインブライト


今回予想1番人気と算出されたのは、アドミラブルです。同馬は先月末に行わ
れた、G2青葉賞の勝ち馬です。青葉賞は、今回と同舞台の東京芝2400mの一戦
で、そこを制した事実は価値があります。

青葉賞勝ち馬は、これまでも何頭もいた訳ですから、それだけなら1番人気に
なる理由はないのですが、強調すべきはその勝ち時計。2.23.6というタイムは、
青葉賞のレースレコードで、この時計自体ダービーでも即通用するものです。
また、2着馬との着差も2馬身半と、強さも十分示していると言えます。


そのアドミラブルも、やはり不安材料は抱えています。牝馬に対する有名な
格言で、「格より調子」というものがあります。裏返せば、牡馬は調子より格
が物を言いやすいということになります。れっきとしたG1馬、すなわち皐月賞
馬を差し置いての1番人気には、人気先行の嫌いがあります。

また同馬は、デビュー5戦目とメンバー中最少キャリアなのですが(5戦目は他
に4頭あり)、それだけに、気性的にまだ幼さを抱えているといいます。そんな
幼さを出しつつの青葉賞勝利に、素質の高さが見える訳ですが、気性の幼さは
やはり弱点には違いありません。

3点目は、反動の懸念です。まだキャリアの浅いこの時期に、2400mでレース
レコードを出すということは、相当な負担が掛かります。厩舎サイドとしても、
最善のケアは施すでしょうが、反動の懸念はあります。さらに、余力を残して
ここへ駒を進めてきた馬に、足元をすくわれる危険性も考慮すべきです。


残念ながら、今日はここで時間がなくなってしまいました。小生、明日も時間
的に厳しいのですが、せっかくの日本ダービーです。何とか気合で(笑)、続き
を書きたいと思います。


本日のところは、以上です。

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オークス(優駿牝馬)の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎15ヤマカツグレース
○2ソウルスターリング
▲16アドマイヤミヤビ
以下△10,12,14です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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オークス(優駿牝馬)の皮算用

尾頭橋町内会長です。

先週のヴィクトリアマイルも、荒れましたね~。単勝1.9倍の1番人気ミッキー
クイーンを始め、上位人気は総崩れ。JRAプレミアム対象外のレースだったに
もかかわらず、馬連42,710円とは参りました。

小生自身は、3週間ぶり(中2週)の参戦となりましたが、短期放牧の甲斐もなく
完敗でした。◎オートクレールは、何としんがり負け。それも、ブービーから
5.5秒差の大差負けという、オマケつきでした。同馬は、レース後跛行が見ら
れたそうなので、負け方自体は納得ですが、何とも後味の悪い一戦でした。

今週、来週は、オークス、そして日本ダービーと、年間で最も華やかなレース
を迎えます。小生は意気消沈状態ではありますが、この華やかさ、またお祭り
気分に乗じて、反転攻勢に出たいものです。



ということで、今週の勝負レースは件のオークス(優駿牝馬)です。ご存知、
東京芝2400mで行われる、牝馬クラシック第2戦となります。第1戦の桜花賞は、
単勝1.4倍の断然1番人気が3着に敗れる波乱で、馬連は当然万馬券。オークス
も、にわかに雲行きが怪しくなってきたという情勢です。


まずは、今回もG1恒例小生算出予想人気を公開いたします。( )内が予想人気、
次の数字が、本日発表された馬番です。

(1) 16 アドマイヤミヤビ
(2) 14 リスグラシュー
(3) 2 ソウルスターリング
(4) 1 モズカッチャン
(5) 4 ミスパンテール
(5) 13 レーヌミノル
(7) 3 フローレスマジック
(8) 8 ホウオウパフューム
(9) 7 ディアドラ
(9) 10 ブラックスビーチ
(9) 15 ヤマカツグレース
(12) 5 モーヴサファイア
(12) 6 ハローユニコーン
(14) 11 レッドコルディス
(14) 17 カリビアンゴールド
(16) 9 ディーパワンサ
(16) 12 ブラックオニキス
(16) 18 マナローラ


今回予想1番人気と算出されたのは、アドマイヤミヤビです。同馬は、2月に
行われたG3クイーンCの勝ち馬なのですが、当時2着に負かしたアエロリットが、
先日のG1NHKマイルCを快勝。また、元々オークス向きと言われてきた背景も
あって、ここで評価が上がっているようです。

