FC2ブログ

安田記念の皮算用

尾頭橋町内会長です。

「競馬の祭典」日本ダービー(東京優駿)が終わりましたね~。期待したサンリ
ヴァルは、ほぼ人気通りの着順となり残念でしたが、直線で4着馬から不利を
受けており、仕方なかったかも知れません。

今回、皐月賞7着→1着馬のワンツーだったので、人気になった別路戦組では
なく、王道の皐月賞組が上回ったことになります。皐月賞回顧の記事で、皐月
賞の時計の価値は、決して低くはないと書きましたが、それを裏付けるレース
結果でした。

ちなみに、今回の日本ダービーの勝ち時計も、ほぼ競馬ブックの推定タイム
通りで、レースレベルは低くない。・・・と書きたいところですが、少し気に
なるデータを見つけました。

同日8Rの青嵐賞。こちらの勝ち時計が2.22.9と相当速く、推定タイム2.24.8を
2秒近く上回っています。同レースでは、11着までが推定タイムを上回る時計
で走っており、これは当日の馬場状態がかなりよかったことを示唆しています。

時計の速い馬場だったにもかかわらず、ダービーが標準的な時計ということは、
レースレベルが低いという危険性もあるのです。この辺は、今回のメンバーが
今後古馬と対戦して見えてくるでしょうが、小生としては、そうした危険性を
頭の隅に入れておこうと思います。



すっかりダービー回顧になってしまいましたが、本題は今週です。安田記念で
あります。

直前にF調教師が3頭も回避させたため、残念ながらフルゲートを割ってしまい
ましたが、それでもG1馬7頭の豪華メンバー。ワクワクするかどうかは何とも
言えませんが、少なくとも先週同様か、それを上回る難解さとなりそうです。


まずは、今回もG1恒例小生算出予想人気を公開いたします。( )内が予想人気
です。

(1) スワーヴリチャード
(2) サングレーザー
(3) ペルシアンナイト
(4) リアルスティール
(5) ウエスタンエクスプレス
(6) レッドファルクス
(7) サトノアレス
(8) アエロリット
(8) モズアスコット
(10) リスグラシュー
(11) キャンベルジュニア
(12) ヒーズインラブ
(13) ウインガニオン
(13) ダッシングブレイズ
(13) ブラックムーン
(13) レーヌミノル


4月の大阪杯でG1を初優勝した、スワーヴリチャードが予想1番人気と算出され
ました。他に昨年の日本ダービーでもレイデオロの2着となり、G1は[1-1-0-2]
と立派な成績です。

また、右回り[2-1-0-2]に対し、左回り[3-2-0-0]と、左回りでは連を外して
おらず、信頼性は高い。今回左回りの東京コースですので、この点は心強いで
しょう。


同馬の不安点としては、一つは初のマイル挑戦である点。もう一つは、同馬の
出遅れ癖です。前走大阪杯では、向正面からまくり、3角先頭→押し切りとい
う破天荒なレース運びで勝ちました。今度は更なる距離短縮で、出遅れは必至。
奇襲ともいえる戦法が、果たしてそう何度も通用するものでしょうか?


本日のところは、以上です。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲
スポンサーサイト



日本ダービー(東京優駿)の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎18サンリヴァル
○15ステルヴィオ
▲16ジェネラーレウーノ
以下△5,8,17です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

日本ダービー(東京優駿)の皮算用

尾頭橋町内会長です。

夏が来て、秋が来て、冬が来て、春が来て・・・、そしてやってまいりました
日本ダービー(東京優駿)。全競馬関係者究極のあこがれというレースが、今年
もいよいよ目の前となりました。

穴党の小生にとっては、年間50戦のうちの1戦というスタンスでありますが、
周りが盛り上がるこのダービーは、やはり楽しいもの。こんな週に限って仕事
がバタバタとしておりましたが、できる範囲で楽しみたいと思います。



さて、早速皮算用に取り掛かりましょう。まずは、今回もG1恒例小生算出予想
人気を公開いたします。( )内が予想人気、次の数字が馬番です。

(1) 8 ブラストワンピース
(2) 1 ダノンプレミアム
(3) 5 キタノコマンドール
(3) 17 ワグネリアン
(5) 6 ゴーフォザサミット
(5) 15 ステルヴィオ
(7) 12 エポカドーロ
(8) 13 グレイル
(9) 16 ジェネラーレウーノ
(10) 10 ステイフーリッシュ
(11) 14 エタリオウ
(11) 18 サンリヴァル
(13) 2 タイムフライヤー
(13) 11 ジャンダルム
(15) 3 テーオーエナジー
(15) 4 アドマイヤアルバ
(15) 7 コズミックフォース
(15) 9 オウケンムーン


