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天皇賞(春)の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎3シホウ
○4カレンミロティック
▲11シュヴァルグラン
以下△12,14,15です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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天皇賞(春)の皮算用

尾頭橋町内会長です。

先週のフローラSは、皐月賞に引き続き馬連万馬券が出現したのですが、小生
はまったく箸にも棒にもかからず。何とも悔しい結果に終わりました。期待
した
◎オスカールビーは、2角でゴチャつき手綱を引っ張る場面。これで中団
まで下げざるを得なくなり、また直線でも前をカットされ万事休すでした。

対して、穴の使者となった13番人気2着パイオニアバイオ。こちらは外枠から
枠なりに外を回り、早め進出から渋太く連対。勝ち馬の末脚には屈したものの、
あっぱれな走りでした。小生は、この馬も1着サトノワルキューレも押さえら
れず、完敗の巻でありました。



気を取り直して、今週はG1再開です。安田記念まで6週続くG1のスタートは、
天皇賞(春)であります。

昨年は、あのキタサンブラックが3.12.5というレコードを叩き出し優勝。まさ
に同馬のためのレースでしたが、そのキタサンブラックも引退し、今年は混戦
模様との下馬評です。穴党としては荒れる要素大で歓迎ですが、反面大きな
万馬券は難しい情勢。総流しでなく、勝負馬券でしっかり当てたいものです。


まずは、今週もG1恒例小生算出予想人気を公開いたします。( )内が予想人気、
次の数字が本日発表された馬番です。

(1) 11 シュヴァルグラン
(2) 12 レインボーライン
(3) 8 クリンチャー
(4) 6 ガンコ
(5) 14 アルバート
(6) 10 サトノクロニクル
(7) 15 トーセンバジル
(8) 2 チェスナットコート
(9) 4 カレンミロティック
(10) 1 ミッキーロケット
(10) 9 ソールインパクト
(10) 16 スマートレイアー
(13) 5 ヤマカツライデン
(14) 3 シホウ
(14) 7 ピンポン
(14) 13 トウシンモンステラ
(14) 17 トミケンスラーヴァ


昨年の当レース2着馬、シュヴァルグランが予想1番人気と算出されました。
キタサンブラックとは0.2秒差ですから完敗ですが、シュヴァルグランもそれ
までのレコードより速い時計を出しました。その後秋のジャパンCを勝ち、G1
の勲章をGet。今回のメンバーで唯一のG1馬として、受けて立つ立場です。


そのシュヴァルグランの不安点はいくつかありますが、一番わかりやすいのは
前走の大敗でしょう。それも勝ち馬から1.5秒差の13着。G1馬としてはショッ
キングとも言えます。休み明けで、かつ3歳夏以来2年7ヶ月ぶりの2000m戦と、
情状酌量の余地はあるのですが、印象は悪い。

もう一つは、同馬が勝ち切れないタイプということです。昨秋以降、主戦が
福永騎手から外国人騎手にスイッチし、確かにジャパンCを勝ったのですが、
他の2戦ではともに3着。勝ち切れないキャラを返上したようには思えません。
前走の三浦騎手から、再び鞍上ボウマン騎手ですが、果たして如何に。

あと一つは、同馬自身の問題ではないのですが、G1馬が1頭しかいないという
その事実です。加えて、準オープン以下の馬こそいないものの、重賞未勝利馬
が17頭中8頭を占め、失礼ながらG1としてはあまりにも低レベル。重賞馬同士
で決まる可能性は十分ですが、番狂わせが起こることもまた十分あり得ます。



では、いつものように、過去10年の天皇賞(春)における、穴馬傾向についても
見てみましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・0頭
  • 先行・・・4頭(うち2連対)
  • 差し・・・10頭(うち1連対)
  • 追込・・・1頭

いつもの分母の話からすれば、大枠ではほぼフラットな傾向です。ただ、連対
数を勘案すれば、やや先行有利というところでしょうか。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・10頭(うち3連対)
  • 中枠・・・4頭
  • 外枠・・・1頭

