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宝塚記念の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎3スピリッツミノル
○6シャケトラ
▲10キタサンブラック
以下△2,8,11です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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宝塚記念の皮算用

尾頭橋町内会長です。

梅雨入り後、当地愛知県ではまったくの空梅雨でしたが、このところようやく
梅雨時らしくなってまいりました。週間予報を見てみると、明日からの1週間
はほぼ傘マークの連続。水がめには恵みの雨となりそうですが、気圧の変化や
湿気などで体調を崩さないよう、皆様ご注意ください。



そんな梅雨らしい時期に行われる、明日のG1は宝塚記念です。遂に、春季G1も
最終戦となりました。今春のG1は、4レースも馬連万馬券が出現したにもかか
わらず、ことごとく外しまくり、穴党としては何とも情けない状況です。前日
オッズで見る限り、今回は一本かぶりの様相ですが、果たして結末は如何に。


すでにレース前日となり、実オッズもほぼ信頼できるところですが、皮算用の
基礎となりますので、今回もG1恒例小生算出予想人気を公開いたします。
( )内が予想人気、次の数字が馬番です。

(1) 10 キタサンブラック
(2) 5 シュヴァルグラン
(3) 6 シャケトラ
(4) 2 ゴールドアクター
(5) 8 ミッキークイーン
(6) 11 サトノクラウン
(7) 1 ミッキーロケット
(7) 7 レインボーライン
(9) 3 スピリッツミノル
(9) 4 クラリティシチー
(9) 9 ヒットザターゲット


あまりにも今さらですが、やはりキタサンブラックが予想1番人気と算出され
ました。昨年のJRA年度代表馬にして、G1も5勝。うち2勝は、今春の大阪杯、
天皇賞(春)で、G1を連勝してここに臨むことになります。また、着外に沈んだ
のは日本ダービーのみと、抜群の安定感もあります。

その上、最大のライバルとなったサトノダイヤモンドを始め、実績馬の多くが
レースを回避して出走馬は11頭。キタサンブラックのG1・3連勝という狙いは、
叶ったも同然という状況です。

小生自身も、昨年の春天での失敗以来、同馬が出走するときは、自動的に相手
に押えるようにしております。


それほどの馬ではあるのですが、キタサンブラックにも懸念材料は存在します。
一番わかりやすいのは、久々に外枠に入ったことです。同馬は内枠をよく引く
というのはすでに有名ですが、戦績を調べると、

  • 内枠  [7-1-1-0]
  • 中外枠 [3-1-2-1]

となり、中・外枠での信頼性は今一つです。そして、外枠に限って言えば、
前回外枠に入ったのは、一昨年9月のセントライト記念(1着)以来で、レース
運びに戸惑いが生じないとも限りません。

2つ目の懸念材料は、阪神2200mというコースです。同馬が、古馬と戦うように
なった一昨年の有馬記念以降、苦杯をなめたのは、すべて阪神・中山の内回り
コースです。確かに、前々走の大阪杯では優勝しましたが、比較的信頼性が
低いことには変わりありません。

3つ目は、雨の影響です。キタサンブラックには、重・不良馬場の経験があり
ません。同馬を評して、パワーがあるから重馬場も大丈夫という評価も見受け
ますが、実際にどの程度パフォーマンスに影響するかは未知です。この雨が、
どの程度馬場状態に影響するかはわかりませんが、重・不良なら要注意です。



では、いつものように、過去10年の宝塚記念における、穴馬傾向についても
見てみましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・1頭
  • 先行・・・3頭(うち1連対)
  • 差し・・・6頭(うち2連対)
  • 追込・・・3頭(うち1連対)

逃げ・先行やや有利にも見えますが、脚質による偏りは概ねなさそうです。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・7頭
  • 中枠・・・3頭(うち2連対)
  • 外枠・・・3頭(うち2連対)

連対0は気になるものの、頭数ベースでは明らかに内枠有利。内回りコースら
しい傾向ですね。ただ、連対状況を見れば、中・外枠馬でもそれなりの根拠が
あれば、狙う手はありそうです。



以上を踏まえて、現時点における、小生の注目馬を挙げておきます。

  • ミッキーロケット
  • スピリッツミノル
  • ヒットザターゲット

前者2頭は、内枠からの選択です。後者は外枠ですが、小生が更に調べた傾向
に当てはまるので選びました。その傾向とは、上りの速い差し馬です。ヒット
ザターゲットは、昨秋の京都大賞典で上り33.5秒を計時していて、この時計は
メンバー中でも上位にランクしております。