ブラストワンピースが予想1番人気と算出されました。同馬は、前走G3毎日杯
までデビュー以来3連勝で駒を進めてきました。戦績に瑕がない訳ですから、
人気になるのも当然でしょう。また、今回と同じ東京芝2400mを経験している
ので、この点も心強いところです。


同馬の不安点を挙げるとすれば、やはり2ヶ月の休養明けと、キャリアの少な
さでしょう。毎日杯を勝った時点で、出ようと思えば出られた皐月賞をパスし
た訳ですから、狙ったローテーではあります。ですから、それほど不安では
ないかも知れませんが、異例ということは間違いありません。

また、ここが4戦目というキャリアは、出走馬の中で最少です。同じコースを
経験済みという、他馬にはあまりないアドバンテージはありますが、逆に18頭
フルゲートの経験もありません。8番と枠順もほぼ真ん中ですし、揉まれ込ん
だ場合どうなるかは、まったくの未知数です。


ところで、現時点で実際の1番人気は、もう1頭の無敗馬ダノンプレミアムです。
こちらは、皐月賞を直前回避したために、3ヶ月もレース間隔が空いてしまっ
た点が、やはり最大の不安点でしょう。

もう一つは、同馬は先行馬なのですが、1800m以上ではそれほど速い出脚を見
せていません。折り合い不安もあると聞きますので、マイル戦のように前半か
ら飛ばせないのでしょう。そうなると、首尾よく先手が取れない懸念もあり、
下手をすれば競馬にならなくなってしまうかも知れません。



では、いつものように、過去10年の日本ダービーにおける、穴馬傾向について
も見てみましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・1頭
  • 先行・・・5頭(うち1連対)
  • 差し・・・2頭(うち1連対)
  • 追込・・・0頭

直線が長い東京コースですが、明らかに逃げ・先行有利の傾向です。週刊競馬
ブックによる推定タイムも、2.23.5となっていますが、時計が速いため、後ろ
からではもう届かないのでしょう。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・4頭(うち1連対)
  • 中枠・・・1頭(うち1連対)
  • 外枠・・・3頭

なぜか中枠が不利のようです。出走取消でもない限り、まず間違いなくフル
ゲート18頭立てとなるので、少ないキャリアだけに揉まれ込むのはよくないの
でしょう。また、内枠有利が各媒体に書かれていますので、外枠は人気の盲点
になりがちです。



今週も、穴馬傾向をもう少し深掘りしてみましょう。調べてみて分かったのは、
次の2点です。

一つは、小生使用の某数値が人気の割に高いことです。能力数値ですから当た
り前の話なのですが、ダービーは人気が偏りやすいのかも知れません。2008年
2着スマイルジャック、2011年2着ウインバリアシオン、2014年4着タガノグラ
ンパはこのパターンです。

今回、これに該当する注目馬は、タイムフライヤー、ジャンダルム、サンリ
ヴァルの3頭です。


もう一つは、非・社台の馬であること。今や「帝国」とまで評される社台グル
ープの馬たち。数多い良血馬、国内最高の育成・調教技術で、国内の競馬では、
絶対的な勢力を誇っています。

確かに強い馬たちなのですが、それだけに人気になりやすく、見逃してももら
えない訳です。逆に、非・社台だからといって、それを理由にして積極的に狙
うのもどうかとは思いますが、頭には入れておいた方がいいでしょう。

今回、これに該当する注目馬は、テーオーエナジー、ジャンダルム、サンリ
ヴァルの3頭です。


本日のところは、以上です。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

オークス(優駿牝馬)の皮算用(3)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎10レッドサクヤ
○11パイオニアバイオ
▲13アーモンドアイ
以下△2,7,8です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

オークス(優駿牝馬)の皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、いつものように、過去10年のオークスにおける、穴馬傾向についても
見てみましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・0頭
  • 先行・・・0頭
  • 差し・・・7頭(うち1連対)
  • 追込・・・2頭

逃げ・先行馬が壊滅状態で、差し・追込の天下になっています。ただし、7頭
の差し馬のうち、好位差しが3頭含まれますので、単純に差し馬絶対とは言い
切れません。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・1頭(うち1連対)
  • 中枠・・・1頭
  • 外枠・・・7頭