これぞ内枠有利。加えて外枠はほぼ壊滅状態です。穴馬選択の優先順位として
は、この要素が最上位と見ても差支えないほど。

ただ今回、予想1~3番人気が軒並み中・外枠を引いてしまい、予想上位人気で
内目に入ったのは、予想4番人気のガンコだけ。ということで、この傾向に当
たる注目馬は、馬番1~5の5頭となってしまいます。



もう少し、当レース特有の穴馬傾向を深掘りしてみましょう。

一つは、穴を開けた経験です。桜花賞のときにも書きましたが、デビュー以来
人気薄での連対経験があるかどうかという切り口です。小生の基準では、過去
10年の15頭中12頭が該当というかなり強力な傾向です。勝ち馬に限っても、
2009年マイネルキッツ、2012年ビートブラックが該当します。

今回これに当たる注目馬は、カレンミロティック、ヤマカツライデン、シホウ、
ピンポン、トウシンモンステラ、トミケンスラーヴァの6頭です。


もう一つは、重馬場が比較的不得手ということ。京都の芝コースは高速馬場
などといわれますが、そのあたりと関係しているのかも知れません。過去には、
前記ビートブラックや、昨年4着のアドマイヤデウスなどが該当します。

この傾向に該当する注目馬は、カレンミロティック、スマートレイアー、
ミッキーロケットあたり。ただ、重馬場経験に乏しい馬は、得手不得手を判断
できませんから、そうした馬にも一定の警戒は必要でしょう。


本日のところは、以上です。

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フローラSの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎2オスカールビー
○16ノームコア
▲12レッドベルローズ
以下△1,9,10です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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皐月賞の回顧

尾頭橋町内会長です。

4/15の皐月賞は、皮算用の通り購入し、◎-総流しで的中いたしました!

皐月賞馬券

馬券的中は、一昨年(←昨年ではない)のエリザベス女王杯以来ですから、何と
1年5ヶ月ぶりでした。長かった。実に長かった・・・(涙)。


長かったといえば、小生自身皐月賞は初的中。小生、競馬を始めて19年目です
から、1度の回避を除き、実に18度目の挑戦での皐月賞的中ということになり
ます。

皐月賞・負の歴史を過去10年の本命馬で振り返ってみると、こんな感じ。

  • 2009年 ロジユニヴァース (1人気/14着)
  • 2010年 ゲシュタルト (12人気/7着)
  • 2011年 プレイ (13人気/9着)
  • 2012年 メイショウカドマツ (11人気/8着)
  • 2013年 (回避)
  • 2014年 ウインフルブルーム (8人気/3着)
  • 2015年 ベルラップ (13人気/14着)
  • 2016年 プロフェット (10人気/11着)
  • 2017年 アメリカズカップ (15人気/18着)
  • 2018年 サンリヴァル (9人気/2着)

その後それなりに活躍した馬もいますが、どの年とは言わないものの、今と
なってはなぜこの馬を選んだのか、という馬もいますね~。いずれにせよ、
よくもまあこれだけ討死を繰り返したものと、我ながらある意味感心します。

ちなみに、2009年にあろうことか1番人気を選んでいますが、このころは自在
派を自認していたからです。NHKマイルCのジョーカプチーノで万馬券を獲った
のは、同じ2009年でした。



久しぶりに馬券をGetしたのですが、

馬連12,880円 × 総流し(賭け金少額)

では、配当も少額で、本命を当てたとはいえ不甲斐ない結果でした。局地的、
局所的、そして極私的な感想ですが、直後に思い出したのは2011年のオークス。
当時◎ピュアブリーゼで獲ったものの、1着エリンコートを拾えませんでした。
あのときも雨の影響があったので、既視感を覚えたのかも知れません。

話を今回に戻せば、1着エポカドーロは、印が届かなかったどころか、小生の
今の選択方法ではどうにも印をつけようがありませんでした。人気割れで大き
な万馬券は期待できなかっただけに、何とか主力5点で拾いたかったのですが
・・・。もちろん、いつものゼロよりはマシですが、今後精進したいものです。



今回は事前皮算用が書けず、後出しとなり申し訳ないのですが、備忘の意味も
込めてサンリヴァルの選択理由を書いておきます。

まずは、いつもの枠順傾向。過去10年の穴馬では、

  • 内枠・・・0頭
  • 中枠・・・3頭
  • 外枠・・・4頭

という結果で、内枠は明らかに消しです。

また、デビュー以来出遅れを経験した馬は、後入れの偶数枠というアシストが
ない限り成績が悪い。小回り中山の、それも内回りコースですから、ちょっと
したロスが響くのでしょう。