ただ、同馬の桜花賞は、2番人気だったにもかかわらず10着惨敗。勝ち馬との
着差も1.0秒と、一般には許容範囲を超える着差です。当時の馬場状態など、
敗因は説明がつくものの、「牝馬は格より調子」という競馬格言もあるだけに、
極めて狙いづらい予想1番人気であります。



では、いつものように、過去10年のオークスにおける、穴馬傾向についても
見てみましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・0頭
  • 先行・・・2頭(うち1連対)
  • 差し・・・6頭(うち2連対)
  • 追込・・・3頭

微妙に差し・追込馬有利にも見えますが、まさに微妙で、脚質傾向で穴馬を
絞り込むことは難しそうです。ただ、連対馬はないものの、追込馬3頭は少々
気になります。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・2頭(うち2連対)
  • 中枠・・・2頭
  • 外枠・・・7頭(うち1連対)

これは明らかに外枠有利です。特に、先週Bコース1週目だったにもかかわらず、
直線で各馬がかなり内を空けて走っていました。それだけ、コース内側の芝が
悪い訳で、この傾向に拍車が掛かりそうです。ただ、馬場の整備状況によって
は、傾向が大きく変わる危険性もありますので、土曜のレースにまず注目です。



以上を踏まえて、現時点における、小生の注目馬を挙げておきます。

  • カリビアンゴールド
  • マナローラ
  • モーヴサファイア

予想人気が微妙ですのでピックアップしておりませんが、ヤマカツグレースが
2桁人気になれば、同馬も◎候補にしたいと思っております。そのヤマカツと
前者2頭は、外枠に入った穴馬として素直に拾いました。

先程枠順傾向のところで触れましたが、先週は内外の差が極端だっただけに、
1週間の馬場整備で傾向が変わる可能性もあります。オークスにおける脚質・
枠順以外の穴馬傾向で、入り(レース前半)の速さを持つ馬、というものがあり
ます。内・中枠から拾うならそうした馬で、これに当たるのが後者なのです。


本日のところは、以上です。

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ヴィクトリアマイルの皮算用(3)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎9オートクレール
○11ミッキークイーン
▲4ソルヴェイグ
以下△2,3,14です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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ヴィクトリアマイルの皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

前記事に引き続き、いつものように、過去10年のヴィクトリアマイルにおける、
穴馬傾向についても見てみましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・3頭(うち1連対)
  • 先行・・・4頭(うち2連対)
  • 差し・・・5頭
  • 追込・・・0頭

完全に逃げ・先行馬が有利な状況。連対馬に着目すれば、差し・追込馬は存在
しません。新聞等でもこの傾向は書かれ、人気にもある程度反映するでしょう
が、それでもなお前の組に注目すべきです。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・5頭(うち2連対)
  • 中枠・・・5頭(うち2連対)
  • 外枠・・・2頭(うち1連対)

内・中枠有利、外枠不利となります。東京芝コースは、今週からBコースが使
われるため、こうした状況になるのでしょう。



以上を踏まえて、現時点における、小生の注目馬を挙げておきます。

  • ソルヴェイグ
  • オートクレール
  • アスカビレン

前者2頭は、先行馬、かつ内・中枠を満たしています。ソルヴェイグは予想8番
人気ですが、前日最終オッズで9番人気と人気を落としていますから、穴馬の
範疇と捉えられます。後者は、内枠を満たすものの差し馬です。ただ、先行し
て勝った実績はあり、展開次第で今回先行することも考えられます。


本日のところは、以上です。

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ヴィクトリアマイルの皮算用

尾頭橋町内会長です。

先々週の天皇賞(春)、そして先週のNHKマイルCと、2週も続けて競馬を休んで
しまいました。競馬ブック等を買って予想はしていた訳ですから、競馬でなく、
馬券購入を休んだという方が正確ですね。ともあれ、皮算用を楽しみにして
いらっしゃった読者様には、改めて申し訳ございませんでした。

2週それぞれに事情はあったにせよ、結果として2週連続で勝負しなかったのは、
初心者のころを除けば恐らく初の事態でした。一部の読者様には、「尾頭橋
町内会長、倒れたか?」などとご心配をお掛けしたようです。お詫びとともに、
気に掛けていただきましたこと、感謝いたします。

この1週間はGW明けでかなり長く感じたものの、小生自身は、心身ともに取り
立てて問題はありません。という訳で、今週からは通常運転に戻り、G1戦線に
復帰したいと思います。