本日のところは、以上です。

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函館SSの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎11ホッコーサラスター
○12セイウンコウセイ
▲4エポワス
以下△5,6,9です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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マーメイドSの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎12ショウナンバーキン
○8ローズウィスパー
▲10マキシマムドパリ
以下△1,3,6です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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安田記念の皮算用(3)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎17ヤングマンパワー
○15イスラボニータ
▲11ブラックスピネル
以下△6,8,14です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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安田記念の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速前記事に引き続き、いつものように、過去10年の安田記念における、穴馬
傾向についても見てみましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・1頭(うち1連対)
  • 先行・・・3頭
  • 差し・・・11頭(うち2連対)
  • 追込・・・1頭

結論から申し上げれば、脚質傾向はありません。いつもの分母の話になります
が、この分布は、通常のレースにおける脚質分布とほぼ同じです。上記の穴馬
合計頭数が16頭になるので、ちょうど16頭立てのレースを思い浮かべていただ
ければ、わかりやすいと思います。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・6頭(うち1連対)
  • 中枠・・・6頭(うち1連対)
  • 外枠・・・4頭(うち1連対)

若干外枠が少ないものの、連対数も勘案しこの程度なら、枠順傾向もフラット
と見るべきでしょう。


久しぶりに、脚質・枠順とも傾向がないレースにぶち当たりました。という
ことで、今回は傾向をもう少し深掘りしてみましょう。

一つ傾向らしきものが見えたのは、脚質です。たった今、脚質傾向はないと書
いたばかりではないか、とお叱りを受けそうですが、内容を説明いたします。

冒頭の脚質傾向で示したのは、過去の安田記念で穴馬が実際に取った位置取り
で、これには傾向がなかった訳です。ところが、当該穴馬の元々の脚質、もう
少し言えば、レース前に新聞等の馬柱に書かれていた脚質には、ある程度傾向
があるのです。

具体的には、過去10年の穴馬16頭中9頭が先行馬と判断されていました。矛盾
したような話ですが、例えばあるレースの出走馬で、先行馬が半数以上揃った
場合、そのうち半分以上は実際には差しに回らざるを得ません。

この9頭の実際の位置取りを見ると、逃げ・先行=4頭、差し=5頭となり、差し
に回った5頭とも、好位~中団までの位置取りでした。つまり、先行力のある
馬が、レースの流れに応じ中団までに位置し、好走できた(穴を開けた)という
構図です。



以上を踏まえて、現時点における、小生の注目馬を挙げておきます。

  • コンテントメント
  • ヤングマンパワー
  • サンライズメジャー

今回は混戦も影響し、注目馬選びに難渋いたしました。最終的には先行力の
ある馬から、この3頭としました。前者は、小生算出予想人気で7番人気でした
が、現在の実人気は2桁に急落。G1馬ということもあり、注目馬に入れてみま
した。


本日のところは、以上です。

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安田記念の皮算用

尾頭橋町内会長です。

競馬の祭典、日本ダービーも終わり、2014年生まれ世代によるクラシック戦線
は一区切りとなりました(菊花賞は残っていますが)。今週からは、また新馬戦
がスタートし、今度は2015年生まれ世代のデビューとなります。


という訳で、競馬の世界では今週が新たなる1年の始まりなのですが、一方、
春季G1戦線はまだまだ続きがあります。そんな今週のG1は、安田記念。今さら
小生が述べるまでもなく、春のマイル王決定戦です。

ここ2年のマイル戦線は、モーリスという絶対王者が存在し、およそ穴党には
面白くないレースが続きました。しかし、そのモーリスも昨年末限りで引退。
今回は、モーリスに負けた面々が多くを占める顔触れとなりましたので、下馬
評はやはり混戦模様です。

混戦とはいえ、優勝馬は必ず出る訳ですから、今週もまずは納得のいく予想を
目指す所存です。



まずは、今回もG1恒例小生算出予想人気を公開いたします。( )内が予想人気、
次の数字が、本日発表された馬番です。

(1) 15 イスラボニータ
(2) 8 エアスピネル
(3) 4 アンビシャス
(4) 18 ステファノス
(5) 12 ビューティーオンリー
(6) 14 サトノアラジン
(7) 5 コンテントメント
(8) 6 レッドファルクス
(8) 7 グレーターロンドン
(10) 11 ブラックスピネル
(11) 16 ロゴタイプ
(12) 17 ヤングマンパワー
(13) 2 ディサイファ
(13) 13 ロジチャリス
(15) 1 トーキングドラム
(15) 3 サンライズメジャー
(15) 9 ロンギングダンサー
(15) 10 クラレント


皐月賞馬イスラボニータが、予想1番人気と算出されました。2頭参戦する外国
馬を除けば、残り16頭中3頭となるG1馬の一角を占めます。それもクラシック
第一冠の皐月賞馬ですから、格上は間違いありません。

同馬は、2014年秋のセントライト記念を最後に、勝ち星に見放されていました
が、昨秋から鞍上がルメール騎手に替わり、成績が再上昇。前走2年7ヶ月ぶり
の勝利を得ました。今回も引き続きルメール騎手とのコンビで、その点からも
期待できます。