これは明らかに外枠有利。先程の差し・追込馬有利の傾向とも符合します。
また東京芝は、今週がBコース最終週ですので、内が荒れて不利になると考え
られます。

今回外枠に入った穴馬は、ランドネ、ウスベニノキミ、ウインラナキラ、
オハナの4頭です。



更に穴馬傾向を深掘りすると、次のような特徴が見えてきました。

一つは、近走におけるテン(スタート直後)の速いタイムを持つ馬です。小生の
基準では、穴馬9頭中6頭が該当し、2008年エフティマイア、2010年アニメイト
バイオ、2015年アースライズ等が含まれます。

今回、これに該当する注目馬は、レッドサクヤ、サヤカチャンの2頭です。


もう一つは、レース経験です。数をこなしている馬が、渋太く上位に来る例が
目立ち、9頭中では4頭が該当します。前記エフティマイア、アニメイトバイオ
は、こちらの組にも含まれます。

今回、これに該当する注目馬は、トーホウアルテミス、シスターフラッグ、
パイオニアバイオ、サヤカチャン、ウスベニノキミ、ウインラナキラの6頭
です。


本日のところは、以上です。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

オークス(優駿牝馬)の皮算用

尾頭橋町内会長です。

先週のヴィクトリアマイルは事前皮算用が書けず、もし、お読みくださろうと
した方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません。今週も時間不足の懸念が
隠せませんので、前置きなしで進めたいと思います。


今週のG1は、オークス(優駿牝馬)です。早速今週も、G1恒例小生算出予想人気
を公開いたします。( )内が予想人気、次の数字が馬番です。

(1) 13 アーモンドアイ
(2) 2 ラッキーライラック
(3) 8 サトノワルキューレ
(4) 1 リリーノーブル
(5) 3 マウレア
(5) 6 オールフォーラヴ
(7) 4 トーセンブレス
(8) 14 ランドネ
(9) 5 カンタービレ
(9) 11 パイオニアバイオ
(11) 17 ロサグラウカ
(12) 15 ウスベニノキミ
(13) 7 トーホウアルテミス
(13) 9 シスターフラッグ
(13) 10 レッドサクヤ
(13) 12 サヤカチャン
(13) 16 ウインラナキラ
(13) 18 オハナ


先の桜花賞優勝馬、アーモンドアイが予想1番人気と算出されました。桜花賞
馬ですから1番人気は当然でしょうが、不安点を1つだけ。

同馬の父馬がロードカナロアという角度から、距離適性を懸念する声はありま
すが、同産駒は今年が初クラシックですので、その点は実はわかりません。
ただ、その距離適性を裏付ける材料として、各馬のデビュー戦に着目しました。

他の出走メンバーは、札幌芝1500mだったサヤカチャンを除き、1600m以上への
出走でした。ところがアーモンドアイは、ただ1頭1400m(新潟芝)という距離。
本当の距離適性は、走ってみないとわかりませんが、少なくとも陣営は短めの
距離適性があると踏んでいた訳です。この点がどう出るか、注目です。


本日のところは、以上です。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

ヴィクトリアマイルの皮算用

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎14リエノテソーロ
○10アエロリット
▲11アドマイヤリード
以下△1,4,6です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

NHKマイルCの皮算用(2)

尾頭橋町内会長です。

早速、今週の穴馬券です。

◎12アンコールプリュ
○7タワーオブロンドン
▲10パクスアメリカーナ
以下△2,6,8です。

馬連◎-○▲厚めに△3頭
馬連◎-総流し

以上です。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲

NHKマイルCの皮算用

新名神高速道路の宝塚北SA

尾頭橋町内会長です。

先週の天皇賞(春)は、2番人気→1番人気決着では何ともなりませんでしたね~。
1番人気2着のシュヴァルグランは、皮算用通り勝ち切れませんでしたが、小生
としては完敗。切り替えて今週です。

今週のG1は、NHKマイルCです。先週の春天も混戦気味でしたが、今週もまた、
というより先週以上に混戦模様。牡馬・牝馬、また、G1組・トライアル組・
その他重賞組等と入り乱れ、各馬もれなく見比べるだけでもちょっと大変です。
いつものように欲は掻きつつも、できるだけ冷静に検討しようと思います。