そんな今週のG1は、ヴィクトリアマイルです。小生がまだ穴党でなかった11年
前、つまり第1回の当レース、◎ダンスインザムードで的中した思い出はあり
ます。ですが、記憶によればそれ以来ハズレの連続。毎年思うことではありま
すが(笑)、そろそろ今年あたりは・・・と虎視眈々であります。


まずは、今回もG1恒例小生算出予想人気を公開いたします。( )内が予想人気、
次の数字が、本日発表された馬番です。

(1) 11 ミッキークイーン
(2) 2 スマートレイアー
(3) 7 ルージュバック
(4) 5 アドマイヤリード
(5) 14 レッツゴードンキ
(6) 8 クイーンズリング
(7) 3 ジュールポレール
(8) 4 ソルヴェイグ
(9) 12 ウキヨノカゼ
(9) 15 フロンテアクイーン
(11) 1 アットザシーサイド
(11) 6 アスカビレン
(13) 9 オートクレール
(13) 10 デンコウアンジュ
(15) 13 ヒルノマテーラ
(15) 16 クリノラホール
(15) 17 リーサルウェポン


一昨年のオークス、秋華賞の二冠を得た、ミッキークイーンが予想1番人気と
算出されました。同馬は、昨年のヴィクトリアマイルでも2着に入り、今回の
メンバー中最先着となります。また、牡馬混合のジャパンCや有馬記念も戦っ
てきており、今回は格上という位置づけで間違いありません。

そうした馬が、前走阪神牝馬Sで久々に優勝し、調子を上げてきている訳です
から、予想通りの1番人気はまず堅いでしょう。

死角があるとすれば2点。まず、好調の裏づけとなる前走1着ですが、これは重
馬場におけるものです。本来の格や調子以外に、馬場にも助けられた可能性は
否定できません。明日土曜はどうやら雨模様ですが、現状の予報では、夕方に
は止みそうです。となると当日は馬場も回復。これがどう影響するか・・・。

もう1点、ミッキークイーンは昨年2着で最先着馬ではありますが、勝ち馬との
着差は2馬身半もありました。今回の格上馬としてみれば、不満の残るところ。
仮に適性の差だったとすれば、今度も適性のある馬に足元をすくわれないとも
限りません。


そろそろ次の予定が迫ってまいりました(笑)。はい、本日も時間がなくなりま
したので、続きは改めて投稿したいと思います。明日になると思いますが、
またよろしくお願いいたします。


本日のところは、以上です。

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NHKマイルC回避のお知らせ

尾頭橋町内会長です。

大変残念ながら、今週のNHKマイルCも勝負ができなくなってしまいました。
購入の準備をしてWINSまではたどり着いたのですが、寸前で時間切れという
体たらくでした。

ちなみに、今週の穴馬券は下記の予定でした。

◎10ディバインコード
○16アエロリット
▲3アウトライアーズ
以下△1,5,6です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

結局ハズレでしたね。人気馬が絡みつつも、牝馬2頭で馬連万馬券でしたか。
いろいろな意味で悔しいG1でした。また来週、がんばります。

以上です。

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5月のご挨拶

なんじゃもんじゃと五月晴れの空

尾頭橋町内会長です。

いつもご愛読いただいている方も、今回が初めての方も、ご覧いただきまして
ありがとうございます。


前記事の通り、先日の天皇賞(春)は急用で勝負できなくなってしまいました。
WINS名古屋へ行けなくなったので、急遽久しぶりのネット投票をしようとした
のですが、IDを忘れ去るというお粗末。以前の携帯にはIDを設定していたはず
ですが、前回が何年も前では何ともなりませんでした。

事前皮算用も投稿し、小生としては勝負する気満々だったのですが・・・。
残念です。

もっとも、勝負していたとすればこんな買い目でした。

◎2、○3、▲1、△6,10,15

小生の本命馬は、何としんがり負け。本命決着ではありましたが、大ハズレも
いいところです。損せずに済んだ訳ですから、良しとすべきなのですが、この
大ハズレも相まって、もやもや感が残りましたね~。不完全燃焼とは、まさに
このことだと実感しました。



さて、冒頭の画像は、五月晴れの空の下に咲き誇る「なんじゃもんじゃ」の花
です。晴天を表す言葉も数々ありますが、秋晴れと並んでよく使われるのが、
「五月晴れ」という言葉ではないでしょうか。過ごしやすいこの時期、晴れた
空を印象的に受け入れられる季節なのかも知れませんね。

ちなみに、この画像は昨年のGWに松江城前で撮影したもの。小生、今年も松江
へやっていまいりましたが、予定滞在期間中の天候は、もう一つという予報の
ようです。


それでは、今月も「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

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