また、元々東京コースが得意と目された馬で、事実東京11戦で6連対。今回の
舞台に不安はありません。


そんなイスラボニータですが、やはりこの馬にも不安点はあります。ルメール
騎手に乗り替わって成績上昇、と書きましたが、他の要因もあるにせよ、乗替
によるプラスアルファがあったと考えるのが自然です。

ただ、ルメール騎手が同馬の良さを引き出したとはいえ、同騎手とのコンビも
今回で5戦目。更なる引き出しは残っていない危険性も、十分あります。また、
同騎手は先週ダービージョッキーとなり、勢いは十分ですが、走るのは馬。
いささか過剰人気となる嫌いはあります。

馬の話に戻れば、3歳秋以降(以前も?)のイスラボニータは、やや勝ち切れない
イメージでした。前走マイラーズCで勝ったとはいえ、相手も、これまた勝ち
切れないイメージのエアスピネル。エアスピネルも、決して弱い馬ではないの
ですが、物差しとして考えたときに、心許ないと思うのは小生だけでしょうか?


さてさて、例によって(?)本日もここで時間がなくなってしまいました。続き
は、明日にでも改めて投稿したいと思います。続きも、またご覧いただければ
幸甚です。


本日のところは、以上です。

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6月のご挨拶と40,000アクセス到達のお礼(2)

鶴舞公園の花菖蒲

尾頭橋町内会長です。

いつもご愛読いただいている方も、今回が初めての方も、ご覧いただきまして
ありがとうございます。

前記事の通り、拙ブログのアクセス数が、40,000件に到達いたしました。
ご愛読いただいている皆様、本当にありがとうございます!!

今回の40,000アクセス到達は、他ならぬ日本ダービーの当日。まったく偶然の
産物ではありますが、このあたりが、競馬ブログの競馬ブログたる所以かも
知れません。日本ダービー当日ですから、前後よりアクセスが増えるのは当然
でしょうが、それでも感慨はひとしおであります。

皮算用以外の記事がなかなか投稿できない現状で、読者様のご期待にはあまり
応えられていないと思います。それでも、以前よりスローペースながら、着実
にアクセスしていただけたことで、このアクセス数に到達いたしました。皆様
には、重ねてお礼申し上げます。

アクセス数は、やはり小生の励みになっております。ほんのお手すきのときに
でも、チラッと覗いていただけますと幸いです。今後ともよろしくお願いいた
します。



さて、2017年も早や6月となりました。冒頭の画像は、この時期らしく花菖蒲
を選んでみました。花菖蒲といえば、紫陽花と並んで今の時期を代表する花
でしょう。小生もそうですが、この花を見るだけで、梅雨時を思い起こす方も
多いかと思います。

当地愛知県は、まだ梅雨入りしておりませんが、夏のような暑い日の中に曇り
がちな日も増えてきて、間もなく梅雨を迎えることでしょう。梅雨時は、通勤
は大変ですし、休日も外出が億劫になりがちです。

こうした時期に対し、いろいろ意味づけすることはできるでしょう。活動的に
はなりにくい時期だけに、身体の面では、来たるべき夏に備え力を溜めるべき
ときかと思います。

また、外出が億劫なのであれば、逆にそれを活かし、我が身を振り返る時期に
充てるのもよさそうです。どのみち、あと1ヶ月で2017年の折り返し点を迎え
ます。夏に備えて、だけでなく、今年後半に備えるべきなのかも知れませんね。



さて、競馬の方は先日の日本ダービー(東京優駿)。期待した◎マイスタイルは、
マイスタイルならぬマイペースで逃げを打ち、14番人気と低評価ながら4着に
健闘しました。

小生、直線残り100mまでは夢を見ましたね~。何といっても、最低でも669倍
の馬連でしたから(笑)。しかし、4着という結末には、歯ぎしりをするあまり、
歯が折れてしまいました(←ウソ)。ともあれ、それほど力が入った一戦だった
だけに、レース後抜け殻状態だったというのは、本当の話です。

4着といえどもハズレはハズレ、・・・ということは、穴党の小生重々承知し
ております。ですが、ダービー前の2週は、◎が連続最下位。そのまた前2週は、
勝負自体を連続回避と、およそ最悪の状態でした。反転攻勢とはまったく言え
ないまでも、浮上のきっかけを掴めたような気がしております。

月が変わってツキも変わる、という戯言はよく言いますが、少しでも納得の
いく予想ができただけに、この納得を一週一週続けていきたいと思います。


最後になりましたが、梅雨時の6月、雨が多いだけに体調にも負担が掛かりや
すくなります。読者の皆様、くれぐれもご自愛ください。


それでは、今月も「尾頭橋町内会長の皮算用」をよろしくお願いいたします。

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