まずは、今週もG1恒例小生算出予想人気を公開いたします。( )内が予想人気、
次の数字が本日発表された馬番です。

(1) 7 タワーオブロンドン
(2) 9 ギベオン
(3) 10 パクスアメリカーナ
(4) 1 カツジ
(5) 11 ケイアイノーテック
(6) 3 テトラドラクマ
(7) 17 レッドヴェイロン
(8) 5 プリモシーン
(9) 13 ルーカス
(9) 16 ミスターメロディ
(11) 4 フロンティア
(12) 2 ファストアプローチ
(12) 14 デルタバローズ
(14) 8 ダノンスマッシュ
(15) 6 リョーノテソーロ
(16) 12 アンコールプリュ
(16) 15 カシアス
(16) 18 ロックディスタウン

タワーオブロンドンが予想1番人気と算出されました。同馬は、今年からトラ
イアルとなったアーリントンCの勝ち馬です。トライアルといえば、他に中山
のニュージーランドトロフィー(NZT)があるのですが、こちらは、過去本番で
の成績が今一つ。今年の勝ち時計も、NZTの方が0.8秒遅いものでした。

また、タワーオブロンドン自身4勝馬で、メンバー中最多の勝ち星。朝日杯FS
にも出走して3着でした。もう1点、鞍上ルメール騎手というのも心強い。予想
1番人気というのも、ほぼ納得いくところでしょう。


そんな同馬の不安点を挙げれば、上記アーリントンCに出走したこと自体にあ
ります。タワーオブロンドンは、藤沢和雄厩舎所属の関東馬。トライアルなら、
地元中山で、かつ本番まで中3週と余裕のあるNZTがあります。なぜ、阪神へ
遠征して、かつ中2週のアーリントンCに出たのか?

両トライアルで予想される力関係、そして鞍上ルメール騎手の都合も恐らく
あったのでしょう。ただ、力関係に関して言えば、同馬はG2京王杯2歳Sを勝ち、
収得賞金はすでに十分です。勝ちに出る必要はない立場で、余分とも思われる
遠征がどう出るか?



では、いつものように、過去10年のNHKマイルCにおける、穴馬傾向についても
見てみましょう。

脚質別では、次のようになりました。

  • 逃げ・・・0頭
  • 先行・・・2頭(うち1連対)
  • 差し・・・11頭(うち3連対)
  • 追込・・・1頭

一見して、差し馬が有利な傾向です。ただ、いつもの分母の話も勘案すれば、
先行馬にも一定の警戒は必要です。

一方、枠順ではこの通り。

  • 内枠・・・3頭(うち2連対)
  • 中枠・・・7頭(うち1連対)
  • 外枠・・・4頭(うち1連対)

中枠のときはいつもこう書くのですが、「なぜか」中枠が有利。内・外枠を
無視することはできませんが、順番として中枠から注目すべきでしょう。

ちなみに、ズバリ中枠に当てはまる(予想)穴馬としては、ダノンスマッシュと
アンコールプリュが該当します。



もう少し、当レース特有の穴馬傾向を深掘りしてみましょう。

一つは、近走の自身上り3Fが速くないことです。東京芝コースといえば、長い
直線もあって上りの速い馬が有利と考えがちですが、実はそうでない馬が人気
の盲点になるようです。

近10年の穴馬14頭のうち、上りが速いと判断できたのは2頭のみですが、遅い
と判断できたのが7頭に上ります。連対馬に限って見ても、2009年1着ジョーカ
プチーノ、2013年1着マイネルホウオウ、そして2017年2着のリエノテソーロ
がそれに当たります。

今回これに当たる注目馬は、ミスターメロディ、ルーカス、ファストアプロー
チ、デルタバローズの4頭です。ただし、フロンティア、ロックディスタウン
を除く残りの人気薄は、速くも遅くもないタイプですので、一定の警戒は必要
です。


もう一つは、小生使用の某数値において、人気薄に比して数値の高い馬という
点です。概して、数値が高ければ人気もそれなりに高いものなのですが、NHK
マイルCではなぜかアンバランスが起こりやすい。

過去には、前出ジョーカプチーノとマイネルホウオウ。そして、2014年2着の
タガノブルグもこのタイプです。

今回これに当たる注目馬は、ファストアプローチ、リョーノテソーロ、アンコ
ールプリュ、カシアスの4頭です。


本日のところは、以上です。



P.S.
小生、連休を利用して、恒例となった松江の旅に来ております。当地では、
あまりよい画像が撮れておりませんので、冒頭に挙げたのは途中で立ち寄った
宝塚北SA。3/18に開通した新名神高速道路上のサービスエリアですが、いやぁ、
SAも道路も新しいのは気持ちのいいものですね。

▲「尾頭橋町内会長の皮算用」トップページへ戻る▲