もう一つ。東京や京都等、時計が出やすい芝コースを「軽い芝」と表現します
が、こうした軽い芝でしか勝っていない馬も割引です。特に今年は、当日朝に
まとまった雨があり、その影響で稍重馬場。そうした状況も、この傾向を強調
したと考えられます。

こんなプロセスで穴馬を絞り、最終的にサンリヴァルに行き着いたという次第
です。



さて、今回の皐月賞。特殊な展開や、勝ち時計の物足りなさ等から、レースの
価値を低く見積もる向きを見掛けます。そうした論調はネットでも目にします
が、今週の週刊競馬ブックの「観戦記」にも、このような件がありました。

2分00秒8の皐月賞がダービーに直結するとは思えない。率直で辛辣な感想を
言えば、(中略)皐月賞不出走馬が台頭する年だろう。

前3頭が飛ばし、好位組以降が離された特殊な展開で、後ろの組は「やや遅め
の平均ペース」となりました。そうなれば、離れた4,5番手を追走した1,2着馬
に、展開利があったことは間違いないでしょう。

ただ、2.00.8という時計の価値は標準的と評価するべきで、決して低くはない
と考えます。

競馬ブックの皐月賞推定タイムは、良1.58.5、重不良2.02.3でした。2.00.8は
ほぼこの中間で、これは稍重馬場だったことと符合します。くどくなるので
詳細な数字は書きませんが、当日8・9Rの特別戦(芝コース)でも、勝ち時計は
良と重不良のほぼ中間という結果だったのです。

つまり、皐月賞だけが特別遅かった訳ではなく、他のレースと変わらない。
ですから、今回の結果はほぼ推定タイム通り、すなわち標準的な時計だったと
解釈できるのです。

来たる日本ダービーで、今回1,2着のエポカドーロ、サンリヴァルがそのまま
ワンツーを決めるとまでは言いません。ですが、皐月賞組が不当に人気を落と
すようなら、穴党的には積極的に狙いたいと考えております。

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皐月賞の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎14サンリヴァル
○5キタノコマンドール
▲2ワグネリアン
以下△1,8,15です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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桜花賞の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎10アンヴァル
○1ラッキーライラック
▲16フィニフティ
以下△13,17,18です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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桜花賞の皮算用

金山~WINS名古屋付近の桜

尾頭橋町内会長です。

我々の目を楽しませてくれた桜も、すっかり見頃を過ぎてしまいましたね~。
一部例外はあるでしょうが、ここ愛知県では残った花はわずかとなり、葉桜に
近くなってきました。平年なら、満開を過ぎたころでまだ見頃のはずですが、
観測史上最も早いなどといわれた今年は、やはり異例だったかと。

異例といえば、桜の時期とちょうど被るかのように、晴天が続いたこと。調べ
てみると、名古屋では12日間連続で雨が降らなかったそうです。花曇りであっ
たり、花散らしの雨だったり、とかく桜の時期は天気が移ろいやすいもので、
この時期の好天続きは小生も記憶がありません。

それだけに、今年は花見の機会に恵まれた方も、相当いらっしゃったのでは
ないでしょうか? むしろ、今年行かずしていつ行くのかというほど、こと天候
には恵まれたシーズンでした。小生は? もちろん、今年は(今年も?)行ってま
いりました。と言いつつ冒頭の画像は、花見のときのものではありませんが。



前置きが長くなりましたが、今週は恐らくほぼ葉桜となりそうな桜花賞です。
周りは葉桜ですが、3歳牝馬クラシックの第1弾。関西地区のG1では、最も盛り
上がる一戦ともよく聞きますので、「血沸き肉躍る」G1シーズンを実感できる
レースだと思います。

個人的には、この桜花賞は最苦手レースの一つです。馬券を獲ったのは、まだ
穴党でなかった2007年、1着ダイワスカーレット、2着ウオッカで決まった時。
その唯一の払戻も、トリガミでした。

2007年を持ち出したので、ついでに当時の予想印を書いてみましょう。

◎18ダイワスカーレット (→1着)
○15アストンマーチャン (→7着)
▲14ウオッカ (→2着)
△3カタマチボタン (→3着)

・・・誰ですかっ? 今よりよっぽどまともだと思ったのは?(笑) まあ、小生も
正直そう思わないではないですが。

ということで、今週はいつにも増して自信がありません(苦笑)。それでも、穴
が来るという妄想力は、一般の競馬ファンに比べて遥かに持ち合わせています
ので、今週も妄想をたくましくして予想したいと思います。



いかん、いかん。また寄り道が長くなりました。皮算用へまいりましょう。
まずは、今週もG1恒例小生算出予想人気を公開いたします。( )内が予想人気、
次の数字が馬番です。

(1) 1 ラッキーライラック
(2) 13 アーモンドアイ
(3) 9 リリーノーブル
(4) 17 マウレア
(5) 15 プリモシーン
(6) 3 リバティハイツ
(7) 16 フィニフティ
(8) 4 アンコールプリュ
(9) 5 レッドサクヤ
(9) 8 ハーレムライン
(11) 7 トーセンブレス
(11) 14 レッドレグナント
(13) 2 アマルフィコースト
(14) 6 スカーレットカラー
(15) 10 アンヴァル
(15) 11 コーディエライト
(15) 12 デルニエオール
(15) 18 ツヅミモン


昨年の阪神JF、そして前哨戦のチューリップ賞を連勝の、ラッキーライラック
が予想1番人気と算出されました。連勝どころか、同馬はデビュー以来4戦無敗
で、小生がここで述べるまでもなく、1番人気はまず確実です。


同馬には隙が見られないとの評判も見受けますが、それは人気馬ではよくある
こと。唯一かどうかはわかりませんが、最大の不安点は1番という最内枠です。
ラッキーライラック自身、18頭立てを2度経験していますので、多頭数の経験
自体は十分あります。ただ、それは中・外枠でのものです。

多頭数において、最内で位置取りが悪くなった場合どうなるか。確かに前走の
チューリップ賞では、3番手から競馬できましたが、あれはスローの少頭数。
メンバー中でのテンの速さを小生なりに調べたところ、やはり全体の中では
遅い方です。

今回、行きたい馬もそれなりにいて、また同馬は当然オークスも視野に入れて
いるでしょうから、無理に先行することは考えにくい。折合不安も若干はある
ようですから、多頭数で揉まれ込んだ場合、父オルフェーヴルに見られた気性
の難しさを出さないとも限りません。



では、いつものように、過去10年の桜花賞における、穴馬傾向についても見て
みましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・1頭
  • 先行・・・3頭
  • 差し・・・4頭(うち2連対)
  • 追込・・・2頭

全連対馬2頭は差し脚質であるものの、いつもの分母の話からすれば、逃げ・
先行馬が健闘しています。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・2頭
  • 中枠・・・4頭
  • 外枠・・・4頭(うち2連対)

やはり、若い牝馬だけに揉まれるとよくないのでしょうか? 一見して外へ行く
ほど優勢なようです。ただ、顕著な傾向とまでは言えませんので、迷ったら、
内枠を割り引くというスタンスがよさそう。



高松宮記念のときと同様、今週ももう少し傾向を深掘りしてみました。

まず注目は血統面。父または母父ミスプロ系の馬が、よく穴を開けています。
いずれも3着ですが、2010年エーシンリターンズ、2013年プリンセスジャック
など、穴馬11頭中、7頭がこれに該当しております。

これに当たる注目馬は、リバティハイツ、アンヴァル、スカーレットカラーの
3頭です。


もう一つは、穴を開けた経験です。これは、デビュー以来人気薄での連対経験
があるかどうかという切り口です。前記エーシンリターンズや、あの大万馬券
だった、2008年優勝馬レジネッタもこうした馬です。穴馬11頭中では、5頭が
これに該当しております。

今回これに当たる注目馬は、ツヅミモンです。


本日のところは、以上です。

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大阪杯の皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎6スマートレイアー
○8アルアイン
▲2サトノダイヤモンド
以下△3,4,14です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

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